JPH0444626B2 - - Google Patents
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- JPH0444626B2 JPH0444626B2 JP58007468A JP746883A JPH0444626B2 JP H0444626 B2 JPH0444626 B2 JP H0444626B2 JP 58007468 A JP58007468 A JP 58007468A JP 746883 A JP746883 A JP 746883A JP H0444626 B2 JPH0444626 B2 JP H0444626B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- sheet
- intermediate sheet
- polyfunctional
- mechanical strength
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B17/00—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres
- B32B17/06—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material
- B32B17/10—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin
- B32B17/10005—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing
- B32B17/10009—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing characterized by the number, the constitution or treatment of glass sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C39/00—Shaping by casting, i.e. introducing the moulding material into a mould or between confining surfaces without significant moulding pressure; Apparatus therefor
- B29C39/14—Shaping by casting, i.e. introducing the moulding material into a mould or between confining surfaces without significant moulding pressure; Apparatus therefor for making articles of indefinite length
- B29C39/20—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C39/203—Making multilayered articles
- B29C39/206—Making multilayered articles by casting between two preformed layers, e.g. deformable layers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B17/00—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres
- B32B17/06—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material
- B32B17/10—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin
- B32B17/10005—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing
- B32B17/10807—Making laminated safety glass or glazing; Apparatus therefor
- B32B17/10899—Making laminated safety glass or glazing; Apparatus therefor by introducing interlayers of synthetic resin
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2075/00—Use of PU, i.e. polyureas or polyurethanes or derivatives thereof, as moulding material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/778—Windows
- B29L2031/7782—Glazing
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガラス、ガラス及びプラスチツク材
料又はプラスチツク材料からなる積層ガラスのた
めの中間シートに関する。本発明は、さらに、そ
のような中間シートの製造方法及びそれらのシー
トの積層ガラスでの使用に関する。
料又はプラスチツク材料からなる積層ガラスのた
めの中間シートに関する。本発明は、さらに、そ
のような中間シートの製造方法及びそれらのシー
トの積層ガラスでの使用に関する。
特定の使用分野についてみると、非常に軟質の
中間層を有する積層ガラスが用いられている。こ
れらの層は、例えば、防音ガラス又は防弾ガラ
ス、そしてまた破砕防止ガラス、すなわち、破
壊、物体の衝撃及び爆発に対する耐性をもつたガ
ラスで使用する場合に有利である。
中間層を有する積層ガラスが用いられている。こ
れらの層は、例えば、防音ガラス又は防弾ガラ
ス、そしてまた破砕防止ガラス、すなわち、破
壊、物体の衝撃及び爆発に対する耐性をもつたガ
ラスで使用する場合に有利である。
このような非常に軟質の中間層を含むガラスを
製造するため、次のような手順が通常用いられて
いる。:周辺スペーサー枠によつて端部が機密封
止された2重ガラスの中間の隔間に反応混合物を
充填する(この反応混合物は流延してもよい)。
この方法の変形例として、流延可能な反応混合
物、軟質の中間層を形成可能な物質の溶液又は溶
融物質を積層ガラスの一部を構成する一枚のガラ
スシート上に付着させ、その場合にこのガラスシ
ートを水平位置に配置することが可能である。こ
の層が反応(又は硬化)した場合、さもなければ
この層が溶剤の蒸発後かもしくは硬化後に溶融物
質に関して十分な固さを有する場合、このように
してカバーされたガラスシートを積層ガラスの第
2のガラスシート又はプラスチツクシートに結合
させる。このタイプの軟質の層及びさらにこのよ
うな軟質の層を含む積層ガラスの製造方法は、例
えば、ドイツ特許出願公開公報第3032211号に記
載されている。
製造するため、次のような手順が通常用いられて
いる。:周辺スペーサー枠によつて端部が機密封
止された2重ガラスの中間の隔間に反応混合物を
充填する(この反応混合物は流延してもよい)。
この方法の変形例として、流延可能な反応混合
物、軟質の中間層を形成可能な物質の溶液又は溶
融物質を積層ガラスの一部を構成する一枚のガラ
スシート上に付着させ、その場合にこのガラスシ
ートを水平位置に配置することが可能である。こ
の層が反応(又は硬化)した場合、さもなければ
この層が溶剤の蒸発後かもしくは硬化後に溶融物
質に関して十分な固さを有する場合、このように
してカバーされたガラスシートを積層ガラスの第
2のガラスシート又はプラスチツクシートに結合
させる。このタイプの軟質の層及びさらにこのよ
うな軟質の層を含む積層ガラスの製造方法は、例
えば、ドイツ特許出願公開公報第3032211号に記
載されている。
ところで、上記したような軟質の中間層を含む
積層ガラスの製造方法は比較的に精確でなければ
ならない。公知の方法では、積層ガラスの一部を
構成する少なくとも一枚のシートがその最終寸法
を有する場合に限つて中間層を形成することがで
き、また、上記したシートはさらに軟質中間層の
形状、支持方法及び機械的強度を決定する。
積層ガラスの製造方法は比較的に精確でなければ
ならない。公知の方法では、積層ガラスの一部を
構成する少なくとも一枚のシートがその最終寸法
を有する場合に限つて中間層を形成することがで
き、また、上記したシートはさらに軟質中間層の
形状、支持方法及び機械的強度を決定する。
本発明は、非常に軟質の中間層を含む上記した
ような積層ガラスの製造を簡単にすること、すな
わち、その形状を保持しそして工業的方法による
積層ガラスの製造を可能ならしめる中間シートを
提供することを目的としている。
ような積層ガラスの製造を簡単にすること、すな
わち、その形状を保持しそして工業的方法による
積層ガラスの製造を可能ならしめる中間シートを
提供することを目的としている。
本発明に従うと、非常に軟質のプラスチツク材
料からできていて非常に低い機械的強度を有する
中間層がより大きな機械的強度を有するプラスチ
ツク材料のカバー(被覆)に少なくともその片面
上に結合せしめられる。
料からできていて非常に低い機械的強度を有する
中間層がより大きな機械的強度を有するプラスチ
ツク材料のカバー(被覆)に少なくともその片面
上に結合せしめられる。
本発明に従うと、非常に軟質の中間層が多層シ
ートの一部を構成し、また、取り扱いに際して要
求されるその多層シートの機械的強度と剛性とが
両方とも第2のプラスチツク材料層によつてもた
らされる。この多層シートは、それ自体として製
造してもよく、そして、必要に応じてロールの形
に巻き取り、そして保存してもよい。積層ガラス
そのものの製造中、所望の寸法を有する素材(ブ
ランク)をこの多層シートから切り出し、そして
積層ガラスの一部を構成するその他の個々の層に
結合させてもよい。
ートの一部を構成し、また、取り扱いに際して要
求されるその多層シートの機械的強度と剛性とが
両方とも第2のプラスチツク材料層によつてもた
らされる。この多層シートは、それ自体として製
造してもよく、そして、必要に応じてロールの形
に巻き取り、そして保存してもよい。積層ガラス
そのものの製造中、所望の寸法を有する素材(ブ
ランク)をこの多層シートから切り出し、そして
積層ガラスの一部を構成するその他の個々の層に
結合させてもよい。
積層ガラスの隣接層への結合は、例えば、補助
的な接着剤層を使用して実施することができる。
しかしながら、熱可塑性材料からなるカバーをよ
り大きな機械的強度を有するプラスチツク材料層
として使用するのが特に有利であり、その場合、
熱及び圧力の適用により積層ガラスを製造する時
にこの熱可塑性材料のカバーを積層ガラスの隣接
シートに結合させることができる。非常に軟質の
層からなるその他の表面の場合には、その表面を
熱可塑性材料の層又はカバーでさらに被覆し、こ
の層又はカバーの接着性もまた熱及び圧力の適用
により発生せしめるのが殊に有利である。この場
合には、非常に軟質のプラスチツク材料からなる
中間層と熱可塑性材料からなる接着性カバーの2
つのカバー又は表面層とから多層シートを形成
し、そして、この形態において、積層安全ガラス
の製造に用いられている公知な手法に従い積層ガ
ラスの別のシートに結合させてもよい。これらの
積層ガラスは、なかんずく、防音ガラス(このガ
ラス中の非常に軟質の層は特に吸音機能を有す
る)、破砕防止ガラス、そして防弾ガラスに特に
適している。
的な接着剤層を使用して実施することができる。
しかしながら、熱可塑性材料からなるカバーをよ
り大きな機械的強度を有するプラスチツク材料層
として使用するのが特に有利であり、その場合、
熱及び圧力の適用により積層ガラスを製造する時
にこの熱可塑性材料のカバーを積層ガラスの隣接
シートに結合させることができる。非常に軟質の
層からなるその他の表面の場合には、その表面を
熱可塑性材料の層又はカバーでさらに被覆し、こ
の層又はカバーの接着性もまた熱及び圧力の適用
により発生せしめるのが殊に有利である。この場
合には、非常に軟質のプラスチツク材料からなる
中間層と熱可塑性材料からなる接着性カバーの2
つのカバー又は表面層とから多層シートを形成
し、そして、この形態において、積層安全ガラス
の製造に用いられている公知な手法に従い積層ガ
ラスの別のシートに結合させてもよい。これらの
積層ガラスは、なかんずく、防音ガラス(このガ
ラス中の非常に軟質の層は特に吸音機能を有す
