JPH0446542A - 電池型小型振動モータとこのモータを用いる振動利用装置 - Google Patents
電池型小型振動モータとこのモータを用いる振動利用装置Info
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- JPH0446542A JPH0446542A JP15344490A JP15344490A JPH0446542A JP H0446542 A JPH0446542 A JP H0446542A JP 15344490 A JP15344490 A JP 15344490A JP 15344490 A JP15344490 A JP 15344490A JP H0446542 A JPH0446542 A JP H0446542A
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- battery
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Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Primary Cells (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、出力軸や給電リード線等をなくして全体と
して影状を電池型にした小型振動モータと、このモータ
を用いる携帯用無線通信機または小型マッサージャーの
ような振動利用装置に関する。
して影状を電池型にした小型振動モータと、このモータ
を用いる携帯用無線通信機または小型マッサージャーの
ような振動利用装置に関する。
(従来の技術)
従来よりマッサージャー等に使用する比較的大きい振動
モータとして、第9図に示すように単1乾電池サイズの
円筒モータMの出力軸Sに偏心カムCを取付けたものが
ある。また、無音報知型小型無線呼出し装置(ページャ
)に搭載する場合は、このような円筒モータを単4乾電
池サイズまで小型化して供用される。
モータとして、第9図に示すように単1乾電池サイズの
円筒モータMの出力軸Sに偏心カムCを取付けたものが
ある。また、無音報知型小型無線呼出し装置(ページャ
)に搭載する場合は、このような円筒モータを単4乾電
池サイズまで小型化して供用される。
しかしながら、これらの円筒型モータMは出力軸Sに偏
心カムCが取付けられているので取扱いに不便であり、
搭載される機器側においては、この偏心カムCの旋回空
間を配慮しなくてはならないなと設計的な制約を受ける
欠点がある。
心カムCが取付けられているので取扱いに不便であり、
搭載される機器側においては、この偏心カムCの旋回空
間を配慮しなくてはならないなと設計的な制約を受ける
欠点がある。
このため、本出願人は先に実願昭63−111668号
に開示されたように、出力軸をなくし、内蔵させたロー
タ自体を偏心させることによりロータの回転時に振動を
発生させるようにして、偏心カムを削除した極めて薄い
偏平コアレス振動モータを提供している。
に開示されたように、出力軸をなくし、内蔵させたロー
タ自体を偏心させることによりロータの回転時に振動を
発生させるようにして、偏心カムを削除した極めて薄い
偏平コアレス振動モータを提供している。
この偏平コアレス振動モータは第10図に示すような構
造のもので、厚みは3鑵腸以下が得られ、マツチ箱サイ
ズのページャに搭載する場合にはケースに窪みをつけて
取付けできるようになるので、モータの配置空間を特別
に配慮することなく、またリチウムボタン電池と同サイ
ズなのでカート型ページャ、腕時計型ページャ等にも搭
載できるなと好評である。
造のもので、厚みは3鑵腸以下が得られ、マツチ箱サイ
ズのページャに搭載する場合にはケースに窪みをつけて
取付けできるようになるので、モータの配置空間を特別
に配慮することなく、またリチウムボタン電池と同サイ
ズなのでカート型ページャ、腕時計型ページャ等にも搭
載できるなと好評である。
(発明が解決しようとする七B)
しかしながら極めて薄い設訂のために、給電リドがフレ
キシブルフィルムかまたはA〜VG32クラス以下のビ
ニール電線を使用せざるを得ないので、振動による断線
を予防するため、両面粘着テープまたは接着剤等の固定
手段が必要となるなと取扱いに改善すべき!!題がある
。
キシブルフィルムかまたはA〜VG32クラス以下のビ
ニール電線を使用せざるを得ないので、振動による断線
を予防するため、両面粘着テープまたは接着剤等の固定
手段が必要となるなと取扱いに改善すべき!!題がある
。
この発明は上記のような問題点を簡単な構造で解決した
もので、取付けの容易性、アフタメンテナンスの良い電
池型小型振動モータと、このモタを用いる振動利用装置
を提供するのを目的としている。
もので、取付けの容易性、アフタメンテナンスの良い電
池型小型振動モータと、このモタを用いる振動利用装置
を提供するのを目的としている。
(!!題を解決するための手段)
