JPH0444783A - 遊技設備 - Google Patents

遊技設備

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JPH0444783A
JPH0444783A JP2151146A JP15114690A JPH0444783A JP H0444783 A JPH0444783 A JP H0444783A JP 2151146 A JP2151146 A JP 2151146A JP 15114690 A JP15114690 A JP 15114690A JP H0444783 A JPH0444783 A JP H0444783A
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Kichihei Niiyama
新山 吉平
Koji Ito
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明はパチンコ遊技等についての各種情報を表示す
る遊技情報表示システムに関し、特に遊技開始前にパチ
ンコ遊技機毎にラッキーナンバーを表示し、遊技中は遊
技状況に応じた各種情報を表示するパチンコ遊技情報表
示システムに関する。
[従来の技術] 従来、ガラス板によって覆われた遊技領域内に、一般入
賞口、始動口、その始動[]への入賞又はその入賞記憶
に基づいて作動される可変表示装置、変動入賞[」、風
車、障害釘、アウト球回収口等が設Cブられたパチンコ
遊技機が知られている。
この種のパチンコ遊技機においては、発射された打球が
遊技領域を流下する過程でいずれの入賞口にも入賞しな
いでそのままアウト球回収口に回収されたり、或いは、
一般入賞口中に入賞して入賞に対する賞品球が排出され
たりする通常遊技と、打球が始動口に入った場合にその
入賞毎に或いは入賞の記憶に基づいて可変表示装置の可
変表示部の表示を変化させる補助遊技(可変表示ゲーム
)と、その補助遊技(可変表示ゲーム)結果としての停
止表示(表示図柄)が人当りを発生させる表示であると
き、例えばぞろ目(2,2,2)が呂た場合に行われる
大当り遊技(特別遊技)と、表示図柄がラッキーナンバ
ーと一致した場合の大当り表示に基づいて行われるラッ
キーナンバー遊技等の各種遊技が行われ、このラッキー
サンバー遊技では、ラッキーナンバーでの大当り動作の
終r後、獲得球の交換を行なわず、遊技を続行できるよ
うになっている。
ところで、上記ラッキーナンバーの指定はラッキーナン
バーを書いた紙等を遊技店の島設備の十部に貼り出すな
どして行っていた。
また遊技中に補助遊技(可変表示ゲーム)結果としての
表示図柄がラッキーナンバーと一致した場合に、それが
本当にラッキーナンバーと一致したか否かの確認を係員
がぞの都度行っていた。そしてラッキーナンバー発生回
数の表示は行われていなかった。
さらにラッキーナンバーと一致しない表示図柄に基づく
大当り遊技が終了した場合はパチンコ遊技を一旦止めさ
せて、獲得球を全て景品と交換させた後に再び遊技を再
開させるようにしている。
が、ラッキーナンバーと一致した表示図柄に基づく大当
りの遊技が終了した場合には獲得球を交換しないでその
まま継続して遊技できるようにしている。いずれの大当
りの場合においても、大当りを発生させた表示図柄を係
員が予め記録し、それぞれの遊技が終了した時点で獲得
球の交換か、継続遊技かの指示を呂し7ていた。
U発明が解決しようとする課題] ところが上記従来のシステムでは、つぎのJうな問題が
あった。
まずラッキーナンバーを記載した紙等を遊技店の島設備
の1−1部に貼り出すようにすると、ラッキーナンバー
を変更する毎にその貼り替えが必要となってその作業が
面倒であるし、パチンコ遊技機毎にラッキーナンバーを
表示するようにすると、更に面倒さが増すこととなった
また、ラッキーナンバー発生回数の表示は行われていな
かったため、パチンコ遊技者のパチンコ遊技機選択に関
する興趣が半減していた。
さらに、大当り遊技或いはラッキーナンバー遊技がそれ
ぞれ終了した時点で、獲得球の交換あるいは継続遊技を
人為的に判断してその指示を出すシステムでは、係員が
表示図柄を確認する前に遊技が継続されてしまった場合
には、その有効性を巡って係員と遊技者との間でトラブ
ルが発生するおそれがあった。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、パチンコ遊技機毎に簡単にラッキーナンバーの設定と
その確認ができて、かつ遊技[↑弓こは遊枝状況に応じ
て適切な情報を遊技者に表示し、伝達することができる
パチンコ遊技情報表示システムを提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段] この発明に係るパチンコ遊技情報システムはL起重的を
達成するためになされたもので、ラッキー態様を入力す
るラッキー態様入力手段、該ラッキー態様入力手段によ
って入力したラッキー態様を各パチンコ遊技機に設定す
るラッキー態様設定手段、及び該ラッキー態様設定手段
によって設定されたラッキー態様を表示するラッキー態
様表示手段を具えたラッキー態様設定管理部と、前記ラ
ッキー態様設定手段によって設定されたラッキー態様を
表示するラッキー態様表示部、前記ラッキーa様が発生
した回数を表示するラッギー熊様発生回数表示部、前記
ラッキー態様設定手段によって設定された前記ラッキー
態様を記憶しその記憶したラッキー態様を前記ラッキー
態様表示部に表示させるとともに、記憶したラッキー態
様が前記各パチンコ遊技機の可変表示ゲームの結果とし
て発生した大当りの表示図柄と一致するか否かを判定し
、その判定に基づきラッキー態様と一致した大当りの発
生回数を前記ラッキー態様発生回数表示部に表示させる
制御を行うラッキー態様表示制御手段、及び前記ラッキ
ー態様表示制御手段の判定結果を受けて、継続して遊技
できるか否かを表示するメツセージ−表示手段を具えた
情報表示制御部とを有する構成とした。
[作用] 各パチンコ遊技機毎のラッキー態様の設定とその表示が
簡単にできて、またラッキー態様と一致した表示図柄に
基づく大当りが発生した回数を各パチンコ遊技機毎に表
示することができて、さらに大当り遊技後の遊技条件が
メツセージ表示手段に表示される。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。こ
の実施例ではラッキー態様の一つであるラッキーナンバ
ーについて説明する。
第1図は、遊技店に設定された島設備の斜視図、第2図
は情報表示制御装置の斜視図、第3図(a)はラッキー
ナンバー設定管理部としての中央管理装置の斜視図、第
3図(b)は中央管理装置を構成するラッキーナンバー
人力手段としてのキーボードの概略図である。
第1図に示すように遊技店には島設備1にそって複数の
パチンコ遊技機2が設置されている。
前記パチンコ遊技機2の詳しい図示は省略するか、開閉
可能な前面枠28を具え、金枠29により開閉可能に保
持されたガラス板21に覆われた遊技領域には一般入賞
口、始動口、その始動口への入賞又はその入賞の記憶に
基づいて作動される可変表示装置、変動入賞口、風車、
障害釘、アウト球回収口等が設置されている。
そして、遊技中、その始動口への入賞または始動口への
入賞の記憶に基づいて上記可変表示装置の可変表示部の
