JPH0446047Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446047Y2 JPH0446047Y2 JP1985149891U JP14989185U JPH0446047Y2 JP H0446047 Y2 JPH0446047 Y2 JP H0446047Y2 JP 1985149891 U JP1985149891 U JP 1985149891U JP 14989185 U JP14989185 U JP 14989185U JP H0446047 Y2 JPH0446047 Y2 JP H0446047Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- locking
- locking pawl
- glass
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案はフオークリフト、シヨベルローダ、ク
レーン車などの産業車両に設けられる換気用窓、、
外部との連結用の窓などのロツク装置に関するも
のである。
レーン車などの産業車両に設けられる換気用窓、、
外部との連結用の窓などのロツク装置に関するも
のである。
(従来の技術)
産業車両の運転室側面等には、一般に幅が300
mm程度の比較的小さな窓が設けられている。この
窓は窓ガラスが一般に上下動自在とされ、上部で
ロツクされる構成とされている。この窓の役目は
主として降雨時などの外部との連結用として用い
られるものである。
mm程度の比較的小さな窓が設けられている。この
窓は窓ガラスが一般に上下動自在とされ、上部で
ロツクされる構成とされている。この窓の役目は
主として降雨時などの外部との連結用として用い
られるものである。
しかし従来のロツク装置では、ロツクを解除す
ると窓ガラスは自重で下降し、完全開放および密
閉のいずれかの状態しか選べなかつた。そのため
降雨時に運転手がタバコを吸うときなどには、換
気のために雨が入らない程度わずかに窓を開けた
い場合があるが、その位置で窓を固定することは
従来できなかつた。
ると窓ガラスは自重で下降し、完全開放および密
閉のいずれかの状態しか選べなかつた。そのため
降雨時に運転手がタバコを吸うときなどには、換
気のために雨が入らない程度わずかに窓を開けた
い場合があるが、その位置で窓を固定することは
従来できなかつた。
一方、例えば実公昭8−14425号公報には、左
右両方向へそれぞれ出入自在な係止爪を窓ガラス
の左右両側に備え、左右両側の窓枠に上下に間隔
を隔てた複数の係合穴をもつ昇降窓支持装置が開
示されている。この装置によれば、窓の開度を段
階的に調節できる。
右両方向へそれぞれ出入自在な係止爪を窓ガラス
の左右両側に備え、左右両側の窓枠に上下に間隔
を隔てた複数の係合穴をもつ昇降窓支持装置が開
示されている。この装置によれば、窓の開度を段
階的に調節できる。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら実公昭8−14425号公報に記載の
装置では、係止爪は係合穴と係合した状態を維持
するために左右両側へそれぞれ突出した状態で保
持される必要がある。したがつて窓を開閉するた
めには左右の係止爪を同時に操作して係合穴との
係合を同時に解除する必要があり、両手での操作
が必要となるため産業車両用窓には適さない。ま
た、窓ガラスの重力方向と係止爪の延びる方向及
び係止爪の移動方向とが交差しているため、重力
を支える係止爪には複雑な応力が作用し設計が容
易でなく複雑な構成となつてしまう。
装置では、係止爪は係合穴と係合した状態を維持
するために左右両側へそれぞれ突出した状態で保
持される必要がある。したがつて窓を開閉するた
めには左右の係止爪を同時に操作して係合穴との
係合を同時に解除する必要があり、両手での操作
が必要となるため産業車両用窓には適さない。ま
た、窓ガラスの重力方向と係止爪の延びる方向及
び係止爪の移動方向とが交差しているため、重力
を支える係止爪には複雑な応力が作用し設計が容
易でなく複雑な構成となつてしまう。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもの
であり、片手での操作で窓の開度を段階的に自由
に調節でき、かつシンプルな構成のロツク装置と
することを目的とする。
であり、片手での操作で窓の開度を段階的に自由
に調節でき、かつシンプルな構成のロツク装置と
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案のロツク装置は、車室内壁に設けられた
窓枠の上部の右端部又は左端部の一方から下方に
向かつて突出し、上下方向に間隔を隔てて設けら
れ略水平方向に開口する複数個の係合穴をもつロ
ツク受け部と、 窓枠に沿つて上下方向に移動する窓ガラスの上
端部でロツク受け部と対向する位置に固定された
台座と、台座から上方へ延び揺動自在に台座に保
持された係合部材と、係合部材の上端から略水平
に突出しその下端面が係合穴の内周表面と係合す
ることで窓ガラスの重量を支え窓ガラスの下方へ
の移動を規制する係止爪と、係合部材と連結され
手動で係合部材を揺動させる操作部と、よりなる
ロツク部と、からなることを特徴とする。
窓枠の上部の右端部又は左端部の一方から下方に
向かつて突出し、上下方向に間隔を隔てて設けら
れ略水平方向に開口する複数個の係合穴をもつロ
ツク受け部と、 窓枠に沿つて上下方向に移動する窓ガラスの上
端部でロツク受け部と対向する位置に固定された
台座と、台座から上方へ延び揺動自在に台座に保
持された係合部材と、係合部材の上端から略水平
に突出しその下端面が係合穴の内周表面と係合す
ることで窓ガラスの重量を支え窓ガラスの下方へ
の移動を規制する係止爪と、係合部材と連結され
手動で係合部材を揺動させる操作部と、よりなる
ロツク部と、からなることを特徴とする。
なお、窓ガラスをただ押し上げるだけで係合穴
に係合するように、係止爪の上端面をテーパ状と
することも好ましい。また係止爪のロツク受け部
に当接して窓の重量を支える下端面を円弧状とす
ることも好ましい。これにより係止爪の製造誤
差、作業時の振動などにより係止爪の係合穴への
係合が若干ずれた場合にも、窓の重量の反力は係
止爪の円弧状の下端面の法線方向にかかるため、
係止爪の係合穴からの離脱が防止される。
に係合するように、係止爪の上端面をテーパ状と
することも好ましい。また係止爪のロツク受け部
に当接して窓の重量を支える下端面を円弧状とす
ることも好ましい。これにより係止爪の製造誤
差、作業時の振動などにより係止爪の係合穴への
係合が若干ずれた場合にも、窓の重量の反力は係
止爪の円弧状の下端面の法線方向にかかるため、
係止爪の係合穴からの離脱が防止される。
(作用)
本考案のロツク装置では、上下方向にスライド
移動する窓において、ロツク受け部と係合部材の
延びる方向そして係合部材の移動方向が窓ガラス
の重力方向と同一の上下方向である。そのためロ
ツク受け部及び係合部材には余分な力が加わら
ず、開度調節のための構成がシンプルになる。
移動する窓において、ロツク受け部と係合部材の
延びる方向そして係合部材の移動方向が窓ガラス
の重力方向と同一の上下方向である。そのためロ
ツク受け部及び係合部材には余分な力が加わら
ず、開度調節のための構成がシンプルになる。
また、窓上部の右端部または左端部のいずれか
一方で係止爪が係合穴に係合して窓ガラスの落下
を支えている。一方、他方の端部では窓ガラスと
窓枠とが垂直方向にのみ移動可能に摺接してい
る。したがつて窓ガラスが傾くことがなく、産業
車両用の小さな窓ガラスであれば一端部のみの係
止で充分支えることができ、片手での開閉が可能
となる。
一方で係止爪が係合穴に係合して窓ガラスの落下
を支えている。一方、他方の端部では窓ガラスと
窓枠とが垂直方向にのみ移動可能に摺接してい
る。したがつて窓ガラスが傾くことがなく、産業
車両用の小さな窓ガラスであれば一端部のみの係
止で充分支えることができ、片手での開閉が可能
となる。
そして窓を開けた際には、ロツク受け部は窓枠
上端から下方に突出するものの、左右一方の端部
に存在しているので、視界の妨げにならず身体を
出す際の邪魔にもならない。
上端から下方に突出するものの、左右一方の端部
に存在しているので、視界の妨げにならず身体を
出す際の邪魔にもならない。
(実施例)
以下、具体的実施例に基き本考案を説明する。
第1図および第2図に本考案のロツク装置を適用
した産業車両の連絡窓の全体図を示す。この窓は
車室側面に設けられた窓枠1と、窓枠1下部に固
定された固定ガラス2と、左右の窓枠1内を上下
方向に移動するスライドガラス3とから構成され
る。
第1図および第2図に本考案のロツク装置を適用
した産業車両の連絡窓の全体図を示す。この窓は
