JPH0445252Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0445252Y2 JPH0445252Y2 JP3925486U JP3925486U JPH0445252Y2 JP H0445252 Y2 JPH0445252 Y2 JP H0445252Y2 JP 3925486 U JP3925486 U JP 3925486U JP 3925486 U JP3925486 U JP 3925486U JP H0445252 Y2 JPH0445252 Y2 JP H0445252Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- terminals
- socket
- cylinder
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、半導体素子用パツケージに関し、特
にソケツトとの脱着を簡便にしたパツケージに関
する。
にソケツトとの脱着を簡便にしたパツケージに関
する。
従来、この種の半導体素子用パツケージとして
は、デユアル・イン・ライン型(通称DIP型)が
代表的であり、第6図に示すようにパツケージ基
体21の両側面に線状に並んだ端子22をソケツ
ト23のコンタクト穴24に差し込み使用する。
は、デユアル・イン・ライン型(通称DIP型)が
代表的であり、第6図に示すようにパツケージ基
体21の両側面に線状に並んだ端子22をソケツ
ト23のコンタクト穴24に差し込み使用する。
上述した従来のDIP型のパツケージは端子数が
増えると、ソケツト等との脱着時に強い力が必要
となり、脱着時に端子を損傷したり素子を破壊し
たりするために、脱着の頻度を上げられないとい
う欠点がある。
増えると、ソケツト等との脱着時に強い力が必要
となり、脱着時に端子を損傷したり素子を破壊し
たりするために、脱着の頻度を上げられないとい
う欠点がある。
本考案の半導体素子用パツケージは絶縁体から
なる円盤の裏面に同心円状の円筒を設け、その円
筒の両側面に沿つて端子を円状に配置し、端子の
先端部分を円筒の底面に密着させたことを特徴と
する。
なる円盤の裏面に同心円状の円筒を設け、その円
筒の両側面に沿つて端子を円状に配置し、端子の
先端部分を円筒の底面に密着させたことを特徴と
する。
次に、本考案について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例を表面側からみた平
面図である。絶縁体からなる円形のパツケージ基
体1の中央部にチツプカバー2が設けられてお
り、パツケージ基体1の周縁部に位置決め用マー
カー3が設けられている。第2図は第1図を裏面
側からみた平面図であり、同心円状に端子4が配
置されており、ソケツトとの固定用突起5が設け
られている。第3図は第2図のA−A線断面図で
あり、リード・フレーム7にチツプ6がボンデイ
ング線を介して接続され、リードフレーム7の終
端部分は端子4となつている。
面図である。絶縁体からなる円形のパツケージ基
体1の中央部にチツプカバー2が設けられてお
り、パツケージ基体1の周縁部に位置決め用マー
カー3が設けられている。第2図は第1図を裏面
側からみた平面図であり、同心円状に端子4が配
置されており、ソケツトとの固定用突起5が設け
られている。第3図は第2図のA−A線断面図で
あり、リード・フレーム7にチツプ6がボンデイ
ング線を介して接続され、リードフレーム7の終
端部分は端子4となつている。
第4図及び第5図は第1図乃至第3図に示す本
考案の一実施例のパツケージに適したソケツトで
あり、絶縁材14からなり、パツケージ本体の固
定用突起5と組合せて回転させて固定するキー溝
11が設けられており、パツケージ本体の端子4
と接触する接触板12と、それぞれの接触板から
取り出されたリード13を有している。パツケー
ジもソケツトも円形であるため、ソケツトへの装
置時に方向を合わせる装着用ポインター15が表
面に設けられている。
考案の一実施例のパツケージに適したソケツトで
あり、絶縁材14からなり、パツケージ本体の固
定用突起5と組合せて回転させて固定するキー溝
11が設けられており、パツケージ本体の端子4
と接触する接触板12と、それぞれの接触板から
取り出されたリード13を有している。パツケー
ジもソケツトも円形であるため、ソケツトへの装
置時に方向を合わせる装着用ポインター15が表
面に設けられている。
以上説明したように本考案は、端子を円状に配
置することにより、パツケージとソケツトの回転
着脱を極めて容易に行える効果がある。さらに側
面に2つの突起を有しそれをソケツトのキー溝と
組合せることにより、装着時の接触安定性を高め
る効果がある。更に、円形パツケージを採用する
ことにより、配線基板のレイアウトを放射状に設
計することが可能となる。
置することにより、パツケージとソケツトの回転
着脱を極めて容易に行える効果がある。さらに側
面に2つの突起を有しそれをソケツトのキー溝と
組合せることにより、装着時の接触安定性を高め
る効果がある。更に、円形パツケージを採用する
ことにより、配線基板のレイアウトを放射状に設
計することが可能となる。
第1図は本考案の一実施例の平面図、第2図は
第1図の裏面図、第3図は第2図のA−A線断面
図、第4図は本考案の一実施例を装着する装着用
ソケツトの断面図、第5図は第4図の平面図、第
6図は従来のDIP型パツケージとそのソケツトの
斜視図である。 1……パツケージ基体、2……チツプカバー、
3……位置決め用マーカー、4……端子、5……
固定用突起、6……チツプ、7……リード・フレ
ーム、11……キー溝、12……接触板、13…
…リード(端子)、14……絶縁材、15……装
着用ポインター、21……パツケージ基体、22
……端子、23……ソケツト、24……コンタク
ト穴。
第1図の裏面図、第3図は第2図のA−A線断面
図、第4図は本考案の一実施例を装着する装着用
ソケツトの断面図、第5図は第4図の平面図、第
6図は従来のDIP型パツケージとそのソケツトの
斜視図である。 1……パツケージ基体、2……チツプカバー、
3……位置決め用マーカー、4……端子、5……
固定用突起、6……チツプ、7……リード・フレ
ーム、11……キー溝、12……接触板、13…
…リード(端子)、14……絶縁材、15……装
着用ポインター、21……パツケージ基体、22
……端子、23……ソケツト、24……コンタク
ト穴。
Claims (1)
- 絶縁体からなる円盤の裏面に同心円状の絶縁体
からなる円筒を設け、該円筒の両側面にそつて端
子を円状に配置し、端子の先端部分を該円筒の底
面に密着させたことを特徴とする半導体素子用パ
ツケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3925486U JPH0445252Y2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3925486U JPH0445252Y2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62151748U JPS62151748U (ja) | 1987-09-26 |
| JPH0445252Y2 true JPH0445252Y2 (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=30852258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3925486U Expired JPH0445252Y2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445252Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-17 JP JP3925486U patent/JPH0445252Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62151748U (ja) | 1987-09-26 |
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