る)、破砕防止ガラス、そして防弾ガラスに特に
適している。
本発明による多層シートを一枚のシリケートガ
ラスシートにそのシートの両面について結合させ
なければならない場合、この多層シートのプラス
チツク材料からなる表面シートは好ましくはポリ
ビニルブチラールのシートである。多層シートを
プラスチツク材料のシート、例えば透明なポリカ
ーボネートシートにそのシートの片面について結
合させなければならない場合、その面と接触せし
められる少なくとも1つの熱可塑性表面層を熱可
塑性ポリウレタンから形成するのが好ましい。こ
の目的のため、例えばドイツ特許第2660346号に
記載されるもののようなガラス組成物がとりわけ
有用であるということが判明した。一枚のシリケ
ートガラスシートを一枚のプラスチツク材料シー
トに結合させる間、多層シートの軟質層は膨張を
均等にする役割を奏する。この役割は、シリケー
トガラスとプラスチツク材料とが非常にいろいろ
な膨張係数を有しているので、温度変化の影響下
における積層ガラスからの構成部材の分離やガラ
スの湾曲を回避するのに必要である。
ラスシートにそのシートの両面について結合させ
なければならない場合、この多層シートのプラス
チツク材料からなる表面シートは好ましくはポリ
ビニルブチラールのシートである。多層シートを
プラスチツク材料のシート、例えば透明なポリカ
ーボネートシートにそのシートの片面について結
合させなければならない場合、その面と接触せし
められる少なくとも1つの熱可塑性表面層を熱可
塑性ポリウレタンから形成するのが好ましい。こ
の目的のため、例えばドイツ特許第2660346号に
記載されるもののようなガラス組成物がとりわけ
有用であるということが判明した。一枚のシリケ
ートガラスシートを一枚のプラスチツク材料シー
トに結合させる間、多層シートの軟質層は膨張を
均等にする役割を奏する。この役割は、シリケー
トガラスとプラスチツク材料とが非常にいろいろ
な膨張係数を有しているので、温度変化の影響下
における積層ガラスからの構成部材の分離やガラ
スの湾曲を回避するのに必要である。
多層シートの非常に軟質のプラスチツク材料の
層を製造する場合、多官能性ポリオール成分と多
官能性イソシアネート成分との反応混合物からそ
れを実施するのが有利である。これらの成分の少
なくとも1つは最低3の官能価を有し、ポリウレ
タンの形成に必要な化学量論的量に関して大過剰
のポリオール成分が提供され、そして該2成分混
合物中におけるイソシアネート基対ヒドロキシル
基の数値的比率は0.2〜0.6である。この中間層の
ためのいろいろな組成は欧州特許公報第0026123
号に記載されている。
層を製造する場合、多官能性ポリオール成分と多
官能性イソシアネート成分との反応混合物からそ
れを実施するのが有利である。これらの成分の少
なくとも1つは最低3の官能価を有し、ポリウレ
タンの形成に必要な化学量論的量に関して大過剰
のポリオール成分が提供され、そして該2成分混
合物中におけるイソシアネート基対ヒドロキシル
基の数値的比率は0.2〜0.6である。この中間層の
ためのいろいろな組成は欧州特許公報第0026123
号に記載されている。
好ましくは、イソシアネート基対ヒドロキシル
基の数値的比率が0.25〜0.45である反応混合物を
使用して中間層を形成する。このようにすると、
架橋度が25〜45%である硬化生成物が得られる。
基の数値的比率が0.25〜0.45である反応混合物を
使用して中間層を形成する。このようにすると、
架橋度が25〜45%である硬化生成物が得られる。
多官能性ポリオール成分としては、特に、水又
は多官能性アルコール、例えばエチレングリコー
ル、1,4−ブタノール、グリセリン、トリメチ
ロールプロパン、ヘキサントリオール、パンタエ
リトリトール、ソルビトールなどと脂肪族ジカル
ボン酸、例えばアジピン酸、又は環状エーテル、
例えばエチレンオキシド、プロピレンオキシド又
はテトラヒドロフランとの反応によつて得られた
250〜4000の分子量を有するポリエステル−ポリ
オール又はポリエーテル、ポリオールを単独もし
くは混合して使用することができる。イソシアネ
ート成分としては、多官能性イソシアネート、例
えばヘキサメチレンジイソシアネート、トリメチ
ルヘキサメチレンジイソシアネート、m−キシレ
ンジイソシアネート、4,4′−メチレンビス(シ
クロヘキシルイソシアネート)、イソホロンジイ
ソシアネート又は3種類もしくはそれ以上のイソ
シアネート官能基を有するそれらのビウレツト、
イソシアヌレート又は同様な物質を単独もしくは
混合して使用することができる。
は多官能性アルコール、例えばエチレングリコー
ル、1,4−ブタノール、グリセリン、トリメチ
ロールプロパン、ヘキサントリオール、パンタエ
リトリトール、ソルビトールなどと脂肪族ジカル
ボン酸、例えばアジピン酸、又は環状エーテル、
例えばエチレンオキシド、プロピレンオキシド又
はテトラヒドロフランとの反応によつて得られた
250〜4000の分子量を有するポリエステル−ポリ
オール又はポリエーテル、ポリオールを単独もし
くは混合して使用することができる。イソシアネ
ート成分としては、多官能性イソシアネート、例
えばヘキサメチレンジイソシアネート、トリメチ
ルヘキサメチレンジイソシアネート、m−キシレ
ンジイソシアネート、4,4′−メチレンビス(シ
クロヘキシルイソシアネート)、イソホロンジイ
ソシアネート又は3種類もしくはそれ以上のイソ
シアネート官能基を有するそれらのビウレツト、
イソシアヌレート又は同様な物質を単独もしくは
混合して使用することができる。
好ましい反応混合物は、1,2−プロピレンオ
キシドと約450の分子量及び約10.5〜12%の遊離
OH基含有量を有する2,2−ビス(ヒドロキシ
メチル−1−ブタノール)又は1,2,3−トリ
ヒドロキシプロパンとの縮合により得られた75.5
〜70.3重量%のポリエーテルポリオールと約21〜
24%の遊離NCO基含有量を有する24.5〜29.7重量
%の1,6−ヘキサンジイソシアネートのビウレ
ツトとの混合物である。
キシドと約450の分子量及び約10.5〜12%の遊離
OH基含有量を有する2,2−ビス(ヒドロキシ
メチル−1−ブタノール)又は1,2,3−トリ
ヒドロキシプロパンとの縮合により得られた75.5
〜70.3重量%のポリエーテルポリオールと約21〜
24%の遊離NCO基含有量を有する24.5〜29.7重量
%の1,6−ヘキサンジイソシアネートのビウレ
ツトとの混合物である。
次に、本発明による多層シートの製造及びこの
ような多層シートを使用した積層ガラスに係る態
様をいろいろな例を挙げて説明する。上記した以
外の本発明の利点及び特性はこれらの説明から明
らかとなるであろう: 3層構造を有する多層シートを第1図に図示す
る。この多層シートは、図示される通り、接着性
にすぐれた非常に軟質な材料からなる中間層1、
下部表面層2、そして上部表面層3からなる。中
間層1は約2mmの厚みを有し、そして表面層2及
び3は例えば約0.4mmの厚みを有する。表面層2
及び3は熱可塑性のプラスチツク材料からできて
いる。この多層シートを2枚のシリケートガラス
の中間でサンドイツチするような場合、2つの表
面層2及び3をシート状のポリビニルブチラー
ル、例えば積層ガラスの製造に通常用いられてい
るものとすることが好ましい。
ような多層シートを使用した積層ガラスに係る態
様をいろいろな例を挙げて説明する。上記した以
外の本発明の利点及び特性はこれらの説明から明
らかとなるであろう: 3層構造を有する多層シートを第1図に図示す
る。この多層シートは、図示される通り、接着性
にすぐれた非常に軟質な材料からなる中間層1、
下部表面層2、そして上部表面層3からなる。中
間層1は約2mmの厚みを有し、そして表面層2及
び3は例えば約0.4mmの厚みを有する。表面層2
及び3は熱可塑性のプラスチツク材料からできて
いる。この多層シートを2枚のシリケートガラス
の中間でサンドイツチするような場合、2つの表
面層2及び3をシート状のポリビニルブチラー
ル、例えば積層ガラスの製造に通常用いられてい
るものとすることが好ましい。
このような多層シートの製造は、例えば、第2
図に略示される方法によつて実施することができ
る。ポリビニルブチラールからなる下部表面層2
を形成するシートを供給ロール6から巻き出し、
そしてシート2を支持する平滑な表面をもつたテ
ーブル7上に案内する。テーブル7上にキヤステ
イングヘツド(流延頭部)8を配置し、中間層1
を形成する被流延組成物をこのヘツド8からシー
ト2上に流延して所望の膜厚をもつた1枚のシー
トとなす。流延組成物とシート2とは強固に結合
し、また、この結合は恒久的である。なお、キヤ
ステイングヘツド8への流延組成物の導入は供給
ダクト9によつて行なう。キヤステイングヘツド
8の下流側に乾燥区間を設け、この区間内に配置
された輻射線加熱装置10又はその他の対流加熱
装置によつてシート1の温度をその反応混合物の
重合が促進される温度まで高める。重合反応の終
結に先がけて、これもまたポリビニルブチラール
からなる上部表面層3を供給ロール12から巻き
出し、そしてアプリケータロール13を介して軟
質な層1上に施す。得られた積層シートを表面シ
ートがそれらの接着性を失なう温度まで冷却す
る。次いで、この多層シートを温度調節してもよ
い。その後、この多層シートを供給ロール14に
巻き取る。得られた多層シートは、保存しても、
輸送しても、また、ポリビニルブチラールのシー
トと同じ方法で使用してもよい。
図に略示される方法によつて実施することができ
る。ポリビニルブチラールからなる下部表面層2
を形成するシートを供給ロール6から巻き出し、
そしてシート2を支持する平滑な表面をもつたテ
ーブル7上に案内する。テーブル7上にキヤステ
イングヘツド(流延頭部)8を配置し、中間層1
を形成する被流延組成物をこのヘツド8からシー
ト2上に流延して所望の膜厚をもつた1枚のシー
トとなす。流延組成物とシート2とは強固に結合
し、また、この結合は恒久的である。なお、キヤ
ステイングヘツド8への流延組成物の導入は供給
ダクト9によつて行なう。キヤステイングヘツド
8の下流側に乾燥区間を設け、この区間内に配置
された輻射線加熱装置10又はその他の対流加熱
装置によつてシート1の温度をその反応混合物の
重合が促進される温度まで高める。重合反応の終
結に先がけて、これもまたポリビニルブチラール
からなる上部表面層3を供給ロール12から巻き
出し、そしてアプリケータロール13を介して軟
質な層1上に施す。得られた積層シートを表面シ
ートがそれらの接着性を失なう温度まで冷却す
る。次いで、この多層シートを温度調節してもよ
い。その後、この多層シートを供給ロール14に
巻き取る。得られた多層シートは、保存しても、
輸送しても、また、ポリビニルブチラールのシー
トと同じ方法で使用してもよい。
キヤステイングヘツド8を介して表面シート2
上に流延される組成物は以下に記載するような気
泡を含まない均質な反応混合物からなる: 1,2−プロピレンオキシドと約450の分子量
及び約11.5%の遊離OH基含有量を有する2,
2−ビス(ヒドロキシメチル−1−ブタノー
ル)との縮合により得られたポリエーテル−ポ
リオール 1850部 ジブチル錫ジラウレート 0.19部 約22%の遊離NCO基含有量を有する1,6−
ヘキサメチレンジイソシアネートのビウレツト
(バイエル社からDESMODURN/100なる商
品名で市販されている製品を例えばあげること
ができる) 716部 この反応混合物から形成された層1が完全に反
応し終えた場合、それは当量のイソシアネート
基/ヒドロキシル基比に対応して約30%の架橋度
を有する。この層1のシヨアーA硬度は20を上廻
ることがない。層1単独では実際に耐伸び性を保
有することがない。この層1はまた、極めて軟ら
かくかつ接着性を有し、したがつて、この材料単
独をシートの形で取り扱うことは不可能である。
上に流延される組成物は以下に記載するような気
泡を含まない均質な反応混合物からなる: 1,2−プロピレンオキシドと約450の分子量
及び約11.5%の遊離OH基含有量を有する2,
2−ビス(ヒドロキシメチル−1−ブタノー
ル)との縮合により得られたポリエーテル−ポ
リオール 1850部 ジブチル錫ジラウレート 0.19部 約22%の遊離NCO基含有量を有する1,6−
ヘキサメチレンジイソシアネートのビウレツト
(バイエル社からDESMODURN/100なる商
品名で市販されている製品を例えばあげること
ができる) 716部 この反応混合物から形成された層1が完全に反
応し終えた場合、それは当量のイソシアネート
基/ヒドロキシル基比に対応して約30%の架橋度
を有する。この層1のシヨアーA硬度は20を上廻
ることがない。層1単独では実際に耐伸び性を保
有することがない。この層1はまた、極めて軟ら
かくかつ接着性を有し、したがつて、この材料単
独をシートの形で取り扱うことは不可能である。
本発明による多層シートを製造するためのもう
1つの方法は第3図に図示されている。この場合
には、ポリビニルブチラールのシート18を供給
ロール17から巻き出し、そして同じくポリビニ
ルブチラールのシート20を供給ロール19から
巻き出す。必要に応じて、加熱されていてもよい
デフレクタローラ21を使用して、2枚のストリ
ツプ状のシート18及び20が垂直方向に配向さ
れるようにしてそれらのシートを巻き出し、そし
て次に2つのエンドレスのベルト22及び23の
中間を通過させる。これらのエンドレスのベルト
は、例えば、スチール製の薄いベルトであつても
よい。エンドレスのベルト22及び23をそれぞ
れが駆動せしめられている複数個のリターンロー
ラ24上を案内する。この手法に従い、2枚のス
トリツプ状のシート18及び20を一定の相互間
隔及び均一な速度でもつて反応区間上を案内す
る。2枚のシート18及び19の中間に存在する
流延材料27をこの反応区間内で反応させる。
1つの方法は第3図に図示されている。この場合
には、ポリビニルブチラールのシート18を供給
ロール17から巻き出し、そして同じくポリビニ
ルブチラールのシート20を供給ロール19から
巻き出す。必要に応じて、加熱されていてもよい
デフレクタローラ21を使用して、2枚のストリ
ツプ状のシート18及び20が垂直方向に配向さ
れるようにしてそれらのシートを巻き出し、そし
て次に2つのエンドレスのベルト22及び23の
中間を通過させる。これらのエンドレスのベルト
は、例えば、スチール製の薄いベルトであつても
よい。エンドレスのベルト22及び23をそれぞ
れが駆動せしめられている複数個のリターンロー
ラ24上を案内する。この手法に従い、2枚のス
トリツプ状のシート18及び20を一定の相互間
隔及び均一な速度でもつて反応区間上を案内す
る。2枚のシート18及び19の中間に存在する
流延材料27をこの反応区間内で反応させる。
ストリツプ状のシート18及び20はデフレク
タローラ21の上方で漏斗状の空間を形成する。
この空間には、図示されるように、フイーダー2
6からの流延材料27が流し込まれ、そしてその
材料で満たされる。ストリツプ状のシート18及
び20がエンドレスのベルト22及び23により
支持及び移送される反応区間では、それらのシー
トから形成された多層生成物と液体中間層27と
が先ず加熱帯域を移動せしめられる。この加熱帯
域には、輻射線加熱装置29が取り付けられてお
り、そしてこれらの装置がエンドレスのベルト2
2及び23に作用する。流延材料、例えば多数の
成分を有する反応混合物がこの加熱された反応帯
域内で反応する。次いで、この多層生成物を冷却
帯域内を案内する。冷却帯域には冷却ボツクス3
0が配置されており、供給ダクト31からの冷却
空気がこれらのボツクスに送り込まれる。冷却空
気がエンドレスのベルト22及び23上を流れて
それらのベルトを冷却する。冷却されたベルトは
それらの役割として多層生成物から熱を除去す
る。次いで、冷却された多層生成物を供給ロール
(図示せず)に巻き取ることができる。
タローラ21の上方で漏斗状の空間を形成する。
この空間には、図示されるように、フイーダー2
6からの流延材料27が流し込まれ、そしてその
材料で満たされる。ストリツプ状のシート18及
び20がエンドレスのベルト22及び23により
支持及び移送される反応区間では、それらのシー
トから形成された多層生成物と液体中間層27と
が先ず加熱帯域を移動せしめられる。この加熱帯
域には、輻射線加熱装置29が取り付けられてお
り、そしてこれらの装置がエンドレスのベルト2
2及び23に作用する。流延材料、例えば多数の
成分を有する反応混合物がこの加熱された反応帯
域内で反応する。次いで、この多層生成物を冷却
帯域内を案内する。冷却帯域には冷却ボツクス3
0が配置されており、供給ダクト31からの冷却
空気がこれらのボツクスに送り込まれる。冷却空
気がエンドレスのベルト22及び23上を流れて
それらのベルトを冷却する。冷却されたベルトは
それらの役割として多層生成物から熱を除去す
る。次いで、冷却された多層生成物を供給ロール
(図示せず)に巻き取ることができる。
流延混合物中で用いられる材料は先に述べたよ
うなものであつてもよい。
うなものであつてもよい。
多層シートがさらにプラスチツク材料、例えば
ポリカーボネートのシートに付着させるのに適当
でなければならないような場合には、とりわけポ
リカーボネートに付着させるのに適当な熱可塑性
材料のなかから少なくとも1つの表面シートを選
択することが推奨される。この目的のため、特
に、例えばフランス特許公報第2366321号に記載
されるポリウレタン−ポリ尿素の如きポリウレタ
ンベースのシートを使用することができる。この
ようなシートもまた熱可塑性を保有する。
ポリカーボネートのシートに付着させるのに適当
でなければならないような場合には、とりわけポ
リカーボネートに付着させるのに適当な熱可塑性
材料のなかから少なくとも1つの表面シートを選
択することが推奨される。この目的のため、特
に、例えばフランス特許公報第2366321号に記載
されるポリウレタン−ポリ尿素の如きポリウレタ
ンベースのシートを使用することができる。この
ようなシートもまた熱可塑性を保有する。
第1図は、本発明によるものであつて3層構造
を有する多層シートの基本構造を示した横断面
図、第2図は、本発明によるものであつて3層構
造を有する多層シートの好ましい1製法を示した
略示図、そして、第3図は、本発明によるもので
あつて3層構造を有する多層シートのもう1つの
好ましい製法を示した略示図である。 図中、1は中間層、2は下部表面層、そして3
は上部表面層である。
を有する多層シートの基本構造を示した横断面
図、第2図は、本発明によるものであつて3層構
造を有する多層シートの好ましい1製法を示した
略示図、そして、第3図は、本発明によるもので
あつて3層構造を有する多層シートのもう1つの
好ましい製法を示した略示図である。 図中、1は中間層、2は下部表面層、そして3
は上部表面層である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機械的強度を異にするプラスチツク材料の少
なくとも二つの層を含んでなる、ガラス及び/又
はプラスチツク材料の積層ガラスのための中間シ