車室側面に設けられた窓枠1と、窓枠1下部に固
定された固定ガラス2と、左右の窓枠1内を上下
方向に移動するスライドガラス3とから構成され
る。
固定ガラス2はウエザーストリツプ4を介して
左右および下端部が窓枠1に固定され、上端部に
は召し合せサツシ5が固定されている。
左右および下端部が窓枠1に固定され、上端部に
は召し合せサツシ5が固定されている。
スライドガラス3は上下方向に移動自在であ
り、閉窓時には上端部が窓枠1上端部に固定され
たランチヤンネル6に挟まれ、下端部は召し合せ
サツシ5に固定されたモヘヤ7に当接しているの
で、水やゴミの車室内への侵入が防止されてい
る。窓枠1上部右端部には、ロツク受け部である
キヤツチ8が下方に伸びて固定されている。この
キヤツチ8は上下方向に2つの係合穴81,82
を有し、縁部が車室外方へ曲げられた絞り形状と
されている。
り、閉窓時には上端部が窓枠1上端部に固定され
たランチヤンネル6に挟まれ、下端部は召し合せ
サツシ5に固定されたモヘヤ7に当接しているの
で、水やゴミの車室内への侵入が防止されてい
る。窓枠1上部右端部には、ロツク受け部である
キヤツチ8が下方に伸びて固定されている。この
キヤツチ8は上下方向に2つの係合穴81,82
を有し、縁部が車室外方へ曲げられた絞り形状と
されている。
スライドガラス3上部右端部には、ロツク部9
が形成されている。このロツク部9はスライドガ
ラス3にビスにより固定された台座91と、台座
91に枢支されて上方へ延び、スライドガラス3
に対して近づく方向および遠ざかる方向に揺動自
在な断面略L字状の係合部材93と、係合部材9
3の上端部からスライドガラス3に向かつて突出
する係止爪92と、から構成される。
が形成されている。このロツク部9はスライドガ
ラス3にビスにより固定された台座91と、台座
91に枢支されて上方へ延び、スライドガラス3
に対して近づく方向および遠ざかる方向に揺動自
在な断面略L字状の係合部材93と、係合部材9
3の上端部からスライドガラス3に向かつて突出
する係止爪92と、から構成される。
係合部材93の他端は車室内側へ突出したレバ
ー94を構成し、レバー94の下部にバネ95を
有している。このバネ95により係止爪92をも
つ一端部はスライドガラス3側へ常時付勢されて
いる。そして他端部の車室内側へ突出したレバー
94を台座91から延びる支持板96に近づける
ように、バネ95の付勢力に抗して挟むことによ
り、係止爪92をもつ一端部はスライドガラス3
から遠ざかる方向へ移動するように構成されてい
る。又係合穴81,82に係合し、キヤツチ8に
当接してスライドガラス3の重量を支える係止爪
92の下端面97は、下端面97から係合部材9
3と台座91との枢支点までの距離を曲率半径と
する円弧状とされている。
ー94を構成し、レバー94の下部にバネ95を
有している。このバネ95により係止爪92をも
つ一端部はスライドガラス3側へ常時付勢されて
いる。そして他端部の車室内側へ突出したレバー
94を台座91から延びる支持板96に近づける
ように、バネ95の付勢力に抗して挟むことによ
り、係止爪92をもつ一端部はスライドガラス3
から遠ざかる方向へ移動するように構成されてい
る。又係合穴81,82に係合し、キヤツチ8に
当接してスライドガラス3の重量を支える係止爪
92の下端面97は、下端面97から係合部材9
3と台座91との枢支点までの距離を曲率半径と
する円弧状とされている。
上記のように構成された本実施例のロツク装置
では、第2図に示すような状態でロツクがなされ
ている。即ち係止爪92がキヤツチ8の上方の係
合穴81に係合した状態で、スライドガラス3は
窓枠1上部のランチヤンネル6に当接している。
そして係止爪92の円弧状の下端面97と係合穴
81の周壁面が当接し、その当接面でスライドガ
ラス3の重量が支えられている。即ちスライドガ
ラス3の重量の反力のベクトルは、円弧状の下端
面97とキヤツチ8との当接点における該円弧の
法線方向を向いている。又係止爪92はバネ95
によりスライドガラス3に近づく方向に付勢され
ている。さらにキヤツチ8は絞り形状とされ、剛
性が十分確保されている。従つて作業中の振動な
どにより、係止爪92が係合穴81から離脱する
ような不具合が防止されている。
では、第2図に示すような状態でロツクがなされ
ている。即ち係止爪92がキヤツチ8の上方の係
合穴81に係合した状態で、スライドガラス3は
窓枠1上部のランチヤンネル6に当接している。
そして係止爪92の円弧状の下端面97と係合穴
81の周壁面が当接し、その当接面でスライドガ
ラス3の重量が支えられている。即ちスライドガ
ラス3の重量の反力のベクトルは、円弧状の下端
面97とキヤツチ8との当接点における該円弧の
法線方向を向いている。又係止爪92はバネ95
によりスライドガラス3に近づく方向に付勢され
ている。さらにキヤツチ8は絞り形状とされ、剛
性が十分確保されている。従つて作業中の振動な
どにより、係止爪92が係合穴81から離脱する
ような不具合が防止されている。
窓を開ける際には、片手の指でレバー94を支
持板96に近づけるように挟むことにより、係合
部材93が揺動し、係止爪92が係合穴81から
離脱する。そしてスライドガラス3を窓枠1に案
内させて下方へスライド移動させ、わずかに窓を
開けたい場合には下方の係合穴82に係止爪92
を係合させる。このときロツク装置のない左端部
では、スライドガラス3の左側端面全体が窓枠1
と摺接している。またスライドガラス3の幅も小
さい。したがつて、スライドガラス3が傾くよう
な不具合はない。そして窓を全開にする場合には
係合穴81,82には係止爪92を係合させず、
スライドガラス3が下端の窓枠1に保持されて停
止する位置まで下げる。以上の操作によりスライ
ドガラス3は全開、わずかに開けられた状態、お
よび密閉状態の3つの状態を取ることが可能とな
る。
持板96に近づけるように挟むことにより、係合
部材93が揺動し、係止爪92が係合穴81から
離脱する。そしてスライドガラス3を窓枠1に案
内させて下方へスライド移動させ、わずかに窓を
開けたい場合には下方の係合穴82に係止爪92
を係合させる。このときロツク装置のない左端部
では、スライドガラス3の左側端面全体が窓枠1
と摺接している。またスライドガラス3の幅も小
さい。したがつて、スライドガラス3が傾くよう
な不具合はない。そして窓を全開にする場合には
係合穴81,82には係止爪92を係合させず、
スライドガラス3が下端の窓枠1に保持されて停
止する位置まで下げる。以上の操作によりスライ
ドガラス3は全開、わずかに開けられた状態、お
よび密閉状態の3つの状態を取ることが可能とな
る。
またロツク受け部であるキヤツチ8、台座9
1、係止爪92及び係合部材93からなるロツク
部は、窓枠1およびスライドガラス3の右端部に
形成されているために視界の妨げとなることはな
く、窓を全開した場合に運転手が身体を外へ出し
てもほとんど邪魔にならず、安全性が高い。
1、係止爪92及び係合部材93からなるロツク
部は、窓枠1およびスライドガラス3の右端部に
形成されているために視界の妨げとなることはな
く、窓を全開した場合に運転手が身体を外へ出し
てもほとんど邪魔にならず、安全性が高い。
本考案のロツク装置では、ロツク受け部の係合
穴の数に応じて窓の開度を段階的に自由に調節す
ることができる。これにより降雨時などに、わず
かに窓を開けた状態で固定することが可能とな
り、雨の入り込むのを防止しつつ換気することが
可能となる。又この窓の開閉及び開度の段階的な
調節は、片手で容易に行なうことができる。
穴の数に応じて窓の開度を段階的に自由に調節す
ることができる。これにより降雨時などに、わず
かに窓を開けた状態で固定することが可能とな
り、雨の入り込むのを防止しつつ換気することが
可能となる。又この窓の開閉及び開度の段階的な
調節は、片手で容易に行なうことができる。
そしてきわめてシンプルな構成とすることがで
きるので、部品点数が少なく安価となる。また窓
ガラスの重量もほとんど増大せず片手での操作に
支障をきたさない。
きるので、部品点数が少なく安価となる。また窓
ガラスの重量もほとんど増大せず片手での操作に
支障をきたさない。
さらにロツク受け部及びロツク部は、窓枠及び
窓ガラスの左右の端部のいずれか一方に設けられ
ているので、安全性および視界面での不具合がな
い。そして係止爪の一端面を円弧状としたり、ロ
ツク受け部を剛性の強い絞り形状とすれば、作業
時の振動などによるロツクのはずれを一層確実に
防止することができる。
窓ガラスの左右の端部のいずれか一方に設けられ
ているので、安全性および視界面での不具合がな
い。そして係止爪の一端面を円弧状としたり、ロ
ツク受け部を剛性の強い絞り形状とすれば、作業
時の振動などによるロツクのはずれを一層確実に
防止することができる。
第1図、第2図および第3図は本考案の1実施
例のロツク装置に関し、第1図はそのロツク装置
を適用した窓の全体正面図、第2図は第1図のA
−A矢視断面図、第3図はロツク装置の要部拡大
斜視図である。 1……窓枠、2……固定ガラス、3……スライ
ドガラス、8……キヤツチ、9……ロツク部、8
1,82……係合穴、92……係止爪、94……
レバー、95……バネ。
例のロツク装置に関し、第1図はそのロツク装置
を適用した窓の全体正面図、第2図は第1図のA
−A矢視断面図、第3図はロツク装置の要部拡大
斜視図である。 1……窓枠、2……固定ガラス、3……スライ
ドガラス、8……キヤツチ、9……ロツク部、8
1,82……係合穴、92……係止爪、94……
レバー、95……バネ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 車庫内壁に設けられた窓枠の上部の右端部又
は左端部の一方から下方に向かつて突出し、上
下方向に間隔を隔てて設けられ略水平方向に開
口する複数個の係合穴をもつロツク受け部と、 該窓枠に沿つて上下方向に昇降する窓ガラス
の上端部で該ロツク受け部と対向する位置に固
定された台座と、該台座から上方へ延び揺動自
在に該台座に保持された係合部材と、該係合部
材の上端から略水平に突出しその下端面が該係
合穴の内周表面と係合することで該窓ガラスの
重量を支え該窓ガラスの下方への移動を規制す
る係止爪と、該係合部材と連結され手動で該係
合部材を揺動させる操作部と、よりなるロツク
部と、からなることを特徴とする産業車両用窓
のロツク装置。 (2) 前記係止爪は前記下端面が該係止爪の延びる
方向に湾曲する断面円弧状をなす実用新案登録
請求の範囲第1項記載の産業車両用窓のロツク
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985149891U JPH0446047Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985149891U JPH0446047Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256669U JPS6256669U (ja) | 1987-04-08 |
| JPH0446047Y2 true JPH0446047Y2 (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=31065525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985149891U Expired JPH0446047Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446047Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7294262B2 (ja) * | 2020-07-13 | 2023-06-20 | トヨタ自動車株式会社 | 車両 |
| JP2022021212A (ja) * | 2020-07-21 | 2022-02-02 | トヨタ自動車株式会社 | 車両 |
| JP7268652B2 (ja) * | 2020-07-21 | 2023-05-08 | トヨタ自動車株式会社 | 車両 |
| JP7306349B2 (ja) * | 2020-08-18 | 2023-07-11 | トヨタ自動車株式会社 | 車両 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5014371Y2 (ja) * | 1971-09-13 | 1975-05-06 | ||
| JPS5025994U (ja) * | 1973-07-11 | 1975-03-25 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP1985149891U patent/JPH0446047Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6256669U (ja) | 1987-04-08 |
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