表示が変化される補助遊技(可変表示ゲーム)が行われ
る。そして、一定時間が経過するか、又はストップボタ
ンが押されると、その表示の変化が停止される。その停
止されたときの表示図柄の態様により、大当りか否かを
決する。
その結果、大当りが発生したときには、変動入賞口が開
いて多くの賞球獲得のチャンスを与える大当りの遊技(
特別遊技)が行われる。
この実施例では前記表示装置の変化後の表示がぞろ目と
なった場合に大当りを発生させ、そのぞろ目がラッキー
ナンバーとして指定された特定のぞろ目と一致したとき
にはラッキーナンバーの大当りを発生させ獲得球の交換
を行なわず遊技を続行させるようになっている。
これらの各パチンコ遊技機2の上方に位置するところに
は情報表示制御部としての情報表示制御装置3が設置さ
れている。
この情報表示制御装置3は各パチンコ遊技機2の遊技に
関する各種の情報を表示するもので、第2図に詳しく示
すように前面中央部には遊技店が指定するラッキーナン
バーを可視的に表示するラッキーナンバー表示部41、
遊技状況を遊技者に知らせるメツセージ表示部42及び
大当り等を表示する表示ランプ43を有するメイン表示
部4が設けられ、その右側には大当りの発生回数を表示
する大当り発生回数表示部51とラッキーナンバーの発
生回数を表示するラッキーナンバー発生回数表示部52
を有するサブ表示部5が設けられている。
これら各表示部41.42.51.52は文字や記号を
表示する7セグメント型表示器、ドツトマトリクス配置
のドツト表示器或いは液晶表示器等で構成されている。
メイン表示部4の下方には呼出しボタン6が取付けられ
ており、メイン表示部4の左側には各種情報を音で伝達
するスピーカー7が取付けられている。
また、前記情報表示制御装置3の内部には、設定された
ラッキーナンバーを記憶する(後述)とともに該装置の
メイン表示部4の表示を制御するラッキーナンバー表示
制御手段31 (第4図)、サブ表示部5の表示を制御
したリスビーカー7からの音の発生を制御したりするメ
ツセージ制御手段32(第4図)、及びパチンコ遊技機
20打球発射装置24を制御する発射制御手段33(第
4図)等を備えたマイクロコンピュータ−が内蔵されて
いる。
第3図(a)に示す中央管理装置8は前記パチンコ遊技
機2及び前記情報表示制御装置3、その他パチンコ遊技
店における遊技システム全体を管理制御するものある。
この中央管理装置8の卓」二には各種操作キーを有する
ラッキーナンバー人力手段としてのキーボード81とパ
チンコ遊技機に関する各種データ等の管理用データを表
示するとともにラッキーナンバーを表示するラッキーナ
ンバー表示手段としての表示装置82とそれら各種デー
タの集計結果も・プリントアウトするプリンター83と
が載置されている。
また、その下側にはパチンコ遊技機に関する各種データ
等の管理用データを記憶する記憶装置92とプリントさ
れた各種データを収納(る収納装W9]が遊挿されてい
る。
第3図(b)に示すように前記キーボード81にはラッ
キーナンバーを入力するときに操作される各種入力キー
等が設けられている。
これら入カキ−には前記中央管埋装M8に設けられてい
るラッキーナンバー設定手段88(後述)を起動させる
ラッキーナンバー設定スイッチ83と、ラッキーナンバ
ーを台単位に設定か、高単位に設定するかあるいは全台
に指定するかを選択する選択キー84と、ラッキーナン
バーを台単位に設定し又は高単位に設定した場合に、台
ナンバー又は島ナンバーを指定するとともに、ラッキー
ナンバーを打ち込むテンキー86と、ラッキーナンバー
を設定した後、そのラッキーナンバーを確認した後に押
圧されるセットキー85が設けられている。
なお、テンキー86に含まれている「/」キーは台ナン
バー等を入力した後に、それらのナンバーが正しいどと
きに押されるキーであり、このr/Jキーの入力により
台ナンバー等ががj記記憶装置92に記憶されるように
なっている。
遊技店の局設備1に設置されているパチンコ遊技機2.
情報表示制御装置3及び中央管理装置8はこのように概
略構成され、つぎのようにしてパチンコ遊技機の遊技に
関する各種の情報が表示されるようになっている。
まず前記情報表示制御装M3のラッキーナンバー表示部
41には前記中央管理装置8からの指示にもとすき、各
パチンコ遊技機2のラッキーナンバー、例えばr333
,555,717」が表示される。またメツセージ表示
部42には電気的に各種遊技情報や遊技店の各種お知ら
せ等の表示がなされる。
そして前記サブ表示部5の大当り発生回数表示部:)1
には当初「00」と表示され、ラッキーナンバー発生回
数表示部52にも当初「Oo」と表示される。
二のような状態で遊技者がパチンコ遊技機の遊技球発射
装置のハンドル操作ダイヤル2a(第1図)を回して遊
技を開始すると、前記メツセージ表示部42には通常遊
技状態であることを表示する表示等がなされる。
通常遊技中、遊技領域内の始動[]に遊技球が入賞する
と入賞ごとに、又は入賞の記憶に基づいて前記可変表示
装置の、例えば3ケタのデジタル表示からなる可変表示
部が変化し、所定時間経過後、又はストップボタンの抑
圧操作により可変表示装置の表示が停止される可変表示
ゲームが行われる。
このような遊技状況ではmI記メツセージ表示部42に
は補助遊技(可変表示ゲーム)状態であることを表示す
る表示がなされる。
この可変表示ゲームの結果、大当りを発生させる特定の
表示、例えばぞろ[Jの数字となった場合には大当りが
発生し大当りの遊技に移行する。
このように大当りが発生すると遊技領域内の変動入賞口
(図示省略)が開く等の賞品球獲得のチャンスを与える
大当りの遊技(特別遊技)が行われる。
この大当り発生時には前記メツセージ表示部42には「
ラッキーチャンス」等の文字がスクロール表示され、大
当りの遊技状態に移行したことを表示する大当り表示が
行われる。
そしてこの特別遊技によって所定個数の賞球が行われ、
大当りの遊技が終了したときには大当り発生回数表示部
51には「ol」の表示がなされ、前記メツセージ表示
部42には[遊技球を交換してください」等の大当り終
了表示が行われる。そして獲得球の交換が必要なときは
、遊技球を発射させる遊技球発射装置(図示省略)の作
動を停止させる。
なお大当りが発生した場合にはスピーカー7がファンフ
ァーレを発声する。
特に前記可変表示ゲームの結果としての表示図柄がラッ
キーナンバー表示部41の表示(前記の例では333,
555,777等)と一致したものであるときには前記
メツセージ表示部42には「ラッキーダブルチャンス」
などの表示とラッキーナンバーを表示するラッキーナン
バー表示が行われるとともにスピーカー7からファンフ
ァーレが発声される。
このラッキーナンバー遊技状態が終了したときには大当
り発生回数表示部51には「01」の表示がなされ、ラ
ッキーナンバー発生回数表示部52には「01」の表示
がなされる。さらにラッキーダブルチャンスとして遊技
することができる旨をスピーカー7によって遊技者に伝
゛達する。
このようにラッキーナンバー表示部41にラッキーナン
バーを表示できるようになっており、ラッキーナンバー
発生回数表示部52に表示図柄がラッキーナンバーと一
致した回数を表示できるようになっている。また大当り
発生回数表示部51に大当りの回数を表示できるように
なっていて、さらにメツセージ表示部42に遊技状況を
表示できるようになっており、遊技者に対し、遊技に関
する情報を個別に、かつ可視的に知らせることができる
以下パチンコ遊技情報表示システムを第4図以下の図面
に基づいて詳細に説明する。
第4図はパチンコ遊技情報表示システムの制御ブロック
図を示す。
このシステムはパチンコ遊技機2と、中央管理装置8と
、情報表示制御装置3とから構成されたいる。
鶴記中央管理装置8はシステム全体を制御するものであ
り、そのラッキーナンバー信号及びメツセージ制御信号
を情報表示制御装置3に8力して該情報表示制御装置3
が行う情報の表示を制御し、パチンコ遊技機2に対して
は情報表示制御装置3を介して発射装置24を制御する
情報表示制御装置3は前記ラッキーナンバー信号および
メツセージ制御信号を受けて、ラッキーナンバー、その
他各種情報を表示するものであり、パチンコ遊技機2に
対して中央管理装置8と連係して発射装置24を制御す
るものである。
パチンコ遊技機2からは遊技状況に関する信号を前記中
央管理装置8と情報表示制御装置3に出力するようにな
っている。
上記中央管理装置8はラッキーナンバーを入力するラッ
キーナンバー人力手段(キーボード81)と、該入力手
段81の入力信号を受けてラッキーナンバーを各パチン
コ遊技機の情報表示制御装置3に設定するラッキーナン
バー設定手段88と、その設定した内容を表示する表示
手段82と、情報表示制御装置3の発射制御手段33と
連係された発射制御手段89とを具えている。
また前記情報表示制御装置3は具体的には、前記中央管
理装置8のラッキーナンバー設定手段88によって設定
されたラッキーアンバーの記憶するとともにパチンコ遊
技機2の大当り図柄信号出力手段22からの表示図柄信
号を受けてその表示図柄が前記ラッキーナンバーの表示
図柄と一致するか否かの判定等を行うラッキーナンバー
表示制御手段31、前記中央管理装置8からの制御信号
や前記ラッキーナンバー表示制御手段31からの判定信
号及びパチンコ遊技機2の補助遊技状態(可変表示ゲー
ム)検出手段21からの検出信号や発射装jl124か
らの発射状態信号を受けて、後述のメツセージ表示部4
2の表示やスピーカー7の音の発生を制御するメツセー
ジ制御手段:32、前記ラッキーナンバー表示制御手段
31からの表示信号を受けてラッキーナンバーを表示す
るラッキーナンバー表示部41、ラッキーナンバー表示
制御手段]3】からの判定信号を受1づてラッキーナン
バーと一致した大当りの発生回数を表示するラッキーナ
ンバー発生回数表示部52、ラッキーナンバー表示制御
手段31からの判定信号を受けて大当り発生回数を表示
する大当り発生回数表示部51、前記メツセージ制御手
段32からのメツセージ信号を受けてメツセージを表示
するメツセージ表示部42、前記メツセージ制御手段3
2からの制御信号を受けて音を発生させるスピーカー7
、パチンコ遊技機2の人当り信号量ツノ手段23(後述
)からの大当り信号を受けて点滅する大当リランプ43
、前記中央管理装置8の発射制御手段89や前記ラッキ
ーナンバー表示制御手段31がらの制御信号及びパチン
コ遊技機2の金棒スイッチ25及び前面枠スイッチ26
からの開閉状態信号を受けてパチンコ遊技機2の遊技球
発射装置24の発射や停止の制御を行う発射制御手段3
3を具えている。
前記パチンコ遊技機2は具体的には、補助遊枝状!(可
変表示ゲーム状態)を検出し7て前記メツセージ制御手
段32に検出信号を送る補助′M(支状態(可変表示ゲ
ーム)検出手段21.前記ラッキーナンバー表示制御手
段31に表示図柄信号を送る大当り図柄信号出力手段2
2、前記ラッキーナンバー表示制御手段31や前記中央
管理装置8や大当りランプ43に大当り信号を送る大当
り信号出力手段23、前記情報表示制御袋[3の発射制
御手段33からの制御信号を受けてメツセージ制御手段
32に発射状態信号を送る発射装置24、前記情報表示
制御装置3の発射制御手段33に金枠29 (第1図)
の開閉状態信号を送る金棒スイッチ25、前記情報表示
制御装置3の発射制御手段33に前面枠28(第1図)
の開閉状態信号を送る前面枠スイッチ26を具えている
この遊技情報表示システムは具体的にはこのように構成
されていて、概路次のように作動する。
ラッキーサンバーをラッキーナンバー人力手段(キーボ
ード81)によりラッキーナンバー設定手段88に入力
して各パチンコ遊技機についてラッキーナンバーの設定
操作を行う。
すると、そのラッキーナンバーが表示手段82に表示さ
れるとともに情報表示制御装置3のラッキーナンバー表
示制御手段31にラッキーナンバー信号が送られる。ま
た、中央管理装置8の発射制御¥−段89と情報表示制
御装置3の発射制御手段33双方に発射制御信号の遺り
取りが行われる状態どなる。
そして、そのラッキーナンバー表示制御手段3】からラ
ッキーナンバー表示部41に表示信号が送られラッキー
ナンバーが表示される。
当初、ラッキーナンバー発生回数表示部52及び、大当
り発生回数表示部51の表示は、前記ラッキーナンバー
表示制御手段31がらの判定信号を受けてroOJ表示
状態となっている。
また、前記中央管理装置8がらの制御信号や前記ラッキ
ーナンバー表示制御手段31からの判定信号がメツセー
ジ表示部42に送られ各種情報が表示される。
このような状態でパチンコ遊技機2で遊技が行われると
、パチンコ遊技状態に応じて補助遊技状態検出手段21
からの検出信号や発射装置24からの発射状態信号がメ
ツセージ制御手段32に送られ、これに対応してメツセ
ージ表示部42に遊技状況が表示される。
なお金枠29や前面枠28が開放されると金枠スイッチ
25や前面枠スイッチ26から前記情報表示制御装置3
の発射制御手段33に開状態信号が送られ、この信号に
基づいて発射装置24に停止信号が送られる。
また、補助遊技中、大当りが発生すると、大当り図柄信
号高力手段22からの可変表示ゲームの結果としての表
示図柄信号がラッキーナンバー表示制御手段31に送ら
れ、その大当り図柄がラッキーナンバーか否か判定され
て、ラッキーナンバーでなかったときはその判定信号が
メツセージ制御手段32に出力され、メツセージ制御手
段32からメツセージ信号がメツセージ表示部42に送
られて、大当り表示が行なわれて通常の大当り遊技状態
であることを遊技者に報知する。
一方、ラッキーナンバーであったときはその判定信号が
メツセージ制御手段32に出力され、メツセージ制御手
段32からメツセージ表示部42にメツセージ信号が送
られてラッキーナンバー表示が行われ、また前記メツセ
ージ制御手段32からスピーカー7に制御信号が送られ
て音声が発生され、ラッキーナンバー遊技状態であるこ
とが遊技者に知される。
通常の大当り遊技状態が終了したときには大当り発生回
数表示部51の表示が「01」となってラッキーナンバ
ー発生回数表示部52は「OO」のままであるが、ラッ
キーナンバーの大当り遊技状態が終了した場合には大当
り発生回数表示部51の表示が「01」となると同時に
ラッキーナンバー発生回数表示部52の表示が「01」
となる。
このように大当V発生回数表示部5】の表示は大当りが
発生した回数に対応し、ラッキーナンバー発生回数表示
部52の表示はラッキーナンバーに一致した大当り図柄
信号の発生回数に対応する。
さらに通常の大当り遊技状態が終了したときには情報表
示制御装置3の発射制御手段33から発射停止制御信号
が同時に発射装置24と中央管理装置8の発射制御手段
89に送られ、さらに中央管理装置8からの制御信号が
メツセージ制御手段32に送られ、このメツセージ制御
手段32からのメツセージ信号によりメツセージ表示部
42に大当りの終了表示が行なわれ、またメツセージ制
御手段32からの制御信号によりスピーカー7が賞球交
換後回遊技可能である旨の音声を出力する。
なおラッキーナンバーの大当り遊技状態の終了時には情
報表示制御装置3の発射制御手段33からパチンコ遊技
機2の発射装置24に制御信号として発射継続信号が送
られ、そのまま遊技を継続することができ、また発射継
続信号が中央管理装置8の発射制御手段89にも送られ
る。さらにこの発射継続信号としての制御信号はメツセ
ージ制御手段32に出力され、このメツセージ制御手段
32からメツセージ信号がメツセージ表示部42に送ら
れて継続して遊技を行える旨の表示が行われるとともに
、制御信号がスピーカー7に送られて継続して遊技を行
える旨の音声報知がなされる。
このように前記中央管理装置8により設定されたラッキ
ーナンバーが情報表示制御装置3のラッキーナンバー表
示部41に表示されており、遊技者がそのラッキーナン
バーを容易に視認し得る状態になるとともに遊技中に発
生した表示図柄がラッキーナンバーではなかった場合は
大当り発生回数表示部51にその回数が表示され、また
それがラッキーナンバーであったときはラッキーナンバ
ー発生回数表示部52にラッキーナンバーの発生回数が
可視的に表示されることになり遊技者がラッキーナンバ
ーに一致した大当りの回数を容易に視認し得ることとな
る。
次に第5図乃至第8図に示すフローチャート図によりラ
ッキーナンバー設定手順を述べる。
第5図は中央管理装置8によるラッキーナンバー設定手
順の概要を示すフローチャートである。
ラッキーナンバーの設定はステップS2において中央管
理装置8の電源が投入されて開始されるが、遊技開始前
のラッキーナンバーを変更し、ない場合のルーチンと変
更する場合のルーチンとに大別され、変更の場合は、さ
らに、台毎に変更する場合のルーチンと、島単位毎に変
更する場合のルーチンと、全台を一括して変更する場合
のルーチンとに別れている。
具体的に説明すると、まずステップs2において中央管
理装置8に電源が投入された場合、ステップS4におい
て表示手段82としての表示装置に作業メニューとして
例えばくラッキーナンバー設定・・ラッキーナンバーを
変更する場合はキーボードの「1」を押してください。
変更しない場合は「0」を押してください。〉等が表示
される。
ステップS6においては前記ラッキーナンバー設定スイ
ッチ83がオンされたが否かの判定が行われ、判別結果
がN o ”のときは前記ステップ$4の作業メニュー
の表示に戻り、一方”YesのときはステップS8に移
行する、 ステップS8では前記「1」が入力されたか否かの判定
が行オ)れる。この場合「1」が入力されなかったと判
定しまたときはステップ310に移行し前記「0」が入
力されたか否かの判定が行われ、「0」が入力されたと
判定したときはステップ826に移行し前[1データに
基づきラッキーナンバーが設定されステップ328のラ
ッキーナンバー送信処理に移行するか、11」が入ツノ
されたと判定したときはステップS12に移行する。
ステップS12ではラッキーナンバーを台単位で設定か
、島単位で設定するかあるいは全台−括して指定するか
の選択を求める作業メニューが表示手段82に表示され
る。例えばくラッキーナンバー設定・・・ラッキーナン
バーを合釘に設定する場合はキーボードのraJを押し
てください。ラッキーナンバーを島単位で設定する場合
はキーボードのrbJ を押してください。ラッキーナ
ンバーを全台−括して設定する場合はキーボードの「C
」を押してください。〉等の表示が行われる。
このような表示に従い選択キーが押されるとステップS
14において台単位の選択キーraJがオンされたか否
かが判定され、オンされたと判定したときはステップS
20における合釘設定処理(詳細は後述)を経て、ステ
ップ328のラッキーナンバー送信処理に移行するか、
オンされなかったと判定したときはステップS16に移
行する。
ステップS16では島単位の選択キーrbJがオンされ
たか否かを判定し、オンされたと判定したときはステッ
プS22における高単位設定処理(詳細は後述)に移行
し、オンされなかったと判定したときはステップ31.
8に移行する。
ステップS18では全台−括設定の選択キー「c」がオ
ンされたか否かを判定し、オンされたと判定したときは
ステップS24における全台設定処理(詳細は後述)に
移行し、オンされなかったと判定したときはステップS
14に戻る。
ステップS20の合釘設定処理、ステップS22の高単
位設定処理あるいはステップS24の全台−括設定処理
が終了したときはステップS28のラッキーナンバー送
信処理に移行し、その後ステップS30の通常管理処理
に移行する。
第6図(a)では第5図のステップS20で行われるラ
ッキーナンバー合釘設定処理の詳しい制御処理手順を示
す。
この制御処理手順はラッキーナンバーを設定する場合の
ルーチンと、ラッキーナンバーを設定した後、各合釘に
異なるラッキーナンバーを設定するルーチンとに大別さ
れる。
前記合釘設定処理は中央管理装置8におけるキーボード
81のラッキーナンバーを台単位に設定することを選択
する選択キーra」がオンされ、それが第5図のステッ
プS 1.4によって’Yesと判定された場合に開始
される。
そして、先ず、ステップ5202において作業メニュー
として表示装置82に例えば「合釘設定」と表示され、
ステップ5204に移行する。
ステップ5204では作業メニューとして表示装置82
に例えば「ラッキーナンバー人ツノ・・・ラッキーナン
バーを合釘に設定する場合はキーボードにより「数字」
を人力してください。入力した数字が正しい場合にはキ
ーボードにより「/」を入力してください。複数のラッ
キーナンバーを合釘に設定する場合はキーボードにより
「数字/数字数字/」と入力してください。」と表示さ
れ、ステップ8206に移行する。 ステップ8206
では中央管理装置8のキーボード81のテンキー86に
よりラッキーナンバーとして数字が入力されたか否かが
判定され、数字が入力されたと判定したときはステップ
5208により表示装flt82にその入力された数字
が表示されてからステップ210に移行し、数字が入力
されていないと判定したときはステップ5210にスキ
ップする。
このステップ3210ではステップ3208において表
示装置82に表示されたラッキーナンバーが正しいもの
である場合に入ツノされる「/」が入力されているか否
かが判定され、入力されていると判定した場合にはステ
ップ5212により単数または複数のラッキーナンバー
が表示装置82に表示されてからステップ5214に移
行し、方「/」が入力されていないと判定した場合には
ステップ5214にスキップする。
このステップ5214では中央管理装置8のキーボード
81のセットキー85により「セット」入力されたか否
かが判定され、「セット」入力されたと判定したときは
ステップ8216に移行し、1セツト」入力されなかっ
たと判定したときはステップ5206に戻る。
ステップ5216では上記ステップ5202乃至214
により設定されたラッキーナンバーを適用せんとするパ
チンコ遊技機を選択するために、表示装置82により台
番号入力表示の作業メニューが表示される。この表示は
例えば第6 (b)図に示すように表示装置82の画面
に3島の島設備にそって設置された60台のパチンコ遊
技機にそれぞれ台番号を付して表示するように行われる
つぎにステップ5218で中央管理装置8のキーボード
81のセットキー85により「セット」入力されたか否
かが判定され、「セット」入力されたと判定したときは
ステップ5220に移行し、「セット」入力されなかっ
たと判定したときはステップ5222に移行する。
上記ステップ5218の段階においてその判別結果が+
1 y eSI+のときは、結局全台について一括して
同一のラッキーナンバーを設定することとなり、一方I
f N OI+のときは台毎に異なるラッキーナンバー
を設定する処理に移行することになる。
ステップ5222では中央管理装置8のキーボード81
のキーボード86により前記台番号の数字が入力された
か否かが判定され、数字が入力されたと判定したときは
ステップ5224により表示装置82にその入力された
数字が表示され、数字が入力されていないと判定したと
きはステップ8226にスキップするっ ステップ5226では中央管理装置8のキーボード81
のテンキー86により台番号の入力内容を確認する場合
に入力される「/」が入力されているか否かが判定され
、「/」が入力されていると判定した場合にはステップ
5228に移行し、一方「/」が入力されていないと判
定した場合にはステップ5222に戻る。
ステップ5228では上記ステップ5222乃至226
により設定された台番号が表示装置に表示される。表示
の例としては第6 (C)図に示すように、表示装置8
2の画面上に、選択されたパチンコ遊技機を示す領域を
点灯させるようにする。
このようにステップ5228により台番号が表示装fl
!82に表示された後、ステップ5218に戻り、前記
セットキー85がオンされたか否かが判定され、判定結
果が“I N O!+のときはステップ5222に戻り
、一方”Yes”のときは、ステップ5220に移行す
る。
このステップ5218の段階では、上記ステップ520
2乃至5214によって設定したラッキーナンバーが、
ステップ5222乃至228によって指定した台番号に
設定されたことになる。
一方、このステップ3218でNo判定のときはステッ
プ5202乃至5214によって設定したラッキーナン
バーを台毎に設定する作業が続くことになる。
ステップ3220ではパチンコ遊技機全台にラッキーナ
ンバーの設定が終了したか否かが判定され、判定結果が
パN O++のときは、前回に設定したラッキーナンバ
ーと異なるナンバーを、異なるパチンコ遊技機毎に設定
するためステップ5204に戻り、一方判定結果がif
 y eS+=のときは、第5図に示すステップS28
のラッキーナンバー送信処理に移行する。
第7図(a)では第5図のステップS22でおこなわれ
る島単位ラッキーナンバー設定処理の詳しい制御処理手
順を示す。
この制御処理手順はまずラッキーナンバーを設定する場
合のルーチンを示し、ラッキーナンバーを設定した後、
各島毎に異なるラッキーナンバーを設定することができ
るルーチンを示す。
この島単位ラッキーナンバー設定処理と前述の台毎ラッ
キーナンバー設定処理とはラッキーナンバーを設定する
処理の手順では共通しているので、共通する処理は簡単
に説明する。
この高単位設定処理は中央管理装置8におけるキーボー
ド81のラッキーナンバーを高単位に設定することを選
択する選択キーrbJがオンされ、それが第5図のステ
ップS16によってrbJであると判定された場合に開
始される。
そして、先ず、ステップ5300において作業メニュー
として表示装置82に例えば[高単位ラッキーナンバー
設定」と表示され、ステップ5302に移行する。
ステップ5302では作業メニューとして表示装[82
にラッキーナンバー人力表示がなされ、ステップ530
4に移行する。
ステップ5304では中央管埋装M8のキーボード81
のテンキー86によりラッキーナンバーの数字が入力さ
れたか否かが判定され、判定結果が“Y e s ”の
ときはステップ5306により表示装置82にその入力
された数字が表示され、If N Ol”のどきはステ
ップ5308にスキップする。
ステップ5308では中央管理装置8のキーボード81
のテンキ−86によりラッキーナンバーを確認した場合
に入力され、る1/」が入力されているか否かが判定さ
れ、判定結果が”Yes’“のときにはステップ531
0により単数または複数のラッキーナンバーが表示装置
82に表示され、一方# N o+1のときはステップ
5312にスキップする。
ステップ5312では中央管理装置8のキーボード81
のセットキー85により「セット」入力されたか否かが
判定され、判定結果が”Yesのときにはステップ53
14に移行し、1lNOのときはステップ5304に戻
る。
ステップ5314では」−記ステップ5300乃至S3
]2により設定されたラッキーナンバーを適用せんとす
るパチンコ遊技機2を高単位で選択するために、表示装
置8により高単位入力表示の作業メニューが表示される
。この表示は例えば第7(b)図のように5島の島設備
にってい連続番号(島番号)を付するように行われる。
次に各高単位に異なるラッキーナンバーを設定するルー
チンについて説明すると、ステップ5316で中央管理
装置8のキーボード81のセラ1−・キー85により「
セット」入力されたか否かが判定され、1セツト」人力
されたと判定したときはステップ5326に移行し、「
セット」入力されなか−)たと判定したときはステップ
5318に移行する。
ステップ5318では中央管理装置8のキーボード8〕
のテンキー86により島番号の数字が人力されたか否か
が判定され、数字が入力されたと判定したときはスナッ
プ5320により表示装置82i:その人力された数字
が表示され、数字が入力されなかったと判定したときは
ステップ5322にスキップする。
ステップ8322では中央管理装置8のキーボード81
のテンキー86により島番号を表示装置82により確認
した場合に入力される「/」が入力されているか否かが
判定され、「/」が入力されていると判定した場合には
ステップ5324に移行し、一方「/Jが入力されてい
ないと判定した場合にはステップ5318に戻る。
ステップ5324では上記ステップ5318乃至532
0により指定された島番号が表示装置82に表示される
。表示の例としては第7 (c)図に示すように、画面
上で指定された島を点灯さゼるようにする。
ステップ5324によりラッキーナンバーが設定された
島番号が表示装置に表示された後、ステップ8316に
戻り、セットスイッチ85がオンされたか否かが判定さ
れ、オンされていないと判定したときはステップ531
8に戻り、オンされている判定し7たときはステップ8
326に移行する。
ステップs :326ではパチンコ遊技機全台にラッキ
ーナンバーの設定が終了したか否かが判定され、終了し
ていないと判定したときは異なるラッキーナンバーにつ
いて異なる島を指定するためステップ5302に戻り、
終了したと判定したときは第5図に示すステップS28
のラッキーナンバー送信処理に移行する。
第8図では第5図のステップS24でおこなわれるラッ
キーナンバー全台−括設定処理、即ち一度に全てのパチ
ンコ遊技機にラッキーナンバーを設定する場合の詳しい
制御処理手順を示す。
この制御処理手順は上記合釘設定の場合と高単位設定の
場合とは異なり、パチンコ遊技機の特定あるいは島の特
定を必要としないため、ラッキーナンバーを全台に設定
する場合のルーチンのみを示す。
全台設定処理は中央管理装置8におけるキーボード81
のラッキーナンバーを全台に設定することを選択する選
択キーrcJがオンされ、それが第5図のステップS1
8によってrcJであると判定された場合によって開始
される。
そしてステップ5400において作業メニューとして表
示装置82に例えば「全台設定」と表示され、ステップ
5402において表示装置82にラッキーナンバー人力
表示がなされステップ5404に移行する。
ステップ5404では中央管理装置8のキーボードのテ
ンキー86によりラッキーナンバー〇数字が入力された
か否かが判定され、数字が入力されたと判定したときは
ステップ5406により表示装置82にその入力された
数字が表示され、数字が入力されていないときはステッ
プ5408にスキップする。
ステップ5408では中央管理装置のキーボードのテン
キー86によりラッキーナンバーを確認した場合に入力
される「/」が入力されているが否かが判定され、「/
」が入力されていると判定した場合にはステップ541
0によりラッキーナンバーが表示装置82に表示され、
一方r/」が入力されていないと判定した場合にはステ
ップ5412にスキップする。
ステップ5412では中央管理装置8のキーボードのセ
ットキー85により「セット」入力されたか否かが判定
され、「セット」入力されなかったと判定したときはス
テップ5404に戻り、rセットJ入力されたと判定し
たときは第5図に示すステップS28のラッキーナンバ
ー送信処理に移行する。
このように第5図乃至第8図に示したラッキーナンバー
設定処理手順によれば、中央管理装置8に設けられたラ
ッキーナンバー設定手段88により各パチンコ遊技機の
台単位毎に、高単位毎又は全台−括して異なるラッキー
ナンバーを迅速に設定することができる。
次に上記処理により設定したラッキーナンバーの下に遊
技が開始される場合の情報表示制御装置3による表示制
御の処理手順を第9図(a)乃至第9図(c)に示す。
この表示制御の処理手順は、主たるものとして通常遊技
状態で行われる表示処理手順と、補助遊技状態(可変表
示ゲーム状態)で行われる表示処理手順と、大当り遊技
状態で行われる表示処理手順と、ラッキーナンバー遊技
状態で行われる表示処理手順とがあり、従たるものとし
て遊技再開処理とパチンコ遊技機管理処理とがある。
ここに通常遊技状態での表示処理手順とは打球が一般の
入賞口に入った場合に賞球が供給される場合やいずれの
入賞口にも入らないでそのままアウト球回収口から打球
が回収される場合の通常遊技状態での表示処理(ステッ
プ5502乃至ステップ5526まで)をいい、補助遊
技状態(可変表示ゲーム状態)での表示処理手順とは打
球が始動口に入った場合に開始され、その入賞ごとに又
はその入賞の記憶に基づいて可変表示装置の表示が変化
する補助遊技状態(可変表示ゲーム状態)での表示処理
手順(ステップ5524とステップ5528)をいい、
大当り遊技状態での表示処理手順とは可変表示装置の変
化後の表示が大当りになったとき、例えばぞろ目(2,
2,2)iこなったときに行われる遊技状態での表示処
理手順(ステップ5530乃至ステップ5560まで)
をいい、ラッキーナンバー遊技状態での表示処理手順と
は可変表示装置の変化後の表示(例えば7,7゜7)が
ラッキーナンバーの表示(例えば7,7゜7)と一致し
ている遊技状態での表示処理手順(ステップ8562乃
至ステップ5590まで)をいう。
く通常遊技状態表示処理手順〉 通常遊技状態での表示処理手順は情報表示制御袋@3の
表示を整える処理(ステップ5502乃至ステップS5
0,1まで)と、遊技を開始できるかどうかを判定する
処理(ステップ5506乃至ステップ5512まで)と
、大当り遊技状態或いはラッキーナンバー遊技状態にあ
るか否かを判定する処理(ステップ5514乃至ステッ
プ5520まで)と、補助遊技状態での遊技中に特別遊
技状態に移行するか否か判定する処理(ステップ552
2)と、通常遊枝状態での遊技中に補助遊技状態に移行
するか否か判定する処理(ステップ5524)とに分か
れる。
前記情報表示制御装置3の表示を整える処理は、中央管
理装置8のラッキーナンバー設定手段88からのラッキ
ーナンバー信号が情報表示制御装置3のラッキーナンバ
・−表示制御手段:31に入力されたときに開始する。
前記ラッキーナンバー表示制御手段31にラッキーナン
バー信号が入力し、ステップS 500 i、−、。
おいてラッキ・−ブンバーが読み込まれるどステップ5
502では情報表示制御装置3のラッキーナンバー表示
部41にラッキーナンバーが表示され、ステップ550
4に移行する。
このステップ5504では情報表示制御装置:3のラッ
キーナンバー表示制御手段31からの信号によりラッキ
ーナンバー発生回数表示部り2と大当り発生回数表示部
51の表示をクリアし、ステップ5506に移行する。
つぎにステップ5506乃至ステップ5512までにお
いて遊技を開始できるかどうかを判定する処理がおこな
われ、ステップ8506では後述するように発射装置の
発射停止フラグが1“′に設定されているか否かが判定
される。その結果、発射停止フラグが“1″になってい
ると判定したときはステップ5592に移行し、設定さ
れていないと判定したときはステップ5508に移行す
る。但し、最初は発射停止フラグは′O″′となってい
るので、必ず、ステップ508に移行する。
ステップ5508ではパチンコ遊技機2の金枠29が開
いているか否かが判定され、開いていると判定したとき
はステップ5598に移行し、閉じているど判定したと
きはステップS 510 i、3移行する。
ステップS 510ては前面枠28が開いているか否か
が判定され、開いていると判定したとき(、」ステップ
3598に移行し、閉じていると判定したときはステッ
プ5512に移行する。
ステップ5512では打ち止め信号が中央管理装置8か
ら情報表示制御装置3の発射制御手段;33(ご入力さ
れているか否かが判定され、入力されていると判定した
ときはステップ5598に移行し、人力されていないと
判定したどきはステップ3514に移行する。
ステップ5514乃至ステップ351.6までに−おい
てラッキーナンバーの大当り遊技状態にあるか否かを判
定する処理が行われる。
スラップ5514では後述するラッキーナンバーフラグ
が′1“′に設定されているか否かが判定され、設定さ
れていると判定したときはステップ3568i−移行し
、設定されていないと判定したときはステップ5516
に移行する。
ステップ8516では後述するラッキーナンバー終了フ
ラグが111 IIに設定されているか否かが判定され
、II I 11になっていると判定したときはステッ
プ5584に移行し、設定されていないと判定(、たと
きはステップ5518に移行する。
ステップ3518乃至ステップ5520までにおいて人
当り遊技状態にあるか否かを判定する処理が行われる。
ステップ8518では後述する人当リフラグがパ1′′
に設定されているか否かが判定され、設定されていると
判定したときはステップ8536に移行し、設定されて
いないと判定したときはステップ5520に移行する。
ステップ5520では後述する大当り終了フラグがパ1
′に設定されているか否かが判定され、設定されている
と判定したときはステップ5552に移行し、設定され
ていないと判定したときはステップ5522に移行する
ステップ5522は補助遊技の結果として“大当り′″
が発生したか否かを判定するステップであるので、通常
遊技時にはこのステップ5522においては否と判定さ
れてそのまま、ステップ5524に移行する。
ステップ5524ではパチンコ遊技機2の補助遊技状態
(可変表示ゲーム状態)検出手段21から情報表示制御
装置3のメツセージ制御手段32に検出信号が入力され
、通常遊技状態での遊技中に補助遊技状態に移行するか
否か判定する処理が行われ、補助遊技状態に移行してい
ると判定したときはステップ5528に移行し、移行し
ていないと判定したときはステップ5526に移行し情
報表示制御装置3のメツセージ表示部42に通常遊技状
態である旨が表示されステップ5506に戻って通常遊
技状態表示処理のルーチンの1ループを終了する。
遊技中に打球が始動口に入賞して補助遊技状態に入らな
い限り、上記通常遊技状態での表示処理が繰返し実行さ
れ情報表示制御装置3のメツセージ表示部42に通常遊
技状態である旨の表示がなされる。
く補助遊技状態表示処理手順〉 補助遊技状態での表示制御処理は、通常遊技状態におい
て始動口に打球が入賞して、パチンコ遊技機の補助遊技
状態検出手段21から検出信号が出力され、この信号が
情報表示制御装置3のメツセージ制御手段32に入力さ
れたときに開始される。そしてステップ5524により
補助遊技状態にあると判定されステップ5528で情報
表示制御装置3のメツセージ表示部42に補助遊技状態
である旨が表示され前記通常遊技状態のループに合流す
る。
く通常の大当り遊技状態表示処理手順〉補助遊技状態で
の遊技中に通常の大当り遊技状態に移行する場合の表示
制御処理は、可変表示装置の変化後の表示が大当り(例
えばぞろ目2,2゜2)であるときに、パチンコ遊技機
から出力される大当り信号が情報表示制御装置3のラッ
キーナンバー表示制御手段31に入力し、このラッキー
ナンバー表示制御手段31によりステップ5522で大
当りであると判定され、かつステップ5530で大当り
表示図柄がラッキーナンバーと一致していないと判断さ
れたときに開始するまずステップ5532では大当りフ
ラグ′ビを設定する処理が行われ、ステップ5534に
移行する。
ステップ5534では情報表示制御装置3のラッキーナ
ンバー表示制御手段31からメツセージ制御手段32へ
の信号にもとすきメツセージ表示部42によって大当り
遊技状態であることが表示され通常遊技状態と同一のル
ープに合流する。
ステップ5532で大当りフラグ゛1″が設定されてい
るのでステップ5518で”Yes”と判定され、ステ
ップ5536に移行し、ステップ8536で大当り遊技
状態にあるか否かが判定され、判定結果がYesである
場合には通常遊技状態のループに合流し、’No”と判
定した場合にはステップ5538で大当りフラグをLL
 OI+にリセットする処理が行われ、ステップ554
0に移行する。
ステップ5540では大当り終了フラグII 1 uを
設定する処理が行われ、ステップ5542に移行し、こ
のステップにおいて大当り発生回数表示部51に1″′
を加算した表示がなされる。そしてステップ5544で
発射停正フラグ″ビ′を設定する処理が行われ、ステッ
プ5546で発射制御リレーを’OFF”にする処理が
行われるとともにステップ5548で情報表示制御装置
3のメツセージ表示部42に大当り遊技状態が終了した
旨が表示される。
さらにステップ5550で情報表示制御装置3のスピー
カー7より大当り遊技状態が終了した旨の音声が出力さ
れ、通常遊技状態の表示制御処理のループに合流する。
くラッキーナンバー遊技状態表示処理手順〉ラッキーナ
ンバー遊技状態表示処理手順はステップ5530により
大当り表示図柄がラッキーナンバーと一致していると判
定された場合に開始され、ステップ8562でラッキー
ナンバーフラグu I I+を設定する処理が行われ、
ステップS564に移行する。
ステップ8564では情報表示制御装置3のラッキーナ
ンバー表示制御手段31がらメツセージ制御手段32へ
の信号にもとすきメッセー・ジ表示部42によってラッ
キーナンバー遊技状態であることが表示されるとともに
情報表示制御袋@:3のスピーカ7によりファンファー
レが出力され(ステップ5566)、通常遊技状態の表
示制御処・理と同一のループに合流する。
ステップ8562でラッキーナンバーフラグ″1“が設
定されているのでステップ5514でYesと判定され
、ステップ3568に移行し、、ステップ5568で大
当り遊技状態にあるが否かが判定され、Yesと判定し
た場合には通常遊技状態の表示制御処理と同一のループ
に合流し、方Noと判定した場合にはステップ5570
でラッキーサンバーフラグをパO′″にリセッh−する
処理が行われ、ステップ5572に移行する。
ステップ5572ではラッキーナンバー終了フラグ゛′
1″′を設定する処理が行われ、ステップ5574に移
行し、このステップでは大当り発芽同数表示部51にビ
と加算表示され、また、ステップ8576でラッキーナ
ンバー発生回数表示部52に′1′″と加算表示され、
さらにステップ5578でメツセージ表示部42により
ラッキーナンバー遊技状態が終了した旨の表示がなされ
ステップ5580に移行する。
ステップ5580ではダブルチャンスのゲームを開始さ
せるため、ラッキーサンバー終了タイマがスタートし、
ステップ5582でスビーンs−7により音声が出力さ
れ、通常遊技状態のループに合流する。
そしてステップ5572でラッキーナンバー終了フラグ
を1″′に設定する処理が行われているので、ステップ
8516でyesと判定され、ステップ5584に移行
する。
ステップ5584では前記ラッキーサンバー終了タイマ
がタイムアツプしているが否がが判定され、判定結果が
Yesであればステップ5590に移行し、このステッ
プ5590でラッキーナンバー終了フラグが′0″にリ
セットされ、通常遊技状態の表示処理と同一のループに
戻る。
−力、ステップ5584での判定結果がN Oであれば
、ステップ8586で人当りか否かが判定され、判定結
果がYesであればステップ3588でラッキーナンバ
ー終了フラグが(((:) IIにリセットされ、ステ
ップ5530に移行し、このステップの判定結果により
大当り遊技状態の表示処理手順のルーチンか、再びラッ
キーサンバー遊技状態表示処理のルーチンに移行するか
、ステップ8586の判定結果がNoであれば通常遊技
状態の表示処理と同一のループに合流する。
〈遊技再開処理〉 この処理はステップ5544あるいはステップ3598
で発射停止フラグが″】′”に設定された場合に行われ
る処理であり、発射停J14フラグが1“に設定されて
いることによりステップ5506でYesと判定され、
ステップ5592に移行シ1.、ステップ5592で中
央管埋装Mt8の発射制御手段89より出力された打ち
止め解除信号が情報表示制御装置30発射制制御段33
に入力されているか否かが判定され、Yesと判定され
たときはステップ5594により発射停rI−フラグが
パ0゛にリセットされ、ステップ8596で発射制御リ
レーがオンに設定され、遊技を再開できる状態になり、
通常遊技状態の表示処理のループに入る。
一方スデツプ5592でNoと判定されt−8ときは直
ちに通常遊技状態の表示処理のループに入る。
〈バチンロ遊技機管理処理〉 このパチンニア遊技機管理処理は何らかの事情、例えば
遊打球の球詰まりにより係員がバーヂシコ遊技機2の金
枠29を開けた場合C5行われる処理であり、この金枠
29を開放した場合にはステップ3508でYesと判
定され、ステップ8598で発射停止フラグが” 1 
”に設定され、ステップS 600に移行し発射制御り
し−=がオフに設定され、通常遊技状態のループに入る
この場合ステップ5598で発射停止フラグが′”1 
”に設定されているので、ステップS506においてY
esと判定され、上記遊技再開処理に移行する。
このパチンコ遊技機管理処理はステップ5510で前面
枠28が開放されていると判定された場合と、ステップ
5512で中央管理装置8より打ち止め信号が入力され
たと判定された場合にも行われる。
以上の情報表示制御装置3による表示制御の処理手順に
よれば遊技中に遊技者にその遊技状況に応じて適切な情
報を伝達することができる。
なお上記実施例では情報表示制御装置をパチンコ遊技機
の上方に取付けたが、パチンコ遊技機に内蔵して一体的
にしてもよいし、パチンコ遊技機の右側の位置に取付け
るか、左側の位置に取付けてもよいし、上記実施例では
マイクロコンピュータは情報表示制御装置に内蔵するも
のとしたが、マイクロコンピュータを別体にしてもよい
上記実施例ではラッキーナンバーをラッキー態様のもの
として説明したが、ラッキー態様には数字以外の記号、
図形、符号等の表示も含まれる。
また上記実施例では情報表示制御装置のメイン表示部と
サブ表示部とを一体的に構成したが、それぞれ別体に構
成してもよい。
また上記実施例では情報表示制御装置のラッキーナンバ
ー表示部とメツセージ表示部とが一体的にメイン表示部
を構成するものとしたが、それぞれ別体に構成してもよ
い。
また上記実施例ではラッキーナンバー表示制御手段が情
報表示制御装置に含まれるものとして説明したが、ラッ
キーナンバー表示制御手段を情報表示制御装置から分離
して構成してもよい。
さらに上記実施例のメツセージ表示部には、遊技状態を
表示することとしたが、合わせて、店内の案内、定休日
等を表示してもよい。
[発明の効果] 以上のように詳述したこの発明によれば、パチンコ遊技
機毎に迅速かつ容易にラッキーナンバーを設定すること
ができて、そのラッキーナンバーがラッキーナンバー表
示部に表示されるので遊技者が容易にそのナンバーを視
認することができるとともに、遊技状況に応じて適切な
遊技情報を遊技者に表示し伝達して遊技店と遊技者との
トラブルを未然に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、遊技店に設定された島設備の斜視図、第2図
は、情報表示制御装置の斜視図、第3図(a)は、中央
管理装置の斜視図、第3図(b)は、中央管理装置を構
成するラッキーナンバー人力手段としてのキーボードの
概略図、 第4図はパチンコ遊技情報表示システムを構成するパチ
ンコ遊技機と中央管理装置と情報表示制御装置の制御ブ
ロック図、 第5図は中央管理装置によるラッキーナンバーの設定手
順の概要を示すフローチャート、第6図(a)は第5図
のステップS20で行われるラッキーナンバーの台部設
定処理を示すフローチャート、 第6図(b)はラッキーナンバーの台部設定処理を行う
場合に表示装置に表示されるパチンコ遊技機の配置見取
図 第6図(c)はラッキーナンバーの台部設定処理を行う
場合に表示装置に表示されるラッキーナンバー設定後の
パチンコ遊技機の配置見取図第7図(a)は第5図のス
テップS22で行われるラッキーナンバーの高単位設定
処理を示すフローチャート、 第7図(b)はラッキーナンバーの高単位設定処理を行
う場合に表示装置に表示されるパチンコ遊技機の配置見
取図、 第7図(C)はラッキーナンバーの高単位設定処理を行
う場合に表示装置に表示されるラッキーナンバー設定後
のパチンコ遊技機の配置見取図、第8図は第5図のステ
ップS24でおこなわれるラッキーナンバー全台−括設
定処理を示すフローチャート1、 第9図(a)乃至第9図(c)は情報表示制御装置によ
る表示制御の処理手順に示すフローチャートである。 8・・・・中央管理装置、31・・・・ラッキーナンパ
−表示制御手段、24・・・・発射装置、33.89・
・・・発射制御手段、41・・・・ラッキーナンバー表
示部、42・・・・メツセージ表示部、52・・・・ラ
ッキーナンバー発生回数表示部、81・・・・ラッキー
ナンバー人力手段、82・・・・表示手段、88・・・
・ラッキーナンバー設定手段。 第 図 (b) 第 図 (b) (C) 第7図 (b)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ラッキー態様を入力するラッキー態様入力手段、
    該ラッキー態様入力手段によって入力したラッキー態様
    を各パチンコ遊技機に設定するラッキー態様設定手段、
    及び 該ラッキー態様設定手段によって設定されたラッキー態
    様を表示するラッキー態様表示手段を具えたラッキー態
    様設定管理部と、 前記ラッキー態様設定手段によって設定されたラッキー
    態様を表示するラッキー態様表示部、前記ラッキー態様
    が発生した回数を表示するラッキー態様発生回数表示部
    、前記ラッキー態様設定手段によって設定された前記ラ
    ッキー態様を記憶しその記憶したラッキー態様を前記ラ
    ッキー態様表示部に表示させるとともに、記憶したラッ
    キー態様が前記各パチンコ遊技機の可変表示ゲームの結
    果として発生した大当りの表示図柄と一致するか否かを
    判定し、その判定に基づきラッキー態様と一致した大当
    りの発生回数を前記ラッキー態様発生回数表示部に表示
    させる制御を行うラッキー態様表示制御手段、及び前記
    ラッキー態様表示制御手段の判定結果を受けて、継続し
    て遊技できるか否かを表示するメッセージー表示手段を
    具えた情報表示制御部とを有することを特徴とするパチ
    ンコ遊技情報表示システム。
  2. (2)前記ラッキー態様表示制御手段の判定結果を受け
    て前記パチンコ遊技機の打球発射装置の作動を制御する
    発射制御手段を有する請求項第1項に記載のパチンコ遊
    技情報表示システム。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06142302A (ja) * 1992-11-13 1994-05-24 Takeya:Kk パチンコ機
JPH06319863A (ja) * 1993-05-12 1994-11-22 Sophia Co Ltd 遊技データ送信装置
JPH0724124A (ja) * 1993-07-12 1995-01-27 Daio Denshi Kk パチンコゲーム機の打止制御方法および遊戯場管理機
JPH08164264A (ja) * 1994-12-15 1996-06-25 Toyomaru Sangyo Kk パチンコ機

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