JPH0445701B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445701B2 JPH0445701B2 JP6825385A JP6825385A JPH0445701B2 JP H0445701 B2 JPH0445701 B2 JP H0445701B2 JP 6825385 A JP6825385 A JP 6825385A JP 6825385 A JP6825385 A JP 6825385A JP H0445701 B2 JPH0445701 B2 JP H0445701B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf spring
- container
- weight
- communication hole
- container body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F7/00—Vibration-dampers; Shock-absorbers
- F16F7/10—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect
- F16F7/104—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect the inertia member being resiliently mounted
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は振動減衰装置に関する。
通常、船体の上部構造においては、プロペラ起
振力あるいは機関起振力などの外部起振力によつ
て振動が発生し、居住性が害されるケースが多か
つた。従来、これらを防止するために、構造物自
体を補強して、その固有振動数を起振振動数から
離すようにしていた。
振力あるいは機関起振力などの外部起振力によつ
て振動が発生し、居住性が害されるケースが多か
つた。従来、これらを防止するために、構造物自
体を補強して、その固有振動数を起振振動数から
離すようにしていた。
発明が解決しようとする問題点
上記従来の構成によると、構造物を強固に補強
しなければならず、補強作業が面倒になると共に
コスト高になるという問題がある。
しなければならず、補強作業が面倒になると共に
コスト高になるという問題がある。
そこで、本発明は上記問題を解消し得る振動減
衰装置を提供することを目的とする。
衰装置を提供することを目的とする。
問題を解決するための手段
上記問題を解決するため、本発明の振動減衰装
置は、密閉容器内中央に板ばねを立てた状態でそ
の前後端を容器壁部に支持し、上記板ばねに重錘
を取付けると共に、板ばねに、該板ばねによつて
区切られる容器内の左右空間室同志を互いに連通
させる連通穴を形成し、上記連通穴の開口面積を
調整する調整具を設け、且つ上記容器内に液体を
充填したものである。
置は、密閉容器内中央に板ばねを立てた状態でそ
の前後端を容器壁部に支持し、上記板ばねに重錘
を取付けると共に、板ばねに、該板ばねによつて
区切られる容器内の左右空間室同志を互いに連通
させる連通穴を形成し、上記連通穴の開口面積を
調整する調整具を設け、且つ上記容器内に液体を
充填したものである。
作 用
上記構成において、容器本体を振動物体に取付
けると、重錘及び板ばねは左右に往復移動する。
この時、板ばねの両側空間室内に入つている液体
が連通穴を介して移動する際、その液体流量が絞
られて減衰機能が生じる。
けると、重錘及び板ばねは左右に往復移動する。
この時、板ばねの両側空間室内に入つている液体
が連通穴を介して移動する際、その液体流量が絞
られて減衰機能が生じる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基
づき説明する。1は振動物体上に例えばボルトに
より着脱自在にされた密閉容器で、液体が充填さ
れた容器本体2と容器本体2にボルト止めされる
蓋体3とから構成されている。上記容器本体2は
全体的に細長くされると共に、中央は広幅部2a
に、その前後は細幅部2bにされている。4は上
記容器本体2内中央に前後方向でしかも立てた状
態で配置された板ばねで、その前後端部だけが細
幅部2bの端壁に支持されており、従つて板ばね
4は矢印A,Bで示すように左右方向で振動する
ことができる。5は板ばね4の中央切欠き部4a
に係合された重錘で、ボルト6を介して板ばね4
に固定されている。なお、重錘5には板ばね4の
剛性の不均一によるねじり変形を防止するための
重量調整用の穴5aが形成されている。7は上記
板ばね4の上部2箇所に形成された連通穴で、板
ばね4によつて仕切られた左右の空間室8A,8
B同志を連通させるためのものである。9は上記
連通穴7の開口面積を調整する調整具で、蓋体3
に螺合挿通されたねじ棒10により構成されてい
る。11は上記容器本体2の両細幅部2bに設け
られて板ばね4の振動する範囲を変化させるため
の変更具である。即ち、この変更具11は、板ば
ね4の左右に配置された一対のくさび体12A,
12Bと、これらくさび体12A,12Bを前後
方向で移動させる複数個のねじ棒13と、上記く
さび体12A,12Bのくさび面に当接してくさ
び体12A,12Bを板ばね4側に押圧する固定
体14A,14Bとから構成されている。なお、
ねじ棒13とくさび体12A,12Bとはそれぞ
れ自在継手15を介して連結されている。16は
容器本体2の中央側壁に設けられた緩衝材で、重
錘5の過振動を防止するためのものである。ま
た、容器本体2内に充填された液体が外部に洩れ
ないように、容器本体2と蓋体3との間にはパツ
キン(図示せず)が装着され、更に第4図に示す
ように、各ねじ棒10,13の突出部にはパツキ
ン17が装着されたスペーサ18が取付けられる
と共にその端面には袋ナツト19が取付けられて
いる。なお、板ばね4と容器本体2及び蓋体3と
の間に形成される隙間は非常に小さくされてい
る。
づき説明する。1は振動物体上に例えばボルトに
より着脱自在にされた密閉容器で、液体が充填さ
れた容器本体2と容器本体2にボルト止めされる
蓋体3とから構成されている。上記容器本体2は
全体的に細長くされると共に、中央は広幅部2a
に、その前後は細幅部2bにされている。4は上
記容器本体2内中央に前後方向でしかも立てた状
態で配置された板ばねで、その前後端部だけが細
幅部2bの端壁に支持されており、従つて板ばね
4は矢印A,Bで示すように左右方向で振動する
ことができる。5は板ばね4の中央切欠き部4a
に係合された重錘で、ボルト6を介して板ばね4
に固定されている。なお、重錘5には板ばね4の
剛性の不均一によるねじり変形を防止するための
重量調整用の穴5aが形成されている。7は上記
板ばね4の上部2箇所に形成された連通穴で、板
ばね4によつて仕切られた左右の空間室8A,8
B同志を連通させるためのものである。9は上記
連通穴7の開口面積を調整する調整具で、蓋体3
に螺合挿通されたねじ棒10により構成されてい
る。11は上記容器本体2の両細幅部2bに設け
られて板ばね4の振動する範囲を変化させるため
の変更具である。即ち、この変更具11は、板ば
ね4の左右に配置された一対のくさび体12A,
12Bと、これらくさび体12A,12Bを前後
方向で移動させる複数個のねじ棒13と、上記く
さび体12A,12Bのくさび面に当接してくさ
び体12A,12Bを板ばね4側に押圧する固定
体14A,14Bとから構成されている。なお、
ねじ棒13とくさび体12A,12Bとはそれぞ
れ自在継手15を介して連結されている。16は
容器本体2の中央側壁に設けられた緩衝材で、重
錘5の過振動を防止するためのものである。ま
た、容器本体2内に充填された液体が外部に洩れ
ないように、容器本体2と蓋体3との間にはパツ
キン(図示せず)が装着され、更に第4図に示す
ように、各ねじ棒10,13の突出部にはパツキ
ン17が装着されたスペーサ18が取付けられる
と共にその端面には袋ナツト19が取付けられて
いる。なお、板ばね4と容器本体2及び蓋体3と
の間に形成される隙間は非常に小さくされてい
る。
次に、作用について説明する。
上記振動減衰装置を振動物体例えば船体の上部
構造物に固定する。すると、板ばね4及び重錘5
は船体に働く起振力によつて矢印A,Bで示すよ
うに振動すると共に、各空間室8A,8B内の液
体は連通穴7を介して互いに流出入して、減衰作
用が生じる。また、上記構成において、変更具1
1により板ばね4の支持位置を変更させることが
できるので(変更させる場合は、固定体14A,
14Bを緩めると共にねじ棒13を回転させれば
よい)、板ばね4と重錘5とから成る振動系の振
動数を振動物体の振動数に容易に一致させること
ができ、従つて振動物体の振動数を変化させると
共に振幅も減少させることができる。なお、振動
減衰装置の振動数を振動物体の振動数に近づける
と、はじき合いの現象が現われ、振動物体の振動
数を変化させることができ、両者を一致させれば
はじき合い量が最も大きくなる。更に、動的吸振
効果は、板ばね4−重錘5の振動系の減衰値の影
響を大きく受け、適当な減衰値を選べば、その吸
振効果は大きくなる。本装置では、容器本体2内
部に液体を入れて減衰効果を持たせるとともに、
板ばね4及び重錘5の振動によつて生ずる液体の
流れを連通穴7の開口面積を調整することによつ
て制御し、最適の減衰値を得ることができる。
構造物に固定する。すると、板ばね4及び重錘5
は船体に働く起振力によつて矢印A,Bで示すよ
うに振動すると共に、各空間室8A,8B内の液
体は連通穴7を介して互いに流出入して、減衰作
用が生じる。また、上記構成において、変更具1
1により板ばね4の支持位置を変更させることが
できるので(変更させる場合は、固定体14A,
14Bを緩めると共にねじ棒13を回転させれば
よい)、板ばね4と重錘5とから成る振動系の振
動数を振動物体の振動数に容易に一致させること
ができ、従つて振動物体の振動数を変化させると
共に振幅も減少させることができる。なお、振動
減衰装置の振動数を振動物体の振動数に近づける
と、はじき合いの現象が現われ、振動物体の振動
数を変化させることができ、両者を一致させれば
はじき合い量が最も大きくなる。更に、動的吸振
効果は、板ばね4−重錘5の振動系の減衰値の影
響を大きく受け、適当な減衰値を選べば、その吸
振効果は大きくなる。本装置では、容器本体2内
部に液体を入れて減衰効果を持たせるとともに、
板ばね4及び重錘5の振動によつて生ずる液体の
流れを連通穴7の開口面積を調整することによつ
て制御し、最適の減衰値を得ることができる。
次に、他の実施例を第5図〜第7図に基づき説
明する。この装置は、前記実施例の装置の重錘を
分割すると共に板ばねに沿つて移動できるように
したものである。即ち、板ばね21の中央を一定
範囲に亘つて切除し、そしてこの切除部分に連結
部材22を配置すると共に両側板ばね21A,2
1Bにボルト23を介して支持する。上記板ばね
21の両側部には前後方向の突条部22aが形成
されると共に、各突条部22aには前後一対の重
錘24A,24Bが嵌合保持され、更に前後の重
錘24A,24B間にはねじ棒25が挿通されて
いる。なお、このねじ棒25の両側ねじ部は互い
に逆ねじにされている。26は固定用ナツトであ
る。
明する。この装置は、前記実施例の装置の重錘を
分割すると共に板ばねに沿つて移動できるように
したものである。即ち、板ばね21の中央を一定
範囲に亘つて切除し、そしてこの切除部分に連結
部材22を配置すると共に両側板ばね21A,2
1Bにボルト23を介して支持する。上記板ばね
21の両側部には前後方向の突条部22aが形成
されると共に、各突条部22aには前後一対の重
錘24A,24Bが嵌合保持され、更に前後の重
錘24A,24B間にはねじ棒25が挿通されて
いる。なお、このねじ棒25の両側ねじ部は互い
に逆ねじにされている。26は固定用ナツトであ
る。
従つて、ねじ棒25を回転させることによつ
て、前後の重錘24A,24Bを互いに接近離間
させることができる。このように、重錘を分割す
ると共に互いにその位置を移動できるので、板ば
ねと重錘とから成る振動系の振動数を容易に変更
することができる。
て、前後の重錘24A,24Bを互いに接近離間
させることができる。このように、重錘を分割す
ると共に互いにその位置を移動できるので、板ば
ねと重錘とから成る振動系の振動数を容易に変更
することができる。
発明の効果
上記本発明の構成によると、振動減衰装置その
ものを振動物体に取付けるだけでよく、従つて従
来のように構造物自体を補強しなくてもよいの
で、補強作業が不要になると共にコストの低減化
を図ることができる。また、液体が充填された容
器本体内中央に板ばねを配置し、且つ上記板ばね
に連通穴を設けると共に連通穴の開口面積を調整
する調整具を設けたので、板ばねの振動により、
その両側空間室内の液体が連通穴を移動して減衰
機能が生じる時、連通穴の開口面積を調整するこ
とにより、最適の減衰効果が得られる。さらに、
重錘が取付けられた板ばねが振動するため、例え
ば容器内を重錘だけで区切つた場合に比べて、多
量の液体が連通穴を通して流れるため、減衰作用
を広範囲に亘つて発揮させ得るるとともに、微小
な重錘の動きに対しても、有効な減衰効果を得る
ことができる。
ものを振動物体に取付けるだけでよく、従つて従
来のように構造物自体を補強しなくてもよいの
で、補強作業が不要になると共にコストの低減化
を図ることができる。また、液体が充填された容
器本体内中央に板ばねを配置し、且つ上記板ばね
に連通穴を設けると共に連通穴の開口面積を調整
する調整具を設けたので、板ばねの振動により、
その両側空間室内の液体が連通穴を移動して減衰
機能が生じる時、連通穴の開口面積を調整するこ
とにより、最適の減衰効果が得られる。さらに、
重錘が取付けられた板ばねが振動するため、例え
ば容器内を重錘だけで区切つた場合に比べて、多
量の液体が連通穴を通して流れるため、減衰作用
を広範囲に亘つて発揮させ得るるとともに、微小
な重錘の動きに対しても、有効な減衰効果を得る
ことができる。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すもの
で、第1図は全体縦断面図、第2図は第1図の
−矢視図、第3図は第1図の−矢視図、第
4図は要部断面図、第5図〜第7図は他の実施例
を示すもので、第5図は要部平面図、第6図は第
5図の−矢視図、第7図は第5図の−矢
視図である。 1…密閉容器、2…容器本体、3…蓋体、4…
板ばね、5…重錘、7…連通穴、8A,8B…空
間室、9…調整具、10…ねじ棒、11…変更
具、12A,12B…くさび体、13…ねじ棒。
で、第1図は全体縦断面図、第2図は第1図の
−矢視図、第3図は第1図の−矢視図、第
4図は要部断面図、第5図〜第7図は他の実施例
を示すもので、第5図は要部平面図、第6図は第
5図の−矢視図、第7図は第5図の−矢
視図である。 1…密閉容器、2…容器本体、3…蓋体、4…
板ばね、5…重錘、7…連通穴、8A,8B…空
間室、9…調整具、10…ねじ棒、11…変更
具、12A,12B…くさび体、13…ねじ棒。
Claims (1)
- 1 密閉容器内中央に板ばねを立てた状態でその
前後端を容器壁部に支持し、上記板ばねに重錘を
取付けると共に、板ばねに、該板ばねによつて区
切られる容器内の左右空間室同志を互いに連通さ
せる連通穴を形成し、上記連通穴の開口面積を調
整する調整具を設け、且つ上記容器内に液体を充
填したことを特徴とする振動減衰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6825385A JPS61228139A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 振動減衰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6825385A JPS61228139A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 振動減衰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228139A JPS61228139A (ja) | 1986-10-11 |
| JPH0445701B2 true JPH0445701B2 (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=13368406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6825385A Granted JPS61228139A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 振動減衰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61228139A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2758866B1 (fr) * | 1997-01-27 | 1999-06-18 | Jacques Clausin | Dispositif de reduction des vibrations de structure metallique contribuant a la solidite de la structure |
| JP4702865B2 (ja) * | 2000-12-20 | 2011-06-15 | 株式会社アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド | 受動式制振装置 |
| JP5041575B2 (ja) * | 2006-03-07 | 2012-10-03 | 日立工機株式会社 | 打撃工具 |
| JP2019108904A (ja) * | 2017-12-15 | 2019-07-04 | 本田技研工業株式会社 | ダンパー装置 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP6825385A patent/JPS61228139A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61228139A (ja) | 1986-10-11 |
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