JPH0530465Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0530465Y2 JPH0530465Y2 JP1986119237U JP11923786U JPH0530465Y2 JP H0530465 Y2 JPH0530465 Y2 JP H0530465Y2 JP 1986119237 U JP1986119237 U JP 1986119237U JP 11923786 U JP11923786 U JP 11923786U JP H0530465 Y2 JPH0530465 Y2 JP H0530465Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- plate
- pachinko
- pachinko balls
- abrasive grains
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、汚れたパチンコ玉を合成樹脂等の研
磨粒により混合撹拌しながら研磨しつつ揚送する
パチンコ玉揚送装置の玉止め機構に関し、特に玉
流入口で遮断したり開放したりする玉止め機構に
おいて遮断した際噛み込みがなく、遮断状態が容
易に維持又は解除出来る手動式の玉止め機構に関
するものである。
磨粒により混合撹拌しながら研磨しつつ揚送する
パチンコ玉揚送装置の玉止め機構に関し、特に玉
流入口で遮断したり開放したりする玉止め機構に
おいて遮断した際噛み込みがなく、遮断状態が容
易に維持又は解除出来る手動式の玉止め機構に関
するものである。
(従来の技術)
従来、研磨粒交換時又は研磨粒清浄時の玉止め
機構としては各パチンコ機から排出されるパチン
コ玉を回収する回収樋の傾斜下端に接続されて形
成された玉流入口付近の該回収樋の両側壁に縦方
向のスリツトを形成し、該スリツト内に仕切板を
挿入して玉流入口へのパチンコ玉の流入を停止さ
せ、回収樋上にパチンコ玉を滞留させていたもの
が開示されている。
機構としては各パチンコ機から排出されるパチン
コ玉を回収する回収樋の傾斜下端に接続されて形
成された玉流入口付近の該回収樋の両側壁に縦方
向のスリツトを形成し、該スリツト内に仕切板を
挿入して玉流入口へのパチンコ玉の流入を停止さ
せ、回収樋上にパチンコ玉を滞留させていたもの
が開示されている。
(考案が解決しようとする課題)
然かしながら、従来の機構では仕切板を玉流入
口近くの回収樋上に、該玉流入口の左右2ケ所に
挿入して挟み込み、左右両側から転動して来るパ
チンコ玉を夫々別個に塞ぎ止めなければならない
為、作業を2ケ所で行なう必要があり狭い手の入
りにくいところでの作業のため時間及び手間暇が
かかると云う問題があつた。
口近くの回収樋上に、該玉流入口の左右2ケ所に
挿入して挟み込み、左右両側から転動して来るパ
チンコ玉を夫々別個に塞ぎ止めなければならない
為、作業を2ケ所で行なう必要があり狭い手の入
りにくいところでの作業のため時間及び手間暇が
かかると云う問題があつた。
本考案は、パチンコ玉の汚れを落し研磨する研
磨粒を循環させて使用するが研磨粒自体が汚れて
きた際、又は研磨粒清浄装置により研磨粒自体が
小さくなつた時、新しい研磨粒と交換する必要が
あり、その交換時若しくは研磨粒清浄時のパチン
コ玉の玉止め機構(作業)を1ケ所で行なえると
共に遮断した際噛み込みがなく、遮断状態が容易
に維持又は解除出来る手動式の玉止め機構を提供
することにある。
磨粒を循環させて使用するが研磨粒自体が汚れて
きた際、又は研磨粒清浄装置により研磨粒自体が
小さくなつた時、新しい研磨粒と交換する必要が
あり、その交換時若しくは研磨粒清浄時のパチン
コ玉の玉止め機構(作業)を1ケ所で行なえると
共に遮断した際噛み込みがなく、遮断状態が容易
に維持又は解除出来る手動式の玉止め機構を提供
することにある。
(問題点を解決するための手段)
かかる目的を達成するため本考案は、パチンコ
機より排出されたパチンコ玉をパイプ内に流入す
る玉流入口を開口し、該パチンコ玉を研磨粒と混
合撹拌しながら研磨しつつ揚送するパチンコ玉揚
送装置であつて、 前記玉流入口を開放、遮断する手動式の玉止め
プレートは玉流入口と略同一の巾で形成され下端
に折曲片を有し中央に縦長穴を穿設し、且つ該玉
止めプレートは外筒取付体とプレート受板に挟持
されピンに沿つてスライドするように構成して成
り、玉止めの際、該玉止めプレートは下方より折
曲片を上昇させるとピンに沿つて上昇し、プレー
ト受板に固着した固定部材に当着して玉流入口へ
の流入が遮断したまま維持され、さらにパチンコ
玉の研磨揚送の際、該玉止めプレートは固定部材
から折曲片の当着を解除させるとピンに沿つて下
降し縦長穴の端部で係止し、玉流入口への流入が
開放する手動式の玉止め機構としたことを特徴と
するものである。
機より排出されたパチンコ玉をパイプ内に流入す
る玉流入口を開口し、該パチンコ玉を研磨粒と混
合撹拌しながら研磨しつつ揚送するパチンコ玉揚
送装置であつて、 前記玉流入口を開放、遮断する手動式の玉止め
プレートは玉流入口と略同一の巾で形成され下端
に折曲片を有し中央に縦長穴を穿設し、且つ該玉
止めプレートは外筒取付体とプレート受板に挟持
されピンに沿つてスライドするように構成して成
り、玉止めの際、該玉止めプレートは下方より折
曲片を上昇させるとピンに沿つて上昇し、プレー
ト受板に固着した固定部材に当着して玉流入口へ
の流入が遮断したまま維持され、さらにパチンコ
玉の研磨揚送の際、該玉止めプレートは固定部材
から折曲片の当着を解除させるとピンに沿つて下
降し縦長穴の端部で係止し、玉流入口への流入が
開放する手動式の玉止め機構としたことを特徴と
するものである。
また、前記玉止め機構の玉止めプレートを上昇
させ遮断状態を維持させる固定部材はマグネツト
であることを特徴とするものである。
させ遮断状態を維持させる固定部材はマグネツト
であることを特徴とするものである。
(作用)
パチンコ玉揚送装置の玉止め機構とは、研磨粒
清浄装置が具備されていないものにあつてはパチ
ンコ玉を研磨する研磨粒自体が汚れた時、若しく
は研磨粒清浄装置が具備されているものにあつて
は、清浄装置によつて研磨粒自体が小さくなつた
場合、新しい研磨粒と交換する必要がある。その
時、前記研磨粒清浄装置付きのパチンコ玉揚送装
置の研磨粒清浄装置内にパチンコ玉が流入しない
よう防止するものである。
清浄装置が具備されていないものにあつてはパチ
ンコ玉を研磨する研磨粒自体が汚れた時、若しく
は研磨粒清浄装置が具備されているものにあつて
は、清浄装置によつて研磨粒自体が小さくなつた
場合、新しい研磨粒と交換する必要がある。その
時、前記研磨粒清浄装置付きのパチンコ玉揚送装
置の研磨粒清浄装置内にパチンコ玉が流入しない
よう防止するものである。
本考案においての手動式の玉止め機構は玉流入
口に設けた玉止めプレートの折曲片を下方より持
ち上げるとピンに沿つて上昇しプレート受板の裏
面の固定部材に当着して遮断状態が維持され流入
が塞がれる(第1図参照)。
口に設けた玉止めプレートの折曲片を下方より持
ち上げるとピンに沿つて上昇しプレート受板の裏
面の固定部材に当着して遮断状態が維持され流入
が塞がれる(第1図参照)。
また、玉止めプレートの折曲片を押し下げると
固定部材との当着が解除しピンに沿つて下降し玉
流入口が開放しパチンコ玉が流入される(第2図
参照)。
固定部材との当着が解除しピンに沿つて下降し玉
流入口が開放しパチンコ玉が流入される(第2図
参照)。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。先ず初めに本考案の玉止め機構を具備
したパチンコ玉揚送装置Aについて説明する。
説明する。先ず初めに本考案の玉止め機構を具備
したパチンコ玉揚送装置Aについて説明する。
パチンコ玉揚送装置Aは第4A図の様にパチン
コ機を複数並設したパチンコ機列を構成した島内
部の中央に配設され、各パチンコ機から排出され
るパチンコ玉(アウト玉)を回収樋1にて回収し
研磨している。
コ機を複数並設したパチンコ機列を構成した島内
部の中央に配設され、各パチンコ機から排出され
るパチンコ玉(アウト玉)を回収樋1にて回収し
研磨している。
玉流入口2と連接した移送パイプ3に揚送パイ
プ4を起立させ、該移送パイプ3内に移送モータ
3aの駆動により回転する移送螺旋体3bを内設
し、前記揚送パイプ4内にも同様に揚送モータ4
aの駆動により回転する揚送螺旋体4bを内設し
ている。
プ4を起立させ、該移送パイプ3内に移送モータ
3aの駆動により回転する移送螺旋体3bを内設
し、前記揚送パイプ4内にも同様に揚送モータ4
aの駆動により回転する揚送螺旋体4bを内設し
ている。
パチンコ玉と研磨粒とを混合撹拌しながら研磨
しつつ揚送し揚送パイプ3の上部排出口5から排
出される混合物をパチンコ玉と研磨粒とに選別す
る選別装置6が設けられ、該選別装置6の内部は
隙間が研磨粒の外径よりも大きく、パチンコ玉よ
りも小さな簀の子の分離樋9を僅かに下り傾斜さ
せ、その傾斜上端を排出口5に連結させると共
に、分離樋9により分離したパチンコ玉は補給樋
9a上に落下し、左右のパチンコ機へ補給され
る。
しつつ揚送し揚送パイプ3の上部排出口5から排
出される混合物をパチンコ玉と研磨粒とに選別す
る選別装置6が設けられ、該選別装置6の内部は
隙間が研磨粒の外径よりも大きく、パチンコ玉よ
りも小さな簀の子の分離樋9を僅かに下り傾斜さ
せ、その傾斜上端を排出口5に連結させると共
に、分離樋9により分離したパチンコ玉は補給樋
9a上に落下し、左右のパチンコ機へ補給され
る。
研磨粒は通常、選別装置6と移送パイプ3とを
連結した研磨粒循環ホース10により、再度移送
パイプ3内に供給され再利用する。
連結した研磨粒循環ホース10により、再度移送
パイプ3内に供給され再利用する。
また、簀の子状の分離樋9は第4B図の様に2
段に形成され、排出口5とは段差を持つて連結さ
れている。
段に形成され、排出口5とは段差を持つて連結さ
れている。
さらに上部の選別装置6の上面には、蓋7が係
着され、外部からの埃(特に揚送モータ4aに付
着する埃)の混入を防止すると共に、選別装置6
を密閉する事により集塵機8による研磨粉塵の集
塵力を増加させている。
着され、外部からの埃(特に揚送モータ4aに付
着する埃)の混入を防止すると共に、選別装置6
を密閉する事により集塵機8による研磨粉塵の集
塵力を増加させている。
上記選別装置6内において混合物が排出された
際、若しくは混合物が分離された際に発生する研
磨粉塵は集塵機8と連結された集塵ホース8aに
より吸引され、集塵タンク8b内に貯留される。
際、若しくは混合物が分離された際に発生する研
磨粉塵は集塵機8と連結された集塵ホース8aに
より吸引され、集塵タンク8b内に貯留される。
また、研磨粒が幾度かの再利用により汚れた時
は研磨粒循環ホース10の途中に設けた切替シヤ
ツター(図示せず)で分岐し研磨粒清浄路11か
ら研磨粒清浄装置12に送り研磨粒の表面を剥離
して汚れを取り再び移送パイプ3内に戻してい
る。
は研磨粒循環ホース10の途中に設けた切替シヤ
ツター(図示せず)で分岐し研磨粒清浄路11か
ら研磨粒清浄装置12に送り研磨粒の表面を剥離
して汚れを取り再び移送パイプ3内に戻してい
る。
尚、研磨粒清浄装置12により取り去られた研
磨粒の汚れは、研磨粒粉塵回収箱12aに貯留さ
れ、適宜外部に廃棄される様に形成されている。
磨粒の汚れは、研磨粒粉塵回収箱12aに貯留さ
れ、適宜外部に廃棄される様に形成されている。
次に、第3図に示した玉案内プレート20は回
収樋1の最下点に位置し、側板21に設けられた
横長穴の調整穴22に嵌合する固着部材23を介
して側板21に係着され、玉案内プレート20は
前記調整穴22の長手方向にその位置を調整可能
に成していて、該玉案内プレート20は20a及
び20bによりその先端型間流入口2に向かつて
傾斜したV型に形成されており、両側のパチンコ
玉回収樋1を転動してくるパチンコ玉を玉流入口
2へ案内している。
収樋1の最下点に位置し、側板21に設けられた
横長穴の調整穴22に嵌合する固着部材23を介
して側板21に係着され、玉案内プレート20は
前記調整穴22の長手方向にその位置を調整可能
に成していて、該玉案内プレート20は20a及
び20bによりその先端型間流入口2に向かつて
傾斜したV型に形成されており、両側のパチンコ
玉回収樋1を転動してくるパチンコ玉を玉流入口
2へ案内している。
仮りにこの玉案内プレート20が無いと、両側
の回収樋1から転動して来るパチンコ玉が該玉流
入口2の手前でお互いに打つかりあつてスムーズ
に玉流入口2に案内されないものであり、同時
に、パチンコ機から排出され回収樋1を転動して
来るパチンコ玉量が左右異なる時にパチンコ玉の
流量の多い側を広く開放し、流量の少ない側が狭
くなる様に該玉案内プレート20が流量の少ない
側に摺動させて係着し、玉流入口2に流入するパ
チンコ玉の転動をスムーズに成しているものであ
る。
の回収樋1から転動して来るパチンコ玉が該玉流
入口2の手前でお互いに打つかりあつてスムーズ
に玉流入口2に案内されないものであり、同時
に、パチンコ機から排出され回収樋1を転動して
来るパチンコ玉量が左右異なる時にパチンコ玉の
流量の多い側を広く開放し、流量の少ない側が狭
くなる様に該玉案内プレート20が流量の少ない
側に摺動させて係着し、玉流入口2に流入するパ
チンコ玉の転動をスムーズに成しているものであ
る。
次に本考案の要旨とする手動式の玉止め機構に
ついて第1図及び第2図を参照しつつ説明する
と、前記で説明した様にパチンコ玉を研磨する研
磨粒は再利用するものであるが、研磨粒清浄装置
12が具備されていないものにあつては、研磨粒
自体が汚れた時、また本考案の様に研磨粒清浄装
置12が具備されているものにあつては、研磨粒
がその機能を働かせなくなつた時(研磨粒清浄装
置12によつて研磨粒が小さくなつた場合)、
夫々新しい研磨粒と交換する必要があり、研磨粒
清浄時に確実にパチンコ玉揚送装置A内にパチン
コ玉が流入しないように防止するものである。
ついて第1図及び第2図を参照しつつ説明する
と、前記で説明した様にパチンコ玉を研磨する研
磨粒は再利用するものであるが、研磨粒清浄装置
12が具備されていないものにあつては、研磨粒
自体が汚れた時、また本考案の様に研磨粒清浄装
置12が具備されているものにあつては、研磨粒
がその機能を働かせなくなつた時(研磨粒清浄装
置12によつて研磨粒が小さくなつた場合)、
夫々新しい研磨粒と交換する必要があり、研磨粒
清浄時に確実にパチンコ玉揚送装置A内にパチン
コ玉が流入しないように防止するものである。
回収樋1と移送パイプ3の隙間にパチンコ玉が
流入する玉流入口2が開口され、該玉流入口2を
開放、遮断する玉止めプレート32は玉流入口2
と略同一の巾で形成され下端に折曲した折曲片3
2bを有し、中央に縦長穴32aを穿設している
(尚、玉止めプレート32は例えばマグネツト3
1aと当着するよう金属板より形成されている)。
該玉止めプレート32は前面のL字状のプレート
受板31、後面の外筒取付体30とで挟持されて
いる。
流入する玉流入口2が開口され、該玉流入口2を
開放、遮断する玉止めプレート32は玉流入口2
と略同一の巾で形成され下端に折曲した折曲片3
2bを有し、中央に縦長穴32aを穿設している
(尚、玉止めプレート32は例えばマグネツト3
1aと当着するよう金属板より形成されている)。
該玉止めプレート32は前面のL字状のプレート
受板31、後面の外筒取付体30とで挟持されて
いる。
前面のプレート受板31にはピン33が穿設さ
れ且つ水平部位には玉止めプレート32の折曲片
32bと当着する固定部材のマグネツト31aが
貼着されている。前記プレート受板31のピン3
3は縦長穴32a内を上下動(スライド)する構
成とし玉止め機構としている。尚、ここでは固定
部材をマグネツト31aとしたがこれに限定する
ものでない。
れ且つ水平部位には玉止めプレート32の折曲片
32bと当着する固定部材のマグネツト31aが
貼着されている。前記プレート受板31のピン3
3は縦長穴32a内を上下動(スライド)する構
成とし玉止め機構としている。尚、ここでは固定
部材をマグネツト31aとしたがこれに限定する
ものでない。
そして、研磨粒を交換する場合若しくは研磨粒
清浄時の場合は第1図の様に、玉止めプレート3
2の折曲片32bを下方より持ち上げるとピン3
3に沿つて上昇しマグネツト31aに当着して玉
流入口2が塞がれ、パチンコ機から排出されたパ
チンコ玉の流入を塞ぐようにしている。その際玉
止めプレート32の折曲片32bはマグネツト3
1aに当着しているため玉止めプレート32が自
然落下しないように遮断状態を維持している。
清浄時の場合は第1図の様に、玉止めプレート3
2の折曲片32bを下方より持ち上げるとピン3
3に沿つて上昇しマグネツト31aに当着して玉
流入口2が塞がれ、パチンコ機から排出されたパ
チンコ玉の流入を塞ぐようにしている。その際玉
止めプレート32の折曲片32bはマグネツト3
1aに当着しているため玉止めプレート32が自
然落下しないように遮断状態を維持している。
この時、研磨粒の交換に際しては揚送パイプ4
の側面に設けた研磨粒回収口13aより移送螺旋
体3b並びに揚送螺旋体4bを回動する事によつ
て研磨粒はもち上げられ、該回収口13aより排
出され、移送パイプ3と揚送パイプ4のコーナ部
の研磨粒は揚送パイプ4の下端に設けられた研磨
粒回収口13bより外部に取り出す。
の側面に設けた研磨粒回収口13aより移送螺旋
体3b並びに揚送螺旋体4bを回動する事によつ
て研磨粒はもち上げられ、該回収口13aより排
出され、移送パイプ3と揚送パイプ4のコーナ部
の研磨粒は揚送パイプ4の下端に設けられた研磨
粒回収口13bより外部に取り出す。
この様にして移送パイプ3、揚送パイプ4に存
在する研磨粒を排出したら、新しい研磨粒を研磨
粒循環ホース10の下方部分に開設した投入口1
4から研磨粒を投入する。
在する研磨粒を排出したら、新しい研磨粒を研磨
粒循環ホース10の下方部分に開設した投入口1
4から研磨粒を投入する。
次に玉流入口2の玉止めプレート32を開放し
て玉を流入する際は折曲片32bを押し下げる
と、玉止めプレート32の中央に形成された縦長
穴32aに沿つて下降しマグネツト31aから折
曲片32bが離れて解除し、各パチンコ機より排
出されたパチンコ玉は玉流入口2より順次流入し
て移送パイプ3内へと流入していく。
て玉を流入する際は折曲片32bを押し下げる
と、玉止めプレート32の中央に形成された縦長
穴32aに沿つて下降しマグネツト31aから折
曲片32bが離れて解除し、各パチンコ機より排
出されたパチンコ玉は玉流入口2より順次流入し
て移送パイプ3内へと流入していく。
尚、玉止めプレート32に押し下げた下降地点
はピン33が縦長穴32aの端部で係止してそれ
以上下降しないようにしている。
はピン33が縦長穴32aの端部で係止してそれ
以上下降しないようにしている。
(考案の効果)
以上の説明で明らかな様に本考案の手動式の玉
止め機構は、玉流入口を遮断する際玉止めプレー
トの折曲片を下方より持ち上げる機構としたため
玉流入口付近に滞留したパチンコ玉に噛み込むこ
となく遮断する。その結果遮断の際噛み込みによ
る故障が皆無となる機構であり、さらに上昇させ
ると固定部材に当着して遮断状態のまま維持でき
る効果を有している。また、逆に簡単に遮断状態
を容易に解除出来る機構でもある。
止め機構は、玉流入口を遮断する際玉止めプレー
トの折曲片を下方より持ち上げる機構としたため
玉流入口付近に滞留したパチンコ玉に噛み込むこ
