JPH0445400B2 - - Google Patents
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- JPH0445400B2 JPH0445400B2 JP57073304A JP7330482A JPH0445400B2 JP H0445400 B2 JPH0445400 B2 JP H0445400B2 JP 57073304 A JP57073304 A JP 57073304A JP 7330482 A JP7330482 A JP 7330482A JP H0445400 B2 JPH0445400 B2 JP H0445400B2
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- Japan
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- fluid
- conduit
- communicating
- pressurized fluid
- check valve
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H25/00—Steering; Slowing-down otherwise than by use of propulsive elements; Dynamic anchoring, i.e. positioning vessels by means of main or auxiliary propulsive elements
- B63H25/06—Steering by rudders
- B63H25/08—Steering gear
- B63H25/14—Steering gear power assisted; power driven, i.e. using steering engine
- B63H25/18—Transmitting of movement of initiating means to steering engine
- B63H25/22—Transmitting of movement of initiating means to steering engine by fluid means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H20/00—Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
- B63H20/08—Means enabling movement of the position of the propulsion element, e.g. for trim, tilt or steering; Control of trim or tilt
- B63H20/12—Means enabling steering
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H20/00—Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
- B63H2020/003—Arrangements of two, or more outboard propulsion units
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に船の推進装置に係り、更に詳細
にいえば船の推進装置用のかじ取り系統に係るも
のである。更に詳細にいえば、本発明は従来技術
の2つまたはそれ以上の数の導管ヘルムかじ取り
部所とそれぞれ端部に向かい合つた口孔を有して
いる2方向液圧かじ取りシリンダを含んでいて2
つまたはそれ以上の数の従来技術の船の推進装置
との間に介在された制御弁に係るものである。
にいえば船の推進装置用のかじ取り系統に係るも
のである。更に詳細にいえば、本発明は従来技術
の2つまたはそれ以上の数の導管ヘルムかじ取り
部所とそれぞれ端部に向かい合つた口孔を有して
いる2方向液圧かじ取りシリンダを含んでいて2
つまたはそれ以上の数の従来技術の船の推進装置
との間に介在された制御弁に係るものである。
いづれも従来技術のかじ取りヘルムが記載され
ている1973年6月12日付の米国特許第3738228号
および1978年6月6日付の米国特許第4092905号
を参考にしてある。
ている1973年6月12日付の米国特許第3738228号
および1978年6月6日付の米国特許第4092905号
を参考にしてある。
またヘルム部所と船の推進装置との間に介在さ
れる制御弁をいづれも記載した1971年4月27日付
の米国特許第3576192号と1975年9月30日付の米
国特許第3908687号も参考にしてある。
れる制御弁をいづれも記載した1971年4月27日付
の米国特許第3576192号と1975年9月30日付の米
国特許第3908687号も参考にしてある。
上述のように、複数の推進装置を液圧によつて
かじ取りするようにした機構では、推進装置相互
の角度的な整合が徐々にくずれてくる可能性があ
る。したがつてかかる角度的な非整合を定期的に
調整し直さなければならず、このため非常に手間
がかかるという問題点が存在した。
かじ取りするようにした機構では、推進装置相互
の角度的な整合が徐々にくずれてくる可能性があ
る。したがつてかかる角度的な非整合を定期的に
調整し直さなければならず、このため非常に手間
がかかるという問題点が存在した。
本発明の目的は、かかる角度的なずれが自動的
に解除されるかじ取り装置を提供することにあ
る。
に解除されるかじ取り装置を提供することにあ
る。
かかる目的を達成するため、本願発明では推進
装置には各々ストツプ手段を設け、また1つの推
進装置と他の推進装置との間を接続するつなぎ管
路はその内部にあらかじめ定めた値を越える圧力
が発生するとその圧力を逃せるようにして、1つ
の推進装置を駆動しているとき他の推進装置がす
でにストツプ手段に達して不動になつても当該1
つの推進装置がそのストツプ手段に達するまで駆
動されることを可能にし、また先に1つの推進装
置がストツプ手段に達して不動になり他の推進装
置がまだストツプ手段に達していないときは当該
1つの推進装置をバイパスしてつなぎ管路に流体
が流れるようにし他の推進装置が駆動されること
を可能にした。
装置には各々ストツプ手段を設け、また1つの推
進装置と他の推進装置との間を接続するつなぎ管
路はその内部にあらかじめ定めた値を越える圧力
が発生するとその圧力を逃せるようにして、1つ
の推進装置を駆動しているとき他の推進装置がす
でにストツプ手段に達して不動になつても当該1
つの推進装置がそのストツプ手段に達するまで駆
動されることを可能にし、また先に1つの推進装
置がストツプ手段に達して不動になり他の推進装
置がまだストツプ手段に達していないときは当該
1つの推進装置をバイパスしてつなぎ管路に流体
が流れるようにし他の推進装置が駆動されること
を可能にした。
尚、特許請求の範囲第1項の発明は、推進装置
が2つの場合の構成を、特許請求の範囲第9項の
発明は、推進装置が2つより多い場合の構成に関
するものである。
が2つの場合の構成を、特許請求の範囲第9項の
発明は、推進装置が2つより多い場合の構成に関
するものである。
上述の構成をとる結果、本発明では、大きくか
じを取るとき全ての推進装置がストツプ手段に達
した状態に自動的に整合されるので、特別な角度
調整を行う必要を解消できるという効果が発揮で
きるのである。
じを取るとき全ての推進装置がストツプ手段に達
した状態に自動的に整合されるので、特別な角度
調整を行う必要を解消できるという効果が発揮で
きるのである。
本発明のその他の特徴と利点とは以下の一般的
説明と、前記特許請求の範囲と添付図面とを参照
することにより理解できよう。
説明と、前記特許請求の範囲と添付図面とを参照
することにより理解できよう。
本発明の1つに具体例を詳細に説明する以前に
本発明が以下に説明するが添付図面に示した構成
要素の構造と配置とにのみその反応が限定される
ものでないことは理解する必要がある。本発明は
他の具体例にすることも他の方法で実施すること
もできる。また、使用した用語が説明のためであ
り限定するものでないことも理解する必要があ
る。
本発明が以下に説明するが添付図面に示した構成
要素の構造と配置とにのみその反応が限定される
ものでないことは理解する必要がある。本発明は
他の具体例にすることも他の方法で実施すること
もできる。また、使用した用語が説明のためであ
り限定するものでないことも理解する必要があ
る。
第1図にはかじ取り系統12を含む従来技術の
船の推進装置11が略図で部分的に示してあり、
かじ取り系統12は第1および第2の排出口孔1
7,19を有する液圧ポンプ15と自体の回転方
向如何により第1および第2の排出口孔17,1
9の選択された1つから加圧流体を供給するポン
プ15を作動させるかじ取り車21とを含むヘル
ム部所13を備えている。ヘルム部所13にはま
たポンプ15に連通している流体貯槽すなわち液
だめ23が含まれている。ヘルム部所13の第1
および第2の排出口孔17,19はそれぞれ管路
29,31によりシリンダ−ピストンアセンブリ
35の両端部に接続され、このアセンブリはかじ
取り可能な推進ユニツト37にそのかじ取り運動
を制御するため接続されている。従つて、管路2
9,31の1つを通して加圧流体を供給するとか
じ取りシリンダ−ピストンアセンブリ35を作動
させ推進ユニツトを一方向にかじ取りしたまた管
路29,31の他方に加圧流体を供給すると推進
ユニツトを反対方向にかじ取りする。そのような
従来技術の推進装置は2管路かじ取り系統と呼称
されている。
船の推進装置11が略図で部分的に示してあり、
かじ取り系統12は第1および第2の排出口孔1
7,19を有する液圧ポンプ15と自体の回転方
向如何により第1および第2の排出口孔17,1
9の選択された1つから加圧流体を供給するポン
プ15を作動させるかじ取り車21とを含むヘル
ム部所13を備えている。ヘルム部所13にはま
たポンプ15に連通している流体貯槽すなわち液
だめ23が含まれている。ヘルム部所13の第1
および第2の排出口孔17,19はそれぞれ管路
29,31によりシリンダ−ピストンアセンブリ
35の両端部に接続され、このアセンブリはかじ
取り可能な推進ユニツト37にそのかじ取り運動
を制御するため接続されている。従つて、管路2
9,31の1つを通して加圧流体を供給するとか
じ取りシリンダ−ピストンアセンブリ35を作動
させ推進ユニツトを一方向にかじ取りしたまた管
路29,31の他方に加圧流体を供給すると推進
ユニツトを反対方向にかじ取りする。そのような
従来技術の推進装置は2管路かじ取り系統と呼称
されている。
第2図には推進ユニツトからのかじ取り運動が
防止される別の従来技術の推進設備が示してあ
る。第2図に示した推進設備51は第1図に関連
して一般的に既述したヘルム部所13を含んでい
る。第2図に示した推進設備51もまた推進ユニ
ツト37のかじ取りを行なうよう作動する1つの
シリンダ−ピストンアセンブリ35を含んでい
る。ヘルム部所13とシリンダ−ピストンアセン
ブリ35との間には補助的の無バツクかじ取り弁
アセンブリ53が位置決めされ、このかじ取り弁
アセンブリは推進ユニツト37にかそれにより生
ずる力によるかじ取りを防止する作用を行う。
防止される別の従来技術の推進設備が示してあ
る。第2図に示した推進設備51は第1図に関連
して一般的に既述したヘルム部所13を含んでい
る。第2図に示した推進設備51もまた推進ユニ
ツト37のかじ取りを行なうよう作動する1つの
シリンダ−ピストンアセンブリ35を含んでい
る。ヘルム部所13とシリンダ−ピストンアセン
ブリ35との間には補助的の無バツクかじ取り弁
アセンブリ53が位置決めされ、このかじ取り弁
アセンブリは推進ユニツト37にかそれにより生
ずる力によるかじ取りを防止する作用を行う。
更に詳細にいえば、弁アセンブリは第3図に詳
細に示してありかじ取りシリンダ−ピストンアセ
ンブリ35の一端部に管路67を介して連通する
下手側部分65と共通の分岐管路71を有する上
手側部分69とに分割する常閉の第1の逆止め弁
63を含む第1の流体管路61と、共通の分岐部
分71に連通する下手側部分75および管路79
(第2図)を介してポンプの第1の排出口孔17
に連通する上手側部分77を含む供給分岐部分7
3と、共通の分岐部分71に連通する上手側部分
83および導管87を介してヘルム部所13の液
だめ23に連通する(第2図)下手側部分85を
含む戻り分岐部分81とを含んでいる。
細に示してありかじ取りシリンダ−ピストンアセ
ンブリ35の一端部に管路67を介して連通する
下手側部分65と共通の分岐管路71を有する上
手側部分69とに分割する常閉の第1の逆止め弁
63を含む第1の流体管路61と、共通の分岐部
分71に連通する下手側部分75および管路79
(第2図)を介してポンプの第1の排出口孔17
に連通する上手側部分77を含む供給分岐部分7
3と、共通の分岐部分71に連通する上手側部分
83および導管87を介してヘルム部所13の液
だめ23に連通する(第2図)下手側部分85を
含む戻り分岐部分81とを含んでいる。
無バツクかじ取り弁アセンブリ53はまた導管
97を介してかじ取りシリンダ−ピストンアセン
ブリ35の他端部に連通する(第2図)下手側部
分95と共通の分岐管路101を有する上手側部
分99とに分割する常閉の第2の逆止め弁93を
含む第2の管路91と、共通の分岐管路101に
連通する下手側部分105および管路109を介
してポンプの第2の排出口孔19に連通する上手
側部分107を含む供給分岐部分103と、共通
の分岐部分101に連通している上手側部分11
3および第1の流体管路61の上手側部分の戻り
分岐部分の下手側部分85と共通に形成され導管
87を介して液だめ23に連通している(第2
図)下手側部分を含む戻り分岐部分111とを含
んでいる。
97を介してかじ取りシリンダ−ピストンアセン
ブリ35の他端部に連通する(第2図)下手側部
分95と共通の分岐管路101を有する上手側部
分99とに分割する常閉の第2の逆止め弁93を
含む第2の管路91と、共通の分岐管路101に
連通する下手側部分105および管路109を介
してポンプの第2の排出口孔19に連通する上手
側部分107を含む供給分岐部分103と、共通
の分岐部分101に連通している上手側部分11
3および第1の流体管路61の上手側部分の戻り
分岐部分の下手側部分85と共通に形成され導管
87を介して液だめ23に連通している(第2
図)下手側部分を含む戻り分岐部分111とを含
んでいる。
無バツクかじ取り弁アセンブリ53はまた第1
管路61の上手側部分の加圧流体に応答して第2
の逆止め弁93を開き第2の管路91の上手側部
