JPH068664B2 - 自動変速機の変速制御装置 - Google Patents
自動変速機の変速制御装置Info
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- JPH068664B2 JPH068664B2 JP59219454A JP21945484A JPH068664B2 JP H068664 B2 JPH068664 B2 JP H068664B2 JP 59219454 A JP59219454 A JP 59219454A JP 21945484 A JP21945484 A JP 21945484A JP H068664 B2 JPH068664 B2 JP H068664B2
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- Japan
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- transmission
- shift
- gear
- speed
- brake
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- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【産業上の利用分野】 本発明は、自動変速機の変速制御装置に係り、特に、変
速段を自動的に、且つそれぞれ独立して切換え得る第1
変速機及び第2変速機とを備え、前記第1変速機と第2
変速機とを同時又は交互にシフトさせることにより多段
変速を達成するようにした自動変速機の変速制御装置の
改良に関する。
速段を自動的に、且つそれぞれ独立して切換え得る第1
変速機及び第2変速機とを備え、前記第1変速機と第2
変速機とを同時又は交互にシフトさせることにより多段
変速を達成するようにした自動変速機の変速制御装置の
改良に関する。
近年の車両用自動変速機の急速な普及に伴ない、第1に
燃費の向上を意図して車速及びスロツトル開度等に関係
して変速段を自動的に切換え得る第1変速機に、変速比
が1以下となるいわゆるオーバードライブ装置を第2変
速機として直列に付設したものが多く採用されてきてい
る。 又、こうしたオーバードライブ装置のような低速段と高
速段に切換え得る第2変速機としての機能に着目し、こ
れを第1変速機の変速に積極的に同調させ、第1変速機
と第2変速機とを同時又は交互にシフトさせることによ
り、例えば第4図A部分に示されるような変速制御を行
わせることによつて前進6段の多段変速を達成するよう
にしたものも既に知られている(特開昭57−3714
0号公報)。 このように、第1変速機及び第2変速機を直列関係に配
置することによつて、既存の自動変速機を基礎とし、設
計変更を少なくして製造上有利としながら容易に多段変
速が実現でき、燃費の向上、動力性能の向上、あるいは
変速段を多段にしたことによる摩擦材の負担低下等の多
くの利点を得ることができる。
燃費の向上を意図して車速及びスロツトル開度等に関係
して変速段を自動的に切換え得る第1変速機に、変速比
が1以下となるいわゆるオーバードライブ装置を第2変
速機として直列に付設したものが多く採用されてきてい
る。 又、こうしたオーバードライブ装置のような低速段と高
速段に切換え得る第2変速機としての機能に着目し、こ
れを第1変速機の変速に積極的に同調させ、第1変速機
と第2変速機とを同時又は交互にシフトさせることによ
り、例えば第4図A部分に示されるような変速制御を行
わせることによつて前進6段の多段変速を達成するよう
にしたものも既に知られている(特開昭57−3714
0号公報)。 このように、第1変速機及び第2変速機を直列関係に配
置することによつて、既存の自動変速機を基礎とし、設
計変更を少なくして製造上有利としながら容易に多段変
速が実現でき、燃費の向上、動力性能の向上、あるいは
変速段を多段にしたことによる摩擦材の負担低下等の多
くの利点を得ることができる。
しかしながら、このような第1変速機と第2変速機とを
同時又は交互にシフトさせることにより多段変速を達成
するようにした自動変速機にあつては、例えば第4図の
第2速段から3速段へのシフト、第4速段から第5速段
へのシフトのように第1変速機をハイギヤシフトし、且
つ第2変速機をローギヤシフトすることによつて、自動
変速機全体をアツプシフトする場合が生じるが、このと
き、単に各シフトを個別に制御していたのでは、変速シ
ヨツクの増大が避けられないだけでなく、例えばダウン
シフト後のアツプシフト、あるいはアツプシフト後のダ
ウンシフトというような奇妙な運転感覚の変速特性とな
る場合があるという問題があつた。
同時又は交互にシフトさせることにより多段変速を達成
するようにした自動変速機にあつては、例えば第4図の
第2速段から3速段へのシフト、第4速段から第5速段
へのシフトのように第1変速機をハイギヤシフトし、且
つ第2変速機をローギヤシフトすることによつて、自動
変速機全体をアツプシフトする場合が生じるが、このと
き、単に各シフトを個別に制御していたのでは、変速シ
ヨツクの増大が避けられないだけでなく、例えばダウン
シフト後のアツプシフト、あるいはアツプシフト後のダ
ウンシフトというような奇妙な運転感覚の変速特性とな
る場合があるという問題があつた。
本発明は、このような従来の問題に鑑みてなされたもの
であつて、第1変速機をハイギヤシフトし、且つ第2変
速機をローギヤシフトすることによつて、自動変速機全
体をアツプシフトするような場合にあつても、変速シヨ
ツクが少なく、且つ良好なアツプシフトの変速感覚を得
ることができる自動変速機の変速制御装置を提供するこ
とを目的とする。
であつて、第1変速機をハイギヤシフトし、且つ第2変
速機をローギヤシフトすることによつて、自動変速機全
体をアツプシフトするような場合にあつても、変速シヨ
ツクが少なく、且つ良好なアツプシフトの変速感覚を得
ることができる自動変速機の変速制御装置を提供するこ
とを目的とする。
本発明は、変速段を自動的に、且つそれぞれ独立して切
換え得る第1変速機及び第2変速機を備え、前記第1変
速機と第2変速機とを同時又は交互にシフトさせること
により多段変速を達成するようにした自動変速機の変速
制御装置において、前記第1変速機をハイギヤシフト
し、且つ第2変速機をローギヤシフトすることによつ
て、自動変速機全体をアツプシフトする際に、前記第1
変速機のメンバーがハイギヤシフトへの回転数変化を行
つている間に、前記第2変速機のメンバーのローギヤシ
フトへの回転数変化を開始・完了させる制御手段を備え
たことにより上記目的を達成したものである。
換え得る第1変速機及び第2変速機を備え、前記第1変
速機と第2変速機とを同時又は交互にシフトさせること
により多段変速を達成するようにした自動変速機の変速
制御装置において、前記第1変速機をハイギヤシフト
し、且つ第2変速機をローギヤシフトすることによつ
て、自動変速機全体をアツプシフトする際に、前記第1
変速機のメンバーがハイギヤシフトへの回転数変化を行
つている間に、前記第2変速機のメンバーのローギヤシ
フトへの回転数変化を開始・完了させる制御手段を備え
たことにより上記目的を達成したものである。
本発明においては、第1変速機のメンバーがハイギヤシ
フトのための回転数変化を行つている間に、第2変速機
のメンバーのローギヤシフトへの回転数変化を開始し、
且つ完了することとしたため、変速シヨツクが小さく、
且つ、運転者に良好なアツプシフトの感覚を与えること
ができる。
フトのための回転数変化を行つている間に、第2変速機
のメンバーのローギヤシフトへの回転数変化を開始し、
且つ完了することとしたため、変速シヨツクが小さく、
且つ、運転者に良好なアツプシフトの感覚を与えること
ができる。
以下図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する。 第3図に本発明が適用される車両用自動変速機の全体概
要を示す。 この自動変速機は、そのトランスミツシヨン部としてト
ルクコンバータ20と、副変速機40と、前進3段、後
進1段の主変速機60とを備える。 前記トルクコンバータ20は、ポンプ21、タービン2
2、ステータ23、及びロツクアツプクラツチ24を備
える。ポンプ21は、エンジン1のクランク軸10と連
結され、タービン22は副変速機40における遊星歯車
装置のキヤリア41に連結されている。 前記副変速機40においては、このキヤリア41によつ
て回転可能に支持されたプラネタリピニオン42がサン
ギヤ43及びリングギヤ44と歯合している。又、サン
ギヤ43とキヤリア41との間には、クラツチC0及び
一方向クラツチF0が設けられており、サンギヤ43と
ハウジングHuとの間には、ブレーキB0が設けられて
いる。 前記主変速機60には、遊星歯車装置としてフロント側
及びリヤ側の2列が備えられている。この遊星歯車装置
は、それぞれ共通のサンギヤ61、リングギヤ62、6
3、プラネタリピニオン64、65、及びキヤリア6
6、67からなる。 副変速機40のリングギヤ44は、クラツチC1を介し
て前記リングギヤ62に連結されている。又、前記リン
グギヤ44とサンギヤ61との間にはクラツチC2が設
けられている。更に、前記キヤリア66は、前記リング
ギヤ63と連結されており、これらキヤリア66及びリ
ングギヤ63は出力軸70と連結されている。一方、前
記キヤリア67とハウジングHuとの間にはブレーキB
3及び一方向クラツチF2が設けられており、更に、サ
ンギヤ61とハウジングHuとの間には、一方向クラツ
チF1を介してブレーキB2が設けられ、又、サンギヤ
61とハウジングHuとの間には、ブレーキB1が設け
られている。 この自動変速機は、上述のごときトランスミツシヨン部
を備え、エンジン1の負荷状態を反映しているスロツト
ル開度を検出するスロツトルセンサ100、及び車速を
検出する車速センサ102等の信号を入力された中央処
理装置(ECU)104によつて、予め設定された変速
パターンに従つて油圧制御回路106内の電磁ソレノイ
ドバルブS1〜S4が駆動・制御され、第4図B部分に
示されるように、各クラツチ、ブレーキ等の係合の組合
せが行われて変速制御がなされる。 なお、第4図において○印は係合状態を示し、又、×印
はエンジンブレーキ使用時にのみ係合状態となることを
示している。 前記電磁ソレノイドバルブS1、S2は、主変速機60
の変速制御を行い、前記電磁ソレノイドバルブS3は、
副変速機60の高速側及び低速側の制御を行い、又、前
記電磁ソレノイドバルブS4はトルクコンバータ20の
ロツクアツプクラツチ24の制御をそれぞれ行うように
なつている。 なお、第3図において符号110はシフトポジシヨンセ
ンサで、運転者によつて操作されるN、D、R等の位置
を検出するもの、112はパターンセレクトスイツチ
で、E(経済走行)、P(パワー走行)等を選択するも
のであり、又、114はエンジンの冷却水温度を検出す
る水温センサを示し、116はフツトブレーキ、118
はサイドブレーキの作動を検出するブレーキスイツチを
それぞれ示している。 ここにおいて、この実施例では、前記中央処理装置10
4にこれらの入力信号の他に、変速指令に伴う主変速機
60の各メンバーの回転数変化の開始を認識するため
に、後述するブレーキB2へ向う油路の油圧を検出する
ための圧力スイツチ120の信号が併せて入力されてい
る。 第5図に前記油圧制御回路106の要部を示す。 図において、符号200は主変速機60の第1速状態と
第2速状態との間を切換えるための第1シフトバルブ、
S1は該第1シフトバルブの切換えを制御するための電
磁ソレノイドバルブ、300は副変速機40の高速側、
低速側を切換えるための第3シフトバルブ、S3は該第
3シフトバルブ300の切換えを制御するための電磁ソ
レノイドバルブ、400、500、600は、それぞれ
前記ブレーキB2、B0、及びクラツチC0への油路に
おける油圧の過渡特性を制御するためのアキユムレー
タ、700は運転者によつて操作されるシフトレバーに
連動したマニユアルバルブをそれぞれ示している。これ
らの各機器の構成及び作用については、基本的に従来と
同様であるため、個々の機器の詳細な説明は省略する。 又、符号800は、第3シフトバルブ300のドレン油
圧を制御することによつて、ブレーキB0の作用が解除
されるときの時間及び作用圧を制御するためのレリーズ
コントロールバルブである。このレリーズコントロール
バルブ800は、異なるフエイス面積A1、A2(A1
<A2)の2つのランド802、804を備え、該2つ
のランド802、804の中間位置に設けられたポート
806にブレーキB0のドレン油圧が入力され、且つ、
大きなフエイス面積のランド804の図中下側に設けら
れたポート810に図示せぬスロツトルバルブからのス
ロツトル圧が入力されるようになつている。なお、前述
の圧力スイツチ120がブレーキB2への油路に設けら
れている。この圧力スイツチ120はブレーキB2への
油路の油圧PB2が、主変速機60のメンバーが回転数
変化を始める所定の圧力PB2′になつたときに作動し
て(スロツトル開度に依存)、ECU104にON信号
を出力するように設定されている。 次に、この実施例の作用を第1図及び第2図を併せて参
照しながら説明する。主変速機60がハイギヤシフトす
ると共に、副変速機40がローギヤシフトし、自動変速
機全体としてアツプシフトする場合としては、第4図か
ら明らかなように、第2速段から第3速段へのシフト、
及び第4速段から第5速段へのシフトがあるが、趣旨が
全く同様であるため、ここでは第2速段から第3速段へ
のシフトを例にとつて説明する。 まず、ステツプ900において車速、スロツトル開度、
あるいはパターンセレクトスイツチ等の信号に基づき、
従来と同様な作用により変速判断(第2速段から第3速
段へのシフト判断)がなされる。この判断がなされる
と、ステツプ902においてスロツトル開度に応じて予
め定められた時間T1の猶予が置かれた後、主変速機6
0を制御する第1シフトバルブ200を切換えるために
電磁ソレノイドバルブS1がオンとされる(ステツプ9
04)。時間T1の猶予を持たせるのは、短時間のうち
に2以上の変速判断がなされた際に一番最後になされた
判断のみを抽出させるためである。電磁ソレノイドバル
ブS1のオンによつて、まずブレーキB2のピストンが
ストロークエンドし(第2図A点)、第2図B点から主
変速機60のイナーシヤ相が開始されて該主変速機60
の各メンバーの回転数が変化し始める。 一方、第2図B点近傍でブレーキB2油圧の上昇に伴つ
てスロツトル開度に応じて予め定められた前記所定圧P
B2′で圧力スイツチ120が作動すると、ステツプ9
06において中央処理装置104は主変速機60のイナ
ーシヤ相(各メンバーの回転数変化が行われる期間)の
開始を認識する。なおこの場合、イナーシヤ相をより的
確に認識するために、圧力スイツチ120が作動してか
らスロツトル開度に応じて予め定められた時間の猶予を
おいた時点をもつてイナーシヤ相開始と認識するように
すると一層良好である。イナーシヤ相が認識されるとス
テツプ908において電磁ソレノイドバルブS3に変速
指令が出され(第2図D点)、第3シフトバルブ300
が切換わつてブレーキB0の油圧がドレンされ、副変速
機40のローギヤシフトが開始される(第2図D′
点)。 このときのブレーキB0のドレン特性が、副変速機40
のローギヤシフトが第2図B〜F(主変速機60のイナ
ーシヤ相)間で完了し、且つ、副変速機40の出力軸ト
ルクレベルIをできる限り高く保つように、アキユムレ
ータ500に付設したチエツク弁付オリフイス502、
レリーズコントロールバルブ800、及び該レリーズコ
ントロールバルブ800の入力ポート側に設けたオリフ
イス814によつて調整される。 即ち、ブレーキB0の油圧がドレンされる際は、チエツ
ク弁付オリフイス502の作用により、アキユムレータ
500の戻りのスピードが抑えられるため、前記レリー
ズコントロールバルブ800においては、ブレーキB0
のドレン油圧PB0がポート810にかかる前記スロツ
トル圧及びスプリング812の力で定まる所定の圧力P
B0′以上のときは図の左側の状態となつてポート80
6とポート808とを短絡させてブレーキB0の油圧を
急速にドレンさせ、又、ブレーキB0の油圧が前記所定
の圧力PB0′以下となつたときは図の右側の状態とな
つてポート808を閉じ、これ以降はオリフイス814
を介してブレーキB0の油圧、あるいはアキユムレータ
500のオイルをゆつくりとドレンさせるようになる。 一方、B点からイナーシヤ相を開始した主変速機60
は、アキユムレータ400の作用により、ゆつくりとブ
レーキB2への油圧が上昇し、第2図のNS線図(サン
ギヤ61の回転線図)に示されるように、F点において
イナーシヤ相が完了する。なお、クラツチC0について
は一方向クラツチF0の存在により、ブレーキB0と同
期係合の要請がないため、クラツチC0のピストンスト
ロークを大きく取つて係合の時期を遅らせて変速シヨツ
クを低減している。 この結果、前述のようなB0のドレン特性により、第2
図のNT線図(タービン22の出力軸線図)に示される
ように、副変速機40は、常に主変速機60がイナーシ
ヤ相に入つた後に変速を開始し、且つ、E点、即ち主変
速機60が未だイナーシヤ相内にあるうちに回転数変化
を終了する。 このように上記実施例においては、主変速機60のイナ
ーシヤ相開始を検出した後にブレーキB0の油圧をドレ
ンさせるようにし、且つ、そのドレン特性を、ある所定
の圧力PB0′までは急速に低下しその後所定時間はス
ロツトル開度に応じた一定圧力を維持するような特性と
したため、主変速機60が回転数変化を始めた後、あら
ゆるスロツトル開度の場合において副変速機40が的確
に変速を開始するようになる。又、第2図(A)の出力
軸トルク線図(各線図はそれぞれ単独にシフトされた場
合の特性)に示す如く、主変速機60とエンジン1とが
切断状態とならないように、副変速機40に所定Iのト
ルク伝達を維持させながら徐々に変速を行わせることが
でき、従つて、第2図(B)に示すように、変速シヨツ
クを一層低減させることができる。 なお、上記実施例においては、第2速段から第3速段へ
のシフトが行われる際の構成及び作用について説明して
きたが、本発明は、全く同様な趣旨を第4速段から第5
速段へのシフトに適用することが可能なのは言うまでも
ない。 又、上記実施例においては、主変速機のイナーシヤ相を
検出する手段として、ブレーキB2の油圧PB2が所定
圧PB2′に達した際にオンとなる圧力スイツチ120
を用いるようにしていたが、本発明における主変速機6
0のイナーシャ相の検出手段はこれに限定されるもので
はなく、例えば油圧センサによつてブレーキB2の油圧
を連続的に検出するようにしてもよく、又、電磁ソレノ
イドバルブS1のオン、あるいは変速判断時を基準とし
たタイマ(スロツトル開度に応じさせる)によつて検出
するようにしてもよい。更には、エンジン1、又は自動
変速機の各メンバーの回転数変化を直接的に検出するよ
うにしてもよい。
要を示す。 この自動変速機は、そのトランスミツシヨン部としてト
ルクコンバータ20と、副変速機40と、前進3段、後
進1段の主変速機60とを備える。 前記トルクコンバータ20は、ポンプ21、タービン2
2、ステータ23、及びロツクアツプクラツチ24を備
える。ポンプ21は、エンジン1のクランク軸10と連
結され、タービン22は副変速機40における遊星歯車
装置のキヤリア41に連結されている。 前記副変速機40においては、このキヤリア41によつ
て回転可能に支持されたプラネタリピニオン42がサン
ギヤ43及びリングギヤ44と歯合している。又、サン
ギヤ43とキヤリア41との間には、クラツチC0及び
一方向クラツチF0が設けられており、サンギヤ43と
ハウジングHuとの間には、ブレーキB0が設けられて
いる。 前記主変速機60には、遊星歯車装置としてフロント側
及びリヤ側の2列が備えられている。この遊星歯車装置
は、それぞれ共通のサンギヤ61、リングギヤ62、6
3、プラネタリピニオン64、65、及びキヤリア6
6、67からなる。 副変速機40のリングギヤ44は、クラツチC1を介し
て前記リングギヤ62に連結されている。又、前記リン
グギヤ44とサンギヤ61との間にはクラツチC2が設
けられている。更に、前記キヤリア66は、前記リング
ギヤ63と連結されており、これらキヤリア66及びリ
ングギヤ63は出力軸70と連結されている。一方、前
記キヤリア67とハウジングHuとの間にはブレーキB
3及び一方向クラツチF2が設けられており、更に、サ
ンギヤ61とハウジングHuとの間には、一方向クラツ
チF1を介してブレーキB2が設けられ、又、サンギヤ
61とハウジングHuとの間には、ブレーキB1が設け
られている。 この自動変速機は、上述のごときトランスミツシヨン部
を備え、エンジン1の負荷状態を反映しているスロツト
ル開度を検出するスロツトルセンサ100、及び車速を
検出する車速センサ102等の信号を入力された中央処
理装置(ECU)104によつて、予め設定された変速
パターンに従つて油圧制御回路106内の電磁ソレノイ
ドバルブS1〜S4が駆動・制御され、第4図B部分に
示されるように、各クラツチ、ブレーキ等の係合の組合
せが行われて変速制御がなされる。 なお、第4図において○印は係合状態を示し、又、×印
はエンジンブレーキ使用時にのみ係合状態となることを
示している。 前記電磁ソレノイドバルブS1、S2は、主変速機60
の変速制御を行い、前記電磁ソレノイドバルブS3は、
副変速機60の高速側及び低速側の制御を行い、又、前
記電磁ソレノイドバルブS4はトルクコンバータ20の
ロツクアツプクラツチ24の制御をそれぞれ行うように
なつている。 なお、第3図において符号110はシフトポジシヨンセ
ンサで、運転者によつて操作されるN、D、R等の位置
を検出するもの、112はパターンセレクトスイツチ
で、E(経済走行)、P(パワー走行)等を選択するも
のであり、又、114はエンジンの冷却水温度を検出す
る水温センサを示し、116はフツトブレーキ、118
はサイドブレーキの作動を検出するブレーキスイツチを
それぞれ示している。 ここにおいて、この実施例では、前記中央処理装置10
4にこれらの入力信号の他に、変速指令に伴う主変速機
60の各メンバーの回転数変化の開始を認識するため
に、後述するブレーキB2へ向う油路の油圧を検出する
ための圧力スイツチ120の信号が併せて入力されてい
る。 第5図に前記油圧制御回路106の要部を示す。 図において、符号200は主変速機60の第1速状態と
第2速状態との間を切換えるための第1シフトバルブ、
S1は該第1シフトバルブの切換えを制御するための電
磁ソレノイドバルブ、300は副変速機40の高速側、
低速側を切換えるための第3シフトバルブ、S3は該第
3シフトバルブ300の切換えを制御するための電磁ソ
レノイドバルブ、400、500、600は、それぞれ
前記ブレーキB2、B0、及びクラツチC0への油路に
おける油圧の過渡特性を制御するためのアキユムレー
タ、700は運転者によつて操作されるシフトレバーに
連動したマニユアルバルブをそれぞれ示している。これ
らの各機器の構成及び作用については、基本的に従来と
同様であるため、個々の機器の詳細な説明は省略する。 又、符号800は、第3シフトバルブ300のドレン油
圧を制御することによつて、ブレーキB0の作用が解除
されるときの時間及び作用圧を制御するためのレリーズ
コントロールバルブである。このレリーズコントロール
バルブ800は、異なるフエイス面積A1、A2(A1
<A2)の2つのランド802、804を備え、該2つ
のランド802、804の中間位置に設けられたポート
806にブレーキB0のドレン油圧が入力され、且つ、
大きなフエイス面積のランド804の図中下側に設けら
れたポート810に図示せぬスロツトルバルブからのス
ロツトル圧が入力されるようになつている。なお、前述
の圧力スイツチ120がブレーキB2への油路に設けら
れている。この圧力スイツチ120はブレーキB2への
油路の油圧PB2が、主変速機60のメンバーが回転数
変化を始める所定の圧力PB2′になつたときに作動し
て(スロツトル開度に依存)、ECU104にON信号
を出力するように設定されている。 次に、この実施例の作用を第1図及び第2図を併せて参
照しながら説明する。主変速機60がハイギヤシフトす
ると共に、副変速機40がローギヤシフトし、自動変速
機全体としてアツプシフトする場合としては、第4図か
ら明らかなように、第2速段から第3速段へのシフト、
及び第4速段から第5速段へのシフトがあるが、趣旨が
全く同様であるため、ここでは第2速段から第3速段へ
のシフトを例にとつて説明する。 まず、ステツプ900において車速、スロツトル開度、
あるいはパターンセレクトスイツチ等の信号に基づき、
従来と同様な作用により変速判断(第2速段から第3速
段へのシフト判断)がなされる。この判断がなされる
と、ステツプ902においてスロツトル開度に応じて予
め定められた時間T1の猶予が置かれた後、主変速機6
0を制御する第1シフトバルブ200を切換えるために
電磁ソレノイドバルブS1がオンとされる(ステツプ9
04)。時間T1の猶予を持たせるのは、短時間のうち
に2以上の変速判断がなされた際に一番最後になされた
判断のみを抽出させるためである。電磁ソレノイドバル
ブS1のオンによつて、まずブレーキB2のピストンが
ストロークエンドし(第2図A点)、第2図B点から主
変速機60のイナーシヤ相が開始されて該主変速機60
の各メンバーの回転数が変化し始める。 一方、第2図B点近傍でブレーキB2油圧の上昇に伴つ
てスロツトル開度に応じて予め定められた前記所定圧P
B2′で圧力スイツチ120が作動すると、ステツプ9
06において中央処理装置104は主変速機60のイナ
ーシヤ相(各メンバーの回転数変化が行われる期間)の
開始を認識する。なおこの場合、イナーシヤ相をより的
確に認識するために、圧力スイツチ120が作動してか
らスロツトル開度に応じて予め定められた時間の猶予を
おいた時点をもつてイナーシヤ相開始と認識するように
すると一層良好である。イナーシヤ相が認識されるとス
テツプ908において電磁ソレノイドバルブS3に変速
指令が出され(第2図D点)、第3シフトバルブ300
が切換わつてブレーキB0の油圧がドレンされ、副変速
機40のローギヤシフトが開始される(第2図D′
点)。 このときのブレーキB0のドレン特性が、副変速機40
のローギヤシフトが第2図B〜F(主変速機60のイナ
ーシヤ相)間で完了し、且つ、副変速機40の出力軸ト
ルクレベルIをできる限り高く保つように、アキユムレ
ータ500に付設したチエツク弁付オリフイス502、
レリーズコントロールバルブ800、及び該レリーズコ
ントロールバルブ800の入力ポート側に設けたオリフ
イス814によつて調整される。 即ち、ブレーキB0の油圧がドレンされる際は、チエツ
ク弁付オリフイス502の作用により、アキユムレータ
500の戻りのスピードが抑えられるため、前記レリー
ズコントロールバルブ800においては、ブレーキB0
のドレン油圧PB0がポート810にかかる前記スロツ
トル圧及びスプリング812の力で定まる所定の圧力P
B0′以上のときは図の左側の状態となつてポート80
6とポート808とを短絡させてブレーキB0の油圧を
急速にドレンさせ、又、ブレーキB0の油圧が前記所定
の圧力PB0′以下となつたときは図の右側の状態とな
つてポート808を閉じ、これ以降はオリフイス814
を介してブレーキB0の油圧、あるいはアキユムレータ
500のオイルをゆつくりとドレンさせるようになる。 一方、B点からイナーシヤ相を開始した主変速機60
は、アキユムレータ400の作用により、ゆつくりとブ
レーキB2への油圧が上昇し、第2図のNS線図(サン
ギヤ61の回転線図)に示されるように、F点において
イナーシヤ相が完了する。なお、クラツチC0について
は一方向クラツチF0の存在により、ブレーキB0と同
期係合の要請がないため、クラツチC0のピストンスト
ロークを大きく取つて係合の時期を遅らせて変速シヨツ
クを低減している。 この結果、前述のようなB0のドレン特性により、第2
図のNT線図(タービン22の出力軸線図)に示される
ように、副変速機40は、常に主変速機60がイナーシ
ヤ相に入つた後に変速を開始し、且つ、E点、即ち主変
速機60が未だイナーシヤ相内にあるうちに回転数変化
を終了する。 このように上記実施例においては、主変速機60のイナ
ーシヤ相開始を検出した後にブレーキB0の油圧をドレ
ンさせるようにし、且つ、そのドレン特性を、ある所定
の圧力PB0′までは急速に低下しその後所定時間はス
ロツトル開度に応じた一定圧力を維持するような特性と
したため、主変速機60が回転数変化を始めた後、あら
ゆるスロツトル開度の場合において副変速機40が的確
に変速を開始するようになる。又、第2図(A)の出力
軸トルク線図(各線図はそれぞれ単独にシフトされた場
合の特性)に示す如く、主変速機60とエンジン1とが
切断状態とならないように、副変速機40に所定Iのト
ルク伝達を維持させながら徐々に変速を行わせることが
でき、従つて、第2図(B)に示すように、変速シヨツ
クを一層低減させることができる。 なお、上記実施例においては、第2速段から第3速段へ
のシフトが行われる際の構成及び作用について説明して
きたが、本発明は、全く同様な趣旨を第4速段から第5
速段へのシフトに適用することが可能なのは言うまでも
ない。 又、上記実施例においては、主変速機のイナーシヤ相を
検出する手段として、ブレーキB2の油圧PB2が所定
圧PB2′に達した際にオンとなる圧力スイツチ120
を用いるようにしていたが、本発明における主変速機6
0のイナーシャ相の検出手段はこれに限定されるもので
はなく、例えば油圧センサによつてブレーキB2の油圧
を連続的に検出するようにしてもよく、又、電磁ソレノ
イドバルブS1のオン、あるいは変速判断時を基準とし
たタイマ(スロツトル開度に応じさせる)によつて検出
するようにしてもよい。更には、エンジン1、又は自動
変速機の各メンバーの回転数変化を直接的に検出するよ
うにしてもよい。
以上説明した通り、本発明によれば、第1変速機がハイ
ギヤシフトすると共に第2変速機がローギヤシフトし、
自動変速機全体としてアツプシフトを行う際に、変速シ
ヨツクを低減することができると共に、アツプシフト後
のダウンシフト、あるいはダウンシフト後のアツプシフ
トというような奇妙な運転感覚が生じることを防止する
ことができるという優れた効果が得られる。
ギヤシフトすると共に第2変速機がローギヤシフトし、
自動変速機全体としてアツプシフトを行う際に、変速シ
ヨツクを低減することができると共に、アツプシフト後
のダウンシフト、あるいはダウンシフト後のアツプシフ
トというような奇妙な運転感覚が生じることを防止する
ことができるという優れた効果が得られる。
第1図は、本発明に係る自動変速機の変速制御装置の実
施例を示す流れ図、第2図(A)、(B)は、前記実施
例における変速過渡特性を示す線図、第3図は、前記実
施例が適用された車両用自動変速機の全体概要図、第4
図は、前記自動変速機の各摩擦係合装置の係合状態を示
す線図、第5図は、同じく前記自動変速機の油圧制御回
路の要部を示す回路図である。 B0、B2…ブレーキ、 C0…クラツチ、 S1〜S4…電磁ソレノイドバルブ、 40…副変速機、 60…主変速機、 120…圧力スイツチ、 200…第1シフトバルブ、 300…第3シフトバルブ、 400、500、600…アキユムレータ、 502…チエツク弁付オリフイス、 800…レリーズコントロールバルブ、 814…オリフイス。
施例を示す流れ図、第2図(A)、(B)は、前記実施
例における変速過渡特性を示す線図、第3図は、前記実
施例が適用された車両用自動変速機の全体概要図、第4
図は、前記自動変速機の各摩擦係合装置の係合状態を示
す線図、第5図は、同じく前記自動変速機の油圧制御回
路の要部を示す回路図である。 B0、B2…ブレーキ、 C0…クラツチ、 S1〜S4…電磁ソレノイドバルブ、 40…副変速機、 60…主変速機、 120…圧力スイツチ、 200…第1シフトバルブ、 300…第3シフトバルブ、 400、500、600…アキユムレータ、 502…チエツク弁付オリフイス、 800…レリーズコントロールバルブ、 814…オリフイス。
Claims (1)
- 【請求項1】変速段を自動的に、且つそれぞれ独立して
切換え得る第1変速機及び第2変速機を備え、前記第1
変速機と第2変速機とを同時又は交互にシフトさせるこ
とにより多段変速を達成するようにした自動変速機の変
速制御装置において、 前記第1変速機をハイギヤシフトし、且つ第2変速機を
ローギヤシフトすることによつて、自動変速機全体をア
ツプシフトする際に、前記第1変速機のメンバーがハイ
ギヤシフトへの回転数変化を行つている間に、前記第2
変速機のメンバーのローギヤシフトへの回転数変化を開
始・完了させる制御手段を備えたことを特徴とする自動
変速機の変速制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219454A JPH068664B2 (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 自動変速機の変速制御装置 |
| US06/784,551 US4722247A (en) | 1984-10-19 | 1985-10-04 | Shift control system of automatic transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219454A JPH068664B2 (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 自動変速機の変速制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199745A JPS6199745A (ja) | 1986-05-17 |
| JPH068664B2 true JPH068664B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=16735672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59219454A Expired - Lifetime JPH068664B2 (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 自動変速機の変速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068664B2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5092200A (en) * | 1987-04-10 | 1992-03-03 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Method and apparatus for controlling speed changing unit |
| JP2791660B2 (ja) * | 1987-04-10 | 1998-08-27 | 株式会社小松製作所 | 変速機の制御装置 |
| JP2821645B2 (ja) * | 1990-06-20 | 1998-11-05 | トヨタ自動車株式会社 | 自動変速機の変速制御装置 |
| JPH0599316A (ja) * | 1991-10-07 | 1993-04-20 | Toyota Motor Corp | 自動変速機の変速制御装置 |
| JPH0599317A (ja) * | 1991-10-09 | 1993-04-20 | Toyota Motor Corp | 自動変速機のフイードバツク制御装置 |
| EP0565111A3 (en) * | 1992-04-10 | 1993-12-01 | Mazda Motor | Multiple stage automatic transmission |
| US5426991A (en) * | 1992-04-20 | 1995-06-27 | Mazda Motor Corporation | Automatic transmission |
| US5366420A (en) * | 1992-04-20 | 1994-11-22 | Mazda Motor Corporation | Automatic transmission control system |
| JPH05306756A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Mazda Motor Corp | 自動変速機の制御装置 |
| JPH0590028U (ja) * | 1992-05-07 | 1993-12-07 | 三菱農機株式会社 | フルパワーシフトトランスミッションにおける油圧クラッチ制御装置 |
| JP5151160B2 (ja) | 2007-01-26 | 2013-02-27 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用駆動装置の制御装置 |
| JP4301331B2 (ja) | 2007-09-11 | 2009-07-22 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用駆動装置の制御装置 |
| JP4774108B2 (ja) * | 2009-03-02 | 2011-09-14 | 日産自動車株式会社 | 自動変速機の制御装置 |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP59219454A patent/JPH068664B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6199745A (ja) | 1986-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |