JPH0446301Y2 - - Google Patents
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- JPH0446301Y2 JPH0446301Y2 JP7429388U JP7429388U JPH0446301Y2 JP H0446301 Y2 JPH0446301 Y2 JP H0446301Y2 JP 7429388 U JP7429388 U JP 7429388U JP 7429388 U JP7429388 U JP 7429388U JP H0446301 Y2 JPH0446301 Y2 JP H0446301Y2
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- JP
- Japan
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- crt
- display monitor
- mounting
- link mechanism
- board
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 16
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 10
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 23
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は受付用カウンタ等に設置されるCRT
などによるデイスプレイモニタの載架装置に関す
るものである。
などによるデイスプレイモニタの載架装置に関す
るものである。
従来より受付用カウンタ等に設けられるCRT
等によるデイスプレイモニタを前後、或は、左右
に移動させる移動機構や、当該モニタを昇降させ
る昇降機構については種々のものが提案され、ま
た、実用に供されているものもある。
等によるデイスプレイモニタを前後、或は、左右
に移動させる移動機構や、当該モニタを昇降させ
る昇降機構については種々のものが提案され、ま
た、実用に供されているものもある。
而して、移動機構は、例えば、デイスプレイモ
ニタの載架台に車輪を付け、この車輪をレール等
に支持案内させるものが大半であり、また、昇降
機構は、載架台をパントグラフ状のリンク等で支
持し、これを駆動シリンダや送りネジの作用で伸
縮昇降させるものがある。
ニタの載架台に車輪を付け、この車輪をレール等
に支持案内させるものが大半であり、また、昇降
機構は、載架台をパントグラフ状のリンク等で支
持し、これを駆動シリンダや送りネジの作用で伸
縮昇降させるものがある。
しかし、上記移動機構や昇降機構は、CRT等
のデイスプレイモニタが天板の上などに全部露出
した形態で設けられるため、その作動精度等はか
なり粗いものであつても足り、また、当該モニタ
のメインテナンスもその載架台からCRT等を卸
せば容易に行うことができるが、デイスプレイモ
ニタのデイスプレイ面等が天板の面に合致するよ
うに、CRTが天板の下面側に設けられている場
合には、CRT等の載架台は単に昇降できたり、
或は、単に移動できるだけでは不十分であるとい
う問題がある。
のデイスプレイモニタが天板の上などに全部露出
した形態で設けられるため、その作動精度等はか
なり粗いものであつても足り、また、当該モニタ
のメインテナンスもその載架台からCRT等を卸
せば容易に行うことができるが、デイスプレイモ
ニタのデイスプレイ面等が天板の面に合致するよ
うに、CRTが天板の下面側に設けられている場
合には、CRT等の載架台は単に昇降できたり、
或は、単に移動できるだけでは不十分であるとい
う問題がある。
即ち、CRTのデイスプレイ面を天板の面に対
し、均斉な向きで上昇させて位置決めしたり、或
は、天板下面に設けられているCRT本体を外部
に引出してメインテナンス等を行う必要がある場
合には、従来の昇降,移動機構では、対応できな
い場合がるからである。
し、均斉な向きで上昇させて位置決めしたり、或
は、天板下面に設けられているCRT本体を外部
に引出してメインテナンス等を行う必要がある場
合には、従来の昇降,移動機構では、対応できな
い場合がるからである。
本考案はこのような点に鑑み、昇降方向におい
て、CRT表示の微妙な配向を調整することがで
き、また、天板下面にあつてもメインテナンス時
には、CRTを外部に引出すことができるなどの
付加機能をもたせたCRT等のデイスプレイモニ
タの載架装置を提供することを、その課題とする
ものである。
て、CRT表示の微妙な配向を調整することがで
き、また、天板下面にあつてもメインテナンス時
には、CRTを外部に引出すことができるなどの
付加機能をもたせたCRT等のデイスプレイモニ
タの載架装置を提供することを、その課題とする
ものである。
上記課題を解決するための本考案の構成は、カ
ウンタ等に設けられた側板等にサスペンシヨン部
材1を介して進退自在に配設された下部基板2
と、この基板2の上にパントグラフ等の伸縮可能
なリンク機構3を介して載架された上部基板4
と、前記リンク機構3に取付けられた該機構を伸
縮させるネジ部材とナツト部材とからなるリンク
機構の伸縮駆動部5と、前記上部基板4の上面に
おいて前後,左右に微動,固定自在に設けられた
支持板6と、この支持板6の上面に四隅をアジヤ
スタを介して載架されると共にCRT等のデイス
プレイモニタ本体の固定手段を具備して形成した
デイスプレイモニタの載架台7とから成り、この
載架台7は上記の上,下基板2,4の作用により
これら基板と一体的に昇降,前後動自在であると
共に、上部基板4の上において左右及び前後方向
並びに四隅の高さ方向で微動可能にしたことを特
徴とするものである。
ウンタ等に設けられた側板等にサスペンシヨン部
材1を介して進退自在に配設された下部基板2
と、この基板2の上にパントグラフ等の伸縮可能
なリンク機構3を介して載架された上部基板4
と、前記リンク機構3に取付けられた該機構を伸
縮させるネジ部材とナツト部材とからなるリンク
機構の伸縮駆動部5と、前記上部基板4の上面に
おいて前後,左右に微動,固定自在に設けられた
支持板6と、この支持板6の上面に四隅をアジヤ
スタを介して載架されると共にCRT等のデイス
プレイモニタ本体の固定手段を具備して形成した
デイスプレイモニタの載架台7とから成り、この
載架台7は上記の上,下基板2,4の作用により
これら基板と一体的に昇降,前後動自在であると
共に、上部基板4の上において左右及び前後方向
並びに四隅の高さ方向で微動可能にしたことを特
徴とするものである。
サスペンシヨン部材は、デイスプレイ載架台を
進退させ、リンク機構と伸縮駆動部は上記載架台
を昇降させる。
進退させ、リンク機構と伸縮駆動部は上記載架台
を昇降させる。
上記載架台は進退,昇降作動をする上部基板の
上に設けた支持板の上で、その高さがアジヤスタ
により微調整できると共に、前後,左右位置を固
定手段により微調整することができる。
上に設けた支持板の上で、その高さがアジヤスタ
により微調整できると共に、前後,左右位置を固
定手段により微調整することができる。
次に本考案の実施例を図に拠り説明する。
第1図は本考案装置の一例の一部を断面にした
側面図、第2図は第1図に示した装置の一半の平
面図、第3図は第1図の装置の右半を省略した正
面図、第4図は同じく取付状態の一例を示す側断
面図、第5図はハンドルのロツク状態の一例を示
す側断面図、第6図は同じく別例の側断面図であ
る。
側面図、第2図は第1図に示した装置の一半の平
面図、第3図は第1図の装置の右半を省略した正
面図、第4図は同じく取付状態の一例を示す側断
面図、第5図はハンドルのロツク状態の一例を示
す側断面図、第6図は同じく別例の側断面図であ
る。
図に於て、1はデスクの抽出しなどに使用され
るサスペンシヨン部材で、そのスライダに、平面
略矩形状の下部基板2の左,右の側面が取付けら
れている。このサスペンシヨン部材1は、受付用
カウンタ(第1図〜第3図では表われず)の脚部
材や袖部に取付けられて、上記基板2をカウンタ
等に対し前後に進退可能にする。
るサスペンシヨン部材で、そのスライダに、平面
略矩形状の下部基板2の左,右の側面が取付けら
れている。このサスペンシヨン部材1は、受付用
カウンタ(第1図〜第3図では表われず)の脚部
材や袖部に取付けられて、上記基板2をカウンタ
等に対し前後に進退可能にする。
3は上記下部基板2の上面に、側面略くの字状
(又は逆くの字状)をなすようにリンク部材3a
を、パントグラフ状(平行リンク状)に軸3b,
3cにより組付けたリンク機構で、上位のリンク
部材3aの上端には、上記基板4が軸3dにより
取付けられている。
(又は逆くの字状)をなすようにリンク部材3a
を、パントグラフ状(平行リンク状)に軸3b,
3cにより組付けたリンク機構で、上位のリンク
部材3aの上端には、上記基板4が軸3dにより
取付けられている。
5は、上記リンク機構3を、その軸3cにおい
て伸縮させるための伸縮駆動部で、ここでは、上
記軸3c,3cのそれぞれに、上記サスペンシヨ
ン部材1と平行な向きのスラストベアリングやカ
ラーによるスライダ5aと、内面にネジが切られ
たナツト部材5bとを取付ける一方、上記スライ
ダ5aとナツト部材5bに嵌挿される送りネジ部
材5cを主体に形成されている。5dはこのネジ
部材5cに切られたネジ山、5eはネジ部材5c
の手前に形成したハンドル取付部である。ハンド
ル5fは、一例としてクランク状をなし、取付部
5eにハンドルに設けた取付穴において着脱自在
である。
て伸縮させるための伸縮駆動部で、ここでは、上
記軸3c,3cのそれぞれに、上記サスペンシヨ
ン部材1と平行な向きのスラストベアリングやカ
ラーによるスライダ5aと、内面にネジが切られ
たナツト部材5bとを取付ける一方、上記スライ
ダ5aとナツト部材5bに嵌挿される送りネジ部
材5cを主体に形成されている。5dはこのネジ
部材5cに切られたネジ山、5eはネジ部材5c
の手前に形成したハンドル取付部である。ハンド
ル5fは、一例としてクランク状をなし、取付部
5eにハンドルに設けた取付穴において着脱自在
である。
而して、上記ネジ部材5cを正転させるとナツ
ト部材5bが左方へ進み、この進行により平行な
各リンク部材3aの作用でスライダ部材5aは右
方へ進んで、上部基板4が水平な向きのまま降下
する。上記ネジ部材5cを逆転させれば、上部基
板4は、上記とは逆に上昇する。尚、ネジ部材5
cの回転方向と、上部基板4の昇,降方向の関係
は、上記例とは逆にしてもよい。
ト部材5bが左方へ進み、この進行により平行な
各リンク部材3aの作用でスライダ部材5aは右
方へ進んで、上部基板4が水平な向きのまま降下
する。上記ネジ部材5cを逆転させれば、上部基
板4は、上記とは逆に上昇する。尚、ネジ部材5
cの回転方向と、上部基板4の昇,降方向の関係
は、上記例とは逆にしてもよい。
51は上部基板4と下部基板2の間に案内ロツ
ド52を介して挿入した圧縮バネで、上部基台4
にかかる荷重のカウンタースプリングとして作用
させ、上記昇降機構5の作動を軽快,円滑にさせ
るための機構である。
ド52を介して挿入した圧縮バネで、上部基台4
にかかる荷重のカウンタースプリングとして作用
させ、上記昇降機構5の作動を軽快,円滑にさせ
るための機構である。
6は上部基板4の上面に載架した支持台で、こ
こでは、次の構造のものが用いられている。
こでは、次の構造のものが用いられている。
而して、支持台6は、上部基板4の上面に左右
微動,固定自在に支持される下板6aと、この下
板6aに対し前後微動,固定自在に載架支持され
る上板6bとから形成される。
微動,固定自在に支持される下板6aと、この下
板6aに対し前後微動,固定自在に載架支持され
る上板6bとから形成される。
下板6aの左右微動,固定構造は、ここでは、
この下板6aの上面に左右方向に設けた長穴61
aに遊嵌されるように上部基板4の上面に立設し
たピン4aにより左右微動させると共に、下板6
aの前面に形成した左右方向の長穴(図に表われ
ず)とこの長穴を貫通して上部基板4前面に立設
したボルト(図に表われず)とこのボルトに螺合
された固定用ノブ4bとにより、上記の微動位置
を固定するように形成されている。
この下板6aの上面に左右方向に設けた長穴61
aに遊嵌されるように上部基板4の上面に立設し
たピン4aにより左右微動させると共に、下板6
aの前面に形成した左右方向の長穴(図に表われ
ず)とこの長穴を貫通して上部基板4前面に立設
したボルト(図に表われず)とこのボルトに螺合
された固定用ノブ4bとにより、上記の微動位置
を固定するように形成されている。
上記下板6aに対し前後微動,固定自在に載架
される上板6bの前後微動,固定構造例は次の通
りである。
される上板6bの前後微動,固定構造例は次の通
りである。
而して、上記下板6aの左右両側面には略L状
(」状)をなす立壁62aが設けられていると共
に、この立壁62aに外向きのピン63aが設け
られている。
(」状)をなす立壁62aが設けられていると共
に、この立壁62aに外向きのピン63aが設け
られている。
一方、上板6bは、その左右面が略「状(
状)で、上記の左右の壁62aを挟む側壁61b
に形成されていると共に、この側壁61bに上記
ピン63aを遊嵌する長穴62bが設けられるこ
とにより、前後微動構造の一例を形成する。
状)で、上記の左右の壁62aを挟む側壁61b
に形成されていると共に、この側壁61bに上記
ピン63aを遊嵌する長穴62bが設けられるこ
とにより、前後微動構造の一例を形成する。
上記微動構造に対する固定手段は、上記立壁6
2aの外側に略L状をなす取付壁64aを設けて
この壁64aに長穴(図に表われず)を形成する
と共に、この長穴に遊嵌されるボルト(図に表わ
れず)を側壁61bに取付けた被着壁63bに立
て、このボルトに固定用ノブ64bを螺合して、
上記微動位置を固定するように形成されている。
2aの外側に略L状をなす取付壁64aを設けて
この壁64aに長穴(図に表われず)を形成する
と共に、この長穴に遊嵌されるボルト(図に表わ
れず)を側壁61bに取付けた被着壁63bに立
て、このボルトに固定用ノブ64bを螺合して、
上記微動位置を固定するように形成されている。
上記のように形成される支持台6における上板
6bの上面には、ほぼ四隅にスタツドボルト7a
が立設されると共に、このボルト7aに、円板状
をなす4枚の受座7bが螺合され、この受座7b
の上面に、上記ボルト7aの貫挿孔を形成した
CRT載架台7が載架される一方、この台7が上
記ボルト7aに螺装される固定ナツト7cにより
上記受座7bに挟持固定されるように形成されて
いる。
6bの上面には、ほぼ四隅にスタツドボルト7a
が立設されると共に、このボルト7aに、円板状
をなす4枚の受座7bが螺合され、この受座7b
の上面に、上記ボルト7aの貫挿孔を形成した
CRT載架台7が載架される一方、この台7が上
記ボルト7aに螺装される固定ナツト7cにより
上記受座7bに挟持固定されるように形成されて
いる。
即ち、CRT載架台7は、各受座7bが各スタ
ツドボルト7aで、上,下位置を調整されること
により、その平面上の傾き度合の微調整ができる
ように形成されているのである。
ツドボルト7aで、上,下位置を調整されること
により、その平面上の傾き度合の微調整ができる
ように形成されているのである。
以上により、本考案装置の一例を形成するが、
この装置は、一例として第4図に示すような態様
で、受付用カウンタ等に配設されるデイスプレイ
モニタ用にCRT載架装置として設けられる。
この装置は、一例として第4図に示すような態様
で、受付用カウンタ等に配設されるデイスプレイ
モニタ用にCRT載架装置として設けられる。
第4図に於て、11はカウンタの天板で、この
天板にはCRT10の表示画面10aを適合させ
る表示窓11aが形成されている。11bはこの
穴11aの化粧枠、11cは防眩スクリーンであ
る。
天板にはCRT10の表示画面10aを適合させ
る表示窓11aが形成されている。11bはこの
穴11aの化粧枠、11cは防眩スクリーンであ
る。
12は上記カウンタの天板を支持する側パネル
で脚として機能するものであり、本考案装置はそ
のサスペンシヨン部材1がこのパネル12に取付
けられることにより、このカウンタの天板11の
下面側に装着される。
で脚として機能するものであり、本考案装置はそ
のサスペンシヨン部材1がこのパネル12に取付
けられることにより、このカウンタの天板11の
下面側に装着される。
13は、上記パネル12の前面側に張設したフ
ロントパネル、13aはこのフロントパネル13
の背面に設けた配線用ダクト、13bはフロント
