JPH0446758B2 - - Google Patents
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- JPH0446758B2 JPH0446758B2 JP61267300A JP26730086A JPH0446758B2 JP H0446758 B2 JPH0446758 B2 JP H0446758B2 JP 61267300 A JP61267300 A JP 61267300A JP 26730086 A JP26730086 A JP 26730086A JP H0446758 B2 JPH0446758 B2 JP H0446758B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust removal
- moving device
- ink
- head member
- removal head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は印刷機に於ける版胴用ゴミ除去装置に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術)
従来、特開昭59−174362号公報によつて、版胴
の軸方向と平行に設けられたレールの上を移動す
る装置に一定角度ずつ回転するゴミ除去ヘツド部
材を取り付け当該ゴミ除去ヘツド部材の外周縁を
電気信号により自動制御して版胴面に接触するよ
うにした形式のゴミ除去装置が開示され、 また、実公昭57−59328号公報によつて、ドク
ターに向つて洗浄液を噴射し、この噴射洗浄液を
ドレンから排出する構成の自動自己洗浄装置をド
クターのガイドレールの一端個所に設けた形式の
ゴミ除去装置が開示されている。
の軸方向と平行に設けられたレールの上を移動す
る装置に一定角度ずつ回転するゴミ除去ヘツド部
材を取り付け当該ゴミ除去ヘツド部材の外周縁を
電気信号により自動制御して版胴面に接触するよ
うにした形式のゴミ除去装置が開示され、 また、実公昭57−59328号公報によつて、ドク
ターに向つて洗浄液を噴射し、この噴射洗浄液を
ドレンから排出する構成の自動自己洗浄装置をド
クターのガイドレールの一端個所に設けた形式の
ゴミ除去装置が開示されている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の技術において述べた前者は、ゴミ除
去ヘツド部材が1回転してその全周縁が汚れたと
きに新しいものと交換する必要があり、この交換
に要する時間的ロスが大きかつた。
去ヘツド部材が1回転してその全周縁が汚れたと
きに新しいものと交換する必要があり、この交換
に要する時間的ロスが大きかつた。
また、後者は、洗浄液の噴射装置、排出装置お
よび飛散防止装置等付帯設備が必要であり、また
ドクターの洗浄のたびにドクターが自動自己洗浄
装置の場所まで往復しなければならない。
よび飛散防止装置等付帯設備が必要であり、また
ドクターの洗浄のたびにドクターが自動自己洗浄
装置の場所まで往復しなければならない。
本発明は、ゴミ除去ヘツド部材が使用に耐えな
いほどに損傷しない限り新しいゴミ除去ヘツドと
交換しなくともよいようにする工夫、洗浄液の噴
射を利用しなくともよいようにする工夫、ゴミ除
去ヘツド部材をその場で清掃できるようにする工
夫を施した新規の版胴のゴミ除去装置を提供する
ことを目的とする。
いほどに損傷しない限り新しいゴミ除去ヘツドと
交換しなくともよいようにする工夫、洗浄液の噴
射を利用しなくともよいようにする工夫、ゴミ除
去ヘツド部材をその場で清掃できるようにする工
夫を施した新規の版胴のゴミ除去装置を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明に係わる版胴
のゴミ除去装置は、版胴と平行に変位自在な左右
移動装置と、左右移動装置に装備された版面に向
つて遠近自在な前後移動装置と、前後移動装置に
当該前後移動装置の前進時に外周縁が版面に接し
後退時に所定の角度ずつ回転する状態で設けられ
た硬質ゴム状弾性材料製デイスク状ゴミ除去ヘツ
ド部材と、前後移動装置にデイスク状ゴミ除去ヘ
ツド部材における版面接触部の上面が接して回転
する状態で設けられたインキ溶解液含蔵の上側清
掃具と、前後移動装置にデイスク状ゴミ除去ヘツ
ド部材に於ける版面接触部の下面が接して回転す
る状態で設けられたインキ溶解液含蔵の下側清掃
