JPH0446716A - Nc放電加工機 - Google Patents
Nc放電加工機Info
- Publication number
- JPH0446716A JPH0446716A JP14998190A JP14998190A JPH0446716A JP H0446716 A JPH0446716 A JP H0446716A JP 14998190 A JP14998190 A JP 14998190A JP 14998190 A JP14998190 A JP 14998190A JP H0446716 A JPH0446716 A JP H0446716A
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- JP
- Japan
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- machining
- storage medium
- conditions
- discharge machine
- stored
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、深穴加工などのように加ニブログラム1ブロ
ックの加工期間における加工送り寸法の大きな放電加工
に好適なNCT11.型加工機に関するものである。
ックの加工期間における加工送り寸法の大きな放電加工
に好適なNCT11.型加工機に関するものである。
NCMC加電機は、予め紙テープやキー人力によるプロ
グラムに従って、テーブル自動位置決め、加工深さ設定
、電極の交換、加工条件の変更などを自動的に行わせて
いる。
グラムに従って、テーブル自動位置決め、加工深さ設定
、電極の交換、加工条件の変更などを自動的に行わせて
いる。
NC放電加工機、特に深穴や加工の進行により加工面積
が変わるNC放電加工においては、予め設定された加ニ
ブログラム1ブロック期間中、その加工状況に応して、
加工電圧、加工電流、ONタイム、OFFタイム、ハン
チング制御などの加工条件を変更することが必要になる
。
が変わるNC放電加工においては、予め設定された加ニ
ブログラム1ブロック期間中、その加工状況に応して、
加工電圧、加工電流、ONタイム、OFFタイム、ハン
チング制御などの加工条件を変更することが必要になる
。
しかし、従来のNC放電加工機の加ニブログラムは、加
ニブログラム1ブロック毎にそのブロフクの加工条件を
プログラム上で行うようになっていた。
ニブログラム1ブロック毎にそのブロフクの加工条件を
プログラム上で行うようになっていた。
したがって、深穴加工や加工の進行により加工面積が変
わる加工を行う場合には、NC装置に与えられた加ニブ
ログラム1ブロックの実行中に、作業者が加工時間(加
工経過時間)、加工深さ(加工送り寸法)、滞留スラッ
ジ量、加工形状などの加工状態の変化に応じて上記加工
条件を変更しなければならないため、自動運転できない
という問題点があった。
わる加工を行う場合には、NC装置に与えられた加ニブ
ログラム1ブロックの実行中に、作業者が加工時間(加
工経過時間)、加工深さ(加工送り寸法)、滞留スラッ
ジ量、加工形状などの加工状態の変化に応じて上記加工
条件を変更しなければならないため、自動運転できない
という問題点があった。
本発明の目的は、加工中での加工条件の自動変更が可能
で、特に深穴加工などのように、1ブロック加工期間に
おける加工送り寸法の大きな加工についても自動運転で
きるNC放電加工機を提供することにある。
で、特に深穴加工などのように、1ブロック加工期間に
おける加工送り寸法の大きな加工についても自動運転で
きるNC放電加工機を提供することにある。
上記目的は、加工の進行状況を表す所定の表示要素に対
する加工条件の手動による変更過程を加工中に記憶媒体
に記憶させ、上記加工と同一の加工を行う場合に上記記
憶媒体の記憶内容に従って加工条件を自動変更しつつ加
工を行わせる加工状態管理装置を設けることにより達成
される。
する加工条件の手動による変更過程を加工中に記憶媒体
に記憶させ、上記加工と同一の加工を行う場合に上記記
憶媒体の記憶内容に従って加工条件を自動変更しつつ加
工を行わせる加工状態管理装置を設けることにより達成
される。
また、加工の進行状況を表す所定の表示要素に対する加
工条件の変更過程を予め外部で設定、記憶させてある記
憶媒体の記憶内容に従って加工条件を自動変更しつつ加