となく遮断する。その結果遮断の際噛み込みによ
る故障が皆無となる機構であり、さらに上昇させ
ると固定部材に当着して遮断状態のまま維持でき
る効果を有している。また、逆に簡単に遮断状態
を容易に解除出来る機構でもある。
また、従来2箇所で行なわなければならなかつ
た玉止め作業が玉流入口の1ケ所で済む様にな
り、作業時間が短縮する効果と同時に汚れた研磨
粒及びその機能の働きをなくした研磨粒だけを容
易に抜き出すことが出来るため店員の労力を減ら
し業界に多大に貢献している。
た玉止め作業が玉流入口の1ケ所で済む様にな
り、作業時間が短縮する効果と同時に汚れた研磨
粒及びその機能の働きをなくした研磨粒だけを容
易に抜き出すことが出来るため店員の労力を減ら
し業界に多大に貢献している。
第1図及び第2図は本考案の玉止め機構の動作
説明A−A′断面図、第3図は玉止めプレートの
動作状態を示す斜視図、第4A図はパチンコ玉揚
送装置の全体斜視図、第4B図は選別装置の内部
状態図である。 A……パチンコ玉揚送装置、2……玉流入口、
31……プレート受板、31a……マグネツト、
32……玉止めプレート、32a……縦長穴、3
2b……折曲片、33……ピン。
説明A−A′断面図、第3図は玉止めプレートの
動作状態を示す斜視図、第4A図はパチンコ玉揚
送装置の全体斜視図、第4B図は選別装置の内部
状態図である。 A……パチンコ玉揚送装置、2……玉流入口、
31……プレート受板、31a……マグネツト、
32……玉止めプレート、32a……縦長穴、3
2b……折曲片、33……ピン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) パチンコ機より排出されたパチンコ玉をパイ
プ内に流入する玉流入口を開口し、該パチンコ
玉を研磨粒と混合撹拌しながら研磨しつつ揚送
するパチンコ玉揚送装置であつて、 前記玉流入口を開放、遮断する手動式の玉止
めプレートは玉流入口と略同一の巾で形成され
下端に折曲片を有し中央に縦長穴を穿設し、且
つ該玉止めプレートは外筒取付体とプレート受
板に挟持されピンに沿つてスライドするように
構成して成り、玉止めの際、該玉止めプレート
は下方より折曲片を上昇させるとピンに沿つて
上昇し、プレート受板に固着した固定部材に当
着して玉流入口への流入が遮断したまま維持さ
れ、さらにパチンコ玉の研磨揚送の際、該玉止
めプレートは固定部材から折曲片の当着を解除
させるとピンに沿つて下降し縦長穴の端部で係
止し、玉流入口への流入が開放する手動式の玉
止め機構としたことを特徴とするパチンコ玉揚
送装置の玉止め機構。 (2) 前記玉止め機構の玉止めプレートを上昇させ
遮断状態を維持させる固定部材はマグネツトで
あることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載のパチンコ玉揚送装置の玉止め機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986119237U JPH0530465Y2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986119237U JPH0530465Y2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326387U JPS6326387U (ja) | 1988-02-20 |
| JPH0530465Y2 true JPH0530465Y2 (ja) | 1993-08-04 |
Family
ID=31006416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986119237U Expired - Lifetime JPH0530465Y2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530465Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337775A (en) * | 1976-09-20 | 1978-04-07 | Toppan Printing Co Ltd | Method of manufacture of laminated film |
| JPS556621Y2 (ja) * | 1977-08-04 | 1980-02-14 | ||
| JPS5841587A (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-10 | 株式会社大都製作所 | パチンコ球の揚送装置 |
| JPS6194670A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-13 | 樋口 貞男 | パチンコ玉の揚送装置 |
-
1986
- 1986-08-02 JP JP1986119237U patent/JPH0530465Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326387U (ja) | 1988-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE702145C (de) | Beutelloser Staubsauger | |
| EP3076843A1 (de) | Selbstfahrendes und selbstlenkendes bodenreinigungsgerät und reinigungssystem | |
| CN111204648A (zh) | 具有自清洁功能的电梯层门地坎装置 | |
| JP3171892B2 (ja) | パチンコ玉回収樋 | |
| JPH0355150B2 (ja) | ||
| JPH0530466Y2 (ja) | ||
| JPH0446794Y2 (ja) | ||
| DE3338980A1 (de) | Strahlkabine fuer die bestrahlung von werkstuecken mit koernigen strahlmitteln | |
| DE3826925A1 (de) | Einrichtung zur handhabung und behandlung kontaminationsempfindlicher gegenstaende, wie halbleiterteile (wafers) oder aehnlicher produkte | |
| JPH0248220Y2 (ja) | ||
| JPH0626310Y2 (ja) | パチンコ玉揚送装置の自動玉止め機構に於けるトラブル時手動解除機構 | |
| JP4212223B2 (ja) | パチスロ機用ユニット島 | |
| JPH09103580A (ja) | パチンコ機設置島におけるアウト球流送樋 | |
| JPH0440698Y2 (ja) | ||
| JPH07124320A (ja) | 遊技機設置島 | |
| JPH01265991A (ja) | パチンコ球の揚送研磨装置 | |
| JPH0245468B2 (ja) | ||
| JPS5892379A (ja) | パチンコ店における研磨材の搬送装置 | |
| JPH0426128Y2 (ja) | ||
| JP2520067B2 (ja) | パチンコ遊技店の玉補給還元システム | |
| JP2503795Y2 (ja) | 硬貨供給装置 | |
| JP4193921B2 (ja) | 弾球遊技機設置島 | |
| JPH0647499Y2 (ja) | パチンコ玉揚送装置に於ける研磨材粒滞留防止機構 | |
| JP2001347048A5 (ja) | ||
| JPH0742317U (ja) | 研磨粒交換機 |