この発明は土、記の目的を達成するために偏心させたロ
ータRと、軸が外方に出ないようにこのロータを支承し
たケースとブラケットと、前記ロータに配したコンミテ
ータと、このコンミテータに摺接する一対のブラシとを
協え、このブラシの一方をケースに、他方をブラケット
に電気的に接続すると共に、ケースとブラケットを電気
的に絶縁させる手段を設けてなることを特徴とし、この
絶縁させるf段のひとつがケースとブラケットの置台部
分においてブラケットに配した絶縁体であり、他のf段
が軸を介してショートしないように軸を非導電体にした
り、または軸受8Bを非導電体にしてもよく、さらに軸
受を片持ち型にしてもよい。
ータRと、軸が外方に出ないようにこのロータを支承し
たケースとブラケットと、前記ロータに配したコンミテ
ータと、このコンミテータに摺接する一対のブラシとを
協え、このブラシの一方をケースに、他方をブラケット
に電気的に接続すると共に、ケースとブラケットを電気
的に絶縁させる手段を設けてなることを特徴とし、この
絶縁させるf段のひとつがケースとブラケットの置台部
分においてブラケットに配した絶縁体であり、他のf段
が軸を介してショートしないように軸を非導電体にした
り、または軸受8Bを非導電体にしてもよく、さらに軸
受を片持ち型にしてもよい。
上述のように構成した電池型小型振動モータは、報知手
段の少なくともひとつとして用いろ携帯用無線通信機、
または振動発生源として用いる小型マッサージャーとし
ての振動利用装置に構成される。
段の少なくともひとつとして用いろ携帯用無線通信機、
または振動発生源として用いる小型マッサージャーとし
ての振動利用装置に構成される。
く作用)
このようにするとケースとブラケットをそれぞれ正負の
給電端子として兼用できる。このようなモータを上述の
ような振動利用装置に用いるとき、電池と同じように取
扱いが容易となる。
給電端子として兼用できる。このようなモータを上述の
ような振動利用装置に用いるとき、電池と同じように取
扱いが容易となる。
(第1の実施例)
この発明の第1の実施例は、モータ全体の形状をリチウ
ムボタン電池型にした偏平コアレス振動モータに応用し
たもので、第1図にその要部断面が示されている。すな
わち、lは逆回状の金属ケースで、表面には電気導電性
の良い金属メツキが施され、このケース1の開口部分1
aに、電気導電性の良い金属メツキが表面に施されたブ
ラケット2が一体成形された絶縁体3を介して嵌着され
、このブラケット2の内部にはリング状の希土類マグネ
ット4が固着され、さらにこのリング状マグネット4の
内側には一対のブラシ5a、5bが配されるが、その特
徴とするところは、一方のブラシ6aはその期端をフレ
キシブルフィルム6に印刷配線したパターンに半田付は
等により植設され、他方のブラシ5bは、その基端を直
接もしくはターミナル等を介してブラケット2にスポッ
ト溶接されている。前記フレキシブルフィルム6はブラ
ケット2に浅く形成した凹溝2aを通してマグネット4
の外周へ引き出し、前記ブラシ5aの基端が植設された
パターンが延設されてむき出された電極部6aが設けら
れ、この電極部6aがブラケット2をケース1に嵌合す
るとき、電気的にケースに接触するようになっている。
ムボタン電池型にした偏平コアレス振動モータに応用し
たもので、第1図にその要部断面が示されている。すな
わち、lは逆回状の金属ケースで、表面には電気導電性
の良い金属メツキが施され、このケース1の開口部分1
aに、電気導電性の良い金属メツキが表面に施されたブ
ラケット2が一体成形された絶縁体3を介して嵌着され
、このブラケット2の内部にはリング状の希土類マグネ
ット4が固着され、さらにこのリング状マグネット4の
内側には一対のブラシ5a、5bが配されるが、その特
徴とするところは、一方のブラシ6aはその期端をフレ
キシブルフィルム6に印刷配線したパターンに半田付は
等により植設され、他方のブラシ5bは、その基端を直
接もしくはターミナル等を介してブラケット2にスポッ
ト溶接されている。前記フレキシブルフィルム6はブラ
ケット2に浅く形成した凹溝2aを通してマグネット4
の外周へ引き出し、前記ブラシ5aの基端が植設された
パターンが延設されてむき出された電極部6aが設けら
れ、この電極部6aがブラケット2をケース1に嵌合す
るとき、電気的にケースに接触するようになっている。
一方、第2図に示すようにロータRは3個の電機子コイ
ル7a、7bおよび7Cをそれぞれほぼ75゛の配置開
角で片側に偏倚して配置したもので、この場合電機子コ
イル7a、7bおよび7Cは、それぞれトルク発生に寄
与する導体部分をマグネットの着磁開角に等しい基準電
気開角(906)に近づけるために、1個当たりの配置
間角内で巻線開角をできるだけ拡げるのがよいが、発生
トルクと振動量とのバランスから75°位が理想的とな
る。
ル7a、7bおよび7Cをそれぞれほぼ75゛の配置開
角で片側に偏倚して配置したもので、この場合電機子コ
イル7a、7bおよび7Cは、それぞれトルク発生に寄
与する導体部分をマグネットの着磁開角に等しい基準電
気開角(906)に近づけるために、1個当たりの配置
間角内で巻線開角をできるだけ拡げるのがよいが、発生
トルクと振動量とのバランスから75°位が理想的とな
る。
このロータRは、セラミック製の軸8に圧入されたロー
タホルダー9を含めて合成樹脂で全体として略扇形に一
体成形される。このロータは第1図に示すように、ケー
ス1とブラケット2に固着したマグネット4との空隙に
収められ、前記軸8をそれぞれケースl、ブラケット2
に配した軸受10.11に回転自在に、しかも軸端が外
方に突き出ないように支承させである。このとき、ロー
タRに配した平板コンミテータ12に、前記一対のブラ
シ5a、51〕が適切な圧力で摺接される。
タホルダー9を含めて合成樹脂で全体として略扇形に一
体成形される。このロータは第1図に示すように、ケー
ス1とブラケット2に固着したマグネット4との空隙に
収められ、前記軸8をそれぞれケースl、ブラケット2
に配した軸受10.11に回転自在に、しかも軸端が外
方に突き出ないように支承させである。このとき、ロー
タRに配した平板コンミテータ12に、前記一対のブラ
シ5a、51〕が適切な圧力で摺接される。
このモータの回転原理をスター結線方式にした場合にお
いて第3図で説明すると、マグネット4は90°間角で
N、S交互に等分着磁されており、ロータRの各tI!
子コイルの巻線端末はロータ内て一括結線され、巻始め
はコンミテータ12の各セグメント12a、12b・・
・12fに接続され、この各セグメントの内180″に
対向するセグメントが同電位になるようにスルホールを
介して裏側で結線される。ブラシ5a、5bは、電気角
90°て前記各セグメントに摺接される。矢印Aはロー
タRの回転方向である。
いて第3図で説明すると、マグネット4は90°間角で
N、S交互に等分着磁されており、ロータRの各tI!
子コイルの巻線端末はロータ内て一括結線され、巻始め
はコンミテータ12の各セグメント12a、12b・・
・12fに接続され、この各セグメントの内180″に
対向するセグメントが同電位になるようにスルホールを
介して裏側で結線される。ブラシ5a、5bは、電気角
90°て前記各セグメントに摺接される。矢印Aはロー
タRの回転方向である。
いま電池等のtffによりケース、ブラケットに正負の
電圧を印加すると、まずロータRが「0゛」の位置にお
いては電機子コイル7a、7bに矢印方向に電流が流れ
るので、ロータRはフレミングの左手の法則により矢印
Aの方向にトルクが発生する。
電圧を印加すると、まずロータRが「0゛」の位置にお
いては電機子コイル7a、7bに矢印方向に電流が流れ
るので、ロータRはフレミングの左手の法則により矢印
Aの方向にトルクが発生する。
以下、回転が進みr15°」 「30°」の場合も同様
となって矢印Aの方向に回転するが、この他の場合も回
転を妨げる反トルクは発生しない。
となって矢印Aの方向に回転するが、この他の場合も回
転を妨げる反トルクは発生しない。
従って、電源が供給されている限りサイクリックに切替
わって回転を持続していくことになる。
わって回転を持続していくことになる。
上記構成において、軸は非導電体のセラミックで構成す
ることによ、ケース1とブラケット2のショートを防止
しているが、変形例として軸受部分をふっ素含有ポリエ
チレンテレフタレート等の64摩耗性合成樹脂にして軸
をステンレス製にしてもよい。
ることによ、ケース1とブラケット2のショートを防止
しているが、変形例として軸受部分をふっ素含有ポリエ
チレンテレフタレート等の64摩耗性合成樹脂にして軸
をステンレス製にしてもよい。
また、その他の変形例として第4図に示すように、軸を
片持ち型13にしてケースlとブラケット2のショート
を防止してもよい0図中14は軸8をビホット支承する
カーΔてン入りナイロン製の当板である。
片持ち型13にしてケースlとブラケット2のショート
を防止してもよい0図中14は軸8をビホット支承する
カーΔてン入りナイロン製の当板である。
(第2の実施例)
この発明の第2の実施例は、モータ全体の形状を単lか
ら単4の乾電池型にした円筒モータに応用したもので、
第5図にその要部断面が示されている。すなわち、15
は金属製の乾電池型円筒ケースで、表面には!電導電性
の良い金属メツキが施され、このケース15の開口縁部
分には、厚手の両面印刷配線基板からなるものであって
絶縁体を兼ねるブラケット16が嵌着されている。この
ブラケット16の中央には軸受17が圧入されており、
その外方には一対のブラシ1B&、18bが配されてい
るが、一方の18aは端まで延設されたひとつの電極パ
ターン113aに、他方のフラジ18bは他の電極パタ
ーン16bにそれぞれ半田付は等によって植設される。
ら単4の乾電池型にした円筒モータに応用したもので、
第5図にその要部断面が示されている。すなわち、15
は金属製の乾電池型円筒ケースで、表面には!電導電性
の良い金属メツキが施され、このケース15の開口縁部
分には、厚手の両面印刷配線基板からなるものであって
絶縁体を兼ねるブラケット16が嵌着されている。この
ブラケット16の中央には軸受17が圧入されており、
その外方には一対のブラシ1B&、18bが配されてい
るが、一方の18aは端まで延設されたひとつの電極パ
ターン113aに、他方のフラジ18bは他の電極パタ
ーン16bにそれぞれ半田付は等によって植設される。
他方のフラジ18bが植設された電極パターン16bは
スルボール16cを介してブラケット16の外面にも印
刷配線されている。
スルボール16cを介してブラケット16の外面にも印
刷配線されている。
一方、前記ケース15には円筒型フェライトマグネット
19が固着され、このマクネット19の内方に第6図に
示すような一極の一部を切欠いてアンバランスにした3
極のロータ20が配され、軸21て前記ケース15にブ
ラケットを配した軸受22.17を介して支承されてい
る。
19が固着され、このマクネット19の内方に第6図に
示すような一極の一部を切欠いてアンバランスにした3
極のロータ20が配され、軸21て前記ケース15にブ
ラケットを配した軸受22.17を介して支承されてい
る。
図中23は、軸22に嵌着した円筒コンミテータ、24
は軸21をピボット支承するカーボン入りナイロン製の
当板、25はこの当板を介して軸21を受ける受板であ
る。
は軸21をピボット支承するカーボン入りナイロン製の
当板、25はこの当板を介して軸21を受ける受板であ
る。
このような構成のため、一方のブラシ18aはケース1
6にブラケット16を組付けするとき、ひとつの電極パ
ターン16aにより電気的にケース15に接続されたこ
とになる。
6にブラケット16を組付けするとき、ひとつの電極パ
ターン16aにより電気的にケース15に接続されたこ
とになる。
(第3の実施例)
上記の第1の実施例に示すリチウムボタン電池型偏平コ
アレス振動モータFMは、携帯用無線通信機として究極
のサイズである腕時計型ページャPに搭載される場合、
第7図に示すような構成が採用される。すなわち、図に
おいて表示部と駆動回路部からなる腕時計本体Tの下方
に2、一方の電極板26を介してモータFMを格納し、
このモータFMの一面(ケース側)にリチウムボタン電
池りを直接接触させるようにし、裏蓋Uに絶縁して取付
けたスプリング電極27でリチウムボタン電池りを押さ
え込むようにしたものである。
アレス振動モータFMは、携帯用無線通信機として究極
のサイズである腕時計型ページャPに搭載される場合、
第7図に示すような構成が採用される。すなわち、図に
おいて表示部と駆動回路部からなる腕時計本体Tの下方
に2、一方の電極板26を介してモータFMを格納し、
このモータFMの一面(ケース側)にリチウムボタン電
池りを直接接触させるようにし、裏蓋Uに絶縁して取付
けたスプリング電極27でリチウムボタン電池りを押さ
え込むようにしたものである。
このようにすると単にリチウム電池を厚くしたのと同し
であるので、′rL池の消耗時においてモタへの電源配
線を特に配慮することなく簡単に交換ができる9 この変形例としては、腕時計型ページャだけでなく小型
マツリーシャーにも応用できるのはいうまでもない。
であるので、′rL池の消耗時においてモタへの電源配
線を特に配慮することなく簡単に交換ができる9 この変形例としては、腕時計型ページャだけでなく小型
マツリーシャーにも応用できるのはいうまでもない。
(第4の実施例)
上記第2の実施例に示ず単1から単llの乾1rL池型
円筒モータ(N1は、単l乾電池サイズならマッサージ
ャーに、単4サイズならたはこ大ページャ1) Jにt
6載される。この場合、第8図に示すような電源パてツ
クスVに乾trL池Bと一体に組込まれる構成がT!l
扱いに便利である。すなわち、電源ボックス■の一端の
!tiVlと他端のスプリングC1電極〜12の間にモ
ータCMと乾電池Bを直列に強制的に嵌着したものであ
る0図中28はページャ本体部であるが詳細な説明は省
略する。
円筒モータ(N1は、単l乾電池サイズならマッサージ
ャーに、単4サイズならたはこ大ページャ1) Jにt
6載される。この場合、第8図に示すような電源パてツ
クスVに乾trL池Bと一体に組込まれる構成がT!l
扱いに便利である。すなわち、電源ボックス■の一端の
!tiVlと他端のスプリングC1電極〜12の間にモ
ータCMと乾電池Bを直列に強制的に嵌着したものであ
る0図中28はページャ本体部であるが詳細な説明は省
略する。
このようにした場合でも、モータCMは乾電池の1本と
変りがないので取扱いは極めて容易となり、アフタメン
テナンス上有利となる。
変りがないので取扱いは極めて容易となり、アフタメン
テナンス上有利となる。
(発明の効果)
この発明は、上記のようにケースとブラケットを直接に
給電端子となるように構成したので、す!・線導出型の
ように結線手段のわずられしさや、振動による断線等の
予防処理の作業が不要となるため、このモータを使用す
る機器側の取扱いの容易さ、アフタメンテナンスが良い
という利点が牛し極めて有用なものとなる。
給電端子となるように構成したので、す!・線導出型の
ように結線手段のわずられしさや、振動による断線等の
予防処理の作業が不要となるため、このモータを使用す
る機器側の取扱いの容易さ、アフタメンテナンスが良い
という利点が牛し極めて有用なものとなる。
第1図は本発明のtrl!!型小型振型上型振動モータ
例としたリチウムボタン電池型偏平コアレス振動モータ
の要部断面図、第2図は同モータに用いるロータの要B
B平面図、第3図は同モータの回転原理を説明する展開
図、第4図は第1図の変形実施例の要部断面図、第5図
は本発明の第2の実施例とした乾電rt!!型円筒モー
タの要部断面図、第6図は同モータのロータの平面図、
第7図は上記第1の実施例のモータを腕時計型ベージー
ヤに搭載した場合の要祁平面図、第8図は上記第2の実
施例のモータをたばこ大ベーシーヤに搭載した場合の要
81i平面図、第9図は従来の円筒型振動モータの斜視
図、そして第10図は同しく偏平型振動モータの斜視図
である。 1.15はケース 2.16はブラケット 3は絶縁体 4.19はマグネット 5a、5bおよび18a、18bはブラシ6はフレキシ
ブルフィルム Rはロータ 7a、7bおよび7cは電機子コイル 8は軸 1O511,17,22は軸受 I2は平板コンミテータ 23は円筒コンミテータ 特許出願人 東京パーツ工業株式会社 コンミテータ 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第10 図
例としたリチウムボタン電池型偏平コアレス振動モータ
の要部断面図、第2図は同モータに用いるロータの要B
B平面図、第3図は同モータの回転原理を説明する展開
図、第4図は第1図の変形実施例の要部断面図、第5図
は本発明の第2の実施例とした乾電rt!!型円筒モー
タの要部断面図、第6図は同モータのロータの平面図、
第7図は上記第1の実施例のモータを腕時計型ベージー
ヤに搭載した場合の要祁平面図、第8図は上記第2の実
施例のモータをたばこ大ベーシーヤに搭載した場合の要
81i平面図、第9図は従来の円筒型振動モータの斜視
図、そして第10図は同しく偏平型振動モータの斜視図
である。 1.15はケース 2.16はブラケット 3は絶縁体 4.19はマグネット 5a、5bおよび18a、18bはブラシ6はフレキシ
ブルフィルム Rはロータ 7a、7bおよび7cは電機子コイル 8は軸 1O511,17,22は軸受 I2は平板コンミテータ 23は円筒コンミテータ 特許出願人 東京パーツ工業株式会社 コンミテータ 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第10 図
Claims (8)
- (1)偏心させたロータと、このロータを軸が外方に出
ないように支承したケースとブラケットと、前記ロータ
に配したコンミテータと、このコンミテータに摺接する
一対のブラシとを備え、このブラシの一方をケースに、
他方をブラケットに電気的に接続すると共に、ケースと
ブラケットを電気的に絶縁させる手段を設けてなる電池
型小型振動モータ。 - (2)絶縁させる手段のひとつが、ケースとブラケット
の嵌合部においてブラケットに配した絶縁体であり、他
の手段が軸を非導電体にしたものか、または少なくとも
一方の軸受部を非導電体にしたものか、もしくは軸受を
片持ち型にしたものである特許請求の範囲第1項記載の
電池型小型振動モータ。 - (3)モータの形状として全体をリチウムボタン電池型
に偏平化し、上記ブラシの一方とケースに電気的に接続
する手段として、偏平なリング状マグネットとブラケッ
トとの間に配したフレキシブルフィルムを用い、このフ
レキシブルフィルムに配した電極をケースの開口縁部分
に接触させてなる特許請求の範囲第1項または第2項記
載の電池型小型振動モータ。 - (4)上記特許請求の範囲1項ないし第3項いずれかに
記載の電池型小型振動モータを報知手段の少なくともひ
とつとして用いる携帯用無線通信機としての振動利用装
置。 - (5)上記特許請求の範囲第1項ないし第3項いずれか
に記載の電池型小型振動モータを振動発生源として用い
る小型マッサージャーとしての振動利用装置。 - (6)モータの形状として全体を乾電池型の円筒型にし
、ブラケットを両面印刷体で形成し、ブラシの一方をケ
ースに電気的に接続する手段として、ブラシの一方を接
続した電極パターンをケースの開口縁部分に電気的に接
触させてなる特許請求の範囲1項または第2項記載の電
池型小型振動モータ。 - (7)上記特許請求の範囲第6項記載の電池型小型振動
モータを報知手段の少なくともひとつとして用いる携帯
用無線通信機としての振動利用装置。 - (8)上記特許請求の範囲第6項記載の電池型小型振動
モータを振動発生源として用いる小型マッサージャーと
