JPH0445112B2 - - Google Patents

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JPH0445112B2
JPH0445112B2 JP62153639A JP15363987A JPH0445112B2 JP H0445112 B2 JPH0445112 B2 JP H0445112B2 JP 62153639 A JP62153639 A JP 62153639A JP 15363987 A JP15363987 A JP 15363987A JP H0445112 B2 JPH0445112 B2 JP H0445112B2
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JP
Japan
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mark
position data
image
memory
display surface
Prior art date
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JP62153639A
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English (en)
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JPS63317790A (ja
Inventor
Tomohiko Suzuki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furuno Electric Co Ltd
Original Assignee
Furuno Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Furuno Electric Co Ltd filed Critical Furuno Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はレーダーなどにより移動物体の航跡
を表示する装置に関する。
[従来の技術] レーダーなどの表示面に他船の航跡を表示する
装置の第1の従来例としては、例えば昭和46年10
月29日付けの社団法人電子通信学会の学会誌に掲
載された「レーダーと併用するプロツチング追跡
装置について」と題する論文に記載されたものが
ある。この従来例においては、レーダーのブラウ
ン管上の他船の位置を所定の時間間隔ごとに測定
し、そのデータを順次メモリに記憶させる。記憶
されたデータは現在のデータから数えて過去5つ
の時点のそれぞれの位置をブラウン管上に表示す
るように構成している。メモリに記憶された過去
のデータは、新しいデータが入るたびに古い方か
ら順次消去され常に最新の5ケ所の位置のデータ
が残される。ブラウン管上の表示は、例えば所定
の直径の白点で表示され過去5ケ所の位置を示す
5個の白点が航跡を表示する。第5図にこの従来
例の表示状況を示す。
航跡表示装置の第2の従来例としては、特公昭
57 18597号公報に示されたものがある。この従来
例においては、所定の時間ごとに複数の他船のそ
れぞれの位置を測定し、それぞれの他船の位置デ
ータをメモリに記憶し、他船の現在の位置を表す
映像と過去の位置である航跡を表す映像とを互に
異なる色調によつてカラーブラウンン管上に表示
するように構成している。すなわち各船の現在の
位置と過去の位置を色の違いによつて判別しよう
とするものである。
さらに第3の従来例として、特開昭61−26878
号公報に示されたものがある。この従来例におい
ては、レーダが捕捉した複数の目標エコーを識別
するために、個々の像にそれぞれ目標番号を割当
て、割当てられた目標番号を当該像の近傍に表示
するものである。
[発明が解決しようとする問題点] 第1の従来例においては、航跡が同一形状かつ
単一色の像により表示されるので、複数の他船が
存在してその航跡が交叉するなど海上の交通が輻
湊しているときにはブラウンン管上のそれぞれの
航跡が区別できなくなる場合がある。
第2の従来例においては、複数の他船の現在位
置と過去の位置である航跡が異なる色につよつて
表示されるので、他船の進行方向を判別すること
ができる。しかしながらカラー表示を行うために
高価なカラー表示を行なうためにカラーブラウン
ン管を用いなければならない。またカラー表示を
行なうための信号処理に要する回路構成が複雑に
なりカラーブラウンン管を用いなければならない
点とあいまつて装置が高価になる問題点があつ
た。
第3の従来例においては、複数のエコー像が極
めて接近して表示されている場合には、それらの
近傍に表示されている目標番号22を取り違える
おそれがある。
このような危険をさけるために本引用例におい
て例えば目標番号22を目標エコー像10に重ね
て表示する場合を仮定すると、目標エコー像10
に数字、例えば“1”、“2”又は“3”…、が重
畳して表示されるため、その表示は例えば“”、
“”のようになり識別する上でわずらわしい表
示になる。さらに、場合によつては数字と目標エ
コーが重なつたりして他の数字に見えて誤認する
おそれがある。
[問題点を解決するための手段] この発明のレーダー等の航跡表示装置は、表示
面に所定の図形で表示する少なくとも一種のマー
クに対応するマーク信号をキヤラクタジエネレー
タにより発生し、表示面の被観測体像の位置をカ
ーソル手段により選定し、表示面の各被観測体像
にそれぞれ互に異なる所定形状のマークを操作手
段によつて割当て、カーソル手段及び操作手段の
操作により表示面の少なくとも一個の被観測体像
の所定時間毎の位置を示す位置データ及びその被
観測体像に割り当てた所定形状のマークをメモリ
に記憶させるとともに、メモリに記憶される前記
所定時間毎の位置データの最新のものがメモリに
入力される時、メモリに記憶されている最古の位
置データが消去されるように制御手段により制御
して、前記メモリの位置データにもとづきレーダ
等の表示面に前記所定のマークを表示するよう構
成している [作用] 表示面の各被観測体像にはそれぞれ対応するマ
ークが割当てられており所定時間毎の位置はそれ
ぞれそのマークの複数の像による点線状のパター
ンで表示される。
[実施例] 第1図にこの発明の航跡表示装置の実施例にお
ける表示面を示す。図において表示面の中心10
は自船の位置であり、線11は船首方向を示す船
首線である。例えば複数の正方形によつて表され
る航跡像12は自船の左前方を横切る船の映像で
ある。また例えば複数の三角形によつて表される
航跡像13は自船の前方を横切ろうとしている他
の船舶を表している。また自船の後方には例えば
複数の丸によつて表される航跡像14があり、自
船の後方を同じ方向に進んでいる船舶を表してい
る。
第2図にこの実施例の構成をブロツクダイアグ
ラムにより示す。図において、マーク位置選定装
置21、マーク種類選定スイツチ22及びマーク
の種類(正方形、三角、丸等)及び位置の設定ス
イツチ23はいずれも操作装置であり、スイツチ
等により容易に操作できるようになされている。
CPU24は中央処理装置であり、装置全体の制
御を行なう。RAM25はCPU24のメモリであ
る。キヤラクタジエネレータ26は第1図に示す
三角または四角等のマーク図形を発生する回路で
あり、マーク種類選定スイツチ22によりn種類
のマークの中から任意の一種類が選定される。メ
モリ30−1,30−2…30−nはそれぞれキ
ヤラクタジエネレータ26のマークに対応するメ
モリであり、例えばメモリ30−1は第1のマー
クが割当てられた船舶の位置を所定時間間隔ごと
にメモリする。またメモリ30−2は第2のマー
クが割当てられた他の船舶の所定時間毎の位置を
記憶する。メモリ30−1…30−nのメモリマ
ツプを第3図に示す。図において欄40にはマー
クの種類がメモリされる。欄41は所定時間毎の
それぞれの位置のデータが記憶される。欄42に
は前記位置の時間的な順位がメモリされ、順位
「1」が最も新しく、順位「K」が最も古い位置
を表している。そして位置の時間的順位「K」の
番地に最新の位置のデータがメモリされ、最新の
位置データが順位「K」の番地にメモリされると
各番地の順位は順送りに繰り下がり、位置の時間
的順位「K」の番地にもつとも古い位置データが
移される。呼出しアドレスカウンタ27はメモリ
30−1…30−nの呼出しを順次行なうカウン
タである。スイツチ回路29はn個のスイツチが
連動して動く切換スイツチであり、前記のマーク
位置選定装置21、マーク種類選定スイツチ2
2、及びマークの種類及び位置の設定スイツチ2
3を操作してデータの更新を行なう場合には接点
Aに切換え、メモリ30−1…30−nに記憶さ
れたデータをブラウンン管20によつて表示する
場合には接点Bに切換える。メモリ30−1…3
0−nのマーク信号バツフア32に移され、レー
ダースキヤニング回路33の信号に同期してレー
ダー映像回路34からの映像信号とともにブラウ
ンン管20に入力される。偏向回路28はブラウ
ンン管20を偏向するための回路であり、レーダ
ースキヤニング回路33からの信号により動作す
る。
次にこの実施例の動作について説明する。まず
マーク位置選定装置21によりブラウンン管20
の画像におけるカーソル21Aを移動させて測定
しようとする他船の像にあわせる。次にマーク種
類選定スイツチ22により、例えば四角形マーク
を選定し、この状態でマークの種類及び位置の設
定スイツチ23を操作すると、その船舶に今設定
された四角形のマークが割当てられ、メモリ30
−1にそのマーク及び位置がメモリされる。次に
第2の船舶についてマーク位置選定装置21及び
マーク種類選定スイツチ22を前記と同様に操作
して、例えばマーク種類として三角形を選定して
マークの種類及び位置の設定スイツチ23を操作
すると、その船舶のマーク及び位置はメモリ30
−2にメモリされる。このようにして複数の船舶
の位置及びマーク種類を選定してメモリ30−1
…30−nに順次メモリしていく。この操作を例
えば数分毎に繰り返すことにより、これらの船舶
の位置を数分毎にメモリすることができる。次に
切換スイツチ29を「B」に切換えると、メモリ
30−1…30−nのデータはマーク信号バツフ
ア32を経てブラウン管20に表示される。第1
図において、映像12は前記第1の他船の位置を
四角形により表示している。また映像13は第2
の船舶の位置を三角形により表示している。これ
らの表示においては、四角形及び三角形のマーク
がそれぞれ5個であるので、第3図に示すメモリ
マツプの位置の時間的順位は「1」から「5」ま
でであり従つて「K」は「5」である。なおメモ
リ30−1…30−nにおいて記憶される位置の
データはブラウンン管20の画面上におけるX−
Y座標または極座標のいずれを用いてもよい。
第4図に前記の動作をフローチヤートにより示
す。
この実施例において、キヤラクタジエネレータ
26により発生するマークの大きさを、例えば最
新の位置に対応するマークを最も大きく、古い位
置データに対応するマークをそれぞれ順次小さく
することにより、進行方向を判別することができ
る。この場合、キヤラクタジエネレータ26に各
マーク毎に大きさの異なる複数のマークに対応す
るマークデータを備えるようにし、CPU24に
よつて順位「K」の値に対応する所定のマークデ
ータを選定する。
また他の表示方法として、最新の位置データに
対応するマークのみを各船舶毎に異なるマークで
表示し、それ以前の古い位置データに対応するマ
ークは各船に共通の、例えば小さな円形像などで
表示することにより進行方向を判別することがで
きる。この場合、順位「1」の位置データに対応
するマークのみ各船舶ごとに特定したものと選択
し、順位「1」以外の位置データについては同一
のマークが選択されるようにCPU24によつて
制御される。
[発明の効果] この発明によれば、レーダー等の表示面に表示
される他船の像が、例えば三角形または四角形等
により表示されるので、複数の他船が存在しそれ
ぞれの航跡を表示するとき、その航跡が交差して
いても混同することなく容易に識別することがで
きる。また各マークは形状が異なつているので同
色であつても確実に区別でき、ブラウンン管は単
色のもので十分であるり、装置の回路は簡単であ
りかつ安価である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のレーダー等の航跡表示装置
の表示面の像を示す図、第2図はこの発明の実施
例の構成を示すブロツク図、第3図は第2図に示
すメモリのメモリマツプを示す図、第4図はこの
実施例の動作を示すフローチヤート、第5図は従
来の技術による航跡表示装置の表示面の像を示す
図である。 21:マーク位置選定装置、22:マーク種類
選定スイツチ、24:CPU、26:キヤラクタ
ジエネレータ、30−1…30−n:メモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 レーダー等の表示面に所定の図形で表示する
    少なくとも一種のマークに対応したマーク信号を
    発生するキヤラクタジエネレータ、 表示面の被観測体像の位置を選定するカーソル
    手段、 表示面の各被観測体像にそれぞれ互に異なる所
    定形状のマークを割当てる操作手段、 カーソル手段及び操作手段の操作により、表示
    面の少なくとも1個の被観測体像の所定時間毎の
    位置を示す位置データ及びその被観測体像に割り
    当てた所定形状のマークを記憶させるメモリ、及
    び メモリに記憶される前記所定時間毎の位置デー
    タの最新の位置データがメモリに入力されるとき
    メモリに記憶されている最も古い位置データーが
    消去されるように制御するとともに、前記メモリ
    の位置データにもとずきレーダー等の表示面に前
    記所定の形状のマークを表示する制御手段、 を有する航跡表示装置。 2 キヤラクタジエネレータは所定時間毎の位置
    データにもとづき、最新の位置データに対応する
    マークがもつとも大きく、かつ順次古い位置デー
    タに対応するマークがそれぞれ順次小さくなるよ
    うなマーク信号を発生する特許請求の範囲第1項
    記載の航跡表示装置。 3 前記制御手段は、最新の位置データに対応す
    るマークのみ各被観測体毎にそれぞれ特定のマー
    クを選択し、それ以前の古い位置データに対応す
    るマークはすべての被観測体に共通の同一マーク
    を選択する特許請求の範囲第1項記載の航跡表示
    装置。
JP62153639A 1987-06-19 1987-06-19 航跡表示装置 Granted JPS63317790A (ja)

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