JPH0446785B2 - - Google Patents

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JPH0446785B2
JPH0446785B2 JP58116582A JP11658283A JPH0446785B2 JP H0446785 B2 JPH0446785 B2 JP H0446785B2 JP 58116582 A JP58116582 A JP 58116582A JP 11658283 A JP11658283 A JP 11658283A JP H0446785 B2 JPH0446785 B2 JP H0446785B2
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JP
Japan
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vehicle speed
brake
vehicle
holding
delay
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JP58116582A
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JPS608143A (ja
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Koichi Kondo
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Aisin Corp
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Aisin Seiki Co Ltd
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Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T7/00Brake-action initiating means
    • B60T7/12Brake-action initiating means for automatic initiation; for initiation not subject to will of driver or passenger

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Regulating Braking Force (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、ペダルから足が離れてもフツトブレ
ーキを制動状態に維持する車輌用制動力保持装置
に関し、特に制動力保持のタイミングに関する。 通常のフツトブレーキは、ブレーキペダルを踏
み続けていないと制動状態が保持されないので、
長い間制動状態を維持するには適さない。 そこで、所定の条件が満たされるとフツトブレ
ーキのペダルを制動位置で保持するようにした装
置が提案されている。この主の装置としては、ソ
レノイド等を使用して電気的に制動位置を固定し
て制動状態を保持する構成とし、車輌が減速して
停止した後、約1.5秒過ぎるとソレノイドを付勢
してフツトブレーキのペダルを制動位置で保持す
るようにした制動装置(特開昭57−140261)があ
る。また、実開昭53−27527号公報には車速零が
検出されてからタイマーにより設定される所定時
間以後にブレーキペダルを踏むとブレーキペダル
から足を離してもブレーキ状態を維持する技術が
開示されている。これによれば、長時間フツトブ
レーキのペダルを踏み続けなくても、車両停止か
ら所定時間たてばフツトブレーキから足を離して
も制動状態を維持できる。 しかしながら、車両停止から所定時間の間フツ
トブレーキを踏み続けなければブレーキの保持動
作が作動しない。したがつて、車両が停止したと
思つて直ぐにブレーキペダルから足を話すと車両
が動きだしてしまうおそれがあつた。 しかし、従来の技術において所定の時間を短く
すると、急ブレーキにより車輪がロツクした場合
にも車速が零であると誤認して、車輪がロツクし
たまま制動力を保持してしまう危険性があるた
め、所定の時間を短くできなかつた。 そこで、本発明においては、急制動における車
