JPH0445204B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445204B2 JPH0445204B2 JP24342386A JP24342386A JPH0445204B2 JP H0445204 B2 JPH0445204 B2 JP H0445204B2 JP 24342386 A JP24342386 A JP 24342386A JP 24342386 A JP24342386 A JP 24342386A JP H0445204 B2 JPH0445204 B2 JP H0445204B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- filter
- setting
- display
- air volume
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、室内の空気の汚れ及び塵埃を吸着捕
集するフイルターの使用時間を計数し、表示でき
る機能を有する空気清浄機に関するものである。
集するフイルターの使用時間を計数し、表示でき
る機能を有する空気清浄機に関するものである。
従来の技術
従来の空気清浄機では、第5図に示すように使
用者がフイルターを新しいものと交換した時に次
の交換時期(目安)をダイヤルゲージ等で設定し
ておくものであつた。第5図に示すものはその例
で、次は6月に交換するということを示してい
る。
用者がフイルターを新しいものと交換した時に次
の交換時期(目安)をダイヤルゲージ等で設定し
ておくものであつた。第5図に示すものはその例
で、次は6月に交換するということを示してい
る。
また、フイルターの使用時間を計数するものも
あるが、フイルターの使用期限がきた時に、フイ
ルター交換の時期であることを、例えば、ランプ
の点滅で報知するというようなものであつた。
あるが、フイルターの使用期限がきた時に、フイ
ルター交換の時期であることを、例えば、ランプ
の点滅で報知するというようなものであつた。
発明が解決しようとする問題点
このような次のフイルター交換時期を設定する
ものは、交換時期を設定するのが煩わしかつた
り、設定を忘れるという不便さがあつた。また、
ダイヤルゲージは自由に動かすことができるた
め、使用中に設定値が動いてしまつたりする惧れ
があつた。また、使用時間を計数するものは、使
用期限がくるまで使用者はフイルターの交換時期
がいつごろであるかを知ることができなかつた。
又、フイルター使用時間表示部を風量表示部等と
は別に設けており、そのため操作部が大きくな
り、製造コストも高くつくものであつた。更に、
例えば、フイルターの交換時期がダイヤルゲージ
で示されていても、その期間中連続して使用され
た場合と間欠的に使用された場合では実使用時間
が異り、前者では交換時期になつたときでは遅す
ぎて空気浄化が不十分となり、後者では早すぎて
フイルターがムダになる等の問題点があつた。本
発明は上記従来の問題点を解決するもので、フイ
ルターの交換までの時間を複数の表示灯の点灯あ
るいは点滅させることで任意の時に知ることがで
き、かつ、フイルター使用時間の表示部は風量や
タイマー等の表示部と兼用とする使用性、メンテ
ナンス性に優れた小型で安価な空気清浄機の提供
を目的とする。
ものは、交換時期を設定するのが煩わしかつた
り、設定を忘れるという不便さがあつた。また、
ダイヤルゲージは自由に動かすことができるた
め、使用中に設定値が動いてしまつたりする惧れ
があつた。また、使用時間を計数するものは、使
用期限がくるまで使用者はフイルターの交換時期
がいつごろであるかを知ることができなかつた。
又、フイルター使用時間表示部を風量表示部等と
は別に設けており、そのため操作部が大きくな
り、製造コストも高くつくものであつた。更に、
例えば、フイルターの交換時期がダイヤルゲージ
で示されていても、その期間中連続して使用され
た場合と間欠的に使用された場合では実使用時間
が異り、前者では交換時期になつたときでは遅す
ぎて空気浄化が不十分となり、後者では早すぎて
フイルターがムダになる等の問題点があつた。本
発明は上記従来の問題点を解決するもので、フイ
ルターの交換までの時間を複数の表示灯の点灯あ
るいは点滅させることで任意の時に知ることがで
き、かつ、フイルター使用時間の表示部は風量や
タイマー等の表示部と兼用とする使用性、メンテ
ナンス性に優れた小型で安価な空気清浄機の提供
を目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、タイマー
及び風量を設定する設定手段と、これにより設定
された設定値を表示する複数の表示灯からなる表
示手段と、電動送風機の運転時間を計数する計数
手段と、これが計数した時間を記憶する記憶手段
と、前記設定手段に含まれるフイルター使用時間
表示スイツチと、前記各手段を相互に制御する制
御装置とを有し、前記フイルター使用時間表示ス
イツチの操作により前記記憶手段に記憶された時
間を前記表示手段に表示させる構成としたことよ
り、現在までのフイルターの実使用時間を随時表
示させることができ、フイルターの交換時期を予
知することができるものである。
及び風量を設定する設定手段と、これにより設定
された設定値を表示する複数の表示灯からなる表
示手段と、電動送風機の運転時間を計数する計数
手段と、これが計数した時間を記憶する記憶手段
と、前記設定手段に含まれるフイルター使用時間
表示スイツチと、前記各手段を相互に制御する制
御装置とを有し、前記フイルター使用時間表示ス
イツチの操作により前記記憶手段に記憶された時
間を前記表示手段に表示させる構成としたことよ
り、現在までのフイルターの実使用時間を随時表
示させることができ、フイルターの交換時期を予
知することができるものである。
作 用
本発明は上記した構成により、通常の使用時に
は風量やタイマー等の表示がなされている表示手
段を、任意の時にフイルター使用時間表示に切り
替えることができる。しかも、フイルター使用時
間表示は風量設定に応じて換算してあるため、フ
イルターの汚れ具合にほぼ比例した時間進行を知
ることができるものである。又、このフイルター
使用時間表示部は風量やタイマー等の表示部と兼
用であるため、操作部を大型化する必要がなく、
製造コストも低くおさえられるものである。
は風量やタイマー等の表示がなされている表示手
段を、任意の時にフイルター使用時間表示に切り
替えることができる。しかも、フイルター使用時
間表示は風量設定に応じて換算してあるため、フ
イルターの汚れ具合にほぼ比例した時間進行を知
ることができるものである。又、このフイルター
使用時間表示部は風量やタイマー等の表示部と兼
用であるため、操作部を大型化する必要がなく、
製造コストも低くおさえられるものである。
実施例
以下本発明の一実施例を図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の空気清浄機の外観図を示し、
第2図にブロツク図を示す。図において、1は本
体で、本体1の前面に設けた吸気口2から吸入し
た空気は上面の排気口3より排出され、その流路
中に設けたフイルター4が吸入した空気中の塵埃
を吸着するもので、気流を発生させる電動送風機
は本体1内に設置され、フイルタ4と排気口3の
間の流路中に配されている。この電動送風機は本
体1に着脱自在のリモコン装置6に設けられた設
定手段10の操作により駆動される。またこれら
を制御する制御手段7も本体1に内蔵されてい
る。なお、5は電源コードである。
第2図にブロツク図を示す。図において、1は本
体で、本体1の前面に設けた吸気口2から吸入し
た空気は上面の排気口3より排出され、その流路
中に設けたフイルター4が吸入した空気中の塵埃
を吸着するもので、気流を発生させる電動送風機
は本体1内に設置され、フイルタ4と排気口3の
間の流路中に配されている。この電動送風機は本
体1に着脱自在のリモコン装置6に設けられた設
定手段10の操作により駆動される。またこれら
を制御する制御手段7も本体1に内蔵されてい
る。なお、5は電源コードである。
次に、第2図、第3図によりリモコン装置6に
ついて説明する。図において、6はリモコン装置
で、設定手段10と表示手段11とフイルター交
換表示灯13とを有する。設定手段10は、空気
清浄機を運転する時間を設定するタイマー設定ス
イツチ10a、電動送風機12の風量を強・中・
弱・停止の4段階に切替える風量設定スイツチ1
0b、フイルターの使用時間を表示手段11に一
時的に表示させるフイルター使用時間表示スイツ
チ10cから成り、また、表示手段11は、タイ
マー設定スイツチ10aによつて設定された空気
清浄機の運転時間(例えば1,2,6,12時間連
続等。)を表示する複数の発光ダイオードからな
るタイマー設定値表示部11a、風量設定スイツ
チ10bで設定された電動送風機12の風量、
強、標準、弱、停止を表示する複数の発光ダイオ
ードからなる風量設定値表示部11bから成つて
いる。7は制御手段で、マイクロコンピユータ等
で形成され、設定手段10からの出力を入力し、
表示手段11に設定の状態を表示させるととも
に、電動送風機12に運転信号を出力する。タイ
マー設定値表示部11a及び風量設定値表示部1
1bは、空気清浄機の運転中は常に設定値を表示
するが、フイルター使用時間表示スイツチ10c
の操作により設定値の表示は中断され、フイルタ
ー4の使用時間を第4図に示すように、表示灯
個々に時間範囲を割りつけ使用時間が表示される
ように構成されている。8は計数手段で、電動送
風機12の運転時間、即ち、フイルター4の使用
時間を制御手段7を介して計数する。9は記憶手
段で、計数手段8で計数されたフイルター4の使
用時間を制御手段7を介して単位時間(例えば1
時間)毎に記憶する。なお、記憶手段9は、不揮
発生メモリーなどで構成すれば、電源OFF時や
停電時にも記憶が喪失されることがない。12は
電動送風機、13はフイルター交換表示灯で、フ
イルターの使用時間が所定の時間、即ち、フイル
ターの交換を要する時間に到達した時に点灯し、
記憶手段9から制御手段7を介して点灯信号が出
される。
ついて説明する。図において、6はリモコン装置
で、設定手段10と表示手段11とフイルター交
換表示灯13とを有する。設定手段10は、空気
清浄機を運転する時間を設定するタイマー設定ス
イツチ10a、電動送風機12の風量を強・中・
弱・停止の4段階に切替える風量設定スイツチ1
0b、フイルターの使用時間を表示手段11に一
時的に表示させるフイルター使用時間表示スイツ
チ10cから成り、また、表示手段11は、タイ
マー設定スイツチ10aによつて設定された空気
清浄機の運転時間(例えば1,2,6,12時間連
続等。)を表示する複数の発光ダイオードからな
るタイマー設定値表示部11a、風量設定スイツ
チ10bで設定された電動送風機12の風量、
強、標準、弱、停止を表示する複数の発光ダイオ
ードからなる風量設定値表示部11bから成つて
いる。7は制御手段で、マイクロコンピユータ等
で形成され、設定手段10からの出力を入力し、
表示手段11に設定の状態を表示させるととも
に、電動送風機12に運転信号を出力する。タイ
マー設定値表示部11a及び風量設定値表示部1
1bは、空気清浄機の運転中は常に設定値を表示
するが、フイルター使用時間表示スイツチ10c
の操作により設定値の表示は中断され、フイルタ
ー4の使用時間を第4図に示すように、表示灯
個々に時間範囲を割りつけ使用時間が表示される
ように構成されている。8は計数手段で、電動送
風機12の運転時間、即ち、フイルター4の使用
時間を制御手段7を介して計数する。9は記憶手
段で、計数手段8で計数されたフイルター4の使
用時間を制御手段7を介して単位時間(例えば1
時間)毎に記憶する。なお、記憶手段9は、不揮
発生メモリーなどで構成すれば、電源OFF時や
停電時にも記憶が喪失されることがない。12は
電動送風機、13はフイルター交換表示灯で、フ
イルターの使用時間が所定の時間、即ち、フイル
ターの交換を要する時間に到達した時に点灯し、
記憶手段9から制御手段7を介して点灯信号が出
される。
次に、上記構成の空気清浄機の動作について説
明する。まず、タイマー設定スイツチ10aによ
り必要な運転時間を設定するとタイマー設定値表
示部11aに設定時間が表示される。次いで、風
量設定スイツチ10bにより必要な風量を設定す
ると風量設定値表示部11bに風量が表示され、
電動送風機12の運転が開始されるとともに、計
数手段8が電動送風機12の運転時間、即ち、フ
イルターの使用時間の計数を開始する。この計数
された時間は記憶手段9に記憶され、以後、電動
送風機12が運転される毎にその時間は積算され
る。ところで、電動送風機12は風量が強・標
準・弱に選択して運転され、フイルター4に捕集
される塵埃の量は強よりも弱の方が少なくなる。
即ち、電動送風機12の運転時間とフイルター4
の使用時間とを1:1で対応させる必要はないと
いうことである。従つて、風量によつてフイルタ
ーの使用時間に重みづけをすることが合理的であ
る。例えば、風量が“強”ならば“弱”の3倍、
“標準”ならば“弱”の2倍を計数するようにす
ることができる。
明する。まず、タイマー設定スイツチ10aによ
り必要な運転時間を設定するとタイマー設定値表
示部11aに設定時間が表示される。次いで、風
量設定スイツチ10bにより必要な風量を設定す
ると風量設定値表示部11bに風量が表示され、
電動送風機12の運転が開始されるとともに、計
数手段8が電動送風機12の運転時間、即ち、フ
イルターの使用時間の計数を開始する。この計数
された時間は記憶手段9に記憶され、以後、電動
送風機12が運転される毎にその時間は積算され
る。ところで、電動送風機12は風量が強・標
準・弱に選択して運転され、フイルター4に捕集
される塵埃の量は強よりも弱の方が少なくなる。
即ち、電動送風機12の運転時間とフイルター4
の使用時間とを1:1で対応させる必要はないと
いうことである。従つて、風量によつてフイルタ
ーの使用時間に重みづけをすることが合理的であ
る。例えば、風量が“強”ならば“弱”の3倍、
“標準”ならば“弱”の2倍を計数するようにす
ることができる。
このようにして、使用者が風量を設定して運転
する毎にフイルターの使用時間は計数され、か
つ、積算されて記憶手段9に記憶される。この記
憶されたフイルター使用時間は次のようにして知
ることができる。
する毎にフイルターの使用時間は計数され、か
つ、積算されて記憶手段9に記憶される。この記
憶されたフイルター使用時間は次のようにして知
ることができる。
コントローラー6のフイルター使用時間表示ス
イツチ10cを押すと、それまで表示されていた
タイマー設定値表示部11a及び、風量設定値表
示部11bの表示は消灯し、第4図に示されるよ
うに予め各表示灯に割りつけられた時間範囲、例
えばフイルターの使用時間が800時間であれば、
タイマー設定値表示部11aの1Hの表示灯が点
灯し、フイルターの使用時間は720時間以上900時
間未満であることが示される。そして、フイルタ
ー使用時間表示スイツチ10cを放すとフイルタ
ー使用時間を示す表示灯1Hは消灯し、先に設定
されていたタイマー設定値及び風量設定値が再び
表示される。
イツチ10cを押すと、それまで表示されていた
タイマー設定値表示部11a及び、風量設定値表
示部11bの表示は消灯し、第4図に示されるよ
うに予め各表示灯に割りつけられた時間範囲、例
えばフイルターの使用時間が800時間であれば、
タイマー設定値表示部11aの1Hの表示灯が点
灯し、フイルターの使用時間は720時間以上900時
間未満であることが示される。そして、フイルタ
ー使用時間表示スイツチ10cを放すとフイルタ
ー使用時間を示す表示灯1Hは消灯し、先に設定
されていたタイマー設定値及び風量設定値が再び
表示される。
また、フイルター交換表示灯13は、予め設定
されたフイルター使用時間が、例えば、フイルタ
ー寿命を1日8時間使用して6ケ月とすると8時
間×30日×6ケ月=1440時間となつた時に記憶手
段9から制御手段7を介して点灯信号が出され、
点灯してフイルター交換時期であることを表示す
る。
されたフイルター使用時間が、例えば、フイルタ
ー寿命を1日8時間使用して6ケ月とすると8時
間×30日×6ケ月=1440時間となつた時に記憶手
段9から制御手段7を介して点灯信号が出され、
点灯してフイルター交換時期であることを表示す
る。
発明の効果
以上のように本発明の空気清浄機は、タイマー
設定と風量設定の各表示部を用いて、フイルター
の使用時間を段階的に随時表示できるので、フイ
ルターの実使用時間が確保できることにより、フ
イルターの許容使用時間に対して過不足なくフイ
ルター交換ができ、フイルターの過度使用やムダ
を無くすことができるものである。また、フイル
ター交換表示灯によつても、フイルター寿命に過
不足なくフイルター交換ができ、空気浄化を常に
正常な状態で行うことができるものである。更
に、風量の強・弱によつてフイルターの使用時間
を換算計数することもでき、この面からもフイル
ターの寿命に適した有効な使用が可能となるもの
である。
設定と風量設定の各表示部を用いて、フイルター
の使用時間を段階的に随時表示できるので、フイ
ルターの実使用時間が確保できることにより、フ
イルターの許容使用時間に対して過不足なくフイ
ルター交換ができ、フイルターの過度使用やムダ
を無くすことができるものである。また、フイル
ター交換表示灯によつても、フイルター寿命に過
不足なくフイルター交換ができ、空気浄化を常に
正常な状態で行うことができるものである。更
に、風量の強・弱によつてフイルターの使用時間
を換算計数することもでき、この面からもフイル
ターの寿命に適した有効な使用が可能となるもの
である。
第1図は本発明の空気清浄機の一実施例を示す
外観斜視図、第2図は同空気清浄機の制御回路の
ブロツク図、第3図は同空気清浄機のリモコン装
置の操作部を示す正面図、第4図は同フイルター
使用時間の割り付けを示した正面図、第5図は従
来の空気清浄機のフイルター使用時間を示す装置
の概略図である。 1……本体、2……吸気口、3……排気口、4
……フイルター、6……リモコン装置、7……制
御手段、8……計数手段、9……記憶手段、10
……設定手段、11……表示手段、12……電動
送風機、13……フイルター交換表示灯。
外観斜視図、第2図は同空気清浄機の制御回路の
ブロツク図、第3図は同空気清浄機のリモコン装
置の操作部を示す正面図、第4図は同フイルター
使用時間の割り付けを示した正面図、第5図は従
来の空気清浄機のフイルター使用時間を示す装置
の概略図である。 1……本体、2……吸気口、3……排気口、4
……フイルター、6……リモコン装置、7……制
御手段、8……計数手段、9……記憶手段、10
……設定手段、11……表示手段、12……電動
送風機、13……フイルター交換表示灯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タイマー及び風量を設定する設定手段と、こ
の設定手段により設定された設定値を表示する複
数の表示灯からなる表示手段と、電動送風機の運
転時間を計数する計数手段と、この計数手段が計
数した時間を記憶する記憶手段とを有し、前記設
定手段に、フイルター使用時間表示スイツチと上
記各手段を相互に制御する制御装置とを設けると
ともに、前記制御装置による表示は前記フイルタ
ー使用時間表示スイツチの操作により前記表示手
段の設定値表示機能から前記記憶手段に記憶され
た時間表示機能に切替える構成とし、かつ、時間
表示に応じて複数の表示灯の点灯あるいは点滅個
数を可変することとした空気清浄機。 2 計数手段は、設定手段の風量設定による風量
に応じ、フイルター使用時間を換算して計数する
特許請求の範囲第1項記載の空気清浄機。 3 計数手段は、設定手段の風量設定が大きいと
きは、風量設定が小さいときよりも長い時間に換
算する特許請求の範囲第1項記載の空気清浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61243423A JPS6397212A (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 | 空気清浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61243423A JPS6397212A (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 | 空気清浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6397212A JPS6397212A (ja) | 1988-04-27 |
| JPH0445204B2 true JPH0445204B2 (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=17103648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61243423A Granted JPS6397212A (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 | 空気清浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6397212A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248013A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気清浄機 |
| JPH0422015U (ja) * | 1990-06-14 | 1992-02-24 | ||
| US6036757A (en) * | 1998-07-10 | 2000-03-14 | Honeywell Inc. | Portable room air purifier |
| DE19905610B4 (de) * | 1999-02-11 | 2007-01-18 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verfahren zur Filterzustandserkennung für Innenraumluftfilter bei einem Fahrzeug |
-
1986
- 1986-10-14 JP JP61243423A patent/JPS6397212A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6397212A (ja) | 1988-04-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |