JPH044449A - アドレスバス制御装置 - Google Patents
アドレスバス制御装置Info
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- JPH044449A JPH044449A JP2105396A JP10539690A JPH044449A JP H044449 A JPH044449 A JP H044449A JP 2105396 A JP2105396 A JP 2105396A JP 10539690 A JP10539690 A JP 10539690A JP H044449 A JPH044449 A JP H044449A
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- space
- functional
- bus
- control device
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/0223—User address space allocation, e.g. contiguous or non contiguous base addressing
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/06—Addressing a physical block of locations, e.g. base addressing, module addressing, memory dedication
- G06F12/0646—Configuration or reconfiguration
- G06F12/0653—Configuration or reconfiguration with centralised address assignment
- G06F12/0661—Configuration or reconfiguration with centralised address assignment and decentralised selection
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、端末装置のバスとそれに接続される複数のハ
ードウェアモジュールに於いて、それらハードウェアモ
ジュールのアドレス割り付は又は消去等のバスの有する
アドレス空間制御を行う端末装置に関する。
ードウェアモジュールに於いて、それらハードウェアモ
ジュールのアドレス割り付は又は消去等のバスの有する
アドレス空間制御を行う端末装置に関する。
[従来の技術]
従来の方式は、特開昭58−195263号公報に記載
のように、特定アドレスに対し、修飾レジスタにより多
重にメモリを割り付けるものとなっていた。
のように、特定アドレスに対し、修飾レジスタにより多
重にメモリを割り付けるものとなっていた。
また、特開昭63−62062号公報には、装置を組み
立て時に、ハードウェアモジュールのスイッチにより、
アドレス空間の割り付けを行うものが記載されている。
立て時に、ハードウェアモジュールのスイッチにより、
アドレス空間の割り付けを行うものが記載されている。
上記従来技術の前者は、修飾レジスタを設定することに
よりメモリを特定のアドレス空間に割り付けるものであ
るが、この技術では、修飾レジスタによってアドレスが
割り当てられるメモリの大きさ、つまり、アドレス空間
上を専有する容量をCPUが認知する手段についての配
慮がなされていない。そのため、他のハードウェアモジ
ュール、つまり主にI10アダプタとの間で、アドレス
空間が重複しないように、また無駄なあき空間が発生し
ないようにハードウェアモジュールを割り当てるには、
修飾レジスタによって割り当てられるメモリ等の容量を
一概に固定する必要があった。
よりメモリを特定のアドレス空間に割り付けるものであ
るが、この技術では、修飾レジスタによってアドレスが
割り当てられるメモリの大きさ、つまり、アドレス空間
上を専有する容量をCPUが認知する手段についての配
慮がなされていない。そのため、他のハードウェアモジ
ュール、つまり主にI10アダプタとの間で、アドレス
空間が重複しないように、また無駄なあき空間が発生し
ないようにハードウェアモジュールを割り当てるには、
修飾レジスタによって割り当てられるメモリ等の容量を
一概に固定する必要があった。
また上記従来技術の後者は、メモリのアドレス空間への
割り付けを対象としているため、修飾レジスタによって
割り付けられるハードウェアモジュールの種類をCPU
が認知する手段についても配慮がなされていない。
割り付けを対象としているため、修飾レジスタによって
割り付けられるハードウェアモジュールの種類をCPU
が認知する手段についても配慮がなされていない。
以上より上記従来技術の前者では、■/○アダプタのよ
うに種類が多く、またその種類によってアドレス空間を
専有する容量も異なる様なハード ・ウェアモジュール
では効率良く、アドレスの割り付けができないという問
題があった。
うに種類が多く、またその種類によってアドレス空間を
専有する容量も異なる様なハード ・ウェアモジュール
では効率良く、アドレスの割り付けができないという問
題があった。
また上記従来技術の後者では、ハードウェアモジュール
の種類と、アドレス空間上の容量をCPUが認知する手
段についての配慮がなされておらず、装置組立時、オペ
レータ自らがそれを認知して、スイッチによりアドレス
を割り当てるため、アドレスを割り当てる場合、専門知
識を持ったオペレータの介入が必須条件であり、また、
メモリやIlo等のハードウェアモジュールのアドレス
空間の総和が、バスのアドレス空間の総和を越えること
ができないという問題があった。
の種類と、アドレス空間上の容量をCPUが認知する手
段についての配慮がなされておらず、装置組立時、オペ
レータ自らがそれを認知して、スイッチによりアドレス
を割り当てるため、アドレスを割り当てる場合、専門知
識を持ったオペレータの介入が必須条件であり、また、
メモリやIlo等のハードウェアモジュールのアドレス
空間の総和が、バスのアドレス空間の総和を越えること
ができないという問題があった。
本発明の目的は、複数のハードウェアモジュールを、オ
ペレータの介入を条件とせずに、アドレス空間上に自在
に割り当て、制御する端末装置を提供することにある。
ペレータの介入を条件とせずに、アドレス空間上に自在
