JPH0722734Y2 - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0722734Y2 JPH0722734Y2 JP1988025956U JP2595688U JPH0722734Y2 JP H0722734 Y2 JPH0722734 Y2 JP H0722734Y2 JP 1988025956 U JP1988025956 U JP 1988025956U JP 2595688 U JP2595688 U JP 2595688U JP H0722734 Y2 JPH0722734 Y2 JP H0722734Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexure
- magnetic head
- protrusion
- printed wiring
- connection electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この考案は、フロッピーディスク装置などに用いられる
磁気ヘッドに関し、特にフレクシャーとプリント基板間
の接地用の電気的接続を確実にした構造に関する。
磁気ヘッドに関し、特にフレクシャーとプリント基板間
の接地用の電気的接続を確実にした構造に関する。
《従来の技術》 フロッピーディスク装置などに用いる磁気ヘッドは従来
第5図,第6図に示す構造となっている。
第5図,第6図に示す構造となっている。
図において、10はフレクシャー、12はフレクシャー10の
中央下面に固定される磁気ヘッド本体、14はフレクシャ
ー10に固定されるフレキシブルプリント基板である。
中央下面に固定される磁気ヘッド本体、14はフレクシャ
ー10に固定されるフレキシブルプリント基板である。
前記プリント基板14には前記磁気ヘッド本体12側から導
出された複数のリード線12aの接続用の複数の導電パタ
ーン14aが形成されているとともに、各導電パターン14a
の外側部にはアース用の導電パターン14bが形成されて
いる。
出された複数のリード線12aの接続用の複数の導電パタ
ーン14aが形成されているとともに、各導電パターン14a
の外側部にはアース用の導電パターン14bが形成されて
いる。
そして、アース用導電パターン14bの接続電極部14b−1
と前記フレクシャー10との間に第6図(a)に示すよう
に導電接着剤16を滴下して橋かけ状にフレクシャー10と
導電パターン14b間を電気的に接続することによって、
ディスクのアクセス時などに発生した静電気はフレクシ
ャー10側からアース用導電パターン14bを通じてディス
ク装置の外部に接地される。
と前記フレクシャー10との間に第6図(a)に示すよう
に導電接着剤16を滴下して橋かけ状にフレクシャー10と
導電パターン14b間を電気的に接続することによって、
ディスクのアクセス時などに発生した静電気はフレクシ
ャー10側からアース用導電パターン14bを通じてディス
ク装置の外部に接地される。
《考案が解決しようとする問題点》 しかしながら、この接続構造の場合には必ずしも導電接
着剤16が橋かけ状に両者間にまたがることがない場合が
あり、例えば第6図(b)に示すように、滴下位置が悪
いと導電塗料16が玉状に丸まってフレクシャー10側に接
触しない場合や、その逆にフレクシャー10側に供給され
ても接続電極部14b−1に接触しない場合も生ずる惧れ
があり、歩留まり低下要因の一つになっている。
着剤16が橋かけ状に両者間にまたがることがない場合が
あり、例えば第6図(b)に示すように、滴下位置が悪
いと導電塗料16が玉状に丸まってフレクシャー10側に接
触しない場合や、その逆にフレクシャー10側に供給され
ても接続電極部14b−1に接触しない場合も生ずる惧れ
があり、歩留まり低下要因の一つになっている。
また、このような不具合を解消するためには導電接着剤
の供給量を多くして接続不良を無くすことが必要とな
り、接着剤消費量が必要量に比べて多くなる欠点があっ
た。
の供給量を多くして接続不良を無くすことが必要とな
り、接着剤消費量が必要量に比べて多くなる欠点があっ
た。
この考案は以上のべた問題を解決するものであって、前
記アース用導電パターンの接続電極部と、フレクシャー
間の接続を確実に行うことができる構造とすることを目
的とする。
記アース用導電パターンの接続電極部と、フレクシャー
間の接続を確実に行うことができる構造とすることを目
的とする。
《問題点を解決するための手段》 前記目的を達成するため、この考案は、フレクシャーの
中央下面に固定された磁気ヘッド本体と、前記フレクシ
ャーの上面に一端を接着によって固定されたプリント配
線板を備えた磁気ヘッドにおいて: 前記フレクシャーのプリント配線板取付位置周縁に突起
を突設するとともに、該プリント配線板には該突起に係
合する凹部を開口形成し、かつこの凹部の周囲に前記プ
リント配線板に形成されたアース用導電パターンの接続
電極部を配置し、この接続電極部と前記突起との間の隙
間部分に接着用導電材料を介在させることによって前記
接続電極部と突起とを電気的に接続したことを要旨とす
るものである。
中央下面に固定された磁気ヘッド本体と、前記フレクシ
ャーの上面に一端を接着によって固定されたプリント配
線板を備えた磁気ヘッドにおいて: 前記フレクシャーのプリント配線板取付位置周縁に突起
を突設するとともに、該プリント配線板には該突起に係
合する凹部を開口形成し、かつこの凹部の周囲に前記プ
リント配線板に形成されたアース用導電パターンの接続
電極部を配置し、この接続電極部と前記突起との間の隙
間部分に接着用導電材料を介在させることによって前記
接続電極部と突起とを電気的に接続したことを要旨とす
るものである。
《作用》 以上の構成によれば、プリント配線板をフレクシャーに
よって配線する際にプリント配線板に設けた係合部をフ
レクシャーに設けた突起と符号するように配置する。す
ると、係合部の周囲にはアース用導電パターンが位置し
ているため、この導電パターンと突起とが近接位置す
る。そして突起とフレクシャーとは一体化しているため
導電パターンと突起とを導電材料にて電気的に接続する
ことにより導電パターンとフレクシャー間のアースが確
実にとれる。
よって配線する際にプリント配線板に設けた係合部をフ
レクシャーに設けた突起と符号するように配置する。す
ると、係合部の周囲にはアース用導電パターンが位置し
ているため、この導電パターンと突起とが近接位置す
る。そして突起とフレクシャーとは一体化しているため
導電パターンと突起とを導電材料にて電気的に接続する
ことにより導電パターンとフレクシャー間のアースが確
実にとれる。
また、突起と係合部とを符号させることにより、フレク
シャーに対するプリント配線板の設置位置を比較的簡単
に精度良く取り付けることができる。
シャーに対するプリント配線板の設置位置を比較的簡単
に精度良く取り付けることができる。
《実施例》 以下、この考案の一実施例を図面を用いて詳細に説明す
る。
る。
第1図ないし第4図において、30はフレクシャー、32は
フレクシャー30の下面に固定される磁気ヘッド、34は一
端面をフレクシャー30の上面に固定されるプリント配線
板たるフレキシブルプリント基板である。
フレクシャー30の下面に固定される磁気ヘッド、34は一
端面をフレクシャー30の上面に固定されるプリント配線
板たるフレキシブルプリント基板である。
フレクシャー30は、プレート状のバネ材料からなり、プ
レス成形またはエッチングによってジンバルサポート形
状を構成するスリット36を周囲に形成し、このスリット
36でフレクシャー30を周囲部30aと中央部30bに区画し、
さらに内側部30bの中央に細幅状の溝部38aを介して互い
に連通する一対の開口部38を開口形成している。
レス成形またはエッチングによってジンバルサポート形
状を構成するスリット36を周囲に形成し、このスリット
36でフレクシャー30を周囲部30aと中央部30bに区画し、
さらに内側部30bの中央に細幅状の溝部38aを介して互い
に連通する一対の開口部38を開口形成している。
前記磁気ヘッド本体32はフレクシャー30の中央部30bの
下面に固定され、フロッピーディスクなどに対する摺接
面を構成するスライダー40と、スライダー40上に突出配
置され、前記各開口部38及び溝部38aを通じて中央部30b
の上部に突出する3本のコア脚片42と、前記各開口部38
を通じてフレクシャー30の上部に突出した両側のコア脚
片42に挿通固定された一対のコイル44とからなってい
る。
下面に固定され、フロッピーディスクなどに対する摺接
面を構成するスライダー40と、スライダー40上に突出配
置され、前記各開口部38及び溝部38aを通じて中央部30b
の上部に突出する3本のコア脚片42と、前記各開口部38
を通じてフレクシャー30の上部に突出した両側のコア脚
片42に挿通固定された一対のコイル44とからなってい
る。
前記フレキシブルプリント基板34は、ポリイミドなどの
絶縁性及び可撓性のあるベースフィルム34aの表面に複
数状のリード線接続用の導電パターン34b及びその外側
部にアース用導電パターン34cを形成したものであり、
ベースフィルム34aの前記開口部38に面する端縁を前記
開口部38の形状に応じて中央に凹所を設けて拡開する形
状としたもので、この各拡開端縁34dに、前記各リード
線接続用導電パターン34bの接続電極部34b−1を位置さ
せている。
絶縁性及び可撓性のあるベースフィルム34aの表面に複
数状のリード線接続用の導電パターン34b及びその外側
部にアース用導電パターン34cを形成したものであり、
ベースフィルム34aの前記開口部38に面する端縁を前記
開口部38の形状に応じて中央に凹所を設けて拡開する形
状としたもので、この各拡開端縁34dに、前記各リード
線接続用導電パターン34bの接続電極部34b−1を位置さ
せている。
また、前記アース用導電パターン34cの接続電極部34d−
1は、ベースフィルム34aの側部に位置している。
1は、ベースフィルム34aの側部に位置している。
一方、前記中央部30aのフレキシブルプリント基板34に
対する接着面30b−1の側方にはエッチングまたはポン
チ加工などによって接着面30b−1側の内部に一部入り
込んだ状態で突起50が突出形成され、この突起50に対応
して前記フレキシブルプリント基板34の外側部には凹部
たる半円形状の切欠き52が切欠き形成され、この切欠き
52を囲うようにして前記接続電極部34c−1が形成され
ている。
対する接着面30b−1の側方にはエッチングまたはポン
チ加工などによって接着面30b−1側の内部に一部入り
込んだ状態で突起50が突出形成され、この突起50に対応
して前記フレキシブルプリント基板34の外側部には凹部
たる半円形状の切欠き52が切欠き形成され、この切欠き
52を囲うようにして前記接続電極部34c−1が形成され
ている。
そして、フレキシブルプリント基板34をフレクシャー30
に装着する場合には、フレクシャー30に設けた突起50に
フケキシブルプリント基板34に設けた切欠き52を符合さ
せるようにして行う。この状態では、前記アース用の接
続電極部34c−1と突起50は第4図(a)(フレクシャ
ー30がエッチング加工の場合)または(b)(フレクシ
ャー30がプレス加工の場合)に示すように、極めて接近
した状態であり、両者間にはV字形の隙間が生じてい
る。
に装着する場合には、フレクシャー30に設けた突起50に
フケキシブルプリント基板34に設けた切欠き52を符合さ
せるようにして行う。この状態では、前記アース用の接
続電極部34c−1と突起50は第4図(a)(フレクシャ
ー30がエッチング加工の場合)または(b)(フレクシ
ャー30がプレス加工の場合)に示すように、極めて接近
した状態であり、両者間にはV字形の隙間が生じてい
る。
したがって、このV字形の隙間に導電性接着剤60を滴下
すれば、両者間は確実に電気的導通を得ることができる
ことになるのである。
すれば、両者間は確実に電気的導通を得ることができる
ことになるのである。
しかも、突起50と切欠き52が略符号しているため、突起
50の周囲の比較的広範囲と切欠き52の端面とが対向配置
するため、より両者間の接触が確実に行える。
50の周囲の比較的広範囲と切欠き52の端面とが対向配置
するため、より両者間の接触が確実に行える。
また、本実施例では、突起50と切欠き52を符合させるよ
うにしてフレキシブルプリント基板34をフレクシャー30
に装着するため、予め所定の位置に突起50並びに切欠き
52を形成しておくことにより、フレキシブルプリント基
板34のフレクシャー30への装着位置が精度良く決定され
る。
うにしてフレキシブルプリント基板34をフレクシャー30
に装着するため、予め所定の位置に突起50並びに切欠き
52を形成しておくことにより、フレキシブルプリント基
板34のフレクシャー30への装着位置が精度良く決定され
る。
そして、この実施例では、前記各拡開端縁34dが前記各
開口部38の内周部側に所定の突出しろdを設けてオーバ
ハング状に突出した状態で前記中央部30bの上面に接着
により固定するようになっている。
開口部38の内周部側に所定の突出しろdを設けてオーバ
ハング状に突出した状態で前記中央部30bの上面に接着
により固定するようになっている。
次に、固定状態で前記各拡開端縁34dは、前記各開口部3
8を通じて前記フレクシャー30の上部に突出する一対の
コイル44の外周部に所定のギャップを設けて精度良く対
向位置し、各コイル44より導出された複数のリード線44
aの引出し端部をフレキシブルプリント基板34に形成さ
れた前記各導電パターン34bの接続電極部部34b−1に半
田付け46により接続される。
8を通じて前記フレクシャー30の上部に突出する一対の
コイル44の外周部に所定のギャップを設けて精度良く対
向位置し、各コイル44より導出された複数のリード線44
aの引出し端部をフレキシブルプリント基板34に形成さ
れた前記各導電パターン34bの接続電極部部34b−1に半
田付け46により接続される。
なお、前記各コイル44は、前記フレクシャー30に対する
フレキシブルプリント基板34の接着及びスライダー40の
固定の完了の後に前記各開口部38上に突出するコア脚片
42に挿通されるが、この挿通時に各リード線44aも開口
部38の下部に引き込まれることになり、この各リード線
44aは各開口部38の内側に突出する前記各拡開端縁34dに
接触する。
フレキシブルプリント基板34の接着及びスライダー40の
固定の完了の後に前記各開口部38上に突出するコア脚片
42に挿通されるが、この挿通時に各リード線44aも開口
部38の下部に引き込まれることになり、この各リード線
44aは各開口部38の内側に突出する前記各拡開端縁34dに
接触する。
そして、この接触部分は、絶縁性のベースフィルム34a
であるため、接触によるリード線44aの絶縁被膜の破損
の可能性は少なく、また、例えば絶縁被膜が破損したと
してもこの部分は絶縁性が保たれているので、絶縁性を
損なうことがなく、短絡現象を構造的になくすことが出
来る。
であるため、接触によるリード線44aの絶縁被膜の破損
の可能性は少なく、また、例えば絶縁被膜が破損したと
してもこの部分は絶縁性が保たれているので、絶縁性を
損なうことがなく、短絡現象を構造的になくすことが出
来る。
なお、この実施例ではプリント基板34の片側側面のみを
突起50と切欠き52の嵌合による位置決めとしたが、フレ
キシブルプリント基板34の両側に設ければ位置決め精度
がさらに向上する。また、アース用導電パターン34cも
これに応じてプリント基板34の両側に形成しても良いこ
とはいうまでもない。
突起50と切欠き52の嵌合による位置決めとしたが、フレ
キシブルプリント基板34の両側に設ければ位置決め精度
がさらに向上する。また、アース用導電パターン34cも
これに応じてプリント基板34の両側に形成しても良いこ
とはいうまでもない。
また、導電性接着剤60に替えて半田付けによって両者間
を接続することもできる。
を接続することもできる。
さらに、以上のべた実施例ではプリント基板34の拡開端
縁34dがフレクシャー30の開口部38の内側に位置した場
合のみについて説明したが、この考案はこれに限定され
るものでなく、開口部38の外側に位置して配置される場
合でも適用できる。
縁34dがフレクシャー30の開口部38の内側に位置した場
合のみについて説明したが、この考案はこれに限定され
るものでなく、開口部38の外側に位置して配置される場
合でも適用できる。
さらにまた、突起50の形状は任意であり、またプレス等
によりフレクシャーと同一部材で一体形成するものに限
らず他の部品を別途用意し、接着・溶着等により配設し
てもよい。
によりフレクシャーと同一部材で一体形成するものに限
らず他の部品を別途用意し、接着・溶着等により配設し
てもよい。
そして、凹部の形状も上記した切欠きに限らず透孔でも
よい。
よい。
なおまた、上記した各実施例ではプリント配線板として
可撓性を有するフレキシブルプリント基板を用いたもの
について説明したが、本考案では上記した実施例に限る
ことなく、例えば比較的硬質な材質からなる平板状のプ
リント基板を用いてもよい。
可撓性を有するフレキシブルプリント基板を用いたもの
について説明したが、本考案では上記した実施例に限る
ことなく、例えば比較的硬質な材質からなる平板状のプ
リント基板を用いてもよい。
《効果》 以上実施例によって詳細に説明したように、この考案に
係る磁気ヘッドにあっては、プリント基板は突起に凹部
を嵌合した状態でフレクシャー側に接着され、接着用導
電材料は上記凹部の周囲のアース接続用電極部と上記突
起との間の隙間に介在することとなるので、従来より少
ない量の接着用導電材料であっても確実に両者間を電気
的に接続でき、アースの接続不良を防止でき、これを原
因とする製品歩留まり低下を未然に防止できる。さら
に、突起と凹部との係合により位置合せをすることがで
き、所望する取付位置に確実かつ精度良く接着固定でき
る。
係る磁気ヘッドにあっては、プリント基板は突起に凹部
を嵌合した状態でフレクシャー側に接着され、接着用導
電材料は上記凹部の周囲のアース接続用電極部と上記突
起との間の隙間に介在することとなるので、従来より少
ない量の接着用導電材料であっても確実に両者間を電気
的に接続でき、アースの接続不良を防止でき、これを原
因とする製品歩留まり低下を未然に防止できる。さら
に、突起と凹部との係合により位置合せをすることがで
き、所望する取付位置に確実かつ精度良く接着固定でき
る。
第1図ないし第4図はこの考案に係る磁気ヘッドを示
し、第1図は磁気ヘッドの分解斜視図、第2図は同磁気
ヘッドの組立状態を示す平面図、第3図は同断面図、第
4図(a),(b)は要部断面図、第5図、第6図は従
来例を示し、第5図は磁気ヘッドの分解斜視図、第6図
(a),(b)は従来の固定構造の不都合を示す要部断
面図である。 30……フレクシャー、30a……中央部 32……磁気ヘッド本体 34……フレキシブルプリント基板 34c……アース用導電パターン 34c−1……接続電極部、38……開口部 44……コイル 44a……リード線 50……位置決め用突起 52……位置決め用切欠き 60……導電接着剤
し、第1図は磁気ヘッドの分解斜視図、第2図は同磁気
ヘッドの組立状態を示す平面図、第3図は同断面図、第
4図(a),(b)は要部断面図、第5図、第6図は従
来例を示し、第5図は磁気ヘッドの分解斜視図、第6図
(a),(b)は従来の固定構造の不都合を示す要部断
面図である。 30……フレクシャー、30a……中央部 32……磁気ヘッド本体 34……フレキシブルプリント基板 34c……アース用導電パターン 34c−1……接続電極部、38……開口部 44……コイル 44a……リード線 50……位置決め用突起 52……位置決め用切欠き 60……導電接着剤
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 中村 佳則 東京都港区新橋5丁目36番11号 富士電気 化学株式会社内 (72)考案者 月舘 司 東京都港区新橋5丁目36番11号 富士電気 化学株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−144712(JP,A) 特開 昭59−146478(JP,A) 実開 昭61−76512(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】フレクシャーの中央下面に固定された磁気
ヘッド本体と、前記フレクシャーの上面に一端を接着に
よって固定されたプリント配線板を備えた磁気ヘッドに
おいて、前記フレクシャーのプリント配線板取付位置周
縁に突起を突設するとともに、該プリント配線板には該
突起に係合する凹部を開口形成し、かつこの凹部の周囲
に前記プリント配線板に形成されたアース用導電パター
ンの接続電極部を配置し、この接続電極部と前記突起と
の間の隙間部分に接着用導電材料を介在させることによ
って前記接続電極部と突起とを電気的に接続したことを
特徴とする磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988025956U JPH0722734Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988025956U JPH0722734Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 磁気ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01133308U JPH01133308U (ja) | 1989-09-11 |
| JPH0722734Y2 true JPH0722734Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31247140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988025956U Expired - Lifetime JPH0722734Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722734Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146478A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-22 | Canon Electronics Inc | 磁気ヘツド装置 |
| JPH035013Y2 (ja) * | 1984-10-20 | 1991-02-08 | ||
| JPS61144712A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-02 | Canon Electronics Inc | 磁気ヘツド |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP1988025956U patent/JPH0722734Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01133308U (ja) | 1989-09-11 |
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