JPH0445695A - 壁掛時計 - Google Patents
壁掛時計Info
- Publication number
- JPH0445695A JPH0445695A JP15364490A JP15364490A JPH0445695A JP H0445695 A JPH0445695 A JP H0445695A JP 15364490 A JP15364490 A JP 15364490A JP 15364490 A JP15364490 A JP 15364490A JP H0445695 A JPH0445695 A JP H0445695A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- memory
- command
- sensor
- remote control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は外部機器に対して制御信号を出力する壁掛時
計に関する。
計に関する。
[従来の技術]
最近、エアコン装置、ファンヒータ装置等の室内環境を
調整する機器は、リモートコントロール装置により制御
できるだけでなく、予め設定された温度や時刻になると
動作を開始/停止するものが知られている。また、商用
電源を入力して設定時刻に達すると出力端子の電源を0
N10FFL、複数機器の電源0N10FFを制御でき
るコントローラも市販されている。
調整する機器は、リモートコントロール装置により制御
できるだけでなく、予め設定された温度や時刻になると
動作を開始/停止するものが知られている。また、商用
電源を入力して設定時刻に達すると出力端子の電源を0
N10FFL、複数機器の電源0N10FFを制御でき
るコントローラも市販されている。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の機器では動作を開始/停止させる
温度や時刻を夫々の機器毎に設定しなければならず面倒
であり、また設定の操作手順が機器毎に異なるので簡単
に設定できないという不都合があった。また、従来のコ
ントローラは電源の0N10FF以外の機能制御ができ
ないばかりか、対象とする機器の電源ラインを出力端子
に接続する手間がかかると共に、出力端子に容量以上の
機器を接続してしまい、所謂タコ足配線となる危険性が
ある。
温度や時刻を夫々の機器毎に設定しなければならず面倒
であり、また設定の操作手順が機器毎に異なるので簡単
に設定できないという不都合があった。また、従来のコ
ントローラは電源の0N10FF以外の機能制御ができ
ないばかりか、対象とする機器の電源ラインを出力端子
に接続する手間がかかると共に、出力端子に容量以上の
機器を接続してしまい、所謂タコ足配線となる危険性が
ある。
この発明は上記問題を解消する為になされたもので、設
定時刻の到来または周囲環境に応じて容易に機器の制御
を行なえる壁掛時計を提供することを目的とする。
定時刻の到来または周囲環境に応じて容易に機器の制御
を行なえる壁掛時計を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記課題を解決するために、現在時刻を表示
する表示部と、設定時刻情報および制御情報が記憶され
たメモリ部材を着脱可能に収納する収納部と、この収納
部に収納された上記メモリ部材に記憶されている上記設
定時刻情報と上記現在時刻とが一致したか否かを検出す
る検出手段と、この検出手段による検出がなされた際に
上記制御情報に応じた制御信号を送信する送信手段とを
具備したことを特徴とする。
する表示部と、設定時刻情報および制御情報が記憶され
たメモリ部材を着脱可能に収納する収納部と、この収納
部に収納された上記メモリ部材に記憶されている上記設
定時刻情報と上記現在時刻とが一致したか否かを検出す
る検出手段と、この検出手段による検出がなされた際に
上記制御情報に応じた制御信号を送信する送信手段とを
具備したことを特徴とする。
また、この発明は上記課題を解決するために、現在時刻
を表示する表示部と、外部の状態を検出して検出情報を
出力するセンサ部と、センサ条件値データおよび制御情
報が記憶されたメモリ部材を着脱可能に収納する収納部
と、この収納部に収納された上記メモリ部材に記憶され
ている上記センサ条件値データが上記センサ部からの検
出情報と一致したか否かを検出する検出手段と、この検
出手段による検出がなされた際に外部機器に対して上記
制御情報に応じた制御信号を送信する送信手段とを具備
したことを特徴とする。
を表示する表示部と、外部の状態を検出して検出情報を
出力するセンサ部と、センサ条件値データおよび制御情
報が記憶されたメモリ部材を着脱可能に収納する収納部
と、この収納部に収納された上記メモリ部材に記憶され
ている上記センサ条件値データが上記センサ部からの検
出情報と一致したか否かを検出する検出手段と、この検
出手段による検出がなされた際に外部機器に対して上記
制御情報に応じた制御信号を送信する送信手段とを具備
したことを特徴とする。
[第1実施例コ
以下、本発明の第1実施例を第1図ないし第7図に基づ
いて説明する。この第1実施例は、複数のアラーム時刻
とこれに対応したキーコマンドコードを記憶するメモリ
を着脱可能に設けた壁掛時計を示している。
いて説明する。この第1実施例は、複数のアラーム時刻
とこれに対応したキーコマンドコードを記憶するメモリ
を着脱可能に設けた壁掛時計を示している。
第1図は、第1実施例を適用した壁掛時計を含む機器制
御システムの回路構成を示すブロック図である。この第
1=実施例に係わる機器制御システムは、例えば3台の
機器20.29.30と、こレラヲ夫々制御する3台の
リモートコントロール装置(以下、リモコン装置ともい
う)31〜33のキーコマンドをすべて記憶した学習リ
モートコントロール装置(以下、学習リモコン装置とも
いう)34と、リモートコントロール信号(以下、リモ
コン信号ともいう)の中継を行なう壁掛時計本体1と、
壁掛時計本体1に着脱されるメモリ14に設定情報を書
き込むメモリ・ライタ35により構成される。例えば、
機器20は冷房装置であり、機器29は除湿装置であり
、機器30は照明器具である。
御システムの回路構成を示すブロック図である。この第
1=実施例に係わる機器制御システムは、例えば3台の
機器20.29.30と、こレラヲ夫々制御する3台の
リモートコントロール装置(以下、リモコン装置ともい
う)31〜33のキーコマンドをすべて記憶した学習リ
モートコントロール装置(以下、学習リモコン装置とも
いう)34と、リモートコントロール信号(以下、リモ
コン信号ともいう)の中継を行なう壁掛時計本体1と、
壁掛時計本体1に着脱されるメモリ14に設定情報を書
き込むメモリ・ライタ35により構成される。例えば、
機器20は冷房装置であり、機器29は除湿装置であり
、機器30は照明器具である。
第1図に示すように、壁掛時計本体1の前面部には秒針
2a、分針2b、および時針2cを具備した時刻表示部
2が設けられ、時刻表示部2の下側には受光素子3およ
び表示部4が設けられている。また、壁掛時計本体1の
裏面部には図示しないが柱や壁等への取付部が設けられ
ている。受光素子3は例えばフォトダイオード、フォト
トランジスタ等により構成される。表示部4は例えば液
晶表示素子により構成される。また、壁掛時計本体1の
上面部にはロッドアンテナ5が設けられている。このロ
ッドアンテナ5は無線電波信号(例えばFM電波信号)
に変換されたキーコマンドを各機器20.29.30に
向けて送信する。さらに、壁掛時計本体1の右側面部に
は収納部6が設けられている。この収納部6には後述す
るキー人力部10.メモリ14等が内部に収納されてい
る。
2a、分針2b、および時針2cを具備した時刻表示部
2が設けられ、時刻表示部2の下側には受光素子3およ
び表示部4が設けられている。また、壁掛時計本体1の
裏面部には図示しないが柱や壁等への取付部が設けられ
ている。受光素子3は例えばフォトダイオード、フォト
トランジスタ等により構成される。表示部4は例えば液
晶表示素子により構成される。また、壁掛時計本体1の
上面部にはロッドアンテナ5が設けられている。このロ
ッドアンテナ5は無線電波信号(例えばFM電波信号)
に変換されたキーコマンドを各機器20.29.30に
向けて送信する。さらに、壁掛時計本体1の右側面部に
は収納部6が設けられている。この収納部6には後述す
るキー人力部10.メモリ14等が内部に収納されてい
る。
次に、機器20,29.30の内部構成を説明する。第
1図では機器20の内部構成だけを示したが、他の機器
29.30の内部構成も機器20と同様である。
1図では機器20の内部構成だけを示したが、他の機器
29.30の内部構成も機器20と同様である。
制御部21はROM22に予め記憶されたマイクロプロ
グラムに基づいて機器20の各部を制御するもので、R
OM22の他に機器本体部23、キー人力部24、受信
部25、および復号回路26が接続されている。
グラムに基づいて機器20の各部を制御するもので、R
OM22の他に機器本体部23、キー人力部24、受信
部25、および復号回路26が接続されている。
ROM22は上記マイクロプログラムを記憶すると共に
、機器本体部23を制御する自己のキーコマンド(即ち
冷房装置用のキーコマンド)を予め複数記憶している。
、機器本体部23を制御する自己のキーコマンド(即ち
冷房装置用のキーコマンド)を予め複数記憶している。
即ち、ROM22に記憶されたキーコマンドは例えば電
源ONキー、運転開始キー、温度調整キー等に対応する
キーコマンドであり、学習リモートコントロール装置3
4からキー操作に応じて送信されるリモコン信号のキー
コマンドと同一のものである。ここで、キーコマンドと
は機器を特定するコード、機能を制御するための制御コ
ード等を含むものである。
源ONキー、運転開始キー、温度調整キー等に対応する
キーコマンドであり、学習リモートコントロール装置3
4からキー操作に応じて送信されるリモコン信号のキー
コマンドと同一のものである。ここで、キーコマンドと
は機器を特定するコード、機能を制御するための制御コ
ード等を含むものである。
機器本体部23は機器20即ち冷房装置の本体を構成す
る部分である。キー人力部24は機器本体部23を制御
するのに必要な各種キー例えば電源ONキー、運転開始
キー、温度調整キー等を備えている。
る部分である。キー人力部24は機器本体部23を制御
するのに必要な各種キー例えば電源ONキー、運転開始
キー、温度調整キー等を備えている。
受信部25は例えばフォトダイオード、フォトトランジ
スタ等の受光素子(図示せず)を内蔵し、学習リモート
コントロール装置34から送信されるキーコマンドの赤
外線によるリモコン信号(即ち赤外線信号に変換された
キーコマンド)を受信する。そして、受信部25は受信
したリモコン信号をデジタルデータ信号に変換して制御
部21に出力する。
スタ等の受光素子(図示せず)を内蔵し、学習リモート
コントロール装置34から送信されるキーコマンドの赤
外線によるリモコン信号(即ち赤外線信号に変換された
キーコマンド)を受信する。そして、受信部25は受信
したリモコン信号をデジタルデータ信号に変換して制御
部21に出力する。
復号回路26は電波受信回路27から入力されるキーコ
マンドの無線電波によるリモコン信号(即ち無線電波信
号に変換されたキーコマンド)をデジタルデータ信号に
復号して制御部21に出力する。
マンドの無線電波によるリモコン信号(即ち無線電波信
号に変換されたキーコマンド)をデジタルデータ信号に
復号して制御部21に出力する。
電波受信回路27は壁掛時計本体1から送信されたキー
コマンドの無線電波によるリモコン信号をアンテナ28
により受信して復号回路26に出力する。
コマンドの無線電波によるリモコン信号をアンテナ28
により受信して復号回路26に出力する。
なお、電波受信回路27.アンテナ28.および復号回
路26はオプシeンとして着脱自在に構成されている。
路26はオプシeンとして着脱自在に構成されている。
即ち、電波受信回路27.アンテナ28.および復号回
路26と、機器2oとはコネクタケーブル等を用いて着
脱自在に接続しである。このようにすると、リモートコ
ントロール装置31〜33または学習リモートコントロ
ール装置34からキーコマンドを直接送信する場合は、
電波受信回路27.アンテナ28.および復号回路26
を装備する必要がないので、機器20,29.30のコ
ストを低減できるという利点がある。
路26と、機器2oとはコネクタケーブル等を用いて着
脱自在に接続しである。このようにすると、リモートコ
ントロール装置31〜33または学習リモートコントロ
ール装置34からキーコマンドを直接送信する場合は、
電波受信回路27.アンテナ28.および復号回路26
を装備する必要がないので、機器20,29.30のコ
ストを低減できるという利点がある。
リモートコントロール装置31,32.33は、機器2
0.29.30を夫々制御する複数の一キー例えば電源
ONキー、運転開始キー、温度調整キー等を具備し、キ
ーを操作すると各キーに夫々対応するキーコマンドを赤
外線のリモコン信号に変換して送信する。
0.29.30を夫々制御する複数の一キー例えば電源
ONキー、運転開始キー、温度調整キー等を具備し、キ
ーを操作すると各キーに夫々対応するキーコマンドを赤
外線のリモコン信号に変換して送信する。
学習リモートコントロール装置34は、リモートコント
ロール装置20,29.30から送信されたキーコマン
ドを内部メモリに記憶し、1台で複数台分のキーコマン
ドを赤外線のリモコン信号に変換して送信できるもので
ある。
ロール装置20,29.30から送信されたキーコマン
ドを内部メモリに記憶し、1台で複数台分のキーコマン
ドを赤外線のリモコン信号に変換して送信できるもので
ある。
第2図は、壁掛時計本体1に内蔵された電子回路の構成
を示すブロック図である。同図において、制御部7はR
OM8に記憶されたマイクロプログラムに基づいて各部
を制御するもので、ROMBの他にRAM9、キー人力
部101分周タイミング回路12、受信部13、メモリ
14、デコーダドライバ15、送信部16および波形整
形部17が接続されている。表示部4はデコーダドライ
バ15を介して供給される表示データに基づいて日付の
曜日、現在時刻、およびアラーム時刻を選択的に表示す
る。なお、表示部4に表示される現在時刻と時刻表示部
2に表示される現在時刻とは予め一致するように設定さ
れている。
を示すブロック図である。同図において、制御部7はR
OM8に記憶されたマイクロプログラムに基づいて各部
を制御するもので、ROMBの他にRAM9、キー人力
部101分周タイミング回路12、受信部13、メモリ
14、デコーダドライバ15、送信部16および波形整
形部17が接続されている。表示部4はデコーダドライ
バ15を介して供給される表示データに基づいて日付の
曜日、現在時刻、およびアラーム時刻を選択的に表示す
る。なお、表示部4に表示される現在時刻と時刻表示部
2に表示される現在時刻とは予め一致するように設定さ
れている。
ROM8は上記マイクロプログラムを記憶していると共
に自己の動作を制御する各種コマンドを記憶している。
に自己の動作を制御する各種コマンドを記憶している。
即ち、ROM8には現在時刻を設定するコマンド、アラ
ーム時刻を設定するコマンド、および表示部4に現在時
刻とアラーム時刻とを切換表示させるコマンド等を予め
記憶しである。
ーム時刻を設定するコマンド、および表示部4に現在時
刻とアラーム時刻とを切換表示させるコマンド等を予め
記憶しである。
RAM9は各種データを記憶するメモリであり制御部7
によりデータの書込および読出が制御される。このRA
M9は第3図に示すように現在時刻データを記憶する現
在時刻レジスタ9aと、受信されたキーコマントコード
を一時記憶するコマンドメモリ9bとから構成される。
によりデータの書込および読出が制御される。このRA
M9は第3図に示すように現在時刻データを記憶する現
在時刻レジスタ9aと、受信されたキーコマントコード
を一時記憶するコマンドメモリ9bとから構成される。
キー人力部10は図示しない時刻修正キー等を備えてい
る。発振器11は水晶発振子を内蔵しており例えば32
788 Hzのクロックパルスを出力して分局タイミン
グ回路12に供給する。分周タイミング回路12は、発
振器11から入力されるクロックパルスを分周し、計時
信号等の各種タイミング信号を発生して制御部7に供給
する。計時信号は例えば1秒信号であり現在時刻レジス
タ9aを更新させると共に時計機構19を運針させるた
めの信号である。
る。発振器11は水晶発振子を内蔵しており例えば32
788 Hzのクロックパルスを出力して分局タイミン
グ回路12に供給する。分周タイミング回路12は、発
振器11から入力されるクロックパルスを分周し、計時
