JPH0446794Y2 - - Google Patents
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- JPH0446794Y2 JPH0446794Y2 JP11923686U JP11923686U JPH0446794Y2 JP H0446794 Y2 JPH0446794 Y2 JP H0446794Y2 JP 11923686 U JP11923686 U JP 11923686U JP 11923686 U JP11923686 U JP 11923686U JP H0446794 Y2 JPH0446794 Y2 JP H0446794Y2
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- pachinko
- balls
- pachinko balls
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は汚れたパチンコ玉を合成樹脂等の研磨
粒により研磨しながら揚送する様に成したパチン
コ玉揚送装置の、特に各パチンコ機から排出さら
たパチンコ玉を再び研磨揚送する際の玉流量調整
機構に関する。
粒により研磨しながら揚送する様に成したパチン
コ玉揚送装置の、特に各パチンコ機から排出さら
たパチンコ玉を再び研磨揚送する際の玉流量調整
機構に関する。
(従来の技術)
従来は、循環パイプに穿設された玉流入口の前
部に接続されているパチンコ玉回収樋(以下回収
樋と略記する場合もある)上に、V字型の玉案内
プレートが固着され、左右の回収樋を転動してき
たパチンコ玉はそのパチンコ玉量に関係なく常に
略左右同じ割合で玉流入口に案内されていた。
部に接続されているパチンコ玉回収樋(以下回収
樋と略記する場合もある)上に、V字型の玉案内
プレートが固着され、左右の回収樋を転動してき
たパチンコ玉はそのパチンコ玉量に関係なく常に
略左右同じ割合で玉流入口に案内されていた。
または該玉案内プレートを設けていなく、パチ
ンコ玉はその転動に任せて玉流入口に流入されて
いた。
ンコ玉はその転動に任せて玉流入口に流入されて
いた。
(考案が解決しようとする問題点)
そのためパチンコ機から排出されるパチンコ玉
量が島内部中央に位置しているパチンコ玉揚送装
置の両側で異なると、多く処理(玉流入口を介し
て揚送装置内に導入する)すべき側のパチンコ玉
が回収樋上に留まり、処理量が少なくても良い側
では、パチンコ玉が回収樋より無くなつてしま
い、結局、左右均等にパチンコ玉が回収樋上に在
る時に比べて、総パチンコ玉量が同一の時は、そ
の処理時間が長くなるという問題があつた。これ
は特に店の閉店後、明日のためにパチンコ玉を総
べて補給樋に上げる時に明確になり、回収樋上の
左右のパチンコ玉数が不均一の時には非常に長時
間を要していた。
量が島内部中央に位置しているパチンコ玉揚送装
置の両側で異なると、多く処理(玉流入口を介し
て揚送装置内に導入する)すべき側のパチンコ玉
が回収樋上に留まり、処理量が少なくても良い側
では、パチンコ玉が回収樋より無くなつてしま
い、結局、左右均等にパチンコ玉が回収樋上に在
る時に比べて、総パチンコ玉量が同一の時は、そ
の処理時間が長くなるという問題があつた。これ
は特に店の閉店後、明日のためにパチンコ玉を総
べて補給樋に上げる時に明確になり、回収樋上の
左右のパチンコ玉数が不均一の時には非常に長時
間を要していた。
本考案の目的は、島内部中央にあるパチンコ玉
揚送装置の両側の回収樋上にあるパチンコ玉量に
差があつても、該パチンコ玉を揚送装置内に導入
する処理時間が均等にある場合と比べて同等とな
るように回収樋より玉流入口へ落下するパチンコ
玉量を左右異なるように調整することができる玉
流量調整機構を提供するところにある。
揚送装置の両側の回収樋上にあるパチンコ玉量に
差があつても、該パチンコ玉を揚送装置内に導入
する処理時間が均等にある場合と比べて同等とな
るように回収樋より玉流入口へ落下するパチンコ
玉量を左右異なるように調整することができる玉
流量調整機構を提供するところにある。
(問題点を解決するための手段)
かかる目的を達成するために本考案は、パチン
コ機より排出されたパチンコ玉を研磨粒にて混合
攪拌しながら該パチンコ玉を研磨し、揚送するパ
チンコ玉揚送装置であつて、両端部に対して該玉
流入口にて低位置となる如く傾斜を成したパチン
コ玉回収樋の一方の該回収樋上を転動して来るパ
チンコ玉を玉流入口に導入する如く、回収樋の側
板より玉流入口に向かつて斜めに玉案内プレート
1aを配設し、もう一方の回収樋上を転動して来
るパチンコ玉を前記同様に玉流入口に導入する玉
案内プレート1bを配設し、該玉案内プレート1
aと1bでV字型に成し、当該V字型の尖端を玉
流入口に近接して形成して玉案内プレート1aと
1bをパチンコ玉回収樋に穿設された長穴状の調
整穴に沿つて摺動可能に形成し、玉案内プレート
1a及び1bを調整穴の任意の位置で固定部材に
より定着可能に成したことを特徴とするものであ
る。
コ機より排出されたパチンコ玉を研磨粒にて混合
攪拌しながら該パチンコ玉を研磨し、揚送するパ
チンコ玉揚送装置であつて、両端部に対して該玉
流入口にて低位置となる如く傾斜を成したパチン
コ玉回収樋の一方の該回収樋上を転動して来るパ
チンコ玉を玉流入口に導入する如く、回収樋の側
板より玉流入口に向かつて斜めに玉案内プレート
1aを配設し、もう一方の回収樋上を転動して来
るパチンコ玉を前記同様に玉流入口に導入する玉
案内プレート1bを配設し、該玉案内プレート1
aと1bでV字型に成し、当該V字型の尖端を玉
流入口に近接して形成して玉案内プレート1aと
1bをパチンコ玉回収樋に穿設された長穴状の調
整穴に沿つて摺動可能に形成し、玉案内プレート
1a及び1bを調整穴の任意の位置で固定部材に
より定着可能に成したことを特徴とするものであ
る。
(作用)
本考案にかかるパチンコ玉揚送装置は、パチン
コ機で構成される島内部中央に設置され、各パチ
ンコ機より排出されるパチンコ玉は、下部にあつ
て傾斜をもつて配設されたパチンコ玉回収樋を転
動し、当該パチンコ玉揚送装置の循環パイプ側部
に穿設された玉流入口に流入される。この時、玉
流入口に接続しているパチンコ玉回収樋上に左右
両側より転動してくるパチンコ玉を玉流入口を介
して揚送装置内に導入する玉案内プレートが設け
られていないと、パチンコ玉は玉流入口の前(回
収樋の丁度中央で最下部)で、両側より衝突して
押し合いスムーズに玉流入口に流入されなく、本
考案では回収樋の外側の側板より玉流入口の中央
部に向かつて玉案内プレート1a及び1bを設
け、1a及び1bでV字型に成し、その尖端を玉
流入口に近接させているため、左右両側よりパチ
ンコ玉回収樋内を転動してくるパチンコ玉はスム
ーズに玉流入口に案内されて流入する。また玉案
内プレートは、回収樋の外側の側板に穿設された
長穴状の調整穴に沿つて摺動し、任意の位置に定
着させることが可能であるため、玉流入口の左右
のパチンコ玉回収樋上にあるパチンコ玉の量が異
なる時は玉量の多い側の玉案内プレートを玉量の
少ない側に摺動させて、当該側の玉流入口の開口
部を大きくとることができ、また逆に玉量の少な
い側は、玉流入口の開口部を小さくできる。
コ機で構成される島内部中央に設置され、各パチ
ンコ機より排出されるパチンコ玉は、下部にあつ
て傾斜をもつて配設されたパチンコ玉回収樋を転
動し、当該パチンコ玉揚送装置の循環パイプ側部
に穿設された玉流入口に流入される。この時、玉
流入口に接続しているパチンコ玉回収樋上に左右
両側より転動してくるパチンコ玉を玉流入口を介
して揚送装置内に導入する玉案内プレートが設け
られていないと、パチンコ玉は玉流入口の前(回
収樋の丁度中央で最下部)で、両側より衝突して
押し合いスムーズに玉流入口に流入されなく、本
考案では回収樋の外側の側板より玉流入口の中央
部に向かつて玉案内プレート1a及び1bを設
け、1a及び1bでV字型に成し、その尖端を玉
流入口に近接させているため、左右両側よりパチ
ンコ玉回収樋内を転動してくるパチンコ玉はスム
ーズに玉流入口に案内されて流入する。また玉案
内プレートは、回収樋の外側の側板に穿設された
長穴状の調整穴に沿つて摺動し、任意の位置に定
着させることが可能であるため、玉流入口の左右
のパチンコ玉回収樋上にあるパチンコ玉の量が異
なる時は玉量の多い側の玉案内プレートを玉量の
少ない側に摺動させて、当該側の玉流入口の開口
部を大きくとることができ、また逆に玉量の少な
い側は、玉流入口の開口部を小さくできる。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は本考案の状態斜視図であり玉案内プレ
ート1が最も手前の位置にある。また第2図は同
玉案内プレート1が、最も奥の位置にある時の状
態斜視図である。
ート1が最も手前の位置にある。また第2図は同
玉案内プレート1が、最も奥の位置にある時の状
態斜視図である。
玉案内プレート1は傾斜をもつて設けられたパ
チンコ玉回収樋6の最下点に位置し、側板26に
設けられた長穴形状の調整穴27a,27bに嵌
合する固定部材28a,28bによつて側板26
に係着されている。また玉案内プレート1は1a
及び1bによりV字型に形成されていて、両側の
パチンコ玉回収樋6を転動してくるパチンコ玉を
研磨粒と共に揚送パイプ3に移送スクリユー4a
を介して直接還流させる循環パイプ4に形成され
た玉流入口31へ案内している。本考案において
は玉案内プレート1をV字型に形成することによ
り、両側から転動してくるパチンコ玉をスムーズ
に玉流入口31に案内している。仮にこの玉案内
プレート1がないと、両側から転動してくるパチ
ンコ玉が玉流入口31付近で打つかり合つてうま
く玉流入口31に流入せず、また玉案内プレート
がV字型でなく、側板26に対し直角に設けられ
た平板である時も同様にパチンコ玉は玉流入口3
1にうまく流入しない。
チンコ玉回収樋6の最下点に位置し、側板26に
設けられた長穴形状の調整穴27a,27bに嵌
合する固定部材28a,28bによつて側板26
に係着されている。また玉案内プレート1は1a
及び1bによりV字型に形成されていて、両側の
パチンコ玉回収樋6を転動してくるパチンコ玉を
研磨粒と共に揚送パイプ3に移送スクリユー4a
を介して直接還流させる循環パイプ4に形成され
た玉流入口31へ案内している。本考案において
は玉案内プレート1をV字型に形成することによ
り、両側から転動してくるパチンコ玉をスムーズ
に玉流入口31に案内している。仮にこの玉案内
プレート1がないと、両側から転動してくるパチ
ンコ玉が玉流入口31付近で打つかり合つてうま
く玉流入口31に流入せず、また玉案内プレート
がV字型でなく、側板26に対し直角に設けられ
た平板である時も同様にパチンコ玉は玉流入口3
1にうまく流入しない。
玉案内プレート1は、固定部材28a,28b
により、調整穴27a,27bの長手方向にその
位置を変えることができる。これにより回収樋6
の左右の玉の流量が異なる時に、玉の流量の多い
側を広く開放し、流量の少ない側が狭くなるよう
に、玉案内プレート1を流量の少ない側に摺動さ
せて係着し、玉流入口31に流入するパチンコ玉
の転動をスムーズに成している。
により、調整穴27a,27bの長手方向にその
位置を変えることができる。これにより回収樋6
の左右の玉の流量が異なる時に、玉の流量の多い
側を広く開放し、流量の少ない側が狭くなるよう
