JPH0445696A - センサ装置 - Google Patents
センサ装置Info
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- JPH0445696A JPH0445696A JP15364690A JP15364690A JPH0445696A JP H0445696 A JPH0445696 A JP H0445696A JP 15364690 A JP15364690 A JP 15364690A JP 15364690 A JP15364690 A JP 15364690A JP H0445696 A JPH0445696 A JP H0445696A
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- JP
- Japan
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- sensor
- command
- key
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は周囲環境に応じて機器を制御するセンサ装置
に関する。
に関する。
[従来の技術]
最近、エアコン装置、ファンヒータ装置等の室内環境を
調整する家電機器では、リモートコントロール装置によ
り動作を制御できると共に、温度センサを具備して予め
設定した温度になると動作を開始したり停止したりする
ものが知られている。
調整する家電機器では、リモートコントロール装置によ
り動作を制御できると共に、温度センサを具備して予め
設定した温度になると動作を開始したり停止したりする
ものが知られている。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、このような家電機器では動作を開始/停
止させる設定温度を機器毎に設定しなければならず、ま
た設定操作の手順が機器毎に異なり大変面倒であった。
止させる設定温度を機器毎に設定しなければならず、ま
た設定操作の手順が機器毎に異なり大変面倒であった。
この発明は上記問題を解消する為になされたもので、極
めて簡単な設定操作で周囲環境に応じた機器の制御を行
なえるセンサ装置を提供することを目的とする。
めて簡単な設定操作で周囲環境に応じた機器の制御を行
なえるセンサ装置を提供することを目的とする。
[11題を解決するための手段]
この発明は上記課題を解決するために、外部の状態を検
出するセンサ手段と、このセンサ手段の条件値データを
記憶する条件値記憶手段と、外部からの制御信号を受信
する受信手段と、この受信手段で受信した制御信号に対
応するコマンドデータを記憶するコマンドデータ記憶手
段と、上記センサ手段の検出値が上記条件値記憶手段に
記憶された上記条件値データと一致したことを検出する
検出手段と、この検出手段による検出がなされた際に上
記コマンドデータ記憶手段に記憶された上記コマンドデ
ータを制御信号に変換して出力する送信手段とを具備し
たことを特徴とする。
出するセンサ手段と、このセンサ手段の条件値データを
記憶する条件値記憶手段と、外部からの制御信号を受信
する受信手段と、この受信手段で受信した制御信号に対
応するコマンドデータを記憶するコマンドデータ記憶手
段と、上記センサ手段の検出値が上記条件値記憶手段に
記憶された上記条件値データと一致したことを検出する
検出手段と、この検出手段による検出がなされた際に上
記コマンドデータ記憶手段に記憶された上記コマンドデ
ータを制御信号に変換して出力する送信手段とを具備し
たことを特徴とする。
また、この発明は上記課題を解決するために、外部の状
態を検出するセンサ手段と、このセンサ手段の条件値デ
ータを複数記憶する条件値記憶手段と、外部からの制御
信号を受信する受信手段と、上記条件値記憶手段に記憶
された夫々の条件値データに対応して設けられ且つ上記
受信手段で受信した制御信号に対応するコマンドデータ
を記憶するコマンドデータ記憶手段と、上記センサ手段
の検出値が上記条件値記憶手段に記憶された上記条件値
データと一致したことを検出する検出手段と、この検出
手段による検出がなされた際に上記コマンドデータ記憶
手段に記憶され上記条件値データに対応する上記コマン
ドデータを制御信号に変換して出力する送信手段とを具
備したことを特徴とする。
態を検出するセンサ手段と、このセンサ手段の条件値デ
ータを複数記憶する条件値記憶手段と、外部からの制御
信号を受信する受信手段と、上記条件値記憶手段に記憶
された夫々の条件値データに対応して設けられ且つ上記
受信手段で受信した制御信号に対応するコマンドデータ
を記憶するコマンドデータ記憶手段と、上記センサ手段
の検出値が上記条件値記憶手段に記憶された上記条件値
データと一致したことを検出する検出手段と、この検出
手段による検出がなされた際に上記コマンドデータ記憶
手段に記憶され上記条件値データに対応する上記コマン
ドデータを制御信号に変換して出力する送信手段とを具
備したことを特徴とする。
[第1実施例コ
以下、本発明の第1実施例を第1図ないし第5図に基づ
いて説明する。この第1実施例はセンサ装置の例として
壁掛時計を示している。第1図は本発明の第1実施例を
適用した壁掛時計の外観を示す斜視図である。同図にお
いて、1は壁掛時計本体であり、この壁掛時計本体1の
裏面部には図示していないが柱、壁等に取付ける取付部
が形成され、前面部には秒針2a、分針2b、および時
針2cを具備した時刻表示部2が設けられている。
いて説明する。この第1実施例はセンサ装置の例として
壁掛時計を示している。第1図は本発明の第1実施例を
適用した壁掛時計の外観を示す斜視図である。同図にお
いて、1は壁掛時計本体であり、この壁掛時計本体1の
裏面部には図示していないが柱、壁等に取付ける取付部
が形成され、前面部には秒針2a、分針2b、および時
針2cを具備した時刻表示部2が設けられている。
また、壁掛時計本体1の前面部には時刻表示部2の他に
受光素子3と、送信部4と、光学的表示部5とが設けら
れている。受光素子3は、例えばフォトダイオード、フ
ォトトランジスタ等により構成され時刻表示部2の左下
に配置される。送信部4は、赤外線によるリモコン信号
(制御信号)を送信出力する発光素子を備えており、時
刻表示部2の右下に配置される。この送信部4は後述す
る如く赤外線によるリモコン信号(以下赤外線信号と略
称する。)を送信する送信方向を上下左右自由に設定で
きるように構成されている。表示部5は、例えば液晶表
示素子により構成され時刻表示部2の真下に配置される
。
受光素子3と、送信部4と、光学的表示部5とが設けら
れている。受光素子3は、例えばフォトダイオード、フ
ォトトランジスタ等により構成され時刻表示部2の左下
に配置される。送信部4は、赤外線によるリモコン信号
(制御信号)を送信出力する発光素子を備えており、時
刻表示部2の右下に配置される。この送信部4は後述す
る如く赤外線によるリモコン信号(以下赤外線信号と略
称する。)を送信する送信方向を上下左右自由に設定で
きるように構成されている。表示部5は、例えば液晶表
示素子により構成され時刻表示部2の真下に配置される
。
さらに、壁掛時計本体1の右側面部にはセンサ6が設け
られている。このセンサ6は、周囲の環境状態を検出す
るもので、例えば温度センサ、湿度センサ、照度(胡る
さ)センサ等様々のセンサであってもよいものであるが
、この実施例では温度センサを例にして説明する。
られている。このセンサ6は、周囲の環境状態を検出す
るもので、例えば温度センサ、湿度センサ、照度(胡る
さ)センサ等様々のセンサであってもよいものであるが
、この実施例では温度センサを例にして説明する。
しかして、この壁掛時計本体1は図示しない外部のリモ
ートコントロール装置から送信されるリモコン信号を受
光素子3により受信してメモリに記憶し、センサ6によ
り検出した周囲の環境状態が予め設定されたセンサ条件
値データと一致した時に、記憶したリモコン信号と同じ
信号を送信部4から送信するものである。
ートコントロール装置から送信されるリモコン信号を受
光素子3により受信してメモリに記憶し、センサ6によ
り検出した周囲の環境状態が予め設定されたセンサ条件
値データと一致した時に、記憶したリモコン信号と同じ
信号を送信部4から送信するものである。
第2図は、壁掛時計本体1に内蔵された電子回路の構成
を示すブロック図である。同図において、制御部(CP
U)7はROM8に記憶されたマイクロプログラムに基
づいて各部を制御するもので、ROM8の他に前述した
送信部4、RAM9、キー人力部10、分周タイミング
回路12、前述した受光素子3を含む受信部13、デコ
ーダドライバ14、前述したセンサ6を含むセンサ回路
16および波形整形部16が接続されている。
を示すブロック図である。同図において、制御部(CP
U)7はROM8に記憶されたマイクロプログラムに基
づいて各部を制御するもので、ROM8の他に前述した
送信部4、RAM9、キー人力部10、分周タイミング
回路12、前述した受光素子3を含む受信部13、デコ
ーダドライバ14、前述したセンサ6を含むセンサ回路
16および波形整形部16が接続されている。
送信部4は、第4図により後述する発光素子41を内蔵
しており、外部の電子機器を制御する信号を送信出力の
大きい赤外線信号に変換して送信出力するものである。
しており、外部の電子機器を制御する信号を送信出力の
大きい赤外線信号に変換して送信出力するものである。
表示部5は、デコーダドライバ14を介して供給される
表示データに基づいて現在時刻やアラーム時刻を表示す
る。なお、表示部5に表示される現在時刻と、時刻表示
部2に表示される現在時刻とはあらかじめ一致するよう
に設定されている。
表示データに基づいて現在時刻やアラーム時刻を表示す
る。なお、表示部5に表示される現在時刻と、時刻表示
部2に表示される現在時刻とはあらかじめ一致するよう
に設定されている。
ROMBは、上記マイクロプログラムを記憶していると
共に各種コマンドコードデータを記憶している。即ち、
ROM8には後述するRAM9のモードレジスタMの内
容を反転させるコマンド、現在時刻を設定するコマンド
、センサ条件値データを設定するコマンド、および表示
部5に現在時刻とセンサ条件値データとを切換表示させ
るコマンド等のコードデータを予め記憶している。
共に各種コマンドコードデータを記憶している。即ち、
ROM8には後述するRAM9のモードレジスタMの内
容を反転させるコマンド、現在時刻を設定するコマンド
、センサ条件値データを設定するコマンド、および表示
部5に現在時刻とセンサ条件値データとを切換表示させ
るコマンド等のコードデータを予め記憶している。
RAM9は各種データを記憶するメモリであり制御部7
によりデータの書込および読出が制御される。このRA
M9は、第3図に示すように表示データを記憶する表示
レジスタRoと、現在時刻データを記憶する時刻レジス
タR8と、センサ条件値データを記憶するセンサ条件値
レジスタR1と、センサ条件値が一致したときに出力さ
れるセンサコマンドを記憶するセンサコマンドレジスタ
R3と、受信されたキーコマンドを記憶する受信コマン
ドレジスタR4と、モードデータを記憶するモードレジ
スタMとから構成される。なお、モードレジスタMの内
容が「0」の時は時計モードを示し、「1」の時はセン
サモードを示し、ている。
によりデータの書込および読出が制御される。このRA
M9は、第3図に示すように表示データを記憶する表示
レジスタRoと、現在時刻データを記憶する時刻レジス
タR8と、センサ条件値データを記憶するセンサ条件値
レジスタR1と、センサ条件値が一致したときに出力さ
れるセンサコマンドを記憶するセンサコマンドレジスタ
R3と、受信されたキーコマンドを記憶する受信コマン
ドレジスタR4と、モードデータを記憶するモードレジ
スタMとから構成される。なお、モードレジスタMの内
容が「0」の時は時計モードを示し、「1」の時はセン
サモードを示し、ている。
また、通常のリモートコントロール装置においては、機
器を特定するコードデータと特定された機器を指示する
コードデータとがリモコン信号として出力されるが、本
実施例でいうコマンド或いはキーコマンドはこれらのデ
ータを意味するものである。
器を特定するコードデータと特定された機器を指示する
コードデータとがリモコン信号として出力されるが、本
実施例でいうコマンド或いはキーコマンドはこれらのデ
ータを意味するものである。
然して、キー人力部10は図示しない時刻修正キー等を
備えている。発振器11は、水晶振動子を内蔵しており
例えば327e8H2のクロックパルスを出力して分周
タイミング回路12に供給する。分周タイミング回路1
2は、発振器11がら入力されるクロックパルスを分周
し、計時信号或いはそれ゛以外の各種タイミング信号を
発生して制御部7に供給する。計時信号は例えば1秒信
号であり時刻レジスタR1を更新させると共に時計機構
18を運針させるための信号である。
備えている。発振器11は、水晶振動子を内蔵しており
例えば327e8H2のクロックパルスを出力して分周
タイミング回路12に供給する。分周タイミング回路1
2は、発振器11がら入力されるクロックパルスを分周
し、計時信号或いはそれ゛以外の各種タイミング信号を
発生して制御部7に供給する。計時信号は例えば1秒信
号であり時刻レジスタR1を更新させると共に時計機構
18を運針させるための信号である。
受信部13は、上記受光素子3等を内蔵したもので、外
部のリモートコントロール装置から送信されるキーコマ
ンドの赤外線信号を受信し、受信した受信した赤外線信
号をデジタルデータに変換して制御部7に圧力する。
部のリモートコントロール装置から送信されるキーコマ
ンドの赤外線信号を受信し、受信した受信した赤外線信
号をデジタルデータに変換して制御部7に圧力する。
センサ回路15は、第1図に示したセンサ6を等を内蔵
したもので、センサ出力即ち温度データを制御部7に出
力する。
したもので、センサ出力即ち温度データを制御部7に出
力する。
波形整形部1Bは、制御部7から1秒毎に出力される運
針信号を波形整形してステップモータ17に出力し、ス
テップモータ17を回転させる。
針信号を波形整形してステップモータ17に出力し、ス
テップモータ17を回転させる。
このステップモータ17の回転により図示しない輪列機
構を介して時計機構18の秒針2as分針、2bおよび
時針2c(第1図)が運針される。
構を介して時計機構18の秒針2as分針、2bおよび
時針2c(第1図)が運針される。
第4図は上記送信部4に設けられた発光素子41の支持
構造を示す断面図である。発光素子41は例えば発光ダ
イオード等からなり赤外線信号を送信する。
構造を示す断面図である。発光素子41は例えば発光ダ
イオード等からなり赤外線信号を送信する。
発光素子41は一部が切り欠かれた中空球状の支持部材
42により上下左右に移動自在に支持され、制御対象と
なる電子機器の配置方向に応じて送信方向を自由に設定
できるように構成されると共に、送信範囲を広げるため
に壁掛時計本体1のケース1aの前面部から少々突出し
て設けられている。発光素子41に接続されたリード線
43は、制御部7から出力される赤外線駆動信号を発光
素子41に供給する。支持部材42は、壁掛時計本体1
に設けられた合成樹脂製の受は部材44により上下左右
に移動自在に支持されると共に、受け部材44の摩擦力
により任意位置で固定される。
42により上下左右に移動自在に支持され、制御対象と
なる電子機器の配置方向に応じて送信方向を自由に設定
できるように構成されると共に、送信範囲を広げるため
に壁掛時計本体1のケース1aの前面部から少々突出し
て設けられている。発光素子41に接続されたリード線
43は、制御部7から出力される赤外線駆動信号を発光
素子41に供給する。支持部材42は、壁掛時計本体1
に設けられた合成樹脂製の受は部材44により上下左右
に移動自在に支持されると共に、受け部材44の摩擦力
により任意位置で固定される。
次に、上記第1実施例の動作を第5図に基づいて説明す
る。第5図は、上記第1実施例の動作を示すフローチャ
ートである。この場合、第1図に示す送信部4の送信方
向は制御対象とする電子機器例えば図示しないエアコン
装置が配置された方向に設定する。
る。第5図は、上記第1実施例の動作を示すフローチャ
ートである。この場合、第1図に示す送信部4の送信方
向は制御対象とする電子機器例えば図示しないエアコン
装置が配置された方向に設定する。
初めに、エアコン装置専用のリモートコントロール装置
から送信されるキーコマンドのリモコン信号を壁掛時計
により中継し、送信出力をパワーアップしてエアコン装
置に送信する動作を説明する。この場合、壁掛時計専用
のリモートコントロール装置を用いてモードレジスタM
の内容を「0」とし、時計モードを設定しておく。
から送信されるキーコマンドのリモコン信号を壁掛時計
により中継し、送信出力をパワーアップしてエアコン装
置に送信する動作を説明する。この場合、壁掛時計専用
のリモートコントロール装置を用いてモードレジスタM
の内容を「0」とし、時計モードを設定しておく。
まず、ステップA1では受信有り即ち外部のリモートコ
ントロール装置から送信されたキーコマンドを受信部1
3が受信したか否かを判断する。
ントロール装置から送信されたキーコマンドを受信部1
3が受信したか否かを判断する。
このステップA1で、YESと判断された場合はステッ
プA2に進み、NOと判断された場合はステップ八〇に
進む。
プA2に進み、NOと判断された場合はステップ八〇に
進む。
まだ、キーコマンドを受信していない時は、ステップA
1でNOと判断されてステ、プA9に進む。ステップA
θにおいては、計時タイミングか否か、即ち分周タイミ
ング回路12から計時信号が出力されたか否かが判断さ
れる。このステップA9で、YESと判断された場合は
ステップA10に進み、NOと判断された場合はステッ
プA6に進む。
1でNOと判断されてステ、プA9に進む。ステップA
θにおいては、計時タイミングか否か、即ち分周タイミ
ング回路12から計時信号が出力されたか否かが判断さ
れる。このステップA9で、YESと判断された場合は
ステップA10に進み、NOと判断された場合はステッ
プA6に進む。
いま、計時信号が出力され計時タイミングとなったとす
ると、ステップA9からステップAIOに進む。ステッ
プAIOの計時処理においては、制御部7はRAM9の
時刻レジスタR1を更新させて現在時刻データを得ると
共に、波形整形部16に対して運針信号を出力する。こ
の運針信号は波形整形部16により波形整形され、ステ
ップモータ17を駆動する。これにより、時計機構18
の秒針が1秒歩進して時刻が更新される。このステップ
AIOの実行後はステップAllに進む。
ると、ステップA9からステップAIOに進む。ステッ
プAIOの計時処理においては、制御部7はRAM9の
時刻レジスタR1を更新させて現在時刻データを得ると
共に、波形整形部16に対して運針信号を出力する。こ
の運針信号は波形整形部16により波形整形され、ステ
ップモータ17を駆動する。これにより、時計機構18
の秒針が1秒歩進して時刻が更新される。このステップ
AIOの実行後はステップAllに進む。
ステップAIIではセンサ一致か否か、即ちセンサ回路
15から入力されるセンサ出力と、センサ条件値レジス
タR2に記憶されたセンサ条件値データとが一致するか
否かが判断される。このステップAllで、YESの場
合はステップA12に進み、NOの場合はステップA6
に進む。いま、センサ一致ではないとすると、NOと判
断されステップ八〇に進む。ステップ八〇の表示処理に
おいては、表示レジスタRoの内容例えば現在時刻デー
タが表示部5により表示される。ステップ八〇の実行後
はステップA1に戻る。以下、キーコマンドのリモコン
信号が受信されるまで制御部7はステップAl、A9〜
A11.ASの処理を繰り返し実行する。
15から入力されるセンサ出力と、センサ条件値レジス
タR2に記憶されたセンサ条件値データとが一致するか
否かが判断される。このステップAllで、YESの場
合はステップA12に進み、NOの場合はステップA6
に進む。いま、センサ一致ではないとすると、NOと判
断されステップ八〇に進む。ステップ八〇の表示処理に
おいては、表示レジスタRoの内容例えば現在時刻デー
タが表示部5により表示される。ステップ八〇の実行後
はステップA1に戻る。以下、キーコマンドのリモコン
信号が受信されるまで制御部7はステップAl、A9〜
A11.ASの処理を繰り返し実行する。
しかして、例えばエアコン装置を運転させるたメニ、エ
アコン装置専用のリモートコントロール装置の「運転開
始キー」が操作されたとする。この場合、上記リモート
コントロール装置を壁掛時計本体lに向けてキー操作す
る。これにより、「運転開始キー」に対応するキーコマ
ンドが赤外線信号に変換されて送信され、受光素子3に
より受信される。受信部13は受光素子3で受信した上
記赤外線信号をキーコマンドに対応するデジタルデータ
に変換して制御部7に出力する。この結果、ステップA
1ではYESと判断されてステップA2に進む。
アコン装置専用のリモートコントロール装置の「運転開
始キー」が操作されたとする。この場合、上記リモート
コントロール装置を壁掛時計本体lに向けてキー操作す
る。これにより、「運転開始キー」に対応するキーコマ
ンドが赤外線信号に変換されて送信され、受光素子3に
より受信される。受信部13は受光素子3で受信した上
記赤外線信号をキーコマンドに対応するデジタルデータ
に変換して制御部7に出力する。この結果、ステップA
1ではYESと判断されてステップA2に進む。
ステップA2では、モードレジスタMの内容が「0」即
ち時計モードであるか否かが判断される。
ち時計モードであるか否かが判断される。
このステップA2で、YESと判断されるとステップA
3に進み、NOの場合はステップA7に進む。いま、モ
ードレジスタMの内容は「0」であるから、ステップA
3に進む。
3に進み、NOの場合はステップA7に進む。いま、モ
ードレジスタMの内容は「0」であるから、ステップA
3に進む。
ステップA3においては、受信部13で受信されてデジ
タルデータに変換されたキーコマンド(エアコン装置の
運転開始キー)が、RAM9の受信コマンドレジスタR
4に記憶される。
タルデータに変換されたキーコマンド(エアコン装置の
運転開始キー)が、RAM9の受信コマンドレジスタR
4に記憶される。
次のステップA4では、キーコマンドの受信処理が完了
したか否かを判断する。即ち、例えば外部のリモートコ
ントロール装置から同一のキーコマンドが2回続けて受
信された場合には完了と判断する。このステップA4で
Noと判断された場合は、ステップA1に戻って上述と
同様にステップA1〜A4を実行し、受信部13から入
