JPH0445026Y2 - - Google Patents

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JPH0445026Y2
JPH0445026Y2 JP1985100284U JP10028485U JPH0445026Y2 JP H0445026 Y2 JPH0445026 Y2 JP H0445026Y2 JP 1985100284 U JP1985100284 U JP 1985100284U JP 10028485 U JP10028485 U JP 10028485U JP H0445026 Y2 JPH0445026 Y2 JP H0445026Y2
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JP
Japan
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temperature
lead wire
plate
adhesive
wall surface
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JP1985100284U
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JPS629090U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本案はリード線の先端に接続された温度検出部
を冷蔵庫、低温シヨーケース等の壁面に取付ける
温度検出部の取付装置に関する。
(ロ) 従来の技術 実公昭59−28307号公報(F25D23/00)には、
細長い可撓官の先端に感温部を設けた温度計と、
貯蔵室を形成する区画板の貯蔵室側面に設けら
れ、前記感温部を着脱自在に保持する係止具と、
前記区画板に形成され、前記感温部を冷却器と吹
出口との間の冷気通路に案内する孔とを備え、前
記貯蔵室の温度と、冷気通路の温度とを選択的に
感温可能としたことを特徴とする冷蔵シヨーケー
スが示されている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 上記従来の技術では感温部を区画板に取付ける
ために、この区画板に感温部保持用の係止具をビ
スによつて取付ける必要があり、このため区画板
にビス挿入用の透孔を形成する必要があるばかり
でなく、ビス止めに際しては透孔からの露洩れを
防ぐためにパテ等のシール部材を用いなければな
らず、係止具の取付けに伴ない種々の細かい作業
を強られる問題点が発生した。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本案は上記問題点を解決するために、適所に切
り込み18を形成し、且つ片面に接着剤17を備
えた可撓性の板体16と、リード線12の先端に
接続された温度検出部10と、被取付面となる壁
面3Aとからなり、前記リード線を板体16の接
着剤17に沿つて添わせると共に、温度検出部1
0の近傍に位置するリード線12の1部分を前記
切り込みに収納して板体16を接着剤17を介し
て壁面3Aに取付けてなる温度検出部の取付装置
を提供する。
(ホ) 作用 板体10を壁面3Aに貼着することにより、リ
ード線12が接着剤17の接着力によつて壁面3
Aに固定され、これに伴ないリード線12先端の
温度検出部10も壁面3Aに取付けられることに
なる。
(ヘ) 実施例 以下図面に基づいて本案の実施例を説明する
と、1は前面に商品収納及び取出用の開口部を形
成した断熱壁3にて本体を構成してなる低温シヨ
ーケースで、前記断熱壁3の内壁より適当間隔を
存して区画板4を配設して冷却器5及び送風フア
ン6を設置する循環路7と、複数枚の棚8を備え
る貯蔵室9とを形成し、前記冷却器5で熱交換さ
れた冷気を送風フアン6でもつて第3図矢印の如
く強制循環することにより開口2に冷たいエアー
カーテンCAを形成して貯蔵室9の冷却を図るも
のである。
10はトランジスタ等のセンサーをその内部に
収納したカプセル形の温度検出部で、第1図に示
す如く循環冷気の温度を検出するために前記循環
路7の適所に配置されている。11は前記貯蔵室
9の温度を制御する温度制御器で、この温度制御
器と前記温度検出部10とはリード線12で接続
されている。又この温度制御器は冷却器5の液冷
媒供給ラインに膨張装置13と共に接続された液
電磁弁14との間をリード線15で接続されてい
る。即ち、温度検出部10で検出した温度信号を
温度制御器11に送り液電磁弁14の開又は閉時
間を制御することにより冷却器5への液冷媒の供
給及び停止を繰り返し貯蔵室9を適温に維持する
ようにしている。尚、貯蔵室9の温度を制御する
にあたつては、冷却器5で熱交換された供給冷気
の温度を温度検出部10で検出する他に、第3図
の如く開口2を経て冷却器5に帰還する帰還冷気
の温度を検出し、この双方の検出した温度の平均
値や差温を基準にして行なつてもよい。
16は多数の独立気泡を有する発泡ポリエチレ
ン等の可撓性の断熱薄板からなる板体で、第1図
に示す如くその一面には予じめ接着剤17が塗布
され、又その一端から中央適所、即ち一方の面か
ら他方の面にかけて前記温度検出部10の厚みよ
りその幅が狭く前記リード線12を収納するため
の細長い切り込み18が形成されている。又、こ
の板体16は第2図に示す如く温度検出部10挿
入用の通路19と、リード線12収納用の切り込
み18を形成したものでもよい。尚、この板体1
6の接着剤17の空気に晒される面は使用前には
図示しない離型紙で覆われている。
かゝる板体16で温度検出部10を被取付面と
なる断熱壁3の壁面3Aに取付ける場合には、切
り込み18にリード線12の1部分即ち温度検出
部10に最も近い部分を収納して板体16を貫通
させると共に、このリード線12の残りの部分を
切り込み18の反対方向に引き出し、且つ温度検
出部10を板体16の非接着剤面上に露呈させた
状態で壁面3Aに板体16を貼着することにより
温度検出部10を壁面3Aに取付けることができ
る。この取付けに伴ない板体16のリード線12
の沿う部分も若干変形し、リード線12の板体1
6で覆われる部分も接着剤17によつて板体16
と壁面3Aとの間に固着される。
従つてかゝる構成によれば、一面に接着剤17
を備えた板体16の切り込み18にリード線12
の1部分を収納した状態で、この板体を被取付面
となる壁面3Aに貼着することにより、温度検出
部10を壁面3Aに取付けることができるばかり
でなく、同時に、接着剤17によつて温度検出部
10から延びるリード線12の1部分をも固定す
ることができ、その結果、リード線12を主体と
して温度検出部10を簡単に壁面3Aに取付ける
ことができる。又、板体16自身可撓性のもので
あるから、リード線12の配線状態に応じて変形
するために、板体16を単に壁面3Aに貼着する
丈でリード線12の固定強度を強くすることがで
きる。
(ト) 考案の効果 以上の如く本案は、適所に切り込みを形成し、
且つ片面に接着剤を備えた可撓性の板体と、リー
ド線の先端に接続された温度検出部と、被取付面
となる壁面とからなり、前記リード線を板体の接
着剤に沿つて添わせると共に、温度検出部の近傍
に位置するリード線の1部分を前記切り込みに収
納して板体を接着剤を介して壁面に取付けてなる
温度検出部の取付装置であるから、板体の壁面へ
の取付けに伴ないリード線を主体として温度検出
部をリード線と共に壁面に同時に簡単に取付ける
ことができると共に、板体の接着力によりリード
線の固定強度を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本案温度検出部の取付装置
の夫々異なる実施例を示す要部斜視図、第3図は
温度検出部の取付装置を備えた低温シヨーケース
の縦断面図である。 3A……壁面、10……温度検出部、12……
リード線、16……板体、17……接着剤、18
……切り込み。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一方の面から他方の面に至る切り込みが適所に
    形成され、且つ片面に接着剤を備えた可撓性の板
    体と、リード線の先端に接続された温度検出部
    と、被取付面となる壁面とからなり、前記リード
    線を板体の接着剤に沿つて添わせると共に、温度
    検出部の近傍に位置するリード線の1部分を前記
    切り込みに収納して板体を貫通させ、該板体及び
    リード線を接着剤にて壁面に取付けてなる温度検
    出部の取付装置。
JP1985100284U 1985-07-01 1985-07-01 Expired JPH0445026Y2 (ja)

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JP1985100284U JPH0445026Y2 (ja) 1985-07-01 1985-07-01

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JP1985100284U JPH0445026Y2 (ja) 1985-07-01 1985-07-01

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JPS629090U JPS629090U (ja) 1987-01-20
JPH0445026Y2 true JPH0445026Y2 (ja) 1992-10-22

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102388332B1 (ko) 2020-10-12 2022-04-19 주식회사 이스온 공냉식 촬영장치 냉각 시스템

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5540457U (ja) * 1978-09-06 1980-03-15

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR102388332B1 (ko) 2020-10-12 2022-04-19 주식회사 이스온 공냉식 촬영장치 냉각 시스템

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JPS629090U (ja) 1987-01-20

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