JPH0445792A - 新規抗性物質r1930及びその製造方法 - Google Patents

新規抗性物質r1930及びその製造方法

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JPH0445792A
JPH0445792A JP2150061A JP15006190A JPH0445792A JP H0445792 A JPH0445792 A JP H0445792A JP 2150061 A JP2150061 A JP 2150061A JP 15006190 A JP15006190 A JP 15006190A JP H0445792 A JPH0445792 A JP H0445792A
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JP
Japan
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antibiotic
methanol
culture
strain
aureobasidium
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Pending
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JP2150061A
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English (en)
Inventor
Masahiro Endo
遠藤 政博
Kazutada Takesako
一任 竹迫
Ikunoshin Katou
郁之進 加藤
Hideyo Yamaguchi
英世 山口
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Takara Shuzo Co Ltd
Original Assignee
Takara Shuzo Co Ltd
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  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
  • Compounds Of Unknown Constitution (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は真菌感染症の治療剤として有用な新規抗生物質
R1930及びその製造方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、真菌感染症の治療剤としてはアンホテリシンB1
ナイスクチン、トリコマイシン、グリセオフルビン、ピ
ロールニドリン、クロトリマゾール、硝酸ミコナゾール
等約20種類はどある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、これら従来の薬剤については、効力及び
毒性の点に問題がある。
本発明は真菌感染症の治療剤として高活性でかつ低毒性
の新規抗生物質を提供することを目的とするものである
〔課題を解決するための手段〕
本発明を概説すれば、本発明の第1の発明は抗生物質R
1930に関する発明であって、下記の理化学的性質を
有することを特徴とする。
(^)元素分析 C:56.83%、H:7.66%、
N:8,35%(実験値)。
(B)比旋光度: [α] o”+3.44 (c  
1.0、メタノール) (C)紫外線吸収スペクトル(濃度50μs/mff 
):第1図のとおり。
(0)赤外線吸収スペクトル(KBr法):第2図のと
おり。
(B)呈色反応二過マンガン酸カリウム、ヨウ素には陽
性であり、ニンヒドリン、ドラーゲンドルフ試薬には陰
性である。
(F)溶剤に対する溶解性:クロロホルム、エタノール
、メタノールに可溶。水に難溶である。
(G)物質の色:白色の物質である。
また、本発明の第2の発明は、上記抗生物質R1930
の製造方法に関する発明であって、オーレオバシディウ
ム属に属し、上記の抗生物質R1930を生産する菌株
を培養し、培養物よりの抗生物質R1930を採用する
ことを特徴とする。
更に、本発明の第3の発明は菌に関する発明であって、
オーレオバシディウム属に属する上記の抗生物質R19
30の生産菌であることを特徴とする。
本発明者らは、新規な抗生物質の探索を目的として多数
の微生物を植物の葉表面や土壌中より分離し、その産生
ずる抗生物質を分離し、その生物学的性質を調べたとこ
ろ、オーレオバシディウム(Aureobasidiu
m)属に属する微生物の培養物中にカンジダ・アルビカ
ンス(Candidaalbicans)  クリプト
コツカス・ネオホルマンス(Cryptococcus
 neoformans)  アスペルギルス・フミガ
タス(^spergillus fumigatus)