に、玉案内プレート1を流量の少ない側に摺動さ
せて係着し、玉流入口31に流入するパチンコ玉
の転動をスムーズに成している。
パチンコ玉回収樋6上には、島内に配設されて
いる台間玉貸機に投入された硬貨を所定の場所に
搬送・回収する硬貨搬送ベルト等から落下した硬
貨がパチンコ玉と混入しないように硬貨貯留部3
2が形成され、パチンコ玉は穴33を通過して回
収樋6上に落下するが硬貨Cは穴33より大きい
ため硬貨貯留部32に貯留されるように成してい
る。
いる台間玉貸機に投入された硬貨を所定の場所に
搬送・回収する硬貨搬送ベルト等から落下した硬
貨がパチンコ玉と混入しないように硬貨貯留部3
2が形成され、パチンコ玉は穴33を通過して回
収樋6上に落下するが硬貨Cは穴33より大きい
ため硬貨貯留部32に貯留されるように成してい
る。
これは、硬貨Cが該揚送装置2内に混入すると
パチンコ玉及び上記スクリユー3b,4aが傷付
く事を防止している。
パチンコ玉及び上記スクリユー3b,4aが傷付
く事を防止している。
パチンコ玉揚送装置2は第3A図のように、パ
チンコ機で構成された島内部の中央部に設置さ
れ、中央に揚送パイプ3を有している。揚送パイ
プ3の内部には揚送モータ3aにより回転する揚
送スクリユー3bが内設されていて、パチンコ機
より排出され回収樋6を転動することにより玉流
入口31を介して回収されたパチンコ玉は循環パ
イプ4内に内設された移送スクリユー4aにて、
研磨粒と共に揚送パイプ3の下端に直接還流され
る。該パチンコ玉は揚送パイプ3内で揚送スクリ
ユー3bにより研磨粒と攪拌混合され、汚れが落
とされ、上部にある選別装置7へ排出される。
チンコ機で構成された島内部の中央部に設置さ
れ、中央に揚送パイプ3を有している。揚送パイ
プ3の内部には揚送モータ3aにより回転する揚
送スクリユー3bが内設されていて、パチンコ機
より排出され回収樋6を転動することにより玉流
入口31を介して回収されたパチンコ玉は循環パ
イプ4内に内設された移送スクリユー4aにて、
研磨粒と共に揚送パイプ3の下端に直接還流され
る。該パチンコ玉は揚送パイプ3内で揚送スクリ
ユー3bにより研磨粒と攪拌混合され、汚れが落
とされ、上部にある選別装置7へ排出される。
選別装置7の上面には蓋9が係着され、外部か
らの塵の混入を防止すると共に(特に揚送モータ
3aに付着する塵)密閉により集塵機8による研
磨粉塵の集塵力を増加させている。
らの塵の混入を防止すると共に(特に揚送モータ
3aに付着する塵)密閉により集塵機8による研
磨粉塵の集塵力を増加させている。
また選別装置7の内部は、第3B図のように2
段に形成された簀の子状の分離樋10が揚送パイ
プ3の上部の排出口5に連接され研磨しながら揚
送されたパチンコ玉と研磨粒を分離する分離樋1
0の下部には、該分離樋10を通過し落下した研
磨粒を回収するためのバケツト11が配設され、
バケツト11には研磨粒回収ホース12が接合さ
れている。ここで、従来は当該研磨粒回収ホース
12がバケツト11内に大きく突き出していたた
め、(第3B図点線)研磨粒が隙間13に残留し
たり、また突き出している分だけバケツト11内
のスペースが小さくなり、よつて研磨粒清浄装置
20作動時、該バケツト11内の研磨粒が分離樋
10と同一高さになる事を防止した。しかし、本
実施例に於いてはバケツト11を選別装置7内に
一杯に大きく形成し、研磨粒回収ホース12もバ
ケツト11の最下端に接合してバケツト11内に
突き出すことなく設けた為、上記欠点が改良され
ている。
段に形成された簀の子状の分離樋10が揚送パイ
プ3の上部の排出口5に連接され研磨しながら揚
送されたパチンコ玉と研磨粒を分離する分離樋1
0の下部には、該分離樋10を通過し落下した研
磨粒を回収するためのバケツト11が配設され、
バケツト11には研磨粒回収ホース12が接合さ
れている。ここで、従来は当該研磨粒回収ホース
12がバケツト11内に大きく突き出していたた
め、(第3B図点線)研磨粒が隙間13に残留し
たり、また突き出している分だけバケツト11内
のスペースが小さくなり、よつて研磨粒清浄装置
20作動時、該バケツト11内の研磨粒が分離樋
10と同一高さになる事を防止した。しかし、本
実施例に於いてはバケツト11を選別装置7内に
一杯に大きく形成し、研磨粒回収ホース12もバ
ケツト11の最下端に接合してバケツト11内に
突き出すことなく設けた為、上記欠点が改良され
ている。
分離樋10により分離されたパチンコ玉は補給
樋14上に落下し、同割合で左右に有したパチン
コ機へ補給される。
樋14上に落下し、同割合で左右に有したパチン
コ機へ補給される。
またバケツト11内に落下した研磨粉塵は、集
塵機8と結合している集塵ホース15により、吸
引されて集塵タンク16内に貯留される。
塵機8と結合している集塵ホース15により、吸
引されて集塵タンク16内に貯留される。
バケツト11内に落下した研磨粒は、研磨粒回
収ホース12内を落下し、通常は循環ホース17
を経て揚送パイプ3の下部に再度供給され、回収
されたパチンコ玉と混合されて揚送パイプ3内へ
と送られる。
収ホース12内を落下し、通常は循環ホース17
を経て揚送パイプ3の下部に再度供給され、回収
されたパチンコ玉と混合されて揚送パイプ3内へ
と送られる。
研磨粒が幾度かの循環使用により汚れた時は分
岐点18にある切換レバーにより、研磨粒を研磨
粒清浄循環ホース19内へ送り込み研磨粒清浄装
置20により研磨粒の汚れを取り、再び揚送パイ
プ3の下部に戻される。なお研磨粒清浄装置20
により、取り去られた研磨粒の汚れは研磨粒粉塵
貯留箱21に貯留され、適宜外部に廃棄されるよ
うに形成されている。
岐点18にある切換レバーにより、研磨粒を研磨
粒清浄循環ホース19内へ送り込み研磨粒清浄装
置20により研磨粒の汚れを取り、再び揚送パイ
プ3の下部に戻される。なお研磨粒清浄装置20
により、取り去られた研磨粒の汚れは研磨粒粉塵
貯留箱21に貯留され、適宜外部に廃棄されるよ
うに形成されている。
22は研磨粒投入部で、研磨粒投入時は円形の
確認窓23a,23bにて研磨粒量を確認する。
確認窓23a,23bにて研磨粒量を確認する。
従来は1つの確認窓に罫書線が入つていたもの
で、罫書線による研磨粒量の確認は難しく、更に
該確認窓が内部の汚れた研磨粒等によつて汚れる
と益々罫書線は見えにくくなり一段と研磨粒の確
認が難しいものとなり、本件の実施に伴つて前記
した不便さは解決された。
で、罫書線による研磨粒量の確認は難しく、更に
該確認窓が内部の汚れた研磨粒等によつて汚れる
と益々罫書線は見えにくくなり一段と研磨粒の確
認が難しいものとなり、本件の実施に伴つて前記
した不便さは解決された。
また本実施例に於いて、研磨粒の回収口を2ケ
所に設け、回収口24aは揚送パイプ3の側面に
形成した。これは従来揚送パイプ3が島の中央に
位置するため、丁度間柱25と揚送パイプ3が重
なり、揚送パイプ3の正面に研磨粒回収口が設け
られていると研磨粒の回収作業が行ないにくかつ
た点を改良したものである。
所に設け、回収口24aは揚送パイプ3の側面に
形成した。これは従来揚送パイプ3が島の中央に
位置するため、丁度間柱25と揚送パイプ3が重
なり、揚送パイプ3の正面に研磨粒回収口が設け
られていると研磨粒の回収作業が行ないにくかつ
た点を改良したものである。
また、他の回収口24bは揚送パイプ3の下部
に形成し、揚送パイプ3と循環パイプとのコーナ
にある研磨粒を回収するものである。
に形成し、揚送パイプ3と循環パイプとのコーナ
にある研磨粒を回収するものである。
尚、第4図、第5図は揚送モータ3aの出力軸
に固着されている揚送スクリユー3bが、異物又
は負荷等の原因で該スクリユー3bの交換を余儀
無くされた際の揚送スクリユー3bの取り外し若
しくは取り付け状態を示したもので、従来は第5
図の様に基板40の真上から該揚送スクリユー3
bを取り外さなければならず、基板40から天井
までの長さが少ない(低い)ホールでは前記交換
が非常に手間仕事であり、該長さを通常400mmを
必要としていた。
に固着されている揚送スクリユー3bが、異物又
は負荷等の原因で該スクリユー3bの交換を余儀
無くされた際の揚送スクリユー3bの取り外し若
しくは取り付け状態を示したもので、従来は第5
図の様に基板40の真上から該揚送スクリユー3
bを取り外さなければならず、基板40から天井
までの長さが少ない(低い)ホールでは前記交換
が非常に手間仕事であり、該長さを通常400mmを
必要としていた。
本実施例に於いては、第4図のように側面を開
放して成し、揚送スクリユー3bの取り外しを側
面より行なう様に形成し、その結果、通常基板4
0から天井までの長さを400mm必要としていたも
のに対して100mm程長さを短かくすることが出来、
その分天井の高さが低いホールでも本考案のパチ
ンコ玉揚送装置が配置可能となつたものである。
放して成し、揚送スクリユー3bの取り外しを側
面より行なう様に形成し、その結果、通常基板4
0から天井までの長さを400mm必要としていたも
のに対して100mm程長さを短かくすることが出来、
その分天井の高さが低いホールでも本考案のパチ
ンコ玉揚送装置が配置可能となつたものである。
また、41は排出口5より排出されたパチンコ
玉及び研磨粒が選別装置7内を飛散するのを防止
する飛散防止板である。
玉及び研磨粒が選別装置7内を飛散するのを防止
する飛散防止板である。
(考案の効果)
以上の説明で明らかなように、本考案によれば
玉流入口に連設したパチンコ玉回収樋上には、玉
案内プレートが設けられているため、左右両側よ
りパチンコ玉回収樋内を転動してくるパチンコ玉
は、中央で衝突して反発しあうことがなく、玉案
内プレートに沿つて転動し玉流入口にスムーズに
流入する。
玉流入口に連設したパチンコ玉回収樋上には、玉
案内プレートが設けられているため、左右両側よ
りパチンコ玉回収樋内を転動してくるパチンコ玉
は、中央で衝突して反発しあうことがなく、玉案
内プレートに沿つて転動し玉流入口にスムーズに
流入する。
また玉案内プレートは、パチンコ玉回収樋の外
側の側板に穿設された長穴状の調整穴に沿つて摺
動し任意の位置で定着できるため、左右のパチン
コ玉回収樋上にあるパチンコ玉の量に応じて、そ
の位置を調整することができる。つまり玉量の多
い側では、玉案内プレートを玉量の少ない側に摺
動させて、その側の玉流入口の開口部を大きくし
玉量の少ない側では、玉案内プレートを当該側に
摺動させて、その側の玉流入口の開口部を少なく
することができるため、片側のパチンコ玉回収樋
上にパチンコ玉が無くなつて、もう一方にのみパ
チンコ玉があるという事がなくなり、最終的にパ
チンコ玉を揚送処理する処理時間が短かくなつた
効果を有する。
側の側板に穿設された長穴状の調整穴に沿つて摺
動し任意の位置で定着できるため、左右のパチン
コ玉回収樋上にあるパチンコ玉の量に応じて、そ
の位置を調整することができる。つまり玉量の多
い側では、玉案内プレートを玉量の少ない側に摺
動させて、その側の玉流入口の開口部を大きくし
玉量の少ない側では、玉案内プレートを当該側に
摺動させて、その側の玉流入口の開口部を少なく
することができるため、片側のパチンコ玉回収樋
上にパチンコ玉が無くなつて、もう一方にのみパ
チンコ玉があるという事がなくなり、最終的にパ
チンコ玉を揚送処理する処理時間が短かくなつた
効果を有する。
これは特にパチンコ店の閉店後、明日のために
パチンコ玉をすべて上に上げてパチンコ機に補給
する時に効果があり、パチンコ玉回収樋上の左右
のパチンコ玉量が不均等であつても、玉案内プレ
ートを調整することにより、パチンコ玉量が均等
である時と同じ時間で、すべてのパチンコ玉を揚
送処理することができるものである。
パチンコ玉をすべて上に上げてパチンコ機に補給
する時に効果があり、パチンコ玉回収樋上の左右
のパチンコ玉量が不均等であつても、玉案内プレ
ートを調整することにより、パチンコ玉量が均等
である時と同じ時間で、すべてのパチンコ玉を揚
送処理することができるものである。
第1図及び第2図は玉案内プレートの動作状態
を示す状態斜視図、第3a図はパチンコ玉揚送装
置の全体斜視図、第3b図は選別装置の内部状態
図、第4図は本実施例における揚送モーターの取
付け方法を示す状態斜視図、第5図は同従来例の
状態斜視図である。 1……玉案内プレート、2……パチンコ玉揚送
装置、3……揚送パイプ、6……パチンコ玉回収
樋、27a,27b……調整穴、28a,28b
……固定部材、31……玉流入口。
を示す状態斜視図、第3a図はパチンコ玉揚送装
置の全体斜視図、第3b図は選別装置の内部状態
図、第4図は本実施例における揚送モーターの取
付け方法を示す状態斜視図、第5図は同従来例の
状態斜視図である。 1……玉案内プレート、2……パチンコ玉揚送
装置、3……揚送パイプ、6……パチンコ玉回収
樋、27a,27b……調整穴、28a,28b
……固定部材、31……玉流入口。
Claims (1)
- パチンコ機より排出されたパチンコ玉を研磨粒
にて混合攪拌しながら該パチンコ玉を研磨し、揚
送するパチンコ玉揚送装置であつて、両端部に対
して玉流入口にて低位置となる如く傾斜を成した
パチンコ玉回収樋上に左右両側より転動してくる
パチンコ玉を玉流入口に導入する如く玉案内プレ
ートを該回収樋に沿つて摺動可能に形成したこと
を特徴とするパチンコ玉揚送装置の玉流量調整機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11923686U JPH0446794Y2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11923686U JPH0446794Y2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326386U JPS6326386U (ja) | 1988-02-20 |
| JPH0446794Y2 true JPH0446794Y2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=31006414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11923686U Expired JPH0446794Y2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446794Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5030632B2 (ja) * | 2007-03-22 | 2012-09-19 | 株式会社オーイズミ | 遊技球導入装置 |
| JP4953869B2 (ja) * | 2007-03-22 | 2012-06-13 | 株式会社オーイズミ | 遊技球導入装置 |
-
1986
- 1986-08-02 JP JP11923686U patent/JPH0446794Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326386U (ja) | 1988-02-20 |
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