JPH044618Y2 - - Google Patents

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JPH044618Y2
JPH044618Y2 JP1987197972U JP19797287U JPH044618Y2 JP H044618 Y2 JPH044618 Y2 JP H044618Y2 JP 1987197972 U JP1987197972 U JP 1987197972U JP 19797287 U JP19797287 U JP 19797287U JP H044618 Y2 JPH044618 Y2 JP H044618Y2
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JP
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outer circumferential
circular rod
shape
assembled
panel
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JP1987197972U
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JPH01103384U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は物掛け装置基体に係り、衣服用ハンガ
ー、商品、陳列商品の支持台等の物体を掛ける物
掛け材料の基体に関するものである。
〔従来の技術〕
実公昭51−22497号公報に、2本の断面半円形
金属棒の平面部を密着し、各前方外周部にねじ部
を設け、各後方を上下互いに反対方向に曲折した
垂直部を持つ取付金具を設けると共に、合板に形
成した取付孔に各外周部が嵌合するブツシユを嵌
め、前記ねじ部に螺着するナツトをを配した化粧
合板用取付金具が記載されている。前記は二本の
半円形金属棒の平面部を密着した構成になり、化
粧合板の取付孔の裏面に係合する垂直部も180°間
隔の二個になるから安定が充分でない欠点があ
る。
(本考案が解決しようとする問題点) 衣服用ハンガー、商品、陳列商品の支持台等の
物体を掛ける物掛け装置は、安定性が最も重要で
ある。本考案は二本構成の前記公報記載の取付金
具が、安定不良であるのに鑑み、三本構成して安
定性を向上することを解決しようとする問題点と
し、本考案の目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案の物掛け装置基体は前項に述べた課題を
具体的に解決することを目的とするものであつ
て、パイプ形状を含む円棒の中心から軸方向に三
つ割りに切割した形態になる3個の素片1,1,
1おのおのに3個を円棒状集合を可能にする接合
面2,2を設け、該円棒形状の集合のとき外周を
構成する円弧形断面の外周面3,3,3を設け、
前記外周面3,3,3の各端部に該外周面側とほ
ぼ直角に突出する係合突起4,4,4を設け、各
外周面3,3,3に円棒形集合により締付ナツト
12を螺合する雌ねじ5を形成してなり、各素片
1,1,1の係合突起4,4,4をパネル等21
に形成した透孔22に通してそのパネル等21の
裏面に係合すると共に、円棒形に集合した各素片
1,1,1の雌ねじ5に係合突起4,4,4をパ
ネル等21に締付ける締付ナツト23を螺合して
なることを特徴とするもので、取付けを容易にす
ると共に物掛け材料の取付強度を高めるものであ
る。
本考案の好適な実施例を次項に説明する。
(実施例) 第1図は本考案の素片1,1,1を示し、該各
素片1は三個を集合して第2,3図に示す円棒形
の集合を可能にする120°角度の接合面2,2と、
該集合のとき円棒形外面6を構成する円弧形の外
周面3を形成した形態になり、該外周面3の端部
にほぼ直角で外周面3の方向に突出する係合突起
4を設け、各素片1の係合突起4より前部の外周
面の全部、若しくは係合突起4に接続する一部に
約1/3形の雄ねじ5を転造などにより形成する。
外周面3は互いに密着するものでなく、隣り合つ
たものの軸方向の境界部外面に溝ができる面取り
を施すこともできる。
本実施例はパネル21等に第1図鎖線で示すや
や径の大きい透孔22を穿ち、三個の素片1,
1,1はバラバラとして1個ずつを透孔22の軸
線に対して傾けて係合突起4を透孔22の裏面に
突出し、三本全部を通し終わつてから接合面2を
互いに密着して引揃え、透孔22の外方に引き出
して各係合突起4を透孔22の裏面の孔縁に第
3,4図の通りに引つかけ、それによつて円棒形
の外周6を形成し、各素片1,1,1の各外周面
3の雌ねじ5を連続形又は断続形とし、ワツシヤ
ー11を嵌め、さらに締付ナツト12をねじ込
み、ワツシヤー11を介してパネル21等に同図
のとおりに強力に接触する。
透孔22はワツシヤー11により閉じられる。
以上により本考案の物掛け装置基体のパネル2
1等への組付けを完了するものであつて、締ねじ
12の前に袋ナツトその他の任意形状の物掛け材
料13をねじ込んで額縁、ネクタイ、服或るいは
着用ハンガー等の生活用品を掛けて使用すると
か、或るいは商品、商品陳列用受台等の業務用品
を掛けて業務用に使用する。前記した物掛け材料
13は締付ナツト12と一体に形成することがで
きる。
(作用及び効果) 本考案の物掛け装置基体の構成及び使用方向は
前記の実施例の記載により明らかであつて、三個
の素片1,1,1は丸パイプ形状を含む円棒形状
の中心から軸方向に三つ割に切割した形態にな
り、各素片1,1,1の各端部に係合突起4を形
成して透孔22の孔縁への係合を120°の角度隔に
しているから、前記の各係合突起は外周面3の縱
方向の中心を線状に接するだけになるが、120°間
隔で三個所を接触するので締付ナツト12による
締付けと相俟つて各素材の安定性は従来公知の2
本の断面半円形棒金属棒のものより著しく向上さ
せることができた。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本考案の実施例を示すものであつて
第1図は1個の素片1の斜視図、第2図は三個の
素片1,1,1を円棒形状に集合した態様の斜視
図、第3図は同正面図、第4図は締付ナツト12
の螺合締付けを示した切断平面図である。 1……三個の素片、3……外周面、4……係合
突起、5……雌ねじ、12……締付ナツト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. パイプ形状を含む円棒の中心から軸方向に三つ
    割りに切割した形状の3個の素片1,1,1のお
    のおのに円棒状集合を可能にする接合面2,2を
    設け、該円棒形状の集合のとき外周を構成する円
    弧形断面の外周面3,3,3を設け、前記外周面
    3,3,3の各端部に該外周面側とほぼ直角に曲
    げて突出する係合突起4,4,4を設け、各外周
    面3,3,3に円棒形集合により締付ナツト12
    を螺合する雌ねじ5を形成してなり、各素片1,
    1,1の係合突起4,4,4をパネル等21に形
    成した透孔22に通してそのパネル等21の裏面
    に係合すると共に、円棒形に集合した各素片1,
    1,1の雌ねじ5に各係合突起4,4,4をパネ
    ル等21の裏面に締付ける締付ナツト23を螺合
    してなることを特徴とする物掛け装置基体。
JP1987197972U 1987-12-26 1987-12-26 Expired JPH044618Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1987197972U JPH044618Y2 (ja) 1987-12-26 1987-12-26

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JP1987197972U JPH044618Y2 (ja) 1987-12-26 1987-12-26

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Publication Number Publication Date
JPH01103384U JPH01103384U (ja) 1989-07-12
JPH044618Y2 true JPH044618Y2 (ja) 1992-02-10

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JP (1) JPH044618Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5122497U (ja) * 1974-08-09 1976-02-19

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Publication number Publication date
JPH01103384U (ja) 1989-07-12

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