JPH09330362A - 照会データ引き継ぎ方式 - Google Patents
照会データ引き継ぎ方式Info
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- JPH09330362A JPH09330362A JP10680496A JP10680496A JPH09330362A JP H09330362 A JPH09330362 A JP H09330362A JP 10680496 A JP10680496 A JP 10680496A JP 10680496 A JP10680496 A JP 10680496A JP H09330362 A JPH09330362 A JP H09330362A
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- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
別の取引を行う際のオペレーションの効率を向上させ
る。 【解決手段】照会取引を行う場合、オペレータは(b)
照会取引画面を索引し、該当する照会取引画面が固定デ
ィスクに存在するとき、(c)ディスプレイに照会取引
画面を表示する。照会データを別取引に引き継ぐ場合、
オペレータが(d)照会データを記憶する為のキー操作
で、(e)照会取引画面上のフィールドに書き込まれて
いる照会データをメモリに記憶する。オペレータが
(h)照会データを引き継ぎたい取引入力画面を索引
し、取引入力画面が固定ディスクに存在するとき、
(i)ディスプレイに取引画面を表示する。オペレータ
が(j)照会データを書き込むキー操作で、(k)メモ
リ上の照会データを取引入力画面のフィールドに書き込
み、照会データを別取引に引き継ぐことができる。
Description
引装置の業務に係わり、特に照会取引により照会したデ
ータの別取引への引き継ぎ方法に係わる。
は、顧客情報などのデータが必要な場合、照会取引を行
い、必要なデータの内容をオペレータがメモするか、ハ
ードコピーなどで出力しておき、これらのデータを別取
引に引き継ぐ際、メモあるいはコピー出力内容を参照し
ながら、入力を行っていた。
筆記用具、メモ用紙、メモを記入するスペースの確保な
どを必要とし、プリンタで照会内容を出力するために
は、プリンタ作業条件の確保が必要など、多くの手間と
時間を費やしていた。更にこれらに加えて、照会したデ
ータ内容の入力作業が発生するため、オペレータへの負
担も大きく、入力ミスを誘発しやすい環境下にあった。
タの照会を行い、その内容を別取引に引き継ぐにあたっ
て、メモをするまたはプリンタで出力するなどの必要が
あり、手間と時間がかかる上、更に別取引に引き継ぐ
際、照会したデータの入力作業が発生するため、オペレ
ータへの負担が大きかった。
の内容を別取引に引き継ぐにあたって、照会したデータ
を記憶または記述しておき、別取引のフィールドに対し
て自動または手動で書き込むことで、照会データを引き
継ぎ、メモをしたり、プリンタで出力する必要もなく、
データの入力作業をなくすことで、誤入力を低減させ、
オペレータの負担を軽減し、時間を短縮し、オペレーシ
ョンの効率を大幅に向上させることにある。
に、金融機関の窓口取引装置において、ディスプレイに
表示される照会結果をオペレータの操作によって記録す
る手段と、別の取引画面が表示されている状態で記録し
たデータを取引画面に書き込む手段を設けることによっ
て、この機能を実現する。
されるフィールドに対して照会結果が表示される。オペ
レータがディスプレイ上に表示された照会結果を記憶す
るためのキーを操作すると、ディスプレイ上のフィール
ドデータをメモリに記憶する。そして、オペレータが別
の取引画面を表示し、記憶したデータを書き込む為のキ
ーを操作すると、メモリのデータを取引画面のフィール
ドに書き込み、データを引き継ぐことが出来る。また、
別の取引画面を表示したタイミングで自動的に書き込む
ことにより、引き継ぐことも出来る。
面に基づき詳細に説明する。
取引画面への引き継ぎ方法の一実施例を示す概略図であ
る。
取引画面へ引き継ぐ処理のフローチャートである。
引装置のシステム構成図である。同図において、1は窓
口取引装置を示しており、顧客設定による各種情報を有
する画面を格納している固定ディスク2を内臓するとと
もに、ディスプレイ3、キーボード4から構成されてい
る。また、窓口取引装置1は、プリンタ5などの周辺装
置を下位構成として接続している。図4は、キーボード
4の一例を示す各キーの配置図であり、6は数値などを
入力するキーであるテンキー、7は照会取引によりディ
スプレイ上に表示された照会データをメモリに記憶させ
る為のキー、8はメモリに記憶されている照会データを
別取引画面に書き込む為のキーである。
別取引画面への引き継ぎ方法の一実施例について説明す
る。
態を示す。照会取引を行う場合、オペレータはキーボー
ド4からの入力により図1(b)照会取引画面を索引す
る。このとき、該当する照会取引画面が固定ディスク2
に存在すれば、図1(c)ディスプレイ3にこの照会取
引画面を表示する。ここで、照会されたデータについ
て、別取引に引き継ぎたい場合、オペレータが図1
(d)ディスプレイに表示された照会データを記憶する
為のキー7を操作することで、図1(e)照会取引画面
上のフィールドに書き込まれている照会データをメモリ
に記憶する。この後、図1(f)照会取引を終了させる
と、図1(g)初期画面を表示する。
力により図1(h)照会データを引き継ぎたい取引入力
画面を索引する。該当する取引入力画面が固定ディスク
2に存在するとき、図1(i)ディスプレイ3に取引入
力画面を表示する。ここで、オペレータが図1(j)メ
モリに記憶した照会データを書き込む為のキー8を操作
することで、図1(k)メモリ上の照会データを取引入
力画面のフィールドに書き込み、照会データを別取引に
引き継ぐことができる。オペレータは図1(l)照会取
引を終了させ、図1(m)初期画面を表示して、一連の
「照会取引を行い、照会データを別取引画面へ引き継ぐ
処理」を終了する。
を記憶しているか否かの状態を示す為に、照会データを
記憶する為のキーに対して点消灯状態表示可能なキーラ
ンプなどの設定あるいは、画面上に記憶状態を示す表示
を行うことで、オペレータが照会データの記憶状態を常
に把握することもできる。
画面を表示したタイミングで自動的にフィールドにデー
タを書き込むことで照会データを引き継ぎ、記憶したデ
ータを書き込む為のキーの操作を不要とすることで、オ
ペレーションをさらに簡略化できる。
グループ分けすることで1画面に複数表示させることを
可能とし、照会取引によりディスプレイに表示された照
会結果について、引き継ぎたい照会データのグループを
選択する為のキー操作を、照会データを記憶する為のキ
ー操作と、照会データを取引入力画面に書き込む為のキ
ー操作に結び付け、照会画面1画面あたりの照会データ
を増やすことで、データの一覧性に優れ、照会画面数を
減らしてメモリの効率を向上させることができる。
取引の場合においても可能とし、取引入力画面入力中の
割込取引開始にて、照会取引を行い、ディスプレイに表
示された照会結果について、照会データを記憶する為の
キーを操作することで、メモリに照会データを記憶し、
割込取引解除で照会取引を終了し、割込前の取引入力画
面を再表示した後、記憶した照会データを書き込む為の
キーを操作し、取引入力画面のフィールドに書き込むこ
とで、照会データを引き継ぐことができ、また、割込取
引解除のタイミングで、照会データを自動的に割込前の
取引入力画面のフィールドに書き込むことで、照会デー
タを引き継ぐことができ、オペレーションをさらに簡略
化できる。
に、表示内容を区別するための番号(フィールドID)
を設定し、照会取引を行い、ディスプレイ上に表示され
た照会データを記憶する為のキー操作でメモリ上に記憶
する際、フィールドID毎に記憶させ、照会データを引
き継ぎたい取引入力画面を表示したとき、取引入力画面
のフィールド数や順序が、メモリ上に記憶されている照
会データと一致していなくても、照会データを書き込む
為のキーを操作したとき、フィールドIDに従って、取
引入力画面に存在するフィールド毎に照会データを書き
込むことを可能とし、オペレータが照会データを必要と
する取引入力画面のフィールドを意識することなく、自
由に照会データを引き継ぐことができ、オペレータの負
担を軽減できる。
一項目のみであった場合は、画面外エリアを設ける、ま
たは置数エリアなどがあればこれを利用することで、照
会取引を行った際、ディスプレイに表示された照会デー
タを、このエリアに入力しておき、照会データを引き継
ぎたい別取引画面を表示した後、フィールドに対して、
画面外エリアに表示中の照会データを、照会しつつ入力
することで照会データを引き継ぐことができ、または、
照会データを引き継ぎたい別取引画面を表示したタイミ
ングで自動的にフィールドに書き込み照会データを引き
継ぐことを可能とし、オペレータの誤入力を低減しつ
つ、新たなキーの追加を不要とすることができる。
のであり、本発明はこれに限定されるべきものではない
ことは言うまでもない。
れば、照会データを必要とする別取引に照会データを引
き継ぐ際、メモあるいはコピー出力内容を参照しなが
ら、フィールドに入力するといった手間を必要とせず、
誤入力を低減させ、オペレータの負担を軽減し、時間を
短縮し、オペレーションの効率を大幅に向上させること
が可能となる。
画面への引き継ぎ方法の概略図である。
データを別取引画面へ引き継ぐ処理のフローチャートで
ある。
ステム構成図である。
成するキーボード上の各キーの配置図である。
イ、4…キーボード、5…プリンタ、 6…テンキ
ー、 7…照会取引によりディスプレイ上に表示され
た照会データをメモリに記憶させる為のキー、8…メモ
リに記憶されている照会データを別取引画面に書き込む
為のキー。
Claims (7)
- 【請求項1】入力部、表示部、制御部および、プリンタ
などの周辺装置から構成される、金融機関の窓口取引装
置による業務において、照会取引によりディスプレイに
表示された照会結果をオペレータのキー操作によりメモ
リに記憶する手段と、取引入力画面を表示し、オペレー
タのキー操作によりメモリに記憶していた照会結果を取
引入力画面に書き込む手段を備えることで、照会結果を
取引の入力項目として使用する取引の誤入力防止と、操
作性向上を図ることを特徴とする、照会取引により照会
したデータの別取引への引き継ぎ方法。 - 【請求項2】請求項1の窓口取引装置に対して、メモリ
上に照会データを記憶しているか否かの状態を示すため
に、照会データを記憶する為のキーに対して点消灯状態
表示可能なキーランプなどの設定あるいは、画面上に照
会データの記憶状態を示す表示を行い、オペレータが照
会データの記憶状態を常に把握できることを特徴とす
る、照会取引により照会したデータの別取引への引き継
ぎ方法。 - 【請求項3】請求項1の窓口取引装置に対して、ディス
プレイ表示中照会データを記憶した後、別の取引画面を
表示したタイミングで自動的にフィールドに照会データ
を書き込み、記憶したデータを書き込む為のキーの操作
を不要とすることで、オペレーションをさらに簡略化で
きることを特徴とする、照会取引により照会したデータ
の別取引への引き継ぎ方法。 - 【請求項4】請求項1の窓口取引装置に対して、照会画
面について、照会データをグループ分けすることで1画
面に複数表示させることを可能とし、照会取引によりデ
ィスプレイに表示された照会結果について、引き継ぎた
い照会データのグループを選択する為のキー操作を、照
会データを記憶する為のキー操作と、照会データを取引
入力画面に書き込む為のキー操作に結び付け、照会画面
1画面あたりの照会データを増やすことでデータの一覧
性に優れ、照会画面数を減らしてメモリの効率を向上さ
せることができることを特徴とする、照会取引により照
会したデータの別取引への引き継ぎ方法。 - 【請求項5】請求項1の窓口取引装置に対して、取引入
力画面入力中の割込取引による照会取引の場合において
も可能とし、取引入力画面入力中の割込取引開始にて、
照会取引を行い、ディスプレイに表示された照会結果に
ついて、照会データを記憶する為のキーを操作すること
で、メモリに照会データを記憶し、割込取引解除で照会
取引を終了し、割込前の取引入力画面を再表示した後、
記憶した照会データを書き込む為のキーを操作し、取引
入力画面のフィールドに書き込むことで、照会データを
引き継ぐことができ、また、割込取引解除のタイミング
で、照会データを自動的に割込前の取引入力画面のフィ
ールドに書き込むことで、照会データを引き継ぐことが
でき、オペレーションをさらに簡略化できることを特徴
とする、照会取引により照会したデータの別取引への引
き継ぎ方法。 - 【請求項6】請求項1の窓口取引装置に対して、取引画
面に表示されているフィールド毎に、表示内容を区別す
るための番号(フィールドID)を設定し、照会取引を
行い、ディスプレイ上に表示された照会データを記憶す
る為のキー操作でメモリ上に記憶する際、フィールドI
D毎に記憶させ、照会データを引き継ぎたい取引入力画
面を表示したとき、取引入力画面のフィールド数や順序
が、メモリ上に記憶されている照会データと一致してい
なくても、照会データを書き込む為のキーを操作したと
き、フィールドIDに従って、取引入力画面に存在する
フィールド毎に照会データを書き込むことを可能とし、
オペレータが照会データを必要とする取引入力画面のフ
ィールドを意識することなく、自由に照会データを引き
継ぐことができ、オペレータの負担を軽減できることを
特徴とする、照会取引により照会したデータの別取引へ
の引き継ぎ方法。 - 【請求項7】請求項1の窓口取引装置に対して、照会取
引により照会したいデータが一項目のみであった場合
は、画面外エリアを設ける、または、置数エリアなどが
あればこれを利用することで、照会取引を行った際、デ
ィスプレイに表示された照会データを、このエリアに入
力しておき、照会データを引き継ぎたい別取引画面を表
示した後、フィールドに対して、画面外エリアに表示中
の照会データを、参照しつつ入力することで照会データ
を引き継ぐことができ、または、照会データを引き継ぎ
たい別取引画面を表示したタイミングで自動的にフィー
ルドに書き込むことで照会データを引き継ぐことを可能
とし、オペレータの誤入力を低減しつつ、新たなキーの
追加を不要とすることができることを特徴とする、照会
取引により照会したデータの別取引への引き継ぎ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10680496A JPH09330362A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 照会データ引き継ぎ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10680496A JPH09330362A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 照会データ引き継ぎ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09330362A true JPH09330362A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=14443055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10680496A Pending JPH09330362A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 照会データ引き継ぎ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09330362A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001282953A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-12 | Dainippon Printing Co Ltd | 試合記録入力装置 |
| JP2006239456A (ja) * | 2006-06-01 | 2006-09-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 試合記録入力装置 |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP10680496A patent/JPH09330362A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001282953A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-12 | Dainippon Printing Co Ltd | 試合記録入力装置 |
| JP2006239456A (ja) * | 2006-06-01 | 2006-09-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 試合記録入力装置 |
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