JPH0424068B2 - - Google Patents

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JPH0424068B2
JPH0424068B2 JP58075196A JP7519683A JPH0424068B2 JP H0424068 B2 JPH0424068 B2 JP H0424068B2 JP 58075196 A JP58075196 A JP 58075196A JP 7519683 A JP7519683 A JP 7519683A JP H0424068 B2 JPH0424068 B2 JP H0424068B2
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pump
fire
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pressure
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Shinji Kobayashi
Kensuke Myazaki
Hiroshi Pponma
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Hochiki Corp
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  • Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、地震を検出したときに消火設備に異
常があるか否かを自動的に点検するようにした消
火設備の自動点検装置に関する。
従来、火災発生時に消火用ポンプの運転により
加圧された消火用水をスプリンクラーヘツドに供
給して散布する消火設備にあつては、設備が正常
に作動できる状態を維持するため、自動点検装置
により定期的、例えば1ケ月毎にポンプ運転を行
なつてポンプの運転状態及び配管内圧力等を測定
し、点検データとして処理するようにしている
が、消火設備に被害を及ぼすような規模の地震が
発生した場合についての点検機能が設けられてお
らず、そのため、地震発生時に設備を巡回して異
常の有無を確認している。
しかしながら、巡回による点検では設備の異常
を充分に見付けだすことが困難であり、またマニ
ユアル操作によるポンプ運転テストでは、配管設
備に異常があると破損箇所からの漏水で水損被害
を起こしたり、ポンプ運転で被害を更に拡大して
しまう恐れがあつた。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてな
されたもので、地震発生時には設備状態の自動点
検を行なつて設備が正常に作動できるか否かを確
認できるようにした消火設備の自動点検装置を提
供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明は、定期的な自
動点検制御及び点検時の設備状態を示すデータ処
理を行なう制御処理装置に消火設備の所定位置に
設置した感震器を接続し、点検時以外で、この感
震器で地震発生を検出したときには、消火用ポン
プの状態及び配管内圧力を検出器の作動で測定
し、測定データを制御処理装置に入力して処理す
ることにより設備の異常の有無を判別するように
したものである。
又、点検中に、感震器で地震発生を検出したと
きには、消火用ポンプを停止制御し、ポンプ停止
後に少なくとも配管内圧力を前記検出器の作動で
検出してデータ処理することにより設備異常の有
無を判別するようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図は本発明の自動点検装置が用いられる消
火設備の一例を示した説明図である。
まず構成を説明すると、建物の地階B1Fには消
火ポンプ設備が設けられ、この消火ポンプ設備に
おいて、1は消火用ポンプ、2は消火用ポンプ1
を駆動するモータであり、モータ2はポンプ制御
盤3により運転、停止がおこなわれる。消火用ポ
ンプ1の床下には水源水槽4が設けられ、水源水
槽4には消火用ポンプ1の吸込管5が立ち下げら
れ、また消火用ポンプ1の吐出側には本管6が接
続され、本管6は建物内を垂直方向に立ち上げら
れている。本管6が立ち上げられた建物の各階毎
には、警報弁7を介して分岐管8が接続され、天
井内に設けた分岐管8には天井面に設けたスプリ
ンクラーヘツド9が接続され、更に分岐管8の管
末は管末テスト弁10を介して排水管12に接続
されている。
また地階B1Fの消火ポンプ設備には圧力タンク
14が設置され、圧力タンク14に対しては本管
6よりの配管接続が行なわれており、消火用ポン
プ1の運転で得られた本案6内の管内圧力を導入
して内部空気を圧縮し、この圧縮空気により本管
6内の管内圧力をスプリンクラーヘツド9が作動
可能な所定圧力以上に保持している。
また消火用ポンプ1の左側には呼び水槽16が
設けられ、消火用ポンプ1に常時呼び水を供給し
ている。
次に、このような消火設備を点検するために設
けられる設備機器および検出器を説明すると、ま
ず消火用ポンプ1の吐出側には水源水槽4に至る
流量試験配管18が設けられ、この流量試験配管
18に電動弁20および流量計22を設け、電動
弁20を開くことにより消火用ポンプ1の性能テ
ストを行なえるようにしている。また消火用ポン
プ1のポンプ状態を検出するため、吸込圧力P1
を検出する圧力計24、および吐出圧力P2を検
出する圧力計26が設けられ、更に圧力タンク1
4についてもタンク圧力PTを検出する圧力計2
8とタンク圧力が一定圧力以下に低下した時に接
点を閉じる圧力スイツチ30が設けられる。
また各階毎に設けた配管の圧力を検出するた
め、警報弁7の二次側に警報弁圧力計32と警報
弁圧力スイツチ34が設けられ、分岐管8の管末
には管末テスト弁10の一次圧力を検出する管末
圧力計36が設けられている。
更に本発明の自動点検装置を用いる消火設備に
あつては、地震発生時に最も揺れの大きい場所と
なる最上階に近いnFに感震器38を設置するよ
うにしている。
勿論、感震器38の設置場所は建物の屋上階に
近い階に限定されず、消火設備において最も被害
を受け易い場所の近傍に設置するのが望ましい。
第2図は本発明による自動点検装置の一実施例
を、消火設備に設けた設備機器および検出器と共
に示したブロツク図である。
まず構成を説明すると、40はマイクロコンピ
ユータのプログラム制御により自動点検制御およ
び点検によるデータ処理を行なう制御処理装置で
あり、コネクタ42a,42bをもつて点検時に
制御対象となる設備機器および検出器を接続して
いる。44はコネクタ42a,42bを信号線接
続した入出力インタフエース、46は予め定めら
れた制御プログラムに従つて点検制御およびデー
タ処理を行なうマイクロコンピユータの中央処理
ユニツト(以下CPUという)であり、入出力イ
ンタフエース44とCPU46との間には中継器
伝送制御部48、パルス入力部50、制御出力部
52及びアナログ入力部54が設けられる。
ここで中継器伝送制御部48は、第1図に示す
各階の管末テスト弁10を開放してポンプ実負荷
運転を行なうための制御信号を出力するために各
階毎に設けた中継器を呼出す機能を有し、パルス
入力部50は設備状態を検出する検出器よりの接
点出力となるパルス信号を入力させる機能を有
し、また制御出力部52は点検制御プログラムに
従つた設備機器の制御信号を出力する機能を有
し、更にアナログ入力部54は設備機器の状態を
検出する検出器よりのアナログ検出信号をデイジ
タル信号に変換して入力する機能を有する。
更にCPU46に対しては時計ユニツト56よ
り時刻信号が与えられており、制御処理装置40
の自動モードを選択した状態で時刻信号に基づい
て一定周期、例えば1ケ月毎に自動点検を行なう
ようになる。更に又、CPU46には点検操作に
対応したメツセージを表示するメツセージ表示部
58、点検時におけるシステム状態を表示するシ
ステム状態表示部60、設備点検に必要なスイツ
チ群を備えた操作部62、CPU46で処理され
た点検データを打ち出すプリンタ64、及び点検
中における設備異常を検出した時に警報を発する
警報ブザー66が設けられる。
次に制御処理装置40にコネクタ接続される設
備機器および検出器を説明すると、まずコネクタ
42a側には第1図の消火設備における消火ポン
プ設備に設けた設備機器および検出器が接続され
る。
即ち、68はポンプ制御盤3の起動装置、70
は同じくポンプ制御盤3の停止装置であり、制御
処理装置40の制御信号に基づいた接点信号によ
り消火用ポンプ1の起動および停止を行なう。7
2はポンプ制御盤3の電圧を検出する電圧計、7
4はポンプ運転時の電流を検出する電流計であ
り、それぞれ4〜20mAのアナログ信号として出
力される。76はポンプ制御盤3の異常を検出し
て接点信号を出力するトラブル検出器、78はポ
ンプスター運転時間を示す接点信号を出力するス
ター運転検出器、80はポンプ回転数を検出して
4〜20mAのアナログ信号として出力する回転計
である。
回転計80に続いて示された液面警報器82,
84,86は、屋上に設けた高架水槽、地階の呼
び水槽16および水源水槽4の水位が一定レベル
範囲外になつた時に接点信号として液面警報信号
出力する。また88は火災報知器であり、火災受
信機よりの移報接点などが用いられ、自動点検中
に火災を検出すると火災報知器88の出力に基づ
いて制御処理装置40が点検を中止し、火災発生
に対するポンプ運転に切り換えるようになる。
更に火災報知器88に続いては、第1図の消火
設備に示した吸込圧力P1を検出する圧力計2
4、吐出圧力P2を検出する圧力計26、タンク
圧力PTを検出する圧力計28、更に圧力タンク
14の圧力スイツチ30が示され、更にまた、流
量試験配管18に設けた電動弁20および流量計
22が示される。
一方、コネクタ42b側には各階毎に設けたNo.
