JPH0444767A - マッサージ装置 - Google Patents
マッサージ装置Info
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- JPH0444767A JPH0444767A JP15073990A JP15073990A JPH0444767A JP H0444767 A JPH0444767 A JP H0444767A JP 15073990 A JP15073990 A JP 15073990A JP 15073990 A JP15073990 A JP 15073990A JP H0444767 A JPH0444767 A JP H0444767A
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- Japan
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- 238000004898 kneading Methods 0.000 claims description 8
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 3
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 13
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 13
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 13
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 241001573881 Corolla Species 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 1
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- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、マツサージ装置、詳しくは円筒状軌跡に沿っ
て回動しながら自由回転する複数本のコロローラ群と、
その中央位置において回転する1対の傾斜揉み輪とを備
え、該揉み輪の間隔を自由に調整できる一般家庭用のコ
ンパクトなマツサージ装置に関するものである。
て回動しながら自由回転する複数本のコロローラ群と、
その中央位置において回転する1対の傾斜揉み輪とを備
え、該揉み輪の間隔を自由に調整できる一般家庭用のコ
ンパクトなマツサージ装置に関するものである。
(従来の技術)
モータの外壁を回転駆動軸とし、該回転駆動軸の両側に
コロローラを配し、中央部に1対の傾斜揉み輪を設けた
マツサージ装置としては実開平1−98629号公報が
ある。
コロローラを配し、中央部に1対の傾斜揉み輪を設けた
マツサージ装置としては実開平1−98629号公報が
ある。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のマツサージ装置は、左右の揉み輪の間隔を自
由に変えることができないため、該傾斜揉み輪によるマ
ツサージの作用範囲が特定されるという問題点があるほ
か、モータ外壁の円筒を回転駆動軸としているので、モ
ータ外壁の円筒とモータの嵌め合いを精密にして偏心の
回転体とならないように固定しないと振動が生じ騒音の
原因となるので高度の加工精度を必要とし、生産コスト
が高くつくと共にモータ本体を回転駆動軸として回転さ
せることは、回転体の慣性モーメントが大きく、消費電
力も大となるなどの問題点もある。
由に変えることができないため、該傾斜揉み輪によるマ
ツサージの作用範囲が特定されるという問題点があるほ
か、モータ外壁の円筒を回転駆動軸としているので、モ
ータ外壁の円筒とモータの嵌め合いを精密にして偏心の
回転体とならないように固定しないと振動が生じ騒音の
原因となるので高度の加工精度を必要とし、生産コスト
が高くつくと共にモータ本体を回転駆動軸として回転さ
せることは、回転体の慣性モーメントが大きく、消費電
力も大となるなどの問題点もある。
本発明は、複数本のコロローラと1対の傾斜揉み輪とか
らなる複合型のマツサージ装置における1−記した不都
合を解消することを目的としてなされたものである。
らなる複合型のマツサージ装置における1−記した不都
合を解消することを目的としてなされたものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、円筒状軌跡に沿って回動する複数のコロロー
ラと、該コロローラの中央部において回転する1対の傾
斜揉み輪とを備えてなるマツサージ装置において、所望
時に、スイッチをオン・オフ操作をすることにより、該
1対の傾斜揉み輪がそれぞれ反対方向に移動して1対の
傾斜揉み輪の間隔を調整することができるようになとま
たものである。即ち、両側にサイドプレートを、中央部
にセンタープレートを具えた回転可能の円筒体の前記セ
ンタープレートの両側に、側面に間隔をおいて複数の透
孔が貫通された1対の傾斜揉み輪が核内筒体に沿って横
動自在に嵌着され、該傾斜揉み輪の透孔を貫通しセンタ
ープレートと両サイドプレートとによって複数本のコロ
ローラを回転自在に軸支し、前記コロローラと平行に延
び、且つセンタープレートをはさんでその一半部と他半
部にそれぞれ左右逆方向の螺旋部を備えた1本の螺軸が
センタープレートと両サイドプレートとによって回転自
在に支持されて該1対の傾斜揉み輪の1部が各々逆方向
の螺旋部に螺合され、該螺軸の一端側に該螺軸を正逆回
転させる制御手段を設置J、該制御手段によって1対の
傾斜揉み輪の間隔を調整することができるようになした
ものである。上記した螺軸を正転あるいは逆転させる制
御手段については、特に限定を要するものではなく、調
整つまみ等によってもなし得るが、上記駆動モータの回
転を利用してスイッチ操作によって行う場合には、前記
螺軸の一端部にビニオンを取イ1け、上記円筒体の軸心
に歯車を自由回転できるように嵌合し、該歯車を前記ビ
ニオンと噛み合せると共に、該歯車を固定又はフリー回
転させるための手段、例えば、電磁ブレーキを設け、装
置の作動中にスイッチ操作によってiMiブレーキ1段
を作動させてツリー回転している歯車を固定状態とし、
それによって、円筒体と共に回転していた歯車を停社さ
セで該歯車の外周に沿って上記したビニオンを転勤せし
め、このビニオンの自転により上記螺軸を回転させると
よく、また、駆動モータの逆転用スイッチを押してモー
タを逆転させれば螺軸が逆転するから揉み輪の間隔を調
整することができる。
ラと、該コロローラの中央部において回転する1対の傾
斜揉み輪とを備えてなるマツサージ装置において、所望
時に、スイッチをオン・オフ操作をすることにより、該
1対の傾斜揉み輪がそれぞれ反対方向に移動して1対の
傾斜揉み輪の間隔を調整することができるようになとま
たものである。即ち、両側にサイドプレートを、中央部
にセンタープレートを具えた回転可能の円筒体の前記セ
ンタープレートの両側に、側面に間隔をおいて複数の透
孔が貫通された1対の傾斜揉み輪が核内筒体に沿って横
動自在に嵌着され、該傾斜揉み輪の透孔を貫通しセンタ
ープレートと両サイドプレートとによって複数本のコロ
ローラを回転自在に軸支し、前記コロローラと平行に延
び、且つセンタープレートをはさんでその一半部と他半
部にそれぞれ左右逆方向の螺旋部を備えた1本の螺軸が
センタープレートと両サイドプレートとによって回転自
在に支持されて該1対の傾斜揉み輪の1部が各々逆方向
の螺旋部に螺合され、該螺軸の一端側に該螺軸を正逆回
転させる制御手段を設置J、該制御手段によって1対の
傾斜揉み輪の間隔を調整することができるようになした
ものである。上記した螺軸を正転あるいは逆転させる制
御手段については、特に限定を要するものではなく、調
整つまみ等によってもなし得るが、上記駆動モータの回
転を利用してスイッチ操作によって行う場合には、前記
螺軸の一端部にビニオンを取イ1け、上記円筒体の軸心
に歯車を自由回転できるように嵌合し、該歯車を前記ビ
ニオンと噛み合せると共に、該歯車を固定又はフリー回
転させるための手段、例えば、電磁ブレーキを設け、装
置の作動中にスイッチ操作によってiMiブレーキ1段
を作動させてツリー回転している歯車を固定状態とし、
それによって、円筒体と共に回転していた歯車を停社さ
セで該歯車の外周に沿って上記したビニオンを転勤せし
め、このビニオンの自転により上記螺軸を回転させると
よく、また、駆動モータの逆転用スイッチを押してモー
タを逆転させれば螺軸が逆転するから揉み輪の間隔を調
整することができる。
また、1.記した螺軸の回転制御による1対の傾斜揉み
輪の最大と最小の間隔は近接スイッチ又はリミノ1スイ
ッチでもって規制するとよい。
輪の最大と最小の間隔は近接スイッチ又はリミノ1スイ
ッチでもって規制するとよい。
(作用)
駆動モータを起動すると、各コロローラは円筒状軌跡に
沿って回動するとともに1対の傾斜揉み輪も回転し、コ
ロローラによるマツサージ作用と傾斜揉み輪による揉み
マツサージ作用を奏する。
沿って回動するとともに1対の傾斜揉み輪も回転し、コ
ロローラによるマツサージ作用と傾斜揉み輪による揉み
マツサージ作用を奏する。
そして、螺軸は左右の傾斜揉み輪の間隔の調整を可能と
なし、コンパクトな装置でありながら人体に対して、該
傾斜揉み輪の当接位1を自由番こ調整して広範囲な揉み
作用を遂行する。
なし、コンパクトな装置でありながら人体に対して、該
傾斜揉み輪の当接位1を自由番こ調整して広範囲な揉み
作用を遂行する。
(実施例)
本発明装置の一実施例を示している図面についで説明す
ると、第1図は装置の要部断面平面図、第2図は装置の
一部断面正面図であり、1,1は円筒体20両側のサイ
ドプレートであって、該円筒体2内には一方のサイドフ
レーム1側がら片持ち支持された駆動モータ3が該円筒
体2の内面と接触することなく静止状態で配置されてい
る。そして、駆動モータ3の出力軸5が−・方のサイド
プレート4の中心に固定されていて、該駆動モータ3が
起動されると該サイドプレート4及び円筒体2が回転す
るようになっている。円筒体2の中央位置には円板状の
センタープレート6が固定設置されていて、左右の軸端
部をシイドブレ−1−4,4の外周側に間隔をおいて支
持された複数本(実施例では6オ)のコロローラ7.7
の軸部中間部が前記センタープレート6に回転自在に軸
支され、コロローラ群によるマツサージ作用部が構成さ
れてぃる。
ると、第1図は装置の要部断面平面図、第2図は装置の
一部断面正面図であり、1,1は円筒体20両側のサイ
ドプレートであって、該円筒体2内には一方のサイドフ
レーム1側がら片持ち支持された駆動モータ3が該円筒
体2の内面と接触することなく静止状態で配置されてい
る。そして、駆動モータ3の出力軸5が−・方のサイド
プレート4の中心に固定されていて、該駆動モータ3が
起動されると該サイドプレート4及び円筒体2が回転す
るようになっている。円筒体2の中央位置には円板状の
センタープレート6が固定設置されていて、左右の軸端
部をシイドブレ−1−4,4の外周側に間隔をおいて支
持された複数本(実施例では6オ)のコロローラ7.7
の軸部中間部が前記センタープレート6に回転自在に軸
支され、コロローラ群によるマツサージ作用部が構成さ
れてぃる。
本発明においては、更に、上記センタープレート6の両
側の円筒体2の部分に、上記コロローラ7群の円筒状回
動軌跡の半径寸法よりも大きし)半径を有する1対の傾
斜揉み輪8,8が円筒体2に沿って横動自在に嵌着され
、上記した各コロローラ7は、第3図及び第4図に示し
ているように該傾斜揉み輸8.8の側面に間隔をおいて
設けられた複数の透孔9.9を貫通し、円筒体2が回転
されると該円筒体2と共に該傾斜揉み輸8,8が公転し
、コロローラ7群も公転、自転できるようになってし)
る、そし、て、上記サイドプレート4.4間には、該コ
ロローラ7と平行して左右に延び、かつセンタープレー
トをはさむ一半部と他半部にそれぞれ逆方向の螺旋部1
0A、10Bを備えた螺軸10力(その両軸端部を該サ
イドプレート4.4に支持せしめ、その中央部を該セン
タープレート6に軸支せしめて回転可能に支持され、該
1対の傾斜揉み輸8.8の1部が該螺軸lOの逆方向の
螺旋部10A。
側の円筒体2の部分に、上記コロローラ7群の円筒状回
動軌跡の半径寸法よりも大きし)半径を有する1対の傾
斜揉み輪8,8が円筒体2に沿って横動自在に嵌着され
、上記した各コロローラ7は、第3図及び第4図に示し
ているように該傾斜揉み輸8.8の側面に間隔をおいて
設けられた複数の透孔9.9を貫通し、円筒体2が回転
されると該円筒体2と共に該傾斜揉み輸8,8が公転し
、コロローラ7群も公転、自転できるようになってし)
る、そし、て、上記サイドプレート4.4間には、該コ
ロローラ7と平行して左右に延び、かつセンタープレー
トをはさむ一半部と他半部にそれぞれ逆方向の螺旋部1
0A、10Bを備えた螺軸10力(その両軸端部を該サ
イドプレート4.4に支持せしめ、その中央部を該セン
タープレート6に軸支せしめて回転可能に支持され、該
1対の傾斜揉み輸8.8の1部が該螺軸lOの逆方向の
螺旋部10A。
10Bに各々螺合されていて、該螺軸10が正転又は逆
転されると、1対の傾斜揉み輪8,8はそれぞれ反対方
向に横動し、傾斜揉み輸8.8の間隔を広狭調整し得る
ようになっている。該螺軸10を任意の方向に回転させ
る手段としては、本実施例においては、該螺軸10の一
方の端部にビニオン11を固定し、円筒体2側に、該円
筒体2の軸心に歯車12を自由回転できるように嵌合し
て前記ビニオン11と噛み合せ、サイドフレーム1側に
電磁ブレーキ13を設け、該ブレーキ13の励磁時、前
記歯車12を引き寄せて固定状態とするように構成する
と共に、装置の操作部に第6図に略示したような回路と
3個の押しボタンA、B、Cを設け、押しボタンAによ
って、駆動モータ3のオン・オフ帽り押しボタンBによ
って電磁ブレーキ手段13のコイル13Aの励磁オン・
オフ制御、そして、押しボタンCによって駆動モータ3
の正逆転制御を行い得るようになし、押しボタンAをオ
ンして駆動モータ3を起動し、円筒体2を回転し、マツ
サージ装置を作動させる。この作動中、押しボタンBが
オフ状態のときは1iri1ブレーキ13はオフである
から歯車12はフリー回転し、ビニオン11.螺軸10
は円筒体と共に公転しており、1対の傾斜揉み輸8,8
の間隔は不変である。
転されると、1対の傾斜揉み輪8,8はそれぞれ反対方
向に横動し、傾斜揉み輸8.8の間隔を広狭調整し得る
ようになっている。該螺軸10を任意の方向に回転させ
る手段としては、本実施例においては、該螺軸10の一
方の端部にビニオン11を固定し、円筒体2側に、該円
筒体2の軸心に歯車12を自由回転できるように嵌合し
て前記ビニオン11と噛み合せ、サイドフレーム1側に
電磁ブレーキ13を設け、該ブレーキ13の励磁時、前
記歯車12を引き寄せて固定状態とするように構成する
と共に、装置の操作部に第6図に略示したような回路と
3個の押しボタンA、B、Cを設け、押しボタンAによ
って、駆動モータ3のオン・オフ帽り押しボタンBによ
って電磁ブレーキ手段13のコイル13Aの励磁オン・
オフ制御、そして、押しボタンCによって駆動モータ3
の正逆転制御を行い得るようになし、押しボタンAをオ
ンして駆動モータ3を起動し、円筒体2を回転し、マツ
サージ装置を作動させる。この作動中、押しボタンBが
オフ状態のときは1iri1ブレーキ13はオフである
から歯車12はフリー回転し、ビニオン11.螺軸10
は円筒体と共に公転しており、1対の傾斜揉み輸8,8
の間隔は不変である。
このような作動中、押しボタンBをオンすると、コイル
13Aが励磁されて上記歯車12がiit磁ブシブレー
キ13偏き寄せられて固着し、それによって該歯車12
が停止状態となり、ビニオン11は該歯車12の外周を
自転しながら公転し、このビニオン11の自転によって
螺軸10が回転されて1対の傾斜揉み輸8,8はその間
隔が拡大する方向又は狭くなる方向に横動される。この
横動中に、押しボタンCを押すと、駆動モータ3が逆転
されると共に螺軸10も逆転され、それによって、傾斜
揉み輸8.8の横動が変更されて、該傾斜揉み輸8.8
の間隔が狭くなる方向又は拡大する方向へ移動する。
13Aが励磁されて上記歯車12がiit磁ブシブレー
キ13偏き寄せられて固着し、それによって該歯車12
が停止状態となり、ビニオン11は該歯車12の外周を
自転しながら公転し、このビニオン11の自転によって
螺軸10が回転されて1対の傾斜揉み輸8,8はその間
隔が拡大する方向又は狭くなる方向に横動される。この
横動中に、押しボタンCを押すと、駆動モータ3が逆転
されると共に螺軸10も逆転され、それによって、傾斜
揉み輸8.8の横動が変更されて、該傾斜揉み輸8.8
の間隔が狭くなる方向又は拡大する方向へ移動する。
続いて、押しボタンBを押してスイッチをオフ状態にす
ると、コイル13Aの励磁が解かれて歯車12は電磁ブ
レーキ13から離れ、ビニオン11の自転、即ち、藝軸
lOの自転が停止されて1対の傾斜揉み輪8.8の横動
が停止される。かくして、押しボタン操作により任意に
1対の傾斜揉み輸8,8の横動あるいは停止を行うこと
ができる。
ると、コイル13Aの励磁が解かれて歯車12は電磁ブ
レーキ13から離れ、ビニオン11の自転、即ち、藝軸
lOの自転が停止されて1対の傾斜揉み輪8.8の横動
が停止される。かくして、押しボタン操作により任意に
1対の傾斜揉み輸8,8の横動あるいは停止を行うこと
ができる。
そして、上記した1対の揉み輪8.8の少なくとも一方
に、第2図に示しているように永久磁石片14、 ]
4を設け、横動幅の拡大制限位置と縮少制限位置にそれ
ぞれ磁力によって作用する近接スイッチ15.16を配
設し、この近接スイッチ15又は16がオンすると駆動
モータ3が停止されるように構成されている。
に、第2図に示しているように永久磁石片14、 ]
4を設け、横動幅の拡大制限位置と縮少制限位置にそれ
ぞれ磁力によって作用する近接スイッチ15.16を配
設し、この近接スイッチ15又は16がオンすると駆動
モータ3が停止されるように構成されている。
(発明の効果)
本発明によるマツサージ装置は、両側にサイドプレート
を、中央部にセンタープレートを具えた回転可能の円筒
体の前記センタープレートの両側に、側面に間隔をおい
て複数の透孔が貫通された1対の傾斜揉み輪が該円筒体
に沿って横動自在に嵌着され、該傾斜揉み輪の透孔を貫
通しセンタープレートと両サイドプレートとによって複
数本のコロローラを回転自在に軸支し、前記コロローラ
と平行に延び、且つ、センタープレートをはさんでその
−半部と他半部にそれぞれ左右逆方向の螺旋部を備えた
1本の螺軸がセンタープレートと両サイドプレートとに
よって回転自在に支持されて該1対の傾斜揉み輪の1部
が各々逆方向の螺旋部に蜆合され、該螺軸の一端側に該
螺軸を正転あるいは逆転させるための手段が設けられて
なるものであるから、コロローラ7群と傾斜揉み輪8,
8による2種のマツサージ作用が遂行できるばかりでな
く、上記螺軸10の回転を制御することじよって傾斜揉
み輪8,8の間隔を広狭変更調整することができ、傾斜
揉み輸8,8によるマツサージ作用が身体の各部に対応
して実施することができる。
を、中央部にセンタープレートを具えた回転可能の円筒
体の前記センタープレートの両側に、側面に間隔をおい
て複数の透孔が貫通された1対の傾斜揉み輪が該円筒体
に沿って横動自在に嵌着され、該傾斜揉み輪の透孔を貫
通しセンタープレートと両サイドプレートとによって複
数本のコロローラを回転自在に軸支し、前記コロローラ
と平行に延び、且つ、センタープレートをはさんでその
−半部と他半部にそれぞれ左右逆方向の螺旋部を備えた
1本の螺軸がセンタープレートと両サイドプレートとに
よって回転自在に支持されて該1対の傾斜揉み輪の1部
が各々逆方向の螺旋部に蜆合され、該螺軸の一端側に該
螺軸を正転あるいは逆転させるための手段が設けられて
なるものであるから、コロローラ7群と傾斜揉み輪8,
8による2種のマツサージ作用が遂行できるばかりでな
く、上記螺軸10の回転を制御することじよって傾斜揉
み輪8,8の間隔を広狭変更調整することができ、傾斜
揉み輸8,8によるマツサージ作用が身体の各部に対応
して実施することができる。
また、本発明では、モータ本体は回転しないので従来例
の如く精密な加工精度を必要とせず、且つ消費電力も少
なくてすむので経済的である。
の如く精密な加工精度を必要とせず、且つ消費電力も少
なくてすむので経済的である。
図面は本発明の一実施例を示しているものであって、第
1図は要部断面平面図、第2図は部分断面正面図、第3
図は第2図のA−A線に沿う断面図、第4関は第2図の
B−B線に沿う断面図、第5図はセンタープレート部分
の断面図、第6図は装置を制御する電気回路の概略説明
図である。 1・・・サイドフレーム、 2・・・円筒体、3・・・
駆動モータ、 4・・・サイドプレート、5・・
・駆動モータの出力軸、 6・・・センタープレー1・、7・・・コロローラ、8
・・・傾斜揉み輪、 9・・・透孔、10・・・螺
軸、 10A、IOB・・・螺旋部、11・・
・ビニオン、 12・・・歯車。 l邑( 鷹 図 招 図 第 斗 図 第 ヲ 図 第 l
1図は要部断面平面図、第2図は部分断面正面図、第3
図は第2図のA−A線に沿う断面図、第4関は第2図の
B−B線に沿う断面図、第5図はセンタープレート部分
の断面図、第6図は装置を制御する電気回路の概略説明
図である。 1・・・サイドフレーム、 2・・・円筒体、3・・・
駆動モータ、 4・・・サイドプレート、5・・
・駆動モータの出力軸、 6・・・センタープレー1・、7・・・コロローラ、8
・・・傾斜揉み輪、 9・・・透孔、10・・・螺
軸、 10A、IOB・・・螺旋部、11・・
・ビニオン、 12・・・歯車。 l邑( 鷹 図 招 図 第 斗 図 第 ヲ 図 第 l
Claims (1)
- 両側にサイドプレートを、中央部にセンタープレートを
具えた回転可能の円筒体の前記センタープレートの両側
に、側面に間隔をおいて複数の透孔が貫通された1対の
傾斜揉み輪が該円筒体に沿って横動自在に嵌着され、該
傾斜揉み輪の透孔を貫通しセンタープレートと両サイド
プレートとによって複数本のコロローラを回転自在に軸
支し、前記コロローラと平行に延び、且つ、センタープ
レートをはさんでその一半部と他半部にそれぞれ左右逆
方向の螺旋部を備えた1本の螺軸がセンタープレートと
両サイドプレートとによって回転自在に支持されて該1
対の傾斜揉み輪の1部が各々逆方向の螺旋部に螺合され
、該螺軸の一端側に該螺軸を正逆回転させる制御手段が
設けられていることを特徴とするマッサージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15073990A JPH0444767A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | マッサージ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15073990A JPH0444767A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | マッサージ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444767A true JPH0444767A (ja) | 1992-02-14 |
| JPH0436024B2 JPH0436024B2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=15503359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15073990A Granted JPH0444767A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | マッサージ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444767A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6306109B1 (en) * | 1999-08-05 | 2001-10-23 | Gus Polychronis | Rotating apparatus for surface massage |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP15073990A patent/JPH0444767A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6306109B1 (en) * | 1999-08-05 | 2001-10-23 | Gus Polychronis | Rotating apparatus for surface massage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436024B2 (ja) | 1992-06-12 |
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Legal Events
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