輪のロツク時の制動力保持を禁止するとともに、
緩制動時に車両停止と略同時に制動力保持を働か
せることを目的とする。 上記目的を達成するために、本発明において講
じた手段は、前記車速検出手段の出力から車両が
所定の第1設定車速以下であることを判断する第
1車速判断手段と、前記車速検出手段の出力から
車両が停止していることを判断する第2車速判断
手段と、第1車速判断手段が所定の車速以下を検
出してから所定時間だけ出力を遅延させる遅延手
段と遅延手段による遅延中はブレーキ機構の保持
動作を禁止させ、遅延手段による遅延後であつ
て、更に第2車速判断手段が車両停止を判断した
とき、ブレーキ保持手段を作動させてブレーキ機
構を保持する駆動手段とを備えたことである。 上記手段によれば、車両が第1設定車速以上で
走行している場合、ブレーキ操作により車両が制
動され、車速が落ちてくると、第1設定車速以下
になつた時点で遅延手段が遅延を開始する。この
とき、駆動手段によりブレーキ機構の保持動作は
禁止される。遅延手段による遅延が完了した時点
以後に、車両が停止すると、第2車速判断手段が
車両停止を判断し、駆動手段がブレーキ保持手段
を作動させてブレーキ機構を保持させる。 車両が緩やかに制動される場合は、車速が第1
設定車速になつて停止するまでにかなりの時間が
ある。この間に遅延手段は遅延を完了しているの
で、緩制動の場合は車両停止とほぼ同時にブレー
キ機構の保持がなされる。 また、車両が急に制動される場合には、車速が
第1設定車速を下回つてから遅延手段による遅延
時間中はブレーキ機構の保持が禁止される。した
がつて、急制動により、瞬時的に車輪がロツクし
て車速がゼロの状態が発生しても、そのロツク状
態を保持するような危険なブレーキ機構の保持動
作はなされない。 本発明においては、急制動により車輪が瞬時的
にロツクしても、ブレーキ機構の保持動作は行わ
れないため安全である。 また、緩制動の場合には車両停止と同時にブレ
ーキ機構の保持動作を行わせることができる。し
たがつて、従来の装置のように、車両が停止して
からブレーキ機構の保持動作が行われるまでにし
ばらくブレーキを踏み続ける必要がない。したが
つて、車両が停止したと思つてすぐにブレーキペ
ダルから足を離しても車両が動きだす心配がな
い。 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。 第1a図に、ブレーキ保持手段を備える自動車
のフツトブレーキ近傍を示し、第1b図に、第1
a図のA−A線断面を示す。まず、第1a図を参
照して説明する。110がブレーキペダルであ
る。ブレーキペダル110は、シヤフト114で
これを中心として所定範囲内で回動しうるように
支持されている。ブレーキペダル110は、図示
しないスプリングで、常時反時計方向の力を受け
ている。シヤフト114がベースプレート113
に支持されており、ベースプレート113が車体
112にボルト111で固着されている。 ブレーキぺダル110の中央部には長穴115
が形成してあり、長穴115の下部にラツク11
6を形成してある。長穴115内に歯車119が
配置され、歯車119はラツク116に噛み合つ
ている。歯車119はシヤフト120に固着され
ており、シヤフト120は第1b図に示すブレー
キ保持手段に連結されている。 第1b図を参照して説明する。シヤフト120
は、ハブシヤフト121の内部に挿入されてお
り、ワンウエイクラツチ124を介して互いに結
合されている。この例では、ブレーキペダル11
0を押し込む方向(第1a図で時計方向)の力に
対してはシヤフト120とハブシヤフト121が
からまわりするが、その反対方向の力に対しては
両者が結合するようになつている。 ハブシヤフト121には、シヤフト120を中
心として円周状に複数のピン125を埋め込んで
あり、各々のピンの一部がハブシヤフト121の
一方(第1b図の上方)に突出している。122
は、円盤状のプレートであり、シヤフト120を
中心として回動自在になつている。プレート12
2には、ハブシヤフトのピン125と対向する位
置(中心からの位置)に穴が形成してあり、この
穴にピン125が係合している。 プレート112は、その周辺部をスプリング1
26で支持されており、通常は第1b図に示すよ
うに上方に引かれている。ハブシヤフト121の
外周には、駆動手段である電気コイル123を巻
回したヨーク127が、プレート122と対向す