に割り当て、制御する端末装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、バスアドレス空間内に、識
別空間と機能空間を設ける。そして識別空間に於いては
、装置を構成する総てのハードウェアモジュールの属性
を識別せしめるインターフェイスを配置し、この識別空
間に配置された各モジュールのインターフェイスを、バ
ス側から制御することで、各々モジュールの機能インタ
ーフェイスを、必要に応じて機能空間内への割り付け、
及び取り消しができるようにしたものである。
別空間と機能空間を設ける。そして識別空間に於いては
、装置を構成する総てのハードウェアモジュールの属性
を識別せしめるインターフェイスを配置し、この識別空
間に配置された各モジュールのインターフェイスを、バ
ス側から制御することで、各々モジュールの機能インタ
ーフェイスを、必要に応じて機能空間内への割り付け、
及び取り消しができるようにしたものである。
上記目的を達成するために、バスに接続されるモジュー
ルのアドレス空間を識別インターフェイスと、機能イン
ターフェイスに分割する。そして、識別インターフェイ
スは主に、バスにそのモジュールの属性を表示する機能
を持ち、そのアドレスは、バスのアドレス空間上にあら
かじめ固定され、また機能インターフェイスは、モジュ
ールを機能せしめるための機能を持ち、そのアドレスは
、バスから識別インターフェイスに設定された情報によ
り決定されるようにしたものである。
ルのアドレス空間を識別インターフェイスと、機能イン
ターフェイスに分割する。そして、識別インターフェイ
スは主に、バスにそのモジュールの属性を表示する機能
を持ち、そのアドレスは、バスのアドレス空間上にあら
かじめ固定され、また機能インターフェイスは、モジュ
ールを機能せしめるための機能を持ち、そのアドレスは
、バスから識別インターフェイスに設定された情報によ
り決定されるようにしたものである。
上記構成によれば、CPUは、バスアドレス空間上の識
別空間を読み取ることで、バスに接続された全モジュー
ルの識別インターフェイスを読みとることができ、全モ
ジュールの属性(■10の種別と、専有するアドレス空
間容量)を知ることができる(構成認知)。その上で、
ソフトウェアの処理状態等から必要なモジュールに対し
ては、識別空間を介して、その識別インターフェイスに
アドレス情報を設定し、そのモジュールの機能インター
フェイスを、機能空間内に割り当てることができる。ま
た、機能の終わったハードウェアジュールはその識別イ
ンターフェイスのアドレス情 報を取り消すことで、ア
ドレス空間上の機能インターフェイスの割り当てが無く
なるので、その割り当ての無くなった空間に別のハード
ウェアモジュールの機能インターフェイスを割り当てる
ことも可能となる。
別空間を読み取ることで、バスに接続された全モジュー
ルの識別インターフェイスを読みとることができ、全モ
ジュールの属性(■10の種別と、専有するアドレス空
間容量)を知ることができる(構成認知)。その上で、
ソフトウェアの処理状態等から必要なモジュールに対し
ては、識別空間を介して、その識別インターフェイスに
アドレス情報を設定し、そのモジュールの機能インター
フェイスを、機能空間内に割り当てることができる。ま
た、機能の終わったハードウェアジュールはその識別イ
ンターフェイスのアドレス情 報を取り消すことで、ア
ドレス空間上の機能インターフェイスの割り当てが無く
なるので、その割り当ての無くなった空間に別のハード
ウェアモジュールの機能インターフェイスを割り当てる
ことも可能となる。
こうすることにより機能空間を複数のハードウェアモジ
ュールの機能インターフェイスにより、空間分割および
時分割で割り当てることができ、また、その割り当ては
オペレータが直接介入することもなく、自在に制御する
ことが可能となる。
ュールの機能インターフェイスにより、空間分割および
時分割で割り当てることができ、また、その割り当ては
オペレータが直接介入することもなく、自在に制御する
ことが可能となる。
以下、本発明の一実施例を説明する。
第1図に、アドレスバスで表現されるアドレス空間とハ
ードウェアモジュールのアドレス空間を示すアドレスマ
ツプを示す。1は、アドレスバスで表現されるアドレス
空間の全体を示し、それは、CPU等システムのコアと
なる機能に割り当てられるシステム空間2.識別空間3
及び機能空間4とに分割される。
ードウェアモジュールのアドレス空間を示すアドレスマ
ツプを示す。1は、アドレスバスで表現されるアドレス
空間の全体を示し、それは、CPU等システムのコアと
なる機能に割り当てられるシステム空間2.識別空間3
及び機能空間4とに分割される。
また、ハードウェアモジュールのアドレス空間5aは、
そのモジュールの種別及び機能空間4に割り当てられた
際に専有する空間の容量等モジュールの属性をCPUに
読みとらせる識別インターフェイス空間6aと、そのモ
ジュールを機能せしめるため機能インターフェイス7a
に分割されている。、 なお、5bは、他のハードウェアモジュールアドレス空
間を示し、以下6b、7b及び5c。
そのモジュールの種別及び機能空間4に割り当てられた
際に専有する空間の容量等モジュールの属性をCPUに
読みとらせる識別インターフェイス空間6aと、そのモ
ジュールを機能せしめるため機能インターフェイス7a
に分割されている。、 なお、5bは、他のハードウェアモジュールアドレス空
間を示し、以下6b、7b及び5c。
6c、7cは上記に準する。
第2図は第1藺で示した装置の機能ブロック図である。
端末装置8は、第1図のアドレス空間1を有する制御装
置側の装置である。中央処理装置(以下CPUl0)は
、アドレスバス11.データバス19及びコネクタ12
a、12b、12cを介して、それぞれのバスにハード
ウェアモジュール14a、14b、14cと接続されて
いる。
置側の装置である。中央処理装置(以下CPUl0)は
、アドレスバス11.データバス19及びコネクタ12
a、12b、12cを介して、それぞれのバスにハード
ウェアモジュール14a、14b、14cと接続されて
いる。
また、コネクタのIDをハードウェアモジュールに出力
するコネクタID生成部13a、13b。
するコネクタID生成部13a、13b。
13cは夫々、コネクタ12 a、12 b、12 c
を介して、ハードウェアモジュール14a、14b。
を介して、ハードウェアモジュール14a、14b。
14cと接続されている。
ここで、コネクタI D (Identificati
on ) 13 a 。
on ) 13 a 。
13b、13cについて説明する。
コネクタIDとは、各ハードウェアモジュールがいずれ
のコネクタに接続されているのか認識させるもので、具
体的には各コネクタに固有の番号を割当て、端末装置8
に複数存在するコネクタとハードウェアモジュールの対
応関係を明確にするものである。
のコネクタに接続されているのか認識させるもので、具
体的には各コネクタに固有の番号を割当て、端末装置8
に複数存在するコネクタとハードウェアモジュールの対
応関係を明確にするものである。
第3図に、コネクタID生成部13a、13b。
13c、コネクタ12a、12b、12c及びコネクタ
IDとの関係を示した。
IDとの関係を示した。
コネクタID生成部13a、13b、13cでは、ハー
ドウェアモジュールにコネクタIDを知らせるため、夫
々コネクタ12a、’12b、12eの特定のピン(各
1.2.3ピン)を+5vまたはOvに接続する。これ
によりコネクタとコネクタIDは一意対応するので、各
ハードウェアモジュールは、この特定のピンを読むこと
により、いずれのコネクタに接続されているかが確認で
きる。
ドウェアモジュールにコネクタIDを知らせるため、夫
々コネクタ12a、’12b、12eの特定のピン(各
1.2.3ピン)を+5vまたはOvに接続する。これ
によりコネクタとコネクタIDは一意対応するので、各
ハードウェアモジュールは、この特定のピンを読むこと
により、いずれのコネクタに接続されているかが確認で
きる。
第2図のハードウェアモジュール14a、14b。
14 cは、第1図におけるハードウェアモジュールア
ドレス空間5a、’5b、5cを有するもので、1例と
して、ハードウェアモジュール14aは、ハードディス
ク20を制御し、データの入出力を行なう機能インター
フェイス18aを備えたもの、以下同様に、ハードウェ
アモジュール14. bは、フロッピーディスク21の
制御とデータ入出力を行う機能インターフェイス18b
を備えたもの、ハードウェアモジュール14cは、デイ
スプレィ22を制御する機能インターフェイス18cを
備えたものとして示す。
ドレス空間5a、’5b、5cを有するもので、1例と
して、ハードウェアモジュール14aは、ハードディス
ク20を制御し、データの入出力を行なう機能インター
フェイス18aを備えたもの、以下同様に、ハードウェ
アモジュール14. bは、フロッピーディスク21の
制御とデータ入出力を行う機能インターフェイス18b
を備えたもの、ハードウェアモジュール14cは、デイ
スプレィ22を制御する機能インターフェイス18cを
備えたものとして示す。
ここでは、各ハードウェアモジュールの動作は同様であ
るので、ハードウェアモジュール14aを例にとって説
明する。
るので、ハードウェアモジュール14aを例にとって説
明する。
ハードウェアモジュール1’4aは、比較器15a。
識別インターフェイス16a、比較器17a及び機能イ
ンターフェイス18aを備えている。比較器15aは、
コネクタ12aを介して得たアドレスバス11のアドレ
スパタンと、コネクタID生成部13aからのコネクタ
IDとを比較し、このア1くレスパタンがハードウェア
モジュール]、 4. aの識別空間を示しているもの
であれば、イネーブル信号a (識別インターフェイス
をデータバスに接続することを許可する信号)を出力す
る。つまり、CPUl0がアクセスしようとしているア
ドレスであるアドレスパタンをアドレスバス1]から入
力する。また、アドレスバス11上の識別空間のアミ−
レスはコネクタIDにより決定され、夫夫のコネクタI
Dごとに、識別空間のアドレス範囲が割り当てられる。
ンターフェイス18aを備えている。比較器15aは、
コネクタ12aを介して得たアドレスバス11のアドレ
スパタンと、コネクタID生成部13aからのコネクタ
IDとを比較し、このア1くレスパタンがハードウェア
モジュール]、 4. aの識別空間を示しているもの
であれば、イネーブル信号a (識別インターフェイス
をデータバスに接続することを許可する信号)を出力す
る。つまり、CPUl0がアクセスしようとしているア
ドレスであるアドレスパタンをアドレスバス1]から入
力する。また、アドレスバス11上の識別空間のアミ−
レスはコネクタIDにより決定され、夫夫のコネクタI
Dごとに、識別空間のアドレス範囲が割り当てられる。
例えばコネクタ12aに接続されたハードウェアモジュ
ール14aの識別空間は(C0000000)〜(CO
OOOOOF)、また、コネクタ12bに接続されたハ
ードウェアモジュール14bの識別空間は((C000
0010)〜(COOOOOIF)というようにである
。
ール14aの識別空間は(C0000000)〜(CO
OOOOOF)、また、コネクタ12bに接続されたハ
ードウェアモジュール14bの識別空間は((C000
0010)〜(COOOOOIF)というようにである
。
そして、ハードウェアモジュール14aは、割り当てら
れた識別空間がCPUl0によりアクセスされると、識
別インターフェイス16’ aをデータバス19に接続
する。
れた識別空間がCPUl0によりアクセスされると、識
別インターフェイス16’ aをデータバス19に接続
する。
さて、イネーブル信号aを受けた識別インターフェイス
16aは属性データを、コネクタ12aを介してデータ
バス19に出力し、CPUl0は、コネクタ12aに接
続されたハードウェアモジュールがハードディスク20
であることを認識する。
16aは属性データを、コネクタ12aを介してデータ
バス19に出力し、CPUl0は、コネクタ12aに接
続されたハードウェアモジュールがハードディスク20
であることを認識する。
また、この識別インターフェイス16aは、機能空間に
割り当てられる゛アドレスの先頭を記憶す1
る機能を有しており、機能ンターフエイス18a。
割り当てられる゛アドレスの先頭を記憶す1
る機能を有しており、機能ンターフエイス18a。
データバス19を介して、CPUl0はハードディスク
20がデータのやりとりをする場合、この先頭アドレス
(CPU側の都合で決定される)からハードウェアモジ
ュール14a固有の容量分とった範囲内の機能空間内の
アドレスでデータの授受が行われる。
20がデータのやりとりをする場合、この先頭アドレス
(CPU側の都合で決定される)からハードウェアモジ
ュール14a固有の容量分とった範囲内の機能空間内の
アドレスでデータの授受が行われる。
比較器17aは、アドレスバス11のパタンか、識別イ
ンターフェイス16aに記憶されている先=12− 頭アドレスから機能インターフェイス18aが必要とす
る空間内(範囲内)になったときだけ、イネーブル信号
すを出力する。
ンターフェイス16aに記憶されている先=12− 頭アドレスから機能インターフェイス18aが必要とす
る空間内(範囲内)になったときだけ、イネーブル信号
すを出力する。
そして、機能インターフェイス18aは、イネーブル信
号すの入力によりハードディスク20を制御し、データ
バス19との間でデータの入出力を行う。
号すの入力によりハードディスク20を制御し、データ
バス19との間でデータの入出力を行う。
第4図は、第2図に示した機能ブロックをもつ装置のア
ドレス割り当てを行った際の例で、アドレスマツプ23
は、機能空間4に、第2図におけるハードウェアモジュ
ール14cと14aを、またアドレスマツプ24は、同
様に第2図におけるハードウェアモジュールの14cと
14bを、アドレスマツプ25は、14cのみを割り当
てた場合を示す。
ドレス割り当てを行った際の例で、アドレスマツプ23
は、機能空間4に、第2図におけるハードウェアモジュ
ール14cと14aを、またアドレスマツプ24は、同
様に第2図におけるハードウェアモジュールの14cと
14bを、アドレスマツプ25は、14cのみを割り当
てた場合を示す。
次に、動作について説明する。
第1図において、各ハードウェアモジュールの識別イン
ターフェイス空間6a、6b、6cから矢印て、識別空
間3に対応させているが、これは、コネクタIDにより
対応させる手段を有しておりC,PUloが、識別空間
3を、ライト又はリードすれば、矢印で対応させた識別
インターフェイス6a、6b、6cを任意にライト及び
リードできることを示す。つまり(10)番地から(1
2)番地をCPUがアクセスすると、識別インターフェ
イス6aがアクセスできる。
ターフェイス空間6a、6b、6cから矢印て、識別空
間3に対応させているが、これは、コネクタIDにより
対応させる手段を有しておりC,PUloが、識別空間
3を、ライト又はリードすれば、矢印で対応させた識別
インターフェイス6a、6b、6cを任意にライト及び
リードできることを示す。つまり(10)番地から(1
2)番地をCPUがアクセスすると、識別インターフェ
イス6aがアクセスできる。
この動作を第2図で説明すると、コネクタID生成部1
3aは、コネクタ12aにハードウェアジュール14a
が接続されていることを知らしめる信号を出力する。比
較器15aはこの信号により応答するアドレスパタンつ
まり番地が(10)〜(12)であることを知るが、こ
の対応は、予めルール化しておくものとする。例えば、
コネクタIDが11017の場合、識別空間アドレスを
(10)〜(12)、”1”の場合、(13)〜(15
)のようにしてもよいし、 識別空間先頭アドレス=(コネクタID)X3+10識
別空間最終アドレス=(コネクタID)X3+12とい
う演算を行わせてもよい。
3aは、コネクタ12aにハードウェアジュール14a
が接続されていることを知らしめる信号を出力する。比
較器15aはこの信号により応答するアドレスパタンつ
まり番地が(10)〜(12)であることを知るが、こ
の対応は、予めルール化しておくものとする。例えば、
コネクタIDが11017の場合、識別空間アドレスを
(10)〜(12)、”1”の場合、(13)〜(15
)のようにしてもよいし、 識別空間先頭アドレス=(コネクタID)X3+10識
別空間最終アドレス=(コネクタID)X3+12とい
う演算を行わせてもよい。
そして、CPUl0が、(10)番地をアクセスすると
、比較器15aは、アドレスバス11のパタンか(10
)になったことを知り、イネーブル信号15aを出力す
る。これにより、識別インターフェイス16aとデータ
バス19との間で、データの交換、つまりCPUl0か
ら識別インターフェイス16aのアクセスができたこと
になる。
、比較器15aは、アドレスバス11のパタンか(10
)になったことを知り、イネーブル信号15aを出力す
る。これにより、識別インターフェイス16aとデータ
バス19との間で、データの交換、つまりCPUl0か
ら識別インターフェイス16aのアクセスができたこと
になる。
同様にして識別インターフェイス16bは(13)〜(
15)番地に識別インターフェイス16cは(16)〜
(18)番地に割り当てられる。
15)番地に識別インターフェイス16cは(16)〜
(18)番地に割り当てられる。
次に、第1図においては、機能インターフェイス7a、
7bが機能空間4に割り当てられているがこれは、CP
Ul0が、機能空間4をアクセスすると矢印で対応させ
た機能インターフェイス空間をアクセスできることを意
味する。
7bが機能空間4に割り当てられているがこれは、CP
Ul0が、機能空間4をアクセスすると矢印で対応させ
た機能インターフェイス空間をアクセスできることを意
味する。
また機能インターフェイス7Cは、機能空間4に対応さ
せていないが、これはCPUl0が、機能インターフェ
イス7Gとアクセスできないことを示す。
せていないが、これはCPUl0が、機能インターフェ
イス7Gとアクセスできないことを示す。
そして、この機能インターフェイス7a、7b。
7cの機、能空間4への割り付けは、CPU10が、識
別空間3をアクセスすることで、任意に行うことができ
る。
別空間3をアクセスすることで、任意に行うことができ
る。
この動作を第2図で説明すると、まずCPU10は識別
空間をリードし、各ハードウェアモジュール14a、1
4b、14cの属性を識別インターフェイス16a、1
6b、16cから読み出して構成認知を行う。なお、属
性データは、ハードウェアモジュール14aの例として
、種別がハードディスクであること、機能空間上に必要
な容量が(2F)番地であることなどが考えられる。
空間をリードし、各ハードウェアモジュール14a、1
4b、14cの属性を識別インターフェイス16a、1
6b、16cから読み出して構成認知を行う。なお、属
性データは、ハードウェアモジュール14aの例として
、種別がハードディスクであること、機能空間上に必要
な容量が(2F)番地であることなどが考えられる。
次にCPUl0は、これから必要となる機能インターフ
ェイス18aを有するハードウェアモジュール14aの
識別インターフェイス16aに、割り当てたい機能空間
の先頭番地である例えば(60)番地を書き込む。たと
えば、(12)番地に(60)を書き込むときは、アド
レスバス11に(12)のパタンか現われ、データバス