工を行わせる加工状態管理装置を設けることにより達成
される。
工条件の変更過程を予め外部で設定、記憶させてある記
憶媒体の記憶内容に従って加工条件を自動変更しつつ加
工を行わせる加工状態管理装置を設けることにより達成
される。
加工状態管理装置は、加工の進行状況を表す所定の表示
要素(例えば加工時間、加工深さなど)に対する加工条
件の手動による変更過程を加工中に記憶媒体に記憶させ
、上記加工と同一の加工を行う場合に、上記記憶媒体の
記憶内容に従って加工条件を自動変更しつつ加工を行わ
せる。
要素(例えば加工時間、加工深さなど)に対する加工条
件の手動による変更過程を加工中に記憶媒体に記憶させ
、上記加工と同一の加工を行う場合に、上記記憶媒体の
記憶内容に従って加工条件を自動変更しつつ加工を行わ
せる。
また加工状態管理装置は、上記所定の表示要素に対する
加工条件の変更過程を予め外部で設定。
加工条件の変更過程を予め外部で設定。
記憶させてある記憶媒体の記憶内容に従って加工条件を
自動変更しつつ加工を行わせる。
自動変更しつつ加工を行わせる。
これによれば、加工中での加工条件の自動変更が可能で
、特に深穴加工などのように、1ブロック加工期間にお
ける加工送り寸法の大きな加工についても自動運転でき
る。
、特に深穴加工などのように、1ブロック加工期間にお
ける加工送り寸法の大きな加工についても自動運転でき
る。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明によるNC放電加工機の一実施例を示すブロ
ック図で、図中1は加工電源装置1a、加工送り装置1
3ii極1cなどを備えてなる放電加工機本体、2はこ
の放電加工機本体1をNC制御するNC装置である。
は、本発明によるNC放電加工機の一実施例を示すブロ
ック図で、図中1は加工電源装置1a、加工送り装置1
3ii極1cなどを備えてなる放電加工機本体、2はこ
の放電加工機本体1をNC制御するNC装置である。
3は加工状態管理装置で、NC装W2に与えられた加ニ
ブログラムの1ブロツク内の加工中に、その加工の進行
状況を表す所定の表示要素に応じて加工条件を変更しつ
つ加工を行わせる。
ブログラムの1ブロツク内の加工中に、その加工の進行
状況を表す所定の表示要素に応じて加工条件を変更しつ
つ加工を行わせる。
この加工状態管理装置3は、例えば、加工中における加
工条件の手動による変更過程を記憶媒体4に記憶させる
加工条件変更過程記録手段と、上記記憶媒体4の記憶内
容に従って、又・は上記表示要素に対する加工条件の変
更過程を予め外部で設定、記憶させてある記憶媒体4の
記憶内容に従って、NC装置2を制御して加工条件を自
動変更させるNC装置制御手段とからなる。
工条件の手動による変更過程を記憶媒体4に記憶させる
加工条件変更過程記録手段と、上記記憶媒体4の記憶内
容に従って、又・は上記表示要素に対する加工条件の変
更過程を予め外部で設定、記憶させてある記憶媒体4の
記憶内容に従って、NC装置2を制御して加工条件を自
動変更させるNC装置制御手段とからなる。
したがって加工状態管理装置3は、加工中に行われる手
動による変更過程を上記表示要素と共に記憶媒体4に記
憶させ、上記加工と同一の加工を行う場合に、上記記憶
媒体4の記憶内容に従って加工条件を自動変更しつつ加
工を行わせることができる。
動による変更過程を上記表示要素と共に記憶媒体4に記
憶させ、上記加工と同一の加工を行う場合に、上記記憶
媒体4の記憶内容に従って加工条件を自動変更しつつ加
工を行わせることができる。
また加工状態管理装置3は、特定の加工につき、予め外
部で設定した上記加工進行状況表示要素に対する加工条
件の変更過程を記憶しである記憶媒体4の記憶内容に従
って加工条件を自動変更しつつ加工を行わせることも可
能である。
部で設定した上記加工進行状況表示要素に対する加工条
件の変更過程を記憶しである記憶媒体4の記憶内容に従
って加工条件を自動変更しつつ加工を行わせることも可
能である。
ここで、上記表示要素としては、例えば加工時間、加工
深さなどが挙げられ、ここでは加工時間とした例につい
て述べる。
深さなどが挙げられ、ここでは加工時間とした例につい
て述べる。
なお、Wはワークである。また記憶媒体4としては、紙
テープ4a、フレキシブルディスク(FDと略記する)
4b、ICカード4cなどがある。
テープ4a、フレキシブルディスク(FDと略記する)
4b、ICカード4cなどがある。
次に動作について第2図及び第3図を併用して説明する
。まず作業者は、加工を行う際に、その加工が初めての
加工であるか否かを判定する(ステンブ201)。初め
ての加工である場合には加工状態管理装置3を記憶モー
ドにしくステップ202L必要ならばサンプリング時間
設定や加工開始時の加工状態記憶などの初期設定を行っ
た後(ステップ203)、加工を開始する(ステップ2
04)。
。まず作業者は、加工を行う際に、その加工が初めての
加工であるか否かを判定する(ステンブ201)。初め
ての加工である場合には加工状態管理装置3を記憶モー
ドにしくステップ202L必要ならばサンプリング時間
設定や加工開始時の加工状態記憶などの初期設定を行っ
た後(ステップ203)、加工を開始する(ステップ2
04)。
加工状態記憶装W3は、加工開始から、一定サンプリン
グ時間間隔で、加工時間(加工経過時間)、加工深さ、
加工条件(加工電圧、加工電流、ONタイム、OFFタ
イム、ハンチング制御など)、を加工終了に至るまで記
憶媒体4に記憶して行く(ステップ205.207.2
08)。なおここでは、加工開始時の加工条件も記憶媒
体4に記憶する。
グ時間間隔で、加工時間(加工経過時間)、加工深さ、
加工条件(加工電圧、加工電流、ONタイム、OFFタ
イム、ハンチング制御など)、を加工終了に至るまで記
憶媒体4に記憶して行く(ステップ205.207.2
08)。なおここでは、加工開始時の加工条件も記憶媒
体4に記憶する。
また加工中、作業者が手動で加工条件の変更を行った場
合には、その際の加工時間(加工経過時間)、加工深さ
及び変更後の加工条件を加工終了に至るまでその都度記
憶媒体4に記憶して行く(ステップ206〜208)。
合には、その際の加工時間(加工経過時間)、加工深さ
及び変更後の加工条件を加工終了に至るまでその都度記
憶媒体4に記憶して行く(ステップ206〜208)。
第3図は、このとき記憶媒体4に記憶される加工過程の
テーブルのフォーマット例を示す。
テーブルのフォーマット例を示す。
次に、既に行った加工と同一の加工を行う場合について
説明すると、この場合、作業者は加工状態管理装置3を
実行モードにして(ステップ209)加工を行う。加工
状態管理装置3は、実行モードに−されると、記憶媒体
4に記憶した加工過程(加工条件の手動による変更過程
を当然に含んでいる)を内容とするテーブル(ファイル
)を呼び出した後、加工時間0時点の加工条件を読み出
し、加工を開始する(ステップ210,211)。この
際、上記テーブルのポインタ位置は1に設定される(ス
テップ212)。
説明すると、この場合、作業者は加工状態管理装置3を
実行モードにして(ステップ209)加工を行う。加工
状態管理装置3は、実行モードに−されると、記憶媒体
4に記憶した加工過程(加工条件の手動による変更過程
を当然に含んでいる)を内容とするテーブル(ファイル
)を呼び出した後、加工時間0時点の加工条件を読み出
し、加工を開始する(ステップ210,211)。この
際、上記テーブルのポインタ位置は1に設定される(ス
テップ212)。
加工が開始されると加工状態管理装置3は、加工時間と
加工深さとを常時測定しくステップ213)、その測定
値が上記テーブル上のポインタ位置の加工時間又は加工
深さに達した時、その値に対応する加工条件をテーブル
から読み出し、NC装置2を制御してその値に加工条件
を変更させる(ステップ214〜216)。この際、上
記テーブルのポインタ位置を、それまでの値に1を加え
た値(ここでは2)に設定する(ステップ 217)。
加工深さとを常時測定しくステップ213)、その測定
値が上記テーブル上のポインタ位置の加工時間又は加工
深さに達した時、その値に対応する加工条件をテーブル
から読み出し、NC装置2を制御してその値に加工条件
を変更させる(ステップ214〜216)。この際、上
記テーブルのポインタ位置を、それまでの値に1を加え
た値(ここでは2)に設定する(ステップ 217)。
以下、同様の動作を加工終了に至るまで繰り返すもので
(ステップ213〜218)、これにより従来作業者が
行っていた加工条件の変更が不要となり′、自動運転が
可能になる。
(ステップ213〜218)、これにより従来作業者が
行っていた加工条件の変更が不要となり′、自動運転が
可能になる。
なお上述実施例では、加工条件の手動による変更過程を
加工中に記憶媒体4に記憶させるように、すなわち−旦
、作業者が手動で加工条件を変更しつつ加工を行う場合
について述べたが、これのみに限られない。例えばP縁
者が、特定の加工につき、その加ニブログラムなどから
加工条件の変更の必要性ありとの判断をもとに、加工条
件の変更の時期と内容(変更過程)を予め記憶媒体4に
書き込んでおき、これを加工状態管理装置3で読み込ん
で実行させることにより、加工条件の自動変更運転をす
るようにしてもよい。
加工中に記憶媒体4に記憶させるように、すなわち−旦
、作業者が手動で加工条件を変更しつつ加工を行う場合
について述べたが、これのみに限られない。例えばP縁
者が、特定の加工につき、その加ニブログラムなどから
加工条件の変更の必要性ありとの判断をもとに、加工条
件の変更の時期と内容(変更過程)を予め記憶媒体4に
書き込んでおき、これを加工状態管理装置3で読み込ん
で実行させることにより、加工条件の自動変更運転をす
るようにしてもよい。
また上述実施例では、加ニブログラム1ブロックの実行
期間内における加工条件の変更を想定して説明したが、
加ニブログラムの全実行期間内の複数ブロックについて
行われた加工条件の変更を記憶させ、その内容で加工を
実行するようにしてもよい。
期間内における加工条件の変更を想定して説明したが、
加ニブログラムの全実行期間内の複数ブロックについて
行われた加工条件の変更を記憶させ、その内容で加工を
実行するようにしてもよい。
更に上述実施例では、加工条件に変更があったときのみ
ならず、一定のサンプリング時間毎にも加工時間、加工
深さ、加工条件を記憶するようにしたが、このようにす
れば、後日の加工条件変更の検討に有益である。この検
討の際に、記憶内容を記憶媒体4上で修正し、修正後の
内容で加工をするようにしてもよい。
ならず、一定のサンプリング時間毎にも加工時間、加工
深さ、加工条件を記憶するようにしたが、このようにす
れば、後日の加工条件変更の検討に有益である。この検
討の際に、記憶内容を記憶媒体4上で修正し、修正後の
内容で加工をするようにしてもよい。
また記憶媒体4は、加工状態管理装置3に内蔵させたハ
ードディスクであってもよいことは勿論である。更に、
記憶媒体4の駆動装置(ドライバ)を加工状態管理装置
3の外部に設けてもよい。
ードディスクであってもよいことは勿論である。更に、
記憶媒体4の駆動装置(ドライバ)を加工状態管理装置
3の外部に設けてもよい。
本発明によれば、加工進行状況の表示要素に対する加工
条件の手動による変更過程を加工中に記憶媒体に記憶さ
せ、上記加工と同一の加工を行う場合に上記記憶媒体の
記憶内容に従って加工条件を自動変更しつつ加工を行わ
せる加工状態管理装置を設けたので、特に深入加工など
のように、1ブロンク加工期間における加工送り寸法の
大きな加工についても、1回の手動加工条件変更運転を
するだけで、それ以後、自動運転できるという効果があ
る。
条件の手動による変更過程を加工中に記憶媒体に記憶さ
せ、上記加工と同一の加工を行う場合に上記記憶媒体の
記憶内容に従って加工条件を自動変更しつつ加工を行わ
せる加工状態管理装置を設けたので、特に深入加工など
のように、1ブロンク加工期間における加工送り寸法の
大きな加工についても、1回の手動加工条件変更運転を
するだけで、それ以後、自動運転できるという効果があ
る。
また上記加工状態管理装置は、予め外部で設定した加工
進行状況の表示要素に対する加工条件の変更過程を記憶
しである記憶媒体の記憶内容に従い、加工条件を自動変
更しつつ加工を行わせることもできるので、上記加工条
件変更の外部設定を加工の熟練者が行い、記憶媒体に記
憶しておくことにより、上記手動加工条件変更運転をす
ることなく自動運転できるという効果もある。
進行状況の表示要素に対する加工条件の変更過程を記憶
しである記憶媒体の記憶内容に従い、加工条件を自動変
更しつつ加工を行わせることもできるので、上記加工条
件変更の外部設定を加工の熟練者が行い、記憶媒体に記
憶しておくことにより、上記手動加工条件変更運転をす
ることなく自動運転できるという効果もある。
更に、上記記憶媒体としてFD、ICカードなとを用い
れば持ち運びが容易となり、設置場所の異なる複数の放
電加工機に用いることができるという効果もある。
れば持ち運びが容易となり、設置場所の異なる複数の放
電加工機に用いることができるという効果もある。
第1図は本発明によるNC放電加工機の一実施例を示す
ブロック図、第2図は同上NC放電加工機の動作を説明
するためのフローチャート、第3図は同上NC放電加工
機に用いられる記憶媒体に記憶された加工過程のテーブ
ルのフォーマット例を示す図である。 1・・・放電加工機本体、1a・・・加工電源装置、1
b・・・加工送り装置、IC・−・電極、W・・・ワー
ク、2・・・NC装置、3・・・加工状態管理装置、4
・・・記憶媒体、4a・・・紙テープ、4b・・・フレ
キシブルディスク(FD)、4c・・・ICカード。 特許出願人 日立精工株式会社 代理人 弁理士 秋 本 正 実 外1名 第 図
ブロック図、第2図は同上NC放電加工機の動作を説明
するためのフローチャート、第3図は同上NC放電加工
機に用いられる記憶媒体に記憶された加工過程のテーブ
ルのフォーマット例を示す図である。 1・・・放電加工機本体、1a・・・加工電源装置、1
b・・・加工送り装置、IC・−・電極、W・・・ワー
ク、2・・・NC装置、3・・・加工状態管理装置、4
・・・記憶媒体、4a・・・紙テープ、4b・・・フレ
キシブルディスク(FD)、4c・・・ICカード。 特許出願人 日立精工株式会社 代理人 弁理士 秋 本 正 実 外1名 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加工の進行状況を表す所定の表示要素に対する加工
条件の手動による変更過程を加工中に記憶媒体に記憶さ
せ、上記加工と同一の加工を行う場合に上記記憶媒体の
記憶内容に従って加工条件を自動変更しつつ加工を行わ
せる加工状態管理装置を具備することを特徴とするNC
放電加工機。 2、加工の進行状況を表す所定の表示要素に対する加工
条件の変更過程を予め外部で設定、記憶させてある記憶
媒体の記憶内容に従って加工条件を自動変更しつつ加工
を行わせる加工状態管理装置を具備することを特徴とす
るNC放電加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14998190A JPH0446716A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | Nc放電加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14998190A JPH0446716A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | Nc放電加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446716A true JPH0446716A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15486860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14998190A Pending JPH0446716A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | Nc放電加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446716A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5714674A (en) * | 1994-09-19 | 1998-02-03 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Reference position determination method for industrial robot |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP14998190A patent/JPH0446716A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5714674A (en) * | 1994-09-19 | 1998-02-03 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Reference position determination method for industrial robot |
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