JPH0446724A - 素材切断および供給装置を備えた旋削工作機械 - Google Patents
素材切断および供給装置を備えた旋削工作機械Info
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- JPH0446724A JPH0446724A JP15085690A JP15085690A JPH0446724A JP H0446724 A JPH0446724 A JP H0446724A JP 15085690 A JP15085690 A JP 15085690A JP 15085690 A JP15085690 A JP 15085690A JP H0446724 A JPH0446724 A JP H0446724A
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 94
- 238000007514 turning Methods 0.000 title claims description 26
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 58
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
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- Sawing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、長尺の素材を所望の長さに切断して旋盤に供
給することができる素材切断および供給装置を備えた旋
削工作機械に関する。
給することができる素材切断および供給装置を備えた旋
削工作機械に関する。
旋削工作機械で加工される被加工物は種々あるが、特に
綱材をベースとした丸物部品は、長尺の素材を所望の長
さに切断した切断材が一般的に使われている。この切断
材は、主に次のような方法で入手され、旋削工作機械に
供給されている。
綱材をベースとした丸物部品は、長尺の素材を所望の長
さに切断した切断材が一般的に使われている。この切断
材は、主に次のような方法で入手され、旋削工作機械に
供給されている。
第1の方法は、予め所望の長さに切断された切断材を購
入して貯蔵し、その都度旋削工作機械へ供給する方法で
ある。
入して貯蔵し、その都度旋削工作機械へ供給する方法で
ある。
第2の方法は、長尺の素材のまま購入して、切断装置等
の設備で所望の長さに切断して供給する方法である。
の設備で所望の長さに切断して供給する方法である。
しかしながら、前記の方法には、それぞれ次のような問
題点があった。
題点があった。
第1の方法では、切断材を旋削工作機械に自動搬入する
際に、切断材を個々に種類毎に整理分類して供給するこ
とができる特別な供給装置が必要であるという問題点が
あった。また、長尺の素材を購入するのに比べ、材料費
が側高になってしまうという経済的問題点があった。
際に、切断材を個々に種類毎に整理分類して供給するこ
とができる特別な供給装置が必要であるという問題点が
あった。また、長尺の素材を購入するのに比べ、材料費
が側高になってしまうという経済的問題点があった。
第2の方法では、旋削工作機械とは別に切断装置を設備
しなければならず、施設内に大きな床面積を必要とする
とともに、このような装置のメンテナンス等維持するの
にも多額の費用がかかるという問題点があった。
しなければならず、施設内に大きな床面積を必要とする
とともに、このような装置のメンテナンス等維持するの
にも多額の費用がかかるという問題点があった。
また、従来は、切断装置で素材を切断する切断工程と、
切断された切断材を旋削工作機械で旋削加工する旋削工
程とのライン化がされていなかった。このため、素材を
切断工程で種々長さに切断して各種所望長さの切断材を
ストックしておき、このストックの中から旋削工程で必
要な切断材を捜し出して旋削工作機械に供給する方法が
とられていた。
切断された切断材を旋削工作機械で旋削加工する旋削工
程とのライン化がされていなかった。このため、素材を
切断工程で種々長さに切断して各種所望長さの切断材を
ストックしておき、このストックの中から旋削工程で必
要な切断材を捜し出して旋削工作機械に供給する方法が
とられていた。
従って、素材が切断されてから旋削工作機械で加工され
るまでのストック切断材の滞留時間が長いことと、切断
工程が旋削工程に連動していないので種々切断材のスト
ックがある程度必要で、生産効率が悪いという問題点が
あった。
るまでのストック切断材の滞留時間が長いことと、切断
工程が旋削工程に連動していないので種々切断材のスト
ックがある程度必要で、生産効率が悪いという問題点が
あった。
本発明は、以上のような問題点を解決するために創案さ
れたものであり、その目的は、長尺の素材を供給するこ
とにより、切断工程及び旋削工程の加工を無駄な←連続
して行なうことができる素材切断および供給装置を備え
た旋削工作機械を提供することにある。
れたものであり、その目的は、長尺の素材を供給するこ
とにより、切断工程及び旋削工程の加工を無駄な←連続
して行なうことができる素材切断および供給装置を備え
た旋削工作機械を提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するために、次の手段をとっ
た。
た。
ベッドと、このベッド上に設けられた主軸台と、この主
軸台に回転自在に支持された主軸と、この主軸の一端に
固着されたチャックと、前記ベッド上に設けられ、前記
主軸に対して軸線方向および径方向に相対移動自在な刃
物台とからなる旋盤において、この旋盤近傍に設けられ
、被加工物の素材を支持して軸線方向に送り出し位置決
め可能な素材ストッカと、前記旋盤近傍に設けられ、前
記素材ストッカにより送り出し位置決めされた素材を切
断する切断装置と、この切断装置の近傍に設けられ、切
断された素材を前記チャックに供給する供給装置とを備
えたことを特徴とする素材切断および供給袋1を備えた
旋削工作機械とした。
軸台に回転自在に支持された主軸と、この主軸の一端に
固着されたチャックと、前記ベッド上に設けられ、前記
主軸に対して軸線方向および径方向に相対移動自在な刃
物台とからなる旋盤において、この旋盤近傍に設けられ
、被加工物の素材を支持して軸線方向に送り出し位置決
め可能な素材ストッカと、前記旋盤近傍に設けられ、前
記素材ストッカにより送り出し位置決めされた素材を切
断する切断装置と、この切断装置の近傍に設けられ、切
断された素材を前記チャックに供給する供給装置とを備
えたことを特徴とする素材切断および供給袋1を備えた
旋削工作機械とした。
素材ストッカで、この素材ストッカ上に!!1された長
尺の素材を所望の被加工物の長さ分だけ軸線方向に切断
装置へ送り出す、送り出された素材は、旋盤に付随して
設けられた切断装置により所望の被加工物の長さに切断
される。切断された素材は、供給装置により直ちに旋盤
の主軸に設けたチャックに供給され、旋削加工が施され
る。
尺の素材を所望の被加工物の長さ分だけ軸線方向に切断
装置へ送り出す、送り出された素材は、旋盤に付随して
設けられた切断装置により所望の被加工物の長さに切断
される。切断された素材は、供給装置により直ちに旋盤
の主軸に設けたチャックに供給され、旋削加工が施され
る。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の素材切断および供給装置を備面図であ
る。
る。
本発明の素材切断および供給装置を備えた旋削工作機械
は、第1図に示されるように、NC旋盤1、素材ストン
力2、切断装置3、供給装置4などから構成されている
。
は、第1図に示されるように、NC旋盤1、素材ストン
力2、切断装置3、供給装置4などから構成されている
。
はじめに、NC旋盤1について説明する。
ベッド5は、NC旋盤1の本体を構成する基台である。
ベッド5上の一端には、第1主軸台6が固定されている
。第1jE軸台6内には、第1主軸7が回転自在に支持
されている。第1主軸7の一端には、第1チヤツク8が
固着されている。この第1チヤツク8は、第1生軸7の
他端に設けられたチャックシリンダ9により駆動され、
被加工物を把持するものである。第1主軸7は、第1主
軸台6またはベッド5に設けられた図示しない主軸モー
タによって回転駆動される。
。第1jE軸台6内には、第1主軸7が回転自在に支持
されている。第1主軸7の一端には、第1チヤツク8が
固着されている。この第1チヤツク8は、第1生軸7の
他端に設けられたチャックシリンダ9により駆動され、
被加工物を把持するものである。第1主軸7は、第1主
軸台6またはベッド5に設けられた図示しない主軸モー
タによって回転駆動される。
ベッド5上には、第1主軸7の軸線(Z軸)方向にZ軸
ガイド13が設けられており、このZ軸ガイド13に案
内されてZ軸方向に移動自在な第1サドル11が設けら
れている。この第1サドル11は、図示しないNC装置
により、サーボモータ、ポールスクリュなどを介して、
Z軸方向の位置および送りが制御されている。第1サド
ル11には、第1主軸7の径(X軸)方向にX軸ガイド
14が設けられており、このX軸ガイド14に案内され
てX軸方向に移動自在な第1クロススライド12が設け
られている。この第1クロススライド12は、NC装置
により、サーボモータ15、ポールスクリュなどを介し
て、X軸方向の位置および送りが制御されている。第1
クロススライド12上には第1刃物台10が固定されて
いる。第1刃物台10には、被加工物を加工する工具T
を取付けるタレット16が旋回割出し自在に支持されて
いる。従って、第1土軸7に取付けられた被加工物の加
工は、第1刃物台10のX軸およびZ軸方向の制御移動
により行なわれる。
ガイド13が設けられており、このZ軸ガイド13に案
内されてZ軸方向に移動自在な第1サドル11が設けら
れている。この第1サドル11は、図示しないNC装置
により、サーボモータ、ポールスクリュなどを介して、
Z軸方向の位置および送りが制御されている。第1サド
ル11には、第1主軸7の径(X軸)方向にX軸ガイド
14が設けられており、このX軸ガイド14に案内され
てX軸方向に移動自在な第1クロススライド12が設け
られている。この第1クロススライド12は、NC装置
により、サーボモータ15、ポールスクリュなどを介し
て、X軸方向の位置および送りが制御されている。第1
クロススライド12上には第1刃物台10が固定されて
いる。第1刃物台10には、被加工物を加工する工具T
を取付けるタレット16が旋回割出し自在に支持されて
いる。従って、第1土軸7に取付けられた被加工物の加
工は、第1刃物台10のX軸およびZ軸方向の制御移動
により行なわれる。
ベッド5上には、第1主軸台6、第1刃物台10と対向
するように第2主軸台17、第2刃物台18が設けられ
ている。第2主軸台17および第2刃物台18の構造は
、第2主軸台17が主軸台ガイド19に案内されてZ軸
方向に移動自在なこと以外は、第1主軸台6および第1
刃物台10と対称的に配置されているだけで、実質的に
それぞれ第1主軸台6および第1刃物台10と同一であ
るので説明を省略する。なお、第2主軸台17のZ軸方
向の移動は、サーボモータ20とポールスクリュを介し
て、NCR置により制御されている。
するように第2主軸台17、第2刃物台18が設けられ
ている。第2主軸台17および第2刃物台18の構造は
、第2主軸台17が主軸台ガイド19に案内されてZ軸
方向に移動自在なこと以外は、第1主軸台6および第1
刃物台10と対称的に配置されているだけで、実質的に
それぞれ第1主軸台6および第1刃物台10と同一であ
るので説明を省略する。なお、第2主軸台17のZ軸方
向の移動は、サーボモータ20とポールスクリュを介し
て、NCR置により制御されている。
以上が実施例のNC旋盤の構成で、第1主軸台6および
第1刃物台10等により、第1工程(表面)の加工が施
され、第2主軸台17および台2刃物台18等により、
第2工程(裏面)の加工が施されるNC旋盤である。し
かし、本発明はこの構成に限定されるものではなく、2
軸制御の通常のNC旋盤であってもよい、また、NC旋
盤である必要もなく、専用的に被加工物を加工する機械
であってもよい。
第1刃物台10等により、第1工程(表面)の加工が施
され、第2主軸台17および台2刃物台18等により、
第2工程(裏面)の加工が施されるNC旋盤である。し
かし、本発明はこの構成に限定されるものではなく、2
軸制御の通常のNC旋盤であってもよい、また、NC旋
盤である必要もなく、専用的に被加工物を加工する機械
であってもよい。
次に素材ストッカ2を説明する。
支持台21は素材ストッカ2を構成する基台である。支
持台21の上面には、素材23を軸線方向に案内する案
内ローラ22が設けられている。
持台21の上面には、素材23を軸線方向に案内する案
内ローラ22が設けられている。
また、支持台21には、図示しない素材位置決め手段が
設けられている。この素材位置決め手段は、公知の棒材
位置決め手段が用いられており、素材23を軸線方向に
送り出すとともに軸線方向に位置決めができるものであ
る。
設けられている。この素材位置決め手段は、公知の棒材
位置決め手段が用いられており、素材23を軸線方向に
送り出すとともに軸線方向に位置決めができるものであ
る。
以上のように構成された素材ストッカ2は、第1主軸台
6の側方に設けられ、長尺の素材23を第1主軸7の軸
線と平行に支持するとともに、素材23をチャックシリ
ンダ9側から第1チヤツク8側へ送り出し位置決めし、
後述する切断装置3に素材23を供給するものである。
6の側方に設けられ、長尺の素材23を第1主軸7の軸
線と平行に支持するとともに、素材23をチャックシリ
ンダ9側から第1チヤツク8側へ送り出し位置決めし、
後述する切断装置3に素材23を供給するものである。
次に切断装置3を説明する。
前記素材ストッカ2により送り出された素材23を固定
するクランプ装置31が、ベッド5上に配置されている
。このクランプ装置、31は、例えば、7字形状の受は
部材32、シリンダ33、クランパ34などからなり、
シリンダ33の作動により、クランパ34で素材23を
受は部材32に押し付けて固定するものである。
するクランプ装置31が、ベッド5上に配置されている
。このクランプ装置、31は、例えば、7字形状の受は
部材32、シリンダ33、クランパ34などからなり、
シリンダ33の作動により、クランパ34で素材23を
受は部材32に押し付けて固定するものである。
クランプ装置31の下部には、切断装置3が設けられて
いる。この切断装置3の基台24は、ベッド5に固定さ
れている。基台24には、ガイド25が設けられ、この
ガイド25に案内されて、素材23の径方向に移動自在
なソーヘッド26が設けられている。このソーヘッド2
6はサーボモータ27およびポールスクリュ28を介し
て位置および送りが制御されている。ソーヘッド26に
は、モータ30に回転駆動される丸鋸刃29が、素材2
3の軸線と平行な軸まわりに回転自在に支持されている
。
いる。この切断装置3の基台24は、ベッド5に固定さ
れている。基台24には、ガイド25が設けられ、この
ガイド25に案内されて、素材23の径方向に移動自在
なソーヘッド26が設けられている。このソーヘッド2
6はサーボモータ27およびポールスクリュ28を介し
て位置および送りが制御されている。ソーヘッド26に
は、モータ30に回転駆動される丸鋸刃29が、素材2
3の軸線と平行な軸まわりに回転自在に支持されている
。
以上のように構成された切断装置3により、クランプ装
置31に固定された素材23を所望の長さに切断する。
置31に固定された素材23を所望の長さに切断する。
なお、本実施例の切断装置3は、丸鋸刃29による切断
装置としたが、素材23を切断できるものであればどの
ような切断装置でもよく、例えば帯鋸刃で切断する装置
でもよい。
装置としたが、素材23を切断できるものであればどの
ような切断装置でもよく、例えば帯鋸刃で切断する装置
でもよい。
次に供給装置4を説明する。
供給装置4は、切断装置3を中央に挟んで、素材スト7
カ2と対句した位置の第1主軸台6の下方に設けられて
いる。ベッド5には、第1主軸台6の下方から第1チヤ
ツク8の下方にかけて、第1主軸7と平行にガイド35
が設けられており、このガイド35に案内されて第1主
軸7の軸線方向に移動自在な基台36が設けられている
。この基台36は、図示しないサーボモータとポールス
クリュ37を介して移動位置が制御されている。
カ2と対句した位置の第1主軸台6の下方に設けられて
いる。ベッド5には、第1主軸台6の下方から第1チヤ
ツク8の下方にかけて、第1主軸7と平行にガイド35
が設けられており、このガイド35に案内されて第1主
軸7の軸線方向に移動自在な基台36が設けられている
。この基台36は、図示しないサーボモータとポールス
クリュ37を介して移動位置が制御されている。
基台36には、シリンダ38が設けられている。
このシリンダ38のピストンロッド39の先端には、ハ
ンド40が設けられている。このハンド40は、素材2
3等を把持するものであり、一般的のハンドを用いてい
るので説明は省略する。また、シリンダ38とハンド4
0との間には、ガイド41が取付けられており、このガ
イド41はシリンダ38の駆動によるハンド40の第1
チヤツク8中央への移動を案内するとともに、ハンド4
0および切断装置3で切断された素材23aを支持して
いる。
ンド40が設けられている。このハンド40は、素材2
3等を把持するものであり、一般的のハンドを用いてい
るので説明は省略する。また、シリンダ38とハンド4
0との間には、ガイド41が取付けられており、このガ
イド41はシリンダ38の駆動によるハンド40の第1
チヤツク8中央への移動を案内するとともに、ハンド4
0および切断装置3で切断された素材23aを支持して
いる。
以上のように構成された供給装置4により、切断装置3
で切断された素材23aを被加工物として第1チヤツク
8に供給する。なお、本実施例の供給装置4は、NC旋
盤1に取付けた構成とした講「 が、これに限定れるものではなく、切断装置3に八 より切断された素材23aが、直接第1チヤツク8に供
給されるものであれば、どのような形態であってもよく
、市販のロボット等を付属させてもよい。
で切断された素材23aを被加工物として第1チヤツク
8に供給する。なお、本実施例の供給装置4は、NC旋