に(60)、、のパタンか表われる。次に比較器15a
は、(12)のパタンによりイネーブル信号を出力し、
識別インターフェイス16aは(60)のデータを記憶
し、書き込みが完了する。
ェイス18aを有するハードウェアモジュール14aの
識別インターフェイス16aに、割り当てたい機能空間
の先頭番地である例えば(60)番地を書き込む。たと
えば、(12)番地に(60)を書き込むときは、アド
レスバス11に(12)のパタンか現われ、データバス
に(60)、、のパタンか表われる。次に比較器15a
は、(12)のパタンによりイネーブル信号を出力し、
識別インターフェイス16aは(60)のデータを記憶
し、書き込みが完了する。
これで比較器17aには(60)番地という情報が、識
別インターフェイスから出力されるため、比較器17a
は(60)番地から、(8F)番地までのアドレスバス
11のパタンに対して機能インターフェイス18aにイ
ネーブル信号すを出力する。
別インターフェイスから出力されるため、比較器17a
は(60)番地から、(8F)番地までのアドレスバス
11のパタンに対して機能インターフェイス18aにイ
ネーブル信号すを出力する。
このように、CPUl0が、アドレス空間4の(60)
〜(8Fj、番地をアクセスすることで、機能インター
フェイス18a、つまり、ハードディスク20がアクセ
スできる。
〜(8Fj、番地をアクセスすることで、機能インター
フェイス18a、つまり、ハードディスク20がアクセ
スできる。
また、CPUl0が、識別インターフェイス16aに書
き込まれた先頭番地を抹消すると、比較器17aはいか
なるアドレスパタンに対してもイネーブル信号すを出力
しないため、第1図においては5機能空間4における機
能インターフェイス7aの割り当てを抹消したことにな
る。
き込まれた先頭番地を抹消すると、比較器17aはいか
なるアドレスパタンに対してもイネーブル信号すを出力
しないため、第1図においては5機能空間4における機
能インターフェイス7aの割り当てを抹消したことにな
る。
つまり、第2図のCP’UIOは、機能インターフェイ
ス18 a 、 18 b 、 18cを、識別イン
ターフェイス16a、16b、16cのアクセスにより
、自在に、機能空間上に割り当て、及び抹消ができる。
ス18 a 、 18 b 、 18cを、識別イン
ターフェイス16a、16b、16cのアクセスにより
、自在に、機能空間上に割り当て、及び抹消ができる。
次に、CPUl0によるハードウェアモジュールの構成
認知、機能空間上への割り当て、抹消について第5図〜
第10図を用いて説明する。
認知、機能空間上への割り当て、抹消について第5図〜
第10図を用いて説明する。
第5図に示したフローは、ハードウェアモジュールをコ
ネクタに差し込んだ時、電源を投入した時のCPUl0
によるコネクタに差し込まれたハードウェアモジュール
の認識(構成認知10o)から、例えば、デイスプレィ
22及びハードディスク20の機能空間への割り当て(
200)さらに、ハードディスク20の機能空間からの
割り当て抹消、新規にフロッピーディスク21の機能空
間への割り当て(300)、デイスプレィ22及びフロ
ッピーディスク21の機能空間から抹消、デイスプレィ
22の機能空間への再割り当て(400)を示したもの
である。
ネクタに差し込んだ時、電源を投入した時のCPUl0
によるコネクタに差し込まれたハードウェアモジュール
の認識(構成認知10o)から、例えば、デイスプレィ
22及びハードディスク20の機能空間への割り当て(
200)さらに、ハードディスク20の機能空間からの
割り当て抹消、新規にフロッピーディスク21の機能空
間への割り当て(300)、デイスプレィ22及びフロ
ッピーディスク21の機能空間から抹消、デイスプレィ
22の機能空間への再割り当て(400)を示したもの
である。
200にて割り当てられた状態が第4図の23に相当し
、同様に300の状態は24.4’00の状態は25に
相当している。
、同様に300の状態は24.4’00の状態は25に
相当している。
第6図を用いて構成認知のフローについて説明する。
ステップ101において、CPUl0は識別空間の(1
0)〜(12)のいずれか(または、全て)をリードす
る(図示しないリードライト線を用いて)。この時ハー
ドウェアモジュール14. a内部では、前述した比較
器15aからイネーブル信号aが送出され、識別インタ
ーフェイス16aから、自分属性(ハードディスク20
)をデータバス19を介してCPUI Oに送出され、
CPU10は、コネクタ12aに接続されているハード
ウェアモジュールはハードディスク2oであることを認
知する。
0)〜(12)のいずれか(または、全て)をリードす
る(図示しないリードライト線を用いて)。この時ハー
ドウェアモジュール14. a内部では、前述した比較
器15aからイネーブル信号aが送出され、識別インタ
ーフェイス16aから、自分属性(ハードディスク20
)をデータバス19を介してCPUI Oに送出され、
CPU10は、コネクタ12aに接続されているハード
ウェアモジュールはハードディスク2oであることを認
知する。
同様にステップ102では、コネクタ12bに接続され
ているハードウェアモジュールはフロッピーディスク2
1であることを認知し、ステップ103では、コネクタ
12cに接続されているハードウェアモジュールがデイ
スプレィ22であることを認知する。
ているハードウェアモジュールはフロッピーディスク2
1であることを認知し、ステップ103では、コネクタ
12cに接続されているハードウェアモジュールがデイ
スプレィ22であることを認知する。
第7図には、デイスプレィ22とハードディスり20が
使用する機能空間を割り当てるフローが記載されている
。
使用する機能空間を割り当てるフローが記載されている
。
ステップ201にて、デイスプレィ22の機能空間にお
けるアドレスを割り当てている。前述のように、CPU
l0はアドレスバス11にて、アドレス(16)をライ
1−する図示しないリードライト線を用いる)。アドレ
ス(16)はコネクタ12cに接続されているハードウ
ェアモジュール固有のものであるので、比較器15cは
イネーブル信号aを識別インターフェイス16cに送出
する。また、CPUl0はアドレスバスに(16)を送
出すると同時に、データバス19にデイスプレィ22に
割り当てたい機能空間の先頭アドレスである(30)を
出力しておく。イネーブル信号aを受けた識別インター
フェイス16cはデータバス19に接続され、先頭アド
レス(30)が入力され内部に記憶される。
けるアドレスを割り当てている。前述のように、CPU
l0はアドレスバス11にて、アドレス(16)をライ
1−する図示しないリードライト線を用いる)。アドレ
ス(16)はコネクタ12cに接続されているハードウ
ェアモジュール固有のものであるので、比較器15cは
イネーブル信号aを識別インターフェイス16cに送出
する。また、CPUl0はアドレスバスに(16)を送
出すると同時に、データバス19にデイスプレィ22に
割り当てたい機能空間の先頭アドレスである(30)を
出力しておく。イネーブル信号aを受けた識別インター
フェイス16cはデータバス19に接続され、先頭アド
レス(30)が入力され内部に記憶される。
この場合、アドレス(16)に先頭アドレス(60)を
割り当てたが、アドレス(16)に(60)アドレス(
17)に(90)と複数割り一20= 当てることも可能である。
割り当てたが、アドレス(16)に(60)アドレス(
17)に(90)と複数割り一20= 当てることも可能である。
この記憶された先頭アドレスは、比較器17cに出力さ
れる。
れる。
ステップ202においても同様に、識別インターフェイ
ス16aに先頭アドレス(60)が記憶される。
ス16aに先頭アドレス(60)が記憶される。
第8図に、ステップ200にて記憶させたハードディス
ク20の機能空間への割り当てを抹消し、新たにフロッ
ピーディスク21を割り当てるフローを示した。
ク20の機能空間への割り当てを抹消し、新たにフロッ
ピーディスク21を割り当てるフローを示した。
ステップ301の抹消(クリア)フローの詳細を第10
図に示す。
図に示す。
まず、CPUl0は、アドレスバス11にアドレスバタ
ン(10)を出力(ライト)する(ステップ501)。
ン(10)を出力(ライト)する(ステップ501)。
比較器15aはイネーブル信号を送出しくステップ50
2)、識別インターフェイス16aは、データバス19
と接続される。次に、CPUl0がデータバス19に(
0)を出力(ステップ503)すると、識別インターフ
ェイス16aは“°O”を書き込む(ステップ504)
。
2)、識別インターフェイス16aは、データバス19
と接続される。次に、CPUl0がデータバス19に(
0)を出力(ステップ503)すると、識別インターフ
ェイス16aは“°O”を書き込む(ステップ504)
。
この、アドレス(0)は、システム空間を示しているが
、アドレス(0)上にハードウェアモジュールは存在し
得ないので、事実上抹消(クリア)されたこととなる。
、アドレス(0)上にハードウェアモジュールは存在し
得ないので、事実上抹消(クリア)されたこととなる。
ステップ302では同様にフロッピーディスクが割り当
てられる。
てられる。
第9図には、デイスプレィ22.フロッピーディスク2
1の機能空間上の割り当てを抹消し、デイスプレィ22
を再割り当てするフローを示す。
1の機能空間上の割り当てを抹消し、デイスプレィ22
を再割り当てするフローを示す。
抹消については前述と同様であるので再割り当てについ
て説明する。
て説明する。
ステップ403において、CPUl0はアドレスバス1
1にアドレス(16)を送出(ライト)する。比較器1
5cはイネーブル信号aを送出して識別インターフェイ
ス16cのデータバスを接続する。CPUl0はデータ
バス上に再割り当てのアドレス(60)を送出し、識別
インターフェイス16cはこれを記憶する。
1にアドレス(16)を送出(ライト)する。比較器1
5cはイネーブル信号aを送出して識別インターフェイ
ス16cのデータバスを接続する。CPUl0はデータ
バス上に再割り当てのアドレス(60)を送出し、識別
インターフェイス16cはこれを記憶する。
第4図にハードウェアモジュールの割り付は制御例を示
す。装置は第2図に対応するものとする。
す。装置は第2図に対応するものとする。
アドレス空間23は、機能空間の(30)番地から(5
F)番地にデイスプレィを、(60)番地から(8F)
番地までをハードディスクに割り当てた例で、CPUl
0は、(30)〜(5F)番地にデータを書き込むこと
でデイスプレィに表示を、(60)〜(8F)番地に書
き込むことでハードディスクにデータが書き込める。そ
れら機能空間の割り当ては、ハードディスクの場合は(
10)〜(12)番地に、デイスプレィの場合は(16
)〜(18)番地に先頭アドレスを書き込み、フロッピ
ーディスクの(13)〜(15)番地には先頭アドレス
を書き込んでいない。
F)番地にデイスプレィを、(60)番地から(8F)
番地までをハードディスクに割り当てた例で、CPUl
0は、(30)〜(5F)番地にデータを書き込むこと
でデイスプレィに表示を、(60)〜(8F)番地に書
き込むことでハードディスクにデータが書き込める。そ
れら機能空間の割り当ては、ハードディスクの場合は(
10)〜(12)番地に、デイスプレィの場合は(16
)〜(18)番地に先頭アドレスを書き込み、フロッピ
ーディスクの(13)〜(15)番地には先頭アドレス
を書き込んでいない。
次に、ハードディスク20の書き込み、読み出しが終了
して、フロッピーディスク21をアクセスしたいときは
、(10)〜(12)番地の先頭アドレスデータを、C
PUl0がアクセスして取り消す。そして、(13)〜
(15)番地に(60)を書き込む。こうすることで、
アドレス空間24になり、例えば(61)番地をアクセ
スすると、ハードディスク20では無くフロッピーディ
スク21がアクセスできる。
して、フロッピーディスク21をアクセスしたいときは
、(10)〜(12)番地の先頭アドレスデータを、C
PUl0がアクセスして取り消す。そして、(13)〜
(15)番地に(60)を書き込む。こうすることで、
アドレス空間24になり、例えば(61)番地をアクセ
スすると、ハードディスク20では無くフロッピーディ
スク21がアクセスできる。
アドレス空間25も同様にして、デイスプレィ22のみ
を割り当てた場合である。
を割り当てた場合である。
本例の場合、アドレス空間での機能空間の容量が、(6
F)番地なのに対し、ハードウェアモジュールの機能イ
ンターフェイスで必要とする機能空間の総和が(8F)
であるため、3つの機能インターフェイスを同時に機能
空間4に割り当てることができる効果がある。
F)番地なのに対し、ハードウェアモジュールの機能イ
ンターフェイスで必要とする機能空間の総和が(8F)
であるため、3つの機能インターフェイスを同時に機能
空間4に割り当てることができる効果がある。
第11図は、別の機能ブロックで、本発明を実施した例
である。
である。
第2図と異なる点は、比較器15が、識別空間のアドレ
スを知るためのコネクタIDを、第2図ではコネクタI
D生成部で出力していたのを、専用のアドレス線に変え
た点である。
スを知るためのコネクタIDを、第2図ではコネクタI
D生成部で出力していたのを、専用のアドレス線に変え
た点である。
識別空間のアドレス空間に対する比が任意に設定できな
いという問題もあるが、回路が単純化できる効果がある
。
いという問題もあるが、回路が単純化できる効果がある
。
また、バスマスタは説明を簡単にするためすべてCPU
として扱かつて来たが、DMA時など、他のデバイスで
あっても同様のアドレスの割り当てが当然にできる。
として扱かつて来たが、DMA時など、他のデバイスで
あっても同様のアドレスの割り当てが当然にできる。
本発明は、以上説明したように、バスアドレス上の識別
空間をアクセスすることで、バスマスタは、装置に接続
されてい・る全てのハードウェアモジュールの属性を認
識することができ、また、バスアドレス上の機能空間に
、それらハードウェアジュールの機能インターフェイス
を、任意に割り当てることができるため、機能空間を、
各ハードウェアモジュールの機能インターフェイスによ
り、空間分割かつ時分割で割り当て制御できる効果があ
る。
空間をアクセスすることで、バスマスタは、装置に接続
されてい・る全てのハードウェアモジュールの属性を認
識することができ、また、バスアドレス上の機能空間に
、それらハードウェアジュールの機能インターフェイス
を、任意に割り当てることができるため、機能空間を、
各ハードウェアモジュールの機能インターフェイスによ
り、空間分割かつ時分割で割り当て制御できる効果があ
る。
さらに上記効果により、セットアツプ時に必ずしも全て
のハードウェアモジュールの機能インターフェイスのア
ドレス空間の総和が、バスアドレス上の機能空間の大き
さ以下である必要は無く、従来から、セットアツプ時に
行っていたハードウェアモジュールのアドレス割り当て
が、バスマスタで制御できるため、セットアツプ時にオ
ペレー夕のバスアドレスに関する専門知識が不要となり
、セルフセットアツプのできる装置を提供できるという
効果がある。
のハードウェアモジュールの機能インターフェイスのア
ドレス空間の総和が、バスアドレス上の機能空間の大き
さ以下である必要は無く、従来から、セットアツプ時に
行っていたハードウェアモジュールのアドレス割り当て
が、バスマスタで制御できるため、セットアツプ時にオ
ペレー夕のバスアドレスに関する専門知識が不要となり
、セルフセットアツプのできる装置を提供できるという
効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すア1くレスマツプ、第
2図はそのブロック図、第3図はコネクタIDを示す一
実施例、第4図は71〜レスマツプの変更を説明する図
、第5図〜第10図は構成認知。 割り当て及び抹消を説明するフローを示す図、第11図
は本発明の他の実施例を示す図である。
2図はそのブロック図、第3図はコネクタIDを示す一
実施例、第4図は71〜レスマツプの変更を説明する図
、第5図〜第10図は構成認知。 割り当て及び抹消を説明するフローを示す図、第11図
は本発明の他の実施例を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央処理装置を有する制御装置と、制御対象機器を
制御するハードウェアモジュールとをアドレスバス及び
データバスを介して接続したものにおいて、 このアドレスバスから表現されるアドレス空間に、前記
ハードウェアモジュールの属性識別用の識別空間及び前
記ハージウエアモジユールの機能インターフェイスの割
当て、抹消自在とする機能空間なる領域を設けたアドレ
スバス制御装置。 2、中央処理装置を有する制御装置と、制御対象機器を
制御する複数のハードウェアモジュールとをアドレスバ
ス及びデータバスを介して接続したものにおいて、 このアドレスバスから表現されるアドレス空間に、前記
ハードウェアモジュールの属性識別用の識別空間及び前
記ハードウェアモジュールの機能インターフェイスの割
当て、抹消自在とする機能空間なる領域を設けたアドレ
スバス制御装置。 3、中央処理装置を有する制御装置と、制御対象機器を
制御する複数のハードウェアモジュールとをアドレスバ
ス及びデータバスを介してコネクタにより接続したもの
において、 このアドレスバスから表現されるアドレス空間に識別空
間及び機能空間なる領域を設け、前記コネクタとこの識
別空間内のアドレスとを対応させ、前記制御装置にこの
コネクタに接続されたハードウェアモジュールの属性を
認知させる手段と、 この属性を認知したハードウェアモジュールに対して、
前記機能空間における使用アドレスの割当て、または抹
消を行う手段を備えたアドレスバス制御装置。 4、中央処理装置を有する制御装置と、制御対象機器を
制御する複数のハードウェアモジュールとをアドレスバ
ス及びデータバスを介してコネクタにより接続したもの
において、 このアドレスバスから表現されるアドレス空間を少なく
とも識別空間及び機能空間に分割し、これらコネクタの
夫々に対応したこの識別空間内のアドレスを出力する手
段と、 前記制御装置から前記アドレスバスを介して送出された
アドレスと前記コネクタ毎のアドレスを比較して一致し
た時、第1のイネーブル信号を送出する手段と、 この第1のイネーブル信号を受け、属性をデータバスを
介して前記制御装置に送出する機能と、この制御装置か
ら送出される前記機能空間の使用アドレスを記憶する機
能を備えた手段と、前記制御装置から送出される機能空
間内のアドレスとこの記憶された使用アドレスが所定の
条件を満たしたとき、この制御装置と制御対象機器との
データバスによる通信を可能とする手段とを備えたアド
レスバス制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105396A JP2651037B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | アドレスバス制御装置 |
| US07/689,556 US5301294A (en) | 1990-04-23 | 1991-04-23 | Address bus control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105396A JP2651037B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | アドレスバス制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044449A true JPH044449A (ja) | 1992-01-08 |
| JP2651037B2 JP2651037B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=14406478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105396A Expired - Lifetime JP2651037B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | アドレスバス制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5301294A (ja) |
| JP (1) | JP2651037B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5432505A (en) * | 1993-05-03 | 1995-07-11 | The Whitaker Corporation | Cable management system with automatic mapping |
| JP3896237B2 (ja) * | 2000-02-21 | 2007-03-22 | 株式会社日立製作所 | 制御システム |
| WO2007062327A2 (en) * | 2005-11-18 | 2007-05-31 | Ideal Industries, Inc. | Releasable wire connector |
| US8627017B2 (en) * | 2008-12-30 | 2014-01-07 | Intel Corporation | Read and write monitoring attributes in transactional memory (TM) systems |
| US9785462B2 (en) | 2008-12-30 | 2017-10-10 | Intel Corporation | Registering a user-handler in hardware for transactional memory event handling |
| US8627014B2 (en) | 2008-12-30 | 2014-01-07 | Intel Corporation | Memory model for hardware attributes within a transactional memory system |
| US8806101B2 (en) * | 2008-12-30 | 2014-08-12 | Intel Corporation | Metaphysical address space for holding lossy metadata in hardware |
| CN103678187B (zh) * | 2012-09-11 | 2016-08-03 | 北京兆易创新科技股份有限公司 | 一种微控制单元及其控制方法 |
| KR20150044370A (ko) * | 2013-10-16 | 2015-04-24 | 삼성전자주식회사 | 이종 메모리들을 관리하는 시스템들 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62126454A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-08 | Yokogawa Electric Corp | 情報処理装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4939643A (en) * | 1981-10-01 | 1990-07-03 | Stratus Computer, Inc. | Fault tolerant digital data processor with improved bus protocol |
| JPS58195263A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-14 | Mitsubishi Electric Corp | メモリアドレス拡張装置 |
| DE3347357A1 (de) * | 1983-12-28 | 1985-07-11 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Einrichtung zum vergeben von adressen an steckbare baugruppen |
| JPS6162062A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-29 | Ricoh Co Ltd | 電子複写機 |
| JPH01248256A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-03 | Toshiba Corp | 入出力制御方式 |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2105396A patent/JP2651037B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-04-23 US US07/689,556 patent/US5301294A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62126454A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-08 | Yokogawa Electric Corp | 情報処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2651037B2 (ja) | 1997-09-10 |
| US5301294A (en) | 1994-04-05 |
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