信号等の各種タイミング信号を発生して制御部7に供給
する。計時信号は例えば1秒信号であり現在時刻レジス
タ9aを更新させると共に時計機構19を運針させるた
めの信号である。
受信部13は上記受光素子3等を内蔵したもので、学習
リモートコントロール装置34から送信されるキーコマ
ンドの赤外線によるリモコン信号を受信し、受信したリ
モコン信号をデジタルデータ信号に変換して制御部7に
出力する。
リモートコントロール装置34から送信されるキーコマ
ンドの赤外線によるリモコン信号を受信し、受信したリ
モコン信号をデジタルデータ信号に変換して制御部7に
出力する。
メモリ14は例えばRAMにより構成されるもので、第
4図に示すようにアラーム時刻データを記憶する複数の
アラーム時刻レジスタと、これに対応して設けられた複
数のアラームコマンドエリアとからなる。このアラーム
コマンドエリアにはアラーム時刻データに対応するキー
コマンドコードが夫々記憶される。なお、メモリ14は
上記RAMに限らず、他のICメモリやフロッピーディ
スク等により構成してもよい。
4図に示すようにアラーム時刻データを記憶する複数の
アラーム時刻レジスタと、これに対応して設けられた複
数のアラームコマンドエリアとからなる。このアラーム
コマンドエリアにはアラーム時刻データに対応するキー
コマンドコードが夫々記憶される。なお、メモリ14は
上記RAMに限らず、他のICメモリやフロッピーディ
スク等により構成してもよい。
送信部16は制御部7により読み出されたキーコマンド
コードを無線電波信号(例えばFM電波信号)に変換し
てロンドアンテナ5から送信するものである。
コードを無線電波信号(例えばFM電波信号)に変換し
てロンドアンテナ5から送信するものである。
波形整形部17は制御部7から1秒毎に出力される運針
信号を波形整形してステップモータ18に出力し、ステ
ップモータ18を回転させる。このステップモータ18
の回転により時計機構19の輪列が回転して秒針2a1
分針2b1および時針2Cが運針される。
信号を波形整形してステップモータ18に出力し、ステ
ップモータ18を回転させる。このステップモータ18
の回転により時計機構19の輪列が回転して秒針2a1
分針2b1および時針2Cが運針される。
第5図はメモリ・ライタ35の回路構成を示すブロック
図である。メモリ・ライタ35は壁掛時計本体1に着脱
自在に収納されるメモリ14に、アラーム時刻データと
キーコマンドコードとを書き込むものである。即ち、メ
モリ・ライタ35はキー人力部37のキー操作によりア
ラーム時刻データをメモリ14に設定し、学習リモート
コントロール装置34から送信されたキーコマンドをメ
モリ14に設定する。
図である。メモリ・ライタ35は壁掛時計本体1に着脱
自在に収納されるメモリ14に、アラーム時刻データと
キーコマンドコードとを書き込むものである。即ち、メ
モリ・ライタ35はキー人力部37のキー操作によりア
ラーム時刻データをメモリ14に設定し、学習リモート
コントロール装置34から送信されたキーコマンドをメ
モリ14に設定する。
同図において、制御部36は内蔵したマイクロプログラ
ムに基づいて各部の動作を制御するもので、メモリ14
がコネクタケーブル等を介して接続される。キー人力部
37はアラーム時刻データを設定するのに必要な各種キ
ー例えば数値キーや時刻設定キー等を備え、キー操作に
応じたキー人力信号を制御部36に出力する。受信部3
8は、例えばフォトダイオード、フォトトランジスタ等
の受光素子および受信回路(共に図示せず)を内蔵して
おり、学習リモートコントロール1ft34から送信さ
れるキーコマンドの赤外線によるリモコン信号を受信し
、受信したリモコン信号をデジタルデータに変換して制
御部3Bに出力する。デコーダドライバ39は制御部3
6から出力される表示データに基づいて表示部40を表
示駆動する。
ムに基づいて各部の動作を制御するもので、メモリ14
がコネクタケーブル等を介して接続される。キー人力部
37はアラーム時刻データを設定するのに必要な各種キ
ー例えば数値キーや時刻設定キー等を備え、キー操作に
応じたキー人力信号を制御部36に出力する。受信部3
8は、例えばフォトダイオード、フォトトランジスタ等
の受光素子および受信回路(共に図示せず)を内蔵して
おり、学習リモートコントロール1ft34から送信さ
れるキーコマンドの赤外線によるリモコン信号を受信し
、受信したリモコン信号をデジタルデータに変換して制
御部3Bに出力する。デコーダドライバ39は制御部3
6から出力される表示データに基づいて表示部40を表
示駆動する。
表示部40は例えば液晶表示素子により構成され、メモ
リ14に記憶されたアラーム時刻データを表示する。
リ14に記憶されたアラーム時刻データを表示する。
次に、上記第1実施例の動作を第6図および第7図に基
づいて説明する。初めに、メモリ中ライタ35の動作を
述べる。第6図はメモリ・ライタ35の動作を示すフロ
ーチャートである。
づいて説明する。初めに、メモリ中ライタ35の動作を
述べる。第6図はメモリ・ライタ35の動作を示すフロ
ーチャートである。
まず、ステップA1ではキー人力部37でのキー人力が
有りか否かが判断される。このステップA1でYESと
判断されるとステップA2に進み、NOの場合はステッ
プA4に進む。ここで、アラーム時刻データを設定する
ために、キー人力部37で数値キーと時刻設定キーを操
作したとする。
有りか否かが判断される。このステップA1でYESと
判断されるとステップA2に進み、NOの場合はステッ
プA4に進む。ここで、アラーム時刻データを設定する
ために、キー人力部37で数値キーと時刻設定キーを操
作したとする。
これにより、ステップA1でYESと判断されてステッ
プA2に進む。
プA2に進む。
ステップA2のキー処理においては、キー人力部37に
よりキー人力されたアラーム時刻データ例えば18:3
0」 (18時30分)がメモリ14のアラーム時刻レ
ジスタに設定記憶される。
よりキー人力されたアラーム時刻データ例えば18:3
0」 (18時30分)がメモリ14のアラーム時刻レ
ジスタに設定記憶される。
次のステップA3では、メモリ14に記憶されたアラー
ム時刻データr18:30Jが制御部36により読み出
されて表示部40で表示される。
ム時刻データr18:30Jが制御部36により読み出
されて表示部40で表示される。
ステップA3の実行後は第6図の処理を終了する。
次に、上記ステップA2で設定記憶されたアラーム時刻
データr18:30Jに対応してキーコマンド例えば冷
房装置における「運転開始キー」のキーコマンドコード
をメモリ14に設定託憶させる場合は、学習リモートコ
ントロールH1i34をメモリ・ライタ35の受信部3
8に向けて冷房装置の「運転開始キー」を操作し、キー
コマンドのリモコン信号を送信する。これにより、受信
部38は送信されたキーコマンドのリモコン信号を受信
し、これをデジタルデータ信号に変換して制御部36に
出力する。
データr18:30Jに対応してキーコマンド例えば冷
房装置における「運転開始キー」のキーコマンドコード
をメモリ14に設定託憶させる場合は、学習リモートコ
ントロールH1i34をメモリ・ライタ35の受信部3
8に向けて冷房装置の「運転開始キー」を操作し、キー
コマンドのリモコン信号を送信する。これにより、受信
部38は送信されたキーコマンドのリモコン信号を受信
し、これをデジタルデータ信号に変換して制御部36に
出力する。
その結果、ステップA1ではキー有りではないためNo
と判断されてステップA4に進む。ステップA4におい
ては、受信部38がリモコン信号を受信したか否かが判
断される。このステップA4で、NOと判断された場合
はステップA1に戻るが、この場合はリモコン信号を受
信したのでYESと判断されてステップA5に進む。
と判断されてステップA4に進む。ステップA4におい
ては、受信部38がリモコン信号を受信したか否かが判
断される。このステップA4で、NOと判断された場合
はステップA1に戻るが、この場合はリモコン信号を受
信したのでYESと判断されてステップA5に進む。
ステップA5では、制御部36は受信したキーコマンド
のデジタルデータ信号(キーコマンドコード)をメモリ
14に記憶する。即ち、表示s40で表示されているア
ラーム時刻データ「18:30Jに対応するアラームコ
マンドエリアに受信部38により受信したキーコマンド
コード(冷房装置の運転開始キー)を記憶する。このス
テップA5の実行後はステップA1に戻る。
のデジタルデータ信号(キーコマンドコード)をメモリ
14に記憶する。即ち、表示s40で表示されているア
ラーム時刻データ「18:30Jに対応するアラームコ
マンドエリアに受信部38により受信したキーコマンド
コード(冷房装置の運転開始キー)を記憶する。このス
テップA5の実行後はステップA1に戻る。
以下、上述と同様に、キー人力部37を用いて複数のア
ラーム時刻データをメモリエ4に記憶し、次に夫々のア
ラーム時刻データに対応するキーコマンドコードを学習
リモートコントロール装置34により送信してメモリ1
4に記憶設定しておく。
ラーム時刻データをメモリエ4に記憶し、次に夫々のア
ラーム時刻データに対応するキーコマンドコードを学習
リモートコントロール装置34により送信してメモリ1
4に記憶設定しておく。
そして、必要なアラーム時刻データおよびキーコマンド
コードをメモリ14に書き込んだ後に、メモリ14をメ
モリ・ライタ35から取り外して、壁掛時計本体1の収
納部6に収納して電気的コネクタ等により制御部7と接
続させる。
コードをメモリ14に書き込んだ後に、メモリ14をメ
モリ・ライタ35から取り外して、壁掛時計本体1の収
納部6に収納して電気的コネクタ等により制御部7と接
続させる。
次に、壁掛時計本体1の動作を説明する。第7図は壁掛
時計本体1における制御部7の動作を示すフローチャー
トである。
時計本体1における制御部7の動作を示すフローチャー
トである。
初めに、リモートコントロールg1131〜33または
学習リモートコントロール装置34から送信されるキー
コマンドのリモコン信号を壁掛時計本体1により中継し
て、各機器20,29.30に送信する動作を説明する
。
学習リモートコントロール装置34から送信されるキー
コマンドのリモコン信号を壁掛時計本体1により中継し
て、各機器20,29.30に送信する動作を説明する
。
まず1ステツプB1ではリモートコントロール装置31
〜34から送信されたキーコマンドのリモコン信号が受
信部13により受信されたか否かを判断する。このステ
ップB1で、受信部りと判断された場合はステップB2
に進み、受信がなければNOと判断してステップB5に
進む。
〜34から送信されたキーコマンドのリモコン信号が受
信部13により受信されたか否かを判断する。このステ
ップB1で、受信部りと判断された場合はステップB2
に進み、受信がなければNOと判断してステップB5に
進む。
まだ、キーコマンドのリモコン信号を受信していない時
は、ステップB1でNoと判断されてステップB5に進
む。ステップB5においては計時タイミングか否か即ち
分周タイミング回路12がら計時信号が出力されたか否
かが判断される。こノステッ7’B5でYESと判断さ
れた場合はステップB6に進み、NOと判断された場合
はステップB1に戻る。
は、ステップB1でNoと判断されてステップB5に進
む。ステップB5においては計時タイミングか否か即ち
分周タイミング回路12がら計時信号が出力されたか否
かが判断される。こノステッ7’B5でYESと判断さ
れた場合はステップB6に進み、NOと判断された場合
はステップB1に戻る。
いま、計時タイミングであるとすると、ステ。
プB6の計時処理が実行され、制御部7はRAM9の現
在時刻レジスタ9aに記憶されている現在時刻データを
更新させると共に、波形整形部17に対して運針信号を
出力する。この運針信号は波形整形部17により波形整
形され、ステップモータ18を回転駆動する。これによ
り、時計機構19の輪列が回転し、秒針2aが1秒歩進
して時刻が更新される。このステップB6の実行後はス
テップB7に進む。
在時刻レジスタ9aに記憶されている現在時刻データを
更新させると共に、波形整形部17に対して運針信号を
出力する。この運針信号は波形整形部17により波形整
形され、ステップモータ18を回転駆動する。これによ
り、時計機構19の輪列が回転し、秒針2aが1秒歩進
して時刻が更新される。このステップB6の実行後はス
テップB7に進む。
ステップB7ではアラーム一致か否か、即ち現在時刻レ
ジスタ9aに記憶された現在時刻データと、メそり14
の各アラーム時刻レジスタに記憶されたアラーム時刻デ
ータとが一致するが否かが判断される。この場合、まだ
アラーム時刻に至っていないのでNoと判断されステッ
プB1に戻る。
ジスタ9aに記憶された現在時刻データと、メそり14
の各アラーム時刻レジスタに記憶されたアラーム時刻デ
ータとが一致するが否かが判断される。この場合、まだ
アラーム時刻に至っていないのでNoと判断されステッ
プB1に戻る。
以下、キーコマンドが受信されるか、アラーム−致とな
るまで制御部7はステップB1.B5.B6、B7の処
理を繰り返し実行する。
るまで制御部7はステップB1.B5.B6、B7の処
理を繰り返し実行する。
しかして、例えば冷房装置を運転させるために、学習リ
モートコントロール装置34の冷房装置の「運転開始キ
ー」が操作されたとする。この場合、学習リモートコン
トロール装置34を壁掛時計本体1に向けてキー操作す
る。これにより、「運転開始キー」に対応するキーコマ
ンドが赤外線によるリモコン信号に変換されて学習リモ
ートコントロール装置34から送信され、壁掛時計本体
1の受光素子3により受信される。受信部13は受光素
子3で受信したリモコン信号をデジタルデータ信号(キ
ーコマンドコード)に変換して制御部7に出力する。こ
の結果、ステップB1ではYESと判断されてステップ
B2に進む。
モートコントロール装置34の冷房装置の「運転開始キ
ー」が操作されたとする。この場合、学習リモートコン
トロール装置34を壁掛時計本体1に向けてキー操作す
る。これにより、「運転開始キー」に対応するキーコマ
ンドが赤外線によるリモコン信号に変換されて学習リモ
ートコントロール装置34から送信され、壁掛時計本体
1の受光素子3により受信される。受信部13は受光素
子3で受信したリモコン信号をデジタルデータ信号(キ
ーコマンドコード)に変換して制御部7に出力する。こ
の結果、ステップB1ではYESと判断されてステップ
B2に進む。
ステップB2では受信部13から入力されたキーコマン
ドコード(冷房装置の運転開始キー)が、RAM9のコ
マンドメモリ9bに一時記憶される。
ドコード(冷房装置の運転開始キー)が、RAM9のコ
マンドメモリ9bに一時記憶される。
次のステップB3ではキーコマンドの受信処理が完了し
たか否かを判断する。即ち、リモートコントロール装置
31〜34から同一のキーコマンドが2回続けて受信さ
れたか否かを判断する。このステップB3でNoと判断
された場合はステップB1に戻って上述と同様にステッ
プB1〜B3を実行し受信部13から入力されたキーコ
マンドコードをRAM9のコマンドメモリ9bに順次記
憶していく。
たか否かを判断する。即ち、リモートコントロール装置
31〜34から同一のキーコマンドが2回続けて受信さ
れたか否かを判断する。このステップB3でNoと判断
された場合はステップB1に戻って上述と同様にステッ
プB1〜B3を実行し受信部13から入力されたキーコ
マンドコードをRAM9のコマンドメモリ9bに順次記
憶していく。
そして、リモートコントロール゛[1!31〜34から
同一のキーコマンドが2回続けて受信されると受信完了
になり、ステップB3でYESと判断されステップB4
に進む。
同一のキーコマンドが2回続けて受信されると受信完了
になり、ステップB3でYESと判断されステップB4
に進む。
ステップB4のデータ送信処理では送信部16による送
信処理が実行される。即ち、RAMθのコマンドメモリ
9bに一時記憶されたキーコマンドコード(冷房装置の
運転開始キー)が制御部7により読み出され、送信部1
6に出力される。送信部16は制御部7から入力された
キーコマンドコードをFM電波信号に変換してロッドア
ンテナ5から送信する。この結果、送信されたFM電波
信号は機器(冷房装置)20のアンテナ28により受信
され、機器20は運転を開始する。ステラ7’B4の実
行後はステップB1に戻る。
信処理が実行される。即ち、RAMθのコマンドメモリ
9bに一時記憶されたキーコマンドコード(冷房装置の
運転開始キー)が制御部7により読み出され、送信部1
6に出力される。送信部16は制御部7から入力された
キーコマンドコードをFM電波信号に変換してロッドア
ンテナ5から送信する。この結果、送信されたFM電波
信号は機器(冷房装置)20のアンテナ28により受信
され、機器20は運転を開始する。ステラ7’B4の実
行後はステップB1に戻る。
次に、メモリ14に記憶されたアラーム時刻になった時
に、壁掛時計本体1がアラーム時刻に対応するキーコマ
ンドを自動的に送信する動作を説明する。しかして、時
間が経過してアラーム時刻に至ったとする。即ち、ステ
ップB1からステップB5に進み、ステップB6の計時
処理を実行して現在時刻レジスタ9aに記憶された現在
時刻データがr18:30Jになったとする。これによ
り、次のステップB7が実行された時に、現在時刻レジ
スタ9aの内容とメモリ14のアラーム時刻レジスタの
内容とが一致するので、YESと判断されてステップB
8に進む。
に、壁掛時計本体1がアラーム時刻に対応するキーコマ
ンドを自動的に送信する動作を説明する。しかして、時
間が経過してアラーム時刻に至ったとする。即ち、ステ
ップB1からステップB5に進み、ステップB6の計時
処理を実行して現在時刻レジスタ9aに記憶された現在
時刻データがr18:30Jになったとする。これによ
り、次のステップB7が実行された時に、現在時刻レジ
スタ9aの内容とメモリ14のアラーム時刻レジスタの
内容とが一致するので、YESと判断されてステップB
8に進む。
ステップB8のフマンド送信処理では、送信部16によ
るアラームコマンドの送信処理が実行される。即ち、ア
ラーム一致したアラーム時刻レジスタに対応するアラー
ムコマンドエリアに記憶されているキーコマンドコード
が制御部7により読み出され送信部16に出力される。
るアラームコマンドの送信処理が実行される。即ち、ア
ラーム一致したアラーム時刻レジスタに対応するアラー
ムコマンドエリアに記憶されているキーコマンドコード
が制御部7により読み出され送信部16に出力される。
送信部18は制御部7から入力されたキーコマンドフー
ドをFM電波信号に変換してロッドアンテナSから送信
する。この結果、送信されたFM電波信号は機器(冷房
装置)20のアンテナ28により受信され、機器20は
運転を開始する。ステップB8の実行後はステップB1
に戻る。
ドをFM電波信号に変換してロッドアンテナSから送信
する。この結果、送信されたFM電波信号は機器(冷房
装置)20のアンテナ28により受信され、機器20は
運転を開始する。ステップB8の実行後はステップB1
に戻る。
[第2実施例コ
次に、本発明の第2実施例を第8図ないし第11図に基
づいて説明する。第2実施例は収納部6に着脱自在に収
納されたメモリ14に、複数のアラーム時刻データおよ
び各アラーム時刻に夫々対応するキーコマンドフードを
記憶設定すると共に、複数のセンサ条件値データおよび
各センサ条件値データに夫々対応するキーコマンドフー
ドを記憶設定するようにしたことを特徴とする。
づいて説明する。第2実施例は収納部6に着脱自在に収
納されたメモリ14に、複数のアラーム時刻データおよ
び各アラーム時刻に夫々対応するキーコマンドフードを
記憶設定すると共に、複数のセンサ条件値データおよび
各センサ条件値データに夫々対応するキーコマンドフー
ドを記憶設定するようにしたことを特徴とする。
第8図は第2実施例を適用した壁掛時計本体1の外観を
示す斜視図である。第8図において、上記第1図と同一
の構成は同一符号を付して説明を省略する。第8図の構
成で上記第1図と異なる点は、壁掛時計本体1の側面部
にセンサ41.42を設けた点である。この場合、セン
サ41は温度センサであり、センサ42は湿度センサで
ある。
示す斜視図である。第8図において、上記第1図と同一
の構成は同一符号を付して説明を省略する。第8図の構
成で上記第1図と異なる点は、壁掛時計本体1の側面部
にセンサ41.42を設けた点である。この場合、セン
サ41は温度センサであり、センサ42は湿度センサで
ある。
第9図は第2実施例を適用した壁掛時計本体1に内蔵さ
れた電子回路の構成を示すブロック図である。第9図に
おいて、上記第2図のブロック図と同一の構成は同一符
号を付して説明を省略する。
れた電子回路の構成を示すブロック図である。第9図に
おいて、上記第2図のブロック図と同一の構成は同一符
号を付して説明を省略する。
第9図の構成で上記第2図と異なる点は、制御部7に上
記センサ41.42を内蔵するセンサ回路43を接続し
た点である。
記センサ41.42を内蔵するセンサ回路43を接続し
た点である。
第10図は第2実施例におけるメモリ14の構成を示す
ものである。同図に示すように、メモリ14はアラーム
コマンドメモリ14aと、センサコマンドメモリ14b
〜14eとから構成されている。
ものである。同図に示すように、メモリ14はアラーム
コマンドメモリ14aと、センサコマンドメモリ14b
〜14eとから構成されている。
ここで、アラームコマンドメモリ14aはアラーム時刻
データを記憶する複数のアラーム時刻レジスタと、これ
に対応するキーコマンドコードを記憶する複数のアラー
ムコマンドエリアとからなる。そして、アラーム時刻レ
ジスタおよびアラームコマンドエリアには、上記メモリ
・ライタ35を用いて、アラーム時刻データ(例えば「
18:30J)とキーコマンドフード(例えば冷房装置
の運転開始キー)が予め記憶されている。
データを記憶する複数のアラーム時刻レジスタと、これ
に対応するキーコマンドコードを記憶する複数のアラー
ムコマンドエリアとからなる。そして、アラーム時刻レ
ジスタおよびアラームコマンドエリアには、上記メモリ
・ライタ35を用いて、アラーム時刻データ(例えば「
18:30J)とキーコマンドフード(例えば冷房装置
の運転開始キー)が予め記憶されている。
また、センサコマンドメモリ14b〜14 e ハ機器
毎に設定されるセンサ条件値データを夫々記憶する複数
のセンサ条件値レジスタと、このセンサ条件値レジスタ
に対応して夫々設けられた複数のセンサコマンドエリア
とからなる。このセンサコマンドエリアにはセンサ条件
値データに対応するキーコマンドコードが記憶される。
毎に設定されるセンサ条件値データを夫々記憶する複数
のセンサ条件値レジスタと、このセンサ条件値レジスタ
に対応して夫々設けられた複数のセンサコマンドエリア
とからなる。このセンサコマンドエリアにはセンサ条件
値データに対応するキーコマンドコードが記憶される。
センサコマンドメモリ14bは例えば暖房装置に対応し
たセンサコマンドを記憶するもので、最低温度データ(
例えば「20℃」)およびこれに対応するONコードと
、最高温度データ(例えば「25℃」)およびこれに対
応するOFFコードとが上記メモリ・ライタ35を用い
て予め記憶されている。
たセンサコマンドを記憶するもので、最低温度データ(
例えば「20℃」)およびこれに対応するONコードと
、最高温度データ(例えば「25℃」)およびこれに対
応するOFFコードとが上記メモリ・ライタ35を用い
て予め記憶されている。
センサコマンドメモリ14cは例えば冷房装置に対応し
たセンサコマンドを記憶するもので、最低温度(例えば
「20℃」)データおよびこれに対応するOFFコード
と、最高温度データ(例えば「28℃」)およびこれに
対応するONコードとが上記メモリ・ライタ35を用い
て予め記憶されている。
たセンサコマンドを記憶するもので、最低温度(例えば
「20℃」)データおよびこれに対応するOFFコード
と、最高温度データ(例えば「28℃」)およびこれに
対応するONコードとが上記メモリ・ライタ35を用い
て予め記憶されている。
センサコマンドメモリ14(Iは例えば加湿装置に対応
したセンサコマンドを記憶するもので、最低湿度データ
(例えばr50cy、」)およびこれに対応するONフ
ードと、最高湿度レジスタ(例えば「70%」)および
これに対応するOFFフードとが上記メモリ拳ライタ3
5を用いて予め記憶されている。
したセンサコマンドを記憶するもので、最低湿度データ
(例えばr50cy、」)およびこれに対応するONフ
ードと、最高湿度レジスタ(例えば「70%」)および
これに対応するOFFフードとが上記メモリ拳ライタ3
5を用いて予め記憶されている。
センサコマンドメモリ14eは例えば除湿装置に対応し
たセンサコマンドを記憶するもので、最低湿度データ(
例えば「50%」)およびこれに対応するOFFコード
と、最高湿度デー塩(例えば「80%」)およびこれに
対応するONコードとが上記メモリ・ライタ35を用い
て予め記憶されている。
たセンサコマンドを記憶するもので、最低湿度データ(
例えば「50%」)およびこれに対応するOFFコード
と、最高湿度デー塩(例えば「80%」)およびこれに
対応するONコードとが上記メモリ・ライタ35を用い
て予め記憶されている。
なお、センサコマンドメモリ14b〜14eには、温度
データや湿度データに限らず、照度データ、気圧データ
等のセンサ条件値データを設定してもよい。この場合、
センサはこれに対応して照度センサや気圧センサを備え
るものとする。
データや湿度データに限らず、照度データ、気圧データ
等のセンサ条件値データを設定してもよい。この場合、
センサはこれに対応して照度センサや気圧センサを備え
るものとする。
次に、上記第2実施例の動作を第11図に基づいて説明
する。第11図は上記第2実施例における動作を示すフ
ローチャートである。
する。第11図は上記第2実施例における動作を示すフ
ローチャートである。
初めに、リモコン装置31〜33または学習リモコン装
置34から送信されるキーコマンドのリモコン信号を壁
掛時計本体1により中継し、各機器20,29.30に
送信する動作を説明する。
置34から送信されるキーコマンドのリモコン信号を壁
掛時計本体1により中継し、各機器20,29.30に
送信する動作を説明する。
まず、ステップC1では受信部りか否か即ちリモコン装
置31〜33または学習リモコン装置34から送信され
たキーコマンドのリモコン信号が受信部13により受信
されたか否かを判断する。
置31〜33または学習リモコン装置34から送信され
たキーコマンドのリモコン信号が受信部13により受信
されたか否かを判断する。
このステップC1で、YESと判断された場合はステッ
プC2に進み、NOの場合はステップC5に進む。
プC2に進み、NOの場合はステップC5に進む。
このとき、例えば冷房装置を運転させるために、学習リ
モコン装置34において冷房装置の「運転開始キー」が
操作されたとする。この場合、学習リモコン装置34を
壁掛時計本体1に向けてキー操作する。これにより、冷
房装置の「運転開始キー」に対応するキーコマンドが赤
外線によるリモコン信号に変換されて学習リモコンgf
t34から送信され、壁掛時計本体1の受光素子3によ
り受信される。受信部13は受光素子3で受信したリモ
コン信号をデジタルデータ信号(キーコマンドコード)
に変換して制御部7に出力する。この結果、ステップC
1ではYESと判断されてステップC2に進む。
モコン装置34において冷房装置の「運転開始キー」が
操作されたとする。この場合、学習リモコン装置34を
壁掛時計本体1に向けてキー操作する。これにより、冷
房装置の「運転開始キー」に対応するキーコマンドが赤
外線によるリモコン信号に変換されて学習リモコンgf
t34から送信され、壁掛時計本体1の受光素子3によ
り受信される。受信部13は受光素子3で受信したリモ
コン信号をデジタルデータ信号(キーコマンドコード)
に変換して制御部7に出力する。この結果、ステップC
1ではYESと判断されてステップC2に進む。
ステップC2においては、受信部13がら入力されたキ
ーコマンドコード(冷房装置の運転開始キー)がRAM
9のコマンドメモリ9bに一時記憶される。
ーコマンドコード(冷房装置の運転開始キー)がRAM
9のコマンドメモリ9bに一時記憶される。
次のステップC3ではキーコマンドの受信処理が完了し
たか否かを判断する。即ち、リモコン装置31〜33ま
たは学習リモコン装置34から同一のキーコマンドが2
回続けて受信されたか否かを判断する。このステップC
3でNoと判断された場合はステップC1に戻って上述
と同様にステップ01〜B3を実行し受信部13から入
力されたキーコマンドコードをRAM9のコマンドメモ
リθbに順次記憶していく。
たか否かを判断する。即ち、リモコン装置31〜33ま
たは学習リモコン装置34から同一のキーコマンドが2
回続けて受信されたか否かを判断する。このステップC
3でNoと判断された場合はステップC1に戻って上述
と同様にステップ01〜B3を実行し受信部13から入
力されたキーコマンドコードをRAM9のコマンドメモ
リθbに順次記憶していく。
そして、リモコン装置31〜33または学習リモコン装
置34から同一のキーコマンドが2回続けて受信される
と受信完了になり、ステップC3でYESと判断されス
テップC4に進む。
置34から同一のキーコマンドが2回続けて受信される
と受信完了になり、ステップC3でYESと判断されス
テップC4に進む。
ステップC4のデータ送信処理では送信部16による送
信処理が実行される。即ち、RAM9のコマンドメモリ
9bに一時記憶されたキーコマンドコード(冷房装置の
運転開始キー)が制御部7により読み出され、送信部1
6に出力される。送信部16は制御部7から入力された
キーコマンドコードをFM電波信号に変換してロッドア
ンテナ5から送信する。この結果、送信されたFM電波
信号は機器(冷房装置)20のアンテナ28により受信
され、機器20は運転を開始する。ステップC4の実行
後はステップC1に戻る。
信処理が実行される。即ち、RAM9のコマンドメモリ
9bに一時記憶されたキーコマンドコード(冷房装置の
運転開始キー)が制御部7により読み出され、送信部1
6に出力される。送信部16は制御部7から入力された
キーコマンドコードをFM電波信号に変換してロッドア
ンテナ5から送信する。この結果、送信されたFM電波
信号は機器(冷房装置)20のアンテナ28により受信
され、機器20は運転を開始する。ステップC4の実行
後はステップC1に戻る。
また、ステップC1においてリモコン信号の受信がなく
、Noと判断された場合はステップC5に進む。ステッ
プC5においては計時タイミングか否か、即ち分周タイ
ミング回路12から計時信号が出力されたか否かが判断
される。このステップC5でYESと判断された場合は
ステップC6に進み、NOと判断された場合はステップ
C1に戻る。そして、計時信号が出力されて計時タイミ
ングになると、スーテップC5でYESと判断されてス
テップC6に進む。
、Noと判断された場合はステップC5に進む。ステッ
プC5においては計時タイミングか否か、即ち分周タイ
ミング回路12から計時信号が出力されたか否かが判断
される。このステップC5でYESと判断された場合は
ステップC6に進み、NOと判断された場合はステップ
C1に戻る。そして、計時信号が出力されて計時タイミ
ングになると、スーテップC5でYESと判断されてス
テップC6に進む。
ステップC6においては、制御部7はRAM9の現在時
刻レジスタ9aに記憶されている現在時刻データを更新
させると共に、波形整形部17に対して運針信号を出力
する。この運針信号は波形整形部17により波形整形さ
れ、ステップモータ18を回転駆動する。これにより、
時計機構19の輪列が回転し、秒針2aが1秒歩進して
時刻が更新される。このステップC6の実行後はステッ
プC7に進む。
刻レジスタ9aに記憶されている現在時刻データを更新
させると共に、波形整形部17に対して運針信号を出力
する。この運針信号は波形整形部17により波形整形さ
れ、ステップモータ18を回転駆動する。これにより、
時計機構19の輪列が回転し、秒針2aが1秒歩進して
時刻が更新される。このステップC6の実行後はステッ
プC7に進む。
ステップC7ではアラーム一致か否か、即ち現在時刻レ
ノスタ9aに記憶された現在時刻データと、上記アラー
ムコマンドメモリ14aの各アラーム時刻レジスタに記
憶されたアラーム時刻データとが一致するか否かが判断
される。このステップC7で、YESと判断されるとス
テップC8に進み、NOの場合はステップC9に進む。
ノスタ9aに記憶された現在時刻データと、上記アラー
ムコマンドメモリ14aの各アラーム時刻レジスタに記
憶されたアラーム時刻データとが一致するか否かが判断
される。このステップC7で、YESと判断されるとス
テップC8に進み、NOの場合はステップC9に進む。
まだ、アラーム時刻に至っていない場合はステップC7
でNOとなりステップC9に進む。ステップC9におい
ては、センサ回路43から入力されるセンサ41,42
の出力即ち検出温度データ。
でNOとなりステップC9に進む。ステップC9におい
ては、センサ回路43から入力されるセンサ41,42
の出力即ち検出温度データ。
検出湿度データが制御部7に取り込まれる。
次のステップCIOではセンサ一致の該当データが有る
か否か、即ち制御部7に取り込まれた各センサ出力と、
センサコマンドメモリ14b〜14eの各センサ条件値
レノスタに記憶されたセンサ条件値データとが一致する
か否かが判断される。
か否か、即ち制御部7に取り込まれた各センサ出力と、
センサコマンドメモリ14b〜14eの各センサ条件値
レノスタに記憶されたセンサ条件値データとが一致する
か否かが判断される。
このステップCIOで、YESと判断されるとステップ
C1lに進み、NOの場合はステップC1に戻る。
C1lに進み、NOの場合はステップC1に戻る。
以下、アラーム一致となるか、センサ一致となるまで、
上述と同様にステップC1,C5,C6゜C7,C9,
CIOの処理が繰り返し実行される。
上述と同様にステップC1,C5,C6゜C7,C9,
CIOの処理が繰り返し実行される。
次に、メモリ14のアラームコマンドメモリ14aに記
憶されたアラーム時刻になった時に、アラーム時刻に対
応するキーコマンドコードが送信される動作を説明する
。しかして、時間が経過してアラーム時刻になったとす
る。即ち、ステップC1からステップC5に進み、ステ
ップC6の計時処理を実行して現在時刻レジスタ9aに
記憶された現在時刻データがr18:30Jになったと
する。これにより、ステップC7が実行された時に、現
在時刻レジスタ9aの現在時刻データとアラームコマン
ドメモリ14aのアラーム時刻レジスタの1つに記憶さ
れたアラーム時刻データ「18:30Jとが一致するの
で、YESと判断されてステップC8に進む。
憶されたアラーム時刻になった時に、アラーム時刻に対
応するキーコマンドコードが送信される動作を説明する
。しかして、時間が経過してアラーム時刻になったとす
る。即ち、ステップC1からステップC5に進み、ステ
ップC6の計時処理を実行して現在時刻レジスタ9aに
記憶された現在時刻データがr18:30Jになったと
する。これにより、ステップC7が実行された時に、現
在時刻レジスタ9aの現在時刻データとアラームコマン
ドメモリ14aのアラーム時刻レジスタの1つに記憶さ
れたアラーム時刻データ「18:30Jとが一致するの
で、YESと判断されてステップC8に進む。
ステップC8のコマンド送信処理では、送信部16によ
るアラームコマンドの送信処理が実行される。即ち、ア
ラーム一致したアラーム時刻レジスタに対応するアラー
ムコマンドエリアに記憶されているキーコマンドコード
が制御部7により読み出され送信部16に出力される。
るアラームコマンドの送信処理が実行される。即ち、ア
ラーム一致したアラーム時刻レジスタに対応するアラー
ムコマンドエリアに記憶されているキーコマンドコード
が制御部7により読み出され送信部16に出力される。
送信部16は制御部7から入力されたキーコマンドコー
ドをFM電波信号に変換してロッドアンテナ5から送信
する。この結果、送信されたFM電波信号は機器(冷房
装置)20のアンテナ28により受信され、機器20は
運転を開始する。ステップC8の実行後はステップC9
に進む。
ドをFM電波信号に変換してロッドアンテナ5から送信
する。この結果、送信されたFM電波信号は機器(冷房
装置)20のアンテナ28により受信され、機器20は
運転を開始する。ステップC8の実行後はステップC9
に進む。
次に、メモリ14のセンサコマンドメモリ14b〜14
eに記憶されたセンサ条件値データとセンサ41.42
の出力が一致した時に、センサ条件値データに対応する
キーコマンドコードが送信される動作を説明する。しか
して、時間が経過して部屋の温度が「28℃」になり、
センサ41がこれを検出してセンサ回路43から「28
℃」というセンサ出力が制御部7に入力されたとする。
eに記憶されたセンサ条件値データとセンサ41.42
の出力が一致した時に、センサ条件値データに対応する
キーコマンドコードが送信される動作を説明する。しか
して、時間が経過して部屋の温度が「28℃」になり、
センサ41がこれを検出してセンサ回路43から「28
℃」というセンサ出力が制御部7に入力されたとする。
即ち、ステップC1からステップC5,CE3゜C7,
C9と進み、ステップC10が実行されたとする。この
時、ステップC10においてはセンサコマンドメモリ1
4cのセンサ条件値レジスタに記憶された最高温度デー
タ「28℃」と、センサ回路43から入力されるセンサ
出力とが一致するので、YESと判断されてステップC
1lに進む。
C9と進み、ステップC10が実行されたとする。この
時、ステップC10においてはセンサコマンドメモリ1
4cのセンサ条件値レジスタに記憶された最高温度デー
タ「28℃」と、センサ回路43から入力されるセンサ
出力とが一致するので、YESと判断されてステップC
1lに進む。
ステップC1lのコマンド送信処理では、送信部16に
よるセンサコマンドの送信処理が実行される。即ち、セ
ンサ一致したセンサ条件値レジスタに対応するセンサコ
マンドコマンドエリアに記憶されているキー−コマンド
コード(この場合、冷房装置を運転させるONコード)
が制御部7により読み出され送信部16に出力される。
よるセンサコマンドの送信処理が実行される。即ち、セ
ンサ一致したセンサ条件値レジスタに対応するセンサコ
マンドコマンドエリアに記憶されているキー−コマンド
コード(この場合、冷房装置を運転させるONコード)
が制御部7により読み出され送信部16に出力される。
送信部16は制御部7から入力されたキーコマンドコー
ドをFM電波信号に変換してロッドアンテナ5から送信
する。この結果、送信されたFM電波信号は機器(冷房
装置)20のアンテナ28により受信され、機器20は
運転を開始する。ステップC11の実行後はステップC
1に戻る。
ドをFM電波信号に変換してロッドアンテナ5から送信
する。この結果、送信されたFM電波信号は機器(冷房
装置)20のアンテナ28により受信され、機器20は
運転を開始する。ステップC11の実行後はステップC
1に戻る。
[第3実施例コ
次に、本発明の第3実施例を第12図および第13図に
基づいて説明する。第3実施例は壁掛時計本体1が無線
電波信号によりキーコマンドを送信するのではなく、赤
外線信号によりキーコマンドを送信するようにしたこと
を特徴とする。
基づいて説明する。第3実施例は壁掛時計本体1が無線
電波信号によりキーコマンドを送信するのではなく、赤
外線信号によりキーコマンドを送信するようにしたこと
を特徴とする。
第12図は、第3実施例を適用した壁掛時計本体1の外
観を示す斜視図である。第12図において、上記第1図
と同一の構成は同一符号を付して説明を省略する。第1
2図の構成で上記第1図と異なる点は、壁掛時計本体1
の前面部における時刻表示部2の下側に4個の送信部4
4〜47を設けた点と、送信部45.46の間に受光素
子48を配置した点と、時刻表示部2の中に光学的表示
部49を配置した点である。
観を示す斜視図である。第12図において、上記第1図
と同一の構成は同一符号を付して説明を省略する。第1
2図の構成で上記第1図と異なる点は、壁掛時計本体1
の前面部における時刻表示部2の下側に4個の送信部4
4〜47を設けた点と、送信部45.46の間に受光素
子48を配置した点と、時刻表示部2の中に光学的表示
部49を配置した点である。
第13図は、上記壁掛時計本体1の送信部44〜47に
設けられた発光素子50の支持構造を示す断面図である
。発光素子50は例えば発光ダイオード等からなり赤外
線信号を送信する。発光素子50は前面の透明プラスチ
、り51と固定部材52との間に固定配置され、一部が
切り欠かれた中空球状の支持部材S3により保持されて
いる。
設けられた発光素子50の支持構造を示す断面図である
。発光素子50は例えば発光ダイオード等からなり赤外
線信号を送信する。発光素子50は前面の透明プラスチ
、り51と固定部材52との間に固定配置され、一部が
切り欠かれた中空球状の支持部材S3により保持されて
いる。
支持部材53は上下左右に移動自在に支持され、制御対
象となる機器の配置方向に応じて送信方向を自由に設定
できるように構成されると共に、送信範囲を広げるため
に壁掛時計本体1の前面部から少々突出して設けられて
いる9発光素子50に接続されたり一ド1i!54は、
制御部7から出力される赤外線駆動信号を発光素子50
に供給する。
象となる機器の配置方向に応じて送信方向を自由に設定
できるように構成されると共に、送信範囲を広げるため
に壁掛時計本体1の前面部から少々突出して設けられて
いる9発光素子50に接続されたり一ド1i!54は、
制御部7から出力される赤外線駆動信号を発光素子50
に供給する。
支持部材53は、壁掛時計本体1に設けられた例えば合
成樹脂製の受は部材55により上下左右に移動自在に支
持されると共に、受は部材55の摩擦力により任意位置
で固定される。
成樹脂製の受は部材55により上下左右に移動自在に支
持されると共に、受は部材55の摩擦力により任意位置
で固定される。
なお、上記各実施例では壁掛時計からキーコマンドを無
線電波信号または赤外線信号に変換して送信するように
したが、これに限らず、超音波信号、磁気信号等を用い
てキーコマンドを送信してもよい。また、上記各実施例
ではキーコマンドの中継用に、指針を運針するアナログ
式の壁掛時計を示したが、これに限定されず、キーコマ
ンドの中継用にはデジタル式の壁掛時計やその他の時計
を使用してもよい。さらに、上記各実施例では壁掛時計
およびリモコン装置により制御される機器として冷房装
置、除湿装置、照明器具等を示したが、本発明はこれに
限らず、TV(テレビジョン受像機)、VTR(ビデオ
Φテープレコーダ)。
線電波信号または赤外線信号に変換して送信するように
したが、これに限らず、超音波信号、磁気信号等を用い
てキーコマンドを送信してもよい。また、上記各実施例
ではキーコマンドの中継用に、指針を運針するアナログ
式の壁掛時計を示したが、これに限定されず、キーコマ
ンドの中継用にはデジタル式の壁掛時計やその他の時計
を使用してもよい。さらに、上記各実施例では壁掛時計
およびリモコン装置により制御される機器として冷房装
置、除湿装置、照明器具等を示したが、本発明はこれに
限らず、TV(テレビジョン受像機)、VTR(ビデオ
Φテープレコーダ)。
CD(コンパクト・ディスク)、ステレオ装置等の音響
機器、ドア、扉、金庫等の自動開閉装置等にも広く利用
できる。
機器、ドア、扉、金庫等の自動開閉装置等にも広く利用
できる。
[発明の効果コ
以上詳述したように、この発明によれば極めて簡単な設
定操作により設定時刻の到来または周囲環境に応じて容
品に制御対象とする機器を確実に制御できる。また、設
定情報を記憶するメモリを着脱自在に設けたので、高い
所に配置される壁掛時計であっても簡単に設定時刻やセ
ンサ条件等の情報を設定できる。
定操作により設定時刻の到来または周囲環境に応じて容
品に制御対象とする機器を確実に制御できる。また、設
定情報を記憶するメモリを着脱自在に設けたので、高い
所に配置される壁掛時計であっても簡単に設定時刻やセ
ンサ条件等の情報を設定できる。
第1図ないし第7図は第1実施例を示し、第1図は機器
制御システムの回路構成を示す図、第2図は壁掛時計の
回路構成を示すブロック図、第3図はRAM9の構成を
示す断面図、第4図はメモリ14の構成を示す図、第5
図はメモリーライタ35の構成を示す図、第6図および
第7図は動作を示すフローチャート、第8図ないし第1
1図は第2実施例を示し、第8図は壁掛時計の外観を示
す斜視図、第9図は壁掛時計の回路構成を示すブロック
図、第10図はメモリ14の構成を示す図、第11図は
動作を示すフローチャート、第12図および第13図は
第3実施例を示し、第tA壁掛時計の外観を示す斜視図
、第13図は送信部44〜47の構成を示す断面図であ
る。 1・・・壁掛時計本体、2・・・時刻表示部、3・・・
受光素子、4・・・表示部、5・・・ロッドアンテナ、
6・・・収納部、7・・・制御部、8・・・ROM。 9・・・RAM、10・・・キー人力部、11・・・発
振器、12・・・分周タイミング回路、13・・・受信
部、14・・・メモリ、15・・・デコーダドライバ、
16・・・送信部、17・・・波形整形部、18・・・
ステップモータ、19・・・時計機構、2o・・・機器
、21・・・制御部、22・・・ROM、23・・・機
器本体部、24・・・キー人力部、25・・・受信部、
2θ・・・復号回路、27・・・電波受信回路、28・
・・アンテナ、29.30・・・機器、31〜33・・
・リモートコントo −/l/ g f! 、34 用
学習’Jモートコントロール装置、35・・・メモリ嗜
ライタ、36・・・制御部、37・・・キー人力部、3
8・・・受信部、39・・・デコーダドライバ、40・
・・表示部。
制御システムの回路構成を示す図、第2図は壁掛時計の
回路構成を示すブロック図、第3図はRAM9の構成を
示す断面図、第4図はメモリ14の構成を示す図、第5
図はメモリーライタ35の構成を示す図、第6図および
第7図は動作を示すフローチャート、第8図ないし第1
1図は第2実施例を示し、第8図は壁掛時計の外観を示
す斜視図、第9図は壁掛時計の回路構成を示すブロック
図、第10図はメモリ14の構成を示す図、第11図は
動作を示すフローチャート、第12図および第13図は
第3実施例を示し、第tA壁掛時計の外観を示す斜視図
、第13図は送信部44〜47の構成を示す断面図であ
る。 1・・・壁掛時計本体、2・・・時刻表示部、3・・・
受光素子、4・・・表示部、5・・・ロッドアンテナ、
6・・・収納部、7・・・制御部、8・・・ROM。 9・・・RAM、10・・・キー人力部、11・・・発
振器、12・・・分周タイミング回路、13・・・受信
部、14・・・メモリ、15・・・デコーダドライバ、
16・・・送信部、17・・・波形整形部、18・・・
ステップモータ、19・・・時計機構、2o・・・機器
、21・・・制御部、22・・・ROM、23・・・機
器本体部、24・・・キー人力部、25・・・受信部、
2θ・・・復号回路、27・・・電波受信回路、28・
・・アンテナ、29.30・・・機器、31〜33・・
・リモートコントo −/l/ g f! 、34 用
学習’Jモートコントロール装置、35・・・メモリ嗜
ライタ、36・・・制御部、37・・・キー人力部、3
8・・・受信部、39・・・デコーダドライバ、40・
・・表示部。
Claims (2)
- (1)現在時刻を表示する表示部と、設定時刻情報およ
び制御情報が記憶されたメモリ部材を着脱可能に収納す
る収納部と、この収納部に収納された上記メモリ部材に
記憶されている上記設定時刻情報と上記現在時刻とが一
致したか否かを検出する検出手段と、この検出手段によ
る検出がなされた際に上記制御情報に応じた制御信号を
送信する送信手段とを具備したことを特徴とする壁掛時
計。 - (2)現在時刻を表示する表示部と、外部の状態を検出
して検出情報を出力するセンサ部と、センサ条件値デー
タおよび制御情報が記憶されたメモリ部材を着脱可能に
収納する収納部と、この収納部に収納された上記メモリ
部材に記憶されている上記センサ条件値データが上記セ
ンサ部からの検出情報と一致したか否かを検出する検出
手段と、この検出手段による検出がなされた際に外部機
器に対して上記制御情報に応じた制御信号を送信する送
信手段とを具備したことを特徴とする壁掛時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15364490A JPH0445695A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 壁掛時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15364490A JPH0445695A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 壁掛時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445695A true JPH0445695A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15567038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15364490A Pending JPH0445695A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 壁掛時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445695A (ja) |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP15364490A patent/JPH0445695A/ja active Pending
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