JPH0445277Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0445277Y2 JPH0445277Y2 JP1987176082U JP17608287U JPH0445277Y2 JP H0445277 Y2 JPH0445277 Y2 JP H0445277Y2 JP 1987176082 U JP1987176082 U JP 1987176082U JP 17608287 U JP17608287 U JP 17608287U JP H0445277 Y2 JPH0445277 Y2 JP H0445277Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base unit
- opening
- unit
- circuit board
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 14
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 10
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案はCATV筐体用シヤーシ構造に関する
ものである。
ものである。
「従来の技術」
CATV筐体101は支柱あるいは第6図に示
すようにメツセンジヤーワイヤー102に取付
け、筐体101内には第7図に示すように、シヤ
ーシ103が収納され、信号伝送用ケーブルで接
続されている。筐体101内に異常が生じた場
合、筐体101自体の交換は支柱あるいはメツセ
ンジヤーワイヤー102に取付けられているため
取り外すことが困難で従つて、筐体101内部の
シヤーシ103を交換している。CATV筐体用
のシヤーシ103は第7図に示すように上金属板
111とプリント基板112と下金属板113と
を順にスペーサを介して積層し、平面視で一側中
央に開口を有するコ字形のベース部ユニツト11
4と、正面視でT形のアンプ部ユニツト115に
分割され、ベース部ユニツト114の開口にアン
プ部ユニツト115を上方より嵌めて、プリント
基板112の開口縁部の接栓116とアンプ部ユ
ニツト115係合下面の接栓117を嵌合させて
プリント基板112でベース部ユニツト115を
支持させている。
すようにメツセンジヤーワイヤー102に取付
け、筐体101内には第7図に示すように、シヤ
ーシ103が収納され、信号伝送用ケーブルで接
続されている。筐体101内に異常が生じた場
合、筐体101自体の交換は支柱あるいはメツセ
ンジヤーワイヤー102に取付けられているため
取り外すことが困難で従つて、筐体101内部の
シヤーシ103を交換している。CATV筐体用
のシヤーシ103は第7図に示すように上金属板
111とプリント基板112と下金属板113と
を順にスペーサを介して積層し、平面視で一側中
央に開口を有するコ字形のベース部ユニツト11
4と、正面視でT形のアンプ部ユニツト115に
分割され、ベース部ユニツト114の開口にアン
プ部ユニツト115を上方より嵌めて、プリント
基板112の開口縁部の接栓116とアンプ部ユ
ニツト115係合下面の接栓117を嵌合させて
プリント基板112でベース部ユニツト115を
支持させている。
「考案が解決しようとする問題点」
上記のような従来のCATV筐体用のシヤーシ
103では、ベース部ユニツト114の平面視で
一側中央に開口を有するため、その開口部にアン
プ部ユニツト115を嵌め支持させると曲がりや
歪みを発生し、筐体101への着脱および取り扱
いが不便で接栓117の嵌合が悪く、ベース部ユ
ニツト114とアンプ部ユニツト115の接続が
困難になることがある。
103では、ベース部ユニツト114の平面視で
一側中央に開口を有するため、その開口部にアン
プ部ユニツト115を嵌め支持させると曲がりや
歪みを発生し、筐体101への着脱および取り扱
いが不便で接栓117の嵌合が悪く、ベース部ユ
ニツト114とアンプ部ユニツト115の接続が
困難になることがある。
「考案が解決しようとする手段」
本考案は上記の事情に鑑みベース部ユニツトの
曲がりや歪みをなくして、筐体への着脱をスムー
ズに行い、その上、アンプ部ユニツトを容易に着
脱でき、ベース部ユニツトとアンプ部ユニツトと
の接続を確実にすべく、ベース部ユニツトの開口
縁部に四角枠状に補強部材を取付けたものであ
る。
曲がりや歪みをなくして、筐体への着脱をスムー
ズに行い、その上、アンプ部ユニツトを容易に着
脱でき、ベース部ユニツトとアンプ部ユニツトと
の接続を確実にすべく、ベース部ユニツトの開口
縁部に四角枠状に補強部材を取付けたものであ
る。
「作用」
ベース部ユニツトの開口縁部に四角枠状に補強
部材を取付けて、アンプ部ユニツトを支持させる
ので、ベース部ユニツトの曲がりや歪がない。
部材を取付けて、アンプ部ユニツトを支持させる
ので、ベース部ユニツトの曲がりや歪がない。
「実施例」
第1図に示すように、シヤーシはベース部ユニ
ツト1とアンプ部ユニツト2とよりなる。
ツト1とアンプ部ユニツト2とよりなる。
ベース部ユニツト1は、上金属板11とプリン
ト基板12と下金属板13とを順にスペーサ3,
4を介して積層し、平面視で一側中央に開口を有
するコ字形である。アンプ部ユニツト2は、正面
視でT字形である。ベース部ユニツト1の開口に
アンプ部ユニツト2を嵌めてプリント基板12の
縁部の接栓14とアンプ部ユニツト2係合下面の
接栓15とを嵌合させる。
ト基板12と下金属板13とを順にスペーサ3,
4を介して積層し、平面視で一側中央に開口を有
するコ字形である。アンプ部ユニツト2は、正面
視でT字形である。ベース部ユニツト1の開口に
アンプ部ユニツト2を嵌めてプリント基板12の
縁部の接栓14とアンプ部ユニツト2係合下面の
接栓15とを嵌合させる。
ここで、ベース部ユニツト1の開口縁部に四角
枠状に補強部材を取付ける。
枠状に補強部材を取付ける。
接栓14の配置側は、第2図に示すように、金
属板の補強部材21は上金属板11の下面を支持
する水平状の支持片22と、プリント基板12上
面に当接する水平状の当接片23と、下金属基板
13上面に当接する保持片24と、支持片22と
当接片23とを連らねる垂直片25と、当接片2
3と保持片24とを連らねる垂直片26とよりな
り、段階状に形成してある。支持片22は上金属
板11に保持片24は下金属板13にそれぞれビ
ス27,28で螺締し、当接片23は接栓14で
プリント基板12と共締めする。
属板の補強部材21は上金属板11の下面を支持
する水平状の支持片22と、プリント基板12上
面に当接する水平状の当接片23と、下金属基板
13上面に当接する保持片24と、支持片22と
当接片23とを連らねる垂直片25と、当接片2
3と保持片24とを連らねる垂直片26とよりな
り、段階状に形成してある。支持片22は上金属
板11に保持片24は下金属板13にそれぞれビ
ス27,28で螺締し、当接片23は接栓14で
プリント基板12と共締めする。
接栓14を配置してない側は、第3図に示すよ
うに、金属板の補強部材31,32にてそれぞれ
支持する。補強部材31は垂直片33の上下端に
水平状に屈曲させた支持片34と当接片35を形
成し、それぞれ上金属板11下面、下金属板13
上面を当接させてビス36,37で螺締する。補
強部材32も同様に垂直片38の上下端に水平状
に屈曲させた支持片39と当接片40を形成し、
それぞれ上金属板11下面、下金属板13上面を
当接させてビス41,42で螺締し、さらに、垂
直片38から切り起こした舌片43をプリント基
板12を当接させてビス43で螺締する。
うに、金属板の補強部材31,32にてそれぞれ
支持する。補強部材31は垂直片33の上下端に
水平状に屈曲させた支持片34と当接片35を形
成し、それぞれ上金属板11下面、下金属板13
上面を当接させてビス36,37で螺締する。補
強部材32も同様に垂直片38の上下端に水平状
に屈曲させた支持片39と当接片40を形成し、
それぞれ上金属板11下面、下金属板13上面を
当接させてビス41,42で螺締し、さらに、垂
直片38から切り起こした舌片43をプリント基
板12を当接させてビス43で螺締する。
第4図に示す例ではプリント基板12の補強部
材51との接合部に電子部品を搭載する際は、当
接させず離して水平片52を設け、垂直片53か
ら切り起こした舌片54でプリント基板12を支
持させビス55で螺締することもできる。
材51との接合部に電子部品を搭載する際は、当
接させず離して水平片52を設け、垂直片53か
ら切り起こした舌片54でプリント基板12を支
持させビス55で螺締することもできる。
第5図はベース部ユニツト1とアンプ部ユニツ
ト2との接続部が3個の例を示す。このように接
続部が増えると、補強部材61の効果は大きい。
ト2との接続部が3個の例を示す。このように接
続部が増えると、補強部材61の効果は大きい。
「考案の効果」
本考案は、上述のように、ベース部ユニツトの
開口縁部に四角枠状に補強部材を取付けたので、
ベース部ユニツトの曲がりや歪みがなくなり筐体
への着脱がスムーズに行われ、その上、アンプ部
ユニツトを容易に着脱できベース部ユニツトとア
ンプ部ユニツトとの接続を確実にできる。
開口縁部に四角枠状に補強部材を取付けたので、
ベース部ユニツトの曲がりや歪みがなくなり筐体
への着脱がスムーズに行われ、その上、アンプ部
ユニツトを容易に着脱できベース部ユニツトとア
ンプ部ユニツトとの接続を確実にできる。
第1図は本考案の具体的一実施例の斜視図、第
2図は第1図の−断面図、第3図は第1図の
−断面図、第4図は他の実施例の縦断面図、
第5図はさらに別の実施例の縦断面図、第6図は
メツセンジヤワイヤーにCATV用筐体を取付け
た状態の斜視図、第7図はCATV用筐体にシヤ
ーシを収容する状態を示す斜視図である。 11……上金属板、12……プリント基板、1
3……下金属板、3,4……スペーサ、1……ベ
ース部ユニツト、2……アンプ部ユニツト、14
……接栓、15……接栓、21,31,32,5
1,61……補強部材。
2図は第1図の−断面図、第3図は第1図の
−断面図、第4図は他の実施例の縦断面図、
第5図はさらに別の実施例の縦断面図、第6図は
メツセンジヤワイヤーにCATV用筐体を取付け
た状態の斜視図、第7図はCATV用筐体にシヤ
ーシを収容する状態を示す斜視図である。 11……上金属板、12……プリント基板、1
3……下金属板、3,4……スペーサ、1……ベ
ース部ユニツト、2……アンプ部ユニツト、14
……接栓、15……接栓、21,31,32,5
1,61……補強部材。
Claims (1)
- 上金属板とプリント基板と下金属板とを順にス
ペーサを介して積層し、平面視で一側部中央に開
口を有するコ字形のベース部ユニツトと、正面視
でT字形のアンプ部ユニツトに分割され、ベース
部ユニツトの開口にアンプ部ユニツトを上方より
嵌めてプリント基板の開口縁部の接栓とアンプ部
ユニツト係合下面の接栓を嵌合させてプリント基
板でベース部ユニツトを支持してなるCATV筐
体用シヤーシ構造であつて、前記開口縁部に四角
枠状に補強部材を取付けてなるCATV筐体用シ
ヤーシ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987176082U JPH0445277Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987176082U JPH0445277Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0181084U JPH0181084U (ja) | 1989-05-31 |
| JPH0445277Y2 true JPH0445277Y2 (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=31467845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987176082U Expired JPH0445277Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445277Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP1987176082U patent/JPH0445277Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0181084U (ja) | 1989-05-31 |
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