JPH044545B2 - - Google Patents

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JPH044545B2
JPH044545B2 JP28537186A JP28537186A JPH044545B2 JP H044545 B2 JPH044545 B2 JP H044545B2 JP 28537186 A JP28537186 A JP 28537186A JP 28537186 A JP28537186 A JP 28537186A JP H044545 B2 JPH044545 B2 JP H044545B2
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  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 〔産業䞊の利甚分野〕 本発明は、PH、pNaなどのむオン枬定電極ガ
ラス電極に関し、特に、埓来は実珟䞍可胜ずさ
れおいた党く新芏な構成のシヌト型のガラス電極
を開発せんずしおなされたものである。
〔埓来の技術〕
埓来のPH、pNa等のむオン枬定電極は、䞀般に
ガラス電極ず呌ばれ、第図に瀺すように、電
気絶瞁性ガラスから成る支持管の先端に、吹き
䞊げによる火䜜り法バルヌン法で圢成された
半球圢のPH、pNa等のむオン応答ガラス膜を接
合し、その䞭に内郚電極および内郚液を封入
しお構成されおいる。
〔発明が解決しようずする問題点〕
しかしながら、䞊蚘した埓来構成のむオン枬定
電極ガラス電極は、そのむオン応答ガラス膜
を前蚘のように吹き䞊げによる火䜜り法バル
ヌン法で圢成しなければならないため、その加
工時における膜厚制埡のための火加枛や吹き加枛
等の調節、あるいは、その支持管ぞの接合時に
おけるマむクロクラツクの発生防止等には、盞圓
の熟緎技術を芁するず共に、量産が困難なため補
造コストがが非垞に高く぀くのみならず、党䜓構
造が倧型にならざるを埗ず、たた、操䜜性および
保守性等の面でも䞍利な点が倚か぀た。
ずころが、最近にな぀お、䟋えば本願出願人に
係る特願昭61−63564号等により提案されおいる
ように、内郚液をゲル状化する技術が開発された
こずによ぀お、䟋えば塩分枬定電極や比范電極あ
るいはその耇合電極のように、ガラス応答膜を必
芁ずしないものでは、第図むロに䟋瀺する
ように、そのシヌト化が可胜ずなり、党䜓構造の
小型化、補造容易で量産可胜であるこずによる補
造コストの䜎廉化ならびに操䜜性および保守性の
改善等が達成されるに至぀おいる。なお、同第
図むロに瀺しおいる塩分枬定甚耇合電極にお
いお、は塩化ビニル等から成る基板であ぀お、
その䞊面に耇数この䟋では個の銀電極 
 がスクリヌン印刷などで圢成され、か぀、その
各基端郚がリヌド郚  に圢成されるず共に、
その各先端郚が塩化銀の膜で被芆された内郚電極
郚  に圢成され、たた、それら内郚電極郚
  の存圚する郚分を陀く基板䞊に、塩化ビニ
ル等から成る支持局がスクリヌン印刷などで圢
成されおいる。そしお、  は、倫々、基本的
な内郚液䟋えばAgCl過飜和の3.3NKClなど
にゲル化剀䟋えば寒倩やれラチンなどずゲル
蒞発防止剀䟋えばグリセリンや゚チレングリコ
ヌルなどを添加しお構成されたゲル状内郚液で
あ぀お、加熱によりペヌスト状ずしたものをスク
リヌン印刷などで前蚘各内郚電極郚  䞊に重
ねお蚭けられおいる。たた、および
は前蚘各ゲル状内郚液  の䞊に重ねお蚭けら
れた䟋えば有機材料から成る応答膜およびKClを
含浞させた倚孔䜓から成る液絡膜であ぀お、その
呚囲においお接着剀等により前蚘支持局に固定
されおいる。曎に、は前蚘支持局の衚面偎に
圢成された被怜液泚入甚凹郚であり、はその被
怜液泚入甚凹郚に察する開閉自圚な蓋䜓であ぀
お、その䞀端瞁郚が前蚘支持局の䞊面に固着さ
れ、たた、は前蚘支持局の䞊面に蚭けられた
粘着剀局であ぀お、この粘着剀局に前蚘蓋䜓
を閉成密着させるこずにより前蚘被怜液泚入甚凹
郚を密閉状態にするこずができる。かかる構成
のシヌト型塩分枬定甚耇合電極は、前蚘蓋䜓を
開成しお、前蚘凹郚内に被怜液を滎皋床泚入
した埌、蓋䜓を閉成しおその被怜液を各応答膜
、および液絡膜、䞊に抌し拡げた䞊で、
その蓋䜓を前蚘粘着剀局に密着固定させ、し
かる埌、このシヌト型塩分枬定甚耇合電極を、前
蚘リヌド郚  においお、䟋えばカヌド電卓型
に構成された枬定噚本䜓図瀺せずの装着郚ぞ
差し蟌み接続するこずにより、被怜液の塩分を枬
定するものである。
そこで、かかる塩分枬定電極や比范電極および
その耇合電極のシヌト化の実珟に䌎぀お、PH、
pNa等のむオン枬定甚ガラス電極に぀いおも、圓
然に、そのシヌト化による党䜓構造の小型化、補
造コストの䜎廉化ならびに操䜜性および保守性の
改善等が匷い芁望されるに至぀おいる。
ずころが、前蚘第図に瀺した埓来構成のガ
ラス電極においおは、その半球圢のむオン応答ガ
ラス膜を、盞圓の熟緎技術を芁しはするもの
の、吹き䞊げによる火䜜り法バルヌン法で、
ずもかくも必芁ずする膜厚0.1〜0.3mmを有す
るものを実珟させるこずは可胜であ぀たが、懞案
のシヌト型ガラス電極を実珟せんずする堎合にど
うしおも必芁ずなる、平板状でガラス化限界に近
い膜厚0.1〜0.3mmを芁求されるPH応答ガラス
膜等のむオン応答性極薄ガラス膜は、珟状では補
造するこずが䞍可胜なため、未だその実珟をみお
いない。
即ち、埓来は、厚さが最䜎mm皋床の薄板ガラ
スは垂盎匕き䞊げ法で補造され、それよりも薄い
板ガラス䟋えばプレパラヌトなどに䜿甚される
ものは、前蚘垂盎匕き䞊げ法により埗られる可
及的に薄い板ガラスに察しお曎に研磚加工を斜す
こずにより補造しおいた。しかし、その堎合に
は、補造コストが極めお高く぀くばかりで無く、
ガラス衚面に比范的倧きな凹凞やマむクロクラツ
クが残぀おしたうため、むオン濃床枬定電極甚の
ガラス応答膜ずしおは䜿甚できない。䜕故なら
ば、その凹凞が倧きくマむクロクラツクが存圚す
るガラス衚面では被怜腋の吞脱着が円滑に行われ
ないために、正確な枬定ができないからである。
たた、極薄平板ガラスの補造方法ずしおは、バ
ルヌン法により圢成された極薄半球面ガラスの䞀
郚週面を切り取぀おから熱板プレスで平板ガラス
に再成圢する方法ずか、事前成圢ガラスを軟化枩
床以䞊に昇枩させお匕き延ばすプレフオヌムアニ
ナ゚ヌシペン法が埓来から知られおいるが、前者
のガラス再成圢法の堎合には、十分な倧きさの極
薄平板ガラスを埗るこずが困難であるし、ガラス
衚面にマむクロクラツクが発生し易いずいう欠点
があり、たた、埌者のプレフオヌムアニナ゚ヌシ
ペン法の堎合には極めお倧芏暡な装眮を必芁ずす
るず共に、完成した極薄平板ガラスにひずみが残
り易いずいう欠点がある。しかも、䞊蚘䞡方法
は、共に、枩床−粘床曲線が比范的緩やかな傟斜
を呈しお、成圢操䜜可胜な枩床範囲を比范的広く
ずるこずが可胜な組成を有する通垞のガラス所
謂ナトリりムガラスなどの堎合にのみ有効な方
法であ぀お、むオン濃床枬定電極甚のガラス応答
膜ずしお甚いられるような特殊なガラス所謂リ
チりムガラスのように、枩床−粘床曲線が比范
的急な傟斜を呈しお、成圢操䜜可胜な枩床範囲が
狭い組成を有するものに適甚した堎合には、ガラ
スの結晶化倱透が発生するため、所望の極薄
平板ガラスを埗るこずは党く䞍可胜であ぀た。
たた、十分な信頌性を有するシヌト型ガラス電
極を実珟するためには、䞊蚘した平板状むオン応
答ガラス膜の実珟ずいう問題の他に、その平板状
むオン応答ガラス膜ず支持局および基板ずの間に
おける高床の電気絶瞁性を確保しなければならな
いずいう問題もある。
本発明は、䞊蚘埓来実情に鑑みおなされたもの
であ぀お、その目的は、䞊述した諞問題を克服す
るこずによ぀お、埓来懞案であ぀たずころの、極
めおコンパクトで信頌性ならびに操䜜性および保
守性等に優れ、か぀、容易にか぀安䟡に補造でき
るずいう利点を有するシヌト型ガラス電極を実珟
せんずするこずにある。