るように配置されている。ヨーク127は、ベー
スプレート113に固着されている。117はカ
バーである。 従つて、電気コイル123を付勢しない場合、
プレート122はスプリング126に引かれて上
方に位置し、プレート122とヨーク127が離
れているので、一体となつたプレート122、ピ
ン125、ハブシヤフト121、ワンウエイクラ
ツチ124、シヤフト120および歯車119
は、回動自在になるから、ブレーキペダル110
を踏み込んでも、踏み込む力を抜けば、図示しな
いリターンスプリングの力およびブレーキ反力に
よつてブレーキペダル110が復帰し、非制動状
態に戻る。電気コイル123を付勢すると、磁気
吸引力によつてプレート122がヨーク127側
に引かれ、プレート122とヨーク127とが密
着し、ヨーク127はベースプレート113に固
着されているので、プレート122の動きが阻止
される。従つて、プレート122と一体になつた
歯車119は回動が阻止される。この結果、ブレ
ーキペダル110が予め踏み込んであれば、ブレ
ーキペダル110は制動位置で保持され、ブレー
キペダルを踏む力を抜いても、制動状態が維持さ
れる。 第2図に、上述のブレーキ保持手段を制御する
電子制御手段の構成を示す。まず、第2図の右端
に注目すると、ソレノイドSLが備わつている。
このソレノイドSLが前記ブレーキ保持のための
電気コイル123である。ソレノイドSLと並列
に接続されたランプBILは、ブレーキ保持状態を
支持するブレーキインジケータタンプである。 次に、第3図に左端に注目する。SW1が車速
検出のための車速検出手段であるリードスイツチ
(車輌が移動すると開、閉変化)、SW2がアイド
リング状態検出のためのアクセルスイツチ(アク
セルオフで開)、SW3がフツトブレーキペダル
110の位置を検出するブレーキ検出手段である
ブレーキスイツチ(制動位置で閉)、SW4がイ
グニツシヨンスイツチ(オンで閉)である。ま
た、SW3には車輌の制動状態を示すストツプラ
ンプSPLが接続されている。 イグニツシヨンスイツチSW2の出力側に接続
した回路REGは、安定電源回路で、集積回路
(ゲート回路)等に供給する安定は電源電圧を発
生する。 また、3種の車速検出回路VDC1,VDC2,
VDC3、遅延回路DEL等が備わつている。第1
車速検出回路VDC1は、この例では車速が15
Km/h(第2の設定値)以上であると出力レベル
がLとなり、車速15Km/h未満、10Km/h以上で
あると出力レベルがHとなる。第2車速検出回路
VDC2は、車速が10Km/h(第1の設定値)以上
であると出力レベルがHとなり、車速がそれ未満
であると出力レベルがLとなる。第3車速検出回
路VDC3は、車速が2Km/h以上であると出力
レベルがHとなり、車速がそれ未満であると出力
レベルがLとなる。また、遅延手段である遅延回
路DELは、ブレーキ保持に関するタイミングを
発生する。 ナンドゲートNA1,NA2およびナンドゲー
トNA3,NA4は、それぞれRSフリツプフロツ
プFF1,FF2を構成している。第1車速検出回
路VDC1、第2車速検出回路VDC2、フリツプ
フロツプFF1は車速が第1設定車速である10
Km/h以下となつたことを判断する第1車速判断
手段を構成している。また、第3車速検出回路
VDC3は車両停止を判断する第2車速判断手段
を構成している。 以下、自動車(のスイツチ)の各状態に応じた
ブレーキ保持装置およびパーキングブレーキ駆動
装置の動作を詳細に説明するが、まず次の第1
表、第2表および第3表にスイツチ動作と信号レ
ベルの関係ならびに信号レベルと装置動作の関係
を示す。
【表】
【表】
【表】 但し、 動作:ブレーキペダル保持、BIL点灯 動作:ブレーキペダル解除 次に各動作を詳細に説明する。 (1) ブレーキペダル保持動作 ブレーキペダル保持動作をするための条件は、
第3表のに示すように、車輌が停止状態(すな
わちVDC3が車速の2Km/h以下を検出した場
合;第2表参照であり、アクセルがオフ、フツト
ブレーキが踏み込まれている場合である。したが
つて、アクセルスイツチSW2が開となり、トラ
ンジスタQ5がオフし、トランジスタQ6がオフ
して、トランジスタQ6のコレクタ電位がHにな
り、フリツプフロツプFF2のナンドゲートNA
4の入力端にHが印加される。この時、車速が2
Km/h以下であれば、第3車速検出回路VDC3
の出力、すなわちトランジスタQ13がオンする
ことにより、LをフリツプフロツプFF2のナン
ドゲートに印加する。ここで、フリツプフロツプ
FF2は、ナンドゲートNA3の入力端をセツト
入力端とし、ナンドゲートNA4の入力端をリセ
ツト入力端として、負論理RS−フリツプフロツ
プを構成している。したがつて、フリツプフロツ
プのFF2の出力はLとなり、これがノアゲート
NOR1の一方の入力端に印加される。この時、
ノアゲートNOR1の他方の入力端に、遅延回路
DELからLが印加されている(この条件等につ
いては後述する)と、ノアゲートNOR1の出力
端にはHが出力される。このH出力がノアゲート
NOR2により反転されて、ノアゲートNOR3の
一方の端子に入力されれる。 ここで、ブレーキスイツチSW3が制動を検出
して、閉となつていると、トランジスタQ1はオ
ンし、トランジスタQ7,Q8はともにオンとな
るため、トランジスタQ8のコレクタ電位はLと
なり、これがノアゲートNOR3の他方の端子に
入力される。このため、ノアゲートNOR3の出
力はHとなり、これがトランジスタQ18のべー
すに印加されて、トランジスタQ18がオンし、
トランジスタQ19がオンするため、ソレノイド
SLおよびブレーキホールド表示ランプBILを通
電する。つまり、第1b図のプレート122がヨ
ーク127に当接して回動が阻止されるので、フ
ツトブレーキのペダル110は、踏み込んだ位置
で保持され、制動状態が保持される。 ここで、遅延回路DELがL出力をノアゲート
NOR1の他方の端子に印加する条件を、第2表
および第2図を基に説明する。リードスイツチ
SW1は、車輪の回転に応じたパルスを発生する
が、このパルスは車速が速いほどパルス巾が短く
(周波数が高く)出力される。このパルスにより、
トランジスタQ3及びQ4はオン・オフして、こ
れに応じてトランジスタQもオン・オフしこの信
号が各車速検出回路VDC1,VDC2,VDC3に
印加される。ここで、各車速検出回路VDC1,
VDC2,VDC3のトランジスタQ11,Q1
0,Q13は、それぞれ車速が15Km/h,10Km/
h,2Km/h以下になつた場合にオンすべく、抵
抗R2,R3,R4,R5,R6,R7,R8,
R9が決めてある。但し、各トランジスタQ1
1,Q10,Q13に印加される信号はパルスで
あるため、車速が所定値以下となつた場合にこの
パルスに応じてオン・オフを繰り返すようにな
る。また、第1車速検出回路VDC1は、トラン
ジスタQ12により、トランジスタQ11の信号
を反転して出力する。 以上の如く設定された車速検出回路により、次
の様にブレーキ保持回路が制御される。ここで、
フリツプフロツプFF1は、ナンドゲートNA1
の入力端をセツト入力端とし、ナンドゲートNA
2の入力端をリセツト入力端とする正論理RS−
フリツプフロツプである。 まず、車速が15Km/hより大の場合は、大1車
速検出回路VDC1がこれを検出して、ナンドゲ
ートNA2にL出力を印加するので、フリツプフ
ロツプFF1はリセツトされてその出力はL出力
となる。よつて、トランジスタQ14はオンする
ため、遅延回路DELのトランジスタQ15はオ
ン、トランジスタQ16はオフ、トランジスタQ
17はオフしている。 次に、車速が10Km/h以下となると、第2表に
示した通り、第1車速検出回路VDC1の出力は
H、第2車速検出回路VDC2の出力はLとなる。
このため、フリツプフロツプFF1はセツトされ
て、Hを出力する。よつて、トランジスタQ14
はオフし、トランジスタQ15をオフする。この
ため、トランジスタQ15のコレクタ電位はHと
なるため、トランジスタQ16は、抵抗R10お
よびコンデンサC1とで決まる所定時間の間のみ
オンする。したがつて、トランジスタQ17もオ
ンするが、このオン時間は、抵抗R11とコンデ
ンサC2とで決まるがこれは数秒間が適当であ
る。ここでは、このオン時間を2〜3秒に設定し
てある。つまり、車速が10Km/h以下となつた時
点から2秒間トランジスタQ17がオン状態とな
るため、その間ノアゲートNOR1の一方の入力
端にはHが印加される。すなわち、この間にフリ
ツプフロツプFF2がLをノアゲートNOR1の他
方の入力端に印加しても、ブレーキ保持は作動し
ない。 以上の如く、遅延回路DELにより、車速が10
Km/h以下となつた時点から3秒間はブレーキ保
持を禁止している。このため、車速が10Km/h以
下となつた時点から3秒後に、車輌が停止状態
(車速が2Km/h以下)であると、即座にブレー
キ保持が作動する。また、低μ路等により車輌が
急激にロツクした場合には、3秒間はブレーキ保
持を禁止するため、車輪のロツクによりブレーキ
保持の誤作動が防止できる。 (2) ブレーキペダル解除動作 この場合の条件は、第3表のに示すように、
アクセルが踏み込まれた時である。したがつて、
アクセルスイツチSW2が閉であるから、トラン
ジスタQ5がオンし、トランジスタQ6がオンし
てフリツプフロツプFF2のナンドゲートNA4
の入力端がLとなる。このL信号によりフリツプ
フロツプFF2はリセツトされて、その出力を反
転してHを出力する。このH出力がノアゲート
NOR1の一方の入力端に印加させるため、ノア
ゲートNOR1は出力がLとなり、これがノアゲ
ートNOR2により反転されてH出力がノアゲー
トNOR3に印加される。よつて、ノアゲート
NOR3は反転して出力がLとなり、トランジス
タQ18をオフし、トランジスタQ28がオフす
る。このため、ソレノイドSLが消勢となり、ブ
レーキ保持が解除される。 ブレーキペダル110には、図示しないリター
ンスプリングが接続されているため、ブレーキ保
持(ソレノイドSLの付勢)が解除されると自動
的に元の位置に戻る。 なお、実施例では多数のトランジスタ、ゲート
回路等を用いて電位回路を構成しているが、各々
のスイツチ類の状態に応じた出力レベルが実施例
と同様に得られるように動作するマイクロコンピ
ユータを用いても本発明を実施しうる。
【図面の簡単な説明】
第1a図はブレーキ保持手段を備える車輌のフ
ツトブレーキペダルの近傍を示す側面図、第1b
図は第a図のA−A線断面図である。第2図は、
実施例の電子制御手段を示す回路図である。 110……ブレーキペダル、113……ベース
プレート、122……プレート、123(SL)
……電気コイル、124……ワンウエイクラツ
チ、126……スプリング、127……ヨーク、
SW1……リードスイツチ(車速検出手段)、SW
2……ブレーキスイツチ(ブレーキ検出手段)、
SW3……アクセルスイツチ、SW4……イグニ
ツシヨンスイツチ、VD1,VD2……車速検出
回路(第1車速判断手段)、VD3……車速検出
回路(第2車速判断手段)、FF1……フリツプフ
ロツプ(第1車速判断手段)、DEL……遅延回路
(遅延手段)、BIL……ブレーキ保持インジケータ
ランプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ブレーキ機構の動作を保持可能なブレーキ保
    持手段; 車速を検出する車速検出手段; フツトブレーキの制動動作を検出するブレーキ
    検出手段; 車速検出手段およびブレーキ検出手段の入力を
    受け、ブレーキ保持手段を操作する電子制御手
    段; を備える車両用制動力保持装置において、 前記電子制御手段は、 前記車速検出手段の出力から車両が所定の第1
    設定車速以下であることを判断する第1車速判断
    手段; 前記車速検出手段の出力から車両が停止してい
    ることを判断する第2車速判断手段; 第1車速判断手段が所定の車速以下を検出して
    から所定時間だけ出力を遅延させる遅延手段; 遅延手段による遅延中はブレーキ機構の保持動
    作を禁止させ、遅延手段による遅延後であつて、
    更に第2車速判断手段が車両停止を判断したと
    き、ブレーキ保持手段を作動させてブレーキ機構
    を保持する駆動手段; とを備えることを特徴とする車両用制動力保持装
    置。
JP11658283A 1983-06-28 1983-06-28 車輌用制動力保持装置 Granted JPS608143A (ja)

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JPS608143A JPS608143A (ja) 1985-01-17
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JPS6440760U (ja) * 1987-09-04 1989-03-10
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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