JPS6225310A - 報知器の制御装置 - Google Patents

報知器の制御装置

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Publication number
JPS6225310A
JPS6225310A JP60164615A JP16461585A JPS6225310A JP S6225310 A JPS6225310 A JP S6225310A JP 60164615 A JP60164615 A JP 60164615A JP 16461585 A JP16461585 A JP 16461585A JP S6225310 A JPS6225310 A JP S6225310A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
buzzer
function
control device
switch
state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60164615A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoharu Mizutani
元春 水谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP60164615A priority Critical patent/JPS6225310A/ja
Publication of JPS6225310A publication Critical patent/JPS6225310A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、たとえばパーソナルコンピュータ等の情報
処理装置において、データ処理の終了等を知らせる報知
器の制御装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点〕 従来、この種の情報処理装置においては、データの処理
あるいはデータの検索等が終了したことを、ブザーを鳴
動させることによってオペレータに知らせるようになっ
ている。オペレータは、これに応じて、たとえばキーボ
ードに設けられているブザー停止キー、あるいはオルタ
ネ−1−スイッチを操作し、ブザーの鳴動を停止させる
ようにしている。これにより、情報処理装置は、オペレ
ータが上記データの処理あるいは検索が終了したことを
確認あるいは了解したと判断し、次の処理を実行させる
ようになっている。
しかしながら、上記ブザー停止キーは、ブザーの鳴動を
停止させるものである。このため、あらかじめブザーを
鳴動させないようにすることができないという欠点があ
った。また、上記オルタネートスイッチは、あらかじめ
ブザーを鳴動させないようにブザー機能をオフ、つまり
動作信号を受信不可能な状態にさせるものである。この
ため、ブザー機能がオフのとき、オペレータはブザーの
鳴動を確認することができないため、情報処理装置では
次の処理が実行されないという欠点があった。
[発明の目的コ この発明は、上記のような点に檻みなされたもので、そ
の目的とするところは、設定手段により報知手段の動作
を設定することができると共に、報知手段の動作を停止
させた状態においてコンピュータ等の制御装置本体に次
の処理を実行させることのできる報知器の制御装置を提
供しようとするものである。
[発明の概要] この発明は、制御装置本体から報知手段に動作信号が供
給されている状態において、報知手段の動作を設定する
設定手段を設定した場合、動作信号を受信可能としたま
ま、制御手段から制m装置本体に報知手段の動作を停止
させる停止信号を出力するようにしたものである。
[発明の実施例コ 以下、図面を参照して、この発明の一実施例を説明する
第1図は、この発明に係る報知器の制m+装置を概略的
に示すもので、たとえばパーソナルコンピュータの本体
1には、データ処理の終了等をオペレータに報知する報
知器を備えたキーボード11が接続されている。すなわ
ち、上記キーボード11の内部には、たとえばマイクロ
コンピュータからなるCPU (セントラル・プロセッ
サ・ユニット)12、およびインターフェイス13が設
けら、れている。
このインターフェイス13には、キーボード11に設け
られる各種の入カキ−(図示せず)、ブザースイッチ1
5および報知器としてのブザー14が接続されている。
上記ブザースイッチ15は、所謂オルタネートスイッチ
であり、コンピュータの電源投入後、1度押下されると
ブザー14の機能をオン、つまり動作信号を受信可能な
状態とし、もう1度押下されるとブザー14の機能がオ
フ、つまり動作信号を受信不可能な状態に切換えるもの
である。さらに、上記ブザースイッチ15には発光素子
16が設けられ、この発光素子16はブザー14の機能
がオン状態のとき発光され、オフ状態のとき消灯される
ようになっている。
また、上記キーボード11のインターフェイス13は、
コンピュータ1の制御装置10に接続されている。これ
により、前記ブザー14は、制御部@10から上記イン
ターフェイス13に供給されるブザー信号(動作信号)
により鳴動されるようになっている。
次に、上記構成における動作を、第2図に示すフローチ
ャートを参照しながら説明する。コンピュータのN源投
入時、ブザー14の機能はオフ状態となっている。この
ため、コンピュータ1の制御11装置10からデータ処
理の終了等を報知する(ブザー14を鳴動させる)ため
のブザー信号が供給されても、ブザー14は鳴動されな
いためオペレータには報知されない。この状態において
、まずステップS1では、ブザースイッチ15が押下さ
れたか否かが判断される。この結果、ブザースイッチ1
5が押下されていない場合には侍はされ、押下された場
合は処理がステップS2に移行される。
このステップS2では、発光素子16が点灯されると共
に、ブザー14の瀘能がオンとされる。
すなわち、制御部11が制御装置10から供給されるブ
ザー信号を受入れ可能(受信)状態とされる。この状態
において、制御装置10からブザー信号が供給されると
ブザー14が鳴動される。
一方、ステップS3では、もう1度ブザースイッチ15
が押下されたか否かが判断される。この結果、ブザース
イッチ15が押下されていない場合には持灘状態とされ
、ブザー信号が供給されている場合は、ブザー14が鳴
動され続けられる。
また、ブザースイッチ15が押下された場合には、処理
がステップS4に移行される。
このステップS4では、ブザー14が鳴動中か否かが判
断される。この結果、ブザー14が鳴動中である場合に
は処理がステップS5へ移行され制御部]1からブザー
停止信号が制wJ装置10に出力されたのち、処理が前
記ステップS3へ移行される。この状態において、ブザ
ー14は停止されているものの、ブザー機能はオンとさ
れ、ブザー信号が受入れ可能とされている。
一方、上記ステップS4において、ブザー14が鳴動し
ていない場合には、処理がステップS5に移行される。
このステップS6では、ブザー14の機能がオンからオ
フ状態に切換えられ、ブザースイッチ]5の発光素子1
6は消灯される。この後、処理が前記ステップS1に移
行される。そして、上述した処理が繰返される。
第3図は、上記第2図のフローチャートを一般的に示す
状態遷移図である。
上記したように、1つのキースイッチの押下により、ブ
ザーの機能をオン、オフ切換えすることができると共に
、ブザーの鳴動中に上記キースイッチを押下すると、ブ
ザーの機能をオフ(切換えない)せずに、ブザーの鳴動
を停止させるブザー、 停止悟りを出力するようにして
いる。このため、ブザー音(鳴動)の必要に応じてブザ
ー機能をオン、オフ副部することができると共に、6’
LL’lhあるいは了解等をコンピュータに伝え、直ら
に次の処理を行なわせることが可能となる。
第4図は、この発明の他の実施例を一般的に示す状態遷
移図である。この場合、1つのブザースイッチ15の押
下により、ブザー14の機能をオン、オフ切換えできる
ようにすると共に、−F記ブザー14の機能がオフ状態
からオン状態に切換えられるときに、制御部11から制
器装置10にブザー停止信号が出力されるようにしたち
のである。
このように構成すれば、ブザー14の機能がオフ状態の
ときに供給されたブザー信号により、再びブザー14の
機能をオン状態(こ切換えた瞬間にブザー14が鳴動さ
れることを防止することができる。
さらに、ブザースイッチ15の押下に応じて、常に制御
部11からブザー停止信号が出力されるようにすれば、
ブザーを鳴動させずにコンピュータに次の処理を実行さ
せることが可能となる。
なお、上記実施例においては、コンピュータにおけるデ
ータ処理の終了を報知するものとして説明したが、これ
に限らず、例えば画像記憶処理装置等の他の情報処理装
置にも適用できる。また、ブザーの動作条件としては、
データ処理の終了のみならす、たとえばデータ検索の終
了あるいはエラーの発生等8報知する場合でも良い。
さらに、報知手段としては、ブザーに限らず、たとえば
発光表示器あるいは文字表示器等を使用することも可能
である。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、設定手段により報知手
段を動作可能あるいは不可能な状態に切換えることがで
きると共に、911知手段の動作を停止させた状態にお
いてコンピュータ等の制御装置本体に次の処理を実(1
させることのできる報知器の制御Il装置を提供できる
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図はこの発明の一実施例を示すもので、
第1図は報知器の制i装置の構成を概略的に示すブロッ
ク図、第2図は上記動作を説明するために示す70−チ
p −1−1第3図は上記フローチャー1−を一般的に
示ず状態遷移図であり、第4図はこの発明の他の実施例
を一般的に示す状態遷移図である。 10・・・制1lil装茸、11・・・キーボード、1
2・・・CPU、13・・・インターフェイス、14・
・・ブザー、15・・・ブザースイッチ、1G・・・発
光素子。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御装置本体より供給される動作信号に応じて動
    作される報知手段と、この報知手段の動作を設定する設
    定手段と、前記動作信号が供給されている状態において
    、上記設定手段を設定した場合、上記動作信号を受信可
    能としたまま報知手段の動作を停止させる停止信号を前
    記制御装置本体に出力する制御手段とを具備したことを
    特徴とする報知器の制御装置。
  2. (2)上記報知手段は、ブザーからなることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の報知器の制御装置。
  3. (3)上記報知手段は、発光表示器からなることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の報知器の制御装置。
JP60164615A 1985-07-25 1985-07-25 報知器の制御装置 Pending JPS6225310A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60164615A JPS6225310A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 報知器の制御装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60164615A JPS6225310A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 報知器の制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6225310A true JPS6225310A (ja) 1987-02-03

Family

ID=15796558

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60164615A Pending JPS6225310A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 報知器の制御装置

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JP (1) JPS6225310A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5927336A (en) * 1995-05-31 1999-07-27 Kaken Kogyo Co., Ltd. Check valve, pouch with the check valve, and manufacturing apparatus therefor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5927336A (en) * 1995-05-31 1999-07-27 Kaken Kogyo Co., Ltd. Check valve, pouch with the check valve, and manufacturing apparatus therefor

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