〔問題点を解決するための手段〕
䞊蚘目的を達成するために、本発明によるシヌ
ト型ガラス電極は、第図の基本的構成図ただ
し、実際よりも厚みを倧きくしお描いおいるに
瀺すように、十分に高い電気絶瞁性を有する材料
から成る基板の䞊面に、内郚電極郚およびリ
ヌド郚を備えた電極を付着させるず共に、十
分に高い電気絶瞁性を有する材料から成り䞔぀前
蚘内郚電極郚に察応する箇所に孔を有する支
持局を、前蚘リヌド郚およびその呚蟺を露出
させる状態で、前蚘基板の䞊面に圢成し、か
぀、その支持局における前蚘孔内にゲル状内
郚液を充電し、曎に、所定の倧きさを有するよ
うに事前成圢された平板状極薄ガラスに察しお予
熱䞋高速衚面加熱凊理を斜すこずにより補䜜され
た平板状のむオン応答ガラス膜を、その䞋面を
前蚘ゲル状内郚腋の䞊面に密着させ䞔぀そのゲ
ル状内郚液を前蚘孔内に密封させる状態に、
十分に高い電気絶瞁性を有する接合材料を甚い
お、その呚囲における前蚘支持局の䞊面に固着
しおある、ずいう特城を備えおいる。
〔䜜甚〕 かかる特城構成故に発揮される䜜甚は次の通り
である。
即ち、䞊蚘本発明によれば、埌述する実斜䟋の
蚘茉からもより䞀局明らかずなるように、所定の
倧きさを有するように事前成圢された平板状の極
薄ガラスに察しお予熱䞋高速衚面加熱凊理を斜す
ずいう党く新芏な手法によ぀お初めお補䜜可胜ず
な぀た極薄平板状のむオン応答ガラス膜を䜿甚
するず共に、基板および支持局を共に十分に
高い電気絶瞁性を有する材料で構成し、か぀、そ
の支持局に察しお前蚘むオン応答ガラス膜
を、十分に高い電気絶瞁性を有する接合材料に
より固着する、ずいう察策を講じたこずにより、
所芁の高電気絶瞁性を有するシヌト型のガラス電
極を、埓来のガラス電極に比べお非垞に容易か぀
安䟡に補造できるようになり、も぀お、むオン枬
定甚ガラス電極の倧幅なコンパクト化ならびに信
頌性、操䜜性、保守性等の向䞊ずいう所期の目的
を十分に達成できるに至぀た。
〔実斜䟋〕
以䞋、本発明に係るシヌト型ガラス電極の具䜓
的実斜䟋を図面第図ないし第図に基い
お説明する。なお、ここではPH枬定甚のシヌト型
ガラス電極を䟋に挙げお説明する。
第図の分解斜芖図ならびにその−線断面
および−線断面を瀺す第図および第図は
実斜䟋に係るPH枬定甚のシヌト型耇合電極を瀺し
おいる。
各図においお、は、䟋えばポリ゚チレン、ポ
リプロピレン、ポリ゚チレンテレフタレヌト、ア
クリル、ポリフツ化゚チレンなどの有機高分子材
料あるいは石英ガラス、パむレツクスガラスなど
の無機材料のように、電解物質を含有する溶液䞭
に浞挬しおも十分に高い電気絶瞁性を有する材料
から構成される基板本䟋ではポリ゚チレンテレ
フタレヌト板であ぀お、その基板の䞊面に
は、電気良導䜓であるAg、Cu、Au、Pt等およ
びその合金等のうちから遞定された金属たたはそ
の金属を含むペヌストあるいはIrO2、SnO2など
の半導䜓を、真空蒞着法、CVD法などの物理的
メツキ法たたは電解法、無電解法などの化孊的メ
ツキ法もしくはシルクスクリヌ法、凞版法、平板
法などの印刷法により、内倖察の電極  が
付着圢成されおいる本䟋では、前蚘基板の䞊
面にグラフト加工およびシランカツプリング剀等
によるアンカヌ凊理を斜した䞊で、Agペヌスト
のシルクスクリヌン印刷をした。なお、それら
党おの電極  における基板の䞀端瞁郚に䜍
眮する基端郚分はそのたたでリヌド郚  ずさ
れ、たた、倖偎の䞀察の電極における前蚘
基板の略䞭倮郚に䜍眮する他方の略円圢先端郚
分は䟋えばAgClなどの電極材料で被芆された
前蚘ず同様に、物理的メツキ法たたは化孊的メ
ツキ法もしくは印刷法などによる内郚電極郚
に圢成され、内偎の䞀察の電極にお
ける前蚘基板の略䞭倮郚に䜍眮する他方の先端
郚分間に亘぀おは䟋えばサヌミスタなどの枩床補
償甚電極郚が蚭けられおいる。
そしお、前蚘基板の䞊面には、それず同様に
十分に高い電気絶瞁性を有する材料から成り、か
぀、前蚘䞡内郚電極郚に察応する箇所に孔
を有する支持局本䟋ではポリ゚チレン
テレフタレヌト局が、前蚘党おのリヌド郚 
 およびその呚蟺を露出させる状態で、前蚘基板
の䞊面に、䟋えばスクリヌン印刷法、たたは、
十分に高い電気絶瞁性䟋えば10MΩ以䞊を保
蚌し埗る接合剀䟋えばポリオレフむン系、シリ
コンレゞン系などを甚いた熱融着手段等を甚い
お圢成されおいる。なお、この支持局の䞊面に
もグラフト加工およびシランカツプリング剀等に
よるアンカヌ凊理を斜しおおく。
たた、前蚘支持局における前蚘䞡孔内
には倫々、基本的な内郚液䟋えばAgCl過飜和
の3.3NKClに燐酞緩衝液を加えたものなどにゲ
ル化剀䟋えば寒倩、れラチン、ニカワ、アルギ
ン酞、各皮アクリル系吞収性ポリマヌなどずゲ
ル蒞発防止剀䟋えばグリセリンや゚チレングリ
コヌルなどを添加しお構成された円盀圢のゲル
状内郚液が、䟋えば加熱によりペヌスト状
ずした䞊でスクリヌン印刷法等により、自由状態
においおその䞊面が前蚘支持局の䞊面よりも若
干突出する状態に充填されお、前蚘内郚電極郚
䞊に重ねお蚭けられおいる。
曎に、前蚘䞡孔のうちの䞀方の孔内に
おけるゲル䞊内郚液の䞊方においおは、所定の
倧きさを有するように事前成圢された平板状極薄
ガラスに察しお予熱䞋高速衚面加熱凊理を斜すこ
ずにより補䜜された平板状のPH応答ガラス膜
が、その䞋面が前蚘ゲル状内郚液の䞊面に密着
し䞔぀そのゲル状内郚液が前蚘孔内に密封さ
れる状態に、十分に高い電気絶瞁性を有する接合
材料䟋えば、シランカツプリング剀等を含む
シリコン系、゚ポキシ系、りレタン系などの有機
高分子接着剀を甚いお、その呚囲においお前蚘
支持局の䞊面に固着され、PH枬定甚ガラス電極
に構成されおいる。
曎にたた、他方の孔内におけるゲル状内郚液
の䞊方においおは、KClを含浞させた無機焌結
倚孔䜓たたは有機高分子倚孔䜓等から成る液絡膜
が、その䞋面が前蚘ゲル状内郚液の䞊面に密
着する状態に、その呚囲においお前蚘支持局の
䞊面に接合され、比范電極に構成されおいる。
䞊蚘のように構成されたPH枬定甚シヌト型耇合
電極は、本䟋ではその党䜓厚さが0.5mm皋床のも
のずされ、第図に瀺すように、前蚘PH枬定甚ガ
ラス電極および比范電極を䞊面偎に解攟さ
せ、か぀、前蚘リヌド郚  が圢成されおいる
基板の䞀端瞁郚を倖偎方に突出させる状態で、
合成暹脂補のケヌシング内に収玍されお、チツ
プ状の枬定電極ナニツトが構成される。そのチ
ツプ状枬定電極ナニツトを構成するケヌシング
は、被怜液泚入甚凹郚を圢成する䞊郚枠䜓
ず、その䞊郚枠䜓に察する底蓋ず、前蚘䞊郚
枠䜓の䞀端瞁郚においお揺動開閉自圚に取り付
けられた前蚘被怜液泚入甚凹郚に察する䞊蓋
ずから成り、曎に、そのケヌシング本䟋では
前蚘䞊郚枠䜓の郚分における前蚘リヌド郚
  突出されおいる偎の端瞁からは、埌述する枬
定噚本䜓に察する係合甚突片が連蚭されおい
る。
かかる構成のPH枬定甚シヌト型耇合電極を内蔵
するチツプ状枬定電極ナニツトは、前蚘䞊蓋
を開成しお、前蚘被怜液泚入甚凹郚内に被怜液
を滎ないし数滎皋床泚入するこずにより、その
底郚に䜍眮するPH枬定甚ガラス電極および比范
電極を十分に被怜液に接液させた䞊で、その䞊
蓋を閉成し、しかる埌、そのチツプ状枬定電極
ナニツトを、第図に䟋瀺するように、カヌド
電卓型に構成された枬定噚本䜓の接着郚ぞ、
前蚘リヌド郚  および係合甚突片においお
差し蟌み接続し、被怜液のPHを枬定するのであ
る。
次に、前蚘PH応答ガラス膜本䟋では、瞊×
暪×厚さ10mm×mm×0.1mmあるいはpNa応
答ガラス膜などのむオン応答ガラス膜の埓来にな
か぀た新芏な補造方法の具䜓的手順に぀いお詳现
に説明しおおく。
先ず、所定の成分および量の粉末原料を混合し
お癜金る぀が等により溶融および固化させた埌、
アニヌル凊理を斜すこずにより、所定の組成を有
するガラス䟋えばPHガラスの倧型ガラスむン
ゎツトを補造する。これにより、本䟋では、 瞊×暪×厚さ328mm×93mm×23mm の倧型ガラスむンゎツトを埗た。
このように、倧型ガラスむンゎツトを補造すれ
ば、盞圓のコストダりンを図れるのみならず、品
質の安定性および組成の均䞀性を確保できる利点
がある。
次に、䞊蚘倧型ガラスむンゎツトを、機械的な
切断手段䟋えばワむダヌカツト法、内呚刃切削
法、倖呚刃切削法などの比范的容易に実斜できる
公知手段があるを甚いお、適圓な倧きさのガラ
スブロツクに分断する。これにより、本䟋では、 瞊×暪×厚さ45mm×mm×23mm のガラスブロツクを14個埗た。
続いお、䞊蚘各ガラスブロツクを同じく機械的
切断手段を甚いおスラむスするこずにより、目暙
厚さ0.1mmに可及的に近い厚目0.2mmの第
ガラスシヌトを補䜜する。これにより、本䟋で
は、 瞊×暪×厚さ45mm×45mm×0.2mm の第ガラスシヌトを倚数埗た。
而しお、前蚘各第ガラスシヌトは、ただ目暙
厚さ0.1mmよりも倧きな厚み0.2mmを有し
おいるず共に、その衚面には前蚘機械的切断によ
る比范的倧きな凹凞が残存しおいるので、䞍透明
スリガラス状の状態で、ただ前蚘PH応答ガラ
ス膜ずしお䜿甚し埗る完成状態にはならない。
そこで、前蚘各第ガラスシヌトを、䟋えば
NH4F氎溶液などに浞挬しお、曎にその衚面
衚裏䞡面から所定厚さ分本䟋では0.05mm
だけ゚ツチング凊理を斜すこずにより、目暙厚さ
0.1mmを有し、か぀、衚面凹凞がある皋床枛少
した第ガラスシヌトを補䜜する。この゚ツチン
グ凊理により䞀局薄くお、䞔぀、衚面凹凞がある
皋床枛少した第ガラスシヌトを埗るこずができ
るが、それでも未だ半透明な状態で完成状態には
ならない。これにより、本䟋では、 瞊×暪×厚さ45mm×45mm×0.1mm の第ガラスシヌトを埗た。
なお、前蚘機械的切断手段によ぀お最終的な目
的厚さに切断した堎合には、その目暙厚さの第
ガラスシヌトを盎接埗られるので、この゚ツチン
グ凊理による第ガラスシヌトの補䜜工皋は、必
ずしも必芁ではない。
次に、前蚘各第ガラスシヌトを、機械的切断
手段スクラむバヌによるダむシングなどによ
぀お、所定の倧きさを有する有するチツプ状に分
断する。これにより、本䟋では、所期の倧きさお
よび厚さを有するずころの、 瞊×暪×厚さ10mm×mm×0.1mm のチツプ状第ガラスシヌトを埗た。
なお、このチツプ状第ガラスシヌトは、ワツ
クスあるいはフツ玠等を陀去するため、䟋えば超
音波掗浄等により十分に掗浄される。
さお、䞊蚘のようにしお埗られた各チツプ状第
ガラスシヌトは、その衚面に残存する凹凞を無
くしお、透明で衚面が十分に平滑な状態にする必
芁があるため、䞋蚘のような党く新芏な熱凊理手
段によ぀お衚面凊理が斜される。
即ち、ガラスの熱凊理時においお埓来非垞に困
難な問題ずな぀おいた急激な枩床倉化あるいは極
めお䞍均䞀な枩床分垃の発生によるガラスの割れ
や溶融凝瞮を効果的に防止できるように、そのチ
ツプ状第ガラスシヌト党䜓を、予め、溶融枩床
盎前たで昇枩させおおき、その溶融寞前の予熱状
態においお、その衚面に察しお曎に所定量の熱゚
ネルギヌを短時間で加えるこずにより、その衚面
のみを溶融させおから固化させる、ずいう予熱䞋
高速衚面熱凊理を斜すようにしたのである。
そしお、その結果、埓来の劂䜕なる方法によ぀
おも実珟できなか぀た、十分な倧きさを有し、マ
むクロクラツク、ひずみ、結晶化倱透が発生
せず、しかも、衚面も十分に平滑で透明であるず
いう厳しい条件を満たし、PH応答ガラス膜ずし
お十分に䜿甚できる極薄平板ガラスを、その組成
の劂䜕に拘らず、容易か぀安䟡に補造できるよう
にな぀た。
ずころで、前蚘予熱䞋高速衚面熱凊理の具埗的
な実斜手段ずしおは、皮々の方法が考えられる
が、珟圚たでの詊䜜詊隓によれば、䞋蚘の方匏
が最も適圓であ぀た。
そのひず぀第方匏は、蚀わば予熱䞋レヌ
ザヌ熱照射方匏であ぀お、第図に瀺すように、
XYテヌブルず、そのXYテヌブル䞊に茉眮
したヒヌタブロツクず、そのヒヌタブロツク
に察する枩床調節噚ず、前蚘XYテヌブル䞊
の䞀定点に察しお䟋えばCO2レヌザヌ数な
いし10W皋床で十分を照射可胜なレヌザヌ照射
装眮ず、それらXYテヌブル、枩床調節噚
、レヌザヌ照射装眮等を倫々制埡するための
コントロヌラヌずから成るシステムを構成し、
そしお、前述のようにしお埗られたチツプ状第
ガラスシヌトを前蚘ヒヌタブロツク䞊に茉眮
した䞊で、先ず、前蚘ヒヌタブロツクに察する
枩床調節噚をコントロヌラヌにより制埡し
お、そのチツプ状第ガラスシヌト党䜓を予め
溶融枩床盎前たで昇枩させ本䟋では軟化点以䞋
の玄600℃ずした、しかる埌、その溶融寞前の予
熱状態においお、前蚘XYテヌブルおよびレヌ
ザヌ照射装眮をコントロヌラヌにより制埡し
お、ヒヌタブロツク䞊のチツプ状第ガラスシ
ヌトの衚面における所芁箇所あるいは衚面党䜓
に亘぀お、CO2レヌザヌを所定速床の本䟋で
は数cmsec皋床ずした走査スキダニング
により照射しお所定量の熱゚ネルギヌを短時間で
加えるこずによ぀お、その衚面のみを溶融させお
から固化させる、ずいう予熱䞋高速衚面熱凊理を
行うのである。なお、䞀般に、ガラスに察しお光
を照射した堎合、先ずその界面衚面においお
熱吞収が生じるため、䞊蚘のようにチツプ状第
ガラスシヌトの片面偎からCO2レヌザヌを照
射するだけで、その衚裏䞡面を同時に凊理でき
る。たた、この予熱䞋レヌザヌ熱照射方匏は、チ
ツプ状第ガラスシヌトの䞀郚所芁箇所衚
面のみを粟密ガラス化すれば足りるずいう堎合に
特に奜適である。
他のひず぀第方匏は、蚀わば予熱䞋ラン
プ熱照射方匏であ぀お、第図に瀺すように、断
熱材から成る固定基台ず、その基台䞊に茉眮
した耐熱性、熱䌝導性および攟熱性に優れた材料
から成り䞔぀望たしくは黒色のワヌキングボヌド
䟋えばカヌボン板ず、そのワヌキングボヌ
ド䞊にランプ光䟋えばハロゲンランプ光
を集光可胜であ぀お、その発光出力、集光床、照
射時間等を調節可胜で䞔぀十分な発光出力を埗ら
れる集光郚においお最倧千数癟℃を実珟でき
るランプ光照射装眮ず、そのランプ光照射装
眮を制埡するためのコントロヌラヌずから成
るシステムを構成し、そしお、前述のようにしお
埗られたチツプ状第ガラスシヌトを前蚘ワヌ
キングボヌド䞊に茉眮した䞊で、前蚘ランプ光
照射装眮をコントロヌラヌにより制埡しお、
先ず、そのチツプ状第ガラスシヌトに察し
お、それず同じ倧きさ又はそれよりもやや倧き目
に集光させる状態で、埐々に発光出力を挙げなが
らランプ光を照射し、そのチツプ状第ガラス
シヌト党䜓を予め溶融枩床盎前たでゆ぀くりず
昇枩させ本䟋では軟化点以䞋の玄600℃ずし
た、しかる埌、その溶融寞前の予熱状態におい
お曎に続けお、比范的高い発光出力本䟋では
1200℃皋床ずしたのランプ光を、チツプ状第
ガラスシヌトの衚面党䜓に亘぀お極く短時間
本䟋では数病皋床照射しお所定量の熱゚ネル
ギヌを加えるこずにより、その衚面のみを党䜓的
に均䞀性良く溶融させおから固化させる、ずいう
予熱䞋高速衚面熱凊理を行うのである。なお、こ
の堎合にも、チツプ状第ガラスシヌトの片面
偎からリンプ光を照射するだけで、その衚裏䞡
面を同時に凊理できる。たた、この予熱䞋ランプ
熱照射方匏は、チツプ状第ガラスシヌトの衚
面党䜓を粟密ガラス化する堎合に特に奜適である
が、予熱埌の衚面凊理の際においお集光床を絞぀
たり、あるいは、その状態で走査による照射を行
うこずによ぀お、前述の予熱䞋ランプ熱照射方匏
ず同様に、チツプ状第ガラスシヌトの䞀郚
所芁箇所方面のみの粟密ガラス化を、比范的
少ない゚ネルギヌ消費にお実珟するこずも可胜で
ある。
曎に他のひず぀第方匏は、蚀わばベルト
移動炉方匏であ぀お、第図に瀺すように、炉
内を蚭定速床にお䞀方向に移動すえる回転ベル
トず、前蚘炉のベルト移動方向に沿぀お
蚭けられる各別に枩床蚭定可胜ずされた耇数個
本䟋では䞊䞋察のヒヌタヌ  ず、そ
れら回転ベルトおよびヒヌタヌ  制埡
するためのコントロヌラヌずから成る電気匏
加熱炉システムを構成し、そしお、前述のように
しお埗られたチツプ状第ガラスシヌトの耇数
枚を、第図に瀺すように、熱䌝導性に優れた
䞊䞋枚の基板䟋えば、窒化硌玠、窒化硌玠な
どの非酞化物セラミツクス板、カヌボン板、カヌ
ボングラフアむト板、アルミナ板など本䟋では
瞊×暪×厚さ50mm×50mm×0.635mmのアルミナ
板の間に、倫々極く薄いスペヌサ
本䟋では、厚さ0.635mm のアルミナ板
を介しお挟持させたワヌキングブロツク
の状態ずし、それらワヌキングブロツク  
を、前蚘回転ベルト䞊に連続的に茉眮しお、
前蚘炉内をその入口から出口ぞ
所定時間速床で通過させるのである。なお、
その炉内における移動距離ず枩床の関係
は、前蚘コントロヌラヌによるベルトの
速床制埡および各ヒヌタヌ  に察する個別
の枩床制埡により、䟋えば第図に暡匏的に瀺
しおいるように任意に蚭定可胜である。即ち、前
蚘炉の入口から導入されたワヌキング
ブロツクに挟持されたチツプ状第ガラスシ
ヌト  は、倫々、第図における点に至
るたでの予熱期間の間に、その党䜓が埐々に溶融
枩床盎前たで昇枩され本䟋では軟化点以䞋の玄
600℃ずした。pNaガラス応答膜の堎合には700℃
ずする、その溶融寞前の予熱状態においお曎に
続けお、第図における点に至るたでの極く
短かい衚面溶融期間本䟋では10秒皋床の間に
所定量の熱゚ネルギヌを加えられるこずにより、
その衚面衚裏䞡面のみが党䜓的に均䞀性良く
溶融し、その埌、第図における点冷华
点に至぀お固化する、ずいう予熱䞋高速衚面熱
凊理が斜されるのである。なお、前蚘第図にお
いお、は入口゚アカヌテン甚空気又は
N2ガス噎出噚、は出口゚アカヌテン甚
空気又はN2ガス噎出噚、はフアむダ
リング兌冷华ガス甚空気たたはN2ガス噎出
噚、はフアむダリング兌冷华ガス排出管で
ある。
ずころで、䞊蚘ベルト移動炉方匏は、前蚘予熱
䞋ランプ熱照射方匏ず同様に、チツプ状第ガラ
スシヌトの衚面党䜓を粟密ガラス化する堎合に
特に奜適であるず共に、倧量生産を行う堎合に極
めお奜適である。ただし、前蚘第図および第
図に瀺した予熱䞋レヌザ熱照射方匏および予熱䞋
ランプ熱照射方匏においおも、チツプ状第ガラ
スシヌトたたはそれを支持するヒヌタブロツク
あるいはワヌキングボヌドを自動倉換するハ
ンドリング装眮などを付蚭するこずによ぀お、量
産システムを構築するこずは可胜である。
たた、前蚘゚ツチング凊理による第ガラスシ
ヌトを補䜜する必芁がない堎合には、機械的切断
によるスラむス埌の第ガラスシヌトをダむシン
グしおチツプ化した䞊で、そのチツプ状第ガラ
スシヌトを、前蚘チツプ状第ガラスシヌトず
同様に、䞊蚘予熱䞋高速衚面熱凊理に䟛すればよ
い。
〔発明の効果〕
以䞊詳述したずころから明らかなように、本発
明によれば、所定の倧きさを有するように事前成
圢された平板状の極薄ガラスに察しお予熱䞋高速
衚面加熱凊理を斜すずいう党く新芏な手法に甚い
たこずにより初めお補䜜可胜ずな぀た極薄平板状
のむオン応答ガラス膜を䜿甚するず䟛に、基板お
よび支持局を共に十分に高い電気絶瞁性を有する
材料で構成し、か぀、その支持局に察しお前蚘む
オン応答ガラス膜を、十分に高い電気絶瞁性を有
する接合材料により固着するようにしたこずによ
぀お、所芁の高電気絶瞁性を有するシヌト型のガ
ラス電極を、埓来のガラス電極に比べお非垞に容
易か぀安䟡に補造できるようになり、も぀お、む
オン枬定甚ガラス電極の倧幅なコンパクト化なら
びに信頌性、操䜜性、保守性等の向䞊ずいう所期
の目的を十分に達成できる、ずいう優れた効果が
発揮されるに至぀た。
【図面の簡単な説明】
第図は本発明に係るシヌト型ガラス電極の基
本的構成を瀺す䞀郚断面倖芳斜芖図クレヌム察
応図を瀺しおいる。たた、第図ないし第図
は本発明に係るシヌト型ガラス電極の具䜓的実斜
䟋ずしおのPH枬定甚シヌト型耇合電極の構成を説
明するためのものであ぀お、第図は分解斜芖
図、第図は第図の−線断面図、第図は
第図の−線断面図を瀺し、たた、第図は
そのPH枬定甚シヌト型耇合電極をケヌシング内に
収玍したナニツト状態の倖芳斜芖図、第図はそ
のナニツトを枬定噚本䜓ぞ接続する状態を衚す倖
芳斜芖図を瀺し、曎に、第図ないし第図は
䞻芁構成郚材である平板状むオン応答ガラス膜の
補造手順を説明するためのものであ぀お、第図
は第方匏の抂略システム構成図、第図は第
方匏の抂略システム構成図、第図は第方匏の
抂略システム構成図、第図はその芁郚偎面
図、第図はその制埡特性䟋を衚すグラフを
倫々瀺しおいる。そしお、第図および第
図は本発明の技術的背景ならびに埓来技術の問題
点を説明するためのものであ぀お、第図は埓
来構成に係るむオン枬定甚ガラス電極の䞀郚断面
偎面図を瀺し、第図むロは倫々シヌト型塩
分枬定甚耇合電極の瞊断面図および倖芳斜芖図を
瀺しおいる。   高電気絶瞁性基板、  内郚電極郚、
  リヌド郚、  電極、  孔、  
高電気絶瞁性支持局、  ゲル状内郚液、 
 平板状むオン応答ガラス膜、  高電気絶瞁
性接合材料。

Claims (1)

    【特蚱請求の範囲】
  1.  十分に高い電気絶瞁性を有する材料から成る
    基板の䞊面に、内郚電極郚およびリヌド郚を備え
    た電極を付着させるず共に、十分に高い電気絶瞁
    性を有する材料から成り䞔぀前蚘内郚電極郚に察
    応する箇所に孔を有する支持局を、前蚘リヌド郚
    およびその呚蟺を露出させる状態で、前蚘基板の
    䞊面に圢成し、か぀、その支持局における前蚘孔
    内にゲル状内郚液を充填し、曎に、所定の倧きさ
    を有するように事前成圢された平板状極薄ガラス
    に察しお予熱䞋高速衚面加熱凊理を斜すこずによ
    り補䜜された平板状のむオン応答ガラス膜を、そ
    の䞋面を前蚘ゲル状内郚液の䞊面に密着させ䞔぀
    そのゲル状内郚液を前蚘孔内に密封させる状態
    に、十分に高い電気絶瞁性を有する接合材料を甚
    いお、その呚囲においお前蚘支持局の䞊面に固着
    しおあるこずを特城ずするシヌト型ガラス電極。
JP61285371A 1986-11-27 1986-11-28 シ−ト型ガラス電極 Granted JPS63138255A (ja)

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EP87117176A EP0269031B1 (en) 1986-11-27 1987-11-20 Sheet type glass electrode
DE3789491T DE3789491T2 (de) 1986-11-27 1987-11-20 Plattenförmige Glaselektrode.
US07/124,567 US4816132A (en) 1986-11-27 1987-11-24 Sheet type electrode
CN89104626A CN1013575B (zh) 1986-11-27 1987-11-26 超薄玻璃板的生产方法
CN87107994A CN1010255B (zh) 1986-11-27 1987-11-26 薄片型电极
KR1019870013425A KR900005244B1 (ko) 1986-11-27 1987-11-27 시읎튞형 전극
US07/264,143 US4883563A (en) 1986-11-27 1988-10-28 Method of manufacturing a thin glass membrane

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JPH089636Y2 (ja) * 1990-04-09 1996-03-21 株匏䌚瀟堀堎補䜜所 むオン濃床枬定装眮
JPH0810208B2 (ja) * 1990-07-20 1996-01-31 束䞋電噚産業株匏䌚瀟 バむオセンサおよびバむオセンサ枬定装眮
JP5740299B2 (ja) 2011-12-28 2015-06-24 株匏䌚瀟堀堎補䜜所 液膜型むオン遞択性電極
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