ートであつて、多官能性ポリオール成分と多官能
性イソシアネート成分との混合物におけるイソシ
アネート基対ヒドロキシル基の数値的比率が0.2
〜0.6であり、ポリオール成分がポリウレタンの
形成に必要な化学量論的量よりも大過剰である、
該多官能性ポリオール成分と該多官能性イソシア
ネート成分との反応の生成物である機械的強度が
より低い非常に軟質のプラスチツク材料の層と、
当該シートの取扱いを可能にする、機械的強度が
より高い熱可塑性材料の少なくとも一つの層とを
含むことを特徴とする積層ガラス用中間シート。 2 前記機械的強度がより高い層が予め加工した
ポリビニルブチラールシートであることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項記載の中間シート。 3 前記機械的強度がより低い非常に軟質のプラ
スチツク材料の層がその二つの面を熱可塑性材料
の表面層に結合されていることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の中間シー
ト。 4 前記表面層のうちの少なくとも一つが熱可塑
性のポリウレタン−ポリ尿素からできていること
を特徴とする、特許請求の範囲第3項記載の中間
シート。 5 前記多官能性ポリオール成分が、平均分子量
が250〜4000である少なくとも1種類の多官能性
ポリオールを含むことを特徴とする、特許請求の
範囲第1項から第4項までのいずれか一項に記載
の中間シート。 6 前記イソシアネート成分が少なくとも1種類
の多官能性イソシアネートを含むことを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項から第5項までのいず
れか一項に記載の中間シート。 7 前記多官能性イソシアネートがヘキサメチレ
ンジイソシアネート、トリメチルヘキサメチレン
ジイソシアネート、m−キシレンジイソシアネー
ト、4,4′−メチレンビス(シクロヘキシルイソ
シアネート)、イソホロンジイソシアネート又は
3もしくはそれ以上のイソシアネート官能基を有
するそれらのビウレツト、イソシアヌレート、そ
して同様な物質から選ばれたものであることを特
徴とする、特許請求の範囲第6項記載の中間シー
ト。 8 前記非常に軟質のプラスチツク材料の層が、
1,2−プロピレンオキシドと約450の分子量及
び8.5〜12%の遊離ヒドロキシル基含有量を有す
る2,2−ビス(ヒドロキシメチル−1−ブタノ
ール)又は1,2,3−トリヒドロキシプロパン
との縮合により調製された75.5〜70.3重量%のポ
リエーテルポリオールと、21〜24%の遊離NCO
基含有量を有する1,6−ヘキサメチレンジイソ
シアネートから得られた24.5〜29.7重量%のビウ
レツトとの混合物の反応生成物であることを特徴
とする、特許請求の範囲第6項又は第7項記載の
中間シート。 9 機械的強度を異にするプラスチツク材料の少
なくとも二つの層を含んでなる、ガラス及び/又
はプラスチツク材料の積層ガラスのための中間シ
ートであり、多官能性ポリオール成分と多官能性
イソシアネート成分との混合物におけるイソシア
ネート基対ヒドロキシル基の数値的比率が0.2〜
0.6であり、ポリオール成分がポリウレタンの形
成に必要な化学量論的量よりも大過剰である、該
多官能性ポリオール成分と該多官能性イソシアネ
ート成分との反応の生成物である機械的強度がよ
り低い非常に軟質のプラスチツク材料の層と、当
該シートの取扱いを可能にする、機械的強度がよ
り高いプラスチツク材料の少なくとも一つの層と
を含む積層ガラス用中間シートを製造する方法で
あつて、より大きな機械的強度の熱可塑性材料の
支持体シート上に非常に軟質のプラスチツク材料
の層を形成する反応混合物を均一な膜厚の層とし
て流延し、そしてこの流延層を当該支持体シート
上で重合させるかもしくは反応させることを特徴
とする中間シートの製法。 10 完全にか又は部分的に反応した流延反応混
合物上又は反応混合物の層上へ熱可塑性材料のシ
ートを施すことを特徴とする、特許請求の範囲第
9項記載の製法。 11 前記熱可塑性材料がポリビニルブチラール
又は熱可塑性ポリウレタンであることを特徴とす
る、特許請求の範囲第10項記載の製法。 12 機械的強度を異にするプラスチツク材料の
少なくとも二つの層を含んでなる、ガラス及び/
又はプラスチツク材料の積層ガラスのための中間
シートであり、多官能性ポリオール成分と多官能
性イソシアネート成分との混合物におけるイソシ
アネート基対ヒドロキシル基の数値的比率が0.2
〜0.6であり、ポリオール成分がポリウレタンの
形成に必要な化学量論的量よりも大過剰である、
該多官能性ポリオール成分と該多官能性イソシア
ネート成分との反応の生成物である機械的強度が
より低い非常に軟質のプラスチツク材料の層と、
当該シートの取扱いを可能にする、機械的強度が
より高いプラスチツク材料の少なくとも一つの層
とを含む積層ガラス用中間シートを製造する方法
であつて、非常に軟質のプラスチツク材料の層を
形成可能な反応混合物を、互いに一定の間隔をお
いて隔てられた、より大きな機械的強度を有する
2枚の熱可塑性材料の間に流延し、そしてこれら
のシートの間で該反応混合物を重合させるかもし
くは反応させることを特徴とする中間シートの製
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3201687.5 | 1982-01-21 | ||
| DE19823201687 DE3201687A1 (de) | 1982-01-21 | 1982-01-21 | Zwischenschicht aus kunststoff fuer eine mehrschichtige glasscheibe, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58172248A JPS58172248A (ja) | 1983-10-11 |
| JPH0444626B2 true JPH0444626B2 (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=6153504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58007468A Granted JPS58172248A (ja) | 1982-01-21 | 1983-01-21 | 積層ガラス用中間シ−ト及びその製法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0085602A3 (ja) |
| JP (1) | JPS58172248A (ja) |
| BR (1) | BR8300232A (ja) |
| DE (1) | DE3201687A1 (ja) |
| DK (1) | DK3083A (ja) |
| ES (1) | ES519142A0 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2540431B1 (fr) * | 1983-02-04 | 1986-01-03 | Solar Control France | Vitrage composite de protection |
| EP0117770B1 (fr) * | 1983-02-04 | 1991-08-07 | SOLAR CONTROL FRANCE Société à responsabilité limitée dite: | Vitrage composite de protection contre les chocs et les balles et procédés de fabrication |
| IT1177945B (it) * | 1984-07-31 | 1987-08-26 | Siv Soc Italiana Vetro | Procedimento per la produzione di un nastro continuo composito comprendente una pellicola a base acrilica,adatta per l'uso in lastre di vetro laminato di sicurezza e procedotto cosi' ottenuto |
| JPS61176235U (ja) * | 1985-04-17 | 1986-11-04 | ||
| US4828784A (en) * | 1985-12-21 | 1989-05-09 | Ucb S.A. | Method of producing a layer of plastics material between two glass panes and apparatus for performing the method |
| JPH05134954A (ja) * | 1991-11-15 | 1993-06-01 | Fujitsu Ltd | ネツトワーク処理装置 |
| DE19639350C2 (de) * | 1995-07-24 | 2000-05-25 | Haverkamp Sst Sicherheitstechn | Verfahren zur nachträglichen Verbesserung der Einbruchssicherheit von Glasfenstern und -türen mit Hilfe einer transparenten Schichtfolie |
| DE19526912C3 (de) * | 1995-07-24 | 2001-10-11 | Haverkamp Sst Sicherheitstechn | Verfahren zur Verbesserung der Einbruchsicherheit von Glasfenstern und -türen mit Hilfe einer transparenten Schichtfolie |
| FR2738772B1 (fr) † | 1995-09-15 | 1997-10-24 | Saint Gobain Vitrage | Vitrage feuillete d'isolation acoustique |
| DE29821662U1 (de) * | 1998-12-04 | 2000-04-13 | Schreiner Etiketten und Selbstklebetechnik GmbH & Co., 85764 Oberschleißheim | Fensterelement |
| TW201838825A (zh) * | 2017-04-27 | 2018-11-01 | 許銘案 | 具色彩的防爆膜製造方法及具有色彩防爆膜的基板 |
Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR958711A (ja) * | 1950-03-17 | |||
| DE262197C (ja) * | 1912-02-13 | |||
| DE1197199B (de) * | 1957-07-26 | 1965-07-22 | Kalle Ag | Verbundglas |
| DE1195914B (de) * | 1962-03-23 | 1965-07-01 | Detag | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Verbundsicherheitsglas |
| US3312574A (en) * | 1964-07-13 | 1967-04-04 | Dow Corning | Process for making stable silicone rubber interlayers for glass |
| US3388033A (en) * | 1965-01-13 | 1968-06-11 | Monsanto Co | Laminated safety glass |
| NL6711656A (ja) * | 1966-08-25 | 1968-02-26 | ||
| US3546064A (en) * | 1966-10-06 | 1970-12-08 | Mc Donnell Douglas Corp | Adhesive and glass laminate bonded therewith |
| US3458388A (en) * | 1967-08-01 | 1969-07-29 | Du Pont | Glass-polyurethane-polyvinylbutyral-polyurethane-glass laminate |
| FR2088025B1 (ja) * | 1970-05-08 | 1973-12-21 | Charbonnages Ste Chimique | |
| DE2033764B2 (de) * | 1970-07-08 | 1973-04-12 | Arnold, Alfred, 7064 Geradstetten | Abschirmvorrichtung fuer oeffnungen in gebaeuden od.dgl |
| US3781184A (en) * | 1971-05-20 | 1973-12-25 | Corning Glass Works | Safe bi-modal windshields |
| BE791906A (fr) * | 1971-11-25 | 1973-05-24 | Saint Gobain | Panneaux feuilletes representant notamment de hautes qualites acoustiques |
| DE2457037B2 (de) * | 1974-12-03 | 1976-09-16 | Flachglas Ag Delog-Detag, 4650 Gelsenkirchen | Verglasungseinheit, insbesondere isolierglasscheibe, fuer brandschutzzwecke |
| JPS5740254Y2 (ja) * | 1975-02-01 | 1982-09-04 | ||
| DE2507244C2 (de) * | 1975-02-20 | 1979-12-13 | Bfg Glassgroup, Paris | Lichtdurchlässige Brandschutz-Verbundscheibe, bestehend aus mindestens zwei Glasplatten und einer Zwischenschicht aus einem bei Hitzeeinwirkung expandierenden Ma terial |
| DE2629779C3 (de) * | 1976-07-02 | 1985-04-04 | Saint Gobain | Verfahren zur Herstellung einer zweischichtigen Folie mit Selbstheileigenschaften unter Verwendung von Polyurethanen als Splitterschutzschicht eines Sicherheitsglases |
| DE2728762A1 (de) * | 1977-06-25 | 1979-01-18 | Fr Xaver Bayer Isolierglasfabr | Verfahren und vorrichtung zur herstellung einer verbundglasscheibe sowie danach hergestellte verbundglasscheibe |
| CA1114115A (en) * | 1977-11-04 | 1981-12-15 | Corning Glass Works | Direct casting method for producing low-stress glass/plastic composites |
| DE2818252A1 (de) * | 1978-04-26 | 1979-11-08 | Helmut Pelzer | Mehrschichtiges schallschutzelement bestehend aus vorzugsweise 2 deckschichten und einer biegeweichen zwischenschicht |
| JPS5536507A (en) * | 1978-09-02 | 1980-03-14 | Nippon Koki Kk | Bladeeshielded excavator |
| DE2901951C2 (de) * | 1979-01-19 | 1985-02-28 | Vereinigte Glaswerke Gmbh, 5100 Aachen | Beschußhemmende zweischalige Verglasung |
| FR2464139B1 (fr) * | 1979-09-03 | 1986-03-07 | Saint Gobain | Couche intercalaire en matiere plastique et vitrages feuilletes l'utilisant |
-
1982
- 1982-01-21 DE DE19823201687 patent/DE3201687A1/de not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-01-06 DK DK3083A patent/DK3083A/da not_active Application Discontinuation
- 1983-01-18 BR BR8300232A patent/BR8300232A/pt unknown
- 1983-01-20 ES ES519142A patent/ES519142A0/es active Granted
- 1983-01-21 EP EP83400147A patent/EP0085602A3/fr not_active Ceased
- 1983-01-21 JP JP58007468A patent/JPS58172248A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK3083D0 (da) | 1983-01-06 |
| ES8308812A1 (es) | 1983-10-16 |
| DE3201687A1 (de) | 1983-09-08 |
| DK3083A (da) | 1983-07-22 |
| BR8300232A (pt) | 1983-10-18 |
| EP0085602A2 (fr) | 1983-08-10 |
| JPS58172248A (ja) | 1983-10-11 |
| EP0085602A3 (fr) | 1983-08-24 |
| ES519142A0 (es) | 1983-10-16 |
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