力されたキーコマンドのデジタルデータをRAM9の受
信コマンドレジスタR4に順次記憶していく。
したか否かを判断する。即ち、例えば外部のリモートコ
ントロール装置から同一のキーコマンドが2回続けて受
信された場合には完了と判断する。このステップA4で
Noと判断された場合は、ステップA1に戻って上述と
同様にステップA1〜A4を実行し、受信部13から入
力されたキーコマンドのデジタルデータをRAM9の受
信コマンドレジスタR4に順次記憶していく。
そして、リモートコントロール装置から同一のキーコマ
ンドが2回続けて受信されると受信完了になり、ステッ
プA4でYESと判断されステップA5に進む。
ンドが2回続けて受信されると受信完了になり、ステッ
プA4でYESと判断されステップA5に進む。
ステップA5のR4送信処理では、送信部4による送信
処理が実行される。即ち、RAM9の受信コマンドレジ
スタR4に一時記憶されたキーコマンド(エアコン装置
の電源ONキー)が制御部7により読み出され発光素子
41の駆動信号に変換されて送信部4に出力される。送
信部4は、このキーコマンドの駆動信号を送信出力の大
きい赤外線信号として発光素子41により送信する。こ
の場合、発光素子41はエアコン装置が配置された方向
に向けて送信方向が設定されているので、赤外線信号は
エアコン装置に向けて確実に送信される。従って、エア
コン装置は上記キーコマンドを受信し運転を開始する。
処理が実行される。即ち、RAM9の受信コマンドレジ
スタR4に一時記憶されたキーコマンド(エアコン装置
の電源ONキー)が制御部7により読み出され発光素子
41の駆動信号に変換されて送信部4に出力される。送
信部4は、このキーコマンドの駆動信号を送信出力の大
きい赤外線信号として発光素子41により送信する。こ
の場合、発光素子41はエアコン装置が配置された方向
に向けて送信方向が設定されているので、赤外線信号は
エアコン装置に向けて確実に送信される。従って、エア
コン装置は上記キーコマンドを受信し運転を開始する。
ステップA5の実行後はステップA6に進み、上述と同
様に表示レジスタR0の内容が表示部5により表示され
てステ。
様に表示レジスタR0の内容が表示部5により表示され
てステ。
ブA1に戻る。
次に、エアコン装置を制御する「運転開始キー」ツキ−
コマンドを予めRAM9のセンサコマンドレジスタR3
に記憶しておき、センサ6の出力がセンサ条件値レジス
タR2に記憶されたセンサ条件値データと一致した時に
上記キーコマンドを自動的に送信する動作を説明する。
コマンドを予めRAM9のセンサコマンドレジスタR3
に記憶しておき、センサ6の出力がセンサ条件値レジス
タR2に記憶されたセンサ条件値データと一致した時に
上記キーコマンドを自動的に送信する動作を説明する。
センサ条件の設定は上記壁掛時計専用のリモコン装置を
用いて、或いは入力部10のキーを操作することにより
モードレジスタMの内容を「1」にしてセンサモードを
設定し、センサ条件値レジスタR2にセンサ条件値デー
タとして例えば「温度28℃」を設定する。
用いて、或いは入力部10のキーを操作することにより
モードレジスタMの内容を「1」にしてセンサモードを
設定し、センサ条件値レジスタR2にセンサ条件値デー
タとして例えば「温度28℃」を設定する。
この吠態で、エアコン装置専用のリモートコントロール
装置の「運転開始キー」を操作する。上述と同様に、こ
のキーに対応するキーコマンドが赤外線信号により送信
され、この赤外線信号は受光素子3で受信され、受信部
13でデジタルデータに変換されて制御部7に出力され
る。この結果、ステップA1においてYESと判断され
てステップA2に進む。
装置の「運転開始キー」を操作する。上述と同様に、こ
のキーに対応するキーコマンドが赤外線信号により送信
され、この赤外線信号は受光素子3で受信され、受信部
13でデジタルデータに変換されて制御部7に出力され
る。この結果、ステップA1においてYESと判断され
てステップA2に進む。
上述と同様に、ステップA2ではモードレジスタMの内
容が「0」か否かが判断される。いま、モートレジスタ
Mの内容は「1」即ちセンサモードであるから、M=1
となりステップA7に進む。
容が「0」か否かが判断される。いま、モートレジスタ
Mの内容は「1」即ちセンサモードであるから、M=1
となりステップA7に進む。
ステップA7においては、受信部13によりデジタルデ
ータに変換されたキーコマンド(エアコン装置の運転開
始キー)が、RAM9のセンサコマンドレジスタR3に
記憶される。
ータに変換されたキーコマンド(エアコン装置の運転開
始キー)が、RAM9のセンサコマンドレジスタR3に
記憶される。
次のステップ八8では、上記ステップA4と同様に、キ
ーコマンドの受信処理が完了したか否かが判断される。
ーコマンドの受信処理が完了したか否かが判断される。
即ち、制御部7はリモートコントロール装置から同一の
キーコマンドが2回続けて受信されたか否かを判断する
。このステップ八8でNOと判断された場合は、ステッ
プA1に戻って上述と同様にステップA1.A2.A7
.A8を繰り返し実行し、受信部13から入力されたキ
ーコマンドのデジタルデータをRAM9のセンサコマン
ドレジスタR3に順次記憶する。
キーコマンドが2回続けて受信されたか否かを判断する
。このステップ八8でNOと判断された場合は、ステッ
プA1に戻って上述と同様にステップA1.A2.A7
.A8を繰り返し実行し、受信部13から入力されたキ
ーコマンドのデジタルデータをRAM9のセンサコマン
ドレジスタR3に順次記憶する。
そして、リモートコントロール装置から同一のキーコマ
ンドが2回続けて受信されると受信完了となり、ステッ
プA8でYESと判断されステップ八〇を介してステッ
プA1に戻る。
ンドが2回続けて受信されると受信完了となり、ステッ
プA8でYESと判断されステップ八〇を介してステッ
プA1に戻る。
しかして、時間が経過して部屋の温度が「温度28℃」
になると、センサ6がこれを検出しセン?回路15から
「温度28℃」というセンサ出力データが制御部7に入
力される。
になると、センサ6がこれを検出しセン?回路15から
「温度28℃」というセンサ出力データが制御部7に入
力される。
これにより、ステップA1からステップA9゜A10と
進んだ後のステップAllではセンサ回路15から入力
されるセンサ出力と、センサ条件値レジスタR2に記憶
されたセンサ条件値データ「温度28℃」とが一致する
ので、YESと判断されてステップA12に進む。
進んだ後のステップAllではセンサ回路15から入力
されるセンサ出力と、センサ条件値レジスタR2に記憶
されたセンサ条件値データ「温度28℃」とが一致する
ので、YESと判断されてステップA12に進む。
ステップA12のR3送信処理では、送信部4によるセ
ンサコマンドの送信処理が実行される。
ンサコマンドの送信処理が実行される。
即ち、RAM9のセンサコマンドレジスタR0に記憶さ
れたキーコマンド(エアコン装置の運転開始キー)が制
御部7により読み出され、送信部4に出力される。ステ
ップA5と同様に、送信部4はセンサコマンドレジスタ
R3から読み出された上記キーコマンドを送信出力の大
きい赤外線信号に変換し発光素子41により送信する。
れたキーコマンド(エアコン装置の運転開始キー)が制
御部7により読み出され、送信部4に出力される。ステ
ップA5と同様に、送信部4はセンサコマンドレジスタ
R3から読み出された上記キーコマンドを送信出力の大
きい赤外線信号に変換し発光素子41により送信する。
これにより、エアコン装置は送信部4から送信された「
運転開始キー」のキーコマンドを受信し、冷房運転を開
始する。ステップA12の実行後はステップA6に進み
、上述と同様に表示レジスタRoの内容が表示部5によ
り表示される。ステップA6の実行後はステップA1に
戻る。
運転開始キー」のキーコマンドを受信し、冷房運転を開
始する。ステップA12の実行後はステップA6に進み
、上述と同様に表示レジスタRoの内容が表示部5によ
り表示される。ステップA6の実行後はステップA1に
戻る。
[第2実施例コ
次に、本発明の第2実施例を第6図ないし第9図に基づ
いて説明する。第2実施例は、複数のセンサ条件値デー
タと、この複数のセンサ条件値データに夫々対応する複
数のセンサコマンドとをRAM9に記憶設定するように
したことを特徴とする。
いて説明する。第2実施例は、複数のセンサ条件値デー
タと、この複数のセンサ条件値データに夫々対応する複
数のセンサコマンドとをRAM9に記憶設定するように
したことを特徴とする。
第6図は、第2実施例を適用した壁掛時計の外観を示す
斜視図である。第6図において、上記第1図と同一の構
成は同一符号を付して説明を省略する。第6図の構成で
上記第1図と異なる点は、壁掛時計本体1の前面部に3
つの送信部4a〜4Cを設けた点と、壁掛時計本体1の
上面部に3つのセンサ6a〜6Cを設けた点と、壁掛時
計本体1の側面部に3つの選択スイッチ19a〜19C
と2接点スイッチ20を設けた点である。
斜視図である。第6図において、上記第1図と同一の構
成は同一符号を付して説明を省略する。第6図の構成で
上記第1図と異なる点は、壁掛時計本体1の前面部に3
つの送信部4a〜4Cを設けた点と、壁掛時計本体1の
上面部に3つのセンサ6a〜6Cを設けた点と、壁掛時
計本体1の側面部に3つの選択スイッチ19a〜19C
と2接点スイッチ20を設けた点である。
この場合、センサ6aは温度センサであり、センサ6b
は湿度センサであり、センサ6Cは照度センサである。
は湿度センサであり、センサ6Cは照度センサである。
選択スイッチ19a〜19cは、後述する第7図におけ
るキー人力部10に備えられ、キーコマンドを記憶設定
する際に制御対象とする電子機器を選択するためのスイ
ッチである。
るキー人力部10に備えられ、キーコマンドを記憶設定
する際に制御対象とする電子機器を選択するためのスイ
ッチである。
2接点スイッチ20は、同じくキー人力部10に備えら
れるもので、登録モードと検出モードとを切換えるスイ
ッチである。
れるもので、登録モードと検出モードとを切換えるスイ
ッチである。
第7図は、第2実施例を適用した壁掛時計本体1に内蔵
された電子回路の構成を示すブロック図である。第7図
において、上記第2図のブロック図と同一の構成は同一
符号を付して説明を省略する。第7図の構成で上記第2
図と異なる点は、制御部7に上記送信部4a〜4Cを接
続した点と、制御部7に上記センサ6a〜6Cを内蔵す
るセンサ回路15a〜15cを接続した点と、キー人力
部10に上記選択スイッチ19a〜19cと一2接点ス
イッチ20とが設けられている点である。
された電子回路の構成を示すブロック図である。第7図
において、上記第2図のブロック図と同一の構成は同一
符号を付して説明を省略する。第7図の構成で上記第2
図と異なる点は、制御部7に上記送信部4a〜4Cを接
続した点と、制御部7に上記センサ6a〜6Cを内蔵す
るセンサ回路15a〜15cを接続した点と、キー人力
部10に上記選択スイッチ19a〜19cと一2接点ス
イッチ20とが設けられている点である。
第8図は、第2実施例におけるRAM9のメモリ構成を
示すものである。同図に示すように、RAM9は表示デ
ータを記憶する表示レジスタR0と、現在時刻データを
記憶する時刻レジスタR1と、センサコマンドメモリR
ISと、受信コマンドメモリR8とから構成されている
。なお、第8図には図示しないが、RAM9には第3図
と同様にモードデータを記憶するモードレジスタMが設
けられている。
示すものである。同図に示すように、RAM9は表示デ
ータを記憶する表示レジスタR0と、現在時刻データを
記憶する時刻レジスタR1と、センサコマンドメモリR
ISと、受信コマンドメモリR8とから構成されている
。なお、第8図には図示しないが、RAM9には第3図
と同様にモードデータを記憶するモードレジスタMが設
けられている。
ここで、センサコマンドメモリR5はセンサ条件値デー
タを夫々記憶する複数のセンサ条件値レジスタと、この
センサ条件値レジスタに夫々対応して設けられた複数の
センサコマンドエリアとからなる。このセンサコマンド
エリアには、受信シたキーコマンドが記憶され、各セン
サコマンドエリアにはフラグレジスタFが夫々設けられ
、このレジスタFには電子機器を指定するrOJ〜「2
」のいずれかの値が記憶される。
タを夫々記憶する複数のセンサ条件値レジスタと、この
センサ条件値レジスタに夫々対応して設けられた複数の
センサコマンドエリアとからなる。このセンサコマンド
エリアには、受信シたキーコマンドが記憶され、各セン
サコマンドエリアにはフラグレジスタFが夫々設けられ
、このレジスタFには電子機器を指定するrOJ〜「2
」のいずれかの値が記憶される。
また、受信コマンドメモリR8は受信したキーコマンド
を記憶する複数のコマンドエリアからなす、各コマンド
エリアにもフラグレジスタFが夫々設けられている。
を記憶する複数のコマンドエリアからなす、各コマンド
エリアにもフラグレジスタFが夫々設けられている。
次に、上記第2実施例の動作を第9図に基づいて説明す
る。第9図は、上記第2実施例の動作を示すフローチャ
ートである。この場合、第6図に示す送信部4a〜4c
を複数の電子機器が配置された方向に合わせて送信方向
を設定する。例えば、送信部4aをエアコン装置の方向
に、送信部4bを除湿装置の方向に、送信部4cを照明
器具の方向に向けて設定しておく。
る。第9図は、上記第2実施例の動作を示すフローチャ
ートである。この場合、第6図に示す送信部4a〜4c
を複数の電子機器が配置された方向に合わせて送信方向
を設定する。例えば、送信部4aをエアコン装置の方向
に、送信部4bを除湿装置の方向に、送信部4cを照明
器具の方向に向けて設定しておく。
初めに、外部のリモートコントロール装置から送信され
るキーコマンドをRAM9の受信コマンドメモリR8に
登録する動作を説明する。この場合、2接点スイッチ2
0を登録モードに設定すると共に、選択スイッチ19a
〜19cをすそ一トコントロール装置に応じて選択操作
しておく。例えば、受信コマンドメモリR6に記憶させ
るのがエアコン装置専用のリモートコントロール装置に
設けられた「運転開始キー」のキーコマンドである場合
は、選択スイッチ19aを操作する。即ち、選択スイッ
チ19aとエアコン装置とを対応させる。
るキーコマンドをRAM9の受信コマンドメモリR8に
登録する動作を説明する。この場合、2接点スイッチ2
0を登録モードに設定すると共に、選択スイッチ19a
〜19cをすそ一トコントロール装置に応じて選択操作
しておく。例えば、受信コマンドメモリR6に記憶させ
るのがエアコン装置専用のリモートコントロール装置に
設けられた「運転開始キー」のキーコマンドである場合
は、選択スイッチ19aを操作する。即ち、選択スイッ
チ19aとエアコン装置とを対応させる。
まず、ステップB1では受信有り即ち外部のリモートコ
ントロール装置から送信されたキーコマンドを受信部1
3が受信したか否かを判断する。
ントロール装置から送信されたキーコマンドを受信部1
3が受信したか否かを判断する。
このステップB1で、YESと判断された場合はステッ
プB2に進み、NOと判断された場合はステップ818
に進む。
プB2に進み、NOと判断された場合はステップ818
に進む。
まだ、キーコマンドを受信していない時は、ステップB
1でNOと判断されてステップB18に進む。ステップ
B18においては、計時タイミングか否か、即ち分周タ
イミング回路12から計時信号が出力されたか否かが判
断される。このステップ818で、YESと判断された
場合はステップB19に進み、NOと判断された場合は
ステ。
1でNOと判断されてステップB18に進む。ステップ
B18においては、計時タイミングか否か、即ち分周タ
イミング回路12から計時信号が出力されたか否かが判
断される。このステップ818で、YESと判断された
場合はステップB19に進み、NOと判断された場合は
ステ。
プB1に戻る。いま、計時信号が出力され計時タイミン
グとなったとすると、ステップB1BからステップB1
9に進む。
グとなったとすると、ステップB1BからステップB1
9に進む。
ステップB19の計時処理においては、制御部7はRA
M9の時刻レジスタRIの内容を更新させると共に、波
形整形部1eに対して運針信号を出力する。この運針信
号は波形整形部16により波形整形され、ステップモー
タ17を駆動する。
M9の時刻レジスタRIの内容を更新させると共に、波
形整形部1eに対して運針信号を出力する。この運針信
号は波形整形部16により波形整形され、ステップモー
タ17を駆動する。
これにより、時計機構18の秒針が1秒歩進して時刻が
更新される。このステップB19の実行後はステップB
20に進む。
更新される。このステップB19の実行後はステップB
20に進む。
ステップB20では、センサ一致か否か、即ちセンサ回
路15から入力されるセンサ出力と、センサコマンドメ
モリReの各センサ条件値レジスタに記憶されたセンサ
条件値データとが一致するか否かが判断される。このス
テップB20で、YESの場合はステップB21に進み
、NOの場合はステップB1に戻る。いま、センサ一致
ではないので、Noと判断されステップB1に戻る。以
下同様に、キーコマンドが受信されるまで制御部7はス
テップB1.、B18〜B20の処理を繰り返し実行す
る。
路15から入力されるセンサ出力と、センサコマンドメ
モリReの各センサ条件値レジスタに記憶されたセンサ
条件値データとが一致するか否かが判断される。このス
テップB20で、YESの場合はステップB21に進み
、NOの場合はステップB1に戻る。いま、センサ一致
ではないので、Noと判断されステップB1に戻る。以
下同様に、キーコマンドが受信されるまで制御部7はス
テップB1.、B18〜B20の処理を繰り返し実行す
る。
次に、エアコン装置専用のリモートコントロール装置を
壁掛時計本体1に向け、「運転開始キー」を操作したと
する。これにより、上記キーに対応するキーコマンドの
赤外線信号が送信され、この赤外線信号は壁掛時計本体
1の受光素子3により受信される。受信部13は受光素
子3で受信した赤外線信号をキーコマンドのデジタルデ
ータに変換して制御部7に出力する。
壁掛時計本体1に向け、「運転開始キー」を操作したと
する。これにより、上記キーに対応するキーコマンドの
赤外線信号が送信され、この赤外線信号は壁掛時計本体
1の受光素子3により受信される。受信部13は受光素
子3で受信した赤外線信号をキーコマンドのデジタルデ
ータに変換して制御部7に出力する。
これにより、ステップB1では受信有りと判断゛されて
ステップB2に進む。ステップB2においては、モード
レジスタMの内容が「0」即ち時計モードであるか否か
が判断される。このステップB2で、YESと判断され
るとステップB3に進み、NOの場合はステップB15
に進む。いま、モードレジスタMの内容は「0」だとす
ると、ステップB3に進む。
ステップB2に進む。ステップB2においては、モード
レジスタMの内容が「0」即ち時計モードであるか否か
が判断される。このステップB2で、YESと判断され
るとステップB3に進み、NOの場合はステップB15
に進む。いま、モードレジスタMの内容は「0」だとす
ると、ステップB3に進む。
ステップB3では、2接点スイッチ20により設定され
たモードが判別される。この場合、2接点スイッチ20
が登録モードに設定されていると、ステップB4に進む
。ステップB4においては、受信したキーコマンドがR
OMコマンドff[ROM8に記憶した時刻設定コマン
ドか否かが判断される。即ち、このステップB4では、
この壁掛時計専用のリモコン装置からのリモコン信号を
受信したのか否かを判断するもので、このステップB4
でYESと判断された場合はステップBSに進み、受信
した信号を現在時刻データとしてRAM9の時刻レジス
タR,に設定記憶させる。また、受信したキーコマンド
がROMコマンドではない場合には他の機器のリモコン
信号を受信した場合であり、この場合はNOと判断され
てステップB6に進む。
たモードが判別される。この場合、2接点スイッチ20
が登録モードに設定されていると、ステップB4に進む
。ステップB4においては、受信したキーコマンドがR
OMコマンドff[ROM8に記憶した時刻設定コマン
ドか否かが判断される。即ち、このステップB4では、
この壁掛時計専用のリモコン装置からのリモコン信号を
受信したのか否かを判断するもので、このステップB4
でYESと判断された場合はステップBSに進み、受信
した信号を現在時刻データとしてRAM9の時刻レジス
タR,に設定記憶させる。また、受信したキーコマンド
がROMコマンドではない場合には他の機器のリモコン
信号を受信した場合であり、この場合はNOと判断され
てステップB6に進む。
ステップB6では、どの選択スイッチ19a〜19cが
操作されているかが判別される。この場合、選択スイッ
チ19aが操作されていることが判別される。
操作されているかが判別される。この場合、選択スイッ
チ19aが操作されていることが判別される。
次のステップB7においては、受信部13から入力され
たキーコマンドのデジタルデータを制御部7の制御によ
り受信コマンドメモリR8のコマンドエリアに記憶する
と共に、このコマンドエリアに設けられたフラグレジス
タFに選択スイッチ19aに対応する数値「0」を記憶
する。即ち、選択スイッチ19aが操作された状態でキ
ーコマンドを登録すると、コマンドエリアのフラグレジ
スタFには必ず「0」が書き込まれるようになっている
。ステップB7の実行後は、ステップBlに戻る。なお
、選択スイッチ113b、19cが操作されている時に
キーコマンドを受信した場合には夫々数値rlJ、r2
Jが対応し、登録モードではこれらの数値がフラグレジ
スタFに書き込まれる。
たキーコマンドのデジタルデータを制御部7の制御によ
り受信コマンドメモリR8のコマンドエリアに記憶する
と共に、このコマンドエリアに設けられたフラグレジス
タFに選択スイッチ19aに対応する数値「0」を記憶
する。即ち、選択スイッチ19aが操作された状態でキ
ーコマンドを登録すると、コマンドエリアのフラグレジ
スタFには必ず「0」が書き込まれるようになっている
。ステップB7の実行後は、ステップBlに戻る。なお
、選択スイッチ113b、19cが操作されている時に
キーコマンドを受信した場合には夫々数値rlJ、r2
Jが対応し、登録モードではこれらの数値がフラグレジ
スタFに書き込まれる。
以下、上述と同様にスイッチ19aを操作しなカラエア
コン装置専用のリモートコントロール装置に設けられた
他のキーを順次操作する。これにより、上記リモートコ
ントロール装置から送信されるキーコマンドは、受信コ
マンドメモリR8の各コマンドエリアに記憶されると共
に、夫々のフラグレジスタFにはすべて「0」が書き込
まれる。
コン装置専用のリモートコントロール装置に設けられた
他のキーを順次操作する。これにより、上記リモートコ
ントロール装置から送信されるキーコマンドは、受信コ
マンドメモリR8の各コマンドエリアに記憶されると共
に、夫々のフラグレジスタFにはすべて「0」が書き込
まれる。
同様に、除ffl装置、照明器具夫々のりそ一トコント
ロール装置に設けられたキーについてもキーコマンドを
受信コマンドメモリReのコマンドエリアに夫々記憶さ
せる。この場合、除湿装置専用のリモートコントロール
装置のキーコマンドを記憶させる時は選択スイッチ19
bを操作しながらキーコマンドを送信する。これにより
、上記リモートコントロール装置から送信されるキーコ
マンドは、受信コマンドメモリR6のコマンドエリアに
記憶されると共に、そのフラグレジスタFにはすべて「
1」が書き込まれる。
ロール装置に設けられたキーについてもキーコマンドを
受信コマンドメモリReのコマンドエリアに夫々記憶さ
せる。この場合、除湿装置専用のリモートコントロール
装置のキーコマンドを記憶させる時は選択スイッチ19
bを操作しながらキーコマンドを送信する。これにより
、上記リモートコントロール装置から送信されるキーコ
マンドは、受信コマンドメモリR6のコマンドエリアに
記憶されると共に、そのフラグレジスタFにはすべて「
1」が書き込まれる。
また、照明器具専用のリモートコントロール装置のキー
コマンドを記憶させる時は選択スイッチ19cを操作し
てキーコマンドを送信する。これにより、上記リモート
コントロール装置から送信されるキーコマンドは、受信
コマンドメモリR6のコマンドエリアに記憶されると共
に、そのフラグレジスタFにはすべて「2」が書き込ま
れる。
コマンドを記憶させる時は選択スイッチ19cを操作し
てキーコマンドを送信する。これにより、上記リモート
コントロール装置から送信されるキーコマンドは、受信
コマンドメモリR6のコマンドエリアに記憶されると共
に、そのフラグレジスタFにはすべて「2」が書き込ま
れる。
次に、外部のリモートコントロール装置から壁掛時計に
向けてキーコマンドを送信し、壁掛時計を中継して電子
機器を制御する場合の動作を説明する。この場合、2接
点スイッチ20を検出モードに設定しておく。なお、モ
ードレソスタMの内容は「O」のままである。
向けてキーコマンドを送信し、壁掛時計を中継して電子
機器を制御する場合の動作を説明する。この場合、2接
点スイッチ20を検出モードに設定しておく。なお、モ
ードレソスタMの内容は「O」のままである。
例エバ、エアコン装置専用のリモートコントロール装置
に設けられた「運転開始キー」が操作され、キーコマン
ドが送信されたとする。
に設けられた「運転開始キー」が操作され、キーコマン
ドが送信されたとする。
送信されたキーコマンドは、受信部13により受信され
、受信部13はキーコマンドをデジタルデータに変換し
て制御部7に入力する。これにより、ステップB1では
受信有りと判断されてステップB2進み、ステップB2
ではYESと判断されてステップB3に進む。ステップ
B3においては、検出モードであると判断されてステッ
プB8が実行される。
、受信部13はキーコマンドをデジタルデータに変換し
て制御部7に入力する。これにより、ステップB1では
受信有りと判断されてステップB2進み、ステップB2
ではYESと判断されてステップB3に進む。ステップ
B3においては、検出モードであると判断されてステッ
プB8が実行される。
ステラ7”B8では、受信したキーコマンドカ受信コマ
ンドメモリR6の各コマンドエリアに記憶されたキーコ
マンドと一致するか否がか判別される。
ンドメモリR6の各コマンドエリアに記憶されたキーコ
マンドと一致するか否がか判別される。
次のステップB9においては、キーコマンドの一致有り
か否かが判断される。このステップB9で、YESと判
断された場合はステップBIOに進むが、NOと判断さ
れた場合は何も実行せずにステップB1に戻る。この場
合、エアコン装置の「運転開始キー」に対応するキーコ
マンドは受信コマンドメモリR8に記憶されているので
、ステップB9でYESと判断されてステップB10に
進む。
か否かが判断される。このステップB9で、YESと判
断された場合はステップBIOに進むが、NOと判断さ
れた場合は何も実行せずにステップB1に戻る。この場
合、エアコン装置の「運転開始キー」に対応するキーコ
マンドは受信コマンドメモリR8に記憶されているので
、ステップB9でYESと判断されてステップB10に
進む。
ステップBIOでは、受信したキーコマンドと一致する
キーコマンドを記憶したコマンドエリアのフラグレジス
タFの内容が「0」即ちこのコマンドエリアがエアコン
装置に対応するか否かが判断される。いま、受信したキ
ーコマンドと対応するキーコマンドを記憶したコマンド
エリアのフラグレジスタFには「0」が書き込までいる
のでYESと判断されてステップBllに進む。
キーコマンドを記憶したコマンドエリアのフラグレジス
タFの内容が「0」即ちこのコマンドエリアがエアコン
装置に対応するか否かが判断される。いま、受信したキ
ーコマンドと対応するキーコマンドを記憶したコマンド
エリアのフラグレジスタFには「0」が書き込までいる
のでYESと判断されてステップBllに進む。
ステップBllのA送信処理においては、受信したキー
コマンド即ちエアコン装置の「運転開始キー」に対応す
るキーコマンドが送信B4aから送信される。送信部4
aは、このキーコマンドを送信出力の大きい赤外線信号
に変換し発光素子41により送信する。この場合、送信
部4aの発光素子41はエアコン装置が配置された方向
に向けて送信方向が設定されているので、赤外線信号は
エアコン装置に向けて確実に送信される。これにより、
エアコン装置は上記キーコマンドを受信して冷房運転を
開始する。このステップBllの実行後はステップB1
に戻る。
コマンド即ちエアコン装置の「運転開始キー」に対応す
るキーコマンドが送信B4aから送信される。送信部4
aは、このキーコマンドを送信出力の大きい赤外線信号
に変換し発光素子41により送信する。この場合、送信
部4aの発光素子41はエアコン装置が配置された方向
に向けて送信方向が設定されているので、赤外線信号は
エアコン装置に向けて確実に送信される。これにより、
エアコン装置は上記キーコマンドを受信して冷房運転を
開始する。このステップBllの実行後はステップB1
に戻る。
次に、除湿装置専用のリモートコントロール装置の「運
転開始キー」が操作され、このキーに対応するキーコマ
ンドが送信されたとする。上述と同様に、送信されたキ
ーコマンドは受信部13により受信され、受信部13は
キーコマンドをデジタル信号に変換して制御部7に入力
する。
転開始キー」が操作され、このキーに対応するキーコマ
ンドが送信されたとする。上述と同様に、送信されたキ
ーコマンドは受信部13により受信され、受信部13は
キーコマンドをデジタル信号に変換して制御部7に入力
する。
上述と同様に、ステップB1では受信有りとなり、ステ
ップB2ではYESと判断され、ステップB3では検索
モードが判断されてステップB8に進む。ステップB8
においては、上述と同様に、受信したキーコマンドが受
信コマンドメモリR6の各コマンドエリアに記憶された
キーコマンドと一致するか否かが判別される。
ップB2ではYESと判断され、ステップB3では検索
モードが判断されてステップB8に進む。ステップB8
においては、上述と同様に、受信したキーコマンドが受
信コマンドメモリR6の各コマンドエリアに記憶された
キーコマンドと一致するか否かが判別される。
ステップB9では、上述と同様に、キーコマンドの一致
有りか否かが判断される。この場合、除湿装置の「運転
開始キー」に対応するキーコマンドは、受信コマンドメ
モリR6のコマンドエリアに記憶されているので、YE
Sと判断されステップBIOに進む。
有りか否かが判断される。この場合、除湿装置の「運転
開始キー」に対応するキーコマンドは、受信コマンドメ
モリR6のコマンドエリアに記憶されているので、YE
Sと判断されステップBIOに進む。
ステップBIOでは、上述と同様に、受信したキーコマ
ンドと一致するキーコマンドを記憶したコマンドエリア
のフラグレジスタFの内容が「0」即ちこのコマンドエ
リアがエアコン装置に対応するか否かが判断される。こ
の場合、除湿装置の運転開始キーに対応するキーコマン
ドを記憶したコマンドエリアのフラグレジスタFには「
1」が書き込まれているのでNoと判断されてステップ
B12に進む。
ンドと一致するキーコマンドを記憶したコマンドエリア
のフラグレジスタFの内容が「0」即ちこのコマンドエ
リアがエアコン装置に対応するか否かが判断される。こ
の場合、除湿装置の運転開始キーに対応するキーコマン
ドを記憶したコマンドエリアのフラグレジスタFには「
1」が書き込まれているのでNoと判断されてステップ
B12に進む。
ステップB12においては、受信したキーコマンドと一
致するキーコマンドを記憶したコマンドエリアのフラグ
レジスタFの内容が「1」か否かが判断される。この場
合、上記コマンドエリアのフラグレジスターFの内容は
「1」であるからYESと判断されてステップB13に
進む。
致するキーコマンドを記憶したコマンドエリアのフラグ
レジスタFの内容が「1」か否かが判断される。この場
合、上記コマンドエリアのフラグレジスターFの内容は
「1」であるからYESと判断されてステップB13に
進む。
ステップB13のB送信処理では、受信したキーコマン
ド即ち除湿装置の「運転開始キー」−に対応するキーコ
マンドが送信部4bから送信される。
ド即ち除湿装置の「運転開始キー」−に対応するキーコ
マンドが送信部4bから送信される。
送信部4bは、このキーコマンドを送信出力の大きい赤
外線信号に変換し発光素子41により送信する。この場
合、送信部4bの発光素子41は除湿装置が配置された
方向に向けて送信方向が設定されているので、赤外線信
号は除湿装置に向けて確実に送信される。これにより、
除湿装置は上記キーコマンドを受信して除湿運転を開始
する。このステップB13の実行後はステップB1に戻
る。
外線信号に変換し発光素子41により送信する。この場
合、送信部4bの発光素子41は除湿装置が配置された
方向に向けて送信方向が設定されているので、赤外線信
号は除湿装置に向けて確実に送信される。これにより、
除湿装置は上記キーコマンドを受信して除湿運転を開始
する。このステップB13の実行後はステップB1に戻
る。
さらに、照明器具専用のリモートコントロール装置の「
電源ONキー」が操作され、キーコマンドが送信された
とする。上述と同様に、送信されたキーコマンドは受信
部13により受信され、受信部13はキーコマンドをデ
ジタルデータに変換して制御部7に入力する。
電源ONキー」が操作され、キーコマンドが送信された
とする。上述と同様に、送信されたキーコマンドは受信
部13により受信され、受信部13はキーコマンドをデ
ジタルデータに変換して制御部7に入力する。
上述と同様に、ステップB1では受信有となり、ステッ
プB2ではYESと判断され、ステ、プB3では検索モ
ードが判断されてステップB8に進む。ステップB8に
おいては、上述と同様に、受信したキーコマンドが受信
コマンドメモリR8の各コマンドエリアに記憶されたキ
ーコマンドと一致するか否かが判別される。
プB2ではYESと判断され、ステ、プB3では検索モ
ードが判断されてステップB8に進む。ステップB8に
おいては、上述と同様に、受信したキーコマンドが受信
コマンドメモリR8の各コマンドエリアに記憶されたキ
ーコマンドと一致するか否かが判別される。
ステップB9では、上述と同様に、キーコマンドの一致
有りか否かが判断される。この場合、照明器具の「電源
ONキー」に対応するキーコマンドは受信コマンドメモ
リR6のコマンドエリアに記憶されているから、YES
と判断されてステップBIOに進む。
有りか否かが判断される。この場合、照明器具の「電源
ONキー」に対応するキーコマンドは受信コマンドメモ
リR6のコマンドエリアに記憶されているから、YES
と判断されてステップBIOに進む。
ステップBIOでは、上述と同様に、受信したキーコマ
ンドと一致するキーコマンドを記憶したコマンドエリア
のフラグレジスタFの内容が「0」即ちこのコマンドエ
リアがエアコン装置に対応するか否かが判断される。こ
の場合、照明器具の「電源ONキー」に対応するキーコ
マンドを記憶したコマンドエリアのフラグレジスタFに
は「2」が書き込まれているのでNoと判断されてステ
ップB12に進む。
ンドと一致するキーコマンドを記憶したコマンドエリア
のフラグレジスタFの内容が「0」即ちこのコマンドエ
リアがエアコン装置に対応するか否かが判断される。こ
の場合、照明器具の「電源ONキー」に対応するキーコ
マンドを記憶したコマンドエリアのフラグレジスタFに
は「2」が書き込まれているのでNoと判断されてステ
ップB12に進む。
ステップB12においては、受信したキーコマンドと一
致するキーコマンドを記憶したコマンドエリアのフラグ
レジスタFの内容が「1」即ちこのコマンドエリアが除
湿装置に対応するかが否かが判断される。この場合、照
明器具の「電源ONキー」に対応するキーコマンドを記
憶したコマンドエリアのフラグレジスタFには「2」が
書き込まれているのでF=2と判断されてステップB1
4に進む。
致するキーコマンドを記憶したコマンドエリアのフラグ
レジスタFの内容が「1」即ちこのコマンドエリアが除
湿装置に対応するかが否かが判断される。この場合、照
明器具の「電源ONキー」に対応するキーコマンドを記
憶したコマンドエリアのフラグレジスタFには「2」が
書き込まれているのでF=2と判断されてステップB1
4に進む。
ステップB14のC送信処理では、受信したキーコマン
ド即ち照明器具の「電源ONキー」に対応するキーコマ
ンドが送信部4cから送信される送信部4cは、このキ
ーコマンドを送信出力の大きい赤外線信号に変換し発光
素子41により送信する。この場合、発光素子41は照
明器具が配置された方向に向けて送信方向が設定されて
いるので、上記キーコマンドの赤外線信号は照明器具に
向けて確実に送信される。これにより、照明器具は上記
キーコマンドを受信して点灯する。このステップB14
の実行後はステップB1に戻る。
ド即ち照明器具の「電源ONキー」に対応するキーコマ
ンドが送信部4cから送信される送信部4cは、このキ
ーコマンドを送信出力の大きい赤外線信号に変換し発光
素子41により送信する。この場合、発光素子41は照
明器具が配置された方向に向けて送信方向が設定されて
いるので、上記キーコマンドの赤外線信号は照明器具に
向けて確実に送信される。これにより、照明器具は上記
キーコマンドを受信して点灯する。このステップB14
の実行後はステップB1に戻る。
次に、壁掛時計専用のリモートコントロール装置を用い
てセンサコマンドメモリRaのセンサ条件値レジスタに
センナ条件値データを夫々設定する動作を述べる。この
場合、モードレジスタMの内容は「1」即ちセンサモー
ドを設定しておく。
てセンサコマンドメモリRaのセンサ条件値レジスタに
センナ条件値データを夫々設定する動作を述べる。この
場合、モードレジスタMの内容は「1」即ちセンサモー
ドを設定しておく。
ソシて、壁掛時計専用のリモートコントロール装置によ
りセンサ条件値データを設定するキー操作をする。する
と、このキーに対応するキーコマンドが送信され、ステ
ップB1でYESとなってステップB2に進み、ステッ
プB2ではM=1と判断されてステップB15に進む。
りセンサ条件値データを設定するキー操作をする。する
と、このキーに対応するキーコマンドが送信され、ステ
ップB1でYESとなってステップB2に進み、ステッ
プB2ではM=1と判断されてステップB15に進む。
ステップB15においては、受信したキーコマンドがR
OM8に記憶されたセンサ条件値設定コマンドか否かが
判断される。このステップB15でYESの場合はステ
ップB16に進むが、NOの場合はステップB17に進
む。この場合、受信したキーコマンドはセンサ条件値設
定コマンドであるからYESとなりステップB18に進
む。
OM8に記憶されたセンサ条件値設定コマンドか否かが
判断される。このステップB15でYESの場合はステ
ップB16に進むが、NOの場合はステップB17に進
む。この場合、受信したキーコマンドはセンサ条件値設
定コマンドであるからYESとなりステップB18に進
む。
ステップB18では、受信したキーコマンドに基づいて
センサコマンドメモリRIsのセンサ条件値レジスタに
、センサ条件値データ例えば「温度28℃」が設定され
る。ステップ81Bの実行後はステップB1に戻る。
センサコマンドメモリRIsのセンサ条件値レジスタに
、センサ条件値データ例えば「温度28℃」が設定され
る。ステップ81Bの実行後はステップB1に戻る。
上述と同様に、除湿装置、照明器具に対応するセンサ条
件値データをセンサコマンドメモリR6のセンサ条件値
レジスタに設定する。例えば、除湿装置を制御する条件
値データ「湿度60 % J、照明器具を制御する条件
値データ「照度20LuX」をセンサコマンドメモリR
aに設定する。
件値データをセンサコマンドメモリR6のセンサ条件値
レジスタに設定する。例えば、除湿装置を制御する条件
値データ「湿度60 % J、照明器具を制御する条件
値データ「照度20LuX」をセンサコマンドメモリR
aに設定する。
次に、外部のリモートコントロール装置を用いてセンサ
コマンドメモリRaのセンサコマンド二号アに、予め設
定したセンサ条件値と対応するキーコマンドを設定する
動作を述べる。この場合、モードレジスタMの内容は「
1」、即ちセンサモードを設定しておく。また、選択ス
イッチ19a〜1θCをリモートコントロール装置に応
じて選択操作しておく。例えば、エアーコン装置専用の
リモートコントロール装置に設けられた「運転開始キー
」のキーコマンドをセンサコマンドメモリR5に記憶す
る場合は、選択スイッチ19aを操作しておく。
コマンドメモリRaのセンサコマンド二号アに、予め設
定したセンサ条件値と対応するキーコマンドを設定する
動作を述べる。この場合、モードレジスタMの内容は「
1」、即ちセンサモードを設定しておく。また、選択ス
イッチ19a〜1θCをリモートコントロール装置に応
じて選択操作しておく。例えば、エアーコン装置専用の
リモートコントロール装置に設けられた「運転開始キー
」のキーコマンドをセンサコマンドメモリR5に記憶す
る場合は、選択スイッチ19aを操作しておく。
この状態で、上記リモートコントロール装置の「運転開
始キー」を操作する。すると、このキーに対応するキー
コマンドが上記リモートコントロール装置から送信され
、ステップB1でYESとなってステップB2に進み、
ステップB2ではM=1と判断されてステップB15に
進む。
始キー」を操作する。すると、このキーに対応するキー
コマンドが上記リモートコントロール装置から送信され
、ステップB1でYESとなってステップB2に進み、
ステップB2ではM=1と判断されてステップB15に
進む。
ステップB15においては、上述と同様に、受信したキ
ーコマンドがセンサ条件値設定コマンドか否かが判断さ
れる。この場合、受信したキーコマンドはセンサ条件値
設定コマンドではないので、Noと判断されてステップ
B17に進む。
ーコマンドがセンサ条件値設定コマンドか否かが判断さ
れる。この場合、受信したキーコマンドはセンサ条件値
設定コマンドではないので、Noと判断されてステップ
B17に進む。
ステップB17では、受信したキーコマンド(この場合
、エアコン装置の「運転開始キー」)をセンサコマンド
メモリR5に記憶する。即ち、センサ条件値データ「温
度28℃」が記憶されたセンサ条件値レジスタと対応す
るセンサコマンドエリアに「運転開始キー」のキーコマ
ンドを記憶する。また、選択スイッチL9aが操作され
ているので、上記センサコマンドエリアのフラグレジス
タFに、エアコン装置を指定するフラグ「0」を設定す
る。
、エアコン装置の「運転開始キー」)をセンサコマンド
メモリR5に記憶する。即ち、センサ条件値データ「温
度28℃」が記憶されたセンサ条件値レジスタと対応す
るセンサコマンドエリアに「運転開始キー」のキーコマ
ンドを記憶する。また、選択スイッチL9aが操作され
ているので、上記センサコマンドエリアのフラグレジス
タFに、エアコン装置を指定するフラグ「0」を設定す
る。
上述と同様に、除湿装置および照明器具についても、夫
々のリモートコントロール装置を用いてセンサ条件値レ
ジスタに対応するセンサコマンドエリアにキーコマンド
を設定する。
々のリモートコントロール装置を用いてセンサ条件値レ
ジスタに対応するセンサコマンドエリアにキーコマンド
を設定する。
即ち、除湿装置を制御するセンサ条件値データ「湿度6
0%」と対応し、例えば「運転開始キー」ツキ−コマン
ドを記憶させる時は選択スイッチ19bを操作してから
、「運転開始キー」を操作してキーコマンドを送信する
。これにより、「運転開始キー」のキーコマンドはセン
サ条件値データ「湿度60%」が記憶されたセンサ条件
値レジスタに対応するセンサコマンドエリアに記憶され
ると共に、そのフラグレジスタFには「1」が書き込ま
れる。
0%」と対応し、例えば「運転開始キー」ツキ−コマン
ドを記憶させる時は選択スイッチ19bを操作してから
、「運転開始キー」を操作してキーコマンドを送信する
。これにより、「運転開始キー」のキーコマンドはセン
サ条件値データ「湿度60%」が記憶されたセンサ条件
値レジスタに対応するセンサコマンドエリアに記憶され
ると共に、そのフラグレジスタFには「1」が書き込ま
れる。
また、照明器具を制御するセンサ条件値データ「照度2
0LuxJと対応し、例えば「点灯キー」のキーコマン
ドを記憶させる時は選択スイッチ19Cを操作してから
、「点灯キー」を操作してキーコマンドを送信する。こ
れにより、「点灯キー」のキーコマンドはセンサ条件値
データ「照度20LuXJが記憶されたセンサ条件値レ
ジスタに対応するセンサコマンドエリアに記憶されると
共に、そのフラグレジスタFには「2」が書き込まれる
。
0LuxJと対応し、例えば「点灯キー」のキーコマン
ドを記憶させる時は選択スイッチ19Cを操作してから
、「点灯キー」を操作してキーコマンドを送信する。こ
れにより、「点灯キー」のキーコマンドはセンサ条件値
データ「照度20LuXJが記憶されたセンサ条件値レ
ジスタに対応するセンサコマンドエリアに記憶されると
共に、そのフラグレジスタFには「2」が書き込まれる
。
しかして、時間が経過して部屋の温度が「温度28℃」
になり、センサ6aがこれを検出してセンサ回路15a
から「温度28℃」というセンサ出力が制御部7に入力
されたとする。
になり、センサ6aがこれを検出してセンサ回路15a
から「温度28℃」というセンサ出力が制御部7に入力
されたとする。
即ち、ステップB1からステップ81B、B19と進み
、ステップB20が実行されたとする。
、ステップB20が実行されたとする。
この時、ステップB20においてはセンサコマンドメモ
リR6のセンサ条件値レジスタに記憶されたセンサ条件
値データ「温度28℃」と、センサ回路15aから入力
されるセンサ出力とが一致するので、YESと判断され
てステップB21に進む。
リR6のセンサ条件値レジスタに記憶されたセンサ条件
値データ「温度28℃」と、センサ回路15aから入力
されるセンサ出力とが一致するので、YESと判断され
てステップB21に進む。
ステップB21では、センサ出力と一致したセンサ条件
値レジスタと対応するセンサコマンドエリアに記憶され
たキーコマンド(エアコン装置の運転開始キー)が、受
信コマンドメモリReの各コマンドエリアに記憶された
キーコマンドと一致するか否かが判別される。
値レジスタと対応するセンサコマンドエリアに記憶され
たキーコマンド(エアコン装置の運転開始キー)が、受
信コマンドメモリReの各コマンドエリアに記憶された
キーコマンドと一致するか否かが判別される。
次のステップB22においては、キーコマンドの一致有
りか否かが判断される。このステップB22で、YES
と判断された場合はステップB23に進む。また、ステ
ップB22でNoと判断された場合はセンサコマンドエ
リアに記憶されたキーコマンドがコマンドメモリR8に
記憶されていないのでステップB27に進む。この場合
、エアコン装置の「運転開始キー」に対応するキーコマ
7 )’ ハ:lマントメモリR8に記憶されていルノ
テ、ステラ7”B22でYESと判断されてステップB
23に進む。
りか否かが判断される。このステップB22で、YES
と判断された場合はステップB23に進む。また、ステ
ップB22でNoと判断された場合はセンサコマンドエ
リアに記憶されたキーコマンドがコマンドメモリR8に
記憶されていないのでステップB27に進む。この場合
、エアコン装置の「運転開始キー」に対応するキーコマ
7 )’ ハ:lマントメモリR8に記憶されていルノ
テ、ステラ7”B22でYESと判断されてステップB
23に進む。
ステップB23では、上記ステップB22でコマンド一
致が確認されたセンサコマンドエリアのフラグレジスタ
Fの内容が判別される。このステップB23で、F=o
の場合はステップB24に進み、F=1の場合はステッ
プB25に進み、F=2の場合はステップB26に進む
。この場合、エアコン装置の「運転開始キー」のキーコ
マンドを記憶したセンサコマンドエリアのフラグレジス
タFの内容はrOJであるから、ステップB24に進む
。
致が確認されたセンサコマンドエリアのフラグレジスタ
Fの内容が判別される。このステップB23で、F=o
の場合はステップB24に進み、F=1の場合はステッ
プB25に進み、F=2の場合はステップB26に進む
。この場合、エアコン装置の「運転開始キー」のキーコ
マンドを記憶したセンサコマンドエリアのフラグレジス
タFの内容はrOJであるから、ステップB24に進む
。
ステップB24のA送信処理においては、センサ出力と
一致したセンサ条件値データに対応して記憶されたキー
コマンド、即ちエアコン装置の「運転開始キー」に対応
するキーコマンドが上記ステップBit上述と同様に、
送信部4aから送信される。送信i4aは、このキーコ
マンドを送信出力の大きい赤外線信号に変換し発光素子
41により送信する。このステップB24の実行後はス
テップB1に戻る。
一致したセンサ条件値データに対応して記憶されたキー
コマンド、即ちエアコン装置の「運転開始キー」に対応
するキーコマンドが上記ステップBit上述と同様に、
送信部4aから送信される。送信i4aは、このキーコ
マンドを送信出力の大きい赤外線信号に変換し発光素子
41により送信する。このステップB24の実行後はス
テップB1に戻る。
なお、ステップ825のB送信処理は上記ステップB1
3と同様であり、ステップB2ElのC送信処理も上記
ステップB14と同様であるので、説明を省略する。
3と同様であり、ステップB2ElのC送信処理も上記
ステップB14と同様であるので、説明を省略する。
また、上記ステップB22でNOと判断された場合はス
テップB27に進むが、ステップB27の処理は上記ス
テップB24.B25.B2Oの処理を連続して実行す
るものである。
テップB27に進むが、ステップB27の処理は上記ス
テップB24.B25.B2Oの処理を連続して実行す
るものである。
上述と同様に、部屋の温度が「湿度60%」になった場
合は、この状態をセンサ6bが検出してセンサ回路15
bから「湿度60%」というセンサ出力が制御部7に入
力され、その結果、センサコマンドメモリR5のセンサ
条件値データに対応するセンサコマンド即ち「運転開始
キー」のキーコマンドが送信部4bから除湿装置に対し
て送信される。
合は、この状態をセンサ6bが検出してセンサ回路15
bから「湿度60%」というセンサ出力が制御部7に入
力され、その結果、センサコマンドメモリR5のセンサ
条件値データに対応するセンサコマンド即ち「運転開始
キー」のキーコマンドが送信部4bから除湿装置に対し
て送信される。
また、部屋の照度が「照度20LuxJになった場合は
、この状態をセンサ6cが検出してセンサ回路15cか
ら「照度20LuxJというセンサ出力が制御部7に入
力され、その結果、センサコマンドメモリRaのセンサ
条件値データに対応するセンサコマンド即ち「点灯キー
」のキーコマンドが送信部4cから照明器具に対して送
信される。
、この状態をセンサ6cが検出してセンサ回路15cか
ら「照度20LuxJというセンサ出力が制御部7に入
力され、その結果、センサコマンドメモリRaのセンサ
条件値データに対応するセンサコマンド即ち「点灯キー
」のキーコマンドが送信部4cから照明器具に対して送
信される。
[第3実施例コ
次に、本発明の第3実施例を第10図に基づいて説明す
る。第10図は上記送信部4a〜4cに設けられる各発
光素子41の支持構造を示す断面図である。この第3実
施例が上記第4図に示した第1実施例と異なる点は、送
信部4a〜4cにおける各発光素子41を着脱自在とし
たもので、発光素子41を支持する支持部材42の支持
構造に特徴がある。この場合、支持部材42は全体が合
成樹脂製の箱型受は部材45により上下左右に移動自在
支持されると共に、箱型受は部材45の摩擦力により任
意位置で固定される。箱型受は部材45には、発光素子
41のリード線43と接続された端子46.47が設け
られている。そして、壁掛時計本体1に設けられた支持
孔1b、lcに端子4E!、47を差し込むことにより
、壁掛時計本体1内に設けられた接続端子48.49に
端子46.47が夫々接触し、端子46.47と接続端
子48.49とが電気的に接続される。これにより、制
御部5から出力される赤外線駆動信号が接続端子48,
49、端子4B、47、およびリード線43を介して発
光素子41に供給される構成である。
る。第10図は上記送信部4a〜4cに設けられる各発
光素子41の支持構造を示す断面図である。この第3実
施例が上記第4図に示した第1実施例と異なる点は、送
信部4a〜4cにおける各発光素子41を着脱自在とし
たもので、発光素子41を支持する支持部材42の支持
構造に特徴がある。この場合、支持部材42は全体が合
成樹脂製の箱型受は部材45により上下左右に移動自在
支持されると共に、箱型受は部材45の摩擦力により任
意位置で固定される。箱型受は部材45には、発光素子
41のリード線43と接続された端子46.47が設け
られている。そして、壁掛時計本体1に設けられた支持
孔1b、lcに端子4E!、47を差し込むことにより
、壁掛時計本体1内に設けられた接続端子48.49に
端子46.47が夫々接触し、端子46.47と接続端
子48.49とが電気的に接続される。これにより、制
御部5から出力される赤外線駆動信号が接続端子48,
49、端子4B、47、およびリード線43を介して発
光素子41に供給される構成である。
[第4実施例コ
次に、本発明の第4実施例を第11図に基づいて説明す
る。第11図は、本発明の第4実施−例を適用した電子
機器の制御システムの回路構成を示すブロック図である
。この第4実施例に係わる電子機器の制御システムは、
3台の電子機器21〜23と、これらを夫々制御する3
台のリモートコントロール装置24〜26のキーコマン
ドラスべて記憶した学習リモートコントロール装置27
と、リモートコントロール信号の中継を行なう壁掛時計
本体1とにより構成される。例えば、電子機器21はエ
アコン装置であり、電子機器22は除湿装置であり、電
子機器23は照明器具である。
る。第11図は、本発明の第4実施−例を適用した電子
機器の制御システムの回路構成を示すブロック図である
。この第4実施例に係わる電子機器の制御システムは、
3台の電子機器21〜23と、これらを夫々制御する3
台のリモートコントロール装置24〜26のキーコマン
ドラスべて記憶した学習リモートコントロール装置27
と、リモートコントロール信号の中継を行なう壁掛時計
本体1とにより構成される。例えば、電子機器21はエ
アコン装置であり、電子機器22は除湿装置であり、電
子機器23は照明器具である。
まず、電子機器21〜23の内部構成を説明する。第1
図では電子機器21の内部構成のみを詳細に示している
が、他の電子機器22.23の内部構成も電子機器21
と同様である。制御部21aは、ROM21bに予め記
憶されたマイクロプログラムに基づいて電子機器21の
各部を制御するもので、ROM21bの他に機器本体部
21c1キー人力部21d1受信部21e1および復号
回路21fが接続されている。
図では電子機器21の内部構成のみを詳細に示している
が、他の電子機器22.23の内部構成も電子機器21
と同様である。制御部21aは、ROM21bに予め記
憶されたマイクロプログラムに基づいて電子機器21の
各部を制御するもので、ROM21bの他に機器本体部
21c1キー人力部21d1受信部21e1および復号
回路21fが接続されている。
ROM2 l bは、上記マイクロプログラムを記憶す
ると共に、機器本体部21cを制御する自己のキーコマ
ンド(即ちエアコン装置用のキーコマンド)を予め複数
記憶している。ROM2 l bに記憶されたキーコマ
ンドは、例えば運転開始キーや温度調整キーに対応する
キーコマンドであり、外部の学習リモートコントロール
装置27からキー操作に応じて送信されるキーコマンド
と同一のものである。
ると共に、機器本体部21cを制御する自己のキーコマ
ンド(即ちエアコン装置用のキーコマンド)を予め複数
記憶している。ROM2 l bに記憶されたキーコマ
ンドは、例えば運転開始キーや温度調整キーに対応する
キーコマンドであり、外部の学習リモートコントロール
装置27からキー操作に応じて送信されるキーコマンド
と同一のものである。
機器本体部21cは、電子機器21即ちエアコン装置の
本体を構成する部分である。キー人力部21dは、機器
本体部21cを制御するのに必要な各種キー例えば運転
開始キーや温度調整キー等を備えている。
本体を構成する部分である。キー人力部21dは、機器
本体部21cを制御するのに必要な各種キー例えば運転
開始キーや温度調整キー等を備えている。
受信部21eは、例えばフォトダイオード、フォトトラ
ンジスタ等の受光素子(図示せず)を内蔵し、外部のリ
モートコントロール装置27から送信されるキーコマン
ドの赤外線信号を受信する。
ンジスタ等の受光素子(図示せず)を内蔵し、外部のリ
モートコントロール装置27から送信されるキーコマン
ドの赤外線信号を受信する。
そして、受信部21eは受信した赤外線信号をデジタル
信号に変換して制御部21aに出力する。
信号に変換して制御部21aに出力する。
復号回路21fは、電波受信回路21gから入力される
キーコマンドの無線電波信号をデジタル信号に復号して
制御部21aに出力する。
キーコマンドの無線電波信号をデジタル信号に復号して
制御部21aに出力する。
電波受信回路21gは、壁掛時計本体1から送信された
キーコマンドの無線電波信号をアンテナ21hにより受
信して復号回路21fに出力する。
キーコマンドの無線電波信号をアンテナ21hにより受
信して復号回路21fに出力する。
なお、電波受信回路21g、アンテナ21 h。
および復号回路21fはオプションとして着脱自在に構
成されている。即ち、電波受信回路21g。
成されている。即ち、電波受信回路21g。
アンテナ21f、および復号回路21fと電子機器21
とはコネクタケーブル等を用いて着脱自在に接続しであ
る。このようにすると、リモートコントロール装置21
〜23または学習リモートコントロール装置27からキ
ーコマンドを直接送信する場合は、電波受信回路21g
、アンテナ21h、および復号回路21fを装備する必
要がないので、電子機器21〜23のコストを低減でき
るという利点がある。
とはコネクタケーブル等を用いて着脱自在に接続しであ
る。このようにすると、リモートコントロール装置21
〜23または学習リモートコントロール装置27からキ
ーコマンドを直接送信する場合は、電波受信回路21g
、アンテナ21h、および復号回路21fを装備する必
要がないので、電子機器21〜23のコストを低減でき
るという利点がある。
リモートコントロール装置24〜26は、電子機器21
〜23を夫々制御する複数のキー例えば電源ONキー、
運転開始キー、温度調整キー等を具備し、キーを操作す
ると各キーに夫々対応するキーコマンドを赤外線信号に
変換して送信する。
〜23を夫々制御する複数のキー例えば電源ONキー、
運転開始キー、温度調整キー等を具備し、キーを操作す
ると各キーに夫々対応するキーコマンドを赤外線信号に
変換して送信する。
学習リモートコントロール装置27は、リモートコント
ロール装置24〜26から送信されたキーコマンドを内
部メモリに記憶し、1台で複数台分のキーコマンドを送
信するものである。
ロール装置24〜26から送信されたキーコマンドを内
部メモリに記憶し、1台で複数台分のキーコマンドを送
信するものである。
また、第4実施例における壁掛時計本体1で上記第1図
と異なる点は、壁掛時計本体1の側面部にコンソールボ
ックス28を設けた点と、上面部にロッドアンテナ29
を設けた点である。
と異なる点は、壁掛時計本体1の側面部にコンソールボ
ックス28を設けた点と、上面部にロッドアンテナ29
を設けた点である。
コンソールボックス28の内側には、上述した選択スイ
ッチ19a〜19c、2接点スイッチ20、およびセン
サ6a〜6Cが設けられている。
ッチ19a〜19c、2接点スイッチ20、およびセン
サ6a〜6Cが設けられている。
ロッドアンテナ29は、第1図に示す送信部4の代って
設けられたもので、無線電波信号(例えjf F M電
波信号)に変換されたキーコマンドを各電子機器21〜
23のアンテナ21h〜23hに向けて送信する。
設けられたもので、無線電波信号(例えjf F M電
波信号)に変換されたキーコマンドを各電子機器21〜
23のアンテナ21h〜23hに向けて送信する。
しかして、壁掛時計本体1は学習リモートコントロール
装置27から受光素子3に向けて送−信されるキーコマ
ンドの赤外線信号を受信して一旦取り込み、受信したキ
ーコマンドと同一のキーコマンドを送信出力をパワーア
ップしたFM電波信号に変換してロッドアンテナ29か
ら送信するものである。
装置27から受光素子3に向けて送−信されるキーコマ
ンドの赤外線信号を受信して一旦取り込み、受信したキ
ーコマンドと同一のキーコマンドを送信出力をパワーア
ップしたFM電波信号に変換してロッドアンテナ29か
ら送信するものである。
なお、上記各実施例では電子機器を制御するキーコマン
ド(制御信号)を赤外線信号および無線電波信号に変換
して送信したが、これに限らず、超音波信号、磁気信号
等を用いてキーコマンドを送信してもよい。また、上記
各実施例ではセンサ装置の例として、指針を運針するア
ナログ式の壁掛時計を示したが、これに限定されず、本
発明のセンサ装置はデジタル時計、置時計その他専用の
電子機器に適用してもよい。さらに、上記各実施例では
リモートコントロール装置により制御される電子機器と
してエアコン装置、除湿装置、照明器具を示したが、こ
れに限らず、ファンヒータ装置、扇風機等の冷暖房機器
、その他の機器にも広く利用できる。
ド(制御信号)を赤外線信号および無線電波信号に変換
して送信したが、これに限らず、超音波信号、磁気信号
等を用いてキーコマンドを送信してもよい。また、上記
各実施例ではセンサ装置の例として、指針を運針するア
ナログ式の壁掛時計を示したが、これに限定されず、本
発明のセンサ装置はデジタル時計、置時計その他専用の
電子機器に適用してもよい。さらに、上記各実施例では
リモートコントロール装置により制御される電子機器と
してエアコン装置、除湿装置、照明器具を示したが、こ
れに限らず、ファンヒータ装置、扇風機等の冷暖房機器
、その他の機器にも広く利用できる。
[発明の効果コ
以上詳述したように、この発明によれば極めて簡単な設
定操作により制御対象とする機器を周囲環境に応じて確
実に制御できる。
定操作により制御対象とする機器を周囲環境に応じて確
実に制御できる。
第1図ないし第5図は第1実施例を示し、第1図は壁掛
時計の外観を示す斜視図、第2図は壁掛時計の回路構成
を示すブロック図、第3図は送信部4a〜4cの構成を
示す断面図、第4図はRAM9のメモリ構成を示す図、
第5図は動作を示すフローチャート、第6図ないし第9
図は第2実施例を示し、第6図は壁掛時計の外観を示す
斜視図、第7図は壁掛時計の回路構成を示すブロック図
、第8図はRAM9のメモリ構成を示す図、第9図は動
作を示すフローチャート、第10図は第3実施例におけ
る送信部4a〜4cの構成を示す断面図、第11図は第
4実施例を適用した電子機器の制御システムの回路構成
を示すブロック図である。 1・・・壁掛時計本体、2・・・時刻表示部、3・・・
受光素子、4a〜4C・・・送信部、5・・・表示部、
6・・・センサ、7・・・制御部、8・・・ROM、9
・・・RAM110・・・キー人力部、1工・・・発振
器、12・・・分周タイミング回路、13・・・受信部
、14・・・デコーダドライバ、15・・・センサ回路
、18・・・波形整形部、17・・・ステップモータ、
18・・・時計機構、19a〜19c川選択スイッチ、
20・・・2接点スイッチ。
時計の外観を示す斜視図、第2図は壁掛時計の回路構成
を示すブロック図、第3図は送信部4a〜4cの構成を
示す断面図、第4図はRAM9のメモリ構成を示す図、
第5図は動作を示すフローチャート、第6図ないし第9
図は第2実施例を示し、第6図は壁掛時計の外観を示す
斜視図、第7図は壁掛時計の回路構成を示すブロック図
、第8図はRAM9のメモリ構成を示す図、第9図は動
作を示すフローチャート、第10図は第3実施例におけ
る送信部4a〜4cの構成を示す断面図、第11図は第
4実施例を適用した電子機器の制御システムの回路構成
を示すブロック図である。 1・・・壁掛時計本体、2・・・時刻表示部、3・・・
受光素子、4a〜4C・・・送信部、5・・・表示部、
6・・・センサ、7・・・制御部、8・・・ROM、9
・・・RAM110・・・キー人力部、1工・・・発振
器、12・・・分周タイミング回路、13・・・受信部
、14・・・デコーダドライバ、15・・・センサ回路
、18・・・波形整形部、17・・・ステップモータ、
18・・・時計機構、19a〜19c川選択スイッチ、
20・・・2接点スイッチ。
Claims (3)
- (1)外部の状態を検出するセンサ手段と、このセンサ
手段の条件値データを記憶する条件値記憶手段と、外部
からの制御信号を受信する受信手段と、この受信手段で
受信した制御信号に対応するコマンドデータを記憶する
コマンドデータ記憶手段と、上記センサ手段の検出値が
上記条件値記憶手段に記憶された上記条件値データと一
致したことを検出する検出手段と、この検出手段による
検出がなされた際に上記コマンドデータ記憶手段に記憶
された上記コマンドデータを制御信号に変換して出力す
る送信手段とを具備したことを特徴とするセンサ装置。 - (2)外部の状態を検出するセンサ手段と、このセンサ
手段の条件値データを複数記憶する条件値記憶手段と、
外部からの制御信号を受信する受信手段と、上記条件値
記憶手段に記憶された夫々の条件値データに対応して設
けられ且つ上記受信手段で受信した制御信号に対応する
コマンドデータを記憶するコマンドデータ記憶手段と、
上記センサ手段の検出値が上記条件値記憶手段に記憶さ
れた上記条件値データと一致したことを検出する検出手
段と、この検出手段による検出がなされた際に上記コマ
ンドデータ記憶手段に記憶され上記条件値データに対応
する上記コマンドデータを制御信号に変換して出力する
送信手段とを具備したことを特徴とするセンサ装置。 - (3)上記センサ手段は夫々異なった複数のセンサを備
えていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
センサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15364690A JPH0445696A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | センサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15364690A JPH0445696A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | センサ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445696A true JPH0445696A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15567086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15364690A Pending JPH0445696A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | センサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445696A (ja) |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP15364690A patent/JPH0445696A/ja active Pending
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