JPH044498A - データ処理システム及びこのシステムにおけるデータ管理方法 - Google Patents

データ処理システム及びこのシステムにおけるデータ管理方法

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JPH044498A
JPH044498A JP2105198A JP10519890A JPH044498A JP H044498 A JPH044498 A JP H044498A JP 2105198 A JP2105198 A JP 2105198A JP 10519890 A JP10519890 A JP 10519890A JP H044498 A JPH044498 A JP H044498A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、互いに関連する業務がそれぞれ割り当てられ
た複数台のコンピュータを回線を介して接続してなるデ
ータ処理システムに関する。
[従来の技術] 百貨店や大型のスーパーマーケット等では、店全体の売
上データの分析、各店員の生産性データの管理、特定の
顧客に対する売上データ等の管理等、各種のデータ処理
業務を実行するために、複数台のコンピュータを使用し
ている場合がある。
この場合において、一般に各コンピュータは夫々独立し
て作動する。このため、各コンピュータには自己に割り
当てられた業務を実行する上で必要なデータを項目別に
管理するためのデータファイルが設けられるが、上記の
ように互いに関連した業務を異なるコンピュータで処理
する場合には、複数台のコンピュータで同一データが重
複して管理されることがあった。
例えば店全体の売上データ分析としてキャッシャ(電子
式キャッシュレジスタの操作担当者)別の売上データ分
析も要求される場合があり、この場合、売上データ分析
用コンピュータではデータファイルで店員の名簿を管理
することになる。また、特定の顧客に関するデータを管
理する上でその顧客に接客した店員の役割まで管理しよ
うとすると、顧客データ管理用のコンピュータでもデー
タファイルで店員の名簿を管理することになる。
一方、各店員の生産性データを管理するためのコンピュ
ータでは、データファイルで店員の名簿を管理すること
は必要不可欠である。従って、店員の名簿は複数台のコ
ンピュータのデータファイルでそれぞれ独立して管理さ
れることになる。
この場合において、退職や転勤等により管理対象の店員
に変動が生じた場合、各コンピュータのデータファイル
に管理されている店員の名簿を変更する必要がある。た
だし従来においては各コンピュータは夫々独立して作動
していたために、コンピュータ毎に名簿の修正操作を行
なわなければならなかった。
[発明が解決しようとする課題] 上述したように、複数台のコンピュータのデータファイ
ルで重複して管理されているデータ項目に変更を生じた
場合、従来はコンピュータ毎にデータの修正操作を行な
わなければならなかった。
このため、無駄な手間と時間を要しており作業効率が悪
かった。しかも、各コンピュータに対するデータ修正操
作でミスを犯すと、同一項目のデータがコンピュータ間
で異なるおそれがあった。
なお、各コンピュータに共通のデータファイルを設け、
この共通データファイルに各コンピュータを接続して、
各種データ項目を上記共通データファイルで一括して管
理することにより上記課題は解決されるが、この場合は
共通データファイルが非常に大容量となりコスト高は否
めない。
そこで本発明は、複数台のコンピュータのデータファイ
ルで重複して管理されているデータ項目に変更を生じた
場合には、任意の1台のコンピュータのデータファイル
で管理されている該当データを修正するだけで他のコン
ピュータで管理されている同一データも自動修正でき、
作業効率の向上、及び修正ミスの防止を安価に達成でき
るデータ処理システムを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、それぞれ割り当てられた業務を実行する上で
必要なデータを項目別に管理するためのデータファイル
を有し、自己のデータファイル内のデータに基づいて該
当業務を実行する複数台の、データ処理装置を、回線を
介して接続してなるデータ処理システムにおいて、少な
くとも2台のデータ処理装置のデータファイルにて管理
される重複項目別データが存在するとき、これら重複項
目別データに共通のグループ番号を設定するグループ化
手段と、任意のデータ処理装置のデータファイルにて管
理される項目別データの変更を行うデータ変更手段と、
この変更手段により変更された項目別データにグループ
番号が設定されているか否かを判断する判断手段と、こ
の判断手段によりグループ番号設定有りが判断されると
、他のデータファイルにて管理されている当該グループ
番号が設定された項目別データをデータ変更手段による
変更後のデータに書換えるデータ自動書換手段とを備え
たものである。
[作 用コ このような手段を講じたことにより、少なくとも2台の
データ処理装置のデータファイルにて管理される重複項
目別データが存在するとき、これら重複項目別データに
共通のグループ番号が設定される。そして、任意のデー
タ処理装置のデータファイルにて管理される項目別デー
タの変更が行われると、その変更された項目別データに
グループ番号が設定されているか否かが判断される。こ
こでグループ番号設定有りが判断されると、他のデータ
ファイルにて管理されている当該グループ= 6 − 番号が設定された項目別データが変更後のデータに自動
的に書換えられる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
第1図は本実施例のシステム全体図であって、3台のコ
ンピュータA、B、Cが閉ループ回線りによりオンライ
ンで接続されている。
第2図はコンピュータAの基本的構成を示すブロック図
であって、制御部本体を構成するプロセッサは、CPU
 (中央処理ユニット)、ROM(リード・オンリ・メ
モリ)等から構成され、キーボード12、デイスプレィ
13、プリンタ14、カードリーダ15なとの各種周辺
機器を制御する。
また通信コントローラ16を介して前記回線りの接続及
び切離も制御している。さらに、RAM(ランダム・ア
クセス・メモリ)17、情報監理ファイル18、n(≧
1)個の固定情報ファイル191〜19.、及び処理デ
ータファイル20、〜20、の各記憶部に対してデータ
の読込み及び書込みを行えるようになっている。
なお、他のコンピュータB、Cの基本的構成も、周辺機
器の種類や固定情報ファイル及び処理データファイルの
個数が必要に応じて異なる他は第2図の場合と同様なの
で、説明は省略する。
ここで、各コンピュータA−Cにはそれぞれ1乃至複数
の処理システムがソフト的に構築されており、これらの
処理システムを適宜実行することによって各々に割り当
てられた業務が実現されるようになっている。すなわち
、上記固定情報ファイル19.〜19..には各処理シ
ステムを実行するためのプログラムデータ等がそれぞれ
設定されており、処理データファイル201〜20.に
は対応する固定情報ファイル19□〜19.のプログラ
ムを実行する上で必要なデータが項目別に管理されてい
る。また情報管理ファイル18には、当該コンピュータ
A〜Cにおける処理システムを管理する上で必要な各種
情報が設定されている。
第3図は処理データファイル201〜20.の構成を示
しており、各種項目データにそれぞれ付された項目No
、  (ナンバー)に対応して項目名称及びデータがプ
リセットされている。また、当該項目データが他のデー
タファイルでも管理される重複項目データであるとき設
定されるグループNo、を記憶するためのエリア30が
上記項目No、に対応して設けられている。
第4図はRAM17に形成される主要メモリの構成を示
しており、第1.第2のワークメモリR1,R2、グル
ープ番号メモリR3、リンク指定カウンタR4、ファイ
ルカウンタR5、ノードフラグNF、 グループフラグ
GF、  システムフラグSF、変更フラグCFの各フ
ラグメモリR6〜R9が設けられている。さらに、シス
テムNo、エリア41と項目No、エリア42とからな
るリンク指定テーブルRIOと、変更データ伝文を一時
記憶するための変更データバッファR11も設けられて
いる。
しかして、各コンピュータA−Cのプロセッサ11は、
第5図乃至第12図の流れ図に示す各処理を実行するよ
うにプログラム設定されている。
始めに図示しない電源が投入されると、第5図に示すよ
うに、RAM1.7のクリア、各種周辺機器の自己診断
等の初期処理を行った後、第13図に示す目次画面をデ
イスプレィ13に表示させて、キーボード12からのキ
ー人力を待つ。ここで、キー人力により「1.運用」が
選択された場合には、続いて指示されたシステムNo、
の処理システム実行ルーチンに移行する。すなわち、該
当システムNo、の固定情報ファイル19から処理シス
テム実行プログラムを呼出してRAM17のプログラム
エリアにセットし、以下、このプログラムに基づいてデ
ータ処理を実行する。この際、該当システムNo、の処
理データファイル20に対して必要データの読込み及び
書込みを行う。
一方、キー人力により「3.設定」が選択された場合に
は、第6図乃至第9図のリンク設定ルーチンを実行する
。すなわち、先ず第6図に示すようにCRTデイスプレ
ィ13の表示画面を目次画面から第14図に示す設定画
面に切り換える。そして、次のキー人力を待つ。ここで
、キー人力により「]、自ノード」が選択された場合に
は、自己の処理データファイル201〜20nに対スる
重複項目データのグループ化なので、フラグメモリR6
のノードフラグNFをリセット(O)した後、第7図に
示すリンク設定処理を開始する。
これに対し、キー人力により「2.他ノード」が選択さ
れた場合には、他のコンピュータの処理データファイル
20.〜20fiに対する重複項目データのグループ化
なので、フラグメモリR6のノードフラグNFをセット
(1)し、通信コントローラ16を制御して他ノード選
択後に指定されたコンピュータとの間の回線りを接続し
た後、第7図に示すリンク設定処理を開始する。
上記リンク設定処理が開始されると、第7図に示すよう
に、先ずキー人力により管理者コードが入力されるのを
待つ。ここで、管理者コードとは各店員に予め付された
IDコードであり、各店員の管理者コードは情報管理フ
ァイル18によって管理されている。そこで、キー人力
により管理者コードが入力された場合には情報管理ファ
イル18をサーチして、当該管理者コードが有効か無効
かを判断する。そして、有効(OK)の場合には第8A
図及び第8B図に示すリンク項目指定処理を開始するか
、無効(NG)の場合にはエラーとなる。また、キー人
力待機状態において管理者コード以外のキー人力が行わ
れた場合もエラーとなる。なお、エラー処理とはデイス
プレィ13に対するエラーメツセージの表示、または図
示しないブザーによる警報音の発生等であり、エラー状
態はキーボード12からエラー解除が指示されると解除
される。
上記リンク項目指定処理が開始されると、第8A図に示
すように、先ずリンク指定テーブルRIOのクリア、リ
ンク指定カウンタR4のリセット「0」、フラグメモリ
R7,R8のグループフラグGF及びシステムフラグS
Fのリセット等の初期処理を行った後、ST(ステップ
)1としてキーボード12からのキー人力を待つ。ここ
で、キー人力によりグループNo、が入力された場合に
は、グループフラグGFをセットするとともに、その入
力グループNo、をグループ番号メモリR3に格納して
、STIに戻る。
また、キー人力によりプリント指定が指示された場合に
は、ノードフラグNFを調べる。ここで、ノードフラグ
NFがリセットされていたならば自ノード内でのグルー
プ化なので、自己に構築された処理システムの一覧をプ
リンタ14によりプリントアウトする。この場合におい
て、処理システムの一覧データは情報管理ファイル18
に形成されている。その後、次のSTIに戻る。これに
対し、ノードフラグNFがセットされていたならば他ノ
ードに対するグループ化なので、回線接続された他のコ
ンピュータに構築された処理システムの一覧データを他
のコンピュータの情報管理ファイル18から受信して、
プリンタ14によりプリントアウトする。その後、ST
1に戻る。
また、第8B図に示すように、キー人力によりシステム
No、が入力された場合には、グループフラグGFを調
べる。ここで、グループフラグGFがリセットされてい
たならばグループNo、が指定される前にシステムNo
、が入力されたのでキー人力を無効とし、STIに戻る
。これに対し、グループフラグGFがセットされていた
ならばすでにグループNo、が指定されているのでキー
人力を有効とし、システムフラグSFをセットする。次
いで、ノードフラグNFを調べる。ここで、ノードフラ
グNFがリセットされていたならば、自己に構築された
入力システムNo、の処理システムの項目−覧をデイス
プレィ13に表示させる。この場合において、項目−覧
データは自己の該当システムNo、の処理データファイ
ル20に記憶されている項目No、 、項目名称及びグ
ループNo、から編集される。これに対し、ノードフラ
グNFがセットされていたならば、回線接続された他の
コンピュータに構築された入力システムNo、の処理シ
ステムの項目−覧データを他のコンピュータから受信し
て、デイスプレィ13に表示させる。項目−覧表示画面
の一例を第15図に示す。
デイスプレィ13に上記項目−覧画面が表示された状態
で、キー人力により実行(OK)が指示された場合には
、入力システムNo、を第1のワークメモリR]に格納
して、デイスプレィ13の表示画面を項目−覧表示画面
から第16図に示す項目指定画面に切換える。このとき
、画面上のシステムNo、エリアには入力システムNO
1が表示されている。なお、項目−覧画面が表示された
状態でキー人力により中止(NG)が指示された場合に
は、STIに戻る。たたしこの場合はすてにシステムフ
ラグSFかセットされているので、グループNo、の入
力及びプリント指定は行えない。
さて、デイスプレィ13に上記項目指定画面を表示する
と、Sr1として次のキー人力を待つ。
ここで、キー人力により項目No、が入力された場合に
は、その入力項目No、を第2のワークメモリR2に格
納するとともに、上記項目指定画面の項目No、エリア
に入力項目No、を表示させる。次いで、キー人力によ
り登録が指示されると、リンク指定カウンタR4を「+
1」だけカウントアツプして、そのカウント値に対応す
るリンク指定テーブルRIOのシステムNo、エリア4
1及び項目No。
= 15− エリア42に第1.第2のワークメモリR1゜R2の内
容を転送する。その後、STIに戻る。
なお、この場合もすでにシステムフラグSFがセットさ
れているので、グループNo、の入力及びプリント指定
は行えない。
一方、Sr1にてキー人力により戻りが指示された場合
には、システムNo、入力のやり直しなので直ちにST
Iに戻る。ただしこの場合もグループNo、の入力及び
プリント指定は行えない。
また、STIまたはS2にてキー人力により終了が指示
された場合には、当該リンク項目指定処理を終了する。
なお、リンク指定カウンタR4のカウント値がリンク指
定テーブルRIOのテーブル数に一致した場合も登録オ
ーバーとなって当該リンク項目指定処理を終了する。
上記リンク項目指定処理を終了すると、第7図に示すよ
うに、キーボード12からのキー人力を待つ。ここで、
キー人力によりリンク項目データの設定実行が指示され
ると、第9図に示す書込み処理を実行する。すなわち、
始めにリンク指定子一ブルRIOから最初に格納された
システムNo、及び項目No、を1組取出す。次いでノ
ードフラグNFを調べる。ここで、ノードフラグNFが
リセットされていた場合には自己の該当システムNo。
の処理データファイル20をオープンする。そして、該
当項目No、に対応するグループエリア30にグループ
番号メモリR3に記憶されているグループNo、を書き
込んで、当該ファイル20をクローズする。これに対し
1、ノードフラグNFがセットされていた場合には回線
接続された他のコンピュータにおける該当システムNo
、の処理データファイル20をオープンさせる。そして
、該当項目No、に対応するグループエリア30にグル
ープ番号メモリR3に記憶されているグループNo、を
書き込ませてから、当該ファイル20をクローズさせる
。その後、リンク指定カウンタR4を「−1」だけカウ
ントダウンし、リンク指定テーブルRIOから次に格納
されたシステムNo、及び項目No、を1組取出して、
上記と同様の処理を繰り返す。そうして、リンク指定カ
ウンタR4が「0」になつたならば、当該書込み処理を
終了する。
上記書込み処理を終了すると、第7図に示すように、キ
ーボード12からのキー人力を待つ。ここで、キー人力
により戻りか指示されると、再度第8A図及び第8B図
に示すリンク項目指定処理を開始する。これに対し、キ
ー人力により終了が指示された場合には、当該リンク設
定処理を終了する。その後、第6図に示すように、自ノ
ード設定(ノードフラグNF=O)の場合には第14図
に示す設定画面表示に戻り、他ノード設定(ノードフラ
グNF=1)の場合には四線りの切離後、第14図に示
す設定画面表示に戻る。そして、キー人力により終了が
指示されると、第13図に示す目次画面に戻る。
なお、第7図において、リンク項目指定処理が終了した
後、キー人力により終了が指示された場合には、書込み
処理を行なうことなく当該リンク設定処理を終了する。
また、キー人力により戻りが指示された場合には、再度
管理者コードの入力待機状態となる。(以上、グループ
化手段)一方、目次画面において「2.変更」が選択さ
れた場合には、第10図乃至第12図のデータ書換ルー
チンを実行する。すなわち、先ず第10図に示すように
CRTデイスプレィ13の表示画面を目次画面から第1
7図に示す書換画面に切り換える。そして、次のキー人
力を待つ。ここで、キー人力により「1.自ノード」が
選択された場合には、自己の処理データファイル20.
〜20゜に対するデータの書換なので、ノードフラグN
Fをリセットした後、第11A図及び第11B図に示す
データ書換処理を開始する。
これに対し、キー人力により「2.他ノード」が選択さ
れた場合には、他のコンピュータの処理データファイル
20.〜20..に対するデータの書換なので、ノード
フラグNFをセットし、通信コントローラ16を制御し
て他ノード選択後に指定されたコンピュータとの間の回
線りを接続した後、第11A図及び第11B図に示すデ
ータ書換処理を開始する。
上記データ書換処理が開始されると、第11A図に示す
ように、先ず変更データバッファR11のクリア、フラ
グメモリR7〜R9のグループフラグGF、  システ
ムフラグSF及び変更フラグCFのリセット等の初期処
理を行った後、キーボード12からのキー人力により管
理者コードが入力されるのを待つ。そして、キー人力に
より管理者コードが入力された場合には情報管理ファイ
ル18をサーチして、当該管理者コードが有効か無効か
を判断し、有効(OK)の場合にはデイスプレィ13の
表示画面を第18図に示す変更指示画面に切換える。こ
れに対し、管理者コードが無効(NG)の場合、または
管理者コード以外のキー人力が行われた場合にはエラー
となる。
デイスプレィ13に変更指示画面が表示された状態で、
キー人力によりシステムNo、が入力されると、システ
ムフラグSFをセットした後、ノードフラグNFを調べ
る。ここで、ノードフラグNFがリセットされていたな
らば、自己に構築された入力システムNo、の処理シス
テムの項目−覧を第15図に示すようにデイスプレィ1
3に表示させる。これに対し、ノードフラグNFがセッ
トされていたならば、回線接続された他のコンピュータ
に構築された入力システムNo、の処理システムの項目
−覧データを他のコンピュータから受信して、同様にデ
イスプレィ13に表示させる。この状態で、キー人力に
より実行(OK)が指示された場合には、入力システム
No、を第1のワークメモリR1に格納して、デイスプ
レィ13の表示画面を項目−覧表示画面から前記変更指
示画面に戻す。このとき、画面上のシステムNo、エリ
アには入力システムNo、が表示されている。なお、項
目−覧画面が表示された状態でキー人力により中止(N
G)が指示された場合には、前記システムフラグSFを
リセットして、デイスプレィ13の表示画面を項目−覧
表示画面から前記変更指示画面に戻す。このとき、画面
上のシステムNo、エリアには入力システムNo、が表
示されない。
また、デイスプレィ13に変更指示画面が表示された状
態で、キー人力により項目No、が入力されると、シス
テムフラグSFの状態を調べる。二こで、システムフラ
グSFがリセットされていた場合にはシステムNo、が
設定されていないので、項目No、の入力を無効とする
これに対し、システムフラグSFがセットされていた場
合には第11B図へ進む。すなわち、ここで、キー人力
により項目No、が入力された場合には、その入力項目
No、を第2のワークメモリR2に格納する。また、ノ
ードフラグNFを調べる。ここで、ノードフラグNFが
リセットされていた場合には自己の入力システムNo、
の処理データファイル20をオープンし、そのファイル
20の入力項目No、に対応するデータを読込んで、デ
イスプレィ13に表示させる。これに対し、ノードフラ
グNFがセットされていた場合には回線接続された他の
コンピュータにおける入力システムNo、の処理データ
ファイル20をオープンさせ、そのファイル20の入力
項目No、に対応するデータを受信して、デイスプレィ
13に表示させる。
その後、ST3としてキー人力を待つ。ここで、キー人
力により表示データの変更が指示されると、変更フラグ
CFをセットした後、その変更データに基づいて表示デ
ータの修正を行ない、修正後のデータを変更データバッ
ファR11に格納して保存する。その後、Sr1に戻る
また、Sr1にてキー人力により終了が指示されると、
オープンした処理データファイル20の入力項目No、
に対応するデータエリアに変更データバッファR11内
のデータを書き込んで、当該ファイルをクローズする。
従って、他ノード変更(ノードフラグNF=1)の場合
には回線接続されたコンピュータに対して入カシステム
NO1,入力項目No、及び変更データバッファR11
内のデータを送信し、これらデータを受信したコンピュ
ータにおいては、該当システムNo、の処理データファ
イル20における入力項目No、に対応するデータエリ
アに、受信したデータを書き込むことになる。(以上、
データ変更手段) その後、変更フラグCFを調べる。そして、変更フラグ
CFがセットされていた場合には、オープンした処理デ
ータファイル20から読込んだデ−2を変更したので、
そのファイル20の入力項目No、に対応するグループ
No、エリア30を調べる(判断手段)。ここで、当該
エリア30にグループNo、が設定されている場合には
、入力項目No、の項目データは重複項目データである
ので、グループフラグGFをセットするとともに、設定
されているグループNo、を読込み、グループ番号メモ
リR3に格納する。しかして、このデータ書換処理を終
了する。
これに対し、変更フラグCFがリセットされていた場合
、及びオープンした処理データファイル20の入力項目
No、に対応するグループNo、エリア30にグループ
No、が設定されていない場合には、グループフラグG
Fをリセットして、このデータ書換処理を終了する。
なお、Sr1にて、キー人力により戻りが指示された場
合には、システムフラグSFをリセットした後、変更指
示画面の表示に戻る。
上記データ書換処理が終了すると、第10図に示すよう
に、自ノード変更(ノードフラグNF=0)の場合には
直ちに第12図に示す自動リンク書換処理に移行し、他
ノード変更(ノードフラグNF−1)の場合には回線り
の切離した後に上記自動リンク書換処理に移行する。
自動リンク書換処理が開始されると、第12図に示すよ
うに、先ずグループフラグGFを調べる。
ここで、グループフラグGFがリセットされていた場合
には重複項目データ以外のデータの変更が行われたので
、直ちにこの処理を終了する。
これに対し、グループフラグGFがセットされていた場
合には重複項目データの変更が行われたので、変更デー
タ伝文を編集する。この伝文にはグループ番号メモリR
3内のグループ番号と変更データバッファR11内の変
更データとが組み込まれる。そして、通信コントローラ
16を制御して他の全てのコンピュータと順次回線を接
続し、上記変更データ伝文を他の全てのコンピュータに
送信する。
また、ファイルカウンタR5を「1」に初期設定する。
そして、このファイルカウンタR5のカラント値に対応
するシステムNo、の処理データファイル20をオープ
ンし、グループ番号メモリR3内のグループ番号をキー
にして上記ファイル20のグループNo、エリア30を
検索する。そして、当該ファイル20のグループNo、
エリア30に同一グループNo、が設定されていた場合
には、それに対応するデータエリアの内容を変更データ
バッファR11にて保存されているデータに書換える。
その後、上記ファイルカウンタR5を「+1」だけカウ
ントアツプして、次のシステムNo、の処理データファ
イル20をオープンし、グループNo、をチエツクを行
う。これに対し、オープンしたファイル20のグループ
No、エリア30にグループ番号メモリR3内のクルー
プNo、と同一のグループNo、が設定されていない場
合には、直ちに上記ファイルカウンタR5を「+1」だ
けカウントアツプして、次のシステムNo、の処理デー
タファイル20をオープンし、グループNo、のチエツ
クを行う。
こうして、ファイルカウンタR5のカウント値が当該コ
ンピュータに設けられている処理データファイル数nを
越えたならば、全ての処理データファイルファイル20
に対するグループNo、のチエツクを完了したので、こ
の自動リンク書換処理を終了する。
一方、他のコンピュータから前記変更データ伝文を受信
すると、プロセッサ11はファイルカウンタR5を「1
」に初期設定して、上記自動リンク書換処理と同様の処
理を実行する(第12図参照)。すなわち、このファイ
ルカウンタR5のカウント値に対応するシステムNo、
の処理データファイル20をオープンし、伝文中のグル
ープ番号をキーにして上記ファイル20のグループNo
、エリア30を検索する。そして、当該ファイル20の
グループNo、エリア30に同一グループNo、が設定
されていた場合には、それに対応するデータエリアの内
容を伝文中のデータに書換える。その後、上記ファイル
カウンタR5を「+1」だけカウントアツプして、次の
システムNo、の処理データファイル20をオープンし
、グループNo、をチニックを行う。これに対し、オー
プンしたファイル20のグループNo、エリア30にグ
ループ番号メモリR3内のクループNo、と同一のグル
ープNo、が設定されていない場合には、直ちに上記フ
ァイルカウンタR5を「+1」たけカウントアツプして
、次のシステムNo、の処理データファイル20をオー
プンし、グループNo、のチエツクを行う。そして、フ
ァイルカウンタR5のカウント値が当該コンピュータに
設けられている処理データファイル数nを越えたならば
、全ての処理データファイルファイル20に対するグル
ープNo、のチエツクを完了したので、この処理を終了
する。
(以上、データ自動書換手段) 上記自動リンク書換処理を終了すると、第10図に示す
ようにデイスプレィ13に書換画面を再表示させる。そ
してキー人力により終了が指示されると、目次画面の表
示に戻る。
次に、このように構成された本実施例の作用効果につい
て説明する。なお、説明の便宜上、コンピュータAを各
店員の生産性データ管理用とし、= 28− コンピュータBを店全体の売上げデータ分析用とし、コ
ンピュータCを特定の顧客に対する売上げデータ管理用
として使用する店舗を例に挙げ、各コンピュータA−C
では店員の名簿が重複して管理されているものとする。
この場合、オペレータは任意の1台のコンピュータを使
用して、重複項目データである店員の名簿をグループ化
する必要がある。そこで例えばコンピュータAを使用し
て該グループ化を行おうとすると、先ず、目次画面にお
いて「3.設定」を選択し、次いで、設定画面において
「1.自ノード」を選択する。次いで、自身の管理者コ
ードを入力する。これにより当該コンピュータAの使用
が許可されたならば、任意のグループNo、をキー人力
する。ここで、例えばグループNo、=rlJをキー人
力するとそのグループNo、−rlJがグループNo、
メモリR3に記憶される。次に、店員の名簿を管理して
いる処理システムのシステムNo、をキー人力する。そ
うすると、当該システムNo、の処理データファイル2
0にて管理されているデータ項目の一覧が表示されてい
るので、店員の名簿が管理されていることを確認したな
らば、その名簿の項目No、をキー人力する。これによ
り、リンク指定テーブルR10には入力システムNo、
と入力項目No、とが記憶される。
次いで、オペレータは当該コンピュータAの他の処理シ
ステムでも店員の名簿を管理しているか否かを判断する
。そして、管理している場合には上記と同様にして該当
するシステムNo、および項目No、を順次キー人力す
る。こうすることにより、リンク指定カウンタR1口に
はコンピュータAに設定された処理システムのうち店員
の名簿を管理している処理システムのシステムNo、と
、当該処理システム毎に上記名簿に割り付けられた項目
No。
とが記憶されることになる。
その後、オペレータは書込み処理を実行させる。
そうすると、上記リンク指定カウンタRIOに記憶され
ているシステムNo、および項目No、が順次読出され
、その都度当該コンピュータAに設けられた該当処理デ
ータファイル20の該当項目No、に対応するグループ
番号エリア30に上記グループ番号メモリR3内のグル
ープ番号「1」が書き込まれる。
以上で自ノードに対するリンク設定か終了すると、オペ
レータは設定画面にて今度は他ノードに対するリンク設
定を選択し、先ず他ノードとしてコンピュータBを指定
する。そうすると、コンピュータAとコンピュータBと
は回線りによって接続されるので、オペレータは自ノー
ド設定の場合と同様にして、当該コンピュータBの各処
理システムのうち店員の名簿を管理しているシステムを
選定し、該当するシステムNo、および項目No、を順
次キー人力する。こうすることにより、リンク指定カウ
ンタRIOにはコンピュータBに設定された処理システ
ムのうち店員の名簿を管理している処理システムのシス
テムNO1と、当該処理システム毎に上記名簿に割り付
けられた項目No、とが記憶されることになる。しかし
て、オペレータは書込み処理を実行させる。そうすると
、上記リンク指定カウンタRIOに記憶されているシス
テムNo。
および項目No、が順次読出され、その都度回線りを介
してコンピュータBに通知されて、当該コンピュータB
に設けられた該当処理データファイル20の該当項目N
o、に対応するグループ番号エリア30にグループ番号
メモリR3内のグループ番号「]」が書き込まれる。
その後、オペレータはコンピュータCに対しても同様に
して他ノードリンク設定処理を行う。こうすることによ
り、コンピュータCに設定された処理システムのうち店
員の名簿を管理している処理システムに対する処理デー
タファイル20の該当項目No、に対応するグループ番
号エリア30にグループ番号メモリR3内のグループ番
号「1」が書き込まれる。
以上のリンク設定処理により、各コンピュータA−Cに
設定された各処理システムのうち店員の名簿を管理して
いる処理システムに対する処理データファイル20の該
当項目No、に対応するグループ番号エリア30には共
通のグループ番号「1」が書き込まれたことになる。
なお、上記リンク設定処理は、自ノードだけに存在する
重複項目データのグループ化であってもよい。また、任
意のコンピュータから他のコンピュータのみに存在する
重複項目データをグループ化することも可能である。
さて、その後、退職や転勤等により管理対象の店員に変
動が生じると、各コンピュータのデータファイルに管理
されている店員の名簿を変更する必要が生じる。このと
き、オペレータは例えばコンピュータAを用いて名簿を
修正することになる。
すなわち、オペレータは目次画面において「2.変更」
を選択し、次いで書換画面において「1.自ノード」を
選択する。次いで、自身の管理者コードを入力する。こ
れにより当該コンピュータAの使用が許可されて変更指
示画面が表示されたならば、店員の名簿を管理している
処理システムのシステムNo、をキー人力する。そうす
ると、当該システムNo、の処理データファイル20に
て管理されてい゛るデータ項目の一覧が表示されている
ので、店員の名簿が管理されていることを確認したなら
ば、その名簿の項目No、をキー人力する。
これにより、当該処理データファイル2oに記憶された
入力項目No、に対応するデータがデイスプレィ13に
表示される。
そこでオペレータはキーボー112をキー操作して表示
データの修正を行う。そうすると、修正後のデータが変
更データバッファR1lに記憶される。その後修正作業
を終了すると、当該処理データファイル20の入力項目
No、に対応するデータエリアに、上記変更データバッ
ファR11内のデータが書き込まれる。すなわち、店員
の名簿が修正されたことになる。
このとき、当該処理データファイル2oの入力項目No
、に対応するグループNo、エリアにはグループNo、
rlJが設定されているので、該当項目データすなわち
店員の名簿は重複項目データであることが判断される。
これにより、自動リンク書換処理が実行される。すなわ
ち、先ず他のコンピュータB、Cに対して変更データ伝
文が送信される。この変更データ伝文には当該重複項目
データに設定されたグループNo、rlJと、変更後の
データが組み込まれる。これにより、他のコンピュータ
B、Cにおいては、各処理データファイル20にて管理
されている項目別データのうち当該グループNo、が付
された項目別データいわゆる店員の名簿が一括して修正
後の名簿に書き換えられる。
また、コンピュータAにおいても各処理データファイル
20にて管理されている項目別データのうち当該グルー
プNo、が付された項目別データが抽出され、同様にし
て書き換えられる。
なお、例えばコンピュータAの目次画面にて「2.変更
」を選択し、次いで書換画面にて「2.他ノード」を選
択することによって、他のコンピュータBまたはCにて
管理されている項目別データの変更を行うこともできる
。そして、このとき当該項目別データが重複項目データ
であった場合には、上記と同様にしてその重複項目デー
タの自動修正が行われる。
このように本実施例によれば、各コンピュータの処理デ
ータファイルにてそれぞれ独立して管理されている重複
項目データに対して共通のグループNo、を付してグル
ープ化することにより、その重複項目データの変更を任
意のコンピュータで行った場合に、そのコンピュータに
て管理されている重複データは勿論のこと、他のコンピ
ュータにて管理されている重複データも自動的に一括し
て変更されるようになる。従って、従来のようにコンピ
ュータ毎に同様のデータ修正操作を行う必要がなくなる
ので、無駄な手間と時間をかけずに短時間で所望データ
の変更を行えるようになる。しかも、変更対象の重複デ
ータは自動的に一括して変更されるので、修正ミスによ
って同一項目データがコンピュータ間で異なる事態を招
くような不都合はなくなる。
また、各コンピュータ共通のデータファイルを設ける必
要もないので、比較的安価に実現できる利点もある。
なお、前記実施例ではコンピュータを3台としたが、2
台もしくは4台以上のシステムであっても本発明を適用
できるのは勿論である。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明によれば、複数台のコンピ
ュータのデータファイルで重複して管理されているデー
タ項目に変更を生じた場合には、任意の1台のコンピュ
ータのデータファイルで管理されている該当データを修
正するだけで他のコンピュータで管理されている同一デ
ータも自動修正でき、作業効率の向上、及び修正ミスの
防止を安価に達成できるデータ処理システムを提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示す図であって、第1図はシス
テムの全体構成図、第2図はコンピュータの基本的構成
を示すブロック図、第3図は処理データファイルの構成
図、第4図はRAMの主要なメモリ構成図、第5図はメ
インルーチンを示す流れ図、第6図乃至第9図はリンク
設定ルーチンを示す流れ図、第10図乃至第12図はデ
ータ書換ルーチンを示す図、第13図乃至第18図はデ
イスプレイに対する主要タイミング時の表示画面例を示
す図である。 A−C・・・コンピュータ、L・・・回線、11・・・
プロセッサ、16・・・通信コントローラ、17・・・
RAM。 18・・・情報管理ファイル、19、〜19n・・・固
定情報ファイル、201〜20.・・・処理データファ
イル、30・・・グループNo、エリア、R10・・・
リンク指定テーブル、R11・・・変更データバッファ
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 r−t\

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 それぞれ割り当てられた業務を実行する上で必要なデー
    タを項目別に管理するためのデータファイルを有し、自
    己のデータファイル内のデータに基づいて該当業務を実
    行する複数台のデータ処理装置を、回線を介して接続し
    てなるデータ・処理システムにおいて、 少なくとも2台のデータ処理装置のデータファイルにて
    管理される重複項目別データが存在するとき、これら重
    複項目別データに共通のグループ番号を設定するグルー
    プ化手段と、 任意のデータ処理装置のデータファイルにて管理される
    項目別データの変更を行うデータ変更手段と、 この変更手段により変更された項目別データに前記グル
    ープ化手段によりグループ番号が設定されているか否か
    を判断する判断手段と、 この判断手段によりグループ番号設定有りが判断される
    と、他のデータファイルにて管理されている当該グルー
    プ番号が設定された項目別データを前記データ変更手段
    による変更後のデータに書換えるデータ自動書換手段と
    、 を具備したことを特徴とするデータ処理システム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04165590A (ja) * 1990-10-30 1992-06-11 Teraoka Seiko Co Ltd 売上登録装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63155590U (ja) * 1987-03-31 1988-10-12
JPH01120285U (ja) * 1988-02-10 1989-08-15

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