JPS582612Y2 - 印字装置のプラテン機構 - Google Patents
印字装置のプラテン機構Info
- Publication number
- JPS582612Y2 JPS582612Y2 JP1977025670U JP2567077U JPS582612Y2 JP S582612 Y2 JPS582612 Y2 JP S582612Y2 JP 1977025670 U JP1977025670 U JP 1977025670U JP 2567077 U JP2567077 U JP 2567077U JP S582612 Y2 JPS582612 Y2 JP S582612Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- clutch
- drive gear
- drive
- groove
- Prior art date
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- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は印字装置のプラテン機構に関する。
従来この種の印字装置におけるプラテン機構は一般IC
1個のプラテンで構成され使用する印字用紙はその用紙
巾および装着場所には融通性を有していた。
1個のプラテンで構成され使用する印字用紙はその用紙
巾および装着場所には融通性を有していた。
しかしながら印字用紙を並列に装着してそれぞれ独立し
て使用する場合は前記プラテンを2個に分割しそれぞれ
独立に駆動していた。
て使用する場合は前記プラテンを2個に分割しそれぞれ
独立に駆動していた。
従って2個に分割したプラテンでは使用する印字用紙の
用紙巾および装着場所が規制される等、その融通性が損
なわれる欠点を免れなかった。
用紙巾および装着場所が規制される等、その融通性が損
なわれる欠点を免れなかった。
本考案の目的はこのように2閏に分割したプラテンを有
するプラテン機構の前記のごとき欠点を解消して印字用
紙を並列に装着可能にすると共に1閏のプラテンが有す
る印字用紙の用紙巾および装着場所の融通性を兼ねそな
えたプラテン機構を提供することにある。
するプラテン機構の前記のごとき欠点を解消して印字用
紙を並列に装着可能にすると共に1閏のプラテンが有す
る印字用紙の用紙巾および装着場所の融通性を兼ねそな
えたプラテン機構を提供することにある。
本考案によれば、それぞれ独立して回動するプラテンの
一方の駆動軸に他方のプラテンを回転自在に軸支し、該
プラテンを前記駆動軸に連結しかつ他方の駆動源とは分
離させる切替クラッチを設けることによりなる印字装置
のプラテン機構が得られる。
一方の駆動軸に他方のプラテンを回転自在に軸支し、該
プラテンを前記駆動軸に連結しかつ他方の駆動源とは分
離させる切替クラッチを設けることによりなる印字装置
のプラテン機構が得られる。
次に本考案1施例について図面を参照して説明する。
第1図を参照すると、駆動軸1の一方にはプラテン2と
駆動歯車3がそれぞれ固定されており、他方には上記プ
ラテン2と駆動軸1の一端に固定さ・れたクラッチ5と
により軸線方向の遊びを規制されたプラテン4が回転自
在に軸支されている。
駆動歯車3がそれぞれ固定されており、他方には上記プ
ラテン2と駆動軸1の一端に固定さ・れたクラッチ5と
により軸線方向の遊びを規制されたプラテン4が回転自
在に軸支されている。
次にプラテン4から突出した筒部4Aには駆動歯車6が
遊動自在に軸支され、この駆動歯車6は筒部4Aに固定
されたストッパ7を一端とする圧縮コイルバネ8の圧力
により軸線方向の摺動作用を受ける。
遊動自在に軸支され、この駆動歯車6は筒部4Aに固定
されたストッパ7を一端とする圧縮コイルバネ8の圧力
により軸線方向の摺動作用を受ける。
又筒部4Aには上記クラッチ5と駆動歯車6との中間に
クラッチ9が遊動自在に軸支されているが、この遊動動
作はクラッチ9に有するビン10が第2図に示す筒部4
Aに有する溝4a。
クラッチ9が遊動自在に軸支されているが、この遊動動
作はクラッチ9に有するビン10が第2図に示す筒部4
Aに有する溝4a。
4b=4cに係合案内されるように構成されている。
更にクラッチ9はその位置が上記溝4aにあるときは駆
動歯車6と係合しクラッチ5とは分離するように、又溝
4cKあるときはクラッチ5と係合し、駆動歯車6とは
分離するように構成されその操作はクラッチ9に固定さ
れた手動ノブ11により行なわせしめる。
動歯車6と係合しクラッチ5とは分離するように、又溝
4cKあるときはクラッチ5と係合し、駆動歯車6とは
分離するように構成されその操作はクラッチ9に固定さ
れた手動ノブ11により行なわせしめる。
ここでクラッチ9を手動ノブ11の操作により溝4aに
移動させるとクラッチ9は上記筒部4Aに固定されたス
トッパ12を一端とする圧縮コイルバネ13の圧力によ
りその位置を溝4aに固定する。
移動させるとクラッチ9は上記筒部4Aに固定されたス
トッパ12を一端とする圧縮コイルバネ13の圧力によ
りその位置を溝4aに固定する。
又クラッチ9は前記圧縮コイルバネ8の圧力を受けた駆
動歯車6と係合スるがその相対部にはそれぞれテーパ状
微細歯6a−9aを有しており、このテーパ状微細歯6
a=9aが噛合して駆動歯車6とクラッチ9とは連結さ
れる。
動歯車6と係合スるがその相対部にはそれぞれテーパ状
微細歯6a−9aを有しており、このテーパ状微細歯6
a=9aが噛合して駆動歯車6とクラッチ9とは連結さ
れる。
一方このときクラッチ9と前記クラッチ5とは分離して
いる。
いる。
次に上記クラッチ9を手動ノブ11の操作により溝4c
に移動させるとクラッチ9は圧縮コイルバネ13の圧力
によりクラッチ5と係合するがその相対部にはそれぞれ
テーパ状微細菌5 a 、 9 bを有しておシこのテ
ーパ状微細菌5a、9bが噛合してクラッチ5とクラッ
チ9とは連結される。
に移動させるとクラッチ9は圧縮コイルバネ13の圧力
によりクラッチ5と係合するがその相対部にはそれぞれ
テーパ状微細菌5 a 、 9 bを有しておシこのテ
ーパ状微細菌5a、9bが噛合してクラッチ5とクラッ
チ9とは連結される。
一方駆動歯車6は圧縮コイルバネ8の作用を受けてクラ
ッチ9に追従して摺動するがストッパIに突き当ってそ
の摺動が停止するので駆動歯車6とクラッチ9とは分離
する。
ッチ9に追従して摺動するがストッパIに突き当ってそ
の摺動が停止するので駆動歯車6とクラッチ9とは分離
する。
なお図面には省略した駆動軸1および筒部4Aは印字装
置のフレームにそれぞれ回転自在に軸支されている。
置のフレームにそれぞれ回転自在に軸支されている。
また駆1動歯車3,4にはそれぞれ駆動源例えばステッ
プモーター(図示せず)が連結されており両駆動歯車を
それぞれ単独に回動させることができる。
プモーター(図示せず)が連結されており両駆動歯車を
それぞれ単独に回動させることができる。
駆動歯車3が回動するときは、これを固定している駆動
軸1が回動し駆動軸1に固定したプラテン3が回動する
。
軸1が回動し駆動軸1に固定したプラテン3が回動する
。
更に前記クラッチSが駆動軸1に固定されたクラッチ5
と係合し駆動歯車6とは分離していればプラテン4はク
ラッチ9に有するピン10を介して駆動軸1の回動が伝
達されるのでプラテン2と同時に回動する。
と係合し駆動歯車6とは分離していればプラテン4はク
ラッチ9に有するピン10を介して駆動軸1の回動が伝
達されるのでプラテン2と同時に回動する。
このとき駆動歯車6は筒部4Aに回転自在に遊合してい
るのでプラテン4の回動を妨たげることはな〜)またク
ラッチ9が駆動歯車6と係合しクラッチ5とは分離して
いれば駆動軸1はクラッチ9にその回動を伝達しないの
でプラテン4内を空転しプラテン4は回動しない。
るのでプラテン4の回動を妨たげることはな〜)またク
ラッチ9が駆動歯車6と係合しクラッチ5とは分離して
いれば駆動軸1はクラッチ9にその回動を伝達しないの
でプラテン4内を空転しプラテン4は回動しない。
次に駆動歯車6が回動するとき、クラッチ9が駆動、歯
車6と係合しクラッチ5とは分離していれば駆動歯車6
0回動はこれと係合するクラッチ9とクラッチ9に有す
るピン10を介してプラテン4に伝達され回動する。
車6と係合しクラッチ5とは分離していれば駆動歯車6
0回動はこれと係合するクラッチ9とクラッチ9に有す
るピン10を介してプラテン4に伝達され回動する。
またクラッチ9が駆動歯車6と分離しクラッチ5と係合
していれば駆動歯車6の回動はプラテンに伝達されず、
筒部4A上を空転するのみである。
していれば駆動歯車6の回動はプラテンに伝達されず、
筒部4A上を空転するのみである。
このようにクラッチ9を駆動歯車6と係合させクラッチ
5とは分離させることによりプラテン2゜4はそれぞれ
単独に回動するので印字用紙並列に装着し駆動させるこ
とができる。
5とは分離させることによりプラテン2゜4はそれぞれ
単独に回動するので印字用紙並列に装着し駆動させるこ
とができる。
またクラッチ9を駆動歯車6とは分離させクラッチ5と
係合さることによりプラテン2.4は一方の駆動源によ
り同時に回動するので印字用紙の用紙巾および装着場所
を規制されることなく融通性を損なうことはない。
係合さることによりプラテン2.4は一方の駆動源によ
り同時に回動するので印字用紙の用紙巾および装着場所
を規制されることなく融通性を損なうことはない。
本考案は以上説明したようにそれぞれ独立して回動する
プラテンに切替クラッチを設けることにより使用する印
字用紙の巾および装着場所に融通性を持つ効果がある。
プラテンに切替クラッチを設けることにより使用する印
字用紙の巾および装着場所に融通性を持つ効果がある。
第1図は本考案の要部全体の構成を示す一部断面を含む
平面図、第2図はそれを構成するプラテンの一部展開平
面図である。 1・・・・・・駆動軸、2・・・・・・プラテン、3・
・・・・・駆動歯車、4−−−−プラテン、4A、4a
*4b、4c・・・・・・筒部とその溝部、5・・・
・・・クラッチ、5a・・−・・テーパ状微細歯、6・
・・・・・駆動歯車s6m・・・・・・テーパ状微細歯
、T、12・・・・・・ストツペ 8,13・・・・・
・圧縮コイルバネ、9・・・・・・クラッチ、9a・9
b・・・・・・テーパ状微細歯、10・・・・・・ピン
、11・・・・・・手動ノフ;
平面図、第2図はそれを構成するプラテンの一部展開平
面図である。 1・・・・・・駆動軸、2・・・・・・プラテン、3・
・・・・・駆動歯車、4−−−−プラテン、4A、4a
*4b、4c・・・・・・筒部とその溝部、5・・・
・・・クラッチ、5a・・−・・テーパ状微細歯、6・
・・・・・駆動歯車s6m・・・・・・テーパ状微細歯
、T、12・・・・・・ストツペ 8,13・・・・・
・圧縮コイルバネ、9・・・・・・クラッチ、9a・9
b・・・・・・テーパ状微細歯、10・・・・・・ピン
、11・・・・・・手動ノフ;
Claims (1)
- 駆動軸に固定された第一のプラテンと、前記駆動軸に回
転自在に軸支された第二のプラテンと、前記第二のプラ
テンの回転軸に設けられ溝部を有する筒部と、前記第二
のプラテンの回転軸に遊動自在に軸支された駆動歯車と
、前記第一のプラテンの回転軸に固定された第一のクラ
ッチと、ピン部を有し前記第二のプラテンの回転軸に遊
動自在に軸支された第二のクラッチと、前記ビン部が前
記溝部の第一の場所に嵌合したとき前記第一のクラッチ
と前記第二のクラッチとを圧接係合させる第一のバネ部
材と、前記ピン部が前記溝部の第二の場所に嵌合したと
き前記駆動歯車と前記第二のクラッチとを圧接係合させ
る第二のバネ部材とを具備することを特徴とする印字装
置のプラテン機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977025670U JPS582612Y2 (ja) | 1977-03-02 | 1977-03-02 | 印字装置のプラテン機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977025670U JPS582612Y2 (ja) | 1977-03-02 | 1977-03-02 | 印字装置のプラテン機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53120103U JPS53120103U (ja) | 1978-09-25 |
| JPS582612Y2 true JPS582612Y2 (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=28866478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977025670U Expired JPS582612Y2 (ja) | 1977-03-02 | 1977-03-02 | 印字装置のプラテン機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582612Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518018A (en) * | 1974-07-04 | 1976-01-22 | Fujitsu Ltd | Insatsukino torakutayokoichichoseisochi |
| JPS58394B2 (ja) * | 1974-11-13 | 1983-01-06 | シンシユウセイキ カブシキガイシヤ | カミオクリソウチ |
-
1977
- 1977-03-02 JP JP1977025670U patent/JPS582612Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53120103U (ja) | 1978-09-25 |
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