具と、をもつものである。
のゴミ除去装置は、版胴と平行に変位自在な左右
移動装置と、左右移動装置に装備された版面に向
つて遠近自在な前後移動装置と、前後移動装置に
当該前後移動装置の前進時に外周縁が版面に接し
後退時に所定の角度ずつ回転する状態で設けられ
た硬質ゴム状弾性材料製デイスク状ゴミ除去ヘツ
ド部材と、前後移動装置にデイスク状ゴミ除去ヘ
ツド部材における版面接触部の上面が接して回転
する状態で設けられたインキ溶解液含蔵の上側清
掃具と、前後移動装置にデイスク状ゴミ除去ヘツ
ド部材に於ける版面接触部の下面が接して回転す
る状態で設けられたインキ溶解液含蔵の下側清掃
具と、をもつものである。
(実施例)および(作用)
本発明の実施例を図に依拠して説明する。
第1図は印刷機の全体の構成を示し、1が版
胴、2がインキ・キー等インキ量調整機構付イン
キルーラ、3が湿し水装置、4がゴミ除去装置で
ある。また別に色見台5があり、6が印刷物をそ
の上にのせてチエツクすると共に必要な色調整等
の制御を行うスイツチ等を配した台である。
胴、2がインキ・キー等インキ量調整機構付イン
キルーラ、3が湿し水装置、4がゴミ除去装置で
ある。また別に色見台5があり、6が印刷物をそ
の上にのせてチエツクすると共に必要な色調整等
の制御を行うスイツチ等を配した台である。
第2図は色見台5の詳細を示す。即ち台6上が
印刷物をのせる場所で通常横(又は巾)方向を20
〜40位の縦の区域7に縦線を引いて分割し、その
各区域7を識別する通し番号(No.1,2,3,…
…20という風に)が設けられている。尚、一つの
区域7の巾は装置の性能、実用上の経験等から決
定される現在は35m/m程度である。そして各区
域7の手前側に各区域7に対応する番号を付した
押ボタンスイツチ9および10の列があり、9は
インキ増量用操作スイツチ、10は減量用操作ス
イツチである。また操作スイツチ9,10列と区
域7との間にこれも各々の区域毎のインキの増減
量の割合を表示するLED表示板8列がある。印
刷物の色調調整の基本部分は自動的に行われる
が、最後の微調整をこの色見台5上にて上記のイ
ンキ増減量用操作スイツチを作動させて行うもの
である。
印刷物をのせる場所で通常横(又は巾)方向を20
〜40位の縦の区域7に縦線を引いて分割し、その
各区域7を識別する通し番号(No.1,2,3,…
…20という風に)が設けられている。尚、一つの
区域7の巾は装置の性能、実用上の経験等から決
定される現在は35m/m程度である。そして各区
域7の手前側に各区域7に対応する番号を付した
押ボタンスイツチ9および10の列があり、9は
インキ増量用操作スイツチ、10は減量用操作ス
イツチである。また操作スイツチ9,10列と区
域7との間にこれも各々の区域毎のインキの増減
量の割合を表示するLED表示板8列がある。印
刷物の色調調整の基本部分は自動的に行われる
が、最後の微調整をこの色見台5上にて上記のイ
ンキ増減量用操作スイツチを作動させて行うもの
である。
即ち、印刷物を台6にのせてチエツクし、例え
ばNo.5の区域の巾の部分の中に色調不良個所があ
れば、No.5押ボタンスイツチを押してLED表示
板(0〜100等分されており、すでに基調の色調
は表示されている)をみながら増又は減の操作を
行えばこの信号が各々区域に対応する分割された
インキ・キー(図示せず)を動作させてインキ量
の増減を行つて色調調整を行うこととなる。
ばNo.5の区域の巾の部分の中に色調不良個所があ
れば、No.5押ボタンスイツチを押してLED表示
板(0〜100等分されており、すでに基調の色調
は表示されている)をみながら増又は減の操作を
行えばこの信号が各々区域に対応する分割された
インキ・キー(図示せず)を動作させてインキ量
の増減を行つて色調調整を行うこととなる。
また、本発明は上記の区域7の識別機能および
同区域7に対応するインキ増減量用操作スイツチ
による電気信号発生機能を利用してゴミ除去装置
を自動的に動作させるものである。即ち先ずゴミ
除去動作を行う時は色見台の右端の切替スイツチ
11を“ゴミ除去側”に切替えるとこれよりイン
キ増量用操作スイツチ9列の押ボタンは“ゴミ場
所信号スイツチ”に切替わるようにされてある。
つまり、色見台にのせた印刷物の中にヒツキーを
発見した時には色調整の時とどうじ様に台上の縦
線による区域7の識別によりそのヒツキーのある
場所に相当する区域のNo.を識別し、この識別され
た区域の手前にあるインキ増量用操作スイツチを
押せば、この信号が第3図に示す構成の信号処理
によつてゴミ除去を自動的に行う。
同区域7に対応するインキ増減量用操作スイツチ
による電気信号発生機能を利用してゴミ除去装置
を自動的に動作させるものである。即ち先ずゴミ
除去動作を行う時は色見台の右端の切替スイツチ
11を“ゴミ除去側”に切替えるとこれよりイン
キ増量用操作スイツチ9列の押ボタンは“ゴミ場
所信号スイツチ”に切替わるようにされてある。
つまり、色見台にのせた印刷物の中にヒツキーを
発見した時には色調整の時とどうじ様に台上の縦
線による区域7の識別によりそのヒツキーのある
場所に相当する区域のNo.を識別し、この識別され
た区域の手前にあるインキ増量用操作スイツチを
押せば、この信号が第3図に示す構成の信号処理
によつてゴミ除去を自動的に行う。
第3図について説明する。前述の様にヒツキー
のある場所のスイツチ11を押すと、入力変換部
12にて必要な場所信号に変換され、これが制御
部13に入力され且つCPU14にて演算処理さ
れてゴミ除去装置4を駆動する信号(例えばパル
ス数等)に変換され、ゴミ除去装置4を自動制御
するに必要なモータ、ソレノイド等15の制御信
号となる。
のある場所のスイツチ11を押すと、入力変換部
12にて必要な場所信号に変換され、これが制御
部13に入力され且つCPU14にて演算処理さ
れてゴミ除去装置4を駆動する信号(例えばパル
ス数等)に変換され、ゴミ除去装置4を自動制御
するに必要なモータ、ソレノイド等15の制御信
号となる。
次にゴミ除去装置4の詳細について第4図乃至
第6図に従つて説明する。図中1は版胴であり、
この巾方向にガイドレール17が設置され、両端
のボツクス18の中にゴミ除去装置4を左右に移
動させる駆動用ステツピングモータ16及びゴミ
除去ヘツド部材20を版胴1に対して前進、後退
させる駆動用エアシリンダー装置(図示せず)が
内蔵されている。ゴミ除去ヘツド部材20は硬質
ゴム状の弾性材料から成る両側ヘツド部19,1
9′に丸味をつけた矩形状の板であり。ヘツド部
19,19′の先端の巾は色見台5における縦区
域7の巾(若しくはインキ量コントロールのため
の分割されたインキ・キーの巾)に等しくゴミの
存在する場所の縦区域全体をカバーする寸法とな
つている。また21はゴミ除去ヘツド部材20の
ヘツド部19,19′についたインキやゴミ等を
直ちに清掃するための清掃装置であり、本発明の
特長の1つはこのヘツド部材20と清掃装置21
にある。
第6図に従つて説明する。図中1は版胴であり、
この巾方向にガイドレール17が設置され、両端
のボツクス18の中にゴミ除去装置4を左右に移
動させる駆動用ステツピングモータ16及びゴミ
除去ヘツド部材20を版胴1に対して前進、後退
させる駆動用エアシリンダー装置(図示せず)が
内蔵されている。ゴミ除去ヘツド部材20は硬質
ゴム状の弾性材料から成る両側ヘツド部19,1
9′に丸味をつけた矩形状の板であり。ヘツド部
19,19′の先端の巾は色見台5における縦区
域7の巾(若しくはインキ量コントロールのため
の分割されたインキ・キーの巾)に等しくゴミの
存在する場所の縦区域全体をカバーする寸法とな
つている。また21はゴミ除去ヘツド部材20の
ヘツド部19,19′についたインキやゴミ等を
直ちに清掃するための清掃装置であり、本発明の
特長の1つはこのヘツド部材20と清掃装置21
にある。
即ち、前述のゴミ場所確認およびゴミ除去信号
により、駆動モータが作動してゴミ除去装置4が
ゴミのある区域迄移動し、次にエアシリンダーの
力によつてゴミ除去ヘツド部材20は清掃装置2
1と共に版胴1に向つて前進し版面に一方のヘツ
ド部が接する位置で停止する。尚、この停止位置
は予め微調整機構によつて最適の位置に停止する
よう調整してある。版胴1は回転しているから、
ヘツド部との相対運動でゴミは除去されインキと
共にヘツド部の上にこすりとられる。一定の接触
時間の後にヘツド部材20は版胴1より後退す
る。この後退時に於てヘツド部材20の下側に設
けられた歯車及びラチエツト機構(後述する)に
よつてヘツド20は180°回転し、インキやゴミの
ついたヘツド部ときれいなヘツド部は入れ替り、
後側ヘツド部は常にきれいな状態で直ちに次の除
去作業への準備を完了する。
により、駆動モータが作動してゴミ除去装置4が
ゴミのある区域迄移動し、次にエアシリンダーの
力によつてゴミ除去ヘツド部材20は清掃装置2
1と共に版胴1に向つて前進し版面に一方のヘツ
ド部が接する位置で停止する。尚、この停止位置
は予め微調整機構によつて最適の位置に停止する
よう調整してある。版胴1は回転しているから、
ヘツド部との相対運動でゴミは除去されインキと
共にヘツド部の上にこすりとられる。一定の接触
時間の後にヘツド部材20は版胴1より後退す
る。この後退時に於てヘツド部材20の下側に設
けられた歯車及びラチエツト機構(後述する)に
よつてヘツド20は180°回転し、インキやゴミの
ついたヘツド部ときれいなヘツド部は入れ替り、
後側ヘツド部は常にきれいな状態で直ちに次の除
去作業への準備を完了する。
而して、この180°回転の時には第5図に示す通
り汚れたヘツド部19,19′のインキやゴミは
同ヘツド部19,19′が清掃装置21に設けら
れた予めインキの溶解液を含んでいる繊維状の2
枚の清掃具22の間を一定のスピードで通過する
ことによりふきとられてきれいになる。更に清掃
装置21にはインキ溶解液を貯蔵するためのスポ
ンジ製インキ溶解液吸引蔵用中綿52入りツボ2
3とこのツボ23からインキ溶解液を絶えず清掃
具22にしみこませる補給孔24があり、また清
掃具22の外面で除去ヘツド部材を挟まない部分
は薬剤処理等で表面不揮発性としこれにより長期
間にわたり清掃機能を保持するようにされてあ
る。
り汚れたヘツド部19,19′のインキやゴミは
同ヘツド部19,19′が清掃装置21に設けら
れた予めインキの溶解液を含んでいる繊維状の2
枚の清掃具22の間を一定のスピードで通過する
ことによりふきとられてきれいになる。更に清掃
装置21にはインキ溶解液を貯蔵するためのスポ
ンジ製インキ溶解液吸引蔵用中綿52入りツボ2
3とこのツボ23からインキ溶解液を絶えず清掃
具22にしみこませる補給孔24があり、また清
掃具22の外面で除去ヘツド部材を挟まない部分
は薬剤処理等で表面不揮発性としこれにより長期
間にわたり清掃機能を保持するようにされてあ
る。
更に、第6図に示すように清掃具22の側面に
は銅製のスクレーパ25があり、このスクレーパ
25は清掃具22の清掃面に付着しているゴミお
よびインキを掻き取つて同面をきれいにするよう
にされており、また掻き落されたゴミやインキイ
カスを一時的に貯蔵して清掃具22の長期間の清
掃機能を保持する手段としてゴミ受け溝26を設
けられている。この様にゴミ除去装置4はゴミを
除去した直後にゴミ除去ヘツド部材のきれいな側
が入れ替つて次の作業準備を完了すると共にゴミ
除去ヘツド部材の汚れた側は清掃具22によつて
インキの溶解及びゴミの掻き落し等が行われ清掃
機能は長期間保たれる。また清掃具22を取り替
えたい時は4本の止めネジを外すことでキヤツプ
27が外れるので簡単・容易に取替えることがで
きる。
は銅製のスクレーパ25があり、このスクレーパ
25は清掃具22の清掃面に付着しているゴミお
よびインキを掻き取つて同面をきれいにするよう
にされており、また掻き落されたゴミやインキイ
カスを一時的に貯蔵して清掃具22の長期間の清
掃機能を保持する手段としてゴミ受け溝26を設
けられている。この様にゴミ除去装置4はゴミを
除去した直後にゴミ除去ヘツド部材のきれいな側
が入れ替つて次の作業準備を完了すると共にゴミ
除去ヘツド部材の汚れた側は清掃具22によつて
インキの溶解及びゴミの掻き落し等が行われ清掃
機能は長期間保たれる。また清掃具22を取り替
えたい時は4本の止めネジを外すことでキヤツプ
27が外れるので簡単・容易に取替えることがで
きる。
尚、図中29はスプライン軸、30はスクリユ
ーネジ、31はチエーン、32はエアシリンダー
装置(図示せず)により正逆回転するピニオン、
33はラツク、34はジヨイント爪、35はスロ
ツト、36は左右移動ベース、37は前後移動ベ
ース、38は180度反転用ラチエツト、39は送
り爪、40は戻しバネ、41はストツパーラチエ
ツト、42はストツパー爪、43は大径ギヤ、4
4は中間ギヤ、45は小径ギヤ、46は軸受ブラ
ケツト、47は前後退調整ボルト、48は固定ナ
ツト、49はメモリー、50は移動車輪、51は
カバーを示す。
ーネジ、31はチエーン、32はエアシリンダー
装置(図示せず)により正逆回転するピニオン、
33はラツク、34はジヨイント爪、35はスロ
ツト、36は左右移動ベース、37は前後移動ベ
ース、38は180度反転用ラチエツト、39は送
り爪、40は戻しバネ、41はストツパーラチエ
ツト、42はストツパー爪、43は大径ギヤ、4
4は中間ギヤ、45は小径ギヤ、46は軸受ブラ
ケツト、47は前後退調整ボルト、48は固定ナ
ツト、49はメモリー、50は移動車輪、51は
カバーを示す。
(発明の効果)
本発明に係わる版胴のゴミ除去装置は、上記の
ように版胴と平行に変位自在な左右移動装置と、
左右移動装置に装備された版面に向つて遠近自在
な前後移動装置と、前後移動装置に当該前後移動
装置の前進時に外周縁が版面に接し後退時に所定
の角度ずつ回転する状態で設けられた硬質ゴム状
弾性材料製デイスク状ゴミ除去ヘツド部材と、前
後移動装置にデイスク状ゴミ除去ヘツド部材にお
ける版面接触部の上面が接して回転する状態で設
けられたインキ溶解液含蔵の上側清掃具と、前後
移動装置にデイスク状ゴミ除去ヘツド部材に於け
る版面接触部の下面が接して回転する状態で設け
られたインキ溶解液含蔵の下側清掃具と、をもつ
ことを特徴とするので、ゴミ除去ヘツド部材が使
用に耐えないほどに損傷しない限り新しいゴミ除
去ヘツドと交換しなくともよいようにする工夫、
洗浄液の噴射を利用しなくともよいようにする工
夫、ゴミ除去ヘツド部材をその場で清掃できるよ
うにする工夫を悉く達成できる優れた効果を奏す
るものである。
ように版胴と平行に変位自在な左右移動装置と、
左右移動装置に装備された版面に向つて遠近自在
な前後移動装置と、前後移動装置に当該前後移動
装置の前進時に外周縁が版面に接し後退時に所定
の角度ずつ回転する状態で設けられた硬質ゴム状
弾性材料製デイスク状ゴミ除去ヘツド部材と、前
後移動装置にデイスク状ゴミ除去ヘツド部材にお
ける版面接触部の上面が接して回転する状態で設
けられたインキ溶解液含蔵の上側清掃具と、前後
移動装置にデイスク状ゴミ除去ヘツド部材に於け
る版面接触部の下面が接して回転する状態で設け
られたインキ溶解液含蔵の下側清掃具と、をもつ
ことを特徴とするので、ゴミ除去ヘツド部材が使
用に耐えないほどに損傷しない限り新しいゴミ除
去ヘツドと交換しなくともよいようにする工夫、
洗浄液の噴射を利用しなくともよいようにする工
夫、ゴミ除去ヘツド部材をその場で清掃できるよ
うにする工夫を悉く達成できる優れた効果を奏す
るものである。
図は本発明の実施例を示すものであつて、第1
図は全体の側面略図、第2図は色見台の斜視図、
第3図はゴミ除去位置入力および信号発生装置の
ブロツク線図、第4図はゴミ除去装置部分の斜視
図、第5図はゴミ除去装置部に於ける要部の側面
図、第6図は同要部の平面図である。 1……版胴、2……インキローラ、3……湿し
水装置、4……ゴミ除去装置、5……色見台、6
……台、7……区域、8……LED表示板、9,
10……スイツチ、11……切替スイツチ、12
……入力変換部、13……制御部、14……
CPU、15……モータ、ソレノイド等、16…
…モータ、17……ガイドレール、18……ボツ
クス、19,19′……ヘツド部、20……ゴミ
除去ヘツド部材、21……清掃装置、22……清
掃具、23……ツボ、24……補給孔、25……
スクレーパ、26……受け溝、27……キヤツ
プ、29……スプライン軸、30……スクリユー
ネジ、31……チエーン、32……ピニオン、3
3……ラツク、34……ジヨイント爪、35……
スロツト、36……移動ベース、37……移動ベ
ース、38……反転用ラチエツト、39……送り
爪、40……戻しバネ、41……ストツパーラチ
エツト、42……ストツパー爪、43……大径ギ
ヤ、44……中間ギヤ、45……小径ギヤ、46
……軸受ブラケツト、47……調整ボルト、48
……ナツト、49……メモリー、50……移動車
輪、51……カバー、52……中綿。
図は全体の側面略図、第2図は色見台の斜視図、
第3図はゴミ除去位置入力および信号発生装置の
ブロツク線図、第4図はゴミ除去装置部分の斜視
図、第5図はゴミ除去装置部に於ける要部の側面
図、第6図は同要部の平面図である。 1……版胴、2……インキローラ、3……湿し
水装置、4……ゴミ除去装置、5……色見台、6
……台、7……区域、8……LED表示板、9,
10……スイツチ、11……切替スイツチ、12
……入力変換部、13……制御部、14……
CPU、15……モータ、ソレノイド等、16…
…モータ、17……ガイドレール、18……ボツ
クス、19,19′……ヘツド部、20……ゴミ
除去ヘツド部材、21……清掃装置、22……清
掃具、23……ツボ、24……補給孔、25……
スクレーパ、26……受け溝、27……キヤツ
プ、29……スプライン軸、30……スクリユー
ネジ、31……チエーン、32……ピニオン、3
3……ラツク、34……ジヨイント爪、35……
スロツト、36……移動ベース、37……移動ベ
