JPH01257526A - ワイヤカット放電加工機 - Google Patents

ワイヤカット放電加工機

Info

Publication number
JPH01257526A
JPH01257526A JP8637488A JP8637488A JPH01257526A JP H01257526 A JPH01257526 A JP H01257526A JP 8637488 A JP8637488 A JP 8637488A JP 8637488 A JP8637488 A JP 8637488A JP H01257526 A JPH01257526 A JP H01257526A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
program
prog
taper
electric discharge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8637488A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromitsu Shimazu
島津 浩充
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sodick Co Ltd
Original Assignee
Sodick Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sodick Co Ltd filed Critical Sodick Co Ltd
Priority to JP8637488A priority Critical patent/JPH01257526A/ja
Publication of JPH01257526A publication Critical patent/JPH01257526A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ワイヤカット放電加工方法に関する。
[従来の技術] 従来のワイヤカット放電加工機において、NCプログラ
ムを実行する前に、ワークの板厚(T−W)データ、T
−PROG (テーブル面カラプログラム面までの高さ
)データを加工員がキーボード等を介して入力している
。そしてNCプログラムに書かれている角度に基づいて
、NC9置がテーパー計算を行なうようにしている。
[発明が解決しようとする課8] 従来装置のように、NCプログラムを実行する前に、T
−Wデータ、T−PROGデータを加工員が入力するよ
うにすると、それらのデータを入力する操作が煩雑であ
るという問題があり、また上記データを入力し忘れると
いう問題がある。
本発明は、T−Wデータ、T−PROGデータの入力操
作が容易であり、また上記データの入力し忘れに対する
弊害がないワイヤカット放電加工方法を提供するもので
ある。
[課題を解決する手段] 本発明は、ワークの板厚データと、テーブル面からプロ
グラム面の高さとをNCプログラムから読取り、この読
取った上記各データを、放電加工のテーパー加工データ
として使用するものである。
[作用] 本発明は、ワークの板厚データと、テーブル面からプロ
グラム面の高さとをNCプログラムから読取り、この読
取った上記各データを、放電加工のテーパー加工データ
として使用するので、T−Wデータ、T−PROGデー
タの入力操作が容易であり、また上記データの入力し忘
れに対する弊害がない。
[実施例] 第1図は、本発明の一実施例を示すフローチャートであ
る。
まず、電源を投入した後に、T−W (ワークの板厚)
データまたはT−FROG (テーブル面からプログラ
ム面までの高さ)データがNC(数値制御)装置のメモ
リに格納されているか否かを判断する(S 1) 、そ
して、少なくともT−WデータがNC装置のメモリに格
納されていれば、NCプログラムにi3かれている角度
と、T−Wデータ(またはT−PROGデータを含めた
データ)どに基づいてテーパー計算を行なう(S2)。
そして、そのテーパー計算が終了した後に、新たなT−
Wまたは新たなT−PROGがNC装置のメモリに格納
されているか否かを判断する(S3)。
S3において、上記データがNC装置のメモリに格納さ
れていなければ、その後のテーパー計算を必要としない
ので、テーパー計算の動作を終了する。
一方、S3において、T−WデータまたはT−PROG
データがNC装置のメモリに格納されていれば、新たな
T−WデータまたはT−PROGデータに基づいて、テ
ーパー計算を再び実行する必要があるので、T−Wデー
タ、T−PRに)Gデータを新たな値に変更しくS4)
、再びテーパー計算を行なう(S2)。
上記のように、NCプログラムに書かれているT−Wデ
ータまたはT−PROGデータのデータに基づいて、テ
ーパー計算を行なうようにすれば、NCプログラムを実
行する直前にそれらのデータを加工量が手動入力する必
要がなく、入力操作が容易である。また、それらのデー
タを入力し忘れることによる弊害がない。
S5において、T−WデータとT−PROGデータとが
ともにNCプログラムに書かれていなければ、それらの
データがどこにも書かれていない(入力されていない)
ということになり、エラー表示を行なう。
上記のようにすれば、NCプログラムによって、テーパ
ーデータの管理ができ、NGプログラム作成者と加工量
(加工者)とが別の場合であっても、加工ミスが減少す
る。また、NCプログラムを実行中に、ワークの板厚が
変化する場合でも、十分に対応でき、正確なテーパー加
工を行なうことができる。さらに、放電加工中に、−旦
停止しプログラムを変えるNC編集機能と合わせて使用
すると、加工中のテーパーデータの変更を容易に行なう
ことができる。
ところで、第1図の51において、T−WデータとT−
PROGデータとがともに、NC装置のメモリに格納さ
れていない場合、T −WデータまたはT−’FROG
データがNCプログラムに書かれているか否かを判断す
る(55)、このときに、T−Wデータ、T−PROG
データのうちで、少なくとも一方のデータがNCプログ
ラムに書かれていれば、そのT−WデータまたはT−P
ROGデータに基づいてテーパー計算を実行する(S4
、S2)、この後の処理は、F記説明と同様である。
[発明の効果] 本発明によれば、T−Wデータ、T−PROGデータの
入力操作が容易であり、また上記データの入力し忘れに
対する弊害がないという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すフローチャートであ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ワークの板厚データ、テーブル面からプログラム面まで
    の高さデータのうち、少なくとも一方のデータをNCプ
    ログラムから読取り、この読取った上記データを、放電
    加工のテーパー加工データとして使用することを特徴と
    するワイヤカット放電加工機。
JP8637488A 1988-04-08 1988-04-08 ワイヤカット放電加工機 Pending JPH01257526A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8637488A JPH01257526A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 ワイヤカット放電加工機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8637488A JPH01257526A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 ワイヤカット放電加工機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01257526A true JPH01257526A (ja) 1989-10-13

Family

ID=13885104

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8637488A Pending JPH01257526A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 ワイヤカット放電加工機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01257526A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4691649A (en) Input device for sewing machine
JPH01257526A (ja) ワイヤカット放電加工機
JPS60180749A (ja) 数値制御旋盤における加工基準点の補正制御方法
JPH01312605A (ja) 放電加工機
EP0419672A1 (en) Method of plotting tool shape
JP2581535B2 (ja) 工作機械の座標系設定装置
JP2021144284A (ja) 加工プログラムの管理装置、管理システム、管理方法
JPH0863216A (ja) 加工時間測定方式
JP2603622B2 (ja) 工作機械における数値制御データ作成方式
JPH01189704A (ja) 数値制御装置
JPH03277444A (ja) Nc加工機における運転制御装置
JPH01257525A (ja) ワイヤカット放電加工方法
JPH0455908A (ja) 数値制御用データ作成方法
JP2698977B2 (ja) プログラム作成方法及びプログラムデータ入力装置
JPS63113607A (ja) 加工条件設定方法
WO2023002618A1 (ja) 画面作成装置、コンピュータが読み取り可能な記憶媒体
JPH03142603A (ja) レーザ加工機におけるティーチング用プログラム作成方法
JPS6063610A (ja) クランプ装置が描画できるグラフィックディスプレイ装置付数値制御装置
JPS60179804A (ja) Νc加工プログラム作成装置
JPS63116213A (ja) 加工条件自動設定方法
JPH0358202A (ja) シミュレーション機能付数値制御装置
JPH03164908A (ja) 数値制御プログラム作成装置
JPH04256546A (ja) 研削盤用自動プログラミング装置
KR970066772A (ko) 수치 제어 장치의 자동 프로그래밍 방법
CA2029870A1 (en) Tool configuration drawing system