JPH0444406A - 直流増幅器 - Google Patents
直流増幅器Info
- Publication number
- JPH0444406A JPH0444406A JP2153521A JP15352190A JPH0444406A JP H0444406 A JPH0444406 A JP H0444406A JP 2153521 A JP2153521 A JP 2153521A JP 15352190 A JP15352190 A JP 15352190A JP H0444406 A JPH0444406 A JP H0444406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- emitter
- collector
- whose
- voltage source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、増幅器に関し、特に温度依存性の少ない直流
増幅器に関する。
増幅器に関する。
従来技術には、米国特許第4,605,906号に開示
の直流増幅器があり、それを第2図に示す。 この直流増幅器は、入力端子1,2間に印加される入力
電圧がトランジスタQl、Q2のエミッタ抵抗とエミッ
タ帰還抵抗R81,RI!2により電流に変換され、こ
の入力電圧による電流がベース接地トランジスタQ3.
Q4を通り、負荷抵抗R51゜RE2を介してトランジ
スタQ5.Q6のエミッタに流れ込む。 つまり、トランジスタQ1.Q2のエミッタ電流は、各
トランジスタのベース電流を無視し得る程度に小さいと
仮定すればトランジスタQ5.Q6のエミッタ電流と等
しくなり、RE1=RE2=RL1=RL2のとき、つ
まりゲインが1のとき、定電圧源vB1.VB2.Vo
oを適当に設定すれば、トランジスタQl、Q2のコレ
クタ・エミッタ電圧VB−変化に基ずくゲインの変動は
生じない。
の直流増幅器があり、それを第2図に示す。 この直流増幅器は、入力端子1,2間に印加される入力
電圧がトランジスタQl、Q2のエミッタ抵抗とエミッ
タ帰還抵抗R81,RI!2により電流に変換され、こ
の入力電圧による電流がベース接地トランジスタQ3.
Q4を通り、負荷抵抗R51゜RE2を介してトランジ
スタQ5.Q6のエミッタに流れ込む。 つまり、トランジスタQ1.Q2のエミッタ電流は、各
トランジスタのベース電流を無視し得る程度に小さいと
仮定すればトランジスタQ5.Q6のエミッタ電流と等
しくなり、RE1=RE2=RL1=RL2のとき、つ
まりゲインが1のとき、定電圧源vB1.VB2.Vo
oを適当に設定すれば、トランジスタQl、Q2のコレ
クタ・エミッタ電圧VB−変化に基ずくゲインの変動は
生じない。
しかしながら、上記従来の直流増幅器では、トランジス
タQ1.Q2のコレクタ・エミッタ電圧vCI!は、入
力電圧により変化するのに対し、トランジスタQ5.Q
6の各ベース、コレクタの電圧はVB2.vCcという
固定の定電圧源が接続されているので、前記トランジス
タQ1.Q2およびQ5、Q6はコレクタ損失の量が異
なり、完全な補償は行い得ない。 本発明は、このコレクタ損失に着目し、更に補償精度を
上げるものであり、実用的な直流増幅器を提供するもの
である。
タQ1.Q2のコレクタ・エミッタ電圧vCI!は、入
力電圧により変化するのに対し、トランジスタQ5.Q
6の各ベース、コレクタの電圧はVB2.vCcという
固定の定電圧源が接続されているので、前記トランジス
タQ1.Q2およびQ5、Q6はコレクタ損失の量が異
なり、完全な補償は行い得ない。 本発明は、このコレクタ損失に着目し、更に補償精度を
上げるものであり、実用的な直流増幅器を提供するもの
である。
上記目的を達成するために本発明の直流増幅器は、
第1および第2の入力端子(1) (2)と、ベースが
前記第1の入力端子(1)に接続されている第1のトラ
ンジスタ(Q1)と、 ベースが前記第2の入力端子(2)に接続されている第
2のトランジスタ(Q2)と、 前記第1のトランジスタ(Q1)のエミッタに一端が接
続された第1のエミッタ帰還抵抗(RE1)と、 前記第1のトランジスタ(Q2)のエミッタに一端が接
続されたエミッタ帰還抵抗(RE2)と、前記第1およ
び第2のエミッタ帰還抵抗(R91) (RE2)の
他端を共通にして接続された電流源(Is1)と、 前記第1のトランジスタ(Q1)のコレクタにエミッタ
が接続されベースに第1の電圧源(vB1)が接続され
た第3のトランジスタ(Q3)と、前記第2のトランジ
スタ(Q2)のコレクタにエミッタが接続されベースに
第1の電圧源(VB1)が接続された第4のトランジス
タ(Q4)と、前記第3のトランジスタ(Q3)のコレ
クタに負荷抵抗(RL1)を介してエミッタが接続され
ベースに第2の電圧源(VB2)が接続されコレクタに
負荷抵抗(RC1)を介して第3の電圧源(V cc)
が接続された第5のトランジスタ(Q5)と、前記第4
のトランジスタ(Q4)のコレクタに負荷抵抗(RE2
)を介してエミッタが接続されベースに第2の電圧源(
VB2)が接続されコレクタに負荷抵抗(RC2)を介
して第3の電圧源(VCo)が接続された第6のトラン
ジスタ(Q6)と、前記第3および第4のトランジスタ
(Q3) (Q4)のコレクタにそれぞれ接続されてい
る第1および第2の出力端子と、 により構成される。
前記第1の入力端子(1)に接続されている第1のトラ
ンジスタ(Q1)と、 ベースが前記第2の入力端子(2)に接続されている第
2のトランジスタ(Q2)と、 前記第1のトランジスタ(Q1)のエミッタに一端が接
続された第1のエミッタ帰還抵抗(RE1)と、 前記第1のトランジスタ(Q2)のエミッタに一端が接
続されたエミッタ帰還抵抗(RE2)と、前記第1およ
び第2のエミッタ帰還抵抗(R91) (RE2)の
他端を共通にして接続された電流源(Is1)と、 前記第1のトランジスタ(Q1)のコレクタにエミッタ
が接続されベースに第1の電圧源(vB1)が接続され
た第3のトランジスタ(Q3)と、前記第2のトランジ
スタ(Q2)のコレクタにエミッタが接続されベースに
第1の電圧源(VB1)が接続された第4のトランジス
タ(Q4)と、前記第3のトランジスタ(Q3)のコレ
クタに負荷抵抗(RL1)を介してエミッタが接続され
ベースに第2の電圧源(VB2)が接続されコレクタに
負荷抵抗(RC1)を介して第3の電圧源(V cc)
が接続された第5のトランジスタ(Q5)と、前記第4
のトランジスタ(Q4)のコレクタに負荷抵抗(RE2
)を介してエミッタが接続されベースに第2の電圧源(
VB2)が接続されコレクタに負荷抵抗(RC2)を介
して第3の電圧源(VCo)が接続された第6のトラン
ジスタ(Q6)と、前記第3および第4のトランジスタ
(Q3) (Q4)のコレクタにそれぞれ接続されてい
る第1および第2の出力端子と、 により構成される。
本発明では、抵抗Rc1.Ro2をトランジスタQ5、
Q6の負荷抵抗とすることによりトランジスタQ1とQ
5およびQ2とQ6のバイアスを等しくできるので、入
力信号によるゲインの熱的歪みを抑えることができる。
Q6の負荷抵抗とすることによりトランジスタQ1とQ
5およびQ2とQ6のバイアスを等しくできるので、入
力信号によるゲインの熱的歪みを抑えることができる。
第1図は、本発明の一実施例の直流増幅器である。なお
、第2図と同じものは同一符号を付して示す。 第1図において、抵抗Rc1.Rc2はトランジスタQ
5.Q6の負荷抵抗である。本発明において、RE1=
RE2=RL1=RL2=RC1=RC2としたとき、
トランジスタQl、Q2のエミッタ電圧は、入力端子(
1)(2)に印加される入力電圧+Vin、 −Vin
によりそれぞれコレクタ・エミッタ間電圧v 、
voE2が変化する。 EI つまり、各トランジスタのベース電流を無視し得るとし
て、入力電圧+Via、 −Vin の絶対値が同
じで極性のみが違うとすれば、エミッタ帰還抵抗R81
,RE2の交点は仮想接地点となり、電圧変化が生じな
い。 このとき、入力電圧+Vin、 −Vinに対応して
、エミッタ帰還抵抗RE1= RE2に、それぞれV
in/REl、 V in/ RI!2の信号電流が
発生し、トランジスタQ5.Q6のコレクタに接続され
ている抵抗R61,Ro2が前記抵抗R81,RI!□
と同じ値をとりベース電流を無視できるとすればトラン
ジスタQ5.Q6は、トランジスタQl、Q2と同じバ
イアス状態となり、コレクタ損失を等しくすることがで
きる。
、第2図と同じものは同一符号を付して示す。 第1図において、抵抗Rc1.Rc2はトランジスタQ
5.Q6の負荷抵抗である。本発明において、RE1=
RE2=RL1=RL2=RC1=RC2としたとき、
トランジスタQl、Q2のエミッタ電圧は、入力端子(
1)(2)に印加される入力電圧+Vin、 −Vin
によりそれぞれコレクタ・エミッタ間電圧v 、
voE2が変化する。 EI つまり、各トランジスタのベース電流を無視し得るとし
て、入力電圧+Via、 −Vin の絶対値が同
じで極性のみが違うとすれば、エミッタ帰還抵抗R81
,RE2の交点は仮想接地点となり、電圧変化が生じな
い。 このとき、入力電圧+Vin、 −Vinに対応して
、エミッタ帰還抵抗RE1= RE2に、それぞれV
in/REl、 V in/ RI!2の信号電流が
発生し、トランジスタQ5.Q6のコレクタに接続され
ている抵抗R61,Ro2が前記抵抗R81,RI!□
と同じ値をとりベース電流を無視できるとすればトラン
ジスタQ5.Q6は、トランジスタQl、Q2と同じバ
イアス状態となり、コレクタ損失を等しくすることがで
きる。
以上説明したように、本発明によれば、トランジスタQ
1とQ5およびトランジスタQ2とQ6のバイアスを等
しくできるので入力信号によるゲインの熱的歪みを抑え
ることができるという実用的効果がある
1とQ5およびトランジスタQ2とQ6のバイアスを等
しくできるので入力信号によるゲインの熱的歪みを抑え
ることができるという実用的効果がある
第1図は、本発明の一実施例の直流増幅器、第2図は、
従来の直流増幅器の例を示す図である。 特許出願人 岩崎通信機株式会社
従来の直流増幅器の例を示す図である。 特許出願人 岩崎通信機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1および第2の入力端子(1)(2)と、ベースが前
記第1の入力端子(1)に接続されている第1のトラン
ジスタ(Q1)と、 ベースが前記第2の入力端子(2)に接続されている第
2のトランジスタ(Q2)と、 前記第1のトランジスタ(Q1)のエミッタに一端が接
続された第1のエミッタ帰還抵抗(R_E_1)と、 前記第1のトランジスタ(Q2)のエミッタに一端が接
続されたエミッタ帰還抵抗(R_E_2)と、前記第1
および第2のエミッタ帰還抵抗(R_E_1)(R_E
_2)の他端を共通にして接続された電流源(I_S_
1)と、 前記第1のトランジスタ(Q1)のコレクタにエミッタ
が接続されベースに第1の電圧源(V_B_1)が接続
された第3のトランジスタ(Q3)と、前記第2のトラ
ンジスタ(Q2)のコレクタにエミッタが接続されベー
スに第1の電圧源(V_B_1)が接続された第4のト
ランジスタ(Q4)と、前記第3のトランジスタ(Q3
)のコレクタに負荷抵抗(R_L_1)を介してエミッ
タが接続されベースに第2の電圧源(V_B_2)が接
続されコレクタに負荷抵抗(RC1)を介して第3の電
圧源(V_C_C)が接続された第5のトランジスタ(
Q5)と、前記第4のトランジスタ(Q4)のコレクタ
に負荷抵抗(R_L_2)を介してエミッタが接続され
ベースに第2の電圧源(V_B_2)が接続されコレク
タに負荷抵抗(RC2)を介して第3の電圧源(V_C
_C)が接続された第6のトランジスタ(Q6)と、前
記第3および第4のトランジスタ(Q3)(Q4)のコ
レクタにそれぞれ接続されている第1および第2の出力
端子と、 を具備した直流増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153521A JPH0444406A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 直流増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153521A JPH0444406A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 直流増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444406A true JPH0444406A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15564355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2153521A Pending JPH0444406A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 直流増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444406A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006253857A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | Toyota Industries Corp | 検波回路及びその半導体装置 |
| JP5001488B2 (ja) * | 1998-12-15 | 2012-08-15 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP2153521A patent/JPH0444406A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5001488B2 (ja) * | 1998-12-15 | 2012-08-15 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | 半導体装置 |
| JP2006253857A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | Toyota Industries Corp | 検波回路及びその半導体装置 |
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