JPH0446294A - リブ付管の分岐管継手 - Google Patents
リブ付管の分岐管継手Info
- Publication number
- JPH0446294A JPH0446294A JP2155832A JP15583290A JPH0446294A JP H0446294 A JPH0446294 A JP H0446294A JP 2155832 A JP2155832 A JP 2155832A JP 15583290 A JP15583290 A JP 15583290A JP H0446294 A JPH0446294 A JP H0446294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branch
- pipe
- branch pipe
- main pipe
- sealing rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はリブ付管の分岐管継手に関し、特にたとえば
地中に敷設して下水道管などに用いられる、リブ付管の
分岐管継手に関する。
地中に敷設して下水道管などに用いられる、リブ付管の
分岐管継手に関する。
従来のリブ付管の分岐管継手の一例として、昭和60年
8月9日付けで出願公開された特開昭60−15141
1号がある。この従来技術は、サドル部の接合面に突起
を突設し、この突起を管の凸条間に嵌入させて接合する
ものである。
8月9日付けで出願公開された特開昭60−15141
1号がある。この従来技術は、サドル部の接合面に突起
を突設し、この突起を管の凸条間に嵌入させて接合する
ものである。
また、他の従来技術として、本管と分岐管継手との間に
リブに嵌まり合う溝を形成したシール用ゴムを介挿した
状態で、本管と分岐管継手とを接合するものがある。
リブに嵌まり合う溝を形成したシール用ゴムを介挿した
状態で、本管と分岐管継手とを接合するものがある。
前者では、サドル部と管との間の気密性を確保するため
には、サドル部と管との間に充填系の接着剤を塗布しな
ければならないが、この接着剤を均一に塗布するのは容
易でなく、気密性を十分に確保できないことがある。
には、サドル部と管との間に充填系の接着剤を塗布しな
ければならないが、この接着剤を均一に塗布するのは容
易でなく、気密性を十分に確保できないことがある。
また、後者では、施工そのものは簡単であるが、サドル
部と本管との接合がシール用ゴムを介して行われるため
、分岐管継手の取り付けに際し、サドル部を本管に固定
する別の手段(たとえばバンドで締めつける)が必要で
あるという問題点があった・ それゆえに、この発明の主たる目的は、簡単な施工で強
固に接合できる、リブ付管の分岐管継手を提供すること
である。
部と本管との接合がシール用ゴムを介して行われるため
、分岐管継手の取り付けに際し、サドル部を本管に固定
する別の手段(たとえばバンドで締めつける)が必要で
あるという問題点があった・ それゆえに、この発明の主たる目的は、簡単な施工で強
固に接合できる、リブ付管の分岐管継手を提供すること
である。
この発明は、その内表面に本管のリブが嵌まり合う溝が
形成されかつ本管の分岐孔と連通ずる孔を有するサドル
部、サドル部の孔から突出して形成される支管、支管の
基部に形成されシール用ゴムを受容する受容部、および
受容部に受容されかつその下面に本管のリブに嵌まり合
う溝が形成されるシール用ゴムを備える、リブ付管の分
岐管継手である。
形成されかつ本管の分岐孔と連通ずる孔を有するサドル
部、サドル部の孔から突出して形成される支管、支管の
基部に形成されシール用ゴムを受容する受容部、および
受容部に受容されかつその下面に本管のリブに嵌まり合
う溝が形成されるシール用ゴムを備える、リブ付管の分
岐管継手である。
受容部にシール用ゴムを受容させ、サドル部の孔と本管
の分岐孔とが連通ずるように、分岐管継手を本管上に配
置する。そして、サドル部およびシール用ゴムのそれぞ
れの溝と本管のリブとを接着剤を介して嵌合させ、分岐
管継手と本管とを接着接合する。このとき、サドル部と
本管との接着接合によって、取り付は強度が確保され、
シール用ゴムと本管との接合によって気密性が確保され
る。
の分岐孔とが連通ずるように、分岐管継手を本管上に配
置する。そして、サドル部およびシール用ゴムのそれぞ
れの溝と本管のリブとを接着剤を介して嵌合させ、分岐
管継手と本管とを接着接合する。このとき、サドル部と
本管との接着接合によって、取り付は強度が確保され、
シール用ゴムと本管との接合によって気密性が確保され
る。
この発明によれば、分岐管継手の受容部にシール用ゴム
を受容し、分岐管−継手を本管に接着接合するだけで、
取り付は強度および気密性を確保でき、簡単な施工で強
固な接合が行える。
を受容し、分岐管−継手を本管に接着接合するだけで、
取り付は強度および気密性を確保でき、簡単な施工で強
固な接合が行える。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
第1図を参照して、この実施例のリブ付管の分岐管継手
10は、本管12に接着接合されるものである。本管1
2は、中空円筒形状に形成され、その外表面の一部には
分岐孔14が形成され、また、その外表面の周方向には
本管12の補強のために複数のリブ16が略等間隔で形
成されている分岐管継手10は、たとえば金型で成型さ
れ、その内表面が本管12の外表面に沿うように湾曲し
て形成されるサドル部18を含む。サドル部18は蛇腹
状に形成される。すなわち、サドル部18の内表面周方
向には、第2図からよくわかるように、リブ16にそれ
ぞれ嵌まり合う複数の溝20が形成される。そして、溝
20に対応してサドル部18の外表面周方向には、リブ
22が形成される。また、サドル部18の略中央部には
、木管12の分岐孔14に対応し、分岐孔14の径とほ
ぼ等しい内径を有する孔24が形成され、孔24の上に
は支管26が突出して形成される。そして、支管26の
基部には、支管26より大きい径を有する受容部28が
形成される。そして、受容部28内にはリング状のシー
ル用ゴム30が収納される。このシール用ゴム30の内
径は、支管26の内径および分岐孔14の径とほぼ等し
く設定される。そして、シール用ゴム30の下面には、
本管12のリブ16に嵌まり合うように、サドル部18
の溝20と連続的に形成される溝32が形成される。溝
32の幅は、リブ16の幅よりやや小さく設定され、シ
ール性の向上が図られている。
10は、本管12に接着接合されるものである。本管1
2は、中空円筒形状に形成され、その外表面の一部には
分岐孔14が形成され、また、その外表面の周方向には
本管12の補強のために複数のリブ16が略等間隔で形
成されている分岐管継手10は、たとえば金型で成型さ
れ、その内表面が本管12の外表面に沿うように湾曲し
て形成されるサドル部18を含む。サドル部18は蛇腹
状に形成される。すなわち、サドル部18の内表面周方
向には、第2図からよくわかるように、リブ16にそれ
ぞれ嵌まり合う複数の溝20が形成される。そして、溝
20に対応してサドル部18の外表面周方向には、リブ
22が形成される。また、サドル部18の略中央部には
、木管12の分岐孔14に対応し、分岐孔14の径とほ
ぼ等しい内径を有する孔24が形成され、孔24の上に
は支管26が突出して形成される。そして、支管26の
基部には、支管26より大きい径を有する受容部28が
形成される。そして、受容部28内にはリング状のシー
ル用ゴム30が収納される。このシール用ゴム30の内
径は、支管26の内径および分岐孔14の径とほぼ等し
く設定される。そして、シール用ゴム30の下面には、
本管12のリブ16に嵌まり合うように、サドル部18
の溝20と連続的に形成される溝32が形成される。溝
32の幅は、リブ16の幅よりやや小さく設定され、シ
ール性の向上が図られている。
このようにして形成される分岐管継手10のサドル部1
8内表面およびこれに対応する本管12の外表面に接着
剤を塗布する。そして、支管26と本管12の分岐孔1
4とが連通ずるように配置して、サドル部18の内表面
およびシール用ゴム30の下面にそれぞれ形成された溝
20および32を本管12のリブ16に嵌め込み、分岐
管継手10を本管12に接着接合する。このとき、サド
ル部18と本管12との接着接合により取り付は強度が
確保でき、シール用ゴム30と本管12との接合により
気密性が確保できる。
8内表面およびこれに対応する本管12の外表面に接着
剤を塗布する。そして、支管26と本管12の分岐孔1
4とが連通ずるように配置して、サドル部18の内表面
およびシール用ゴム30の下面にそれぞれ形成された溝
20および32を本管12のリブ16に嵌め込み、分岐
管継手10を本管12に接着接合する。このとき、サド
ル部18と本管12との接着接合により取り付は強度が
確保でき、シール用ゴム30と本管12との接合により
気密性が確保できる。
なお、サドル部18の溝20の断面状は波形状や矩形状
などでもよく、また、溝20は螺旋状に形状されてもよ
い。すなわち、溝20は、嵌合されるリブ16の形状お
よびその形成方向に応じて、任意に変形しうる。
などでもよく、また、溝20は螺旋状に形状されてもよ
い。すなわち、溝20は、嵌合されるリブ16の形状お
よびその形成方向に応じて、任意に変形しうる。
第1図はこの発明の一実施例を示す分解斜視図である。
第2図はこの実施例を示す底面図である。
第3図は分岐管継手を本管に接着接合した状態を示す正
面断面図である。 図において、10は分岐管継手、12は本管、14は分
岐孔、16はリブ、18はサドル部、20.32は溝、
24は孔、26は支管、28は受容部、30はシール用
ゴムを示す。 特許出願人 株式会社 クボタ 代理人 弁理士 山 1)義 人
面断面図である。 図において、10は分岐管継手、12は本管、14は分
岐孔、16はリブ、18はサドル部、20.32は溝、
24は孔、26は支管、28は受容部、30はシール用
ゴムを示す。 特許出願人 株式会社 クボタ 代理人 弁理士 山 1)義 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 その内表面に本管のリブが嵌まり合う溝が形成されかつ
前記本管の分岐孔と連通する孔を有するサドル部、 前記サドル部の前記孔から突出して形成される支管、 前記支管の基部に形成されシール用ゴムを受容する受容
部、および 前記受容部に受容されかつその下面に前記本管のリブに
嵌まり合う溝が形成されるシール用ゴムを備える、リブ
付管の分岐管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155832A JPH0446294A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | リブ付管の分岐管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155832A JPH0446294A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | リブ付管の分岐管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446294A true JPH0446294A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15614475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2155832A Pending JPH0446294A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | リブ付管の分岐管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446294A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010112523A (ja) * | 2008-11-10 | 2010-05-20 | Sekisui Chem Co Ltd | 分岐管継手およびその施工方法 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2155832A patent/JPH0446294A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010112523A (ja) * | 2008-11-10 | 2010-05-20 | Sekisui Chem Co Ltd | 分岐管継手およびその施工方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3427228B2 (ja) | 滑りを防止したプラグイン形スピゴット・ソケット継手 | |
| JP3342714B2 (ja) | 2個の合成樹脂管を連結するための継手及びそれを製造するための工具 | |
| US6773040B2 (en) | Spacer-less type pipe joint and packing ring used for the same | |
| JPH0875042A (ja) | ジョイナおよびストリップ | |
| JPS58225288A (ja) | ライニング用金属バンド | |
| JPH0446294A (ja) | リブ付管の分岐管継手 | |
| JP2000152477A (ja) | 地中埋設ボックスの管接続構造および支持部材 | |
| JPH0561512B2 (ja) | ||
| JPH0338549Y2 (ja) | ||
| JPH0571676A (ja) | 管の接続部構造 | |
| JP3566755B2 (ja) | マンホールに於ける管取付け構造 | |
| KR20010085812A (ko) | 케이블 이음용 시일의 분리면을 연결하는 결합부재 | |
| JP2001041373A (ja) | 伸縮管継手 | |
| GB2293422A (en) | A method of joining a conduit to a second conduit and a seal | |
| JPH01307594A (ja) | リブ付管への分岐接続管継手の接続方法 | |
| JPH0251789U (ja) | ||
| JP3785280B2 (ja) | 枝管の取付構造 | |
| JPH10185061A (ja) | 分岐サドル継手 | |
| JP2002039483A (ja) | 管接続部材および管継手構造 | |
| JPH10339389A (ja) | 推進管用シール材および推進管の接合構造 | |
| JP2543622B2 (ja) | マンホ―ル用管継手とマンホ―ルの配管施工法 | |
| JPS6138393U (ja) | 継手 | |
| JP2001065042A (ja) | 分岐管用サドル及びそれを用いた分岐管路の形成方法 | |
| JPH0735192Y2 (ja) | リブ付管用分岐接続管継手 | |
| JPH0594597U (ja) | リブ付管用分岐接続管継手の接続構造 |