分の加圧流体に応答して第1の逆止め弁63を開
く手段も含んでいる。種々の配置を使用できる
が、図示した従来技術の構造では、そのような手
段は両端部が第1と第2の流体管路61,91の
上手側部分の共通の分岐71,101にそれぞれ
連通する制御シリンダ121とこのシリンダ内に
中心決めされ両端部のそれぞれ突起125,12
7を含むピストン123とから成り、これら突起
は第1および第の逆止め弁63,93にそれぞれ
係合して第1および第2の流体管路66,91の
他方のもの内の加圧流体の圧力に応答してこれら
の逆止め弁を開く。
管路61の上手側部分の加圧流体に応答して第2
の逆止め弁93を開き第2の管路91の上手側部
分の加圧流体に応答して第1の逆止め弁63を開
く手段も含んでいる。種々の配置を使用できる
が、図示した従来技術の構造では、そのような手
段は両端部が第1と第2の流体管路61,91の
上手側部分の共通の分岐71,101にそれぞれ
連通する制御シリンダ121とこのシリンダ内に
中心決めされ両端部のそれぞれ突起125,12
7を含むピストン123とから成り、これら突起
は第1および第の逆止め弁63,93にそれぞれ
係合して第1および第2の流体管路66,91の
他方のもの内の加圧流体の圧力に応答してこれら
の逆止め弁を開く。
第1と第2の流体管路61,91のそれぞれに
関連して供給および戻り分岐部分の1つに選択的
に交互に流体が流入できるようにするが供給およ
び戻し分岐部分の他方に流体が流入するのを防止
する手段が設けてある。種々他の配置を使用する
こともできるが、図示した構造ではそのような手
段は第1のシヤツトル弁131を含み、この弁は
第1のモードでは第1の供給分岐部分73の上手
側部分77内の加圧流体に応答してこの分岐部分
73の上手側部分77から下手側部分75に流体
が流れるようにするが第1の管路の戻し部分81
内の流れは防止し第2のモードでは第1の管路の
供給分岐部分73の上手側部分77に加圧流体が
ないことに応答して第1の管路の戻し分岐部分8
1の上手側部分83から下手側部分85に流体が
流れるようにするが第1の管路の供給分岐部分7
3を通り流れるのを防止するように選択的に作用
する。
関連して供給および戻り分岐部分の1つに選択的
に交互に流体が流入できるようにするが供給およ
び戻し分岐部分の他方に流体が流入するのを防止
する手段が設けてある。種々他の配置を使用する
こともできるが、図示した構造ではそのような手
段は第1のシヤツトル弁131を含み、この弁は
第1のモードでは第1の供給分岐部分73の上手
側部分77内の加圧流体に応答してこの分岐部分
73の上手側部分77から下手側部分75に流体
が流れるようにするが第1の管路の戻し部分81
内の流れは防止し第2のモードでは第1の管路の
供給分岐部分73の上手側部分77に加圧流体が
ないことに応答して第1の管路の戻し分岐部分8
1の上手側部分83から下手側部分85に流体が
流れるようにするが第1の管路の供給分岐部分7
3を通り流れるのを防止するように選択的に作用
する。
供給および戻し分岐部分に選択的に交互に流体
が流れるようにする手段は更にまた第2のシヤツ
トル弁133も含み、この弁は第1のモードでは
第2の管路の供給分岐部分103の上手側部分1
07内の加圧流体に応答してこの分岐部分の上手
側部分107から下手側部分105に流体が流入
するようにするが第2の管路の戻し分岐部分11
1内の流れは防止し第2のモードでは第2の管路
の供給分岐部分103の上手側部分107に加圧
流体のないことに応答して第2の管路の戻し部分
111の上手側部分113から下手側部分85に
流体が流れるようにするが第2の管路の分岐部分
103を通り流体が流れるのを防止するよう作用
する。
が流れるようにする手段は更にまた第2のシヤツ
トル弁133も含み、この弁は第1のモードでは
第2の管路の供給分岐部分103の上手側部分1
07内の加圧流体に応答してこの分岐部分の上手
側部分107から下手側部分105に流体が流入
するようにするが第2の管路の戻し分岐部分11
1内の流れは防止し第2のモードでは第2の管路
の供給分岐部分103の上手側部分107に加圧
流体のないことに応答して第2の管路の戻し部分
111の上手側部分113から下手側部分85に
流体が流れるようにするが第2の管路の分岐部分
103を通り流体が流れるのを防止するよう作用
する。
図示した構造では、シヤツトル弁131,13
3は共通のシリンダ135とそれぞれ第1および
第2のピストン137,139により形成され、
これらピストンは共に同じ構造でシリンダ135
内に軸線方向に間隔をあけて位置決めされそれぞ
れ外端部に直径を縮少した延長部141,143
を含みこれら延長部はシリンダ135の隣接端部
に係合してそれぞれピストン137,139をシ
リンダの端部が第1および第2の管路61,91
の供給分岐部分73,103の上手側部分77,
107に連通して第1および第2の供給管路6
1,91の供給分岐部分73,103の下手側部
分75,105がそれぞれピストン137,13
9により閉じられ、第1および第2の管路61,
91の戻し分岐部分81,111の上手側部分8
3,113がピストン137,139間でシリン
ダ135内に位置決めした個所145に連通する
ように、位置決めし、この個所145は第1およ
び第2の管路61,91の戻し分岐部分81,1
11の下手側部分に連通している。
3は共通のシリンダ135とそれぞれ第1および
第2のピストン137,139により形成され、
これらピストンは共に同じ構造でシリンダ135
内に軸線方向に間隔をあけて位置決めされそれぞ
れ外端部に直径を縮少した延長部141,143
を含みこれら延長部はシリンダ135の隣接端部
に係合してそれぞれピストン137,139をシ
リンダの端部が第1および第2の管路61,91
の供給分岐部分73,103の上手側部分77,
107に連通して第1および第2の供給管路6
1,91の供給分岐部分73,103の下手側部
分75,105がそれぞれピストン137,13
9により閉じられ、第1および第2の管路61,
91の戻し分岐部分81,111の上手側部分8
3,113がピストン137,139間でシリン
ダ135内に位置決めした個所145に連通する
ように、位置決めし、この個所145は第1およ
び第2の管路61,91の戻し分岐部分81,1
11の下手側部分に連通している。
第3図に示してあるように、シリンダ135内
にピストン137,139間に偏倚ばね151を
設けてシリンダ135の端部の1つに加圧流体が
存在しない時延長部141,143をシリンダ1
35の隣接端部に係合してピストン137,13
9が位置決めされそれにより供給分岐部分73,
103に流体が流れるのを防止し戻し部分81,
111に流体が流れるようにすることが望まし
い。
にピストン137,139間に偏倚ばね151を
設けてシリンダ135の端部の1つに加圧流体が
存在しない時延長部141,143をシリンダ1
35の隣接端部に係合してピストン137,13
9が位置決めされそれにより供給分岐部分73,
103に流体が流れるのを防止し戻し部分81,
111に流体が流れるようにすることが望まし
い。
明かな如く、シリンダ135の端部の1つにお
ける加圧流体の圧力がピストン137,139の
うちの隣接した1つをばね151の作用にさから
い変位させて戻し部分81,111のうちの1つ
を閉じ供給分岐部分73,103のうちの隣接し
た1つを開く。
ける加圧流体の圧力がピストン137,139の
うちの隣接した1つをばね151の作用にさから
い変位させて戻し部分81,111のうちの1つ
を閉じ供給分岐部分73,103のうちの隣接し
た1つを開く。
逆止め弁63,93が第1および第2の流体管
路61,91の共通の分岐部分71,101内に
加圧流体がないと閉じるよう偏倚されるので、第
1および第2の流体管路61,91の下手側部分
65,95に生じることのある余剰圧力を逃す手
段が設けてある。種々の配置を使用することもで
きるが、図示した構造では、そのような手段は第
1および第2の圧力逃し弁153,155から成
り、これらの弁はそれぞれ第1および第2の流体
管路61,91の下手側部分65,95とシリン
ダ131の中心個所145を介し第3の共通のダ
クトすなわち管路157と導管87とを介してヘ
ルム部所13の液だめ23と連通している。圧力
逃し弁153,155は余分な圧力を抽出すると
共に弁の上手側に特定の圧力を保持する調製逃し
弁である。第2図と第3図とに示したそのような
従来技術の配置は時には3管路かじ取り系統と呼
称される。
路61,91の共通の分岐部分71,101内に
加圧流体がないと閉じるよう偏倚されるので、第
1および第2の流体管路61,91の下手側部分
65,95に生じることのある余剰圧力を逃す手
段が設けてある。種々の配置を使用することもで
きるが、図示した構造では、そのような手段は第
1および第2の圧力逃し弁153,155から成
り、これらの弁はそれぞれ第1および第2の流体
管路61,91の下手側部分65,95とシリン
ダ131の中心個所145を介し第3の共通のダ
クトすなわち管路157と導管87とを介してヘ
ルム部所13の液だめ23と連通している。圧力
逃し弁153,155は余分な圧力を抽出すると
共に弁の上手側に特定の圧力を保持する調製逃し
弁である。第2図と第3図とに示したそのような
従来技術の配置は時には3管路かじ取り系統と呼
称される。
第4図には第1図に関連して説明し第1および
第2の船の推進装置203,205のかじ取り作
用を制御するようにしたかじ取り系統202を備
えている船の推進設備が略図で部分的に示してあ
り、これら推進装置203,205はそれぞれれ
第1および第2のかじ取りシリンダ−ピストンア
センブリ211,213に接続されそれらの作用
に応答してかじ取り可能な第1および第2の推進
ユニツト207,209をそれぞれ含んでいる。
第2の船の推進装置203,205のかじ取り作
用を制御するようにしたかじ取り系統202を備
えている船の推進設備が略図で部分的に示してあ
り、これら推進装置203,205はそれぞれれ
第1および第2のかじ取りシリンダ−ピストンア
センブリ211,213に接続されそれらの作用
に応答してかじ取り可能な第1および第2の推進
ユニツト207,209をそれぞれ含んでいる。
第1のかじ取りシリンダ−ピストンアセンブリ
211は2つの向かい合つた第1および第2の口
孔221,223を含み、第2のかじ取りシリン
ダ−ピストンアセンブリ213は向かい合つた口
孔225,227を含んでいる。図示してあるよ
うに、第1のかじ取りシリンダ−ピストンアセン
ブリ211の第2の口孔223はつなぎ管路23
1により第2のシリンダ−ピストンアセンブリ2
13の第1の口孔225に液圧的に接続されてい
る。
211は2つの向かい合つた第1および第2の口
孔221,223を含み、第2のかじ取りシリン
ダ−ピストンアセンブリ213は向かい合つた口
孔225,227を含んでいる。図示してあるよ
うに、第1のかじ取りシリンダ−ピストンアセン
ブリ211の第2の口孔223はつなぎ管路23
1により第2のシリンダ−ピストンアセンブリ2
13の第1の口孔225に液圧的に接続されてい
る。
図示したかじ取りシリンダ−ピストンアセンブ
リ211,213はそれぞれ液圧シリンダ20
6,208を含み、これらシリンダはそれぞれ横
方向に運動しないよう固定された第1および第2
の桿210,212上をそれぞれ左右に可動でそ
れぞれ推進ユニツト207,209にシリンダ2
06,208が桿210,212上を運動すると
それぞれの推進ユニツト207,209を関連し
てかじ取り運動させる如く接続されている。
リ211,213はそれぞれ液圧シリンダ20
6,208を含み、これらシリンダはそれぞれ横
方向に運動しないよう固定された第1および第2
の桿210,212上をそれぞれ左右に可動でそ
れぞれ推進ユニツト207,209にシリンダ2
06,208が桿210,212上を運動すると
それぞれの推進ユニツト207,209を関連し
てかじ取り運動させる如く接続されている。
ヘルム部所13とかじ取りシリンダ−ピストン
アセンブリ211,213との間には第5図に詳
細に示した制御ユニツト251が接続され、この
制御ユニツトは第1および第2の排出口孔17,
19のうちの1つに加圧流体の圧力の存在中つな
ぎ管路231内に加圧流体の存在しないことに応
答して作用し第1および第2の推進ユニツト20
7,209のうちの他方のもののかじ取り運動を
防止する手段と、かじ取り可能な推進ユニツト2
07,209が角度的に非整合である位置にある
時それら推進ユニツトを角度的に整合した位置に
位置決めする手段と含んでいる。この「角度的に
整合した」という用語は2つの推進ユニツト20
7と209とがなす角が予め設定した角度にある
状態を言う。
アセンブリ211,213との間には第5図に詳
細に示した制御ユニツト251が接続され、この
制御ユニツトは第1および第2の排出口孔17,
19のうちの1つに加圧流体の圧力の存在中つな
ぎ管路231内に加圧流体の存在しないことに応
答して作用し第1および第2の推進ユニツト20
7,209のうちの他方のもののかじ取り運動を
防止する手段と、かじ取り可能な推進ユニツト2
07,209が角度的に非整合である位置にある
時それら推進ユニツトを角度的に整合した位置に
位置決めする手段と含んでいる。この「角度的に
整合した」という用語は2つの推進ユニツト20
7と209とがなす角が予め設定した角度にある
状態を言う。
第1および第2の排出口孔17,19のうちの
1つに加圧流体の存在中つなぎ管路231内に加
圧流体のないことに応答して作用し第1および第
2の推進ユニツト207,209のうちの他方の
もののかじ取り運動を防止する手段は第5図に示
してあるように一方向の常閉逆止め弁263を含
む第1の流体管路261を備え、この逆止め弁は
ポンプの第1の排出口孔17とかじ取りシリンダ
の口孔211との間の液圧流体を供給したり戻し
たり選択的に作用(第4図)しまた第1の流体管
路261を導管29を介してポンプの第1の排出
口孔17に接続された(第4図)上手側部分26
5と導管269を介して第1の船の推進装置20
3のかじ取りシリンダ211の第1の口孔221
に接続された下手側部分267とに分割する。
1つに加圧流体の存在中つなぎ管路231内に加
圧流体のないことに応答して作用し第1および第
2の推進ユニツト207,209のうちの他方の
もののかじ取り運動を防止する手段は第5図に示
してあるように一方向の常閉逆止め弁263を含
む第1の流体管路261を備え、この逆止め弁は
ポンプの第1の排出口孔17とかじ取りシリンダ
の口孔211との間の液圧流体を供給したり戻し
たり選択的に作用(第4図)しまた第1の流体管
路261を導管29を介してポンプの第1の排出
口孔17に接続された(第4図)上手側部分26
5と導管269を介して第1の船の推進装置20