盤1に取付けた構成とした講「 が、これに限定れるものではなく、切断装置3に八 より切断された素材23aが、直接第1チヤツク8に供
給されるものであれば、どのような形態であってもよく
、市販のロボット等を付属させてもよい。
第1チヤツク8の下方には、NC旋盤1の旋削加工領域
と切断装置3および供給装置4とを仕切る開閉カバー4
2が設けられている。この開閉カバー42は旋削加工の
際に発生する切屑、クーラント等が、切断装置3、供給
装置4に付着するのを防止する。
と切断装置3および供給装置4とを仕切る開閉カバー4
2が設けられている。この開閉カバー42は旋削加工の
際に発生する切屑、クーラント等が、切断装置3、供給
装置4に付着するのを防止する。
開閉カバー42は、NC旋盤全体を覆うカバー46に蝶
番44を介して取付けられており、アイ形シリンダ43
の動作により蝶番44を中心として揺動開閉される構成
である。
番44を介して取付けられており、アイ形シリンダ43
の動作により蝶番44を中心として揺動開閉される構成
である。
以上の構成のNC旋盤1、素材ストッカ2、切断装置3
、供給装置4、開閉カバー42等は、図示しない数値制
御装置により統括制御されている。
、供給装置4、開閉カバー42等は、図示しない数値制
御装置により統括制御されている。
次に本発明の詳細な説明する。
数値制御装置には、予め被加工物の長さ、NC加ニブロ
グラムなど加工に必要なデータが記憶されているものと
し、工具T、チャック爪等の段取りもすべて完了してい
るものとして説明する。
グラムなど加工に必要なデータが記憶されているものと
し、工具T、チャック爪等の段取りもすべて完了してい
るものとして説明する。
作業者は、素材ストッカ2の案内ローラ22上に長尺の
素材23を載せる。素材23が載せられると、数値制御
装置により以下の一連の加工動作が行なわれる。素材2
3は、素材位置決め手段により、丸鋸刃29の位置から
供給装置4側に、所望の被加工物の長さ分だけ突出する
ように位置決めされる0位置決めが終了すると、クラン
プ装置31で素材23を固定する。これと同時に、供給
装置4のハンド40で素材23を把持する0次に、切断
装置3の丸鋸刃29を所定の回転数で回転させ、素材2
3の方向に送りをかけて、素材23を切断する。切断が
終了したら、切断装置3を図に示した位置に戻し、丸鋸
刃29の回転を止める。
素材23を載せる。素材23が載せられると、数値制御
装置により以下の一連の加工動作が行なわれる。素材2
3は、素材位置決め手段により、丸鋸刃29の位置から
供給装置4側に、所望の被加工物の長さ分だけ突出する
ように位置決めされる0位置決めが終了すると、クラン
プ装置31で素材23を固定する。これと同時に、供給
装置4のハンド40で素材23を把持する0次に、切断
装置3の丸鋸刃29を所定の回転数で回転させ、素材2
3の方向に送りをかけて、素材23を切断する。切断が
終了したら、切断装置3を図に示した位置に戻し、丸鋸
刃29の回転を止める。
ここまでが素材23の切断動作であり、通常はNC旋盤
1の旋削加工中に行われる。
1の旋削加工中に行われる。
切断された素材23aは、供給装置4により第1チヤツ
ク8に供給される。次に供給装置4の作用を詳細に説明
する。開閉カバー42をアイ形シリンダ43で開放する
。供給装置4をサーボモータ、ポールスクリュ37等で
第1チヤツク8の下部の位置4aに移動する0次に、シ
リンダ38を駆動して、ハンド40に把持した素材23
aの軸心と第1主軸7の軸心とが一致する位置4bにハ
ンド40を移動する。供給装置4を第1チヤツク8に近
づく方向に移動して、素材23aを第1チヤツク8に把
持させる。これと同時にハンド40を開放して、供給装
置4全体を第1図および第3図の実線の位置に戻す、も
との位置に戻ったら、開閉カバー42を閉じる。これで
供給装置4の素材供給動作が終了する。
ク8に供給される。次に供給装置4の作用を詳細に説明
する。開閉カバー42をアイ形シリンダ43で開放する
。供給装置4をサーボモータ、ポールスクリュ37等で
第1チヤツク8の下部の位置4aに移動する0次に、シ
リンダ38を駆動して、ハンド40に把持した素材23
aの軸心と第1主軸7の軸心とが一致する位置4bにハ
ンド40を移動する。供給装置4を第1チヤツク8に近
づく方向に移動して、素材23aを第1チヤツク8に把
持させる。これと同時にハンド40を開放して、供給装
置4全体を第1図および第3図の実線の位置に戻す、も
との位置に戻ったら、開閉カバー42を閉じる。これで
供給装置4の素材供給動作が終了する。
第1チヤツク8に把持された素材23aは、第1主軸台
6、第1刃物台10等により第1工程の加工が施される
。この第1工程の加工中に、前述した切断動作が行なわ
れ、次の素材がハンド40に把持されて待機している。
6、第1刃物台10等により第1工程の加工が施される
。この第1工程の加工中に、前述した切断動作が行なわ
れ、次の素材がハンド40に把持されて待機している。
第1工程の加工が終了すると、第1チヤツク8に取付け
られた加工済素材は第2主軸台17の第2チヤツク45
に受は渡され、第2工程の加工が施される。これと同時
に、第1チヤツク8には、前述した素材供給動作により
次の素材が供給される。
られた加工済素材は第2主軸台17の第2チヤツク45
に受は渡され、第2工程の加工が施される。これと同時
に、第1チヤツク8には、前述した素材供給動作により
次の素材が供給される。
以上の作用により、長尺の素材23を素材ストッカ2上
にセットするだけで、素材23を所望の長さに切断し、
NC旋盤に供給することにより長尺素材から一貫して被
加工物を連続的に自動加工することができる。
にセットするだけで、素材23を所望の長さに切断し、
NC旋盤に供給することにより長尺素材から一貫して被
加工物を連続的に自動加工することができる。
なお、本実施例では、切断装置の丸鋸刃を素材の半径方
向に進退する前提で説明したが、被加工物の形状によっ
ては傾斜方向に切断してもよく、切断の形状および方向
に限定されるものではない。
向に進退する前提で説明したが、被加工物の形状によっ
ては傾斜方向に切断してもよく、切断の形状および方向
に限定されるものではない。
また、旋削加工中に切断を行った場合に振動等の悪影響
を避けるため、NC旋盤本体と切断装置との間に防振手
段を設けると、さらに良好な旋削加工を行なうことがで
きる。
を避けるため、NC旋盤本体と切断装置との間に防振手
段を設けると、さらに良好な旋削加工を行なうことがで
きる。
更にまた本実施例では素材を主軸後方側より供給する構
成で説明したが、主軸前方側から主軸に向って供給して
もよい。
成で説明したが、主軸前方側から主軸に向って供給して
もよい。
本発明は、以上説明したように構成されているので、次
のような効果が期待できる。
のような効果が期待できる。
すなわち、本発明によれば、自動的に連続作業で長尺の
素材を所望の長さに切断し、直ちに旋盤に供給するよう
にしたので、切断材をストックする必要がなく、旋削加
工中に次の素材を切断しておくことにより加工時間の短
縮が可能で、生産効率が向上する。特に対向主軸型のN
C旋盤においてより効果的である。
素材を所望の長さに切断し、直ちに旋盤に供給するよう
にしたので、切断材をストックする必要がなく、旋削加
工中に次の素材を切断しておくことにより加工時間の短
縮が可能で、生産効率が向上する。特に対向主軸型のN
C旋盤においてより効果的である。
また、長尺の素材を直接供給するだけで、切断と旋削加
工が連続的に自動加工され、段取時間が短縮する。さら
に、切断装置と供給装置とを旋盤ニ付随させ一体的に構
成することで、コンパクト化され従来側々に独立して構
成されていた場合に比べ所要床面積が小さくなる。
工が連続的に自動加工され、段取時間が短縮する。さら
に、切断装置と供給装置とを旋盤ニ付随させ一体的に構
成することで、コンパクト化され従来側々に独立して構
成されていた場合に比べ所要床面積が小さくなる。
第1図は本発明の一実施例の素材切断および供給装置を
備えた旋削工作機械の正面図、第2図は第1図の■−■
断面図、第3図は第1図の■−■断面図を示す。 1 ・−NC旋盤 3−切断装置 6 ・−第1主軸台 1〇−第1刃物台 23−素材 42−開閉カバー ・−素材ストッカ ・・供給装置 第1チヤツク 6・・−タレット 1−・クランプ装置 第2図
備えた旋削工作機械の正面図、第2図は第1図の■−■
断面図、第3図は第1図の■−■断面図を示す。 1 ・−NC旋盤 3−切断装置 6 ・−第1主軸台 1〇−第1刃物台 23−素材 42−開閉カバー ・−素材ストッカ ・・供給装置 第1チヤツク 6・・−タレット 1−・クランプ装置 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ベッドと、 このベッド上に設けられた主軸台と、 この主軸台に回転自在に支持された主軸と、この主軸の
一端に固着されたチャックと、 前記ベッド上に設けられ、前記主軸に対して軸線方向お
よび径方向に相対移動自在な刃物台とからなる旋盤にお
いて、 この旋盤近傍に設けられ、被加工物の素材を支持して軸
線方向に送り出し位置決め可能な素材ストッカと、 前記旋盤近傍に設けられ、前記素材ストッカにより送り
出し位置決めされた素材を切断する切断装置と、 この切断装置の近傍に設けられ、切断された素材を前記
チャックに供給する供給装置とを備えたことを特徴とす
る素材切断および供給装置を備えた旋削工作機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150856A JPH0755418B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 素材切断および供給装置を備えた旋削工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150856A JPH0755418B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 素材切断および供給装置を備えた旋削工作機械 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6299397A Division JP3005935B2 (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | 素材切断および供給装置を備えた旋削工作機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446724A true JPH0446724A (ja) | 1992-02-17 |
| JPH0755418B2 JPH0755418B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=15505867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150856A Expired - Fee Related JPH0755418B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 素材切断および供給装置を備えた旋削工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755418B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010179418A (ja) * | 2009-02-06 | 2010-08-19 | Mori Seiki Co Ltd | 加工装置 |
| CN115647827A (zh) * | 2022-12-22 | 2023-01-31 | 山东台稳精密机械有限公司 | 一种滚珠螺母加工装置及加工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58181541A (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-24 | Toyoda Mach Works Ltd | 工作物ロ−デイング装置 |
| JPH02109644A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-23 | Tsune Seiki Kk | 切断加工装置 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2150856A patent/JPH0755418B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58181541A (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-24 | Toyoda Mach Works Ltd | 工作物ロ−デイング装置 |
| JPH02109644A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-23 | Tsune Seiki Kk | 切断加工装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010179418A (ja) * | 2009-02-06 | 2010-08-19 | Mori Seiki Co Ltd | 加工装置 |
| CN115647827A (zh) * | 2022-12-22 | 2023-01-31 | 山东台稳精密机械有限公司 | 一种滚珠螺母加工装置及加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755418B2 (ja) | 1995-06-14 |
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