JPH0444463A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0444463A JPH0444463A JP2153616A JP15361690A JPH0444463A JP H0444463 A JPH0444463 A JP H0444463A JP 2153616 A JP2153616 A JP 2153616A JP 15361690 A JP15361690 A JP 15361690A JP H0444463 A JPH0444463 A JP H0444463A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 6
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明はファクシミリ装置に関し、特に記録モードを
画像の種類によって切換えることができるファクシミリ
装置に関する。
画像の種類によって切換えることができるファクシミリ
装置に関する。
[従来の技術]
従来ファクシミリ装置としては感熱記録方式のものが多
かった。これに対して、近年電子写真記録方式によるも
のも市場に供給されている。
かった。これに対して、近年電子写真記録方式によるも
のも市場に供給されている。
[発明が解決しようとする課題]
一般にファクシミリ装置で扱われる画像は主に文字から
なるテキスト画像が多いため、従来のファクシミリ装置
においては、直線などの連続した画像が明確にとぎれな
く表されるよう、全体的にドツトが大きめに再現される
よう調整される。その結果、中間調画像を受信した場合
には、出力画像の濃度が高くなる。つまり画像全体が黒
っぽくなり、グレイを出すのが難しくなる。
なるテキスト画像が多いため、従来のファクシミリ装置
においては、直線などの連続した画像が明確にとぎれな
く表されるよう、全体的にドツトが大きめに再現される
よう調整される。その結果、中間調画像を受信した場合
には、出力画像の濃度が高くなる。つまり画像全体が黒
っぽくなり、グレイを出すのが難しくなる。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、中間調画像も、テキスト画像も美しく再現で
きるファクシミリ装置を提供することを目的とする。
たもので、中間調画像も、テキスト画像も美しく再現で
きるファクシミリ装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項第1項に記載のこの発明に係る受信信号に応答し
て画像を形成する電子写真記録方式のファクシミリ装置
は、受信画像の種類を判別する手段を含む。受信画像の
種類にはテキスト画像と中間調画像とがあり、各々の画
像は複数の画像形成体によって構成される。ファクシミ
リ装置はさらに、受信画像の種類に応じて画像形成単位
の記録方法を制御する制御手段を含む。
て画像を形成する電子写真記録方式のファクシミリ装置
は、受信画像の種類を判別する手段を含む。受信画像の
種類にはテキスト画像と中間調画像とがあり、各々の画
像は複数の画像形成体によって構成される。ファクシミ
リ装置はさらに、受信画像の種類に応じて画像形成単位
の記録方法を制御する制御手段を含む。
請求項第2項のファクシミリ装置においては、請求項第
1項のファクシミリ装置の制御手段は画像形成単位の大
きさを特徴する 請求項第3項のファクシミリ装置においては、請求項第
1項のファクシミリ装置の制御手段は画像形成単位の濃
度を制御する。
1項のファクシミリ装置の制御手段は画像形成単位の大
きさを特徴する 請求項第3項のファクシミリ装置においては、請求項第
1項のファクシミリ装置の制御手段は画像形成単位の濃
度を制御する。
[作用コ
請求項第1項に係るファクシミリ装置においては、受信
時に受信画像の種類に応じて画像形成単位の記録方法が
変えられるため、テキストモード、中間調モードの各々
に適した画像形成単位で画像が形成される。
時に受信画像の種類に応じて画像形成単位の記録方法が
変えられるため、テキストモード、中間調モードの各々
に適した画像形成単位で画像が形成される。
請求項第2項に係るファクシミリ装置においては、受信
時に受信画像の種類に応じて画像形成単位の大きさが変
えられるため、テキストモード、中間調モードの各々に
適した画像形成単位の大きさで画像が形成される。
時に受信画像の種類に応じて画像形成単位の大きさが変
えられるため、テキストモード、中間調モードの各々に
適した画像形成単位の大きさで画像が形成される。
請求項第3項に係るファクシミリ装置においては、受信
時に受信画像の種類に応じて画像形成単位の濃度が変え
られるため、テキストモード、中間調モードの各々に適
した画像形成単位の濃度で画像が形成される。
時に受信画像の種類に応じて画像形成単位の濃度が変え
られるため、テキストモード、中間調モードの各々に適
した画像形成単位の濃度で画像が形成される。
[実施例コ
以下、添付の図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、レーザファクシミリ装置の送信のための原稿
読取部1と、受信のための印字部11の概略を示す概略
断面図である。
読取部1と、受信のための印字部11の概略を示す概略
断面図である。
原稿読取部1では、プラテン2上の原稿を光源3で照射
しつつスキャナ4が移動しながら原稿を走査する。原稿
の反射光は、ミラーで反射され、レンズ5を通ってリニ
ヤCCDセンサ(たとえば8画素/mm)6に入射する
。リニヤCCDセンサ6の出力信号は、後に説明するよ
うにデジタル化され、次に2値化される。なお、原稿移
動型で読取が行われると、構成が簡単になる。
しつつスキャナ4が移動しながら原稿を走査する。原稿
の反射光は、ミラーで反射され、レンズ5を通ってリニ
ヤCCDセンサ(たとえば8画素/mm)6に入射する
。リニヤCCDセンサ6の出力信号は、後に説明するよ
うにデジタル化され、次に2値化される。なお、原稿移
動型で読取が行われると、構成が簡単になる。
印字部11では、レーザ光学系12で受信信号に対応し
てレーザダイオードの発光が制御されて感光体13に入
射する。そして周知の電子写真プロセスにより現像、転
写、定着が行われ、普通紙に受信信号が印字される。
てレーザダイオードの発光が制御されて感光体13に入
射する。そして周知の電子写真プロセスにより現像、転
写、定着が行われ、普通紙に受信信号が印字される。
以上の読取と印字動作の内容は従来のレーザプリンタと
同様なのでその詳細な説明は省略する。
同様なのでその詳細な説明は省略する。
次に、ファクシミリ装置の動作の概略を第2図を用いて
説明する。まず、発信時の動作について説明する。読取
部1のリニヤCCDセンサ6を含む光電変換部31によ
って原稿が電気信号に変換される。次に、変換された電
気信号は処理部32によって所定の2値化処理(デイザ
処理等)が行われ、2値化された時系列信号に変換され
る。次に圧縮部33によってMHSMRなどの方式で符
号化される。次に、符号化された信号は、符号メモリ3
4に蓄積される。伝送制御部35によって、被呼側との
接続が行われ、所定の手順でメモリ34内の信号が回線
接続部36を通じて回線へ送出される。
説明する。まず、発信時の動作について説明する。読取
部1のリニヤCCDセンサ6を含む光電変換部31によ
って原稿が電気信号に変換される。次に、変換された電
気信号は処理部32によって所定の2値化処理(デイザ
処理等)が行われ、2値化された時系列信号に変換され
る。次に圧縮部33によってMHSMRなどの方式で符
号化される。次に、符号化された信号は、符号メモリ3
4に蓄積される。伝送制御部35によって、被呼側との
接続が行われ、所定の手順でメモリ34内の信号が回線
接続部36を通じて回線へ送出される。
次に、受信時の動作について説明する。回線接続部36
を通して伝送制御部35が発呼側からの接続要求を受け
ると、回線が接続され、信号を受信し、その信号が符号
メモリ34に蓄積される。
を通して伝送制御部35が発呼側からの接続要求を受け
ると、回線が接続され、信号を受信し、その信号が符号
メモリ34に蓄積される。
伸張部37は、符号メモリ34の信号を復号化し、復号
化された信号は記録部38で出力可能な信号に変換され
る。ページメモリ40はこの信号を一時記憶する。画像
モード検出部41では、伸張された白、黒の画像列を見
て伸張している画像がテキスト画像か中間調画像かを判
断する。この内容の詳細については後述する。ページメ
モリ40に記憶された画像データは記録部38に送られ
、記録部38ではこの画像データに基づいて用紙上に画
像を形成する。
化された信号は記録部38で出力可能な信号に変換され
る。ページメモリ40はこの信号を一時記憶する。画像
モード検出部41では、伸張された白、黒の画像列を見
て伸張している画像がテキスト画像か中間調画像かを判
断する。この内容の詳細については後述する。ページメ
モリ40に記憶された画像データは記録部38に送られ
、記録部38ではこの画像データに基づいて用紙上に画
像を形成する。
なお、制御部39は、操作表示部51の指示に対応して
以上の信号処理を制御する。
以上の信号処理を制御する。
第3図は、ファクシミリ装置を制御するCPU71の回
路図である。CPU71は、作業用のRAM72とタイ
マ用の時計IC73に接続される。
路図である。CPU71は、作業用のRAM72とタイ
マ用の時計IC73に接続される。
また、CPU71は、操作表示部51のキーマトリック
ス52〜58やLCD表示部59や各制御部(第2図参
照)に接続される。
ス52〜58やLCD表示部59や各制御部(第2図参
照)に接続される。
■、第1の実施例
次に第4A図、第4B図を参照してこの発明に係る第1
の実施例のファクシミリ装置の動作について説明する。
の実施例のファクシミリ装置の動作について説明する。
この発明の第1の実施例においては、画像の種類に応じ
て画像を形成するドツトのドツトサイズが切換えられる
。第4A図は画像信号に応じてドツトサイズを切換える
切換回路のブロック図であり、第4B図は第4A図に示
した回路のタイミングチャートである。
て画像を形成するドツトのドツトサイズが切換えられる
。第4A図は画像信号に応じてドツトサイズを切換える
切換回路のブロック図であり、第4B図は第4A図に示
した回路のタイミングチャートである。
第4B図において、波形aはクロックを示し、このクロ
ックでページメモリ40から印字データを読出すための
同期と、ドツトサイズをコントロールするために使う三
角波発生回路の同期とがとられる。波形すはクロックに
同期して発生された三角波の波形である。波形Cはクロ
ックに同期して読出された印字データの波形である。波
形Cの値が1のときは黒に、0のときは白に対応する。
ックでページメモリ40から印字データを読出すための
同期と、ドツトサイズをコントロールするために使う三
角波発生回路の同期とがとられる。波形すはクロックに
同期して発生された三角波の波形である。波形Cはクロ
ックに同期して読出された印字データの波形である。波
形Cの値が1のときは黒に、0のときは白に対応する。
波形d、fはドツトサイズを示すパルス波形である。ド
ツトサイズ切換信号が“0”でスイッチ102がONす
ると、比較器108への入力される比較電圧が低くなり
、比較器108の出力波形は波形dとなる。ドツトサイ
ズ切換信号が“1”でスイッチ102がOFFすると、
比較器108への入力される比較電圧が高くなり、比較
器108の出力波形は波形fとなる。波形Cと波形dま
たは波形fがANDゲート109で演算され、波形dが
入力された場合にはANDゲート109からは波形eが
出力され、波形fが入力された場合にはANDゲート1
09の出力波形は波形gとなる。これによって半導体レ
ーザ101への通電時間が制御され、そしてドツトサイ
ズが制御される。
ツトサイズ切換信号が“0”でスイッチ102がONす
ると、比較器108への入力される比較電圧が低くなり
、比較器108の出力波形は波形dとなる。ドツトサイ
ズ切換信号が“1”でスイッチ102がOFFすると、
比較器108への入力される比較電圧が高くなり、比較
器108の出力波形は波形fとなる。波形Cと波形dま
たは波形fがANDゲート109で演算され、波形dが
入力された場合にはANDゲート109からは波形eが
出力され、波形fが入力された場合にはANDゲート1
09の出力波形は波形gとなる。これによって半導体レ
ーザ101への通電時間が制御され、そしてドツトサイ
ズが制御される。
第5図はファクシミリを制御するCPU71のメインフ
ローを示すフローチャートである。ステップS1でCP
U71のリセット後の初期設定が行われる。ステップS
2で、CPU71の入出力の処理がひと通り行われる。
ローを示すフローチャートである。ステップS1でCP
U71のリセット後の初期設定が行われる。ステップS
2で、CPU71の入出力の処理がひと通り行われる。
ステップS3では、制御の状態を示すコントロールモー
ドをチエツクしてそのコントロールモードに応じてプロ
グラムが分岐する。コントロールモード値がOならステ
ップS4へ、1ならステップS5へ、2ならステップS
6へプログラムが進行する。ステップS4の待機モード
では、キーの操作や受信による着信信号を待つ。装置が
受信の処理を行っているときステップS5の受信モード
サブルーチーンへプログラムは進み、受信モード以外の
処理、たとえば送信モード時やワンタッチダイヤルの登
録などのときには、その他の処理S6のルーチーンヘプ
ログラムは進む。各処理の終了後、プログラムはステッ
プS2へ戻る。
ドをチエツクしてそのコントロールモードに応じてプロ
グラムが分岐する。コントロールモード値がOならステ
ップS4へ、1ならステップS5へ、2ならステップS
6へプログラムが進行する。ステップS4の待機モード
では、キーの操作や受信による着信信号を待つ。装置が
受信の処理を行っているときステップS5の受信モード
サブルーチーンへプログラムは進み、受信モード以外の
処理、たとえば送信モード時やワンタッチダイヤルの登
録などのときには、その他の処理S6のルーチーンヘプ
ログラムは進む。各処理の終了後、プログラムはステッ
プS2へ戻る。
第6図は待機モード(ステップS4)の処理を示すフロ
ーチャートである。ステップ5101で着信信号の入力
がチエツクされる。着m信号が入力されたとき、ステッ
プ5102へプログラムは進み、コントロールモードを
1に設定してプログラムはリターンする。着信信号が入
力されていないときはプログラムはステップ5103へ
進み、その他の処理を行なってリターンする。
ーチャートである。ステップ5101で着信信号の入力
がチエツクされる。着m信号が入力されたとき、ステッ
プ5102へプログラムは進み、コントロールモードを
1に設定してプログラムはリターンする。着信信号が入
力されていないときはプログラムはステップ5103へ
進み、その他の処理を行なってリターンする。
第7図は受信モードの動作を示すフローチャートである
。ステップ5200で受信モード時の内部ステートの値
が判定され、その値に従ってフローチャートはステップ
5201.5211.5221.5231.5241の
いずれかに分岐する。
。ステップ5200で受信モード時の内部ステートの値
が判定され、その値に従ってフローチャートはステップ
5201.5211.5221.5231.5241の
いずれかに分岐する。
内部ステートが0のとき、プログラムはステップ520
1へ進み、ファクシミリの接続手順が実行される。ステ
ップ5202では、接続が完了したかどうかが判定され
、未完了であればそのままプログラムはリターンし、完
了するとプログラムはステップ5203で内部ステート
を更新してリターンする。
1へ進み、ファクシミリの接続手順が実行される。ステ
ップ5202では、接続が完了したかどうかが判定され
、未完了であればそのままプログラムはリターンし、完
了するとプログラムはステップ5203で内部ステート
を更新してリターンする。
内部ステートが1のときは、プログラムはステップ52
11へ進み、送信されてくる画像データを符号メモリ3
4へ転送する。ステップ5212では、転送が完了した
かどうかが判定され、未完了だとプログラムはそのまま
リターンし、完了するとプログラムはステップ5213
で内部ステートを更新してリターンする。
11へ進み、送信されてくる画像データを符号メモリ3
4へ転送する。ステップ5212では、転送が完了した
かどうかが判定され、未完了だとプログラムはそのまま
リターンし、完了するとプログラムはステップ5213
で内部ステートを更新してリターンする。
内部ステートが2のときは、プログラムはステップ52
21へ進み、切断手順を実行する。ステップ5222で
は、切断が完了したかどうかが判定され、未完了だとそ
のままプログラムはリターンし、完了するとプログラム
はステップ5223で内部ステートを更新してリターン
する。
21へ進み、切断手順を実行する。ステップ5222で
は、切断が完了したかどうかが判定され、未完了だとそ
のままプログラムはリターンし、完了するとプログラム
はステップ5223で内部ステートを更新してリターン
する。
内部ステートが3のときは、プログラムはステップ52
31へ進み、出力しなければならない残置の数を判定す
る。残置が0であれば、プログラムはステップ8232
.5233で内部ステートを0、コントロールモードを
0にしてリターンし、これで待機モードS4へ戻る。ス
テップ5231で残置が0でなければ、プログラムは5
234.5235へ進み、符号メモリ34の内容を伸張
してページメモリ40へ転送する。ここで画像の伸張は
1ラインごとに行われるが、その内容の詳細については
後述する。次にステップ5236において伸張が終了し
たかどうかが判断され、終了していればプログラムはス
テップ5237.5238でプリントを実行し、内部ス
テートを更新する。
31へ進み、出力しなければならない残置の数を判定す
る。残置が0であれば、プログラムはステップ8232
.5233で内部ステートを0、コントロールモードを
0にしてリターンし、これで待機モードS4へ戻る。ス
テップ5231で残置が0でなければ、プログラムは5
234.5235へ進み、符号メモリ34の内容を伸張
してページメモリ40へ転送する。ここで画像の伸張は
1ラインごとに行われるが、その内容の詳細については
後述する。次にステップ5236において伸張が終了し
たかどうかが判断され、終了していればプログラムはス
テップ5237.5238でプリントを実行し、内部ス
テートを更新する。
ステップ5236で伸張が終了していないときはそのま
まプログラムはリターンする。
まプログラムはリターンする。
内部ステートが4のときは、プログラムはステップ52
41へ進み、プリントが終了したかどうかを判定し、終
了していなければそのままリターンし、終了するとプロ
グラムはステップ5252で内部ステートを3にしてリ
ターンする。
41へ進み、プリントが終了したかどうかを判定し、終
了していなければそのままリターンし、終了するとプロ
グラムはステップ5252で内部ステートを3にしてリ
ターンする。
次に第8図を参照して画像モードの判別方法について説
明する。第8図は画像モード検出部41の詳細を示すブ
ロック図である。第8図を参照して画像モード検出部4
1は伸張部37に接続され、1ラインごとの同期信号に
応答してカウントアツプするカウンタA〜カウンタDと
、カウンタCおよびDからの信号に応答して画像の種類
を判定する信号を出力するNANDゲート75と、NA
NDゲート75からの信号に基づく画像の種類の判定結
果を記録する判定結果メモリ76とを含む。
明する。第8図は画像モード検出部41の詳細を示すブ
ロック図である。第8図を参照して画像モード検出部4
1は伸張部37に接続され、1ラインごとの同期信号に
応答してカウントアツプするカウンタA〜カウンタDと
、カウンタCおよびDからの信号に応答して画像の種類
を判定する信号を出力するNANDゲート75と、NA
NDゲート75からの信号に基づく画像の種類の判定結
果を記録する判定結果メモリ76とを含む。
カウンタAは、1ラインごとの同期信号に応答して連続
する黒画素の数を計数する。ただし、白画素が入力され
るとクリアされる。また、1ライン同期信号によっても
クリアされる。そして黒画素の数が所定値以上になると
黒画素連続信号を発生する。
する黒画素の数を計数する。ただし、白画素が入力され
るとクリアされる。また、1ライン同期信号によっても
クリアされる。そして黒画素の数が所定値以上になると
黒画素連続信号を発生する。
カウンタBは、白画素についてカウンタAと同様の動作
をする。
をする。
カウンタCはカウンタAに接続され、カウンタAの出力
する黒画素連続信号を計数する。またカウンタCは1ラ
イン同期信号によってもクリアされる。計数値が所定値
以上になると第1の信号を出力する。
する黒画素連続信号を計数する。またカウンタCは1ラ
イン同期信号によってもクリアされる。計数値が所定値
以上になると第1の信号を出力する。
カウンタDはカウンタCと同様の動作で第2の信号をa
カする。
カする。
カウンタCおよびDからの第1の信号および第2の信号
に基づいてNANDゲート75から画像の種類に応じた
、後に第9rI!Jで説明するドツトサイズ切換信号が
出力される。
に基づいてNANDゲート75から画像の種類に応じた
、後に第9rI!Jで説明するドツトサイズ切換信号が
出力される。
判定結果メモリ76は、NANDゲート75からの出力
信号に基づいて1ラインごとにその画像が中間調画像か
テキスト画像かを示す値を記録する。画像出力時には、
画像出力ライン同期信号によって現在記録中のラインに
対してドツトサイズ切換信号を出力する。
信号に基づいて1ラインごとにその画像が中間調画像か
テキスト画像かを示す値を記録する。画像出力時には、
画像出力ライン同期信号によって現在記録中のラインに
対してドツトサイズ切換信号を出力する。
第8図に示す画像モード検出方法は中間調画像およびテ
キスト画像を次の特徴によって判別する。
キスト画像を次の特徴によって判別する。
中間調画像においては黒および白画素が連続しにくい。
一般にデイザ法で中間調処理される場合はせいぜい8X
8のマトリックスサイズが用いられる。このため、再現
画像が高濃度であれば白画素の連続する確率が、低濃度
であれば黒画素の連続する確率が非常に小さくなる。
8のマトリックスサイズが用いられる。このため、再現
画像が高濃度であれば白画素の連続する確率が、低濃度
であれば黒画素の連続する確率が非常に小さくなる。
一方テキスト画像においては、黒および白画像が連続し
やすい。文字画素の場合は白黒反転でない限り、白が長
く連続する確率が非常に高い。また文字とはいっても、
8本/ m mで画像信号が読込まれると、縦線でも4
画素(0,5mm)程度黒画素が連続するし、横線であ
ればさらに黒画素が連続する。
やすい。文字画素の場合は白黒反転でない限り、白が長
く連続する確率が非常に高い。また文字とはいっても、
8本/ m mで画像信号が読込まれると、縦線でも4
画素(0,5mm)程度黒画素が連続するし、横線であ
ればさらに黒画素が連続する。
カウンタCおよびカウンタDは黒または白の画素の連続
する確率の高いとき信号“1”を発生する。このカウン
タC1カウンタDからの出力信号とそのときのNAND
ゲート75からの出力信号による画像の種類の判定とド
ツトサイズ切換信号の値を第9図に示す。
する確率の高いとき信号“1”を発生する。このカウン
タC1カウンタDからの出力信号とそのときのNAND
ゲート75からの出力信号による画像の種類の判定とド
ツトサイズ切換信号の値を第9図に示す。
以上の実施例においては、画像モード検出部の方法とし
て黒画素および白画素が連続する確率からその画像の種
類を判定した。これ以外にも次のような判定方法が考え
られる。
て黒画素および白画素が連続する確率からその画像の種
類を判定した。これ以外にも次のような判定方法が考え
られる。
(1) 白画素が所定値以上連続する確率が高いか低か
によって画像モードを判定する。第8図に示した実施例
の一方のみを用いて判定する方法で、判定結果の精度は
低くなるがコスト的に安くつく。
によって画像モードを判定する。第8図に示した実施例
の一方のみを用いて判定する方法で、判定結果の精度は
低くなるがコスト的に安くつく。
(2) 黒画素が所定値以上連続する確率が高いか低か
によって画像モードを判定する。これも上記(1)と同
様の特徴を有する。
によって画像モードを判定する。これも上記(1)と同
様の特徴を有する。
(3) 2次元のブロックに対して上記(1)、(2)
または第8図に示した判定を行なう。
または第8図に示した判定を行なう。
(4) ラインごとではなく、1頁ごとに判定してもよ
い。
い。
この場合における上記実施例の第2図および第7図対応
する図を第10図および第11図に示す。
する図を第10図および第11図に示す。
第10図を参照して画像モード検出部41において1頁
ごとの画像の種類(中間調画像かテキスト画像か)を判
別し、その判別結果がCPU71に入力される。CPU
71では上記判別結果に基づき、ドツトサイズ切換信号
を記録部38に対して出力する。この場合には画像モー
ドの検出が頁ごとに行われるため、頁ごとに画像モード
が検出された後に制御部39へ信号が出力され、それに
よって画像の記録が行われる。それ以外の部分について
は第2図に示した実施例と同じであるので同一部分に同
一符号を付してその説明は省略する。
ごとの画像の種類(中間調画像かテキスト画像か)を判
別し、その判別結果がCPU71に入力される。CPU
71では上記判別結果に基づき、ドツトサイズ切換信号
を記録部38に対して出力する。この場合には画像モー
ドの検出が頁ごとに行われるため、頁ごとに画像モード
が検出された後に制御部39へ信号が出力され、それに
よって画像の記録が行われる。それ以外の部分について
は第2図に示した実施例と同じであるので同一部分に同
一符号を付してその説明は省略する。
第11図は1頁ごとに画像モードを判定する場合のフロ
ーチャートである。第7図と異なる点は内部ステートが
13および14の部分である。ステップ5334で符号
メモリ34の内容を伸張してページメモリ40へ転送す
るとともに、先に述べた画像モード検出方法によって画
像モードを検知しく5335)、ステップ5336で画
像の伸張が1頁分終了したかどうかを判定し、終了して
いなければそのままプログラムはリターンし、終了する
とステップ5337で内部ステートを更新してリターン
する。
ーチャートである。第7図と異なる点は内部ステートが
13および14の部分である。ステップ5334で符号
メモリ34の内容を伸張してページメモリ40へ転送す
るとともに、先に述べた画像モード検出方法によって画
像モードを検知しく5335)、ステップ5336で画
像の伸張が1頁分終了したかどうかを判定し、終了して
いなければそのままプログラムはリターンし、終了する
とステップ5337で内部ステートを更新してリターン
する。
内部ステートが14のときはプログラムはステップ53
41へ進み、伸張した画像がテキスト画像か中間調画像
かを判定し、それに応じてドツトサイズ切換信号を出力
しくS 342、S 343)、記録部38に起動コマ
ンドを発してプリントを実行する(S 344)。そし
てステップ5345で内部ステートを更新してプログラ
ムはリターンする。上記以外の部分については第7図で
説明したのとその内容は同じであるのでその説明は省略
する。
41へ進み、伸張した画像がテキスト画像か中間調画像
かを判定し、それに応じてドツトサイズ切換信号を出力
しくS 342、S 343)、記録部38に起動コマ
ンドを発してプリントを実行する(S 344)。そし
てステップ5345で内部ステートを更新してプログラ
ムはリターンする。上記以外の部分については第7図で
説明したのとその内容は同じであるのでその説明は省略
する。
■、第2の実施例
第1の実施例においては画像モードに応じて記録ドツト
の大きさが変えられた。第2の実施例においては記録ド
ツトの大きさを変える代わりに記録ドツトの濃度が変え
られる。
の大きさが変えられた。第2の実施例においては記録ド
ツトの大きさを変える代わりに記録ドツトの濃度が変え
られる。
第12図は第1の実施例の第4A図に対応するもので、
半導体レーザのパワーを制御することによって記録ドツ
トの濃度を切換えるようにした回路のブロック図である
。記録されるデータは、ページメモリ40よりクロック
に同期して続出回路106によって読出され、ドライバ
115に加えられる。半導体レーザ101のパワーは、
抵抗103.104によって制限される。このときドツ
トの濃度切換信号によってスイッチ102がONされれ
ば、抵抗104のみで制限され、OFFされれば、抵抗
103.104で制限される。半導体レーザのパワーが
変化すると感光体ドラム上の電位が変化し、現像器で現
像されるときのドツトの濃度が変化する。
半導体レーザのパワーを制御することによって記録ドツ
トの濃度を切換えるようにした回路のブロック図である
。記録されるデータは、ページメモリ40よりクロック
に同期して続出回路106によって読出され、ドライバ
115に加えられる。半導体レーザ101のパワーは、
抵抗103.104によって制限される。このときドツ
トの濃度切換信号によってスイッチ102がONされれ
ば、抵抗104のみで制限され、OFFされれば、抵抗
103.104で制限される。半導体レーザのパワーが
変化すると感光体ドラム上の電位が変化し、現像器で現
像されるときのドツトの濃度が変化する。
第2の実施例における1ラインごとに画像データを判断
する回路を第13図および第14図に示す。これらの内
容は第1の実施例で説明した第8図および第9図と同じ
であるので、その内容の説明は省略する。
する回路を第13図および第14図に示す。これらの内
容は第1の実施例で説明した第8図および第9図と同じ
であるので、その内容の説明は省略する。
なお第2の実施例において記録ドツトの濃度を切換える
のに半導体レーザのパワーを制御することによって行な
った。これ以外にたとえば現像時のバイアス電圧を切換
えることによってドツトサイズの濃度を切換えてもよい
。
のに半導体レーザのパワーを制御することによって行な
った。これ以外にたとえば現像時のバイアス電圧を切換
えることによってドツトサイズの濃度を切換えてもよい
。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、電子写真記録方式を用
いたファクシミリ装置において、受信時に受信画像の種
類に応じて画像形成単位の記録方法が切換えられるため
、テキストモード、中間調モードの各々に適した画像形
成単位で画像が形成される。その結果、電子写真記録方
式のファクシミリ装置において、中間調画像もテキスト
画像も美しく再現できるという効果がある。
いたファクシミリ装置において、受信時に受信画像の種
類に応じて画像形成単位の記録方法が切換えられるため
、テキストモード、中間調モードの各々に適した画像形
成単位で画像が形成される。その結果、電子写真記録方
式のファクシミリ装置において、中間調画像もテキスト
画像も美しく再現できるという効果がある。
第1図はレーザファクシミリ装置の概略断面図であり、
第2図はファクシミリの動作の概略を説明するためのブ
ロック図であり、第3図はファクシミリ装置を制御する
CPUの回路図であり、第4A図、第4B図はこの発明
の第1の実施例に係るドツトサイズ切換回路のブロック
図およびタイミングチャートであり、第5図はファクシ
ミリを制御するCPUのメインフローチャートであり、
第6図は待機モードを示すフローチャートであり、第7
図は受信モードの動作を示すフローチャートであり、第
8図は画像モード検出部の詳細を示すブロック図であり
、第9図は画像モード検出部の判定内容を示す図であり
、第10図、第11図は画像モードを1頁毎に判定した
場合を説明するための図であり、第12図〜第14図は
この発明の第2の実施例に係るファクシミリ装置の動作
内容を説明するための図である。 31は光電変換部、32は処理部、33は圧縮部、34
は符号メモリ、35は伝送制御部、36は回線接続部、
37は伸張部、38は記録部、39は制御部、40はペ
ージメモリ、41は画像モード検出部、51は操作表示
部、101は半導体レーザ、106は読出回路、107
は三角波発生回路、109はANDゲートである。 なお図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 (ほか2名) 田 、O O ムシ Φ B
第2図はファクシミリの動作の概略を説明するためのブ
ロック図であり、第3図はファクシミリ装置を制御する
CPUの回路図であり、第4A図、第4B図はこの発明
の第1の実施例に係るドツトサイズ切換回路のブロック
図およびタイミングチャートであり、第5図はファクシ
ミリを制御するCPUのメインフローチャートであり、
第6図は待機モードを示すフローチャートであり、第7
図は受信モードの動作を示すフローチャートであり、第
8図は画像モード検出部の詳細を示すブロック図であり
、第9図は画像モード検出部の判定内容を示す図であり
、第10図、第11図は画像モードを1頁毎に判定した
場合を説明するための図であり、第12図〜第14図は
この発明の第2の実施例に係るファクシミリ装置の動作
内容を説明するための図である。 31は光電変換部、32は処理部、33は圧縮部、34
は符号メモリ、35は伝送制御部、36は回線接続部、
37は伸張部、38は記録部、39は制御部、40はペ
ージメモリ、41は画像モード検出部、51は操作表示
部、101は半導体レーザ、106は読出回路、107
は三角波発生回路、109はANDゲートである。 なお図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 (ほか2名) 田 、O O ムシ Φ B
Claims (3)
- (1)受信信号に応答して画像を形成する電子写真記録
方式のファクシミリ装置であって、前記受信画像の種類
を判別する手段と、 前記受信画像の種類はテキスト画像と中間調画像とを含
み、 前記形成される画像は、複数の画像形成単位によって構
成され、 前記受信画像の種類に応じて前記画像形成単位の記録方
法を制御する制御手段とを含む、ファクシミリ装置。 - (2)前記制御手段は前記画像形成単位の大きさを制御
する請求項第1項に記載のファクシミリ装置。 - (3)前記制御手段は前記画像形成単位の濃度を制御す
る請求項第1項に記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153616A JPH0444463A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | ファクシミリ装置 |
| US08/796,995 US6259539B1 (en) | 1990-06-11 | 1997-02-07 | Facsimile device capable of properly recording halftone image and text image |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153616A JPH0444463A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444463A true JPH0444463A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15566387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2153616A Pending JPH0444463A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444463A (ja) |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2153616A patent/JPH0444463A/ja active Pending
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