等の病原性真菌に対して抗真菌活性を示す抗生物質が生
産されることを見出した。前記培養物からこの抗生物質
を単離し、その理化学性質を調べた結果、前記の理化学
的性質を有する文献未載の新規物質であることを確認し
、この抗生−物質をR1930と命名した。
本発明において用いる微生物は、新規抗生物質R193
0の生産能を有するオーレオバシディウム属に属する菌
株であればよく、その1例として本発明者が山口県萩市
見島の土壌より新たに分離したオーレオバシディウムs
p、 R1930(以下、単にR1930株という)と
称する微生物が前記の特性を有する新菌株で、本発明の
新規抗生物質R1930を有利に生産するものであり、
本発明方法に有効に利用し得るものとして挙げられる。
またR 1930株の自然的及び人工的変異株はもちろ
んオーレオバシディウム属に属する菌種で、新規抗生物
質R1930の生産能を有する微生物はすべて本発明方
法において使用することができる。
R1930株は次の菌学的性質を有する。
(1)各種培地における生育状態 各種寒天培地におけるR 1930株の生育状態は次表
のとおりである。
観察は25℃で4日後、7日後、14日後に行った。
R1930株はツアペック寒天、YpSs寒天培地にお
いては生育が悪いが、ポテトデキストロース寒天、サブ
ロー寒天、オートミール寒天培地で良好に生育し、その
コロニーは通常粘性又は糊状、まれにベルベット状を呈
するが日が経つにつれ皮革状となるものもある。コロニ
ーの色調は培養初期においては白色から乳白色ないしう
すピンク色を呈するが、日が経つと不溶性の暗褐色の色
素を生産し、オリーブ色から淡褐色又は褐色となり、培
地によっては暗褐色から黒色を呈するようになる。コロ
ニーの周辺は仮根のような形状を顕著に示す。菌糸(2
〜10μm径)はポテトデキストロース寒天培地等でよ
く発達し、しばしば寒天の内部に伸長するが、時として
気中菌糸を形成することがある。菌糸からはしばしばそ
の先端又は側面から指先のように出芽型分生子(1〜5
X2〜10μm)を生じ、その増殖がおう盛なためにま
り状の塊を形成しているものも観察される。若い栄養細
胞は酵母状を呈し、3〜5×6〜12μnの大きさで、
楕円形又はレモン形で多極出芽によって増殖を行う。分
節胞子(2〜8X5〜15μm)、厚膜胞子(3〜10
×8〜20μm)を形成し、子のう胞子は形成しない。
(2)生理学的性質 (1)  生育温度範囲: 生育可能温度範囲  10.0℃〜33.0℃生育至適
温度範囲  17.0℃〜26.0℃!ii)  生育
pH範囲: 生育可能pH範囲=1.5〜90 生育至適pH範囲:2.0〜6.0 (iiD  色素の生成: メラニン様の不溶性色素を生成する。
以上の各種菌学的性質より、R1930株はオーレオバ
シディウム属に属する一菌株と判断される。R1930
株の示す諸性状を有する菌種を、ダブリュー・ビー・タ
ック(W、 B、 Cooke)   ミコバソロジア
・工・ミコロシア・アプリカータ(Mycopatho
logia et Mycologia Applic
ata)第17巻、第1頁〜第43頁(1962年)1
970年 ジェイ・クラ?−(J、Cramer)出版
社発行、ジエイ・ニー・ファン アルクス(J、Avo
n^rx)著、ザ・ジェネラ・オブ・ファンジ・スボル
レイティング・イン・ピュア・カルチャー (The 
 Genera  of  Fungi  Sporu
lating  in  PureCulture)、
第64頁〜第223頁、イージエイ・ヘルマニデスーニ
ジホフ(E、 J、 Hermanicles−Nij
hoff)、スタディズ・イン・ミコロジー(Stud
ies in Mycology) 、第15巻、第1
41〜第166頁(1977年)及び他の文献に記載さ
れたオーレオバシディウム属の菌種の中から検索した結
果、最も近縁のものとして、オーレオバシディウム・プ
ルランス(^ureobasidiumpullula
ns)が挙げられる。R1930株は文献記載のオーレ
オバシディウム・プルランスと基本的性状は一致するも
のの、各種培地における生育状態において異なる点も認
められる。更にR1930物質の生産性の点で明らかに
異なることから、本望をオーレオバシディウム属に属す
る別の菌株と認め、オーレオバシディウム・エスピー・
R1930と命名し、^ureobasiclium 
sp、  R1930と表示し、工業技術院微生物工業
技術研究所に寄託した〔微工研寄第11493号(FB
RM P−11493)〕。
本発明の抗生物質R1930は、上記菌株を栄養源含有
培地に接種し、培養することにより製造される。
R1930を生産する菌の培養に際しては、炭素源とし
ては、例えばグルコース、フルクトース、サッカロース
、デンプン、デキストリン、グリセリン、糖みつ、水あ
め、油脂類、有機酸類などが、窒素源としては、例えば
大豆粉、綿実粉、コーンスチープリカー、カゼイン、ペ
プトン、酵母エキス、肉エキス、胚芽、尿素、アミノ酸
、アンモニウム塩などの有機窒素化合物や無機窒素化合
物が、また塩類としては、例えばす) TJウム塩、カ
リウム塩、カルシウム塩、マグネシウム塩、リン酸塩な
どの無機塩類が単独あるいは適宜組合せて使用される。
更に必要に応じて鉄塩、銅塩、亜鉛塩、コバルト塩など
の重金属、ビオチン、ビタミン31などのビタミン類そ
の他菌の発育を助け、R1930の生産を促進するよう
な有機物や無機物を適宜添加してもよい。また、シリコ
ーンオイル、ポリアルキレングリコールエーテルなどの
消泡剤や界面活性剤を培地に加えてもよい。
培養法としては、微生物の培養により抗生物質の生産に
用いられる一般的方法が採用されるが、液体培養法、特
に振とう又は深部通気かくはん培養が最適である。培養
温度は通常15〜30℃が好ましく、培養pHは通常2
〜8であるが4付近が好ましい。培養物中のR1930
の生産量は3〜6日の培養で充分高くなる。
以上のごとくして培養物中に蓄積されたR1930を培
養物中から採取するた杓には前記した本抗生物質の理化
学的性質を利用することによって有利に行われる。
すなわち、R1930は培養ろ液及び菌体中に含有され
るので培養物全体を非親水性有機溶媒、例えば酢酸エチ
ル、酢酸ブチル、クロロホルム、ブタノール、メチルイ
ソブチルケトンなどの有機溶媒で抽出することにより分
離、採取できる。
また培養物をろ過又は遠心分離により培養ろ液と菌体と
に分離してからR1930を分離採取することもできる
。培養ろ液からR1930を分離採取するためには、前
記の非親水性有機溶媒で抽出することにより行ってもよ
く、また培養ろ液を適宜の担体に接触させて液中R19
30を吸着させ、次いで適宜の溶媒で溶出することもで
きる。担体としては活性炭、粉末セルロース、吸着性樹
脂などの化合物の吸着性の差を利用するものが有利に用
いられる。これら担体からR1930を溶出するために
は担体の種類、性質によって組合せが異なるが、例えば
水溶性有機溶媒の含水溶液例えば含水アセトン、含水ア
ルコール類等が適宜組合せて用いられる。また菌体から
のR1930の分離採取はメタノール、アセトン等の親
水性有機溶媒で抽出することにより行われる。
得られたR 1930の粗物質は脂溶性抗生物質の通常
の分離・1′iii製法を用い、更に精製すること15
きる。例えばシリカゲル、活性アルミナ、活性炭、吸着
性樹脂などの担体を用いるカラムクロマトグラフィーに
よる方法である。
シリカゲルを用いるカラムクロマトグラフィーによれば
、溶出溶媒としてクロロホルム、酢酸エチル、メタノー
ル、アセトン、水などを単独あるいは適宜組合せた混合
溶媒を用いて溶出することができる。
また、高速液体クロマトグラフィーによる分離、精製も
有利に利用できる。用いられる担体としては化学結合型
シリカゲル、例えばオクタデシル基、オクチル基、フェ
ニル基などが結合したシリカゲル、又はポリスチレン系
、ポーラスポリマーゲルなどを用いることができる。
移動層としては、含水メタノールあるいは含水アセトニ
トリルなどを用いることができる。
次に抗生物質R1930の各種微生物に対する抗菌スペ
クトルを第1表に示す。測定はカシトン培地を用いた寒
天平板希釈法により行った。
カシトン培地:バクトカシトン(デイフコ社製)9g1
グルコ一ス20g1 イーストエキストラクト (デ イフコ社製)10g、リン酸 水素二カリウムIg、リン酸 水素二ナトリウムIg、クエ ン酸三ナトリウム10g1寒 天20g1イオン交換水1000 100O無調整) 第 表 カシシダ アルビカンス TIMMO136 TIMMO144 TIMMO171 0,1≧ 0.1≧ 0.1≧ アスペルギルス オリゼ ryzae 0.2 アスベルギjしス フミカタス 0.1≧ 更に抗生物質R1930をマウス腹腔内投与した場合の
LD、。は100 rng/ 1g以上であり、毒性の
低い物質である。
〔実施例〕
次に実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明するが、
本発明は当該実施例に限定されない。
実施例I R1930株〔微工研菌寄第11493号(FBRMP
 11493))の斜面培養から一白金耳を100−の
液体培地〔イーストナイトロジエンベース(デイフコ社
製)0.67% (智/v)、グルコース2% (W/
V)〕を入れた50〇−容の三角フラスコに接種し、2
4℃で3日間培養し、種培養液を得た。この種培養液1
200−を1201の液体培地〔グルコース2%、硫酸
アンモニウム1%、ポリペプトン1%、リン酸水素−カ
リウム0.1%、硫酸マグネシウム・7水塩0.05%
、塩化カルシウム・2水塩0.01%、塩化ナトリウム
0.01%(以上の濃度はすべて−/ν)、水道水 1
201Eを入れた2001’容ジャーファーメンタ−に
接種し、24℃、72時間通気かくはん培養(通気量1
20β/min、かくはん150 rpm)を行った。
得られた培養液を遠心分離し、得られた菌体にメタノー
ル15Ilを加え、充分混合して抽出操作を行った。メ
タノール抽出液を減圧濃縮してメタノールを貿去後、得
られた水溶液を酢酸エチル1にで2回抽出した。酢酸エ
チル抽出液を減圧濃縮し、残渣49. Ogを得た。得
られた残渣を50%メタノール−水(v/v)  50
0−に溶解し、ダイヤイオンHP−40(三菱化成社製
 6cm径45 cm)カラムに付し、50%メタノー
ル−水2f!で洗浄後、メタノール21!で溶出し活性
画分を得た。この画分を減圧濃縮することにより、残渣
26.3 gを得た。得られた残渣をシリカゲル(メル
ク社製 5 cm径25cm)カラムに付し、酢酸エチ
ル11で洗浄後、酢酸エチル−メタノール−水(8: 
1 :0.3v/v)212で溶出し、活性画分を得た
。この画分をを減圧濃縮することにより、残渣5.Og
を得た。得られた残渣をメタノールに溶解し、セフ丁デ
ックスLH−20(ファルマシア社製 3.5 ctn
径80cm)カラムに付し、メタノールで溶出し活性画
分を得た。
この画分を減圧濃縮し、R1930の組物質144mg
を得た。この組物質144rngを再びメタノール1m
lに溶解し、分取シリカゲル薄層クロマトグラフィー(
メルク社製 Nα5729、溶媒系酢酸エチル−メタノ
ール−水(8: 1 :0,3v/v)に付し、活性画
分をかき取ってメタノール10Wtlで溶出した。減圧
濃縮後、再びメタノール1−に溶解し、前述のLH20
カラムに付しメタノールで溶出し活性画分を得た。この
両分を減圧濃縮することにより抗生物質R1930の白
色粉末を45.6 mg得た。
この粉末標品について、紫外線吸収スペクトル及び赤外
線吸収スペクトルを測定した。
第1図は、濃度50μs/mlの標品の紫外線吸収スペ
クトルを、吸光度(縦軸)と波長(nm。
横軸)との関係で示す図である。第1図において、実線
はメタノール中、点線は0.028CI−メタノール中
、破線は0.02 N NaOH−メタノール中の各結
果を示す。
第2図は、KBr法による上記標品の赤外線吸収スペク
トルを、透過率(%、縦軸)と波数(cm’−’、横軸
)との関係で示す図である。
〔発明の効果〕
本発明の抗生物質R1930は、オーレオバシディウム
属に属する菌株によって生産される新規抗生物質であり
カンジダ・アルビカンス、クリプトコツカス・ネオホル
マンス、アスペルギルス・フミガタス等の病原性真菌に
対して抗菌活性を有するので、臨床医薬品例えば真菌症
の治療剤として有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は抗生物質R1930の紫外線吸収スペクトルを
示す図、第2図は同抗生物質R1930の赤外線吸収ス
ペクトルを示す図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記の理化学的物質を有する抗生物質R1930。 (A)元素分析C:56.83%、H:7.66%、N
    :8.35%(実験値)。 (B)比旋光度:〔α〕_ρ^2^5+3.44(c1
    .0、メタノール) (C)紫外線吸収スペクトル(濃度50μg/ml):
    第1図のとおり。 (D)赤外線吸収スペクトル(KBr法):第2図のと
    おり。 (E)呈色反応:過マンガン酸カリウム、ヨウ素には陽
    性であり、ニンヒドリン、ドラー ゲンドルフ試薬には陰性である。 (F)溶剤に対する溶解性:クロロホルム、エタノール
    、メタノールに可溶。水に難溶で ある。 (G)物質の色:白色の物質である。 2、オーレオバシディウム属に属し、請求項1記載の抗
    生物質R1930を生産する菌株を培養し、培養物より
    請求項1記載の抗生物質R1930を採取することを特
    徴とする抗生物質R1930の製造方法。 3、オーレオバシディウム属に属する請求項1記載の抗
    生物質R1930の生産菌。
JP2150061A 1990-06-11 1990-06-11 新規抗性物質r1930及びその製造方法 Pending JPH0445792A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997026367A1 (en) * 1996-01-19 1997-07-24 Takara Shuzo Co., Ltd. Antibiotics tkr 400-a and tkr 400-b and processes for producing these

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997026367A1 (en) * 1996-01-19 1997-07-24 Takara Shuzo Co., Ltd. Antibiotics tkr 400-a and tkr 400-b and processes for producing these

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