しての振動利用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15344490A JP2854679B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 電池型小型振動モータとこのモータを用いる振動利用装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15344490A JP2854679B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 電池型小型振動モータとこのモータを用いる振動利用装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446542A true JPH0446542A (ja) | 1992-02-17 |
| JP2854679B2 JP2854679B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=15562682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15344490A Expired - Fee Related JP2854679B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 電池型小型振動モータとこのモータを用いる振動利用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2854679B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5373207A (en) * | 1993-09-17 | 1994-12-13 | Tokyo Parts Industrial Co., Ltd. | Brushless vibrator motor for a wireless silent alerting device |
| WO1997040568A1 (en) * | 1996-04-22 | 1997-10-30 | Seiko Epson Corporation | Small-sized motor and motor driver |
| US6051900A (en) * | 1999-08-03 | 2000-04-18 | Tokyo Parts Industrial Co., Ltd. | Flat coreless vibrator motor having no output shaft |
| KR100363498B1 (ko) * | 1999-11-12 | 2002-12-05 | 도쿄파츠고교 가부시키가이샤 | 소형 전기 장치에 이용되는 자석조립체 구조와 그 제법 및그것을 적용한 소형 전기 장치 |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP15344490A patent/JP2854679B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5373207A (en) * | 1993-09-17 | 1994-12-13 | Tokyo Parts Industrial Co., Ltd. | Brushless vibrator motor for a wireless silent alerting device |
| WO1997040568A1 (en) * | 1996-04-22 | 1997-10-30 | Seiko Epson Corporation | Small-sized motor and motor driver |
| US6051900A (en) * | 1999-08-03 | 2000-04-18 | Tokyo Parts Industrial Co., Ltd. | Flat coreless vibrator motor having no output shaft |
| USRE38347E1 (en) | 1999-08-03 | 2003-12-16 | Tokyo Parts Industrial Co., Ltd. | Flat coreless vibrator motor having no output shaft |
| KR100363498B1 (ko) * | 1999-11-12 | 2002-12-05 | 도쿄파츠고교 가부시키가이샤 | 소형 전기 장치에 이용되는 자석조립체 구조와 그 제법 및그것을 적용한 소형 전기 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2854679B2 (ja) | 1999-02-03 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |