JPH0634193Y2 - 車載用セキュリティ装置 - Google Patents
車載用セキュリティ装置Info
- Publication number
- JPH0634193Y2 JPH0634193Y2 JP1989148831U JP14883189U JPH0634193Y2 JP H0634193 Y2 JPH0634193 Y2 JP H0634193Y2 JP 1989148831 U JP1989148831 U JP 1989148831U JP 14883189 U JP14883189 U JP 14883189U JP H0634193 Y2 JPH0634193 Y2 JP H0634193Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- security
- elapsed time
- door
- trunk
- closed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は車載用セキュリティ装置に係り、特に車載のセ
キュリティ操作盤からセキュリティを作動させる場合に
適用して好適な車載用セキュリティ装置に関する。
キュリティ操作盤からセキュリティを作動させる場合に
適用して好適な車載用セキュリティ装置に関する。
〈従来技術〉 自動車を盗難から防止する盗難防止装置(セキュリティ
装置)は、セキュリティ作動中に自動車を盗むべく他人
が自動車のドアを開けたり、自動車に相当のショックを
与えたり、トランクを開けたり、あるいは自動車内に侵
入すると、サイレンを鳴らし、あるいは自動車のヘッド
ライトを点滅すると共に、スタータカット(エンジンが
掛からないようにすること)あるいは燃料カットして自
動車が走行できないようにして盗難を防止する。
装置)は、セキュリティ作動中に自動車を盗むべく他人
が自動車のドアを開けたり、自動車に相当のショックを
与えたり、トランクを開けたり、あるいは自動車内に侵
入すると、サイレンを鳴らし、あるいは自動車のヘッド
ライトを点滅すると共に、スタータカット(エンジンが
掛からないようにすること)あるいは燃料カットして自
動車が走行できないようにして盗難を防止する。
かかる車載用セキュリティ装置におけるセキュリティ動
作の起動、停止は、車載のセキュリティ操作盤に設けら
れたキーを操作し、あるいは携帯可能なリモコンユニッ
トを操作して行う。
作の起動、停止は、車載のセキュリティ操作盤に設けら
れたキーを操作し、あるいは携帯可能なリモコンユニッ
トを操作して行う。
車載のセキュリティ操作盤よりセキュリティを作動させ
るには、キー操作によりセキュリティの作動を指令して
から車より出て、全てのドアを閉めると、設定時間後に
セキュリティが作動する。
るには、キー操作によりセキュリティの作動を指令して
から車より出て、全てのドアを閉めると、設定時間後に
セキュリティが作動する。
〈考案が解決しようとする課題〉 ところで、車載のセキュリティ操作盤よりセキュリティ
を作動させる従来方法では以下の問題点がある。すなわ
ち、セキュリティの作動指令後、全てのドアを閉めてか
ら設定時間を経過する前に、すなわちセキュリティが作
動する前に、忘れ物や車内灯等の点灯に気がつき、ある
いはその他の理由によりドアやトランクを開ける場合が
ある。かかる場合、ドアやトランクを開けている間に、
設定時間が経過するとセキュリティ作動状態になってし
まう。そして、セキュリティが作動すると、ドアやトラ
ンクが開いているため直ちにドアセンサやトランクセン
サによりドア、トランクの開が検出され、これにより突
然サイレンが鳴ったり、自動車のヘッドライトが点滅す
る問題がある。
を作動させる従来方法では以下の問題点がある。すなわ
ち、セキュリティの作動指令後、全てのドアを閉めてか
ら設定時間を経過する前に、すなわちセキュリティが作
動する前に、忘れ物や車内灯等の点灯に気がつき、ある
いはその他の理由によりドアやトランクを開ける場合が
ある。かかる場合、ドアやトランクを開けている間に、
設定時間が経過するとセキュリティ作動状態になってし
まう。そして、セキュリティが作動すると、ドアやトラ
ンクが開いているため直ちにドアセンサやトランクセン
サによりドア、トランクの開が検出され、これにより突
然サイレンが鳴ったり、自動車のヘッドライトが点滅す
る問題がある。
以上から、本考案の目的はセキュリティ作動前であれ
ば、ドアやトランクを開けてもセキュリティ作動状態に
ならない車載用セキュリティ装置を提供することであ
る。
ば、ドアやトランクを開けてもセキュリティ作動状態に
ならない車載用セキュリティ装置を提供することであ
る。
本考案の別の目的はセキュリティ作動前であれば、ドア
やトランクを開けても経過時間の計時を中断してセキュ
リティが作動するのを防止でき、ドアヤトランクが閉ま
った後経過時間の計時を再開する車載用セキュリティ装
置を提供することである。
やトランクを開けても経過時間の計時を中断してセキュ
リティが作動するのを防止でき、ドアヤトランクが閉ま
った後経過時間の計時を再開する車載用セキュリティ装
置を提供することである。
〈課題を解決するための手段〉 上記課題は本考案においては、車載のセキュリティ操作
盤と、ドアやトランクの開閉を検出するセンサと、経過
時間を計時する計時手段と、セキュリティを作動させる
セキュリティ制御手段と、経過時間の計時制御手段とに
より達成される。
盤と、ドアやトランクの開閉を検出するセンサと、経過
時間を計時する計時手段と、セキュリティを作動させる
セキュリティ制御手段と、経過時間の計時制御手段とに
より達成される。
〈作用〉 セキュリティ操作盤上の所定のキーが操作され、かつ車
のドアやトランクが全て閉まって後の経過時間を計時
し、経過時間が設定時間以上になった時、セキュリティ
を作動させると共に、経過時間が設定時間になる前にド
アやトランクが開になった時には経過時間の計時を中断
させ、ドアやトランクが再び閉になった時、計時を再開
させる。
のドアやトランクが全て閉まって後の経過時間を計時
し、経過時間が設定時間以上になった時、セキュリティ
を作動させると共に、経過時間が設定時間になる前にド
アやトランクが開になった時には経過時間の計時を中断
させ、ドアやトランクが再び閉になった時、計時を再開
させる。
〈実施例〉 第1図は本考案に係わるセキュリティ装置のブロック図
である。1は携帯可能な送信ユニット(リモコンユニッ
ト)であり、キーの押圧によりセキュリティ作動指令
(アミング指令)やセキュリティ作動解除指令(ディス
アーミング指令)を車載のセキュリティ装置本体の送信
できるようになっている。
である。1は携帯可能な送信ユニット(リモコンユニッ
ト)であり、キーの押圧によりセキュリティ作動指令
(アミング指令)やセキュリティ作動解除指令(ディス
アーミング指令)を車載のセキュリティ装置本体の送信
できるようになっている。
2はセキュリティ装置本体、21はアンテナ、22はリモコ
ンユニット1から送信されてくる信号を受信して復調す
る受信ユニット、23は各種キーが設けられた車載のセキ
ュリティ操作盤、24は経過時間を計時するタイマー、25
はセキュリティ操作盤からの要求により適時にアーミン
グ指令KAMを出力するアーミング指令発生部、26はセキ
ュリティ制御部である。
ンユニット1から送信されてくる信号を受信して復調す
る受信ユニット、23は各種キーが設けられた車載のセキ
ュリティ操作盤、24は経過時間を計時するタイマー、25
はセキュリティ操作盤からの要求により適時にアーミン
グ指令KAMを出力するアーミング指令発生部、26はセキ
ュリティ制御部である。
セキュリティ操作盤23には、テンキー23a、セキュリテ
ィを要求するセットキー23b、IDコード入力時に操作さ
れるコードキー23c等が設けられている。アーミング指
令発生部25はセキュリティ操作盤23からセキュリティ作
動要求があった時、ドアやトランクが閉められて後、設
定時間後にアーミング信号KAM出力する。セキュリティ
制御部26は、、リモコンユニット1から送られてくるア
ーミング指令、あるいはセキュリティ操作盤23の要求に
よりアーミング指令発生部25より出力されるアーミング
指令KAMに応答してセキュリティ作動状態(盗難防止作
動状態)にする。
ィを要求するセットキー23b、IDコード入力時に操作さ
れるコードキー23c等が設けられている。アーミング指
令発生部25はセキュリティ操作盤23からセキュリティ作
動要求があった時、ドアやトランクが閉められて後、設
定時間後にアーミング信号KAM出力する。セキュリティ
制御部26は、、リモコンユニット1から送られてくるア
ーミング指令、あるいはセキュリティ操作盤23の要求に
よりアーミング指令発生部25より出力されるアーミング
指令KAMに応答してセキュリティ作動状態(盗難防止作
動状態)にする。
3はドアの開閉、トランクの開閉、イグニッションスイ
ッチのオン/オフ、振動等を検出する検出部であり、ド
ア開閉センサ31、トランク開閉センサ32、イグニッショ
ンセンサ33、振動センサ34が等が設けられている。
ッチのオン/オフ、振動等を検出する検出部であり、ド
ア開閉センサ31、トランク開閉センサ32、イグニッショ
ンセンサ33、振動センサ34が等が設けられている。
4は盗難防止部であり、セキュリティ作動中に各センサ
により異常が検出された時に、セキュリティ制御部26か
ら出力されるサイレン駆動信号SDRによりサイレンを鳴
らすサイレンドライバ41と点滅駆動信号BLDによりヘッ
ドライトを点滅させるライトドライバ42を有している。
により異常が検出された時に、セキュリティ制御部26か
ら出力されるサイレン駆動信号SDRによりサイレンを鳴
らすサイレンドライバ41と点滅駆動信号BLDによりヘッ
ドライトを点滅させるライトドライバ42を有している。
5はエンジン制御部であり、セキュリティ作動中に各セ
ンサにより異常が検出された時に、セキュリティ制御部
26から出力される信号ESPにより、エンジンスタートカ
ットあるいは燃料カットを行ってエンジンの起動を禁止
する。
ンサにより異常が検出された時に、セキュリティ制御部
26から出力される信号ESPにより、エンジンスタートカ
ットあるいは燃料カットを行ってエンジンの起動を禁止
する。
第2図は本考案のアーミング指令発生制御の流れ図であ
り、以下この流れ図に従って第1図の全体的動作を説明
する。
り、以下この流れ図に従って第1図の全体的動作を説明
する。
セキュリティ操作盤23上のセットキー23bが押圧され、
しかる後全部のドア及びトランクが閉められると(ステ
ップ101,102)、アーミング指令発生部25はタイマー24
をして経過時間tの計時を開始させる(ステップ10
3)。尚、セットキー23bが操作された時に経過時間tを
計時させるようにしてもよい。
しかる後全部のドア及びトランクが閉められると(ステ
ップ101,102)、アーミング指令発生部25はタイマー24
をして経過時間tの計時を開始させる(ステップ10
3)。尚、セットキー23bが操作された時に経過時間tを
計時させるようにしてもよい。
しかる後、経過時間tが予め設定してある所定の時間ts
(0〜45秒間で任意にプログラム設定できる)になった
か監視し(ステップ104)、t≧tsであればアーミング
指令KAMをセキュリティ制御部26に出力してセキュリテ
ィ作動状態にして処理を終了する(ステップ105)。
(0〜45秒間で任意にプログラム設定できる)になった
か監視し(ステップ104)、t≧tsであればアーミング
指令KAMをセキュリティ制御部26に出力してセキュリテ
ィ作動状態にして処理を終了する(ステップ105)。
しかし、t<tsであればセンサ31、32の出力を参照して
ドアやトランクが開になったチェックし(ステップ10
6)、開になっていなればステップ103に飛び、経過時間
の計時を継続して以降の処理を繰り返す。
ドアやトランクが開になったチェックし(ステップ10
6)、開になっていなればステップ103に飛び、経過時間
の計時を継続して以降の処理を繰り返す。
一方、いずれかのドアあるいはトランクが開になれば、
直ちにタイマー24をして経過時間の計時を中断させる
(ステップ107)。
直ちにタイマー24をして経過時間の計時を中断させる
(ステップ107)。
ついで、イグニッションセンサ33の出力を参照してイグ
ニッションスイッチがオンされたかチェックし(ステッ
プ108)、オンされていれば経過時間tをゼロクリアす
ると共に、ディスアーミング状態にして処理を終了する
(ステップ109)。
ニッションスイッチがオンされたかチェックし(ステッ
プ108)、オンされていれば経過時間tをゼロクリアす
ると共に、ディスアーミング状態にして処理を終了する
(ステップ109)。
しかし、イグニッションスイッチがオンしてなければ、
全てのドア及びトランクが閉まったかチェックし(ステ
ップ110)、閉まっていなければステップ107以降の処理
を繰り返し、閉まっていればステップ103に飛び、経過
時間の計時を再開して以降の処理を繰り返す。
全てのドア及びトランクが閉まったかチェックし(ステ
ップ110)、閉まっていなければステップ107以降の処理
を繰り返し、閉まっていればステップ103に飛び、経過
時間の計時を再開して以降の処理を繰り返す。
以上要約すると、ドアやトランクを開にすることなく経
過時間tが設定時間ts以上になるとその時点でセキュリ
ティ作動状態になる。又、経過時間tが設定時間ts以上
になる前に、何らかの理由によりドアやトランクが開に
なると経過時間の計時が停止し、用足しが終ってドアや
トランクが再び閉まると経過時間の計時が再開され、経
過時間tが設定時間ts以上になるとその時点でセキュリ
ティ作動状態になる。従って、用足しの間にセキュリテ
ィ作動状態になることはない。
過時間tが設定時間ts以上になるとその時点でセキュリ
ティ作動状態になる。又、経過時間tが設定時間ts以上
になる前に、何らかの理由によりドアやトランクが開に
なると経過時間の計時が停止し、用足しが終ってドアや
トランクが再び閉まると経過時間の計時が再開され、経
過時間tが設定時間ts以上になるとその時点でセキュリ
ティ作動状態になる。従って、用足しの間にセキュリテ
ィ作動状態になることはない。
第3図は本考案の別の実施例ブロック図であり、第1図
と同一部分には同一符号を付している。図中、23はセキ
ュリティ操作盤、26はセキュリティ制御部、31はドアセ
ンサ、32はトランクセンサ、33がイグニッションセンサ
である。又、51はセキュリティ操作盤23上のセットキー
が操作されてからの経過時間、または該キーが操作さ
れ、かつ車のドアやトランクが全て閉まってからの経過
時間を計時するタイマー、52は設定時間tsを記憶するレ
ジスタ、53は経過時間tと設定時間tsを比較し、経過時
間が設定時間以上になった時、アーミング指令KAMを出
力する比較部、54はタイマーによる経過時間tの計時を
制御する経過時間計時制御部で、(1)セキュリティ操
作盤23上のセットキーが操作されてからの経過時間、ま
たは該キーが操作され、かつ車のドアやトランクが全て
閉まってからの経過時間をタイマー51をして計時させる
と共に、(2)経過時間tが設定時間tsになる前にドア
あるいはトランクが開になった時、タイマー41をして経
過時間の計時を中断させ、しかる後、再度ドア及びトラ
ンクが全て閉まった時、タイマーをして経過時間の計時
を再開させる。
と同一部分には同一符号を付している。図中、23はセキ
ュリティ操作盤、26はセキュリティ制御部、31はドアセ
ンサ、32はトランクセンサ、33がイグニッションセンサ
である。又、51はセキュリティ操作盤23上のセットキー
が操作されてからの経過時間、または該キーが操作さ
れ、かつ車のドアやトランクが全て閉まってからの経過
時間を計時するタイマー、52は設定時間tsを記憶するレ
ジスタ、53は経過時間tと設定時間tsを比較し、経過時
間が設定時間以上になった時、アーミング指令KAMを出
力する比較部、54はタイマーによる経過時間tの計時を
制御する経過時間計時制御部で、(1)セキュリティ操
作盤23上のセットキーが操作されてからの経過時間、ま
たは該キーが操作され、かつ車のドアやトランクが全て
閉まってからの経過時間をタイマー51をして計時させる
と共に、(2)経過時間tが設定時間tsになる前にドア
あるいはトランクが開になった時、タイマー41をして経
過時間の計時を中断させ、しかる後、再度ドア及びトラ
ンクが全て閉まった時、タイマーをして経過時間の計時
を再開させる。
〈考案の効果〉 以上本考案によれば、セキュリティ操作盤上の所定のキ
ーが操作されてからの経過時間、あるいは該キーが操作
され、かつ車のドアやトランクが全て閉まってからの経
過時間を計時し、経過時間が設定時間以上になった時、
セキュリティを作動させると共に、経過時間が設定時間
になる前にドアやトランクが開になった時には経過時間
の計時を中断させ、ドアやトランクが再び閉になった
時、計時を再開させるように構成したから、セキュリテ
ィが作動する前に、忘れ物や車内灯等の点灯に気がつ
き、あるいはその他の理由によりドアやトランクを開け
ても、その間に設定時間が経過してセキュリティ作動状
態になって、サイレンが鳴ったり、自動車のヘッドライ
トが点滅することはない。
ーが操作されてからの経過時間、あるいは該キーが操作
され、かつ車のドアやトランクが全て閉まってからの経
過時間を計時し、経過時間が設定時間以上になった時、
セキュリティを作動させると共に、経過時間が設定時間
になる前にドアやトランクが開になった時には経過時間
の計時を中断させ、ドアやトランクが再び閉になった
時、計時を再開させるように構成したから、セキュリテ
ィが作動する前に、忘れ物や車内灯等の点灯に気がつ
き、あるいはその他の理由によりドアやトランクを開け
ても、その間に設定時間が経過してセキュリティ作動状
態になって、サイレンが鳴ったり、自動車のヘッドライ
トが点滅することはない。
第1図は本考案に係る車載用セキュリティ装置のブロッ
ク図、 第2図は本考案のアーミング動作を説明するための流れ
図、 第3図は本考案の別の実施例ブロック図である。 1……リモコンユニット 2……セキュリティ装置本体 23……セキュリティ操作盤、 23b……セットキー 24……タイマー 25……アーミング指令発生部 26……セキュリティ制御部 31……ドア開閉センサ 32……トランク開閉センサ 33……イグニッションセンサ
ク図、 第2図は本考案のアーミング動作を説明するための流れ
図、 第3図は本考案の別の実施例ブロック図である。 1……リモコンユニット 2……セキュリティ装置本体 23……セキュリティ操作盤、 23b……セットキー 24……タイマー 25……アーミング指令発生部 26……セキュリティ制御部 31……ドア開閉センサ 32……トランク開閉センサ 33……イグニッションセンサ
Claims (1)
- 【請求項1】車載のセキュリティ操作部と、 ドア、トランクの開閉を検出するセンサと、 セキュリティ操作部上のセキュリティ作動指示キーが操
作され、かつ車のドアやトランクが全て閉まってからの
経過時間を計時する計時手段と、 経過時間が設定時間以上になった時、セキュリティを作
動させるセキュリティ制御手段と、 経過時間が設定時間になる前にドアあるいはトランクが
開になった時、経過時間の計時を中断させ、ドアあるい
はトランクが閉になった時、計時を再開させる計時制御
手段を備えた車載用セキュリティ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989148831U JPH0634193Y2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 車載用セキュリティ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989148831U JPH0634193Y2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 車載用セキュリティ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386869U JPH0386869U (ja) | 1991-09-03 |
| JPH0634193Y2 true JPH0634193Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31695265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989148831U Expired - Lifetime JPH0634193Y2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 車載用セキュリティ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634193Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5870456B2 (ja) * | 2012-09-27 | 2016-03-01 | 株式会社ホンダロック | 車両用盗難防止装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH075063B2 (ja) * | 1985-01-29 | 1995-01-25 | 株式会社ユ−シン | 自動車用盗難防止装置 |
| JPS6291758U (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-11 |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP1989148831U patent/JPH0634193Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0386869U (ja) | 1991-09-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5394135A (en) | Automatically armed vehicle anti-theft system | |
| US5559491A (en) | Automatically armed vehicle anti-theft system | |
| US6028505A (en) | Electronic vehicle security system with remote control | |
| US5677664A (en) | Controlling automobile alarm systems | |
| JPH08209997A (ja) | イグニション・ロック内キー放置警告システム | |
| US5850173A (en) | Vehicle alarm system | |
| US5463372A (en) | Self-set vehicle anti-theft/anti-hijacking system with partial disablement followed by complete shutdown | |
| CA2451490C (en) | Vehicle security device including pre-warn indicator and related methods | |
| JP2593566B2 (ja) | 車載用セキュリティ装置 | |
| US5739749A (en) | Forced passive anti-hijack security system | |
| JPH10287208A (ja) | 車両用ステアリングロックシステム | |
| JPH0634193Y2 (ja) | 車載用セキュリティ装置 | |
| JP3981025B2 (ja) | 車両の盗難防止システム | |
| CA2452296C (en) | Vehicle security device having pre-warn features and related methods | |
| JPH10297432A (ja) | 車両用制御装置 | |
| KR19980075930A (ko) | 자동차의 도난 방지방법 | |
| JP3117651B2 (ja) | 車両監視装置 | |
| US5870019A (en) | Remote control vehicle security system issuing in override re-arm feature | |
| JPH0634190Y2 (ja) | セキュリティ装置 | |
| JPH08305984A (ja) | 車両用盗難警報装置 | |
| JPH0546535Y2 (ja) | ||
| KR100405475B1 (ko) | 자동차용 시동 장치 | |
| JP2552876B2 (ja) | 車輌盗難防止装置 | |
| JPH0546536Y2 (ja) | ||
| KR100559543B1 (ko) | 차량 도난방지 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |