JPH0445789B2 - - Google Patents

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JPH0445789B2
JPH0445789B2 JP3752984A JP3752984A JPH0445789B2 JP H0445789 B2 JPH0445789 B2 JP H0445789B2 JP 3752984 A JP3752984 A JP 3752984A JP 3752984 A JP3752984 A JP 3752984A JP H0445789 B2 JPH0445789 B2 JP H0445789B2
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JP
Japan
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phase
circuit
signal
voltage
wire
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JP3752984A
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Teruo Suzuki
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、単相2線式、単相3線式および三相
3線式電源等に接続されている負荷の使用状態を
測定する負荷測定装置の相順判別回路の改良に関
する。
〔発明の技術的背景〕
従来、三相3線式電源に接続された負荷の使用
状態(例えば使用電力、使用電力量、力率、電
圧、電流など)を測定する負荷測定装置において
は、入力源となる電源と負荷との間に接続される
1相(R相)、2相(S相)、3相(T相)の接続
線がそれぞれ確実に色分けなどで識別できる場合
は問題ないが、通常これらの接続線は色分けされ
ていない場合や他の線と複雑に混在して束ねられ
ているものが多い。このため、各相の接続線が負
荷測定装置へ識別しえない状態で導入されている
と、同測定装置は、1相側と3相側とが逆の状態
即ち逆相状態で負荷の使用状態を測定してしま
う。
そこで、従来、かかる不具合を除去する手段と
して、負荷測定装置に第1図に示すような相順判
別回路が設けられている。即ち、この回路は、2
相を基準とした第2図aのような1相の電圧V12
と第2図bのような3相の電圧V32とが入力され
ると、対応する各演算増幅器1,2ではこれらを
第2図c,d又はd′のような方形波信号に変換し
た後、D形フリツプフロツプ3に供給する。この
フリツプフロツプ3は、演算増幅器2から入力さ
れる方形波信号d又はd′の例えば立上り時におけ
る演算増幅器1の方形波信号cの状態に応じて相
順を判別し、正相順か逆相順かの判別信号を出力
している。さらに、具体的に述べると、正相順の
場合には図示実線に示すように電圧V32は電圧
V12に対して60度進み、逆相順の場合には図示点
線に示すように電圧V32は電圧V12に対して60度
遅れている。このため、演算増幅器1,2の出力
波形から明らかなように、正相時と逆相時での電
圧V32側方形波信号(第2図d,d′)の立上り時
又は立下り時における電圧V12側方形波信号(第
2図c)のレベルはそれぞれ異なつている。従つ
て、フリツプ・フロツプ3からは正相時にはロー
レベル“L”、逆相時にはハイレベル“H”の信
号が出力されているので、このレベルから容易に
相順を判別することができる。
〔背景技術の問題点〕
しかし、以上のような相順判別回路は三相3線
式以外に単相3線式や単相2線式などの負荷状態
を測定できる共用形の負荷測定装置にも適用した
場合、次のような問題が生ずる。例えば単相2線
式の場合には電圧V32がないためにフリツプフロ
ツプ3の出力が不定(“H”レベルまたは“L”
レベル)となり、また単相3線式の場合には電圧
V12と電圧V32とが180゜ずれているため、電圧V32
の方形波信号の立上り時に電圧V12の方形波信号
が立下る過渡状態にあり、正常に接続線が導入さ
れていてもフリツプフロツプ3は、逆相判別信号
を出力してしまう。
そこで、前記3種類の電源に適用できる負荷測
定装置においては、各相線式ごとにスイツチを切
り替えてそのスイツチの切替えによる情報により
単相2線式や単相3線式の場合には相順判別を停
止させたり、フリツプフロツプ3の出力を一定の
状態に固定させている。このため、相線式をその
都度設定する必要があり、測定者が取り扱うのに
非常に煩わしいという欠点があつた。
〔発明の目的〕
本発明は以上のような点に着目してなされたも
ので、各相線式の相順接続を自動的に判別し得て
各相線式ごとにスイツチ等による切替えを不要に
し、かつ三相3線式の逆相接続時には接続異常を
出力し得る各相線式共用形負荷測定装置の相順判
別回路を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、相線式電源の各線間電圧に比例した
複数の電圧信号を波形整形回路により波形整形し
て複数の方形波信号を得、一方でこれら複数の方
形波信号を位相判別回路に入力して位相判別を行
い、その位相判別信号をゲート回路に入力する。
また他方で上記複数の方形波信号を変換手段に入
力して各方形波信号のレベル状態に応じた状態の
異なる複数の信号を作成し、それら形態の異なる
各信号を直流電圧変換回路によつて直流電圧に変
換する。この直流電圧変換回路の出力レベルを信
号弁別手段で判定レベルと比較して、その比較結
果に応じて電源が三相3線式であるか否かを弁別
する。そして弁別結果に応じて前記ゲート回路を
開閉制御し、信号弁別手段で電源が三相3線式で
あると弁別したときゲート回路を開いて前記位相
判別回路の位相判別信号を出力し、この出力の有
無をもつて各相線式電源を区別させるようにした
ものである。
〔発明の実施例〕
次に、第3図ないし第9図を参照して本発明回
路の実施例を説明する。第3図は三相3線式また
は単相3線式の負荷状態を測定する装置の相順判
別回路図、第4図は単相2線式の負荷状態を測定
する装置のみを示す図、第5図および第6図は第
3図の一部を構成する信号弁別回路の説明図、第
7図ないし第9図は動作を説明するための波形図
である。
先ず、三相3線式および単相3線式の負荷状態
を測定する場合、第3図のように構成されてい
る。同図において11は3線出力用電源であつ
て、この電源11には接続線12R,12S,1
2Tを介して負荷13が接続されている。14
は、各線間電圧および負荷電流を所要の信号に変
成する信号変成部であつて、具体的には第1線1
2R−第2線12S間電圧を受けて第2線12S
を基準とした電圧V12に変圧する第1の変圧回路
141と、第3線12T−第2線12S間電圧を
受けて第2線12Sを基準とした電圧V32に変圧
する第2の変圧回路142と、第1線12Sおよ
び第3線12Tに流れる負荷電流をそれぞれ変換
器15R,15Tによつて取り出した後、これら
の負荷電流に比例する電圧V11,V13に変換する
第1および第2の変流回路143,144が設け
られている。
さらに、信号変成部14によつて変成された電
圧V12,V32は後続の相順判別回路15に送られ
る。この相順判別回路15にあつては、電圧
V12,V32を方形波信号に波形整形する第1およ
び第2の演算増幅器151,152と、この増幅
器151,152によつて波形整形された方形波
信号のうち電圧V32側の方形波信号の“L”レベ
ルから“H”レベルへの立ち上り時の電圧V12
の方形波信号の状態(“H”レベルまたは“L”
レベル)を出力する位相判別用フリツプ・フロツ
プ153と、前記変換された電圧V12側と電圧
V32側の方形波信号がそれぞれ入力され、両方形
波信号のレベル状態から異なる形態の信号を出力
する排他的論理和回路154と、排他的論理和回
路154の出力を信号弁別する信号弁別回路15
5と、信号弁別回路155の出力に基づいて前記
フリツプ・フロツプ153の出力を制御する
AND回路などのゲート回路156とを備えてい
る。なお、信号変成部14の各出力は演算回路
(図示せず)に送られて必要な処理がなされる。
次に、第4図は単相2線式に適用した場合の信
号変成部14の具体的構成例を示む図である。即
ち、この相線式の信号変成部14は、電源11′
から出力される2線12R,12Sに対応させる
ため、第1および第2の変圧回路141,142
の入力端間にそれぞれ第1線12R−第2線12
S間電圧が導入されている。そして、各変圧回路
141,142はそれぞれ第2線12Sを基準と
して線間電圧を所定の変圧比で変換して電圧
V12,V32(=V12)を取り出すようになつている。
第5図および第6図は第3図に示す信号弁別回
路の一構成例図およびその動作説明図である。即
ち、この信号弁別回路155は、排他的論理和回
路154からの信号eを積分して直流電圧hに変
換する積分回路155aと、この直流電圧hを判
定電圧V1,V2と比較して信号eの弁別信号fを
る電圧レベル判定回路155とを備えている。
従つて、かかる構成を持つた信号弁別回路15
5によれば、例えば第6図e1のようにハイレベ
ル状態の間にヒゲ状パルスイを有し、または同図
e2のように矩形状パルスロを有し、或いは同図
e3のようにローレベル状態の間にビゲ状パルス
ハを有するものが信号eとして入力されてきた場
合、積分回路155aとしてはこれらe1,e
2,e3に示す信号eを積分することによつて第
6図hのような直流電圧Vh1,Vh2,Vh3(Vh1
Vh2>Vh3)に変換できる。さらに、これらの電
圧Vh1,Vh2,Vh3は後続の電圧レベル判定回路
155bにてVh1>V2>Vh2>V1>Vh3なる関係
を有する判定電圧V1,V2と比較すると、例えば
V2>V(h)>V1の時にハイレベル“H”の弁別信
号f、V(h)>V2およびV1>V(h)の時にローレベ
ル“L”の弁別信号fを取り出すことができる。
次に、以上のような信号弁別回路を持つた相順
判別回路の作用について、三相3線式、単相3線
式および単相2線式に分けて説明する。
(1) 三相3線式の場合(第7図参照)。
電源11の第1線12R−第2線12S間の
線間電圧は信号変成部14の第1の変圧回路1
41によつて第7図aのような第2線12S側
を基準とした電圧V12が取り出され、同様に第
3線12T−第2線12S間線間電圧は第2の
変圧回路142によつて第7図bのような第2
線12S側を基準とした電圧V32が取り出され
る。なお、第7図bにおいて実線は正相順接続
時の電圧V32であり、点線は逆相順接続時の電
圧V32である。これらの電圧V12およびV32((正
相時)またはV32(逆相時)は演算増幅器15
1,152に導入され、ここでそれぞれ第7図
c,d,d′のように方形波信号に変換された
後、排他的論理和回路154に送られる。この
排他的論理和回路154は、各演算増幅器15
1,152から信号c,d(又はd′)を受けて、
c側“H”、d(又はd′)側“L”のときハイレ
ベル“H”、c側“L”、d(又はd′)側“L”
のときハイレベル“H”、c側“H”、d(又は
d′)側“H”のときローレベル“L”、c側
“L”、d(又はd′)側“L”のときローレベル
“L”なる処理を行なつて第7図e,e′のよう
な信号に変換する。つまり、論理回路154
は、電圧V32が電圧V12に対して60度進んでい
る正相順および60度遅れている逆相順の何れに
あつても、第6図e2のようなパルスを出力す
るのので、前述するように信号弁別回路155
からはハイレベル“H”の弁別信号fが出力さ
れる。
一方、フリツプ・フロツプ153は、正相順
の時には電圧V32のローレベルからハイレベル
への立上り時、電圧V12の状態がローレベル
“L”となつているので、第7図gのようにロ
ーレベル“L”の信号を出力し、逆相順の時に
は同様に電圧V12の状態がハイレベル“H”と
なつているので、第7図g′のようにハイレベル
“H”の信号を出力する。よつて、ANDゲート
156からは、信号弁別回路155の出力信号
fがハイレベルであるため、フリツプ・フロツ
プ153の出力レベルがそのまま出力される。
従つて、三相3線式における相順判別回路15
としては、正相順接続の時にはローレベル
“L”、逆相順接続の時にはハイレベル“H”の
信号を出力することになる。
(2) 単相3線式の場合(第8図参照)。
この相線式においては、信号変成部14の第
1および第2の変圧回路141,142から第
8図a,bに示すような180度の位相差を持つ
た電圧V12,V32が出力され、さらにそれぞれ
対応する演算増幅器151,152によつて互
いに相反する電圧レベルの方形波信号(第8図
c,d)に変換されて出力される。従つて、排
他的論理和回路154としては、前述するよう
に両信号c,d(又はd′)のレベル関係からハ
イレベル“H”の信号を出力するも、信号c,
d(又はd′)のレベル変化時には第8図eの如
くヒゲ状パルス○イを出力することになる。この
ヒゲ状パルス○イは信号弁別回路155によつて
弁別されて前述するようにローレベル“L”の
弁別信号となる(第8図f)。この結果、AND
ゲート156は信号fによつて閉とされ、フリ
ツプ・フロツプ153の出力とは無関係にロー
レベル“L”の信号を出力するものである。
(3) 単相2線式の場合(第9図参照)。
この相線式のものは、第1および第2の変圧
回路141,142から第9図a,bのように
同位相の電圧V12,V13が出力され、このため
これらの両電圧V12,V13を演算増幅器151,
152で波形整形すると同図c,dのように同
一タイミングで同じレベル形態の信号が出力さ
れる。よつて、排他的論理和回路152の出力
eは、“L”レベルとなるが一部信号c,dの
信号レベル変化時のヒゲ状パルスが発生する。
しかし、信号弁別回路155で弁別され、出力
fとしては“L”レベルとなる。このため、
ANDゲート156の出力は、フリツプ・フロ
ツプ155の出力に関係なく、“L”レベルと
なる。なお、電圧V32に第1線12R−第2線
12S間電圧を入力しているが、変流回路14
4に電流が入力されていないため、単相2線式
の負荷状態を測定する上でまつたく支障ないこ
とは言うまでもない。
なお、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではない。例えば電圧V12,V32を波形整形す
る波形整形回路として演算増幅器151,15
2を用いたが、要は方形波信号に波形整形でき
る回路であれば何んでもよい。また、信号弁別
回路155は、排他的論理和回路154の出力
において単相2線式および単相3線式で発生す
るヒゲ状パルスを除去し、三相3線式の場合の
みパルス信号とし、パルス信号か否かで三相3
線式と単相2線式および単相3線式を弁別して
もよい。またフリツプ・フロツプ155は、D
形フリツプ・フロツプを例に上げて示したが、
R−Sフリツプ・フロツプ等によつても実施で
きる。同様に、両方形波信号のレベル状態を判
別して複数の異なる形態の信号に変換するため
に排他的論理和ゲート154を用いたが、同一
機能を有するものであれば他の回路でもよいも
のである。
〔発明の効果〕
以上詳記したように本発明によれば、第1線−
第2線間電圧と第3線−第2線間電圧((単相2
線式の場合は第1線−第2線間電圧)とをそれぞ
れ方形波信号とした後、信号弁別手段によつて三
相3線式電源のみ正相か逆相かを判別する位相判
別回路の出力を生かすようにしたもので、三相3
線式において逆相順接続時のみ異なつた信号を取
り出すことができ、この逆相接続時の信号を用い
て異常信号を出力することもできる。従つて、本
装置は、単相2線式、単相3線式および三相3線
式の負荷状態測定に共用でき、特にスイツチなど
で設定変更を行なうことなく、三相3線式の逆相
順接続を容易に判別しえる負荷測定装置の相順判
別回路を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来の相順判別回路の構
成図およびその動作波形図、第3図は三相3線式
または単相3線式の負荷状態を測定する負荷測定
装置の相順判別回路の一実施例を示す構成図、第
4図は単相2線式電源における信号変成部の構成
図、第5図および第6図は本発明に係る相順判別
回路に使用する信号弁別回路の一例を示す構成図
およびその動作波形図、第7図、第8図および第
9図は、それぞれ三相3線式、単相3線式および
単相2線式における第3図に示す相順判別回路の
動作波形図である。 11,11′……相線式電源、14……信号変
成部、15……相順判別回路、151,152…
…波形整形回路、153……位相判別回路(D形
フリツプ・フロツプ)、154……信号変換回路
(排他的論理和回路)、155……信号弁別回路、
156……ゲート回路(アンドゲート)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 三相3線式、単相3線式および単相2線式の
    いずれかの電源に接続されている負荷の使用状態
    を測定する負荷測定装置において、前記各相線式
    電源の各線間電圧に比例する電圧信号をそれぞれ
    方形波信号に整形する波形整形回路と、この回路
    から出力された複数の方形波信号を位相判別する
    位相判別回路と、前記波形整形回路から出力され
    る複数の方形波信号を入力してそれら各方形波信
    号のレベル状態を判別して異なる複数の形態の信
    号に変換する変換手段と、この変換手段によつて
    得られた信号を直流電圧に変換する直流電圧変換
    回路と、この直流電圧変換回路の出力レベルを予
    め定められた所定の判定レベルと比較して前記電
    源が三相3線式であるか否かを弁別する信号弁別
    手段と、この信号弁別手段によつて電源が三相3
    線式であると弁別したとき前記位相判別回路の位
    相判別信号を出力するゲート回路とを備えたこと
    を特徴とする負荷測定装置の相順判別回路。
JP3752984A 1984-02-29 1984-02-29 負荷測定装置の相順判別回路 Granted JPS60181661A (ja)

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