JPH0444650Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444650Y2 JPH0444650Y2 JP1987199196U JP19919687U JPH0444650Y2 JP H0444650 Y2 JPH0444650 Y2 JP H0444650Y2 JP 1987199196 U JP1987199196 U JP 1987199196U JP 19919687 U JP19919687 U JP 19919687U JP H0444650 Y2 JPH0444650 Y2 JP H0444650Y2
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- plate
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- snow
- sign board
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- Expired
Links
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は除雪地域に設置される着雪防止した道
路標識板に関するものである。
路標識板に関するものである。
(従来の技術)
従来、除雪地域に設置される道路標識板は、例
えば標識板本体の上端から標識板本体の前面側に
ほぼ水平方向に庇状に板が張り出され、標識板本
体の前面に雪が付着するのを防止していた。
えば標識板本体の上端から標識板本体の前面側に
ほぼ水平方向に庇状に板が張り出され、標識板本
体の前面に雪が付着するのを防止していた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、かかる従来の道路標識板は、水
平方向に張り出した庇状の板上に雪が積つて板上
からはみ出して雪庇ができ、この雪庇のために標
識板本体前面の標識が見えにくくなり、交通安全
上悪影響を及ぼす問題点があつた。
平方向に張り出した庇状の板上に雪が積つて板上
からはみ出して雪庇ができ、この雪庇のために標
識板本体前面の標識が見えにくくなり、交通安全
上悪影響を及ぼす問題点があつた。
本考案はかかる従来の問題点を解決した着雪防
止した道路標識板を提供することを目的としてい
る。
止した道路標識板を提供することを目的としてい
る。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため、本考案着雪防止し
た道路標識板は、前面に所定の標識が施された標
識板本体の上部に沿つて防雪板が設けられてお
り、防雪板は少くとも標識板本体の上端又は背面
側から標識板本体の上部前面側に斜め上方に傾斜
板が突出され、傾斜板の突出端部に略垂直状の抑
止板が上方に延設され、抑止板が標識板本体の上
方かつ前方に位置されたものである。
た道路標識板は、前面に所定の標識が施された標
識板本体の上部に沿つて防雪板が設けられてお
り、防雪板は少くとも標識板本体の上端又は背面
側から標識板本体の上部前面側に斜め上方に傾斜
板が突出され、傾斜板の突出端部に略垂直状の抑
止板が上方に延設され、抑止板が標識板本体の上
方かつ前方に位置されたものである。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本考案について説明
する。
する。
図面において、1は標識板本体であつて、前面
に文字、図形、記号等の所定の標識11が施され
ている。標識板本体1は一般道路に設置されてい
るものと同様のものであり、背面が支柱3により
支持されている。
に文字、図形、記号等の所定の標識11が施され
ている。標識板本体1は一般道路に設置されてい
るものと同様のものであり、背面が支柱3により
支持されている。
2は防雪板であつて、標識板本体1の前面に雪
が付着するのを防止するために標識板本体1の上
部に沿つて設けられたものである。防雪板2は
鉄、アルミニウム、ステンレススチール等の金属
や合成樹脂等から作成されている。一般に防雪板
2は、略垂直状の取付板21の上端に斜め上方に
延びる傾斜板22が連設され、傾斜板22の端部
に略垂直状の抑止板23が上方に延設されてお
り、断面〓状の帯状板となされている。例えば第
1図の場合、防雪板2は取付板21が標識板本体
1の背面に取付けられ、傾斜板22が標識板本体
1の背面側から前面側に斜め上方に突出され、そ
の突出端部に抑止板23が位置されていいる。上
記取付板21と標識板本体1との取付けは特に限
定しないが、一般には第2図の如く標識板本体1
の背面に固定された横レール12にボルト・ナツ
ト4により取付けられる。又、傾斜板22の傾斜
角度も特に限定するものではなく、傾斜板22上
に積もつた雪が標識板本体1の背面側に滑落する
ようになされておればよい。抑止板23は標識板
本体1の上方に位置すると共に、一般に標識板本
体1の前面から50〜70mm程度前方に位置されてい
る。この抑止板23の縦方向の長さは一般に50mm
前後となされているが、必ずしもこれに限定され
ない。
が付着するのを防止するために標識板本体1の上
部に沿つて設けられたものである。防雪板2は
鉄、アルミニウム、ステンレススチール等の金属
や合成樹脂等から作成されている。一般に防雪板
2は、略垂直状の取付板21の上端に斜め上方に
延びる傾斜板22が連設され、傾斜板22の端部
に略垂直状の抑止板23が上方に延設されてお
り、断面〓状の帯状板となされている。例えば第
1図の場合、防雪板2は取付板21が標識板本体
1の背面に取付けられ、傾斜板22が標識板本体
1の背面側から前面側に斜め上方に突出され、そ
の突出端部に抑止板23が位置されていいる。上
記取付板21と標識板本体1との取付けは特に限
定しないが、一般には第2図の如く標識板本体1
の背面に固定された横レール12にボルト・ナツ
ト4により取付けられる。又、傾斜板22の傾斜
角度も特に限定するものではなく、傾斜板22上
に積もつた雪が標識板本体1の背面側に滑落する
ようになされておればよい。抑止板23は標識板
本体1の上方に位置すると共に、一般に標識板本
体1の前面から50〜70mm程度前方に位置されてい
る。この抑止板23の縦方向の長さは一般に50mm
前後となされているが、必ずしもこれに限定され
ない。
又、防雪板2は標識板本体1の背面に直接取付
けられるのではなく、標識板本体1の背面側に位
置する支柱3やその他部材に取付けられ、傾斜板
22、抑止板23が上記と同様に標識板本体1の
前面側に位置するようになされてもよい。
けられるのではなく、標識板本体1の背面側に位
置する支柱3やその他部材に取付けられ、傾斜板
22、抑止板23が上記と同様に標識板本体1の
前面側に位置するようになされてもよい。
さらに、第3図の如く、防雪板2と標識板本体
1とが一体化され、標識板本体1の上端から傾斜
板22、抑止板23が標識板本体1の前面側上方
に位置されてもよい。
1とが一体化され、標識板本体1の上端から傾斜
板22、抑止板23が標識板本体1の前面側上方
に位置されてもよい。
第4図は本考案標識板に雪5が積つた状態を示
し、防雪板2により雪5が標識板本体1の前方に
雪庇となるのを防止している。
し、防雪板2により雪5が標識板本体1の前方に
雪庇となるのを防止している。
(考案の効果)
以上詳述した如く、本考案道路標識板は、防雪
板が少くとも標識板本体の上端又は背面側から標
識板本体の上部前面側に斜め上方に傾斜板が突出
され、この突出端部に略垂直状の抑止板が上方に
延設されているので、防雪板上に雪が積つても傾
斜板により標識板本体の背面側に滑落させやす
く、防雪板上の積雪を抑止板により抑止して雪庇
が標識板本体の前面側に突出せず標識が見やす
い。
板が少くとも標識板本体の上端又は背面側から標
識板本体の上部前面側に斜め上方に傾斜板が突出
され、この突出端部に略垂直状の抑止板が上方に
延設されているので、防雪板上に雪が積つても傾
斜板により標識板本体の背面側に滑落させやす
く、防雪板上の積雪を抑止板により抑止して雪庇
が標識板本体の前面側に突出せず標識が見やす
い。
しかも、傾斜板の突出端部に延設された抑止板
が標識板本体の上方かつ前方に位置されているの
で、傾斜板が庇状となり標識板本体の前面に雪が
付着しにくく、上記効果と相まつて標識の視認効
果をそこなうようなことがなく、交通安全に役立
つ。
が標識板本体の上方かつ前方に位置されているの
で、傾斜板が庇状となり標識板本体の前面に雪が
付着しにくく、上記効果と相まつて標識の視認効
果をそこなうようなことがなく、交通安全に役立
つ。
第1図は本考案標識板の一実施例を示す斜視
図、第2図は本考案標識板における防雪板の取付
状態の一実施例を示す斜視図、第3図は本考案標
識板の他の実施例を示す斜視図、第4図は本考案
標識板における積雪状態を示す斜視図である。 1……標識板本体、11……標識、12……横
レール、2……防雪板、21……取付板、22…
…傾斜板、23……抑止板、3……支柱、4……
ボルト・ナツト、5……雪。
図、第2図は本考案標識板における防雪板の取付
状態の一実施例を示す斜視図、第3図は本考案標
識板の他の実施例を示す斜視図、第4図は本考案
標識板における積雪状態を示す斜視図である。 1……標識板本体、11……標識、12……横
レール、2……防雪板、21……取付板、22…
…傾斜板、23……抑止板、3……支柱、4……
ボルト・ナツト、5……雪。
Claims (1)
- 前面に所定の標識11が施された標識板本体1
の上部に沿つて防雪板2が設けられており、防雪
板2は少くとも標識板本体1の上端又は背面側か
ら標識板本体1の上部前面側に斜め上方に傾斜板
22が突出され、傾斜板22の突出端部に略垂直
状の抑止板23が上方に延設され、抑止板23が
標識板本体1の上方かつ前方に位置された着雪防
止した道路標識板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987199196U JPH0444650Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987199196U JPH0444650Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102209U JPH01102209U (ja) | 1989-07-10 |
| JPH0444650Y2 true JPH0444650Y2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=31489662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987199196U Expired JPH0444650Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444650Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2838513B2 (ja) * | 1996-03-29 | 1998-12-16 | 仙台道路エンジニア株式会社 | 着雪防止具を備えた標識装置 |
| JP2010152424A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Takenaka Engineering Co Ltd | 検知器の樹脂成形カバー |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP1987199196U patent/JPH0444650Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01102209U (ja) | 1989-07-10 |
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