パネルの下方に配設された前面巾木部材である。
ロントパネル、13aはこのフロントパネル13
の背面に設けた配線用ダクト、13bはフロント
パネルの下方に配設された前面巾木部材である。
而して、上記CRT10は、その画面10aを
上面に向けた姿勢でCRT載架台7に載せられる
が、この載架は次のような手順でなされる。
上面に向けた姿勢でCRT載架台7に載せられる
が、この載架は次のような手順でなされる。
即ち、ハンドル5fが回転させられてリンク機
構3及びその昇降機構5の作用で、載架台7が降
下位置に位置付けられ、上,下基板2,4ごと一
体に本考案装置はサスペンシヨン部材1の作用で
カウンターの手前側に引出される。
構3及びその昇降機構5の作用で、載架台7が降
下位置に位置付けられ、上,下基板2,4ごと一
体に本考案装置はサスペンシヨン部材1の作用で
カウンターの手前側に引出される。
ここで、CRT10を上記姿勢で載架台7に載
せて、本考案装置を天板の下面直下に押込む。
せて、本考案装置を天板の下面直下に押込む。
次いでハンドル5fを回転させてCRT10を上
昇させ、その画面10aと化粧枠11bとの適合
具合を見る。このとき、上記画面10aと枠11
bとの当接具合が不均斉であれば、その不均斉の
内容、つまり、画面10aと枠11bの傾き度合
が不一致であるときは、固定ナツト7cを緩めて
4個の受座7bのいずれかを正,逆転させて画面
10aの傾き度合を枠11bに合せることがで
き、また、画面10aの前後、或は、左右が枠1
1bに対しずれているときは、固定ノブ4b或は
64bを緩めて載架台7を前後、或は、左右に微
動させて枠11bに合わせることができる。これ
らの微調整が完了すれば、各固定ナツト7cやノ
ブ4b,64bを締付け、ハンドル5fをその取
付部5eから取外し、ハンドル5fの向きを逆に
して取付部5eに装着する。
昇させ、その画面10aと化粧枠11bとの適合
具合を見る。このとき、上記画面10aと枠11
bとの当接具合が不均斉であれば、その不均斉の
内容、つまり、画面10aと枠11bの傾き度合
が不一致であるときは、固定ナツト7cを緩めて
4個の受座7bのいずれかを正,逆転させて画面
10aの傾き度合を枠11bに合せることがで
き、また、画面10aの前後、或は、左右が枠1
1bに対しずれているときは、固定ノブ4b或は
64bを緩めて載架台7を前後、或は、左右に微
動させて枠11bに合わせることができる。これ
らの微調整が完了すれば、各固定ナツト7cやノ
ブ4b,64bを締付け、ハンドル5fをその取
付部5eから取外し、ハンドル5fの向きを逆に
して取付部5eに装着する。
このとき、逆向きにされたハンドル5fの把手
を、その嵌合部14aを形成した把手受け14に
支持させることにより、ネジ部材5cを勝手に回
転させることができないようにロツクする(第5
図参照)。尚、ネジ部材5cのロツク機構はここ
では下部基板2に取付けて形成されているが、そ
の取付位置はこの例に限られるものではない。例
えば、第6図に示すように下部基板2を手前(図
の右側)に延長してロツクバー受け14′に形成
し、これに設けたロツクバー5f′の嵌挿孔14
a′にロツクバー5f′を挿入することによりネジ部
材5cの回転を阻止するようにしてもよい。第6
図に於て、5gはロツクバー5f′の押えネジであ
る。
を、その嵌合部14aを形成した把手受け14に
支持させることにより、ネジ部材5cを勝手に回
転させることができないようにロツクする(第5
図参照)。尚、ネジ部材5cのロツク機構はここ
では下部基板2に取付けて形成されているが、そ
の取付位置はこの例に限られるものではない。例
えば、第6図に示すように下部基板2を手前(図
の右側)に延長してロツクバー受け14′に形成
し、これに設けたロツクバー5f′の嵌挿孔14
a′にロツクバー5f′を挿入することによりネジ部
材5cの回転を阻止するようにしてもよい。第6
図に於て、5gはロツクバー5f′の押えネジであ
る。
このように、本考案装置はCRT10の表示画
面を、その表示窓11aにきつちりと適合させる
ことができるので、あたかもCRTをカウンター
に固定的に設けたように配備することができ、ま
た、本考案装置の組立精度や取付精度に多少の粗
さがあつても、それが問題となることはないの
で、装置の製造、或は、組立ての上できわめて有
用である。
面を、その表示窓11aにきつちりと適合させる
ことができるので、あたかもCRTをカウンター
に固定的に設けたように配備することができ、ま
た、本考案装置の組立精度や取付精度に多少の粗
さがあつても、それが問題となることはないの
で、装置の製造、或は、組立ての上できわめて有
用である。
しかも、CRT自体のメインテナンスの必要が
あるときは、カウンターに一体的に組付けられた
ように見えるCRTでも、容易にカウンター外部
に引出すことができるので、この点でもきわめて
便利である。
あるときは、カウンターに一体的に組付けられた
ように見えるCRTでも、容易にカウンター外部
に引出すことができるので、この点でもきわめて
便利である。
第1図は本考案装置の一例の一部を断面にした
側面図、第2図は第1図に示した装置の一半の平
面図、第3図は第1図の装置の右半を省略した正
面図、第4図は同じく取付状態の一例を示す側断
面図、第5図はハンドルのロツク状態の一例を示
す側断面図、第6図は同じく別例の側断面図であ
る。 1……サスペンシヨン部材、2……下部基板、
3……リンク機構、4……上部基板、5……伸縮
駆動部、6……支持板、7……載架台。
側面図、第2図は第1図に示した装置の一半の平
面図、第3図は第1図の装置の右半を省略した正
面図、第4図は同じく取付状態の一例を示す側断
面図、第5図はハンドルのロツク状態の一例を示
す側断面図、第6図は同じく別例の側断面図であ
る。 1……サスペンシヨン部材、2……下部基板、
3……リンク機構、4……上部基板、5……伸縮
駆動部、6……支持板、7……載架台。
Claims (1)
- カウンタ等に設けられた側板等にサスペンシヨ
ン部材1を介して進退自在に配設された下部基板
2と、この基板2の上にパントグラフ等の伸縮可
能なリンク機構3を介して載架された上部基板4
と、前記リンク機構3に取付けられ該機構を伸縮
させるネジ部材とナツト部材とからなるリンク機
構の伸縮駆動部5と、前記上部基板4の上面にお
いて前後,左右に微動,固定自在に設けられた支
持板6と、この支持板6の上面に四隅をアジヤス
タを介して載架されると共にCRT等のデイスプ
レイモニタ本体の固定手段を具備して形成したデ
イスプレイモニタの載架台7とから成り、この載
架台7は上記の上,下基板2,4の作用によりこ
れら基板と一体的に昇降,前後動自在であると共
に、上部基板4の上において左右及び前後方向並
びに四隅の高さ方向で微動可能にしたことを特徴
とするデイスプレイモニタの載架装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7429388U JPH0446301Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7429388U JPH0446301Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177781U JPH01177781U (ja) | 1989-12-19 |
| JPH0446301Y2 true JPH0446301Y2 (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=31299409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7429388U Expired JPH0446301Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446301Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP7429388U patent/JPH0446301Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01177781U (ja) | 1989-12-19 |
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