JPH04469B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH04469B2
JPH04469B2 JP60125181A JP12518185A JPH04469B2 JP H04469 B2 JPH04469 B2 JP H04469B2 JP 60125181 A JP60125181 A JP 60125181A JP 12518185 A JP12518185 A JP 12518185A JP H04469 B2 JPH04469 B2 JP H04469B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
impression cylinder
shaft
friction
lever
cylinder
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60125181A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61284442A (ja
Inventor
Yoshitatsu Naito
Seiichi Suzuki
Makoto Ujiie
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Via Mechanics Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiko Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Seiko Ltd filed Critical Hitachi Seiko Ltd
Priority to JP60125181A priority Critical patent/JPS61284442A/ja
Publication of JPS61284442A publication Critical patent/JPS61284442A/ja
Publication of JPH04469B2 publication Critical patent/JPH04469B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、グラビア輪転機や磁気テープコーテ
イングマシンなどの、広義の輪転式印刷機器に用
いられる圧胴を回転駆動するように創作した装置
に関するものである。
〔発明の背景〕
第3図は従来の圧胴装置の垂直断面正面図、第
4図は同じく側面図である。
圧胴11は一対の圧胴支承アーム17により圧
胴支承軸19に対して回転自在に支承されてい
る。
上記の圧胴支承軸19は、エアシリンダ15に
より圧胴駆動アーム18を介して回動せしめられ
る。16は当該装置のフレームである。
こうした構成により、前記の圧胴11を版胴1
3(第4図)に摺触・離間操作できるようになつ
ている。
上に述べた従来装置(第3図、第4図)におい
ては、一般に、圧胴を回転駆動する為の格別な手
段は設けられておらず、該圧胴11の回転は主と
して版胴13との摩擦によつて行われ、該圧胴1
1が版胴13から離間しているときは、その回転
駆動は圧胴に巻きついたウエブ(図示省略)によ
り行うものである。
しかし圧胴と版胴との非接触時の圧胴とウエブ
間の摩擦力による圧胴駆動力は圧胴の質量に比べ
不充分でありまたウエブ自体が伸縮性に富み、不
安定な駆動源であるためウエブのテンシヨン変動
が発生しやすいという欠点があつた。
〔発明の目的〕
本発明は上述の事情に鑑みて為されたもので、
圧胴の移動(圧胴支承軸19回りの移動)に追随
して圧胴を駆動することができ、しかも該駆動を
容易に制御し得る圧胴駆動装置を提供しようとす
るものである。
〔発明の概要〕
上記の目的を達成するため、本発明の駆動装置
は、圧胴の軸に摩擦受動輪を固着し、一方、上記
圧胴の軸と平行な軸によつて回動可能に支承され
たレバーの先端付近に摩擦駆動軸を設け、上記レ
バーの回動に伴つて前記の摩擦受動輪と摩擦駆動
輪とが摺触・離間するように構成し、かつ、前記
の摩擦駆動輪をモータにより、伝動歯車列を介し
て回転せしめるように構成したことを特徴とす
る。
〔発明の実施例〕
次に、本発明の一実施例を第1図及び第2図に
ついて説明する。
本実施例は、前記の従来例(第3図、第4図)
に本発明を適用して改良した一例を示し、本実施
例の第1図は従来例における第3図に対応する断
面正面図であり、本実施例の第2図は従来例の第
4図に対応する側面図である。
本実施例(第1図、第2図)において従来例と
同一の図面参照番号を付したものは従来例におけ
ると同様乃至は類似の構成部材である。
第1図に示すごとく、圧胴11の軸に摩擦受動
輪12を取り付ける。
一方、シヤフト9によりレバー10をフレーム
16に対して回動自在に支承するとともに、エア
シリンダ7によりレバー8を介して上記のレバー
10を回動せしめ得るように構成する。前記のシ
ヤフト9は圧胴11、圧胴支承軸19と平行に設
ける。上記のレバー10の先端付近に摩擦駆動輪
6を設ける。5は上記の摩擦駆動輪6を固着した
シヤフトで、レバー10に対して回転自在に支承
してある。
フレーム16にDCモータ1を固定し、該モー
タによりシヤフト3を直結駆動する。2はカツプ
リングである。
上記のシヤフト3と、前記のシヤフト5との間
に伝動用のギヤ列4を設ける。
これにより、エアシリンダ7を伸縮させてレバ
ー10を回動させると摩擦駆動輪6が摩擦受動輪
12に摺触・離間自在に操作できる。しかも、上
記レバー10の回動の位置いかんに拘らず、モー
タ1によつて摩擦駆動輪6を回転せしめることが
できる。
エアシリンダ15を作動させて圧胴11を圧胴
支承軸19の回りに移動させる場合、エアシリン
ダ7を操作してレバー10を回動させ、摩擦駆動
輪6と摩擦受動輪12との摺触伝動を保持するこ
ともでき、これらを離間させて伝動を遮断するこ
ともでき、その操作は自在である。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明の駆動装置によれ
ば、圧胴の移動に追随して該圧胴を回転駆動する
ことができ、しかも伝動、遮断の操作が自在であ
るという優れた実用的効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の駆動装置の一実施例を備えた
圧胴を垂直面で切断して描いた正面図、第2図は
同じく側面図である。第3図は従来例の圧胴装置
の断面正面図、第4図は同じく側面図である。 1……DCモータ、2……カツプリング、3…
…シヤフト、4……ギヤ列、5……シヤフト、6
……摩擦駆動輪、7……エアシリンダ、8……レ
バー、9……シヤフト、10……レバー、11…
…圧胴、12……摩擦受動輪、13……版胴、1
4……ストツパボルト、15……エアシリンダ、
16……フレーム、17……圧胴支承アーム、1
8……圧胴駆動アーム、19……圧胴支承軸。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 圧胴の軸に摩擦受動輪を固定し、一方、上記
    圧胴の軸と平行な軸によつて回動可能に支承され
    たレバーの先端付近に摩擦駆動軸を設け、上記レ
    バーの回動に伴つて前記の摩擦受動輪と摩擦駆動
    輪とが摺触・離間するように構成し、かつ、前記
    の摩擦駆動輪をモータにより、伝動歯車列を介し
    て回転せしめるように構成したことを特徴とする
    圧胴駆動装置。
JP60125181A 1985-06-11 1985-06-11 圧胴駆動装置 Granted JPS61284442A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60125181A JPS61284442A (ja) 1985-06-11 1985-06-11 圧胴駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60125181A JPS61284442A (ja) 1985-06-11 1985-06-11 圧胴駆動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61284442A JPS61284442A (ja) 1986-12-15
JPH04469B2 true JPH04469B2 (ja) 1992-01-07

Family

ID=14903900

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60125181A Granted JPS61284442A (ja) 1985-06-11 1985-06-11 圧胴駆動装置

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JP (1) JPS61284442A (ja)

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Publication number Publication date
JPS61284442A (ja) 1986-12-15

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