ース、38……反転用ラチエツト、39……送り
爪、40……戻しバネ、41……ストツパーラチ
エツト、42……ストツパー爪、43……大径ギ
ヤ、44……中間ギヤ、45……小径ギヤ、46
……軸受ブラケツト、47……調整ボルト、48
……ナツト、49……メモリー、50……移動車
輪、51……カバー、52……中綿。
Claims (1)
- 1 版胴と平行に変位自在な左右移動装置と、左
右移動装置に装備された版面に向つて遠近自在な
前後移動装置と、前後移動装置に当該前後移動装
置の前進時に外周縁が版面に接し後退時に所定の
角度ずつ回転する状態で設けられた硬質ゴム状弾
性材料製デイスク状ゴミ除去ヘツド部材と、前後
移動装置にデイスク状ゴミ除去ヘツド部材におけ
る版面接触部の上面が接して回転する状態で設け
られたインキ溶解液含蔵の上側清掃具と、前後移
動装置にデイスク状ゴミ除去ヘツド部材に於ける
版面接触部の下面が接して回転する状態で設けら
れたインキ溶解液含蔵の下側清掃具と、をもつこ
とを特徴とする版胴のゴミ除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26730086A JPS63120654A (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 版胴のゴミ除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26730086A JPS63120654A (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 版胴のゴミ除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120654A JPS63120654A (ja) | 1988-05-25 |
| JPH0446758B2 true JPH0446758B2 (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=17442912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26730086A Granted JPS63120654A (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 版胴のゴミ除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63120654A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07106634B2 (ja) * | 1989-07-31 | 1995-11-15 | 東芝機械株式会社 | グラビア版胴の自動洗浄装置 |
| JPH0436922Y2 (ja) * | 1989-12-11 | 1992-08-31 | ||
| JPH0477447U (ja) * | 1990-11-16 | 1992-07-07 | ||
| JP2540682B2 (ja) * | 1991-12-03 | 1996-10-09 | 株式会社コムテック | オフセット印刷機における汚れ除去装置 |
| JP3020916B2 (ja) * | 1998-05-21 | 2000-03-15 | ホーメン工業株式会社 | ヒッキー除去装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5759328U (ja) * | 1980-09-26 | 1982-04-08 | ||
| JPS59146131U (ja) * | 1983-03-22 | 1984-09-29 | 大日本印刷株式会社 | 印刷機の版面ごみ取り装置 |
| JPS59174362A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷機の自動版面ごみ取り装置 |
-
1986
- 1986-11-10 JP JP26730086A patent/JPS63120654A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63120654A (ja) | 1988-05-25 |
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