JPH0446772Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446772Y2 JPH0446772Y2 JP1984015221U JP1522184U JPH0446772Y2 JP H0446772 Y2 JPH0446772 Y2 JP H0446772Y2 JP 1984015221 U JP1984015221 U JP 1984015221U JP 1522184 U JP1522184 U JP 1522184U JP H0446772 Y2 JPH0446772 Y2 JP H0446772Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fire
- fire extinguishing
- pump
- equipment
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、消火ポンプ装置を運転し、消火用
水、消火剤等の消火液を加圧供給して消火用ヘツ
ドから散布する消火設備を自動的に点検する消火
設備の自動点検装置に関する。
水、消火剤等の消火液を加圧供給して消火用ヘツ
ドから散布する消火設備を自動的に点検する消火
設備の自動点検装置に関する。
(従来技術)
従来、制御装置からの指令で定期的に消火ポン
プ装置を運転し、消火ポンプ装置の運転状態を自
動的に点検するようにした消火設備の自動点検装
置にあつては、予め点検開始時刻を設定してお
き、月に一度、あるいは半月に一度、自動的に消
火設備の点検を行なうようにしていた。
プ装置を運転し、消火ポンプ装置の運転状態を自
動的に点検するようにした消火設備の自動点検装
置にあつては、予め点検開始時刻を設定してお
き、月に一度、あるいは半月に一度、自動的に消
火設備の点検を行なうようにしていた。
しかしながら、このような消火設備を構成する
消火ポンプ装置、即ち消火用ポンプ、消火用ポン
プを駆動するモータ等は、平常時その運転を停止
しており、予め設定した所定の点検時刻に達する
と、突然、消火ポンプ装置の運転が開始されるこ
ととなり、消火設備、特に消火ポンプ装置の付近
に居合わせ、消火設備の点検による動作であるこ
とを知らない第三者に対し火災によるポンプ起動
と誤認させる等の無用の困惑を生じさせるという
問題があつた。
消火ポンプ装置、即ち消火用ポンプ、消火用ポン
プを駆動するモータ等は、平常時その運転を停止
しており、予め設定した所定の点検時刻に達する
と、突然、消火ポンプ装置の運転が開始されるこ
ととなり、消火設備、特に消火ポンプ装置の付近
に居合わせ、消火設備の点検による動作であるこ
とを知らない第三者に対し火災によるポンプ起動
と誤認させる等の無用の困惑を生じさせるという
問題があつた。
(考案の目的)
本考案は、上記問題点に鑑みてなされたもの
で、消火設備の点検に際して、前もつて消火ポン
プ装置の運転を表示、ブザー又は音声により注意
を喚起するようにした消火設備の自動点検装置を
提供することを目的とする。
で、消火設備の点検に際して、前もつて消火ポン
プ装置の運転を表示、ブザー又は音声により注意
を喚起するようにした消火設備の自動点検装置を
提供することを目的とする。
(考案の構成)
この目的を達成するため本考案は、消火用水、
消火剤等の消火液を散布する複数の消火用ヘツド
と、消火用ヘツドに消火液を加圧供給する消火ポ
ンプ装置と、消火ポンプ装置を定期的に作動させ
て消火ポンプ装置の運転状態をデータ処理する制
御装置とで構成される消火設備の自動点検装置に
おいて、制御装置からの指令で消火ポンプ装置の
運転開始前に動作して消火ポンプ装置の運転を表
示、ブザー又は音声により警報する警報手段を消
火ポンプ装置の近くに設けるようにしたものであ
る。
消火剤等の消火液を散布する複数の消火用ヘツド
と、消火用ヘツドに消火液を加圧供給する消火ポ
ンプ装置と、消火ポンプ装置を定期的に作動させ
て消火ポンプ装置の運転状態をデータ処理する制
御装置とで構成される消火設備の自動点検装置に
おいて、制御装置からの指令で消火ポンプ装置の
運転開始前に動作して消火ポンプ装置の運転を表
示、ブザー又は音声により警報する警報手段を消
火ポンプ装置の近くに設けるようにしたものであ
る。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案の自動点検装置が用いられる消
火設備の一例を示した説明図である。
火設備の一例を示した説明図である。
まず構成を説明すると、地階B1Fには消火ポン
プ装置が設けられ、この消火ポンプ装置におい
て、1は消火用ポンプ、2は消火用ポンプ1を駆
動するモータであり、モータ2は制御装置3から
の指令で運転、停止を行なう。消火用ポンプ1の
左側には呼水槽4が設けられ、消火用ポンプ1に
常時、呼水を供給している。消火用ポンプ1の床
下には、水源水槽5が設けられ、水源水槽5には
消火用ポンプ1の吸込管6が立ち下げられてい
る。また、消火用ポンプ1の吐出側には本管7内
を接続している。8は圧力タンクであり、本管7
からの配管が施され、消火用ポンプ1の運転で得
られた本管7の管内圧力を導入して内部空気を圧
縮し、この圧縮空気により本管7内の管内圧力を
所定の圧力以上に保持している。消火用ポンプ1
から引き出された本管7は建物内を垂直方向に立
ち上げられており、建物の各階毎には、警報弁9
を介して分岐管10を接続している。分岐管10
は天井内に配管され、天井面に設置した複数の消
火用ヘツド11を接続している。更に、分岐管1
0の管末には、管末テスト弁12を介して排水管
13に接続している。
プ装置が設けられ、この消火ポンプ装置におい
て、1は消火用ポンプ、2は消火用ポンプ1を駆
動するモータであり、モータ2は制御装置3から
の指令で運転、停止を行なう。消火用ポンプ1の
左側には呼水槽4が設けられ、消火用ポンプ1に
常時、呼水を供給している。消火用ポンプ1の床
下には、水源水槽5が設けられ、水源水槽5には
消火用ポンプ1の吸込管6が立ち下げられてい
る。また、消火用ポンプ1の吐出側には本管7内
を接続している。8は圧力タンクであり、本管7
からの配管が施され、消火用ポンプ1の運転で得
られた本管7の管内圧力を導入して内部空気を圧
縮し、この圧縮空気により本管7内の管内圧力を
所定の圧力以上に保持している。消火用ポンプ1
から引き出された本管7は建物内を垂直方向に立
ち上げられており、建物の各階毎には、警報弁9
を介して分岐管10を接続している。分岐管10
は天井内に配管され、天井面に設置した複数の消
火用ヘツド11を接続している。更に、分岐管1
0の管末には、管末テスト弁12を介して排水管
13に接続している。
次に、このような消火設備を点検するために設
けられる設備機器、および検出器を説明する。ま
ず、自動点検時における消火ポンプ装置の運転を
警報する警報手段としてポンプ運転注意灯15が
遠方からも容易に視認できるように消火ポンプ装
置の上方に取り付けられており、制御装置3から
の指令で消火ポンプ装置の運転開始前に作動し、
「点検中」の文字を照光して注意を喚起する。1
6は絶縁抵抗計であり、モータ2の停止時におけ
る励磁コイルの絶縁抵抗を計測する。17は排水
弁であり、制御装置3からの遠隔操作で作動し、
自動点検開始時に開放して圧力タンク8内の水を
排水する。18は圧力スイツチであり、圧力タン
ク8のタンク圧力が所定の圧力以下に低下すると
接点を閉じる。19は圧力計であり、圧力タンク
8のタンク圧力を計測する。これらの検出器、即
ち絶縁抵抗計16、圧力スイツチ18、及び圧力
計19の検出情報は、制御装置3に与えられる。
けられる設備機器、および検出器を説明する。ま
ず、自動点検時における消火ポンプ装置の運転を
警報する警報手段としてポンプ運転注意灯15が
遠方からも容易に視認できるように消火ポンプ装
置の上方に取り付けられており、制御装置3から
の指令で消火ポンプ装置の運転開始前に作動し、
「点検中」の文字を照光して注意を喚起する。1
6は絶縁抵抗計であり、モータ2の停止時におけ
る励磁コイルの絶縁抵抗を計測する。17は排水
弁であり、制御装置3からの遠隔操作で作動し、
自動点検開始時に開放して圧力タンク8内の水を
排水する。18は圧力スイツチであり、圧力タン
ク8のタンク圧力が所定の圧力以下に低下すると
接点を閉じる。19は圧力計であり、圧力タンク
8のタンク圧力を計測する。これらの検出器、即
ち絶縁抵抗計16、圧力スイツチ18、及び圧力
計19の検出情報は、制御装置3に与えられる。
第2図は本考案による自動点検装置の一実施例
を設備供給および検出器と共に示したブロツク図
である。
を設備供給および検出器と共に示したブロツク図
である。
まず構成を説明すると、3は制御装置であり、
コネクタ20を介して検出器、即ち絶縁抵抗計1
6、圧力スイツチ18、圧力計19からの情報を
入力すると共に、設備機器、即ちポンプ運転注意
灯15を含む警報手段、排水弁17、モータ2に
対する制御を行なう。21は出力部、22は入力
部であり、コネクタ20と信号線接続している。
23は、入力部21を介して収集した検出器から
の情報に基づいてデータ処理を行なうと共に、マ
イクロコンピユータのプログラム制御により自動
点検制御を指令する制御部である。24は電源を
供給する電源部、25は時計回路であり、制御部
23に時刻情報を出力する。26はモータ駆動検
出部であり、モータ2の運転開始、および停止を
検出する。27はブザー、ランプ当を備えた警報
部であり、制御部23からの指令で動作する。2
8はプリンタであり、制御部23からの指令で点
検項目を点検実施時刻と共に印字する。
コネクタ20を介して検出器、即ち絶縁抵抗計1
6、圧力スイツチ18、圧力計19からの情報を
入力すると共に、設備機器、即ちポンプ運転注意
灯15を含む警報手段、排水弁17、モータ2に
対する制御を行なう。21は出力部、22は入力
部であり、コネクタ20と信号線接続している。
23は、入力部21を介して収集した検出器から
の情報に基づいてデータ処理を行なうと共に、マ
イクロコンピユータのプログラム制御により自動
点検制御を指令する制御部である。24は電源を
供給する電源部、25は時計回路であり、制御部
23に時刻情報を出力する。26はモータ駆動検
出部であり、モータ2の運転開始、および停止を
検出する。27はブザー、ランプ当を備えた警報
部であり、制御部23からの指令で動作する。2
8はプリンタであり、制御部23からの指令で点
検項目を点検実施時刻と共に印字する。
第3図は第2図における制御部23の自動点検
制御を示すフロートチヤートである。第3図を参
照して点検動作を説明すると、ブロツクaでは時
計回路25からの時刻情報に基づいて定期的な自
動スタートにより一連の点検動作が行なわれる。
まず、ブロツクbでは項目となる定期点検および
定期点検の開始時刻を印字する。ブロツクcでは
モータ2の励磁コイルを計測する絶縁抵抗計16
の計測値が所定の値であるかどうかを判定してお
り、例えば漏水等により絶縁抵抗計16の値が異
常である場合は、ブロツクpに進み、項目となる
絶縁抵抗値異常と、このときの異常を判別した時
刻をプリンタ28に印字する。ブロツクqでは、
火災消火設備の設備機器を初期状態に復旧させ、
点検動作を終了する。
制御を示すフロートチヤートである。第3図を参
照して点検動作を説明すると、ブロツクaでは時
計回路25からの時刻情報に基づいて定期的な自
動スタートにより一連の点検動作が行なわれる。
まず、ブロツクbでは項目となる定期点検および
定期点検の開始時刻を印字する。ブロツクcでは
モータ2の励磁コイルを計測する絶縁抵抗計16
の計測値が所定の値であるかどうかを判定してお
り、例えば漏水等により絶縁抵抗計16の値が異
常である場合は、ブロツクpに進み、項目となる
絶縁抵抗値異常と、このときの異常を判別した時
刻をプリンタ28に印字する。ブロツクqでは、
火災消火設備の設備機器を初期状態に復旧させ、
点検動作を終了する。
また、ブロツクcの判定で絶縁抵抗計16の計
測値が正常であることを判別すると、ブロツクd
に進み、警報手段に出力してポンプ運転注意灯1
5を点灯させる。ブロツクeでは排水弁17を開
放して圧力タンク8内のタンク水を排水する。ブ
ロツクfでは、項目となる排水弁開放と、排水弁
を開放した時刻を印字する。ブロツクgではブロ
ツクeでの排水弁開放に伴い、圧力タンク8内の
タンク圧力が低下することで、所定時間経過後に
おける圧力スイツチ18の検出動作を判別してお
り、圧力スイツチ18からの検出信号が得られな
い場合は、異常と判断してブロツクpおよびqに
進み、項目となる圧力スイツチ不動作と、異常判
断時の時刻を印字して点検動作を終了させる。ブ
ロツクqで圧力スイツチ18の検出動作を判別す
るとブロツクhに進み、モータ2を駆動させて消
火用ポンプ1を起動する。ブロツクiでは項目と
なるポンプ起動と、ポンプ起動時刻およびポンプ
起動時の圧力計19の計測値を印字し、ブロツク
jで排水弁17を閉鎖する。ブロツクkではブロ
ツクjにおける排水弁17の閉鎖に伴い、圧力タ
ンク8内のタンク圧力が時間の経過と共に上昇す
ることで、所定時間経過後における圧力計19の
計測値が所定の圧力異常の値であるかどうかを判
別しており、圧力計19の計測値が所定の圧力以
下である場合は、異常と判断してブロツクpおよ
びgに進み、項目となる圧力異常と異常判断時の
時刻を印字し、点検動作を終了させる。ブロツク
kでの判別で圧力タンク8内のタンク圧が正常な
圧力であると判断された場合は、ブロツクmに進
み、モータ2を停止させることで消火用ポンプ1
の運転を停止する。ブロツクnではポンプ運転注
意灯15を消灯させる。更に、ブロツクpおよび
qに進み、項目となる点検終了と終了時の時刻を
印字し、点検動作を終了させる。
測値が正常であることを判別すると、ブロツクd
に進み、警報手段に出力してポンプ運転注意灯1
5を点灯させる。ブロツクeでは排水弁17を開
放して圧力タンク8内のタンク水を排水する。ブ
ロツクfでは、項目となる排水弁開放と、排水弁
を開放した時刻を印字する。ブロツクgではブロ
ツクeでの排水弁開放に伴い、圧力タンク8内の
タンク圧力が低下することで、所定時間経過後に
おける圧力スイツチ18の検出動作を判別してお
り、圧力スイツチ18からの検出信号が得られな
い場合は、異常と判断してブロツクpおよびqに
進み、項目となる圧力スイツチ不動作と、異常判
断時の時刻を印字して点検動作を終了させる。ブ
ロツクqで圧力スイツチ18の検出動作を判別す
るとブロツクhに進み、モータ2を駆動させて消
火用ポンプ1を起動する。ブロツクiでは項目と
なるポンプ起動と、ポンプ起動時刻およびポンプ
起動時の圧力計19の計測値を印字し、ブロツク
jで排水弁17を閉鎖する。ブロツクkではブロ
ツクjにおける排水弁17の閉鎖に伴い、圧力タ
ンク8内のタンク圧力が時間の経過と共に上昇す
ることで、所定時間経過後における圧力計19の
計測値が所定の圧力異常の値であるかどうかを判
別しており、圧力計19の計測値が所定の圧力以
下である場合は、異常と判断してブロツクpおよ
びgに進み、項目となる圧力異常と異常判断時の
時刻を印字し、点検動作を終了させる。ブロツク
kでの判別で圧力タンク8内のタンク圧が正常な
圧力であると判断された場合は、ブロツクmに進
み、モータ2を停止させることで消火用ポンプ1
の運転を停止する。ブロツクnではポンプ運転注
意灯15を消灯させる。更に、ブロツクpおよび
qに進み、項目となる点検終了と終了時の時刻を
印字し、点検動作を終了させる。
尚、ブロツクc,gおよびkでの判定で異常と
判別した場合には、警報部27に設けられるブザ
ー、ランプ等を作動させ、注意を喚起するように
してもよい。
判別した場合には、警報部27に設けられるブザ
ー、ランプ等を作動させ、注意を喚起するように
してもよい。
また、第2図に示す本考案の自動点検装置を第
1図に示す消火設備、即ち消火用水を消火用ヘツ
ドから散布する水消火設備に用いて説明したきた
が、泡原液と消火用水を所定の比率で混合した消
火剤を泡ヘツドに加圧供給し、泡ヘツドから泡消
火剤を散布するようにした、所謂、泡消火設備の
自動点検装置にも応用することができる。
1図に示す消火設備、即ち消火用水を消火用ヘツ
ドから散布する水消火設備に用いて説明したきた
が、泡原液と消火用水を所定の比率で混合した消
火剤を泡ヘツドに加圧供給し、泡ヘツドから泡消
火剤を散布するようにした、所謂、泡消火設備の
自動点検装置にも応用することができる。
更に、ポンプ運転注意灯だけでなくブザー又は
音声により注意を喚起するようにしてもよい。
音声により注意を喚起するようにしてもよい。
(考案の効果)
以上説明してきたように本考案によれば、消火
用水、消火剤等の消火液を散布する複数の消火用
ヘツドと、消火用ヘツドに消火液を加圧供給する
消火ポンプ装置と、消火ポンプ装置を定期的に作
動させて消火ポンプ装置の運転状態をデータ処理
する制御装置とで構成される消火設備の自動点検
装置において、制御装置からの指令で消火ポンプ
装置の運転開始前に警報手段(ポンプ運転注意灯
等)により警報させるようにしたことで消火ポン
プ装置の付近に居合せ、消火設備の点検であるこ
とを知らない第三者に対して消火ポンプ装置の運
転開始を前もつて表示し、且つ注意を喚起して安
全に消火設備の自動点検を行なうことができると
いう効果が得られる。
用水、消火剤等の消火液を散布する複数の消火用
ヘツドと、消火用ヘツドに消火液を加圧供給する
消火ポンプ装置と、消火ポンプ装置を定期的に作
動させて消火ポンプ装置の運転状態をデータ処理
する制御装置とで構成される消火設備の自動点検
装置において、制御装置からの指令で消火ポンプ
装置の運転開始前に警報手段(ポンプ運転注意灯
等)により警報させるようにしたことで消火ポン
プ装置の付近に居合せ、消火設備の点検であるこ
とを知らない第三者に対して消火ポンプ装置の運
転開始を前もつて表示し、且つ注意を喚起して安
全に消火設備の自動点検を行なうことができると
いう効果が得られる。
第1図は本考案の自動点検装置が用いられる消
火設備の一例を示した説明図、第2図は本考案の
一実施例を設備機器および検出器と共に示したブ
ロツク図、第3図は第2図の実施例による点検制
御の一例を示したフローチヤートである。 1……消火用ポンプ、2……モータ、3……制
御装置、4……呼水槽、5……水源水槽、6……
吸込管、7……本管、8……圧力タンク、9……
警報弁、10……分岐管、11……消火用ヘツ
ド、12……管末テスト弁、13……排水管、1
5……ポンプ運転注意灯、16……絶縁抵抗計、
17……排水弁、18……圧力スイツチ、19…
…圧力計、20……コネクタ、21……出力部、
22……入力部、23……制御部、24……電源
部、25……時計回路、26……モータ駆動検出
部、27……警報部、28……プリンタ。
火設備の一例を示した説明図、第2図は本考案の
一実施例を設備機器および検出器と共に示したブ
ロツク図、第3図は第2図の実施例による点検制
御の一例を示したフローチヤートである。 1……消火用ポンプ、2……モータ、3……制
御装置、4……呼水槽、5……水源水槽、6……
吸込管、7……本管、8……圧力タンク、9……
警報弁、10……分岐管、11……消火用ヘツ
ド、12……管末テスト弁、13……排水管、1
5……ポンプ運転注意灯、16……絶縁抵抗計、
17……排水弁、18……圧力スイツチ、19…
…圧力計、20……コネクタ、21……出力部、
22……入力部、23……制御部、24……電源
部、25……時計回路、26……モータ駆動検出
部、27……警報部、28……プリンタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 消火液を散布する複数の消火用ヘツドと、該消
火用ヘツドに消火液を加圧供給する消火ポンプ装
置と、該消火ポンプ装置を定期的に作動させ該消
火ポンプ装置の運転状態をデータ処理する制御装
置とで構成される消火設備の自動点検装置におい
て、 前記制御装置からの指令で前記消火ポンプ装置
の運転開始前に動作して該消火ポンプ装置の運転
を警報する警報手段を該消火ポンプ装置の付近に
設けたことを特徴とする消火設備の自動点検装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1522184U JPS60128648U (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 消火設備の自動点検装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1522184U JPS60128648U (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 消火設備の自動点検装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128648U JPS60128648U (ja) | 1985-08-29 |
| JPH0446772Y2 true JPH0446772Y2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=30500868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1522184U Granted JPS60128648U (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 消火設備の自動点検装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60128648U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59200668A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-14 | ホーチキ株式会社 | 消火設備の点検装置 |
-
1984
- 1984-02-06 JP JP1522184U patent/JPS60128648U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60128648U (ja) | 1985-08-29 |
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