1〜nで示す中継器90が接続され、各中継器9
0は各階毎に設けた警報弁圧力スイツチ34、警
報弁圧力計32、管末テスト弁10、及び管末圧
力計36が接続され、制御処理装置40に設けた
中継器伝送制御部48による中継器の呼出しで管
末テスト弁10を作動し、かつ中継器に接続した
各検出器による管内圧力の測定値を入力するよう
になる。
更にコネクタ42b側には、感震器38が信号
線接続され、感震器38は一定加速度以上となる
地震振動を検出したときに作動して地震検出信号
を制御処理装置40に出力するようにしている。
次に第2図の実施例の動作を説明する。
第3図は第2図自動点検装置によるポンプ運転
テストの制御処理を示したフローチヤートであ
り、ブロツクaに示すテストモードの選択スイツ
チのオン操作によるマニユアルスタート、若しく
はブロツクbに示す時計ユニツト56よりの時刻
信号に基づいた定期的な自動スタートにより一連
のポンプ運転テストが行なわれる。
即ち、マニユアルまたは自動により点検スター
トが行なわれると、まずブロツクcで点検項目と
なるポンプ運転テストおよび年月日時分を印字
し、ブロツクdにおいてまずポンプ停止状態にお
けるポンプ制御盤3の電圧、及び圧力計24,2
6並びに28で検出した吸込圧力P1、吐出圧力
P2、タンク圧力PTの計測と印字を行なう。こ
の電圧及び圧力の計測処理は、制御処理装置40
より測定対象となる検出器に電源を供給し、電源
供給により得られた検出値を読込んでデータ処理
を行なうようになる。
ブロツクdにおける初期値としての点検データ
の計測が終了すると、ブロツクeにおいてポンプ
の起動制御が行なわれ、続くブロツクfでポンプ
起動時刻を印字し、更に、判別ブロツクgで起動
確認を行なつた後にブロツクhでポンプ起動時間
の計測と印字を行なう。このポンプ起動時間の計
測は、ポンプ制御盤3におけるモータのスター結
線からデルタ結線への切換え時間によつて計測す
るようにしている。
続いてブロツクiで起動時間が一定時間以内で
あることを判別してブロツクjに進み、ポンプ起
動から1分後にブロツクdに示した計測値の他
に、ポンプ制御盤の電流およびポンプ回転数を加
えた測定値の計測と印字を行ない、ポンプ運転状
態の点検データ処理が終了するとブロツクkで30
秒後にポンプを停止する停止制御を行ない、ブロ
ツクlでポンプ停止時刻の印字を行なう。更にブ
ロツクmにおいてポンプ停止から30秒経過後に、
ポンプ状態および圧力を計測して印字し、最終的
にブロツクnでポンプ運転テストの項目と終了時
刻の印字を行なう。勿論、ブロツクg,iにおい
て起動確認が得れなかつたり、起動時間が一定時
間以上となつた時には、ブロツクoに進んで警報
ブザー66の鳴動によりポンプ運転テストでポン
プの起動が正常に行なわれなかつたことを報知す
る。
この第3図に一例として示す自動点検機能に加
えて第2図の制御処理装置には、第4図のフロー
チヤートに示す地震検出時の自動点検機能が備え
られている。
即ち、制御処理装置40は点検期間の間におい
ても電源供給を受けて作動状態におかれ、この制
御処理装置40の作動状態で地震発生により感震
器38が地震検出信号を出力したとすると、第4
図に示す地震検出に基づいた点検制御処理の割込
みルーチンが実行される。
即ち、地震検出による割込みを受けると、まず
ブロツクAで地震発生の年月日時分を印字し、判
別ブロツクBで点検中でないことを判別してブロ
ツクCに進み、ブロツクCでは所定時間経過後に
ポンプ制御盤3の電圧、ポンプ吸込圧力P1、ポ
ンプ吐出圧力P2、及びタンク圧力PTを各検出
器に対し電源を供給することで作動させて検出値
を入力し、計測値の印字を行なう。
このブロツクCにおけるポンプ状態の計測処理
が終了すると、判別ブロツクDにおいて、予め定
めた基準値と計測値と比較判別し、計測値に異常
があればブロツクEに進み、ブロツクEにおいて
警報ブザー66を鳴動してポンプ異常を知らせる
と共に異常項目の印字を行なう。この判別ブロツ
クDで計測値に異常がなければ続いてブロツクF
に進み、ブロツクF〜Jの処理により各階毎に設
けた中継器90を順次呼び出して配管圧力の計測
と異常判別を行なう。即ち、ブロツクFでは、ま
ずNo.1中継器の呼出しが行なわれ、呼び出された
中継器90に接続している警報弁圧力計32及び
管末圧力計36で検出した管内圧力を入力してデ
ータ処理すると共に印字し、続く判別ブロツクH
でブロツクGの計測値を基準値と比較して計測値
が正常かどうかを判別し、計測値に異常があれば
ブロツクIにおいて警報及び異常箇所の印字を行
ない、勿論、計測値に異常がなければそのまま判
別ブロツクJに進み、次のNo.2の中継器の呼出し
を行なつて同様な配管圧力の検出に基づいた異常
判別を行なう。
このようにして、No.nまでの中継器の呼出しに
よる点検処理が終了すると、ブロツクKにおいて
点検終了時刻を印字し、再び通常の時刻信号に基
づいた点検開始の待機状態に戻る。
この第4図に示した地震検出時のフローチヤー
トから明らかなように、消火設備に被害を及ぼす
ような地震発生を検出した時には、自動的にポン
プ状態及び各階毎の配管圧力を計測して計測値に
異常があるかどうかを判別することとなり、地震
発生時には制御処理装置の出力データをチエツク
することにより消火設備が地震による被害を受け
ているか、あるいはどの程度の被害であるかが簡
単かつ容易にわかる。
一方、制御処理装置40による点検中に地震が
発生したとすると、第4図のフローチヤートにお
ける判別ブロツクBで点検中であることが判別さ
れ、ブロツクLでポンプ点検中止制御を行なつて
消火ポンプを緊急停止し、続くブロツクMでポン
プ停止から一定時間例えば30秒以内に圧力タンク
14に設けた圧力スイツチ30が管内圧力の低下
でスイツチオンするかどうかを判別し、30秒以内
に圧力スイツチ30のスイツチオンを検出した時
には地震により消火設備の配管に破損を生じて管
内圧力が低下したものと判断して警報を発して点
検を中止させ、一方、判別ブロツクMで30秒以内
に圧力スイツチ30のスイツチオンがなければ、
地震により設備に大きな被害がなかつたものとす
る。但し、管内圧力等が徐々に低下している場合
には、上記一定時間、例えば30秒以内に検出する
のが困難な場合も考えられるので、図示のように
ブロツクCに進んで各階の圧力計の値やポンプ状
態の計測を行ない、それぞれ判別ブロツクDとH
にて判別を行ない、このようにして設備に異常が
ないことを判別した場合、例えば途中で中断した
第3図に示すようなポンプ運転テストを最初から
スタートさせる。
尚、上記の実施例では、自動点検装置による点
検制御として第3図のフローチヤートに従つたポ
ンプ運転テストのみを示しているが、この他の点
検制御として第1図の消火設備における流量試験
配管18に設けた電動弁20を開いて行なうポン
プ性能テスト更には各階の分岐管8の管末に設け
た管末テスト弁10を開いてスプリンクラーヘツ
ド9の作動状態と同じ状態を作り出して消火用ポ
ンプ1を運転する実負荷運転テストなどの点検制
御プログラムが予め準備されている。
次に本発明の効果を説明すると、定期的な自動
点検制御及び点検値の設備状態を示すデータ処理
を行なう制御処理装置に、火災設備の所定位置に
設置した感震器を接続し、この感震器で地震発生
を検出した時には、消火用ポンプの状態及び配管
圧力を検出器の作動で測定し、測定データを制御
処理装置に入力して処理することにより設備の異
常の有無を判別するようにしたため、地震発生時
には制御処理装置よりの出力データ及び警報から
消火設備の地震による被害状況を迅速かつ容易に
知ることができ、もし、被害を受けていれば故障
箇所が出力データから直ちにわかるので迅速な修
理措置を行なうことができる。また点検中に地震
が発生した場合にも、感震器の地震検出信号に基
づいてポンプ運転の緊急停止が行なわれ、管内圧
力の低下がないことを確認した後に再び点検制御
をスタートさせるようになることから、点検中に
おける地震発生に対しても、迅速に対応すること
ができ、また、地震による被害を受けた状態で点
検を継続して配管の破損による水損被害や設備の
破損を更に拡大させてしまうことも防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動点検装置が用いられる消
火設備の一例を示した説明図、第2図は本発明の
一実施例を設備機器及び検出器と共に示したブロ
ツク図、第3図は第2図の実施例による点検制御
の一例を示したフローチヤート図、第4図は第2
図の実施例による地震検出時の点検制御処理を示
したフローチヤート図である。 1……消火用ポンプ、2……モータ、3……ポ
ンプ制御盤、4……水源水槽、5……吸込管、6
……本管、7……警報弁、8……分岐管、10…
…管末テスト弁、12……排水管、14……圧力
タンク、16……呼び水槽、18……流量試験配
管、20……電動弁、22……流量計、24……
圧力計(吸込圧力P1)、26……圧力計(吐出
圧力P2)、28……圧力計(タンク圧力PT)、
30……圧力スイツチ、32……警報弁圧力計、
34……警報弁圧力スイツチ、36……管末圧力
計、38……感震器、40……制御処理装置、4
2a,42b……コネクタ、44……入出力イン
タフエース、46……CPU(中央処理ユニツト)、
48……中継器伝送制御部、50……パルス入力
部、52……制御出力部、54……アナログ入力
部、56……時計ユニツト、58……メツセージ
表示部、60……システム状態表示部、62……
操作部、64……プリンタ、66……警報ブザ
ー、68……起動装置、70……停止装置、74
……電流計、76……トラブル検出器、78……
運転検出器、80……回転計、82,84,86
……液面警報器、88……火災報知器、90……
中継器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 消火用水を加圧供給する消火用ポンプと、該
    消火用ポンプを駆動する駆動装置と、前記消火用
    ポンプからの消火用水を散布する消火用ヘツド
    と、該消火用ヘツドと前記消火用ポンプとを接続
    する配管とを備えた設備構成を有し、時計ユニツ
    トよりの時刻信号に基づいて定期的に前記駆動装
    置を駆動させて消火ポンプを運転し、検出器で検
    出したポンプ運転状態又は配管内圧力の測定値を
    入力してデータ処理する制御処理装置を設けた消
    火設備の自動点検装置において、 前期制御処理装置に、消火設備の所定位置に設
    置した感震器を接続し、 点検時以外で、感震器から地震検出信号が入力
    した時に、前記消火用ポンプの状態及び配管内圧
    力を前記検出器の作動で検出してデータ処理する
    ことにより設備異常の有無を判別し、又、点検に
    よる消火用ポンプの運転中に感震器から地震検出
    信号を入力した時は、消火用ポンプを停止制御
    し、ポンプ停止後に少なくとも配管内圧力を前記
    検出器の作動で検出してデータ処理することによ
    り設備異常の有無を判別する地震処理手段を前記
    制御処理装置に設けたことを特徴とする消火設備
    の自動点検装置。
JP7519683A 1983-04-28 1983-04-28 消火設備の自動点検装置 Granted JPS59200669A (ja)

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