3のかじ取りシリンダ211の第1の口孔221
に接続された下手側部分267とに分割する。
制御ユニツト251は更にまた第2の常閉の逆
止め弁273を含む第2の流体管路271も含み
この逆止め弁273はポンプの第2の排出口孔1
9と第2の船の推進装置205の液圧かじ取りシ
リンダ213の第2の口孔227との間に流体を
供給したり戻したり作用し(第4図)また第2の
流体管路271を導管31を介してポンプの第2
の排出口孔19に接続された上手側部分275と
第2の船の推進装置205の液圧かじ取りシリン
ダ213の第2の口孔227に導管279を介し
て接続された下手側部分277とに分割する。
止め弁273を含む第2の流体管路271も含み
この逆止め弁273はポンプの第2の排出口孔1
9と第2の船の推進装置205の液圧かじ取りシ
リンダ213の第2の口孔227との間に流体を
供給したり戻したり作用し(第4図)また第2の
流体管路271を導管31を介してポンプの第2
の排出口孔19に接続された上手側部分275と
第2の船の推進装置205の液圧かじ取りシリン
ダ213の第2の口孔227に導管279を介し
て接続された下手側部分277とに分割する。
逆止め弁263,273が閉位置に偏倚され、
従つて第1および第2の流体管路261,271
の上手側部分265,275内に加圧流体が存在
していない時閉じたままで、第1および第2の排
出口孔17,19のうちのつに加圧流体の存在中
つなぎ管路231内に加圧流体が存在していない
ことに応答して作用して第1および第2の推進ユ
ニツト207,209のうちの他方のものがかじ
取り運動するのを防止する手段がまたつなぎ管路
231内に正圧が存在することに応答して下手側
のかじ取りシリンダ211,213のうちの1つ
から液だめ23に流体が戻れるよう逆止め弁26
3,273を選択的に開く手段を含んでいること
が認められ従つて、つなぎ管路231内に正圧が
ないと、逆止め弁263,273のうち下手側す
なわち戻し弁は流体供給管路がつなぎ管路に正圧
を生じるに十分な加圧流体を供給するまで閉じた
ままである。
従つて第1および第2の流体管路261,271
の上手側部分265,275内に加圧流体が存在
していない時閉じたままで、第1および第2の排
出口孔17,19のうちのつに加圧流体の存在中
つなぎ管路231内に加圧流体が存在していない
ことに応答して作用して第1および第2の推進ユ
ニツト207,209のうちの他方のものがかじ
取り運動するのを防止する手段がまたつなぎ管路
231内に正圧が存在することに応答して下手側
のかじ取りシリンダ211,213のうちの1つ
から液だめ23に流体が戻れるよう逆止め弁26
3,273を選択的に開く手段を含んでいること
が認められ従つて、つなぎ管路231内に正圧が
ないと、逆止め弁263,273のうち下手側す
なわち戻し弁は流体供給管路がつなぎ管路に正圧
を生じるに十分な加圧流体を供給するまで閉じた
ままである。
更に詳細にいえば、つなぎ管路231内に加圧
流体が存在することに応答して逆止め弁263,
273を選択的に開く手段は導管283を介して
つなぎ管路231に連通し分岐部分285,28
7を介してそれぞれ第1および第2の制御シリン
ダ289,291に連通した第3の流体管路28
1を含み、第1および第2の制御シリンダはそれ
ぞれ第1および第2の管路261,271のうち
戻し管路として作用する管路の上手側部分内の圧
力よりつなぎ管路231内の圧力が大であること
に応答して第1および第2の逆止め弁263,2
73を開くためこれら弁に係合する延長部29
7,299をそれぞれ含んでいる。
流体が存在することに応答して逆止め弁263,
273を選択的に開く手段は導管283を介して
つなぎ管路231に連通し分岐部分285,28
7を介してそれぞれ第1および第2の制御シリン
ダ289,291に連通した第3の流体管路28
1を含み、第1および第2の制御シリンダはそれ
ぞれ第1および第2の管路261,271のうち
戻し管路として作用する管路の上手側部分内の圧
力よりつなぎ管路231内の圧力が大であること
に応答して第1および第2の逆止め弁263,2
73を開くためこれら弁に係合する延長部29
7,299をそれぞれ含んでいる。
従つて、第1の管路261が供給管路として作
用しまたつなぎ管路231内に正圧がない場合、
すなわち、つなぎ管路231内に真空状態が存在
中、第2および戻し管路271内の逆止め弁27
3は第1、すなわち、供給管路261を通る供給
流体がつなぎ管路231内に正圧を生じるまでは
閉じたままである。つなぎ管路231内にそのよ
うに正圧が生じると第2の制御弁295に第2の
すなわち戻し管路271内の第2の逆止め弁27
3を開かせそれにより第2のかじ取りシリンダ2
13から第2のすなわち戻し管路271を通り流
体を流れ戻される。
用しまたつなぎ管路231内に正圧がない場合、
すなわち、つなぎ管路231内に真空状態が存在
中、第2および戻し管路271内の逆止め弁27
3は第1、すなわち、供給管路261を通る供給
流体がつなぎ管路231内に正圧を生じるまでは
閉じたままである。つなぎ管路231内にそのよ
うに正圧が生じると第2の制御弁295に第2の
すなわち戻し管路271内の第2の逆止め弁27
3を開かせそれにより第2のかじ取りシリンダ2
13から第2のすなわち戻し管路271を通り流
体を流れ戻される。
第2の管路271が供給管路として作用する際
の制御ユニツト251の作用はつなぎ管路231
内の正圧が戻し管路として作用する第1の管路2
61内の第1の逆止め弁263を開かせる以外は
前記したと同様である。
の制御ユニツト251の作用はつなぎ管路231
内の正圧が戻し管路として作用する第1の管路2
61内の第1の逆止め弁263を開かせる以外は
前記したと同様である。
かじり取り可能な推進ユニツト207,209
が角度的に非整合である位置にある時に作用して
かじ取り可能な推進ユニツト207,209を角
度的に整合した位置に位置決めする手段は両方に
かじ取り運動を制限するストツパを含む。そのよ
うなストツパは、たとえば、船の推進装置203
に設けた左舷と右舷ストツパ301,303と船
の推進装置205に設けた左舷と右舷ストツパ3
05,307(第4図)またはかじ取りシリンダ
211,213の端部がその内部に収容したピス
トン214,216に係合するか推進ユニツトの
運動を制限するその他の手段の如く種々の方法に
より形成できる。
が角度的に非整合である位置にある時に作用して
かじ取り可能な推進ユニツト207,209を角
度的に整合した位置に位置決めする手段は両方に
かじ取り運動を制限するストツパを含む。そのよ
うなストツパは、たとえば、船の推進装置203
に設けた左舷と右舷ストツパ301,303と船
の推進装置205に設けた左舷と右舷ストツパ3
05,307(第4図)またはかじ取りシリンダ
211,213の端部がその内部に収容したピス
トン214,216に係合するか推進ユニツトの
運動を制限するその他の手段の如く種々の方法に
より形成できる。
左舷または左舷ストツパのいづれかと係合する
ことにより推進ユニツトの運動が制限される場
合、推進ユニツト207,209は対応する角度
位置に位置決めされかじ取りシリンダのピストン
の両側の流体量は推進ユニツト207,209を
対応する角度位置に位置決めして推進ユニツトを
同時にかじ取りするに適当になる。
ことにより推進ユニツトの運動が制限される場
合、推進ユニツト207,209は対応する角度
位置に位置決めされかじ取りシリンダのピストン
の両側の流体量は推進ユニツト207,209を
対応する角度位置に位置決めして推進ユニツトを
同時にかじ取りするに適当になる。
かじ取り可能な推進ユニツト207,209が
角度的に非整合である位置にある時、推進ユニツ
ト207,209を角度的に整合した位置に位置
決めする作用を行う手段はまた第5図に示した如
く第1および第2の一方向圧力逃し弁311,3
13を含み、この弁はそれぞれ第1および第2の
管路261,271の下手側部分267,277
と第3の管路281との間を連通し第1および第
2の管路261,271内に所定のレベル以上の
加圧流体が存在することに応答して下手側部分2
67,277からつなぎ管路231に流体が流れ
るようにする。
角度的に非整合である位置にある時、推進ユニツ
ト207,209を角度的に整合した位置に位置
決めする作用を行う手段はまた第5図に示した如
く第1および第2の一方向圧力逃し弁311,3
13を含み、この弁はそれぞれ第1および第2の
管路261,271の下手側部分267,277
と第3の管路281との間を連通し第1および第
2の管路261,271内に所定のレベル以上の
加圧流体が存在することに応答して下手側部分2
67,277からつなぎ管路231に流体が流れ
るようにする。
更にまた、かじ取り可能な推進ユニツト20
7,209が角度的に非整合である位置にある時
これら推進ユニツトを角度的に整合した位置に位
置決めするよう作用する手段は第3および第4の
圧力逃し弁315,317を含み、これらの弁は
第3の管路281と第1および第2の管路26
1,271との間を連通し第3の管路281内の
所定のレベル以上の圧力に応答して第3の管路2
81から第1および第2の管路261,271の
上手側部分265,275に流体が流れヘルム部
所のポンプ23に戻れるようにする。圧力逃し弁
311,313,315,317は余分の圧力を
抽出ししかも弁の上手側に特定の圧力を保持する
調整弁である。
7,209が角度的に非整合である位置にある時
これら推進ユニツトを角度的に整合した位置に位
置決めするよう作用する手段は第3および第4の
圧力逃し弁315,317を含み、これらの弁は
第3の管路281と第1および第2の管路26
1,271との間を連通し第3の管路281内の
所定のレベル以上の圧力に応答して第3の管路2
81から第1および第2の管路261,271の
上手側部分265,275に流体が流れヘルム部
所のポンプ23に戻れるようにする。圧力逃し弁
311,313,315,317は余分の圧力を
抽出ししかも弁の上手側に特定の圧力を保持する
調整弁である。
従つて、もし加圧流体が第1の管路261に供
給されて第4図と第5図とから見て左方にかじ取
りピストンが運動することに応答して推進ユニツ
トを反時計方向にかじ取り運動させ第2の推進ユ
ニツト209が第1の推進ユニツト207がスト
ツパ301にぶつかることなくストツパ305に
到達すると、つなぎ管路231と第3の管路28
1内とで圧力が増大して逃し弁317を開きかじ
取りシリンダ211から流体が流れストツパ30
1に達するまで第1の推進ユニツト207が運動
を続けられるようにする。
給されて第4図と第5図とから見て左方にかじ取
りピストンが運動することに応答して推進ユニツ
トを反時計方向にかじ取り運動させ第2の推進ユ
ニツト209が第1の推進ユニツト207がスト
ツパ301にぶつかることなくストツパ305に
到達すると、つなぎ管路231と第3の管路28
1内とで圧力が増大して逃し弁317を開きかじ
取りシリンダ211から流体が流れストツパ30
1に達するまで第1の推進ユニツト207が運動
を続けられるようにする。
もし第1の推進ユニツト207がストツパ30
1に先づ接触すると、第1の供給管路261の下
手側部分267内の圧力が増大して逃し弁311
を開き加圧流体が第3の管路281に次いで管路
231に次に第2のかじ取りシリンダ213に流
れてストツパ305に到達するまで第2の推進ユ
ニツト209がかじ取り運動を続けるようにす
る。
1に先づ接触すると、第1の供給管路261の下
手側部分267内の圧力が増大して逃し弁311
を開き加圧流体が第3の管路281に次いで管路
231に次に第2のかじ取りシリンダ213に流
れてストツパ305に到達するまで第2の推進ユ
ニツト209がかじ取り運動を続けるようにす
る。
同様に第2の管路271が供給管路として作用
し推進ユニツトを第4図および第5図から見て時
計方向にかじ取り運動させると、圧力逃し弁31
3,315は推進ユニツト207,209をそれ
ぞれのストツパ303,307に圧接させ従つて
それらを対応する角度位置に位置決めしやすくし
それにより推進ユニツト207,209を対応す
る角度位置にしてかじ取り作用を容易にする。従
つて、推進ユニツト209がストツパ307に圧
接して位置決めされると、圧力逃し弁313が開
いてかじ取りシリンダ211に流体を供給する通
路を形成する。
し推進ユニツトを第4図および第5図から見て時
計方向にかじ取り運動させると、圧力逃し弁31
3,315は推進ユニツト207,209をそれ
ぞれのストツパ303,307に圧接させ従つて
それらを対応する角度位置に位置決めしやすくし
それにより推進ユニツト207,209を対応す
る角度位置にしてかじ取り作用を容易にする。従
つて、推進ユニツト209がストツパ307に圧
接して位置決めされると、圧力逃し弁313が開
いてかじ取りシリンダ211に流体を供給する通
路を形成する。
同様に、第2の管路271が供給管路として作
用しまた推進ユニツト207がストツパ303に
到達すると、圧力逃し弁315が開いて第1の管
路261を経てヘルム部所13に流体を戻す通路
を形成する。
用しまた推進ユニツト207がストツパ303に
到達すると、圧力逃し弁315が開いて第1の管
路261を経てヘルム部所13に流体を戻す通路
を形成する。
第6図には第2図に示した如きヘルム部所13
と弁アセンブリ53とのアセンブリと第4図に示
した如き1対の船の推進ユニツト207,209
との間でかじ取り系統に介在されるようにした別
の船の推進設備511が略図で部分的に示してあ
る。船の推進設備511もまた第5図に示した如
き制御ユニツト251を含み、この制御ユニツト
251は第2図および第3図の無バツクかじ取り
弁アセンブリ53と第1および第2の船の推進ユ
ニツト207,209に関係した第1および第2
のかじ取りシリンダ211,213との中間に接
続されている。
と弁アセンブリ53とのアセンブリと第4図に示
した如き1対の船の推進ユニツト207,209
との間でかじ取り系統に介在されるようにした別
の船の推進設備511が略図で部分的に示してあ
る。船の推進設備511もまた第5図に示した如
き制御ユニツト251を含み、この制御ユニツト
251は第2図および第3図の無バツクかじ取り
弁アセンブリ53と第1および第2の船の推進ユ
ニツト207,209に関係した第1および第2
のかじ取りシリンダ211,213との中間に接
続されている。
第7図には従来技術の無バツクかじ取り弁アセ
ンブリ53と制御ユニツト251との特徴を取入
れ第2図に示した如きヘルム部所13と第4図お
よび第6図に示した如き1対の船の推進ユニツト
との間に介在されるようにした一体の制御ユニツ
ト611が略図で部分的に示してある。更に詳細
にいえば、制御ユニツト611は第1および第2
の排出口孔17,19のうちの1つに加圧流体が
存在中でつなぎ管路内に加圧流体が存在してない
ことに応答して作用して第1および第2の推進装
置203,205のうちの他方のもののかじ取り
運動を防止する手段と、かじ取り可能な推進ユニ
ツト207,208が角度的に非整合である位置
にある時これら推進ユニツトを角度的に整合した
位置に位置決めする手段とを含んでいる。更に詳
細にいえば、制御ユニツト611は第7図に示し
た如く第1の流体管路621を含み、この管路6
21はそれを導管79を介して第2図に示したヘ
ルム部所13のポンプの第1の排出口孔17に接
続されるようにした上手側部分625と導管26
9を介して第1の船の推進位置203のかじ取り
シリンダ211の第1の口孔221に接続される
ようにして下手側部分627とに分割する第1の
常閉の逆止め弁623を含み、この逆止め弁は上
手側部分625から下手側部分627に液圧流体
が流れるようにするが下手側部分627から上手
側部分625に流体が流れるのを防止する作用を
行う。
ンブリ53と制御ユニツト251との特徴を取入
れ第2図に示した如きヘルム部所13と第4図お
よび第6図に示した如き1対の船の推進ユニツト
との間に介在されるようにした一体の制御ユニツ
ト611が略図で部分的に示してある。更に詳細
にいえば、制御ユニツト611は第1および第2
の排出口孔17,19のうちの1つに加圧流体が
存在中でつなぎ管路内に加圧流体が存在してない
ことに応答して作用して第1および第2の推進装
置203,205のうちの他方のもののかじ取り
運動を防止する手段と、かじ取り可能な推進ユニ
ツト207,208が角度的に非整合である位置
にある時これら推進ユニツトを角度的に整合した
位置に位置決めする手段とを含んでいる。更に詳
細にいえば、制御ユニツト611は第7図に示し
た如く第1の流体管路621を含み、この管路6
21はそれを導管79を介して第2図に示したヘ
ルム部所13のポンプの第1の排出口孔17に接
続されるようにした上手側部分625と導管26
9を介して第1の船の推進位置203のかじ取り
シリンダ211の第1の口孔221に接続される
ようにして下手側部分627とに分割する第1の
常閉の逆止め弁623を含み、この逆止め弁は上
手側部分625から下手側部分627に液圧流体
が流れるようにするが下手側部分627から上手
側部分625に流体が流れるのを防止する作用を
行う。
制御ユニツト611は更にまた第2の一方向常
閉逆止め弁633を含む第2の流体管路631も
含み、この逆止め弁は第2の流体管路631を導
管109を介して第2図に示したヘルム部所13
のポンプの第2の排出口孔19に接続されるよう
にした上手側部分635と導管279を介して第
2の船の推進装置205の液圧かじ取りシリンダ
213の第2の口孔227に接続されるようにし
た下手側部分637とに分割し、上手側部分63
5から下手側部分637に流体が流れるようにす
るが下手側部分637から上手側部分635に流
体が流れるのを防止する。
閉逆止め弁633を含む第2の流体管路631も
含み、この逆止め弁は第2の流体管路631を導
管109を介して第2図に示したヘルム部所13
のポンプの第2の排出口孔19に接続されるよう
にした上手側部分635と導管279を介して第
2の船の推進装置205の液圧かじ取りシリンダ
213の第2の口孔227に接続されるようにし
た下手側部分637とに分割し、上手側部分63
5から下手側部分637に流体が流れるようにす
るが下手側部分637から上手側部分635に流
体が流れるのを防止する。
制御ユニツト611は更にまた第1の一方向圧
力逃し弁645を含む共通部分643も含み、こ
の逆止め弁は共通の導管643を導管87を介し
て第2図に示したヘルム部所13の液だめ23に
連通する下手側部分647と上手側部分649と
に分割している。第1の圧力逃し弁645は上手
側部分649内の圧力が所定のレベル以上になる
と第3の流体管路641の共通部分の上手側部分
649から余分の圧力を逃すと同時にそのような
圧力を所定のレベル以下に降下するのを防止する
作用を行う。
力逃し弁645を含む共通部分643も含み、こ
の逆止め弁は共通の導管643を導管87を介し
て第2図に示したヘルム部所13の液だめ23に
連通する下手側部分647と上手側部分649と
に分割している。第1の圧力逃し弁645は上手
側部分649内の圧力が所定のレベル以上になる
と第3の流体管路641の共通部分の上手側部分
649から余分の圧力を逃すと同時にそのような
圧力を所定のレベル以下に降下するのを防止する
作用を行う。
第3の流体管路641はまた第1の分岐部分6
51を含み、この分岐部分は共通部分643の上
手側部分649と導管231Aを介して第1の船
の推進装置203の第1の液圧かじ取りシリンダ
211の第2の部分223とに連通している。更
にまた、第3の流体管路641は共通部分643
の上手側部分649と導管231Bを介して第2
の船の推進装置205の第2の液圧かじ取りシリ
ンダ213の第1の口孔225に連通している第
2の分岐部分653も含んでいる。
51を含み、この分岐部分は共通部分643の上
手側部分649と導管231Aを介して第1の船
の推進装置203の第1の液圧かじ取りシリンダ
211の第2の部分223とに連通している。更
にまた、第3の流体管路641は共通部分643
の上手側部分649と導管231Bを介して第2
の船の推進装置205の第2の液圧かじ取りシリ
ンダ213の第1の口孔225に連通している第
2の分岐部分653も含んでいる。
分岐部分651,653は第1の船の推進装置
203の第1のかじ取りシリンダ211の第2の
部分223の第2の船の推進装置205の液圧シ
リンダ213の第1の口孔225との間につなぎ
管路231に似た制限されていない液圧つなぎ管
路を形成している。
203の第1のかじ取りシリンダ211の第2の
部分223の第2の船の推進装置205の液圧シ
リンダ213の第1の口孔225との間につなぎ
管路231に似た制限されていない液圧つなぎ管
路を形成している。
制御ユニツト611は更にまた第1の流体管路
621の上手側部分625内の加圧流体と圧力逃
し弁645と第1および第2のかじ取りシリンダ
211,213との間の第3の流体管路641内
の加圧流体とに応答して第2の流体管路631の
下手側部分637を第3の流体管路641の下手
側部分647に連通する手段を含んでいる。
621の上手側部分625内の加圧流体と圧力逃
し弁645と第1および第2のかじ取りシリンダ
211,213との間の第3の流体管路641内
の加圧流体とに応答して第2の流体管路631の
下手側部分637を第3の流体管路641の下手
側部分647に連通する手段を含んでいる。
更に詳細にいえば、図示した構造ではそのよう
な手段は第3の流体管路641の共通部分643
の上手側部分649に連通し出口々孔657を含
んでいる第3の一方向常閉逆止め弁655から成
る。更にまた、第1の流体管路621の上手側部
分内の加圧流体に応答して逆止め弁655を開く
ため第1の流体管路621の上手側部分625に
連通する第1のシリンダ−ピストンアセンブリ6
61の形式の手段と、第2の管路631の下手側
部分637と第3の管路641の下手側部分64
7との間を連通する第4の一方向常閉逆止め弁6
63とが設けてある。
な手段は第3の流体管路641の共通部分643
の上手側部分649に連通し出口々孔657を含
んでいる第3の一方向常閉逆止め弁655から成
る。更にまた、第1の流体管路621の上手側部
分内の加圧流体に応答して逆止め弁655を開く
ため第1の流体管路621の上手側部分625に
連通する第1のシリンダ−ピストンアセンブリ6
61の形式の手段と、第2の管路631の下手側
部分637と第3の管路641の下手側部分64
7との間を連通する第4の一方向常閉逆止め弁6
63とが設けてある。
更にまた、第3の逆止め弁出口々孔657から
の流体に応答して第4の止め弁663を開くため
第3の逆止め弁655の出口々孔657に管路6
66を介して連通する第2のシリンダ−ピストン
アセンブリ665の型式の手段も設けてある。ま
た、第2の流体管路631の上手側部分635内
の加圧流体と圧力逃し弁645の第1および第2
の船の推進装置203,205のかじ取りシリン
ダ211,213との間の第3の流体管路641
内の加圧流体とに応答して第1の流体管路621
の下手側部分627を第3の管路641の下手側
部分647に連通する手段も設けてある。図示し
た構造では、そのような手段は第3の流体管路6
41の共通部分643の上手側部分649に連通
し出口々孔669を含む第5の一方向常閉逆止め
弁667と第2の流体管路631の上手側部分6
35内の加圧流体に応答して第5の逆止め弁66
7を開くため第2の流体管路631の上手側部分
635に連通している第3のシリンダ−ピストン
アセンブリ671の型式の手段とが設けてある。
更にまた、第6の一方向常閉逆止め弁673が第
3の管路641の下手側部分647と第1の管路
621の下手側部分627との間を連通してい
る。更にまた、第5の逆止め弁の出口々孔669
からの流体の流れに応答して第6の逆止め弁67
3を開くため導管676を介して第5の逆止め弁
667の出口々孔669に連通した第4のシリン
ダ−ピストンアセンブリ675の型式の手段が設
けてある。
の流体に応答して第4の止め弁663を開くため
第3の逆止め弁655の出口々孔657に管路6
66を介して連通する第2のシリンダ−ピストン
アセンブリ665の型式の手段も設けてある。ま
た、第2の流体管路631の上手側部分635内
の加圧流体と圧力逃し弁645の第1および第2
の船の推進装置203,205のかじ取りシリン
ダ211,213との間の第3の流体管路641
内の加圧流体とに応答して第1の流体管路621
の下手側部分627を第3の管路641の下手側
部分647に連通する手段も設けてある。図示し
た構造では、そのような手段は第3の流体管路6
41の共通部分643の上手側部分649に連通
し出口々孔669を含む第5の一方向常閉逆止め
弁667と第2の流体管路631の上手側部分6
35内の加圧流体に応答して第5の逆止め弁66
7を開くため第2の流体管路631の上手側部分
635に連通している第3のシリンダ−ピストン
アセンブリ671の型式の手段とが設けてある。
更にまた、第6の一方向常閉逆止め弁673が第
3の管路641の下手側部分647と第1の管路
621の下手側部分627との間を連通してい
る。更にまた、第5の逆止め弁の出口々孔669
からの流体の流れに応答して第6の逆止め弁67
3を開くため導管676を介して第5の逆止め弁
667の出口々孔669に連通した第4のシリン
ダ−ピストンアセンブリ675の型式の手段が設
けてある。
逆止め弁655,667を事前に閉じた後逆止
め弁663,673がそれぞれ閉じるよう管路6
66,676から余分の圧力を抽出する手段が設
けてある。従つて圧力逃し弁668,678は導
管666,676と第1および第2の管路62
1,631の上手側部分625,635との間を
連通して逆止め弁655,667が閉じ管路66
6,676内の圧力が逆止め663,673を通
常閉じさせる圧力以上の時に管路666,676
から第1および第2の管路621,631の上手
側部分625,635に流体が流れるようにす
る。かじ取り作用中、圧力逃し弁668,678
内の偏倚ばねの力が管路621,631の上手側
部分内の加圧流体の圧力により増強されることが
認められる。しかしながら、かじ取り作用が終了
すると、この増強力は取除かれ管路666,67
6内の比較的に僅かな圧力のみが圧力逃し弁66
3,6373を開く。
め弁663,673がそれぞれ閉じるよう管路6
66,676から余分の圧力を抽出する手段が設
けてある。従つて圧力逃し弁668,678は導
管666,676と第1および第2の管路62
1,631の上手側部分625,635との間を
連通して逆止め弁655,667が閉じ管路66
6,676内の圧力が逆止め663,673を通
常閉じさせる圧力以上の時に管路666,676
から第1および第2の管路621,631の上手
側部分625,635に流体が流れるようにす
る。かじ取り作用中、圧力逃し弁668,678
内の偏倚ばねの力が管路621,631の上手側
部分内の加圧流体の圧力により増強されることが
認められる。しかしながら、かじ取り作用が終了
すると、この増強力は取除かれ管路666,67
6内の比較的に僅かな圧力のみが圧力逃し弁66
3,6373を開く。
かじ取り可能な推進ユニツト207,209が
角度的に非整合であるかじ取り位置にある時これ
らユニツトを角度的に整合した位置に位置決めす
るよう作用する手段はかじ取りシリンダ211,
213内か第1および第2の下手側部分627,
637の余分の圧力を第3の流体管路641の上
手側部分にすなわち第3の流体管路641の分岐
部分651,653から成る液圧つなぎ管路に送
り第3の流体管路641の分岐部分651,65
3かかじ取りシリンダ211〜213の関係した
端部内の負圧状態に対抗すなわち打勝つ手段を含
んでいる。従つて、図示した構造では、制御ユニ
ツト611はまた第1の流体管路621の下手側
部分627と第3の流体管路641の上手側部分
649との間を連通する第2の一方向圧力逃し弁
681と第2の流体管路631の下手側部分63
7と第3の流体管路641の上手側部分649と
の間を連通する第3の一方向圧力逃し弁683と
を含んでいる。第2および第3の圧力逃し弁68
1,683は共に所定のレベル以上の余分の圧力
を関係した流体管路621,631から第3の流
体管路641の上手側部分649に抽出すると同
時に関係した流体管路621,631にある圧力
を保持する構造にしてある。
角度的に非整合であるかじ取り位置にある時これ
らユニツトを角度的に整合した位置に位置決めす
るよう作用する手段はかじ取りシリンダ211,
213内か第1および第2の下手側部分627,
637の余分の圧力を第3の流体管路641の上
手側部分にすなわち第3の流体管路641の分岐
部分651,653から成る液圧つなぎ管路に送
り第3の流体管路641の分岐部分651,65
3かかじ取りシリンダ211〜213の関係した
端部内の負圧状態に対抗すなわち打勝つ手段を含
んでいる。従つて、図示した構造では、制御ユニ
ツト611はまた第1の流体管路621の下手側
部分627と第3の流体管路641の上手側部分
649との間を連通する第2の一方向圧力逃し弁
681と第2の流体管路631の下手側部分63
7と第3の流体管路641の上手側部分649と
の間を連通する第3の一方向圧力逃し弁683と
を含んでいる。第2および第3の圧力逃し弁68
1,683は共に所定のレベル以上の余分の圧力
を関係した流体管路621,631から第3の流
体管路641の上手側部分649に抽出すると同
時に関係した流体管路621,631にある圧力
を保持する構造にしてある。
制御ユニツト611はまた第1および第2の流
体管路621,631から液だめ23に流体を排
出するため追加のすなわちバイパス圧力逃し手段
も含んでいることが望ましい。種々の配置を使用
できるが、図示した構造ではそのような手段は第
1の流体管路621の下手側部分627と第3の
流体管路641の共通部分643の下手側部分6
47との間を連通する第4の一方向圧力逃し弁6
85と第2の流体管路631の下手側部分637
と第3の流体管路641の共通部分643の下手
側部分647との間を連通する第5の一方向圧力
逃し弁687とから成る。第4および第5の一方
向圧力逃し弁685,687は第1、第2および
第3の圧力逃し弁645,681〜683と同様
に余分の圧力を抽出すると同時に弁の上手側部分
にある圧力を保持する調整逃し弁である。第4お
よび第5の圧力逃し弁685,687は第2およ
び第3の弁681〜683により保持される圧力
レベルより大であるが第1の圧力逃し弁内と第2
および第3の圧力逃し弁681〜683のうちの
1つ内との圧力レベルの和より小である圧力レベ
ル以上の余分の圧力を抽出するような配置にする
ことが好ましい。
体管路621,631から液だめ23に流体を排
出するため追加のすなわちバイパス圧力逃し手段
も含んでいることが望ましい。種々の配置を使用
できるが、図示した構造ではそのような手段は第
1の流体管路621の下手側部分627と第3の
流体管路641の共通部分643の下手側部分6
47との間を連通する第4の一方向圧力逃し弁6
85と第2の流体管路631の下手側部分637
と第3の流体管路641の共通部分643の下手
側部分647との間を連通する第5の一方向圧力
逃し弁687とから成る。第4および第5の一方
向圧力逃し弁685,687は第1、第2および
第3の圧力逃し弁645,681〜683と同様
に余分の圧力を抽出すると同時に弁の上手側部分
にある圧力を保持する調整逃し弁である。第4お
よび第5の圧力逃し弁685,687は第2およ
び第3の弁681〜683により保持される圧力
レベルより大であるが第1の圧力逃し弁内と第2
および第3の圧力逃し弁681〜683のうちの
1つ内との圧力レベルの和より小である圧力レベ
ル以上の余分の圧力を抽出するような配置にする
ことが好ましい。
運転に際して、かじ取り車21を作動させてポ
ンプの第1の排出口19を経て第1の流体管路6
21に加圧流体を供給して船の推進装置203の
かじ取りシリンダ211の第1の口孔221に加
圧流体を供給することにより推進ユニツト207
を反時計方向にかじ取り運転させる。同時に加圧
流体が第1の船の推進装置203のかじ取りシリ
ンダ211の第2の口孔223を通し排出され第
3の流体管路641の分岐部分651,653を
通り(すなわち、液圧つなぎ管路231を通り)
流れそれにより推進ユニツト209を反時計方向
にかじ取り運動させる。同時に、加圧流体が第2
の推進装置205を反時計方向にかじ取り運動さ
せるためこの推進装置のかじ取りシリンダ213
の第2の口孔227から加圧流体が排出される。
液だめ23から流体を排出したりそれに流入させ
たりすることは第1の流体管路621の上手側部
分625内の加圧流体の存在に応答し、従つて第
3の逆止め弁655を通り流れ第2のシリンダ−
ピストンアセンブリ665を作用させ第4の逆止
め弁663を開かせる加圧流体が第3の流体管路
641の上手側部分649に存在することに応答
して第1のシリンダ−ピストンアセンブリ661
の作用に続いて第3の逆止め弁655を開くこと
に応答して行う。
ンプの第1の排出口19を経て第1の流体管路6
21に加圧流体を供給して船の推進装置203の
かじ取りシリンダ211の第1の口孔221に加
圧流体を供給することにより推進ユニツト207
を反時計方向にかじ取り運転させる。同時に加圧
流体が第1の船の推進装置203のかじ取りシリ
ンダ211の第2の口孔223を通し排出され第
3の流体管路641の分岐部分651,653を
通り(すなわち、液圧つなぎ管路231を通り)
流れそれにより推進ユニツト209を反時計方向
にかじ取り運動させる。同時に、加圧流体が第2
の推進装置205を反時計方向にかじ取り運動さ
せるためこの推進装置のかじ取りシリンダ213
の第2の口孔227から加圧流体が排出される。
液だめ23から流体を排出したりそれに流入させ
たりすることは第1の流体管路621の上手側部
分625内の加圧流体の存在に応答し、従つて第
3の逆止め弁655を通り流れ第2のシリンダ−
ピストンアセンブリ665を作用させ第4の逆止
め弁663を開かせる加圧流体が第3の流体管路
641の上手側部分649に存在することに応答
して第1のシリンダ−ピストンアセンブリ661
の作用に続いて第3の逆止め弁655を開くこと
に応答して行う。
第3の流体管路641の上手側部分649内の
圧力が通常以下の場合には、第2の推進ユニツト
209の回り運動は第3の流体管路641の上手
側部分649内の圧力レベルが通常に戻されるま
では生起しない。このことに関しては、第3の流
体管路641の上手側部分649内が通常以下の
圧力状態中はそのような圧力が第4の逆止め弁6
63を開くよう第2のシリンダ−ピストンアセン
ブリ655を作動させるこには役立たないので流
体は第2の船の推進装置209のかじ取りシリン
ダ213の第2の口孔227から排出できない。
そのような情況の下では、第2の推進ユニツト2
09が回り運動する以前に第1の推進ユニツト2
07が半時計方向に回り運動することに応答して
第1の船の推進装置203のかじ取りシリンダ2
11の第2の口孔223から加圧流体が排出して
第3の流体管路641の上手側部分649内の流
体の圧力を第4の逆止め弁663を開きそれによ
り第2の推進ユニツト209を反時計方向にかじ
取り運動させるに十分な通常圧力に引上げるに役
立つ。
圧力が通常以下の場合には、第2の推進ユニツト
209の回り運動は第3の流体管路641の上手
側部分649内の圧力レベルが通常に戻されるま
では生起しない。このことに関しては、第3の流
体管路641の上手側部分649内が通常以下の
圧力状態中はそのような圧力が第4の逆止め弁6
63を開くよう第2のシリンダ−ピストンアセン
ブリ655を作動させるこには役立たないので流
体は第2の船の推進装置209のかじ取りシリン
ダ213の第2の口孔227から排出できない。
そのような情況の下では、第2の推進ユニツト2
09が回り運動する以前に第1の推進ユニツト2
07が半時計方向に回り運動することに応答して
第1の船の推進装置203のかじ取りシリンダ2
11の第2の口孔223から加圧流体が排出して
第3の流体管路641の上手側部分649内の流
体の圧力を第4の逆止め弁663を開きそれによ
り第2の推進ユニツト209を反時計方向にかじ
取り運動させるに十分な通常圧力に引上げるに役
立つ。
第2の推進ユニツト209が反時計方向にかじ
取り運動することに関連してこの推進ユニツトが
第1の推進ユニツト207に対して前進せしめら
れると、第2の推進ユニツト209は第1の推進
ユニツト207が最大限に運動した位置に到達す
る以前に最大限運動した位置に到達する。このよ
うな情況の下においては、第2の推進ユニツト2
09が最早や反時計方向に回れないと、第2の推
進装置205のかじ取りシリンダ213は最早や
追加の液圧流体を受入れず第1の圧力逃し弁64
5が開きそれにより第1の推進ユニツト207が
その最大限の運動位置に達するまで運動を続けら
れて第1および第2の推進ユニツト207,20
9を同期化したすなわち角度的に調合した位置に
位置決めするまで第3の流体管路641の上手側
部分649内の圧力が増大する。
取り運動することに関連してこの推進ユニツトが
第1の推進ユニツト207に対して前進せしめら
れると、第2の推進ユニツト209は第1の推進
ユニツト207が最大限に運動した位置に到達す
る以前に最大限運動した位置に到達する。このよ
うな情況の下においては、第2の推進ユニツト2
09が最早や反時計方向に回れないと、第2の推
進装置205のかじ取りシリンダ213は最早や
追加の液圧流体を受入れず第1の圧力逃し弁64
5が開きそれにより第1の推進ユニツト207が
その最大限の運動位置に達するまで運動を続けら
れて第1および第2の推進ユニツト207,20
9を同期化したすなわち角度的に調合した位置に
位置決めするまで第3の流体管路641の上手側
部分649内の圧力が増大する。
第2の推進ユニツト209が反時計方向にかじ
取り運動することに関連して第2の推進ユニツト
が第1の推進ユニツト207に対して遅らされる
と第1の推進ユニツト207は第2の推進ユニツ
ト209がその最大限に運動した位置に到達する
以前に最大限に運動した位置に到達する、すなわ
ち、第2の推進ユニツト209はその最大限に運
動した位置から間隔をあけられる。そのような情
況の下においては、第2の圧力逃し弁681が開
いて加圧流体が第3の流体管路641の第2の分
岐部分653に従つて第2の推進ユニツト209
の第1の口孔225に流れるようにさせ第2の推
進ユニツト209をその最大限に運動した位置に
まで運動を続けさせて両方の推進ユニツト20
7,209を同期化したすなわち角度的に整合し
た位置にする。
取り運動することに関連して第2の推進ユニツト
が第1の推進ユニツト207に対して遅らされる
と第1の推進ユニツト207は第2の推進ユニツ
ト209がその最大限に運動した位置に到達する
以前に最大限に運動した位置に到達する、すなわ
ち、第2の推進ユニツト209はその最大限に運
動した位置から間隔をあけられる。そのような情
況の下においては、第2の圧力逃し弁681が開
いて加圧流体が第3の流体管路641の第2の分
岐部分653に従つて第2の推進ユニツト209
の第1の口孔225に流れるようにさせ第2の推
進ユニツト209をその最大限に運動した位置に
まで運動を続けさせて両方の推進ユニツト20
7,209を同期化したすなわち角度的に整合し
た位置にする。
第1および第2の推進装置203,205のか
じ取り位置の同期化がエンジンが中立で運転中に
船の運航に悪影響を及ぼすことなく行えることが
認められる。伝動装置を掛ける以前に、運転者は
両方の推進ユニツト207,209をその最大限
の運動位置のいづれかに回すためかじ取り系統を
一時的に作動させることにより推進ユニツト20
7,209を同期化位置決めできる。
じ取り位置の同期化がエンジンが中立で運転中に
船の運航に悪影響を及ぼすことなく行えることが
認められる。伝動装置を掛ける以前に、運転者は
両方の推進ユニツト207,209をその最大限
の運動位置のいづれかに回すためかじ取り系統を
一時的に作動させることにより推進ユニツト20
7,209を同期化位置決めできる。
ポンプの第1の排出口孔17から加圧流体を供
給することに関連してのみ以上に運転を説明した
が、本発明のかじ取り系統はポンプの第2の排出
口孔19から加圧流体を供給することに応答して
時計方向にかじ取り運動させるにも全く同様に作
用する。
給することに関連してのみ以上に運転を説明した
が、本発明のかじ取り系統はポンプの第2の排出
口孔19から加圧流体を供給することに応答して
時計方向にかじ取り運動させるにも全く同様に作
用する。
第8図には従来技術の弁アセンブリ53と制御
ユニツト261との特徴を取入れ第2図に示した
如きヘルム部所13と第4図および第6図に示し
た如き1対の推進ユニツト203,205との間
に介在せしめられるようにした一体の制御ユニツ
ト711を備えた別の具体例が略図で部分的に示
してあり、この制御ユニツト711は第1および
第2の排出口孔17,19のうちの1つに加圧流
体が存在している間につなぎ管路に加圧流体がな
いことに応答して作用し第1および第2の推進ユ
ニツト207,209のうちの他方のものが運動
するのを防止する手段と、かじ取り可能な推進ユ
ニツト207,209が角度的に非整合である時
これら推進ユニツトを角度的に整合した位置に位
置決めする手段とを含んでいる。
ユニツト261との特徴を取入れ第2図に示した
如きヘルム部所13と第4図および第6図に示し
た如き1対の推進ユニツト203,205との間
に介在せしめられるようにした一体の制御ユニツ
ト711を備えた別の具体例が略図で部分的に示
してあり、この制御ユニツト711は第1および
第2の排出口孔17,19のうちの1つに加圧流
体が存在している間につなぎ管路に加圧流体がな
いことに応答して作用し第1および第2の推進ユ
ニツト207,209のうちの他方のものが運動
するのを防止する手段と、かじ取り可能な推進ユ
ニツト207,209が角度的に非整合である時
これら推進ユニツトを角度的に整合した位置に位
置決めする手段とを含んでいる。
更に詳細にいえば、第8図に示した制御ユニツ
ト711は一方向逆止め弁623,633が省略
されその代りに第3図に示した如きシヤツトル弁
が使用されている点を除いて第7図に示した制御
ユニツト611とほぼ同じである。
ト711は一方向逆止め弁623,633が省略
されその代りに第3図に示した如きシヤツトル弁
が使用されている点を除いて第7図に示した制御
ユニツト611とほぼ同じである。
更に詳細にいえば、第8図に示した制御ユニツ
ト711は常閉逆止め弁715を有する第1の流
体管路713を含み、この逆止め弁は第1の管路
713を導管269を介して第1のかじ取りシリ
ンダ211に連通する下手側部分717と上手側
部分719とに分割し、この上手側部分は共通分
岐部分721を有し、制御ユニツト711はまた
共通の分岐部分721に連通する下手側部分72
5およびポンプの第1の排出口孔17に導管79
を介して連通する上手側部分727を含む供給分
岐管路723と共通の分岐管路721に連通する
上手側部分731および第2図に示した如きヘル
ム部所13における液だめ23に導管87を介し
て連通する下手側部分723を含む戻し分岐管路
729とを含んでいる。
ト711は常閉逆止め弁715を有する第1の流
体管路713を含み、この逆止め弁は第1の管路
713を導管269を介して第1のかじ取りシリ
ンダ211に連通する下手側部分717と上手側
部分719とに分割し、この上手側部分は共通分
岐部分721を有し、制御ユニツト711はまた
共通の分岐部分721に連通する下手側部分72
5およびポンプの第1の排出口孔17に導管79
を介して連通する上手側部分727を含む供給分
岐管路723と共通の分岐管路721に連通する
上手側部分731および第2図に示した如きヘル
ム部所13における液だめ23に導管87を介し
て連通する下手側部分723を含む戻し分岐管路
729とを含んでいる。
制御ユニツト711はまた自体を導管279を
介して第2のかじ取りシリンダ213の第2の口
孔227に連通する下手側部分739と共通の分
岐部分743を有する上手側部分741とに分割
する、常閉の第2の逆止め弁737を含む第2の
流体管路735を含み、上手側部分741は共通
分岐部分743、この分岐部分743に連通する
下手側部分747およびポンプの第2の排出口孔
19に導管109を介して連通する上手側分岐部
分749を含む供給分岐部分745と、共通の分
岐部分743に連通する上手側部分753および
第1の流体管路713の上手側部分の戻し分岐部
分729の下手側部分733と共通で第2図に示
したヘルム部所13における液だめ23に導管8
7を介して連通する下手側部分733を含んでい
る戻し分岐部分751とを含んでいる。
介して第2のかじ取りシリンダ213の第2の口
孔227に連通する下手側部分739と共通の分
岐部分743を有する上手側部分741とに分割
する、常閉の第2の逆止め弁737を含む第2の
流体管路735を含み、上手側部分741は共通
分岐部分743、この分岐部分743に連通する
下手側部分747およびポンプの第2の排出口孔
19に導管109を介して連通する上手側分岐部
分749を含む供給分岐部分745と、共通の分
岐部分743に連通する上手側部分753および
第1の流体管路713の上手側部分の戻し分岐部
分729の下手側部分733と共通で第2図に示
したヘルム部所13における液だめ23に導管8
7を介して連通する下手側部分733を含んでい
る戻し分岐部分751とを含んでいる。
制御ユニツト711は更にまた第1の管路71
3の上手側部分719内の加圧流体に応答して第
2の逆止め弁737を開く手段と、第2の管路7
35の上手側部分741内の加圧流体に応答して
第1の逆止め弁715を開く手段とを含んでい
る。種々の配置を使用することもできるが、図示
した構造では、そのような手段は第7図に示して
ありまた逆止め弁655,657とシリンダ−ピ
ストンアセンブリ661,665,671,67
5とを含む配置から成る。
3の上手側部分719内の加圧流体に応答して第
2の逆止め弁737を開く手段と、第2の管路7
35の上手側部分741内の加圧流体に応答して
第1の逆止め弁715を開く手段とを含んでい
る。種々の配置を使用することもできるが、図示
した構造では、そのような手段は第7図に示して
ありまた逆止め弁655,657とシリンダ−ピ
ストンアセンブリ661,665,671,67
5とを含む配置から成る。
また、第1および第2の流体管路713,71
5のそれぞれについて供給および戻し管路のうち
の1つに流体が選択的に交互に流れるようにする
と同時に供給および戻し管路のうちの他方のもの
に流体が流れるのを防止する手段も設けてある。
他に種々の配置を使用することもできるが、図示
した構造ではそのような手段は第1のモードでは
第1の管路の供給分岐部分723の上手側部分7
27の加圧流体に応答して第1の管路の分岐部分
723の上手側部分727から下手側部分725
に流体が流れるようにし第1の管路の戻し分岐部
分729に流体が流れるのを防止し、第2のモー
ドでは第1の管路の供給分岐部分723の上手側
部分727内に加圧流体がないことに応答して第
1の管路の戻し分岐部分729の上手側部分73
1から下手側部分733に流体が流れるようにす
るが第1の管路の供給分岐部分723に流体が流
れるのを防止するよう選択的に作動する第1のシ
ヤツトル弁761を含んでいる。更にまた、供給
および戻し部分に選択的に交互に流体を供給する
手段は、第1のモードでは第2の管路の供給分岐
部分745の上手側部分749内の加圧流体に応
答して第2の管路の供給分岐部分745の上手側
部分749から下手側部分747に流体が流れる
ようにするが第2の管路の戻し分岐部分751に
流体が流れるの防止し第2のモードでは第2の管
路の供給分岐部分745の上手側部分749内に
加圧流体がないことに応答して第2の管路の戻し
分岐部分751の上手側部分753から下手側部
分733に流体が流れるようにするが第2の管路
の供給分岐部分745を通り流体が流れるのを防
止する第2のシヤツトル弁763を含んでいる。
5のそれぞれについて供給および戻し管路のうち
の1つに流体が選択的に交互に流れるようにする
と同時に供給および戻し管路のうちの他方のもの
に流体が流れるのを防止する手段も設けてある。
他に種々の配置を使用することもできるが、図示
した構造ではそのような手段は第1のモードでは
第1の管路の供給分岐部分723の上手側部分7
27の加圧流体に応答して第1の管路の分岐部分
723の上手側部分727から下手側部分725
に流体が流れるようにし第1の管路の戻し分岐部
分729に流体が流れるのを防止し、第2のモー
ドでは第1の管路の供給分岐部分723の上手側
部分727内に加圧流体がないことに応答して第
1の管路の戻し分岐部分729の上手側部分73
1から下手側部分733に流体が流れるようにす
るが第1の管路の供給分岐部分723に流体が流
れるのを防止するよう選択的に作動する第1のシ
ヤツトル弁761を含んでいる。更にまた、供給
および戻し部分に選択的に交互に流体を供給する
手段は、第1のモードでは第2の管路の供給分岐
部分745の上手側部分749内の加圧流体に応
答して第2の管路の供給分岐部分745の上手側
部分749から下手側部分747に流体が流れる
ようにするが第2の管路の戻し分岐部分751に
流体が流れるの防止し第2のモードでは第2の管
路の供給分岐部分745の上手側部分749内に
加圧流体がないことに応答して第2の管路の戻し
分岐部分751の上手側部分753から下手側部
分733に流体が流れるようにするが第2の管路
の供給分岐部分745を通り流体が流れるのを防
止する第2のシヤツトル弁763を含んでいる。
図示した構造では、シヤツトル弁761,76
3は共通のシリンダ765内に位置決めされそれ
ぞれ第1および第2のピストン767,769を
含み、これらピストンは同じ構造でシリンダ76
5内に軸線方向に間隔をあけられ外端部にそれぞ
れ直径を縮小した延長部771,773を含み、
これら延長部はシリンダ765の隣接した端部に
係合してピストン767,769をシリンダの端
部が第1および第2の管路713,715の供給
分岐部分723,745の上側部分727,74
9に連通し、第1および第2の流体管路713,
715の供給分岐部分723,745の下手側部
分725,747がピストン765,767によ
りそれぞれ閉じられ、また第1および第2の流体
管路713,715の戻し分岐部分729,75
1の上手側部分731,753がピストン76
7,769間でシリンダ765内に位置決めされ
第1および第2の流体管路713,735の戻し
分岐部分729,751の上手側部分733に連
通している個所775に連通するようになる位置
に位置決めする。
3は共通のシリンダ765内に位置決めされそれ
ぞれ第1および第2のピストン767,769を
含み、これらピストンは同じ構造でシリンダ76
5内に軸線方向に間隔をあけられ外端部にそれぞ
れ直径を縮小した延長部771,773を含み、
これら延長部はシリンダ765の隣接した端部に
係合してピストン767,769をシリンダの端
部が第1および第2の管路713,715の供給
分岐部分723,745の上側部分727,74
9に連通し、第1および第2の流体管路713,
715の供給分岐部分723,745の下手側部
分725,747がピストン765,767によ
りそれぞれ閉じられ、また第1および第2の流体
管路713,715の戻し分岐部分729,75
1の上手側部分731,753がピストン76
7,769間でシリンダ765内に位置決めされ
第1および第2の流体管路713,735の戻し
分岐部分729,751の上手側部分733に連
通している個所775に連通するようになる位置
に位置決めする。
第8図に示してあるように、偏倚ばね777を
シリンダ765内でピストン767,769間に
装入することが好ましく、従つてシリンダ765
の一端部に加圧流体がないと、ピストン767,
769はその延長部771,773がシリンダ7
65の隣接した端部に係合した位置決めされそれ
により供給分岐部分723,745に流体が流れ
るのを防止し戻し分岐部分729,751に流れ
るようにする。明らかな如く、シリンダ765の
一端部における加圧流体がばね777の作用にさ
からいピストン767,769のうちの隣接した
ものを変位させ戻し分岐部分729,751のう
ちの隣接したものを閉じる。
シリンダ765内でピストン767,769間に
装入することが好ましく、従つてシリンダ765
の一端部に加圧流体がないと、ピストン767,
769はその延長部771,773がシリンダ7
65の隣接した端部に係合した位置決めされそれ
により供給分岐部分723,745に流体が流れ
るのを防止し戻し分岐部分729,751に流れ
るようにする。明らかな如く、シリンダ765の
一端部における加圧流体がばね777の作用にさ
からいピストン767,769のうちの隣接した
ものを変位させ戻し分岐部分729,751のう
ちの隣接したものを閉じる。
第1および第2の流体管路713,735の共
通の分岐部分721,743内に加圧流体がない
と逆止め弁715,735が閉位置に偏倚される
ので、第1および第2の流体管路713,735
の下手側部分717,739に生じることのある
余分の加圧を逃す手段が設けてある。種々の配置
を使用することもできるが、図示した構造では、
そのような手段は第1および第2の圧力逃し弁7
81,783から成り、これらの弁はそれぞれ第
1および第2の流体管路713,735の下手側
部分717,739と第3の共通のダクトすなわ
ち管路733とに連通し、このダクトはシリンダ
の中心個所775と導管を介して第2図に示した
如きヘルム部所13における液だめ23とに連通
している。
通の分岐部分721,743内に加圧流体がない
と逆止め弁715,735が閉位置に偏倚される
ので、第1および第2の流体管路713,735
の下手側部分717,739に生じることのある
余分の加圧を逃す手段が設けてある。種々の配置
を使用することもできるが、図示した構造では、
そのような手段は第1および第2の圧力逃し弁7
81,783から成り、これらの弁はそれぞれ第
1および第2の流体管路713,735の下手側
部分717,739と第3の共通のダクトすなわ
ち管路733とに連通し、このダクトはシリンダ
の中心個所775と導管を介して第2図に示した
如きヘルム部所13における液だめ23とに連通
している。
第9図には一体の制御ユニツト811を備えた
更に別の具体例が示してあり、この制御ユニツト
は第2図に示した如きヘルム部所13と複数の船
の推進装置(この例では4つ)との間に介在され
るようにしてあり、これら推進装置はそれぞれ液
圧かじ取りシリンダ211,213,415,4
17を含んでいる。制御ユニツト811は第7図
に示した制御ユニツト611に似ていてポンプの
第1および第2の排出口孔17,19のうちの1
つに加圧流体が存在中つなぎ管路の1つに加圧流
体がないことに応答して作用し第1および第4の
船の推進装置のうちの他方のものがかじ取り運動
するのを防止する手段と、かじ取り可能な推進装
置が角度的に非整合である位置にあると、これら
推進装置を角度的に整合した位置に位置決めする
よう作用する手段とを含んでいる。従つてこれら
構成要素は制御ユニツトに組み込まれ同じ符号を
付した第7図に示す制御ユニツト611における
前記した構成要素と同様である。更にまた、制御
ユニツト811は圧力逃し弁813,815を含
んでいて、これら圧力逃し弁はそれそれ第1およ
び第2の管路621〜631の下手側部分62
7,637と流体管路817とに連通し、この流
体管路817は第3の管路641の分岐部分を構
成しかじ取りシリンダ211,213を接続する
つなぎ管路431に連通している。圧力逃し弁8
13,815は余分な圧力を抽出する一方弁の上
手側部分に特定の圧力を保持する調整逃し弁であ
る。
更に別の具体例が示してあり、この制御ユニツト
は第2図に示した如きヘルム部所13と複数の船
の推進装置(この例では4つ)との間に介在され
るようにしてあり、これら推進装置はそれぞれ液
圧かじ取りシリンダ211,213,415,4
17を含んでいる。制御ユニツト811は第7図
に示した制御ユニツト611に似ていてポンプの
第1および第2の排出口孔17,19のうちの1
つに加圧流体が存在中つなぎ管路の1つに加圧流
体がないことに応答して作用し第1および第4の
船の推進装置のうちの他方のものがかじ取り運動
するのを防止する手段と、かじ取り可能な推進装
置が角度的に非整合である位置にあると、これら
推進装置を角度的に整合した位置に位置決めする
よう作用する手段とを含んでいる。従つてこれら
構成要素は制御ユニツトに組み込まれ同じ符号を
付した第7図に示す制御ユニツト611における
前記した構成要素と同様である。更にまた、制御
ユニツト811は圧力逃し弁813,815を含
んでいて、これら圧力逃し弁はそれそれ第1およ
び第2の管路621〜631の下手側部分62
7,637と流体管路817とに連通し、この流
体管路817は第3の管路641の分岐部分を構
成しかじ取りシリンダ211,213を接続する
つなぎ管路431に連通している。圧力逃し弁8
13,815は余分な圧力を抽出する一方弁の上
手側部分に特定の圧力を保持する調整逃し弁であ
る。
更にまた、制御ユニツト811は圧力逃し弁8
23,825を含み、これらの弁はそれぞれ第1
および第2の管路621,631の下手側部分6
27,637と流体管路827とに連通し、この
管路827は第3の管路641の分岐管路を構成
しかじ取りシリンダ415,417を接続するつ
なぎ管路433に連通している。
23,825を含み、これらの弁はそれぞれ第1
および第2の管路621,631の下手側部分6
27,637と流体管路827とに連通し、この
管路827は第3の管路641の分岐管路を構成
しかじ取りシリンダ415,417を接続するつ
なぎ管路433に連通している。
更にまた第7図の制御ユニツト611に設けた
第3の管路641に圧力逃し弁645を組み込む
と同様に、制御ユニツト811は逃し弁645に
加えて管路817,827にそれぞれ位置決めさ
れた逃し弁831,833を含み、これら管路8
17,827はつなぎ管路431,433と第2
図に示したヘルム部所13の液だめ23に導管8
7を介して連通するようにした第3の管路の下手
側部分647とに連通している。逃し弁831,
833は余分の圧力を抽出すると同時に弁の上手
側にある圧力を保持する調整弁である。
第3の管路641に圧力逃し弁645を組み込む
と同様に、制御ユニツト811は逃し弁645に
加えて管路817,827にそれぞれ位置決めさ
れた逃し弁831,833を含み、これら管路8
17,827はつなぎ管路431,433と第2
図に示したヘルム部所13の液だめ23に導管8
7を介して連通するようにした第3の管路の下手
側部分647とに連通している。逃し弁831,
833は余分の圧力を抽出すると同時に弁の上手
側にある圧力を保持する調整弁である。
第10図には一体の制御ユニツト911を備え
た更に別の具体例が略図で部分的に示してあり、
この制御ユニツトは第2図に示した如きヘルム部
所13と第6図に示した如き船の推進装置を4つ
設けたものとの間に介在されるようにしてある。
制御ユニツト911は一部分第9図に示した制御
ユニツト811にまた一部分第8図に示した制御
ユニツト711に似ていてまたポンプの第1およ
び第2の排出孔17,19のうちの1つ内に加圧
流体が存在中つなぎ管路の1つに加圧流体がない
ことに応答して作用して第1および第4の推進ユ
ニツトのうちの他方のものが運動するのを防止す
る手段と、かじ取り可能な推進装置が角度的に非
整合である時これら推進装置を角度的に整合した
位置に位置決めする手段とを含んでいる。更にま
た、制御ユニツト911に組み込まれ第8図の制
御ユニツト711と第9図の制御ユニツト811
の前記した構成要素と同様な構成要素には同じ符
号が付してある。第9図の制御ユニツト811の
常閉の一方向逆止め弁623,633は省略さ
れ、第8図の制御ユニツト711における如き第
1および第2の管路713,735が設けてあり
またそれぞれのシヤツトル弁761,763が第
8図に示した制御ユニツトに関連して説明した如
く配置されている。
た更に別の具体例が略図で部分的に示してあり、
この制御ユニツトは第2図に示した如きヘルム部
所13と第6図に示した如き船の推進装置を4つ
設けたものとの間に介在されるようにしてある。
制御ユニツト911は一部分第9図に示した制御
ユニツト811にまた一部分第8図に示した制御
ユニツト711に似ていてまたポンプの第1およ
び第2の排出孔17,19のうちの1つ内に加圧
流体が存在中つなぎ管路の1つに加圧流体がない
ことに応答して作用して第1および第4の推進ユ
ニツトのうちの他方のものが運動するのを防止す
る手段と、かじ取り可能な推進装置が角度的に非
整合である時これら推進装置を角度的に整合した
位置に位置決めする手段とを含んでいる。更にま
た、制御ユニツト911に組み込まれ第8図の制
御ユニツト711と第9図の制御ユニツト811
の前記した構成要素と同様な構成要素には同じ符
号が付してある。第9図の制御ユニツト811の
常閉の一方向逆止め弁623,633は省略さ
れ、第8図の制御ユニツト711における如き第
1および第2の管路713,735が設けてあり
またそれぞれのシヤツトル弁761,763が第
8図に示した制御ユニツトに関連して説明した如
く配置されている。
要約すると、つなぎ管路内に圧力がない間に下
手側の推進ユニツトの運動を防止し推進ユニツト
の1つまたはそれ以上の数の推進装置が非対応角
度位置に位置決めされている場合に推進ユニツト
を対応する角度位置に位置決めし直す制御ユニツ
トが提供される。制御ユニツトは2つまたはそれ
以上の数の推進ユニツトと第1図に示した如き従
来技術の2管路ヘルム部所13との間にか2つま
たはそれ以上の数の推進ユニツトと第2図に示し
た如き無バツクかじ取り弁アセンブリとの間に介
在せしめられることができる。更にまた、2つま
たはそれ以上の数の推進ユニツトと第2図に示し
た如き従来技術の3管路ヘルム部所との間にそう
入される制御ユニツトが提供される。
手側の推進ユニツトの運動を防止し推進ユニツト
の1つまたはそれ以上の数の推進装置が非対応角
度位置に位置決めされている場合に推進ユニツト
を対応する角度位置に位置決めし直す制御ユニツ
トが提供される。制御ユニツトは2つまたはそれ
以上の数の推進ユニツトと第1図に示した如き従
来技術の2管路ヘルム部所13との間にか2つま
たはそれ以上の数の推進ユニツトと第2図に示し
た如き無バツクかじ取り弁アセンブリとの間に介
在せしめられることができる。更にまた、2つま
たはそれ以上の数の推進ユニツトと第2図に示し
た如き従来技術の3管路ヘルム部所との間にそう
入される制御ユニツトが提供される。
本発明の種々の特徴が前記特許請求の範囲に記
載されている。
載されている。
第1図は従来技術の船の推進設備の部分略図、
第2図は第2の従来技術の船の推進設備の部分略
図、第3図は第2図に示した船の推進設備に組み
込まれた制御ユニツトの略図、第4図は本発明の
種々の特徴を具体化する第1の船の推進設備の部
分略図、第5図は第4図に示した船の推進設備に
組み込まれた制御ユニツトの略図、第6図は本発
明の種々の特徴を具体化する第2の船の推進設備
の部分略図、第7図は本発明の種々の特徴を具体
化する第3の船の推進設備の部分略図、第8図は
本発明の種々の特徴を具体化する第4の船の推進
設備の部分略図、第9図は本発明の種々の特徴を
具体化する第5の船の推進設備の部分略図、第1
0図は本発明の種々の特徴を具体化する第6の船
の推進設備の部分略図である。 13:ヘルム部所、15:ポンプ、17,1
9:ポンプの排出口孔、206,208:かじ取
りシリンダ、207,209:推進ユニツト、2
11,213:シリンダーピストンアセンブリ、
214,216:ピストン、225,227:か
じ取りシリンダの口孔、251:制御ユニツト、
231:つなぎ管路、261:第1の流体管路、
263:第1の逆止め弁、265,267:第1
の流体管路の上手側および下手側部分、271:
第2の流体管路、273:第2の逆止め弁、27
5,277:第2の流体管路の上手側および下手
側部分、281:第3の流体管路、411:船の
推進設備、645:第1の圧力逃し弁、681:
第2の流体逃し弁、683:第3の流体逃し弁。
第2図は第2の従来技術の船の推進設備の部分略
図、第3図は第2図に示した船の推進設備に組み
込まれた制御ユニツトの略図、第4図は本発明の
種々の特徴を具体化する第1の船の推進設備の部
分略図、第5図は第4図に示した船の推進設備に
組み込まれた制御ユニツトの略図、第6図は本発
明の種々の特徴を具体化する第2の船の推進設備
の部分略図、第7図は本発明の種々の特徴を具体
化する第3の船の推進設備の部分略図、第8図は
本発明の種々の特徴を具体化する第4の船の推進
設備の部分略図、第9図は本発明の種々の特徴を
具体化する第5の船の推進設備の部分略図、第1
0図は本発明の種々の特徴を具体化する第6の船
の推進設備の部分略図である。 13:ヘルム部所、15:ポンプ、17,1
9:ポンプの排出口孔、206,208:かじ取
りシリンダ、207,209:推進ユニツト、2
11,213:シリンダーピストンアセンブリ、
214,216:ピストン、225,227:か
じ取りシリンダの口孔、251:制御ユニツト、
231:つなぎ管路、261:第1の流体管路、
263:第1の逆止め弁、265,267:第1
の流体管路の上手側および下手側部分、271:
第2の流体管路、273:第2の逆止め弁、27
5,277:第2の流体管路の上手側および下手
側部分、281:第3の流体管路、411:船の
推進設備、645:第1の圧力逃し弁、681:
第2の流体逃し弁、683:第3の流体逃し弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1及び第2の排出口孔17,19を有する
ポンプ15と、加圧流体が前記第1及び第2の排
出口孔から選択的に排出されるように前記ポンプ
を制御する装置21とを含むヘルム部所13と、 第1及び第2のかじ取り可能な船の推進ユニツ
ト207,209と、 第1及び第2の推進ユニツトにそれぞれ接続さ
れ、その各々が加圧流体を受けると推進ユニツト
を一方向にかじ取りする第1の口孔221,22
5と、加圧流体を受けると推進ユニツトを反対方
向にかじ取りする第2の口孔223,227とを
それぞれ含む第1及び第2の液圧かじ取りシリン
ダ211,213と、 第1の推進ユニツト207と第1のかじ取りシ
リンダ211との間に設けられ該第1の推進ユニ
ツトのかじ取り運動をその両方向について制限す
る第1の隔置されたストツプ手段301,303
と、 第2の推進ユニツト209と第2のかじ取りシ
リンダ213との間に設けられ該第2の推進ユニ
ツトのかじ取り運動をその両方向について制限す
る第2の隔置されたストツプ手段305,307
と、 第1のかじ取りシリンダ211の第2の口孔2
23を第2のかじ取りシリンダ213の第1の口
孔225に接続する液圧つなぎ管路231と、 液圧制御ユニツト251と、を含み、該液圧制
御ユニツトは、 ポンプの第1の排出口孔17と第1のかじ取り
シリンダの第1の口孔221との間を接続する第
1の流体管路261と、 ポンプの第2の排出口孔19と第2のかじ取り
シリンダの第2の口孔227との間を接続する第
2の液体管路271と、 前記第1及び第2の流体管路261,271の
いずれにも加圧流体が存在しないとき、第1及び
第2の推進ユニツト207,209のかじ取り運
動を阻止する装置と、 前記つなぎ管路231に連通し該つなぎ管路内
の圧力があらかじめ定めた値に達したときにそれ
を逃がすようになつている第3の流体管路281
と、 前記第3の管路281と前記第1及び第2の流
体管路261,271との間に設けられ、第1あ
るいは第2の流体管路から第3の流体管路の方に
は流体の流れを許容するが第3の流体管路から第
1あるいは第2の流体管路の方へは流体の流れを
阻止する圧力逃し弁311,313を含んでいる
船の推進設備用かじ取り装置。 2 前記第1の流体管路261はそれをポンプの
第1の排出口孔17に連通するようにした上手側
部分265と第1のかじ取りシリンダの第1の口
孔221に連通するようにした下手側部分とに分
割し該上手側部分に加圧流体が存在することに応
答して開く第1の常閉の逆止め弁263を含み、
第2の流体管路271はそれをポンプの第2の排
出口孔19に連通するようにした上手側部分27
5と第2のかじ取りシリンダの第2の口孔227
に連通するようにした下手側部分とに分割し該上
手側部分275内に加圧流体が存在することに応
答して開く第2の常閉の逆止め弁273を含み、
また前記かじ取り運動を防止する装置はつなぎ管
路231に接続され第1および第2の流体管路2
61,271のうちの1つに加圧流体がなく、つ
なぎ管路内に加圧流体が存在することに応答して
作用し第1および第2の管路のうちの1つにおけ
る逆止め弁263,273を開くよう作用する手
段を含んでいる特許請求の範囲第1項のかじ取り
装置。 3 第1および第2の流体管路261,271の
うちの1つ内の逆止め弁263,273を開くた
め作用する手段が、第1および第2の逆止め弁に
それぞれ関係した第1および第2のシリンダーピ
ストンアセンブリ289,291から成り、第1
および第2のシリンダーピストンアセンブリのそ
れぞれが、つなぎ管路231に連通するようにし
た一端部を有するシリンダ289,291とシリ
ンダ内で可動でつなぎ管路内の加圧流体に応答し
て変位し逆止め弁の関係した1つを開くピストン
293,295とを含んでいる特許請求の範囲第
2項のかじ取り装置。 4 前記ヘルム部所13がポンプ15に連通した
液だめ23を含み、前記第1の流体管路621
は、それをポンプの第1の排出口孔17に連通す
るようにした上手側部分625と、第1のかじ取
りシリンダの第1の口孔221に連通するように
した下手側部分627とに分割し上手側部分から
下手側部分に加圧流体が流れるようにするが下手
側部分から上手側部分に流体が流れるのを防止す
る常閉の第1の逆止め弁623を含み、第2の流
体管路631は、それをポンプの第2の排出口孔
19に連通するようにした上手側部分635と第
2のかじ取りシリンダの第2の口孔227に連通
するようにした下手側部分637とに分割し該上
手側部分から下手側部分に加圧流体が流れるよう
にするが下手側部分から上手側部分に流れるのを
防止する常閉の第2の逆止め弁633を含み、第
3の流体管路641は、それを液だめに連通する
ようにした下手側部分647とつなぎ管路231
に連通するようにした上手側部分649とに分割
する第1の圧力逃し弁645を含み、第1および
第2の流体管路621,631のうちの1つのも
のの上手側部分625,635内の加圧流体と第
3の流体管路641の上手側部分649内の加圧
流体とに応答して第1および第2の流体管路のう
ちの他方のものの下手側部分を第3の流体管路の
下手側部分627,637に連通する手段とを含
んでいる特許請求の範囲第1項のかじ取り装置。 5 第1および第2の流体管路のうちの1つのも
のの上手側部分内の加圧流体と第3の流体管路の
上手側部分内の加圧流体とに応答して第1および
第2の流体管路のうちの他方のものの下手側部分
を第3の流体管路の下手側部分に連通する手段
が、第1の流体管路の上手側部分625内の加圧
流体と第3の流体管路の上手側部分649内の加
圧流体とに応答して第2の流体管路の下手側部分
637を第3の流体管路の下手側部分647に連
通する手段と、第2の流体管路の上手側部分63
5内の加圧流体と第3の流体管路の上手側部分6
49内の加圧流体とに応答して第1の流体管路の
下手側部分627を第3の流体管路の下手側部分
647に連通する手段とからなる特許請求の範囲
第4項のかじ取り装置。 6 第1の流体管路の上手側部分内の加圧流体と
第3の流体管路の上手側部分内の加圧流体とに応
答して第2の流体管路の下手側部分を第3の流体
管路の下手側部分に連通する手段が、第3の流体
管路の上手側部分649に連通し且出口口孔65
7を含む第3の常閉の逆止め弁655と、第1の
流体管路の上手側部分625に連通し第1の流体
管路の上手側部分内の加圧流体に応答して第3の
逆止め弁655を開く手段と、第3の流体管路の
下手側部分647と第2の流体管路の下手側部分
637との間を連通する第4の常閉の逆止め弁6
63と、第3の逆止め弁の出口口孔657と連通
しこの口孔からの流体の流れに応答して第4の逆
止め弁663を開く手段とから成り、第2の流体
管路の上手側部分の内部の加圧流体と第3の流体
管路の上手側部分の内部の加圧流体とに応答して
第1の流体管路の下手側部分を第3の流体管路の
下手側部分に連通する手段が、第3の流体管路の
上手側部分649に連通し且出口口孔669を含
む第5の常閉の逆止め弁667と、第2の流体管
路の上手側部分635に連通し第2の流体管路の
上手側部分内の加圧流体に応答して第5の逆止め
弁667を開く手段と、第3の流体管路の下手側
部分647と第1の流体管路の下手側部分627
との間を連通する第6の常閉の逆止め弁673
と、第5の逆止め弁の出口口孔669に連通して
第5の逆止め弁からの流体の流れに応答して第6
の逆止め弁673を開く手段とから成る特許請求
の範囲第5項のかじ取り装置。 7 前記ヘルム部所13がポンプ15に連通した
液だめ23を含み、第1の流体管路713は、そ
れを第1のかじ取りシリンダの第1の口孔221
に連通するようにした下手側部分717と、ポン
プの第1の排出口孔17に連通するようにした供
給分岐部分723および液だめ23に連通するよ
うにした戻し分岐部分729を有する上手側部分
719とに分割し、この供給分岐部分内部の加圧
流体に応答して開くようになつている常閉の第1
の逆止め弁715を有し、第2の流体管路735
は、それを第2のかじ取りシリンダの第2の口孔
227に連通するようにした下手側部分739
と、ポンプの第2の排出口孔19に連通するよう
にした供給分岐部分745および液だめ23に連
通するようにした戻し分岐部分751を有する上
手側部分741とに分割し、この供給分岐部分内
部の加圧流体に応答して開くようになつている常
閉の第2の逆止め弁737を有し、さらに、第3
の流体管路641に接続されるようにしてあり第
1および第2の管路713,735のうちの1つ
内に加圧流体がない場合、つなぎ管路231内に
加圧流体が存在していることに応答して第1およ
び第2の管路のうちの1つ内の逆止め弁715,
737を開くよう選択的に作用する手段と、第1
のモードでは第1の管路の供給分岐部分723内
の加圧流体に応答して第1の管路の供給分岐部分
に流体が流れるようにするが第1の管路の戻し分
岐部分729に流体が流れるのを防止し第2のモ
ードでは第1の管路の戻し分岐部分729内の加
圧流体に応答して該戻し分岐部分に流体が流れる
ようにするが第1の管路の供給分岐部分723に
流体が流れるのを防止するよう作用する第1の手
段と、第1のモードでは第2の管路の供給分岐部
分745内の加圧流体に応答して第2の管路の供
給分岐部分に流体が流れるようにするが第2の管
路の戻し分岐部分751に流体が流れるのを防止
し第2のモードでは第2の管路の戻し分岐部分7
51内の加圧流体に応答して該戻し分岐部分に流
体が流れるようにするが第2の管路の供給分岐部
分745に流体が流れるのを防止するよう作用す
る第2の手段とを含んでいる特許請求の範囲第1
項のかじ取り装置。 8 第1の管路の上手側部分719が共通の分岐
部分721を含み、第1の管路の供給分岐部分7
23がポンプの第1の排出口孔17に連通する上
手側部分727と第1の管路の共通の分岐部分に
連通する下手側部分725とを含み、第1の管路
の戻し分岐部分729が第1の管路の共通の分岐
部分721に連通するようにした上手側部分73
1と液だめ23に連通するようにした下手側部分
733とを含み、前記第2の流体管路731の上
手側部分741は共通の分岐部分743を含み、
第2の管路の供給分岐部分745がポンプの第2
の排出口孔19に連通するようにした上手側部分
749と第2の管路の共通の分岐部分743に連
通した下手側部分747とを含み、第2の管路の
戻し分岐部分751が第2の管路の共通の分岐部
分743に連通した上手側部分753と液だめ2
3に連通するようにした下手側部分733とを含
み、第1の手段が第1の管路の供給分岐部分72
3の上手側部分727内の加圧流体に応答して第
1の管路の供給分岐部分に流体が流れるようにす
るが第1の管路の戻し分岐部分729に流体が流
れるのを防止し、第1の管路の戻し分岐部分72
9の上手側部分731内の加圧流体に応答して第
1の管路の供給分岐部分723に流体が流れるの
を防止するが第1の管路の戻し分岐部分729に
流体が流れるように作用するシヤツトル弁を含
み、第2の手段が第2の管路の供給分岐部分74
5の上手側部分749内の加圧流体に応答して第
2の管路の供給分岐部分に流体が流れるようにす
るが第2の管路の戻し分岐部分751に流体が流
れるの防止し、第2の管路の戻し分岐部分751
の上手側部分753内の加圧流体に応答して第2
の管路の供給分岐部分745に流体が流れること
を防止するが第2の管路の戻し分岐部分751に
流体が流れるのを許容するよう作用する第2のシ
ヤツトル弁とを含んでいる特許請求の範囲第7項
のかじ取り装置。 9 第1及び第2の排出口孔17,19を有する
ポンプ15と、加圧流体が前記第1及び第2の排
出口孔から選択的に排出されるように前記ポンプ
を制御する装置21とを含むヘルム部所13と、 複数のかじ取り可能な船の推進ユニツトと、 前記推進ユニツトにそれぞれ接続され、その
各々が加圧流体を受けると対応する推進ユニツト
を一方向にかじ取りする第1の口孔221,22
5,421,425と、加圧流体を受けると対応
する推進ユニツトを反対方向にかじ取りする第2
の口孔223,227,423,427とをそれ
ぞれ含む複数の液圧かじ取りシリンダ211,2
13,415,417と、 前記複数の推進ユニツトの各々と対応するかじ
取りシリンダ211,213,415,417と
の間に設けられ推進ユニツトのかじ取り運動をそ
の両方向について制限する隔置されたストツプ手
段と、 第1のかじ取りシリンダの第2の口孔223を
第2のかじ取りシリンダの第1の口孔225の接
続する第1の液圧つなぎ管路431と、 後続するかじ取りシリンダの第2の口孔22
7,423をそれに続くかじ取りシリンダの第1
の口孔421,425に接続する追加のつなぎ管
路231,433と、 液圧制御ユニツト811と、を含み、該液圧制
御ユニツトは、 ポンプの第1の排出口孔17と第1のかじ取り
シリンダの第1の口孔221との間を接続する第
1の流体管路621と、 ポンプの第2の排出口孔19と最後のかじ取り
シリンダの第2の口孔427との間を接続する第
2の流体管路631と、 前記第1及び第2の流体管路621,631の
いずれにも加圧流体が存在しないとき、第1及び
最後の推進ユニツトのかじ取り運動を阻止する装
置と、 前記つなぎ管路431,231,433に各々
連通し該つなぎ管路内の圧力があらかじめ定めた
値に達したときにそれを逃がすようになつている
該つなぎ管路に対応した数の追加の流体管路81
7,649,827と、 前記第1及び第2の流体管路621,631の
各々と前記追加の流体管路との間に接続され、第
1あるいは第2の流体管路から追加の流体管路8
17,647,827の方には流体の流れを許容
するが追加の流体管路から第1あるいは第2の流
体管路の方へは流体の流れを阻止する圧力逃し弁
681,683,813,815,823,82
5を含んでいる船の推進設備用かじ取り装置。 10 前記ヘルム部所13がポンプ15に連通し
た液だめ23を含み、前記第1の流体管路621
は、それをポンプの第1の排出口孔17に連通す
るようにした上手側部分625と第1のかじ取り
シリンダの第1の口孔221に連通するようにし
た下手側部分とに分割しポンプの第1の排出口孔
17から第1のかじ取りシリンダの第1の口孔2
21に加圧流体が流れるようにするが第1のかじ
取りシリンダの第1の口孔からポンプの第1の排
出口孔に加圧流体が流れるのを防止する常閉の第
1の逆止め弁623を含み、第2の液圧流体管路
631は、それをポンプの第2の排出口孔19に
連通するようにした上手側部分と最後のかじ取り
シリンダの第2の口孔427に連通するようにし
た下手側部分とに分割しポンプの第2の排出口孔
19から最後のかじ取りシリンダの第2の口孔4
27に加圧流体が流れるようにするが最後のかじ
取りシリンダの第2の口孔からポンプの第2の排
出口孔に加圧流体が流れるのを防止する常閉の第
2の逆止め弁633を含み、さらに第1の流体管
路621の上手側部分内の加圧流体と前記追加の
流体管路817,641,827内の加圧流体と
に応答し第2の流体管路631の下手側部分を液
だめ23に連通する手段と、第2の流体管路63
1の上手側部分内の加圧流体と追加の流体管路8
17,641,827内の加圧流体とに応答して
第1の流体管路621の下手側部分を液だめ23
に連通する手段を含んでいる特許請求の範囲第9
項のかじ取り装置。 11 第1の流体管路の上手側部分内の加圧流体
と追加の流体管路内の加圧流体とに応答して第2
の流体管路の下手側部分を液だめに連通する手段
が、追加の流体管路641に連通し且出口孔65
7を有する第3の常閉の逆止め弁635と、第1
の流体管路の上手側部分625に連通し該上手側
部分内の加圧流体に応答して第3の逆止め弁を開
く手段と、液だめ23と第2の流体管路の下手側
部分637との間を連通するようにした第4の常
閉の逆止め弁663と、第3の逆止め弁の出口口
孔657に連通して該出口口孔からの流体の流れ
に応答して第4の逆止め弁663を開く手段とを
含み、第2の流体管路の上手側部分635内の加
圧流体と追加の流体管路641内の加圧流体とに
応答して第1の流体管路の下手側部分627を液
だめ23に連通する手段が、追加の流体管路64
1に連通し且出口口孔669を含む第5の常閉の
逆止め弁667と、第2の流体管路の上手側部分
635に連通し第2の流体管路の上手側部分内の
加圧流体に応答して第5の逆止め弁667を開く
手段と、液だめ23と第1の流体管路の下手側部
分627との間を連通させるようにした第6の常
閉の逆止め弁673と、第5の逆止め弁の出口口
孔669に連通し第5の逆止め弁からの流体の流
れに応答して第6の逆止め弁673を開く手段を
有する特許請求の範囲第10項のかじ取り装置。 12 前記ヘルム部所13がポンプ15に連通し
た液だめ23を含み、第1の流体管路713が、
それを第1のかじ取りシリンダ第1の口孔221
に連通するようにした下手側部分717と、ポン
プの第1の排出口孔17に連通するようにした供
給分岐部分723および液だめ23に連通する戻
し分岐部分729を有する上手側部分719とに
分割し該供給分岐部分内の加圧流体に応答して開
く、常閉の第1の逆止め弁715を含み、第2の
流体管路735は、それを最後のかじ取りシリン
ダの第2の口孔427に連通する下手側部分73
9と、ポンプの第2の排出口孔19に連通するよ
うにした供給分岐部分745および液だめ23に
連通するようにした戻し分岐部分751を有する
上手側部分741とに分割し該供給分岐部分内の
圧力に応答して開く常閉の第2の逆止め弁737
を含み、さらにつなぎ管路431,231,43
3の1つに連通するようにしてあり且第1および
第2の流体管路713,735のうちの1つ内に
加圧流体がない場合つなぎ管路の1つ内の加圧流
体に応答して第1および第2の流体管路のうちの
1つ内の逆止め弁715,737を開くよう作用
する手段を含んでいる特許請求の範囲第9項のか
じ取り装置。 13 更にまた第1のモードでは第1の管路の供
給分岐部分723内の加圧流体に応答して第1の
管路の供給分岐部分に流体が流れるようにするが
第1の管路の戻し分岐部分729に流体が流れる
のを防止し、第2のモードでは第1の管路の戻し
分岐部分729内の加圧流体の存在に応答して第
1の管路の戻り分岐部分に流体が流れるようにす
るが第1の管路の供給分岐部分723に流体が流
れるのを防止するように作用する第1の手段と、
第1のモードでは第2の管路の供給分岐部分74
5内の加圧流体に応答して第2の管路の供給分岐
部分に流体が流れるようにするが第2の供給管路
の戻し分岐部分751に流体が流れるのを防止
し、第2のモードでは第2の管路の戻し分岐部分
751内の加圧流体に応答して第2の管路の戻し
分岐部分に流体が流れるようにするが第2の管路
の供給分岐部分745に流体が流れないように作
用する第2の手段とを含んでいる特許請求の範囲
第12項のかじ取り装置。 14 第1の管路の上手側部分719が共通の分
岐部分721を含み、第1の管路の供給分岐部分
723がポンプの第1の排出口孔17に連通する
ようにした上手側部分727と第1の管路の共通
の分岐部分721に連通した下手側部分725と
を含み、第1の管路の戻し分岐部分729が第1
の管路の共通の分岐部分721に連通した上手側
部分731と液だめ23に連通すようにした下手
側部分733とを含み、第2の管路の上手側部分
741が共通の分岐部分743を含み、第2の管
路の供給分岐部分745がポンプの第2の排出口
孔19に連通するようにした上手側部分749と
第2の共通の分岐部分743に連通する下手側部
分747とを含み、第2の管路の戻し分岐部分7
51が第2の管路の共通の分岐部分743に連通
した上手側部分753と液だめ23に連通するよ
うした下手側部分733とを含み、第1の手段が
第1の管路の供給分岐部分723内の加圧流体に
応答して第1の管路の供給分岐部分に流体が流れ
るようにするが第1の管路の戻し分岐部分729
に流体が流れるのを防止しまた第1の管路の戻し
分岐部分の上手側部分731内の加圧流体に応答
して第1の管路の供給分岐部分723に流体が流
れるのを防止するが第1の管路の戻し分岐部分7
29に流体が流れるようにするよう作用する第1
のシヤツトル弁761を含み、第2の手段が第2
の管路の供給分岐部分745の上手側部分749
内の加圧流体に応答して第2の管路の供給分岐部
分に流体が流れるようにするが第2の管路の戻し
分岐部分751に流体が流れるのを防止しまた第
2の管路の戻し分岐部分の上手側部分753の内
の加圧流体に応答して流体が第2の管路の供給分
岐部分745に流体が流れるのを防止するが第2
の管路の戻し分岐部分751に流体が流れるよう
に作用する第2のシヤツトル763を含んでいる
特許請求の範囲第13項のかじ取り装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/258,874 US4431422A (en) | 1981-04-29 | 1981-04-29 | Marine hydraulic steering system control |
Publications (2)
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|---|---|
| JPS57191192A JPS57191192A (en) | 1982-11-24 |
| JPH0445400B2 true JPH0445400B2 (ja) | 1992-07-24 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP57073304A Granted JPS57191192A (en) | 1981-04-29 | 1982-04-30 | Fluid type control unit for propelling facility of ship |
Country Status (11)
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|---|---|
| US (1) | US4431422A (ja) |
| JP (1) | JPS57191192A (ja) |
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| BE (1) | BE892981A (ja) |
| CA (1) | CA1186593A (ja) |
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| SE (1) | SE454166B (ja) |
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