JPH0446262A - 自動変速機の変速制御装置 - Google Patents
自動変速機の変速制御装置Info
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- JPH0446262A JPH0446262A JP2150757A JP15075790A JPH0446262A JP H0446262 A JPH0446262 A JP H0446262A JP 2150757 A JP2150757 A JP 2150757A JP 15075790 A JP15075790 A JP 15075790A JP H0446262 A JPH0446262 A JP H0446262A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- switch
- mode
- gear
- instruction switch
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/0204—Selector apparatus for automatic transmissions with means for range selection and manual shifting, e.g. range selector with tiptronic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/02—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
- F16H61/0202—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric
- F16H61/0204—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric for gearshift control, e.g. control functions for performing shifting or generation of shift signal
- F16H61/0213—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric for gearshift control, e.g. control functions for performing shifting or generation of shift signal characterised by the method for generating shift signals
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H2059/006—Overriding automatic control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H2059/0239—Up- and down-shift or range or mode selection by repeated movement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/68—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for stepped gearings
- F16H61/684—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for stepped gearings without interruption of drive
- F16H61/686—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for stepped gearings without interruption of drive with orbital gears
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自動変速機の変速制御装置に関するものであ
る。
る。
(ロ)従来の技術
従来の自動変速機の変速制御装置として9例えば[サー
ビス同報、第635号1日産チラノD21型系車変更点
の紹介」 (日産自動車株式会社発行)に示されるもの
がある(特開昭63−172058号公報参照)。これ
に示される自動変速機の変速制御装置は、電子制御式の
ものであり、運転モードを切換えるモード切換スイッチ
を有している。モード切換スイッチはエコノミーパター
ン、パワーパターン及びホールドパターンを有している
。エコノミーパターンは通常の変速パターンが設定され
ており、パワーパタンはエコノミーパターンよりも高車
速型の変速パターンが設定されている。ホールドパター
ンはセレクトレバーがルンジにある場合には第1速とな
り、セレクトレバーが2レンジにある場合には第2速固
定となり、セレクトレバーがDレンジにある場合にはオ
ーバードライブスイッチのオン・オフに応じて3速又は
4速となるように構成されている。したがって、ホール
ドパターンを選択した状態では、セレクトレバー及びオ
ーバードライブスイッチを操作することによってマニュ
アルトランスミッションと類似した運転操作が可能とな
る。
ビス同報、第635号1日産チラノD21型系車変更点
の紹介」 (日産自動車株式会社発行)に示されるもの
がある(特開昭63−172058号公報参照)。これ
に示される自動変速機の変速制御装置は、電子制御式の
ものであり、運転モードを切換えるモード切換スイッチ
を有している。モード切換スイッチはエコノミーパター
ン、パワーパターン及びホールドパターンを有している
。エコノミーパターンは通常の変速パターンが設定され
ており、パワーパタンはエコノミーパターンよりも高車
速型の変速パターンが設定されている。ホールドパター
ンはセレクトレバーがルンジにある場合には第1速とな
り、セレクトレバーが2レンジにある場合には第2速固
定となり、セレクトレバーがDレンジにある場合にはオ
ーバードライブスイッチのオン・オフに応じて3速又は
4速となるように構成されている。したがって、ホール
ドパターンを選択した状態では、セレクトレバー及びオ
ーバードライブスイッチを操作することによってマニュ
アルトランスミッションと類似した運転操作が可能とな
る。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような従来の自動変速機の変速制
御装置には、ホールドパターンにおいて運転者の意思に
よって変速段を選択する運転を行う場合に、セレクトレ
バーを操作する必要があり、操作性がよくないという問
題点がある。すなわち、セレクトレバーにはこれ自体に
チエツク機構が付いており、レンジ切換の際に操作ボタ
ンを押す必要があり、またセレクトレバーを動かすため
にはある程度の力を必要とする。これに加えて従来の自
動変速機の変速制御装置では、第3速以下はセレクトレ
バーを使用し、第3速と第4速との切換はオーバードラ
イブスイッチを操作する必要があり、マニュアルトラン
スミッション的運転を行う場合にはかなりわずられしい
操作を必要とする。本発明はこのような課題を解決する
ことを目的としている。
御装置には、ホールドパターンにおいて運転者の意思に
よって変速段を選択する運転を行う場合に、セレクトレ
バーを操作する必要があり、操作性がよくないという問
題点がある。すなわち、セレクトレバーにはこれ自体に
チエツク機構が付いており、レンジ切換の際に操作ボタ
ンを押す必要があり、またセレクトレバーを動かすため
にはある程度の力を必要とする。これに加えて従来の自
動変速機の変速制御装置では、第3速以下はセレクトレ
バーを使用し、第3速と第4速との切換はオーバードラ
イブスイッチを操作する必要があり、マニュアルトラン
スミッション的運転を行う場合にはかなりわずられしい
操作を必要とする。本発明はこのような課題を解決する
ことを目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、特定の変速モードではアップシフト指示スイ
ッチ及びダウンシフト指示スイッチの操作によって変速
を行わせるようにすることによって、上記課題を解決す
る。すなわち、本発明による自動変速機の変速制御装置
には、セレクトレバーとは別に、アップシフト指示スイ
ッチとダウンシフト指示スイッチとが設けられており、
モード切換スイッチが通常の変速モード以外の所定の変
速モードにある場合には、アップシフト指示スイッチが
1回操作されると1段のアップシフトが行われ、ダウン
シフト指示スイッチが1回操作されると1段のダウンシ
フトが行われるように構成されている。
ッチ及びダウンシフト指示スイッチの操作によって変速
を行わせるようにすることによって、上記課題を解決す
る。すなわち、本発明による自動変速機の変速制御装置
には、セレクトレバーとは別に、アップシフト指示スイ
ッチとダウンシフト指示スイッチとが設けられており、
モード切換スイッチが通常の変速モード以外の所定の変
速モードにある場合には、アップシフト指示スイッチが
1回操作されると1段のアップシフトが行われ、ダウン
シフト指示スイッチが1回操作されると1段のダウンシ
フトが行われるように構成されている。
(ホ)作用
モード切換スイッチが所定のモードに切換えられると、
変速機の変速は基本的にはアップシフト指示スイッチ及
びダウンシフト指示スイッチからの信号のみに基づいて
制御される。例えばこの所定のモードで発進を行うと第
1速からスタートし、所望の時点でアップシフト指示ス
イッチを1回操作することにより第2速への変速が行わ
れる。次いで、もう1回ア・ンブシフト指示スイッチを
操作することにより第3速へ変速し、更にもう1回操作
することにより第4速への切換が行われる。ダウンシフ
トさせたい場合にはダウンシフト指示スイッチを操作す
ればよい。なお、この所定のモード以外の通常のモード
などでは、アップシフト指示スイッチ及びダウンシフト
指示スイッチをオーバードライブ許可又は禁止のための
スイッチとして用いることができる。
変速機の変速は基本的にはアップシフト指示スイッチ及
びダウンシフト指示スイッチからの信号のみに基づいて
制御される。例えばこの所定のモードで発進を行うと第
1速からスタートし、所望の時点でアップシフト指示ス
イッチを1回操作することにより第2速への変速が行わ
れる。次いで、もう1回ア・ンブシフト指示スイッチを
操作することにより第3速へ変速し、更にもう1回操作
することにより第4速への切換が行われる。ダウンシフ
トさせたい場合にはダウンシフト指示スイッチを操作す
ればよい。なお、この所定のモード以外の通常のモード
などでは、アップシフト指示スイッチ及びダウンシフト
指示スイッチをオーバードライブ許可又は禁止のための
スイッチとして用いることができる。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を添付図面の第1〜5図に基づい
て説明する。
て説明する。
第2図に、オルパトライブ付き前進4速後退1速の自動
変速機の動力伝達機構を骨組図として示す。この動力伝
達機構は、トルクコンバータ10を介してエンジン出力
軸12からの回転力が伝えられる入力軸13、ファイナ
ルドライブ装置へ駆動力を伝える出力軸14、第1遊星
歯車組15、第2遊星歯車組16、リバースクラッチ1
8、ハイクラッチ20、フォワードクラッチ22、オー
バーランニングクラッチ24、ローアンドリバースブレ
ーキ26、パンドブ[/−キ28、ローワンウェイクラ
ッチ29、及びフォワードワンウェイクラ・ンチ30を
有している。なお、トルクコンバータ10はロックアツ
プクラッチ11を内蔵している。第1M星歯車組15は
、サンギアS1と、インターナルギアR1と、両ギアS
l及びR1と同時にかみ合うビニオンギアP1を支持す
るキャリアPCIとから構成されており、また遊星歯車
組16は、サンギアs2と、インターナルギアR2と1
両ギアS2及びR2と同時にかみ合うビニオンギアP2
を支持するキャリアPC2とから構成されている。キャ
リアPCIはハイクラッチ20を介して入力軸13と連
結可能であり、またサンギアSlは、リバースクラッチ
18を介して入力軸13と連結可能である。キャリアP
CIはフォワードクラッチ22及びこれに直列に連結さ
れたフォワードワンウェイクラッチ30を介して、又は
フォワードクラッチ22及びフォワードワンウェイクラ
ッチ30に並列に配置されたオーバーランニングクラッ
チ24を介してインターナルギアR2とも連結可能であ
る。サンギアS2は入力軸13と常に連結されており、
またインターナルギアFjl及びキャリアPC2は出力
軸14と常に連結されている。
変速機の動力伝達機構を骨組図として示す。この動力伝
達機構は、トルクコンバータ10を介してエンジン出力
軸12からの回転力が伝えられる入力軸13、ファイナ
ルドライブ装置へ駆動力を伝える出力軸14、第1遊星
歯車組15、第2遊星歯車組16、リバースクラッチ1
8、ハイクラッチ20、フォワードクラッチ22、オー
バーランニングクラッチ24、ローアンドリバースブレ
ーキ26、パンドブ[/−キ28、ローワンウェイクラ
ッチ29、及びフォワードワンウェイクラ・ンチ30を
有している。なお、トルクコンバータ10はロックアツ
プクラッチ11を内蔵している。第1M星歯車組15は
、サンギアS1と、インターナルギアR1と、両ギアS
l及びR1と同時にかみ合うビニオンギアP1を支持す
るキャリアPCIとから構成されており、また遊星歯車
組16は、サンギアs2と、インターナルギアR2と1
両ギアS2及びR2と同時にかみ合うビニオンギアP2
を支持するキャリアPC2とから構成されている。キャ
リアPCIはハイクラッチ20を介して入力軸13と連
結可能であり、またサンギアSlは、リバースクラッチ
18を介して入力軸13と連結可能である。キャリアP
CIはフォワードクラッチ22及びこれに直列に連結さ
れたフォワードワンウェイクラッチ30を介して、又は
フォワードクラッチ22及びフォワードワンウェイクラ
ッチ30に並列に配置されたオーバーランニングクラッ
チ24を介してインターナルギアR2とも連結可能であ
る。サンギアS2は入力軸13と常に連結されており、
またインターナルギアFjl及びキャリアPC2は出力
軸14と常に連結されている。
ローアンドリバースブレーキ26はキャリアPCIを固
定することが可能であり、またバンドブレーキ28はサ
ンギアSlを固定することが可能である。ローワンウェ
イクラッチ29は、キャノアPCIの正転(エンジン出
力軸12と同方向の回転)は許すが逆転(正転と逆方向
の回転)は許さない向きに配置しである。
定することが可能であり、またバンドブレーキ28はサ
ンギアSlを固定することが可能である。ローワンウェ
イクラッチ29は、キャノアPCIの正転(エンジン出
力軸12と同方向の回転)は許すが逆転(正転と逆方向
の回転)は許さない向きに配置しである。
上記動力伝達機構は、クラッチ18.20.22及び2
4、ブレーキ26及び28を種々の組み合わせで作動さ
せることによって遊星歯車組15及び16の各要素(5
1,S2、R1、R2、PCl、及びPC2)の回転状
態を変えることができ、これによって入力軸13の回転
速度に対する出力軸14の回転速度を種々変えることが
できる。クラッチ18.20.22及び24、及びブレ
ーキ26及び28を第3図のような組み合わせで作動さ
せることにより、前進4連後退1速を得ることができる
。なお、第3図中○印は作動しているクラッチ及びブレ
ーキを示し、α1及びα2はそれぞれインターナルギア
R1及びR2の歯数に対するサンギアS1及びS2の歯
数の比であり、またギア比は出力軸14の回転数に対す
る入力軸13の回転数の比である。
4、ブレーキ26及び28を種々の組み合わせで作動さ
せることによって遊星歯車組15及び16の各要素(5
1,S2、R1、R2、PCl、及びPC2)の回転状
態を変えることができ、これによって入力軸13の回転
速度に対する出力軸14の回転速度を種々変えることが
できる。クラッチ18.20.22及び24、及びブレ
ーキ26及び28を第3図のような組み合わせで作動さ
せることにより、前進4連後退1速を得ることができる
。なお、第3図中○印は作動しているクラッチ及びブレ
ーキを示し、α1及びα2はそれぞれインターナルギア
R1及びR2の歯数に対するサンギアS1及びS2の歯
数の比であり、またギア比は出力軸14の回転数に対す
る入力軸13の回転数の比である。
第4図に上記動力伝達機構の作動を制御する油圧制御装
置を示す。この油圧制御装置は、プレッシャーレギュレ
ータバルブ40、プレッシャーモディファイアバルブ4
2、ライン圧ソレノイド44、モディファイア圧アキュ
ムレータ46、パイロットバルブ48、トルクコンバー
タリリーフバルブ50、ロックアツプコントロールバル
ブ52、第1シヤトルバルブ54、ロックアツプソレノ
イド56、マニアルバルブ58、第1シフトバルブ60
、第2シフトバルブ62、第1シフトソレノイド64、
第2シフトソレノイド66、サーボチャージャーバルブ
68.3−2タイミングバルブ70.4−2リレーバル
ブ72.4−2シークエンスバルブ74、ファーストレ
デューシングバルブ76、第2シヤトルバルブ78、オ
ーバーランニングクラッチコントロールバルブ80.オ
ーバーランニングクラッチソレノイド82、オーバーラ
ンニングクラッチレデューシングバルブ84.1−2ア
キユムレータ86.2−3アキユムレータ88.3−4
アキユムレータ90、N−Dアキュムレータ92、アキ
ュムレータコントロールバルブ94、フィルター96な
どを有しており、これらは互いに図示のように接続され
ており、また前述のトルクコンバータ10(なお、これ
にはロックアツプクラッチ11のアプライ室11a及び
レリーズ室1.1 bが形成されている)、フォワード
クラッチ22、ハイクラッチ20、バンドブレーキ28
(なお、これには2速用アプライ室28a、3速用レリ
ーズ室28b、及び4速用アプライ室28cが形成され
ている)、リバースクラッチ18、ローアントノバース
ブレーキ26、及びオーバーランニングクラッチ24と
も図示のように接続されており、更にフィードバックア
キュムレータ32を備えた可変容量ベーン型のオイルポ
ンプ34、オイルクーラ36、前部潤滑回路37、及び
後部潤滑回路38とも図示のように接続されている。こ
れらのバルブについての詳細な説明は省略する。
置を示す。この油圧制御装置は、プレッシャーレギュレ
ータバルブ40、プレッシャーモディファイアバルブ4
2、ライン圧ソレノイド44、モディファイア圧アキュ
ムレータ46、パイロットバルブ48、トルクコンバー
タリリーフバルブ50、ロックアツプコントロールバル
ブ52、第1シヤトルバルブ54、ロックアツプソレノ
イド56、マニアルバルブ58、第1シフトバルブ60
、第2シフトバルブ62、第1シフトソレノイド64、
第2シフトソレノイド66、サーボチャージャーバルブ
68.3−2タイミングバルブ70.4−2リレーバル
ブ72.4−2シークエンスバルブ74、ファーストレ
デューシングバルブ76、第2シヤトルバルブ78、オ
ーバーランニングクラッチコントロールバルブ80.オ
ーバーランニングクラッチソレノイド82、オーバーラ
ンニングクラッチレデューシングバルブ84.1−2ア
キユムレータ86.2−3アキユムレータ88.3−4
アキユムレータ90、N−Dアキュムレータ92、アキ
ュムレータコントロールバルブ94、フィルター96な
どを有しており、これらは互いに図示のように接続され
ており、また前述のトルクコンバータ10(なお、これ
にはロックアツプクラッチ11のアプライ室11a及び
レリーズ室1.1 bが形成されている)、フォワード
クラッチ22、ハイクラッチ20、バンドブレーキ28
(なお、これには2速用アプライ室28a、3速用レリ
ーズ室28b、及び4速用アプライ室28cが形成され
ている)、リバースクラッチ18、ローアントノバース
ブレーキ26、及びオーバーランニングクラッチ24と
も図示のように接続されており、更にフィードバックア
キュムレータ32を備えた可変容量ベーン型のオイルポ
ンプ34、オイルクーラ36、前部潤滑回路37、及び
後部潤滑回路38とも図示のように接続されている。こ
れらのバルブについての詳細な説明は省略する。
説明を省略した部分については特開昭63−25165
21に記載されているものと同様である。
21に記載されているものと同様である。
第5図にソレノイド44.56゜64.66及び82の
作動を制御するコントロールユニット300を示す。コ
ントロールユニット300は、入力インターフェース3
11.基準パルス発生器312、CPU(中央処理装置
)313、ROM (リードオンリメモ1月314、R
AM (ランダムアクセスメモリ)315及び出力イン
ターフェース316を有しており、これらはアドレスバ
イ3】9、データバス320によって連絡されている。
作動を制御するコントロールユニット300を示す。コ
ントロールユニット300は、入力インターフェース3
11.基準パルス発生器312、CPU(中央処理装置
)313、ROM (リードオンリメモ1月314、R
AM (ランダムアクセスメモリ)315及び出力イン
ターフェース316を有しており、これらはアドレスバ
イ3】9、データバス320によって連絡されている。
このコントロールユニット300には、エンジン回転速
度センサー301゜車速センサー302、スロットル開
度センサー303、セレクトポジションスイッチ304
、キックダウンスイッチ305、アイドルスイッチ30
6、フルスロットルスイッチ307、油温センサー30
8、入力軸回転速度センサー309、オーバードライブ
スイッチ310、モード切換スイッチ391、アップシ
フト指示スイッチ393、ダウンシフト指示スイッチ3
95などからの信号が入力されている。一方、シフトソ
レノイド64及び66、オーバーランニングクラッチソ
レノイド82、ロックアツプソレノイド56゜及びライ
ン圧ソレノイド44に信号が出力される。なお、モード
切換スイッチ391は、エコノミーパターン、パワーパ
ターン及びマニュアルパターンを切換えるためのスイッ
チである。また、アップシフト指示スイッチ393及び
ダウンシフト指示スイッチ395は、例えば車両のステ
アリングハンドルに設けられており、運転者の操作によ
って後述のように自動変速機をアップシフト又はダウン
シフトさせるスイッチである。
度センサー301゜車速センサー302、スロットル開
度センサー303、セレクトポジションスイッチ304
、キックダウンスイッチ305、アイドルスイッチ30
6、フルスロットルスイッチ307、油温センサー30
8、入力軸回転速度センサー309、オーバードライブ
スイッチ310、モード切換スイッチ391、アップシ
フト指示スイッチ393、ダウンシフト指示スイッチ3
95などからの信号が入力されている。一方、シフトソ
レノイド64及び66、オーバーランニングクラッチソ
レノイド82、ロックアツプソレノイド56゜及びライ
ン圧ソレノイド44に信号が出力される。なお、モード
切換スイッチ391は、エコノミーパターン、パワーパ
ターン及びマニュアルパターンを切換えるためのスイッ
チである。また、アップシフト指示スイッチ393及び
ダウンシフト指示スイッチ395は、例えば車両のステ
アリングハンドルに設けられており、運転者の操作によ
って後述のように自動変速機をアップシフト又はダウン
シフトさせるスイッチである。
モード切換スイッチ391がマニュアルパターンとされ
た場合の制御に関しては、第1図に示す制御フローにし
たがって行われる。まず、モード切換スイッチ391が
マニュアルパターンとされているかどうかを判断しくス
テップ502)、マニュアルパターンとされた場合には
その時点の変速段に固定する(同504)。これによっ
て、例えばエコノミーパターンで第3速で走行中にマニ
ュアルパターンに切換えられると、自動変速機はそのま
ま第3速状態となる。次いで、アップシフト指示スイッ
チ393か操作されたがどうがを判断しく同506)、
操作された場合にはアップシフトを行わせる(508)
。アップシフト指示スイッチ393が操作されてない場
合にはタウンシフト指示スイッチ395か操作されたが
どうかを判断しく同510)、操作された場合にはダウ
ンシフトを行わせる(512)。したかりて、マニュア
ルパターンが選択された状態では、アップシフト指示ス
イッチ393及びダウンシフト指示スイッチ395の操
作のみによって変速が行われる。これによって運転者は
マニュアルトランスミッションと同様の感覚で変速を行
わせることかできる。なお、エンジンのオーバーランや
エンジン停止を防止するために、車速によるリミッタが
設けられている。すなわち、所定以上の高速ではタウン
シフト指示スイッチ395を操作しても第2速、第1速
などにダウンシフトしないように構成してあり、また所
定以下の車速ではアップシフ[・指示スイッチ393を
操作しても第3速、第4速などにアップシフトしないよ
うに構成しである。
た場合の制御に関しては、第1図に示す制御フローにし
たがって行われる。まず、モード切換スイッチ391が
マニュアルパターンとされているかどうかを判断しくス
テップ502)、マニュアルパターンとされた場合には
その時点の変速段に固定する(同504)。これによっ
て、例えばエコノミーパターンで第3速で走行中にマニ
ュアルパターンに切換えられると、自動変速機はそのま
ま第3速状態となる。次いで、アップシフト指示スイッ
チ393か操作されたがどうがを判断しく同506)、
操作された場合にはアップシフトを行わせる(508)
。アップシフト指示スイッチ393が操作されてない場
合にはタウンシフト指示スイッチ395か操作されたが
どうかを判断しく同510)、操作された場合にはダウ
ンシフトを行わせる(512)。したかりて、マニュア
ルパターンが選択された状態では、アップシフト指示ス
イッチ393及びダウンシフト指示スイッチ395の操
作のみによって変速が行われる。これによって運転者は
マニュアルトランスミッションと同様の感覚で変速を行
わせることかできる。なお、エンジンのオーバーランや
エンジン停止を防止するために、車速によるリミッタが
設けられている。すなわち、所定以上の高速ではタウン
シフト指示スイッチ395を操作しても第2速、第1速
などにダウンシフトしないように構成してあり、また所
定以下の車速ではアップシフ[・指示スイッチ393を
操作しても第3速、第4速などにアップシフトしないよ
うに構成しである。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、所定の変速モ
ードではアップシフト指示スイッチ及びダウンシフト指
示スイッチの操作によフて変速を行わせるようにしたの
て、極めて簡単かつ容易な操作によって所望の変速段を
選択することか可能となり、運転操作性が向上する。ま
た、両指示スイッチをステアリングホイール中心部など
通常のハンドル操作時に指の届く範囲に設置すれば更に
操作性か向上する。
ードではアップシフト指示スイッチ及びダウンシフト指
示スイッチの操作によフて変速を行わせるようにしたの
て、極めて簡単かつ容易な操作によって所望の変速段を
選択することか可能となり、運転操作性が向上する。ま
た、両指示スイッチをステアリングホイール中心部など
通常のハンドル操作時に指の届く範囲に設置すれば更に
操作性か向上する。
第1図は本発明による制御フローを示す図、第2図は自
動変速機の骨組図、第3図は各変速段で作動する要素の
組合せを示す図、第4図は油圧回路を示す図、第5図は
コントロールユニットを示す図である。 特許出願人 シャトコ株式会社 第 図 第3図
動変速機の骨組図、第3図は各変速段で作動する要素の
組合せを示す図、第4図は油圧回路を示す図、第5図は
コントロールユニットを示す図である。 特許出願人 シャトコ株式会社 第 図 第3図
Claims (2)
- 1.モード切換スイッチの切換によって通常の変速モー
ドとこれ以外の1以上の変速モードとを選択可能な電子
制御式の自動変速機の変速制御装置において、 セレクトレバーとは別に、アップシフト指示スイッチと
ダウンシフト指示スイッチとが設けられており、モード
切換スイッチが通常の変速モード以外の所定の変速モー
ドにある場合には、アップシフト指示スイッチが1回操
作されると1段のアップシフトが行われ、ダウンシフト
指示スイッチが1回操作されると1段のダウンシフトが
行われるように構成される自動変速機の変速制御装置。 - 2.モード切換スイッチが通常の変速モードを選択する
位置にある場合には、アップシフト指示スイッチの操作
によって最高変速段への変速が許容され、ダウンシフト
指示スイッチの操作によって最高変速段への変速が禁止
される請求項1記載の自動変速機の変速制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150757A JPH0446262A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 自動変速機の変速制御装置 |
| DE19914119076 DE4119076A1 (de) | 1990-06-08 | 1991-06-10 | Verfahren und einrichtung zur schaltsteuerung eines automatischen getriebes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150757A JPH0446262A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 自動変速機の変速制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446262A true JPH0446262A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15503751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150757A Pending JPH0446262A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 自動変速機の変速制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446262A (ja) |
| DE (1) | DE4119076A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4406524A1 (de) * | 1994-02-28 | 1995-08-31 | Boehringer Mannheim Gmbh | 3'-RNA-Markierung mit Terminaler Transferase |
| DE4446079A1 (de) * | 1994-12-22 | 1996-06-27 | Bayerische Motoren Werke Ag | Schalteinrichtung für ein Kraftfahrzeug mit einem automatischen Getriebe |
| DE102004051639A1 (de) | 2004-10-23 | 2006-04-27 | Bayerische Motoren Werke Ag | Vorrichtung zum Steuern eines automatisch schaltenden Getriebes |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4425620A (en) * | 1981-01-28 | 1984-01-10 | Steiger Tractor, Inc. | Electrical control for power shift transmission |
| JPH0650258Y2 (ja) * | 1988-01-29 | 1994-12-21 | 株式会社小松製作所 | 車両の自動変速装置 |
| SE462246B (sv) * | 1988-10-14 | 1990-05-21 | Saab Scania Ab | Vaexelvaeljardon till en fordonsvaexellaada |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2150757A patent/JPH0446262A/ja active Pending
-
1991
- 1991-06-10 DE DE19914119076 patent/DE4119076A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4119076A1 (de) | 1991-12-12 |
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