JPH0445976A - プリンタ電源切り忘れ防止装置 - Google Patents

プリンタ電源切り忘れ防止装置

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JPH0445976A
JPH0445976A JP15581590A JP15581590A JPH0445976A JP H0445976 A JPH0445976 A JP H0445976A JP 15581590 A JP15581590 A JP 15581590A JP 15581590 A JP15581590 A JP 15581590A JP H0445976 A JPH0445976 A JP H0445976A
Authority
JP
Japan
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printer
power
power supply
host device
turned
Prior art date
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Pending
Application number
JP15581590A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Sugano
菅野 和浩
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Fujitsu Isotec Ltd
Original Assignee
Fujitsu Isotec Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Isotec Ltd filed Critical Fujitsu Isotec Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ホスト装置の電源を切ったときにプリンタの電源の切り
忘れを防止するためのプリンタ電源切り忘れ防止装置に
関し、 プリンタの電源の切り忘れを防止することかでき、しか
もプリンタの電源か操作者の意に反して切れてしまうこ
とのないようにすることを目的とし、 プリンタの電源の入切の状態を監視するためのプリンタ
電源監視手段と、ホスト装置の電源を切るための操作ス
イッチと、上記プリンタの電源が切れていないことを表
わすために上記ホスト装置に設けられた警告手段と、上
記操作スイッチで上記ホスト装置の電源を切る操作をし
たときに、上記プリンタ電源監視手段から監視信号を入
力して、上記プリンタの電源が切れていないときには上
記警告手段を動作させるための信号を出力する制御手段
とを設けて構成する。
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ホスト装置の電源を切ったときにプリンタ
の電源の切り忘れを防止するためのプリンタ電源切り忘
れ防止装置に関する。
プリンタはホスト装置に接続されて使用されるが、プリ
ンタの電源スィッチは、ホスト装置から独立して設けら
れている場合が多い。
〔従来の技術〕
一般にプリンタの電源の入切の状態は、プリンタの操作
パネルを見ないとわからない。そのため、装置の使用か
終了したときに、ホスト装置の電源だけを切って、プリ
ンタの電源を切り忘れてしまうことがある。すると、無
駄な電力を消費I7、プリンタが加熱してしまう危険性
さえある。
そこで従来は、例えば特開平1−290484号公報に
示されるように、ホスト装置からのデータ送信終了から
一定時間が経過したとき、プリンタの電源が自動的に切
れるようにしたものかあった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、操作者の意に反して自動的にプリンタの電源か
切れてしまうと、次に繰り返して使用するときや、一つ
のプリンタを複数のホスト装置で共用するときなどに、
プリンタの電源をいちいち入れ直さなければならず、操
作が繁雑なものとなってしまうことが少なくない。
この発明は、そのような従来の欠点を解消し、プリンタ
の電源の切り忘れを防止することができ、しかもプリン
タの電源が操作者の意に反して切れてしまうことのない
プリンタ電源切り忘れ防止装置を提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明のプリンタ電源切り
忘れ防止装置は、第1図に示されるように、プリンタ1
の電源10の入切の状態を監視するためのプリンタ電源
監視手段3と、ホスト装置2の電源20を切るための操
作スイッチ4と、上記プリンタlの電源10が切れてい
ないことを表わすために上記ホスト装置2に設けられた
警告手段5と、−上記操作スイッチ4で上記ホスト装置
の電源20を切る操作をしたときに、上記プリンタ電源
監視手段3から監視信号を入力して、上記プリンタの電
源10が切れていないときには上記警告手段5を動作さ
せるための信号を出力する制御手段6とを設けたことを
特徴とする。
なお、上記操作スイッチ4で上記ホスト装置の電源20
を切る操作をしたときに、−上記プリンタ電源監視手段
3からプリンタの電源10か切れていることを示す信号
が入力されたときには、上記制御手段6が上記ホスト装
置の電源20を切り、上記プリンタ電源監視手段3から
プリンタの電源10が切れていないことを示す信号か入
力されたときには、上記制御手段6が所定時間経過後に
上記ホスト装置の電源20を切るようにしてもよい。
〔作用〕
ホスト装置の電源20を切るための操作スイッチ4を操
作したときに、プリンタ電源監視手段3から出力される
監視信号が、プリンタの電源10が切れていないことを
示すときには、制御手段6が、ホスト装置1に設けられ
た警告手段5を動作させるための信号を出力し、警告手
段5は、プリンタの電源が切れていないことを表わして
、切り忘れを警告する。
〔実施例〕 図面を参照して実施例を説明する。
第2図は実施例の構成を示している。■はプリンタであ
り、電源10を入切するための手動の操作スイッチ11
を有している。
2はホスト装置であり、例えばコンピュータである。2
1は、ホスト装置の電源20を入切するための電源スィ
ッチであるが、この電源スィッチ21は、外部から直接
操作することはできず、この電源スィッチ21を入切さ
せるための操作スイッチ4が設けられている。
5は、ホスト装置2のコントロールパネルに設けられた
デイスプレィであり、液晶式又はその他どのような方式
のものを用いてもよい。
30は、ホスト装置2内に設けられた制御部であり、中
央演算装置(CPU)31と、RAM及びROMを含む
メモリ32及び人出ノブボート33などによって構成さ
れている。
人山力ボート33の入力端には、プリンタ1とホスト装
置2の各インタフェイス1.5.25を介して、プリン
タ1の電810の入切の状態を監視するための監視信号
か入力する。
また、人出カポ−1〜33の他の入力端には、操作スイ
ッチ4の操作信号か入力し、出力端は、デイスプレィ5
及びホスト装置の電源スィッチ21の各駆動回路に接続
されている。
第3図は、上記実施例の制御部30で行われる制御処理
のフロー図であり、Sはステップを示す。
この処理は、ホスト装置2の操作スイッチ4が、ホスト
装置の電源20を切るように操作され、その信号が制御
部30に入力したときに開始される。
そして、まずslで、CPU31内のクロックで時間計
測を開始し、次いてs2で、プリンタの電源10か切れ
ているかどうかを判定し、プリンタの電源10が切れて
いないときには、S3で、デイスプレィ5に、プリンタ
の電源10が切れていない旨を表示させる。
次いでslで、タイムアウトしたかどうか、即ちS]の
時間計測開始から所定時間が経過したかどうかを判定し
、タイムアウトシていないときには、s2のプリンタ電
源チエツクから繰り返す。
slでタイムアウトしたときは、s5でホスト装置の電
源20を切って終了する。
S2で、プリンタの電源10が切れているときには、す
ぐに85へ進んで、ホスト装置の電源20を切って終了
する。ホスト装置の電源20が切られれば、デイスプレ
ィ5の表示も消える。
1、たがって、ホスト装置2の操作スイッチ4でホスト
装置の電源20を切る操作をしたときに、プリンタの電
源10が切れていないときには、所定時間が経過するま
でデイスプレィ5に警告が表示され、所定時間が経過し
たらホスト装置の電源20が切られる。所定時間か経過
する前にプリンタの電源10が切られれば、ホスト装置
の電源20もそこで切られる。
また、最初からプリンタの電源10が切れていれば、ホ
スト装置の電源20もすくに切れる。
なお、本発明は」1記実施例に限定されるものではなく
、デイスプレィに代えて、警告手段として例えばランプ
類又はブサー、人工音声など、プリンタの電源10が切
れていないことを表わすことができるものであれば、ど
のようなものを用いてもよい。
〔発明の効果〕
本発明のプリンタ電源切り忘れ防止装置によれば、ホス
ト装置の電源を切る操作をし、たときに、プリンタの電
源の切り忘れを確実にしてその切り忘れを防1−するこ
とかできるので、無用の電力消費やプリンタの加熱など
を未然に防ぐことができ、しかも操作者の意に反してプ
リンタの電源が自動的に切れてしまうような事態か発生
せず、非常に使い易い。
しかも、プリンタに何らの改造を施す必要がなく、ホス
ト装置のソフトウェアだけで処理を行うことかできるの
で、経済性と汎用性に非常に優れている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の構成図、 第2図は、実施例の構成図、 第3図は、実施例の処理フロー図である。 図中、 1・・・プリンタ、 2・・・ホスト装置、 3・・・プリンタ電源監視手段、 4・・・操作スイッチ、 5・・・デイスプレィ 6・・・制御手段、 10・−・プリンタの電源、 20・・・ホスト装置の電源。 (警告手段)、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プリンタ(1)の電源(10)の入切の状態を監視
    するためのプリンタ電源監視手段(3)と、 ホスト装置(2)の電源(20)を切るための操作スイ
    ッチ(4)と、 上記プリンタ(1)の電源(10)が切れていないこと
    を表わすために上記ホスト装置(2)に設けられた警告
    手段(5)と、 上記操作スイッチ(4)で上記ホスト装置の電源(20
    )を切る操作をしたときに、上記プリンタ電源監視手段
    (3)から監視信号を入力して、上記プリンタの電源(
    10)が切れていないときには上記警告手段(5)を動
    作させるための信号を出力する制御手段(6)とを設け
    たことを特徴とするプリンタ電源切り忘れ防止装置。 2、上記操作スイッチ(4)で上記ホスト装置の電源(
    20)を切る操作をしたときに、上記プリンタ電源監視
    手段(3)からプリンタの電源(10)が切れているこ
    とを示す信号が入力されたときには、上記制御手段(6
    )が上記ホスト装置の電源(20)を切るための信号を
    出力し、上記プリンタ電源監視手段(3)からプリンタ
    の電源(10)が切れていないことを示す信号が入力さ
    れたときには、上記制御手段(6)が所定時間経過後に
    上記ホスト装置の電源(20)を切るための信号を出力
    する請求項1記載のプリンタ電源切り忘れ防止装置。
JP15581590A 1990-06-14 1990-06-14 プリンタ電源切り忘れ防止装置 Pending JPH0445976A (ja)

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JP15581590A JPH0445976A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 プリンタ電源切り忘れ防止装置

Publications (1)

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JPH0445976A true JPH0445976A (ja) 1992-02-14

Family

ID=15614081

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JP15581590A Pending JPH0445976A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 プリンタ電源切り忘れ防止装置

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