JPH0634190Y2 - セキュリティ装置 - Google Patents
セキュリティ装置Info
- Publication number
- JPH0634190Y2 JPH0634190Y2 JP1989104757U JP10475789U JPH0634190Y2 JP H0634190 Y2 JPH0634190 Y2 JP H0634190Y2 JP 1989104757 U JP1989104757 U JP 1989104757U JP 10475789 U JP10475789 U JP 10475789U JP H0634190 Y2 JPH0634190 Y2 JP H0634190Y2
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- signal
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- blinking
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案はセキュリティ装置に係り、特に盗難防止作動中
(セキュリティ作動中)に異常が発生した時、後でどん
な異常であったを識別できるセキュリティ装置に関す
る。
(セキュリティ作動中)に異常が発生した時、後でどん
な異常であったを識別できるセキュリティ装置に関す
る。
〈従来技術〉 自動車を盗難から防止する盗難防止装置(セキュリティ
装置)においては、セキュリティ作動中に自動車を盗む
べく他人が、(1)自動車のドアを開けたり、(2)自
動車に相当のショックを与えたり、(3)トランクやフ
ードを開けたり、(4)ガラスを割ったり、あるいは
(5)車内に侵入したりすると、センサがこれらを検出
して所定時間サイレンを鳴らしたり、自動車のヘッドラ
イトを点滅したりすると共に、スタータカット(エンジ
ンが掛らないようにすること)あるいは燃料カットして
自動車が走行できないようにして盗難を防止する。
装置)においては、セキュリティ作動中に自動車を盗む
べく他人が、(1)自動車のドアを開けたり、(2)自
動車に相当のショックを与えたり、(3)トランクやフ
ードを開けたり、(4)ガラスを割ったり、あるいは
(5)車内に侵入したりすると、センサがこれらを検出
して所定時間サイレンを鳴らしたり、自動車のヘッドラ
イトを点滅したりすると共に、スタータカット(エンジ
ンが掛らないようにすること)あるいは燃料カットして
自動車が走行できないようにして盗難を防止する。
〈考案が解決しようとする課題〉 かかる従来の盗難防止装置によれば、セキュリティ作動
中に異常が検出されて所定時間のアラーム通報が終わっ
てしまうと、その後では異常が発生したのか否か、発生
したのであればどのような異常が発生したのか識別でき
なかった。
中に異常が検出されて所定時間のアラーム通報が終わっ
てしまうと、その後では異常が発生したのか否か、発生
したのであればどのような異常が発生したのか識別でき
なかった。
このため、ユーザ(車両所有者)がアラーム通報を気付
かなかった場合には、盗み等を目的として車にイタズラ
された事実、狙われている事実を知ることができず従っ
てその対策ができず、又車にイタズラされたことがわか
った場合であっても、どのセンサが作動(異常検出)し
たの知ることができず、異常の早期発見、盗みの手口解
明が簡単にできないという問題があった。
かなかった場合には、盗み等を目的として車にイタズラ
された事実、狙われている事実を知ることができず従っ
てその対策ができず、又車にイタズラされたことがわか
った場合であっても、どのセンサが作動(異常検出)し
たの知ることができず、異常の早期発見、盗みの手口解
明が簡単にできないという問題があった。
更に、センサの感度が良すぎると風雨等自然現象により
センサが誤作動する。そして、かかる場合には、異常検
出したセンサの感度調整を行う必要があるが従来は該セ
ンサの特定ができず感度調整が容易でないという問題が
あった。
センサが誤作動する。そして、かかる場合には、異常検
出したセンサの感度調整を行う必要があるが従来は該セ
ンサの特定ができず感度調整が容易でないという問題が
あった。
以上から本考案の目的は、セキュリティ作動中に異常が
発生した場合アラーム通報後であっても、ユーザに異常
が発生した事実、及びどのセンサが作動したのかを知ら
せることができるセキュリティ装置を提供することであ
る。
発生した場合アラーム通報後であっても、ユーザに異常
が発生した事実、及びどのセンサが作動したのかを知ら
せることができるセキュリティ装置を提供することであ
る。
本考案の別の目的はLEDの点滅により異常発生及び作動
したセンサを識別させることができるセキュリティ装置
を提供することである。
したセンサを識別させることができるセキュリティ装置
を提供することである。
〈課題を解決するための手段〉 上記課題は本考案において、発生した異常を検出したセ
ンサを記憶する記憶手段、異常を検出したセンサに応じ
た点滅信号を発生する点滅信号発生手段、該点滅信号に
より点滅する表示素子とにより達成される。
ンサを記憶する記憶手段、異常を検出したセンサに応じ
た点滅信号を発生する点滅信号発生手段、該点滅信号に
より点滅する表示素子とにより達成される。
〈作用〉 盗難防止作動中に発生した異常を検出したセンサを記憶
しておき、盗難防止作動を解除(リセット)した時、異
常を検出したセンサに応じた点滅信号を発生し、該点滅
信号によりLEDを点滅させる。これにより、所定時間当
りの点滅回数をセンサに応じて変えることができ、点滅
回数に基づいて作動センサを識別できる。
しておき、盗難防止作動を解除(リセット)した時、異
常を検出したセンサに応じた点滅信号を発生し、該点滅
信号によりLEDを点滅させる。これにより、所定時間当
りの点滅回数をセンサに応じて変えることができ、点滅
回数に基づいて作動センサを識別できる。
〈実施例〉 第1図は本考案に係わるセキュリティ装置のブロック図
である。1は携帯可能な送信ユニット(リモコンユニッ
ト)であり、キーの押圧によりセキュリティ動作の起動
信号(アーミング信号)や停止信号(ディスアーミング
信号)、その他ウインドー開閉信号を車載のセキュリテ
ィ装置本体に送信できるようになっている。11はアーミ
ングキー、12はディスアーミングキー、13はウインドー
オープンキー、13′はウインドークローズキー、14はキ
ーが押圧されると該キーに応じたコードとIDコードを発
生するマイコン、15は入力されたコードを所定周波数の
搬送波で振幅変調する変調回路、16は変調信号を電力増
幅して出力側に接続されたループ型アンテナ17より電波
を放射せしめるLC発振回路である。
である。1は携帯可能な送信ユニット(リモコンユニッ
ト)であり、キーの押圧によりセキュリティ動作の起動
信号(アーミング信号)や停止信号(ディスアーミング
信号)、その他ウインドー開閉信号を車載のセキュリテ
ィ装置本体に送信できるようになっている。11はアーミ
ングキー、12はディスアーミングキー、13はウインドー
オープンキー、13′はウインドークローズキー、14はキ
ーが押圧されると該キーに応じたコードとIDコードを発
生するマイコン、15は入力されたコードを所定周波数の
搬送波で振幅変調する変調回路、16は変調信号を電力増
幅して出力側に接続されたループ型アンテナ17より電波
を放射せしめるLC発振回路である。
2はセキュリティ装置本体であり、(1)ドアが閉めら
れてから所定時間内だけ、送信ユニット1からのアーミ
ング信号の受付を可能とし、該受付可能時間内において
のみ送信ユニットから送られてくるアーミング信号に応
答してセキュリティ動作を開始させ、(2)その他の信
号は常時受信可能とし、ディスアーミング信号の受信に
よりセキュリティ動作を停止、(3)ウインドー開閉等
の車両制御信号の受信により車両の該当部分の制御を行
う。尚、前記所定時間は10秒前後が適当である。これ
は、アーミングをするのは車から離れる時、ドアを閉め
てから10秒以内にできれば十分であり、それ以外の時に
アーミングができなくても何等問題はなく、かえって誤
操作による問題が生じるからである。
れてから所定時間内だけ、送信ユニット1からのアーミ
ング信号の受付を可能とし、該受付可能時間内において
のみ送信ユニットから送られてくるアーミング信号に応
答してセキュリティ動作を開始させ、(2)その他の信
号は常時受信可能とし、ディスアーミング信号の受信に
よりセキュリティ動作を停止、(3)ウインドー開閉等
の車両制御信号の受信により車両の該当部分の制御を行
う。尚、前記所定時間は10秒前後が適当である。これ
は、アーミングをするのは車から離れる時、ドアを閉め
てから10秒以内にできれば十分であり、それ以外の時に
アーミングができなくても何等問題はなく、かえって誤
操作による問題が生じるからである。
セキュリティ装置本体2において、21はアンテナ、22は
リモコンユニット1から送信されてくる信号を受信して
復調する受信ユニット、23はタイマー、24はドアが閉め
られてから所定時間内だけ、前記リモコンユニット1か
らのアーミング指令の受付を可能とするアーミング受付
監視部、25はセキュリティ制御部であり、受付可能時間
内においてのみ(受付け可能信号RPSがハイレベルの
時)、リモコンユニット1から送られてくるアーミング
指令に応答してセキュリティ動作を開始させる。尚、そ
の他の指令は常時受付け、ディスアーミング指令に基づ
いてセキュリティ動作を停止し、更にウインドー開閉等
の車両制御指令に基づいて車両各部を制御する。
リモコンユニット1から送信されてくる信号を受信して
復調する受信ユニット、23はタイマー、24はドアが閉め
られてから所定時間内だけ、前記リモコンユニット1か
らのアーミング指令の受付を可能とするアーミング受付
監視部、25はセキュリティ制御部であり、受付可能時間
内においてのみ(受付け可能信号RPSがハイレベルの
時)、リモコンユニット1から送られてくるアーミング
指令に応答してセキュリティ動作を開始させる。尚、そ
の他の指令は常時受付け、ディスアーミング指令に基づ
いてセキュリティ動作を停止し、更にウインドー開閉等
の車両制御指令に基づいて車両各部を制御する。
3はドアの開閉、フードやトランクの開閉、ガラスの破
壊音、車両の振動、車内への異物の侵入、カーオーディ
オ機器の盗難等を検出する検出部であり、ドア開閉セン
サ31、フードセンサ32、ガラスセンサ33、振動センサ3
4、超音波センサ35等が設けられている。
壊音、車両の振動、車内への異物の侵入、カーオーディ
オ機器の盗難等を検出する検出部であり、ドア開閉セン
サ31、フードセンサ32、ガラスセンサ33、振動センサ3
4、超音波センサ35等が設けられている。
4は盗難防止部であり、セキュリティ作動中に各センサ
により異常が検出された時に、セキュリティ制御部25か
ら出力されるサイレン駆動信号SDRによりサイレンを鳴
らすサイレンドライバ41と点滅駆動信号BLDによりヘッ
ドライトを点滅させるライトドライバ42を有している。
により異常が検出された時に、セキュリティ制御部25か
ら出力されるサイレン駆動信号SDRによりサイレンを鳴
らすサイレンドライバ41と点滅駆動信号BLDによりヘッ
ドライトを点滅させるライトドライバ42を有している。
5はエンジン制御部であり、セキュリティ作動中に各セ
ンサにより異常が検出された時に、セキュリティ制御部
25から出力される信号ESPにより、エンジンスタートカ
ットあるいは燃料カットを行ってエンジンの起動を禁止
する。
ンサにより異常が検出された時に、セキュリティ制御部
25から出力される信号ESPにより、エンジンスタートカ
ットあるいは燃料カットを行ってエンジンの起動を禁止
する。
6はセキュリティ装置本体2がリモコンユニット1から
のウインドー開閉指令を受信した時、ウインドーをオー
プンするウインドードライバである。
のウインドー開閉指令を受信した時、ウインドーをオー
プンするウインドードライバである。
7は車両に発生した異常を検出したセンサを知らせるた
めの異常検出センサ表示部であり、LED(発光ダイオー
ド)71と、異常を検出したセンサに応じた点滅信号を発
生する点滅信号発生部72と、該点滅信号によりLEDを点
滅させるLEDドライバ73を有している。尚、LED71はセキ
ュリティ本体2から離れた、ドアの内側であって外から
見える位置に通常設置される。
めの異常検出センサ表示部であり、LED(発光ダイオー
ド)71と、異常を検出したセンサに応じた点滅信号を発
生する点滅信号発生部72と、該点滅信号によりLEDを点
滅させるLEDドライバ73を有している。尚、LED71はセキ
ュリティ本体2から離れた、ドアの内側であって外から
見える位置に通常設置される。
第2図は点滅信号発生部72のブロック図であり、第1乃
至第7点滅信号発生回路72a〜72g、ゲート回路72h、ゲ
ート制御部72iを有している。
至第7点滅信号発生回路72a〜72g、ゲート回路72h、ゲ
ート制御部72iを有している。
第1点滅信号発生回路72aは、第3図に示すように第1
点滅信号(1秒間に1個の0.125sec幅のパルスを有する
信号)LNF1を発生し、第2点滅信号発生回路72bは第2
点滅信号(1秒間に2個の0.125sec幅のパルスを有する
信号)LNF2を発生し、第3点滅信号発生回路72cはドア
センサ31に応じた第3点滅信号(2秒間に1個のパルス
を有する信号)LNF3を発生し、第4点滅信号発生回路72
dはフードセンサ32に応じた第4点滅信号(2秒間に2
個のパルスを有する信号)LNF4を発生し、第5点滅信号
発生回路72eはガラスセンサ33に応じた第5点滅信号
(2秒間に3個のパルスを有する信号)LNF5を発生し、
第6点滅信号発生回路72fは振動センサ34に応じた第6
点滅信号(2秒間に4個のパルスを有する信号)LNF6を
発生し、第7点滅信号発生回路72gは超音波センサ35に
応じた第7点滅信号(2秒間に5個のパルスを有する信
号)LNF7を発生する。
点滅信号(1秒間に1個の0.125sec幅のパルスを有する
信号)LNF1を発生し、第2点滅信号発生回路72bは第2
点滅信号(1秒間に2個の0.125sec幅のパルスを有する
信号)LNF2を発生し、第3点滅信号発生回路72cはドア
センサ31に応じた第3点滅信号(2秒間に1個のパルス
を有する信号)LNF3を発生し、第4点滅信号発生回路72
dはフードセンサ32に応じた第4点滅信号(2秒間に2
個のパルスを有する信号)LNF4を発生し、第5点滅信号
発生回路72eはガラスセンサ33に応じた第5点滅信号
(2秒間に3個のパルスを有する信号)LNF5を発生し、
第6点滅信号発生回路72fは振動センサ34に応じた第6
点滅信号(2秒間に4個のパルスを有する信号)LNF6を
発生し、第7点滅信号発生回路72gは超音波センサ35に
応じた第7点滅信号(2秒間に5個のパルスを有する信
号)LNF7を発生する。
ゲート制御部72iは、(1)セキュリティ作動中に未だ
異常が検出されていない場合には、第1点滅信号LNF1を
選択させる選択信号をゲート回路72hに出力し、(2)
セキュリティ作動中に異常が検出された場合には以後セ
キュリティ作動が解除される迄第2点滅信号LNF2を選択
させる選択信号を出力し、(3)セキュリティ作動解除
信号(ディスアーミング信号)が発生した場合には以後
1分間セキュリティ作動中に動作したセンサに応じた点
滅信号を選択させる選択信号を出力する。
異常が検出されていない場合には、第1点滅信号LNF1を
選択させる選択信号をゲート回路72hに出力し、(2)
セキュリティ作動中に異常が検出された場合には以後セ
キュリティ作動が解除される迄第2点滅信号LNF2を選択
させる選択信号を出力し、(3)セキュリティ作動解除
信号(ディスアーミング信号)が発生した場合には以後
1分間セキュリティ作動中に動作したセンサに応じた点
滅信号を選択させる選択信号を出力する。
ゲート回路72hはゲート制御部72iからの選択信号に基づ
いて所望の点滅信号を選択して次段のLEDドライバ73に
入力する。尚、複数個のセンサがセキュリティ作動中に
動作した場合には、ゲート制御部72iは2秒周期でこれ
ら各センサに応じた点滅信号を選択させるための選択信
号を出力する。第4図はドアセンサ31とフードセンサ32
が同時に動作した場合におけるゲート回路の出力例であ
り、2秒毎に交互に第3、第4点滅信号LNF3,LNF4が出
力される。
いて所望の点滅信号を選択して次段のLEDドライバ73に
入力する。尚、複数個のセンサがセキュリティ作動中に
動作した場合には、ゲート制御部72iは2秒周期でこれ
ら各センサに応じた点滅信号を選択させるための選択信
号を出力する。第4図はドアセンサ31とフードセンサ32
が同時に動作した場合におけるゲート回路の出力例であ
り、2秒毎に交互に第3、第4点滅信号LNF3,LNF4が出
力される。
以下、第5図の流れ図に従って本考案に係わるLED点滅
制御を説明する。
制御を説明する。
初期時、ディスアーミング状態にあるものとすると、ア
ーミング受付監視部24は受付可能信号RPSをローレベル
にしている。このため、セキュリティ制御部25はたとえ
リモコンユニット1からアーミング指令を受信してもセ
キュリティを作動しないようになっている。
ーミング受付監視部24は受付可能信号RPSをローレベル
にしている。このため、セキュリティ制御部25はたとえ
リモコンユニット1からアーミング指令を受信してもセ
キュリティを作動しないようになっている。
かかる状態において、アーミング受付監視部24はドア開
閉センサ31の出力に基づいてドアが開閉(開から閉)に
なったかを監視する。そして、ドアが開閉されると信号
RPSをハイレベルにしてアーミング可能状態にすると共
に、計時を開始する。
閉センサ31の出力に基づいてドアが開閉(開から閉)に
なったかを監視する。そして、ドアが開閉されると信号
RPSをハイレベルにしてアーミング可能状態にすると共
に、計時を開始する。
ついで、アーミング監視部24は計時開始から所定時間例
えば10秒経過したかチェックし、経過していなければ10
秒経過するまで時間の計時を行い、10秒経過すると受付
可能信号RPSをローレベルにしてアーミング不可能状態
にし以後次のドア開閉を待つ。
えば10秒経過したかチェックし、経過していなければ10
秒経過するまで時間の計時を行い、10秒経過すると受付
可能信号RPSをローレベルにしてアーミング不可能状態
にし以後次のドア開閉を待つ。
一方、セキュリティ制御部25は受付可能信号RPSのレベ
ルを参照してアーミング可能状態になったか監視し、ド
ア開閉により信号RPSがハイレベルになってアーミング
可能状態となると、リモコンユニット1からアーミング
指令が送られてくるのを待つ。
ルを参照してアーミング可能状態になったか監視し、ド
ア開閉により信号RPSがハイレベルになってアーミング
可能状態となると、リモコンユニット1からアーミング
指令が送られてくるのを待つ。
アーミング可能状態において(ドア開閉後10秒以内にお
いて)、リモコンユニット1からアーミング指令を受信
すれば、セキュリティ制御部25はセキュリティ作動状態
(アーミングモード)にする。・・・・・・以上ステッ
プ101 又、セキュリティ制御部25は「現在セキュリティ作動中
であり、未だ異常が検出されていない旨」のデータを点
滅信号発生部72に入力する。これにより点滅信号発生部
72は第1点滅信号LNF1を選択出力し、LED71を1回/秒
の割合で点滅させる(ステップ102)。
いて)、リモコンユニット1からアーミング指令を受信
すれば、セキュリティ制御部25はセキュリティ作動状態
(アーミングモード)にする。・・・・・・以上ステッ
プ101 又、セキュリティ制御部25は「現在セキュリティ作動中
であり、未だ異常が検出されていない旨」のデータを点
滅信号発生部72に入力する。これにより点滅信号発生部
72は第1点滅信号LNF1を選択出力し、LED71を1回/秒
の割合で点滅させる(ステップ102)。
ついで、セキュリティ制御部25はセンサ出力に基づいて
異常が検出されたか監視し、換言すれば少なくとも1つ
のセンサが作動したか監視する(ステップ103)。
異常が検出されたか監視し、換言すれば少なくとも1つ
のセンサが作動したか監視する(ステップ103)。
センサが作動してなければ、ディスアーミング指令を受
信したかチェックし(ステップ104)、ディスアーミン
グ指令を受信していなければ(セキュリティ解除状態で
なければ)ステップ102以降のLEDの1回/秒点滅が継続
される。
信したかチェックし(ステップ104)、ディスアーミン
グ指令を受信していなければ(セキュリティ解除状態で
なければ)ステップ102以降のLEDの1回/秒点滅が継続
される。
しかし、ステップ104でディスアーミング指令を受信し
てセキュリティ解除状態になっていれば、セキュリティ
制御部25は点滅信号発生部72に点滅停止信号を送り(ス
テップ105)、LED71の点滅を消灯して点滅処理を終了す
る。
てセキュリティ解除状態になっていれば、セキュリティ
制御部25は点滅信号発生部72に点滅停止信号を送り(ス
テップ105)、LED71の点滅を消灯して点滅処理を終了す
る。
一方、ステップ103においてセンサにより異常が検出さ
れゝば、セキュリティ制御部25はサイレン駆動信号SD
R、点滅駆動信号BLDを出力すると共に、エンジンスター
ト禁止信号ESPを出力して盗難を防止する(ステップ10
6)。
れゝば、セキュリティ制御部25はサイレン駆動信号SD
R、点滅駆動信号BLDを出力すると共に、エンジンスター
ト禁止信号ESPを出力して盗難を防止する(ステップ10
6)。
又、セキュリティ制御部25は内蔵のメモリ25aに異常を
検出したセンサの識別符号あるいは異常の種別を記憶す
ると共に(ステップ107)、「現在セキュリティ作動中
であり、異常検出があった旨」のデータを点滅信号発生
部72に入力する。これにより、以後セキュリティ作動解
除になる迄点滅信号発生部72は第2点滅信号LNF2を出力
し、LED71を2回/秒の割合で高速点滅させる(ステッ
プ108)。
検出したセンサの識別符号あるいは異常の種別を記憶す
ると共に(ステップ107)、「現在セキュリティ作動中
であり、異常検出があった旨」のデータを点滅信号発生
部72に入力する。これにより、以後セキュリティ作動解
除になる迄点滅信号発生部72は第2点滅信号LNF2を出力
し、LED71を2回/秒の割合で高速点滅させる(ステッ
プ108)。
ついで、ディスアーミング指令を受信したかチェックし
(ステップ109)、受信していなければLEDの2回/秒点
滅を継続する。しかし、ディスアーミング指令を受信
し、セキュリティ解除状態になっていれば、センサ・ア
フター・チェック機能が働き以降の点滅制御が行われ
る。すなわち、セキュリティ制御部25はメモリ25aの記
憶内容をチェックし、セキュリティ作動中に異常検出を
行ったセンサを識別し、該センサ名を点滅信号発生部72
に入力する(ステップ110)。
(ステップ109)、受信していなければLEDの2回/秒点
滅を継続する。しかし、ディスアーミング指令を受信
し、セキュリティ解除状態になっていれば、センサ・ア
フター・チェック機能が働き以降の点滅制御が行われ
る。すなわち、セキュリティ制御部25はメモリ25aの記
憶内容をチェックし、セキュリティ作動中に異常検出を
行ったセンサを識別し、該センサ名を点滅信号発生部72
に入力する(ステップ110)。
センサ名を受信すれば、点滅信号発生部72は入力された
センサ名に応じた点滅信号を選択出力し、該点滅信号で
LEDを点滅させる(ステップ111)。例えば、ガラスセン
サ33が作動して異常が検出されたとすると、点滅信号発
生部72は第5点滅信号LNF5を出力し、LED71を3回/2秒
の割合で点滅させる。
センサ名に応じた点滅信号を選択出力し、該点滅信号で
LEDを点滅させる(ステップ111)。例えば、ガラスセン
サ33が作動して異常が検出されたとすると、点滅信号発
生部72は第5点滅信号LNF5を出力し、LED71を3回/2秒
の割合で点滅させる。
ついで、セキュリティ制御部25は、センサに応じた点滅
制御を行ってから所定時間、例えば1分経過したかチェ
ックし(ステップ112)、経過していなければ該点滅制
御を継続し、経過していれば点滅信号発生部72に点滅停
止信号を送り(ステップ105)、LED71の点滅を消灯して
点滅処理を終了する。
制御を行ってから所定時間、例えば1分経過したかチェ
ックし(ステップ112)、経過していなければ該点滅制
御を継続し、経過していれば点滅信号発生部72に点滅停
止信号を送り(ステップ105)、LED71の点滅を消灯して
点滅処理を終了する。
尚、セキュリティ制御部25内蔵のメモリ25aとして不揮
発性メモリを用いれば盗難防止装置のセットをはずして
ディラーに出した場合であっても、どのセンサが誤動作
したかを後から知ることができる。
発性メモリを用いれば盗難防止装置のセットをはずして
ディラーに出した場合であっても、どのセンサが誤動作
したかを後から知ることができる。
〈考案の効果〉 以上本考案によれば、盗難防止作動中に発生した異常を
検出したセンサを記憶しておき、盗難防止作動を解除
(リセット)した時、異常を検出したセンサに応じた点
滅信号を発生し、該点滅信号によりLEDを点滅させるよ
うに構成したから、異常発生のアラーム通報後であって
も、ユーザに異常が発生した事実、及びどのセンサが作
動したのかを知らせることができる。
検出したセンサを記憶しておき、盗難防止作動を解除
(リセット)した時、異常を検出したセンサに応じた点
滅信号を発生し、該点滅信号によりLEDを点滅させるよ
うに構成したから、異常発生のアラーム通報後であって
も、ユーザに異常が発生した事実、及びどのセンサが作
動したのかを知らせることができる。
又、本考案によれば、ユーザ(車両所有者)がアラーム
通報を気付かない場合であっても、後で盗み等を目的と
して車にイタズラされた事実、狙われている事実を早期
に知ることができると共に、LEDの所定時間当りの点滅
回数よりどのセンサが作動したの知ることができ、盗み
やイタズラに対する対策を早めに行え、しかも盗みの手
口解明を簡単にでき、車の盗難を有効に防止できる。
通報を気付かない場合であっても、後で盗み等を目的と
して車にイタズラされた事実、狙われている事実を早期
に知ることができると共に、LEDの所定時間当りの点滅
回数よりどのセンサが作動したの知ることができ、盗み
やイタズラに対する対策を早めに行え、しかも盗みの手
口解明を簡単にでき、車の盗難を有効に防止できる。
更に本考案によれば、センサの感度が良すぎる等により
風雨等でセンサが誤動作した場合、あるいはその他の理
由でセンサが誤動作した場合には、誤動作したセンサを
識別できるから、容易に感度調整や誤動作の原因究明が
できる。
風雨等でセンサが誤動作した場合、あるいはその他の理
由でセンサが誤動作した場合には、誤動作したセンサを
識別できるから、容易に感度調整や誤動作の原因究明が
できる。
第1図は本考案に係るセキュリティ装置のブロック図、 第2図は点滅信号発生部のブロック図、 第3図及び第4図は各種点滅信号の説明図、 第5図は本考案に係わる点滅制御の流れ図である。 25……セキュリティ制御部 25a……メモリ 31〜35……各種センサ 71……LED、72……点滅信号発生部
Claims (1)
- 【請求項1】盗難防止作動中に車に取付けたセンサによ
り異常が検出された時、所定時間アラームを通報するセ
キュリティ装置において、 盗難防止作動中に異常を検出したセンサを記憶する記憶
手段、 盗難防止作動を解除した時、自動的に、前記記憶手段の
記憶内容をチェックし、盗難防止作動中に異常検出を行
なったセンサを識別する手段、 識別された異常検出センサに応じた点滅信号を発生する
点滅信号発生手段、 該点滅信号により点滅して異常検出センサを特定する表
示素子を有することを特徴とするセキュリティ装置。 該点滅信号により点滅する表示素子を有することを特徴
とするセキュリティ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989104757U JPH0634190Y2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | セキュリティ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989104757U JPH0634190Y2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | セキュリティ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343061U JPH0343061U (ja) | 1991-04-23 |
| JPH0634190Y2 true JPH0634190Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31653539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989104757U Expired - Lifetime JPH0634190Y2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | セキュリティ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634190Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007038755A (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-15 | Tokai Rika Co Ltd | オートアラーム装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0645985B2 (ja) * | 1987-05-08 | 1994-06-15 | 株式会社ユ−シン | 車輌用錠のリモ−トコントロ−ル装置 |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP1989104757U patent/JPH0634190Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343061U (ja) | 1991-04-23 |
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| JPH0546535Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |