JPH044704A - 制御盤 - Google Patents
制御盤Info
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- JPH044704A JPH044704A JP2335291A JP33529190A JPH044704A JP H044704 A JPH044704 A JP H044704A JP 2335291 A JP2335291 A JP 2335291A JP 33529190 A JP33529190 A JP 33529190A JP H044704 A JPH044704 A JP H044704A
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- JP
- Japan
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- door
- bottom plate
- casing
- control panel
- opening
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電子機器等が実装される制御盤に係り、特
にその防塵層の構造および取付構造に関するものである
。
にその防塵層の構造および取付構造に関するものである
。
第8図は従来のこの種制御盤の外形を示す斜視図1第9
図はその縦断面図、第10図は扉の閉止時の過程を示す
平断面図である。第8図〜第10図において、(2)は
制御盤(1)の筐体で、底板(4)側板(5)、天板(
6)によって構成され、前面に開口部を有し、この開口
部には扉(3)が設けられている。また、開口部の周囲
には底板(4)の下曲げ部(4A)、側板(5)の左右
のU曲げ部(5A)、天板(6)のU曲げ部(6A)に
より前面フランジが形成されている。
図はその縦断面図、第10図は扉の閉止時の過程を示す
平断面図である。第8図〜第10図において、(2)は
制御盤(1)の筐体で、底板(4)側板(5)、天板(
6)によって構成され、前面に開口部を有し、この開口
部には扉(3)が設けられている。また、開口部の周囲
には底板(4)の下曲げ部(4A)、側板(5)の左右
のU曲げ部(5A)、天板(6)のU曲げ部(6A)に
より前面フランジが形成されている。
(7)は底板(4)の下面四隅に配設された脚となるレ
ベルアジャスターで、制御盤の移動が必要な場合にはこ
のレベルアジャスター(7)の代わりにキャスターが取
付けられることもある。(8)はL字形の下金具で、底
板の下曲げ部(4A)の下端にボルト(13)とナツト
(14)により取り付けられている。
ベルアジャスターで、制御盤の移動が必要な場合にはこ
のレベルアジャスター(7)の代わりにキャスターが取
付けられることもある。(8)はL字形の下金具で、底
板の下曲げ部(4A)の下端にボルト(13)とナツト
(14)により取り付けられている。
(9)は下ヒンジピンで、下金具(8)に溶接され中間
にスペーサ部(9A)を備えている。
にスペーサ部(9A)を備えている。
(10)は上ヒンジピン(11)が溶接された下金具で
天板(6)の上面にボルト(13)とナツト(14)に
より取り付けられている。扉(3)の内側上下の隅には
軸受け(12)が溶接され、上下面には軸受け(12)
に対応してビン穴(3A)が穿設されている。R(3)
の上下面のビン穴(3Al軸受け(12)にそれぞれ上
下のヒンジピン(11)、 (9)が嵌合され、扉(3
)は回動自在に支持されている。扉(3)の四方には内
曲げ部(3B)が形成され、パツキン(15)が嵌め込
まれている。パツキン(15)はU字溝を有する嵌合部
(15A)と中空部(15B)とが一体になった断面で
、嵌合部(15A)内にはU字形の鋼板製クリップ(図
示せず)がインサートされ、嵌合力が強化されている。
天板(6)の上面にボルト(13)とナツト(14)に
より取り付けられている。扉(3)の内側上下の隅には
軸受け(12)が溶接され、上下面には軸受け(12)
に対応してビン穴(3A)が穿設されている。R(3)
の上下面のビン穴(3Al軸受け(12)にそれぞれ上
下のヒンジピン(11)、 (9)が嵌合され、扉(3
)は回動自在に支持されている。扉(3)の四方には内
曲げ部(3B)が形成され、パツキン(15)が嵌め込
まれている。パツキン(15)はU字溝を有する嵌合部
(15A)と中空部(15B)とが一体になった断面で
、嵌合部(15A)内にはU字形の鋼板製クリップ(図
示せず)がインサートされ、嵌合力が強化されている。
扉(3)が閉じられた状態で、パツキンの中空部(15
B)は筐体(2)の前面フランジに当接して圧縮され、
制御盤(1)は防塵的に密閉される。また第11図は比
較的設置環境が悪く、防塵防滴構造が要求される従来の
制御盤の斜視図、第12図は第11図の要部縦断面図、
第13図は第11図のヒンジ部の要部横断面図を示す。
B)は筐体(2)の前面フランジに当接して圧縮され、
制御盤(1)は防塵的に密閉される。また第11図は比
較的設置環境が悪く、防塵防滴構造が要求される従来の
制御盤の斜視図、第12図は第11図の要部縦断面図、
第13図は第11図のヒンジ部の要部横断面図を示す。
図において(1)は制御盤、(2)はその筐体7(3)
は四方を折り曲げられた扉である。筐体(2)は底板(
4)、左右の側板(5)、天板(6)によって構成され
、前面に開口部を有する。上記開口部の周囲には、それ
ぞれ開口部に対して外方向を向いた底板のU曲げ部(4
C)、左右の側板のU曲げ部(5B)、天板のU曲げ部
(6B)によって扉(3)の内面に位置する水切りフラ
ンジ(16)が形成されている。
は四方を折り曲げられた扉である。筐体(2)は底板(
4)、左右の側板(5)、天板(6)によって構成され
、前面に開口部を有する。上記開口部の周囲には、それ
ぞれ開口部に対して外方向を向いた底板のU曲げ部(4
C)、左右の側板のU曲げ部(5B)、天板のU曲げ部
(6B)によって扉(3)の内面に位置する水切りフラ
ンジ(16)が形成されている。
(17)はヒンジで右側板(5)のU曲げ部(5B)に
ねし部材(18)により複数ケ所に取り付けられている
。
ねし部材(18)により複数ケ所に取り付けられている
。
(19)はヒンジピンでヒンジ(17)にかしめられて
いる。扉(3)の内面隅部には上記ヒンジピン(19)
に嵌合する軸受け(20)が溶接され、扉(3)は回動
自在に支持されている。(21)は扉(3)の内面に張
り付けられた防塵防滴のためのパツキンで、上記水切り
フランジ(16)との間で圧縮されている。周囲から飛
散した水滴、油滴は樋の役割を果たす水切りフランジ(
16)に沿って下部に排出され盤内への侵入が防止され
る。
いる。扉(3)の内面隅部には上記ヒンジピン(19)
に嵌合する軸受け(20)が溶接され、扉(3)は回動
自在に支持されている。(21)は扉(3)の内面に張
り付けられた防塵防滴のためのパツキンで、上記水切り
フランジ(16)との間で圧縮されている。周囲から飛
散した水滴、油滴は樋の役割を果たす水切りフランジ(
16)に沿って下部に排出され盤内への侵入が防止され
る。
制御盤(1)は工作機械のヘッドから張り出した架台(
図示せず)上に据え付けられ、上記工作機械と機電一体
に組込まれることが多い。(22)は工作機械との電気
的接続のためのコネクタで、底板に穿設された角穴(4
D)上に固着されたコネクタ取り付は台(23)に取り
付けられている。そのためコネクタ(22)の嵌合部は
底板(4)の外周より飛び出ないので1組み立て途中の
破損か防止される。
図示せず)上に据え付けられ、上記工作機械と機電一体
に組込まれることが多い。(22)は工作機械との電気
的接続のためのコネクタで、底板に穿設された角穴(4
D)上に固着されたコネクタ取り付は台(23)に取り
付けられている。そのためコネクタ(22)の嵌合部は
底板(4)の外周より飛び出ないので1組み立て途中の
破損か防止される。
多くの制御盤は実装密度を上げて小形化するために扉の
内面にも電子機器が多く取り付けられるので、扉の全重
量は大きくなることが多い。上記第8図〜第10図に示
す従来の制御盤(1)は扉(3)を片側支持する下金具
(8)で支えているため、扉(3)の重量が大きいと垂
れか生しる。この垂れを防止するために下金具(8)、
底板の下曲げ部(4A)を補強する必要があり、コスト
アップになるという問題があった。また、上記第11図
〜第13図に示すような側壁にヒンジを設けた従来の制
御盤(1)は扉(3)を側板のU曲げ部(5C)に固定
されたヒンジ(17)で支えているため、扉(3)の重
量によってU曲げ部(5C)に曲げモーメントが加わり
、U曲げ部(5C)がたわんで扉(3)の垂れが発生し
やすい。このため、側板(5)は薄板で製作できないの
で、筐体(2)のコストダウンが十分できないという課
題があった。
内面にも電子機器が多く取り付けられるので、扉の全重
量は大きくなることが多い。上記第8図〜第10図に示
す従来の制御盤(1)は扉(3)を片側支持する下金具
(8)で支えているため、扉(3)の重量が大きいと垂
れか生しる。この垂れを防止するために下金具(8)、
底板の下曲げ部(4A)を補強する必要があり、コスト
アップになるという問題があった。また、上記第11図
〜第13図に示すような側壁にヒンジを設けた従来の制
御盤(1)は扉(3)を側板のU曲げ部(5C)に固定
されたヒンジ(17)で支えているため、扉(3)の重
量によってU曲げ部(5C)に曲げモーメントが加わり
、U曲げ部(5C)がたわんで扉(3)の垂れが発生し
やすい。このため、側板(5)は薄板で製作できないの
で、筐体(2)のコストダウンが十分できないという課
題があった。
また上記のような構造をした制御盤においては。
脚となるレベルアジャスター(7)又はキャスターが扉
の厚み分だけ奥まって配設されるので、奥行きが狭い制
御盤では前後に転倒しやすいという問題があった。
の厚み分だけ奥まって配設されるので、奥行きが狭い制
御盤では前後に転倒しやすいという問題があった。
さらに、第8図、第9図に示した構造のものは。
第10図に示すように、扉(3)を閉める途中に。
ヒンジ側のパツキンの中空部(15b)は側板のU曲げ
部(5A)に当たって矢印の方向の離脱力を受ける。
部(5A)に当たって矢印の方向の離脱力を受ける。
扉(3)と筐体(2)の前面フランジとの隙間が制作誤
差により適正でなく、狭すぎると上記離脱力はパツキン
の嵌合部(15A)の嵌合力より大きくなり。
差により適正でなく、狭すぎると上記離脱力はパツキン
の嵌合部(15A)の嵌合力より大きくなり。
パツキン(15)は扉の内曲げ部(3B)から外れてし
まう。また、この隙間が広すぎると防塵効果が損われる
。このような不具合を無くすため、特開昭63−286
000号公報に開示された制御盤では上記隙間を適正に
するため、上下のヒンジピンを前後方向に調整できる構
造が提示されている。しかしながら、このような調整作
業を行うことは生産性が低下するという問題があった。
まう。また、この隙間が広すぎると防塵効果が損われる
。このような不具合を無くすため、特開昭63−286
000号公報に開示された制御盤では上記隙間を適正に
するため、上下のヒンジピンを前後方向に調整できる構
造が提示されている。しかしながら、このような調整作
業を行うことは生産性が低下するという問題があった。
また、実開昭58−95106号公報には扉を有する防
塵構造の制御盤において、扉のヒンジ部側内面に、盤の
箱体に当接する外側の角を斜めに切り落した矩形断面の
弾性パッキングを有する例が示されているが、この場合
には全周に渡って厚手のパッキングが必要である。
塵構造の制御盤において、扉のヒンジ部側内面に、盤の
箱体に当接する外側の角を斜めに切り落した矩形断面の
弾性パッキングを有する例が示されているが、この場合
には全周に渡って厚手のパッキングが必要である。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、簡単な構成で大重量の扉を支持でき、ヒンジ側
パツキンの離脱が防止できるとともに設置時の安定性の
良い制御盤を得ることを目的とする。
もので、簡単な構成で大重量の扉を支持でき、ヒンジ側
パツキンの離脱が防止できるとともに設置時の安定性の
良い制御盤を得ることを目的とする。
この発明に係る制御盤は
筐体を構成する底板の前面を上記扉の表面と同一面まで
突出させるとともに、この突出させた底板の上面から上
記開口部の位置に上記フランジを立ち上げて下部フラン
ジを形成し、上記扉の下面から突出したヒンジピンを上
記底板の前面突出部の上面に穿設したピン穴に嵌合する
とともに筐体の天板に取り付けた下金具に固定された上
ヒンジピンを上記扉の上面に嵌合し上記扉を当該底板の
前面突出部の上面に回動自在に軸支したものである。
突出させるとともに、この突出させた底板の上面から上
記開口部の位置に上記フランジを立ち上げて下部フラン
ジを形成し、上記扉の下面から突出したヒンジピンを上
記底板の前面突出部の上面に穿設したピン穴に嵌合する
とともに筐体の天板に取り付けた下金具に固定された上
ヒンジピンを上記扉の上面に嵌合し上記扉を当該底板の
前面突出部の上面に回動自在に軸支したものである。
また、扉の上下と反ヒンジ側には筐体開口部の前面フラ
ンジに対面する三辺の内曲げ部を形成し。
ンジに対面する三辺の内曲げ部を形成し。
ヒンジ側には切欠段部を形成し、三辺の内曲げ部には薄
い第1のパツキンを取り付け、切欠段部には第1のパツ
キンと同一面となる厚みを有する第2のパツキンを取り
付けたものである。
い第1のパツキンを取り付け、切欠段部には第1のパツ
キンと同一面となる厚みを有する第2のパツキンを取り
付けたものである。
また、筐体の前面フランジ部は当該筐体の天板から形成
した断面コ字状の上部樋部と当該筐体の左右側板から形
成した断面り字状の両側部樋部と当該筐体の底板の上面
とこの上面に固定した部材とから形成した断面コ字状の
底部樋部とから構成したものである。
した断面コ字状の上部樋部と当該筐体の左右側板から形
成した断面り字状の両側部樋部と当該筐体の底板の上面
とこの上面に固定した部材とから形成した断面コ字状の
底部樋部とから構成したものである。
また、筐体の底板の前面突出部の下面両隅に車輪又は脚
を設けたものである。
を設けたものである。
この発明においては、扉の重量は底板の角で支えられ、
下ヒンジピンを支持する下金具か不要となり、底板下面
の前側の脚を扉の下部に配設できる。また、このように
扉の重量は底板の角で受けられるので筐体の側板には扉
の重量及びそれによる曲げモーメントによる変形させよ
うとする力が加わらないので、側板を含む筐体を薄板て
製作できるとともに前面フランジ部全周に簡単に樋部を
形成することができる。
下ヒンジピンを支持する下金具か不要となり、底板下面
の前側の脚を扉の下部に配設できる。また、このように
扉の重量は底板の角で受けられるので筐体の側板には扉
の重量及びそれによる曲げモーメントによる変形させよ
うとする力が加わらないので、側板を含む筐体を薄板て
製作できるとともに前面フランジ部全周に簡単に樋部を
形成することができる。
また、扉を閉める途中に筐体前面フランジに当たって押
される第2のパツキンが切欠段部で支えられ、剥れが防
止される。
される第2のパツキンが切欠段部で支えられ、剥れが防
止される。
以下、この発明の一実施例を第1図〜第4図により説明
する。図において、(1)はこの発明にょる制御盤で、
(2)はその筐体、(3)は扉である。
する。図において、(1)はこの発明にょる制御盤で、
(2)はその筐体、(3)は扉である。
筐体(2)は底板(4)、側板(5) 、 (6)によ
って構成され、前面に開口部を有する。底板(4)はそ
の前面が扉(3)の表面の同一面まで突出され、扉(3
)の下部に前面突出部(4A)が形成されてその上面の
角にはピン穴(4B)が穿設されている。(7)は底板
(4)の下面に配設された脚となるレベルアジャスター
である。筐体(2)の開口部の周囲には、側板の左右の
U曲げ部(5A)、天板のU曲げ部(6A)及び底板(
4)の上面に取り付けられたフランジ部材(8)によっ
て前面フランジが形成されている。(9)は段付きの下
ヒンジピンで固定部(9A)が扉(3)の内側の隅に溶
接され、ピン部(9B)が扉(3)及び下面のピン穴(
3A)を貫通して、底板(4)のピン穴(4B)に嵌合
されている。(3o)はピン部(9B)に嵌められたス
ペーサである。(1o)は上ヒンジピン(11)カ溶接
された止金具で、天板(6)の上面にボルト(13)と
ナツト(14)により取り付けられている。扉(3)の
上向側の隅には軸受け(12)が溶接され7上面には軸
受け(12)に対応してピン穴(3A)が穿設されて上
ヒンジピン(11)が嵌合され、扉(3つは底板前面突
出部(4A)の上面に回動自在に支持されている。
って構成され、前面に開口部を有する。底板(4)はそ
の前面が扉(3)の表面の同一面まで突出され、扉(3
)の下部に前面突出部(4A)が形成されてその上面の
角にはピン穴(4B)が穿設されている。(7)は底板
(4)の下面に配設された脚となるレベルアジャスター
である。筐体(2)の開口部の周囲には、側板の左右の
U曲げ部(5A)、天板のU曲げ部(6A)及び底板(
4)の上面に取り付けられたフランジ部材(8)によっ
て前面フランジが形成されている。(9)は段付きの下
ヒンジピンで固定部(9A)が扉(3)の内側の隅に溶
接され、ピン部(9B)が扉(3)及び下面のピン穴(
3A)を貫通して、底板(4)のピン穴(4B)に嵌合
されている。(3o)はピン部(9B)に嵌められたス
ペーサである。(1o)は上ヒンジピン(11)カ溶接
された止金具で、天板(6)の上面にボルト(13)と
ナツト(14)により取り付けられている。扉(3)の
上向側の隅には軸受け(12)が溶接され7上面には軸
受け(12)に対応してピン穴(3A)が穿設されて上
ヒンジピン(11)が嵌合され、扉(3つは底板前面突
出部(4A)の上面に回動自在に支持されている。
扉(3)の上下と反ヒンジ側には筐体(2)の開口部の
前面フランジに対面する三辺の内曲げ部(3B)か形成
され、ヒンジ側には扉表面に近い内曲げ部(3C)と、
このヒンジ側内曲げ部(3C)から上下の内曲げ部(3
B)まで直角に延びる後方曲げ部(3D)とにより切欠
段部(3E)が形成されている。三辺の内曲げ部(3B
)には薄い第1のパツキン(31)か張り付けられ、切
欠段部の内曲げ部(3C)には第1のパツキン(31)
と同一面となる厚みを有する矩形断面の第2のパツキン
(32)が張り付けられて、筐体(2)の開口部と扉(
3)との隙間(3G)か防塵的に密閉されている。
前面フランジに対面する三辺の内曲げ部(3B)か形成
され、ヒンジ側には扉表面に近い内曲げ部(3C)と、
このヒンジ側内曲げ部(3C)から上下の内曲げ部(3
B)まで直角に延びる後方曲げ部(3D)とにより切欠
段部(3E)が形成されている。三辺の内曲げ部(3B
)には薄い第1のパツキン(31)か張り付けられ、切
欠段部の内曲げ部(3C)には第1のパツキン(31)
と同一面となる厚みを有する矩形断面の第2のパツキン
(32)が張り付けられて、筐体(2)の開口部と扉(
3)との隙間(3G)か防塵的に密閉されている。
以上の構成によれば、扉(3)は底板(4)の前面突出
部〔4A〕によって支持され、しかもその下面はレベル
アジャスター(7)で支えられているので扉(3)の重
量が大きくても、特に補強する事なく強度的に十分耐え
るものにできる。また、底板(4)の奥行きは制御盤(
1)全体の奥行きと同し寸法に構成されるので、前側の
レベルアジャスター(7)を扉(3)の下部に配設でき
るため、後ろ側のレベルアジャスター(7)との間隔を
最大限に広くでき特に奥行き寸法が小さい制御盤(1)
の転倒防止に効果がある。
部〔4A〕によって支持され、しかもその下面はレベル
アジャスター(7)で支えられているので扉(3)の重
量が大きくても、特に補強する事なく強度的に十分耐え
るものにできる。また、底板(4)の奥行きは制御盤(
1)全体の奥行きと同し寸法に構成されるので、前側の
レベルアジャスター(7)を扉(3)の下部に配設でき
るため、後ろ側のレベルアジャスター(7)との間隔を
最大限に広くでき特に奥行き寸法が小さい制御盤(1)
の転倒防止に効果がある。
なお、扉(3)を閉める途中で第2のパツキン(32)
は第4図に示すように側板(5)のU曲げ部(5A)に
当り、圧縮されると同時に矢印方向の剥離力を受けるが
、後方曲げ部(3D)によって支えられ、この剥離力は
低減される。また、切欠段部(3E)の形成によって第
2のパツキン(32)は大きく収縮できる厚さの太きい
ものを使用できる。従って、扉(3)と筐体(2)の前
面フランジとの隙間(G)が製作誤差で狭くなっても、
第2のパツキン(32〕の剥離は生じない。第1のパツ
キン(31)と第2のパツキン(32)は隙間CG)の
ばらつきを吸収できる弾性及び厚みとすることは当然で
あるが、第2のパツキン(32)は扉(3)の開閉時の
圧縮が抵抗なく行われるようにするため軟質硬度のもの
がよい。他方、扉(3)がボルト閉め閉止されるときは
、第1のパツキン(31)は過度に沈まないようにやや
硬度の高いものがよい。具体的には第1のパツキン(3
1)の硬度は30°〜45°、第2のパツキン(32)
の硬度は15°〜30’の組合せが好ましい。
は第4図に示すように側板(5)のU曲げ部(5A)に
当り、圧縮されると同時に矢印方向の剥離力を受けるが
、後方曲げ部(3D)によって支えられ、この剥離力は
低減される。また、切欠段部(3E)の形成によって第
2のパツキン(32)は大きく収縮できる厚さの太きい
ものを使用できる。従って、扉(3)と筐体(2)の前
面フランジとの隙間(G)が製作誤差で狭くなっても、
第2のパツキン(32〕の剥離は生じない。第1のパツ
キン(31)と第2のパツキン(32)は隙間CG)の
ばらつきを吸収できる弾性及び厚みとすることは当然で
あるが、第2のパツキン(32)は扉(3)の開閉時の
圧縮が抵抗なく行われるようにするため軟質硬度のもの
がよい。他方、扉(3)がボルト閉め閉止されるときは
、第1のパツキン(31)は過度に沈まないようにやや
硬度の高いものがよい。具体的には第1のパツキン(3
1)の硬度は30°〜45°、第2のパツキン(32)
の硬度は15°〜30’の組合せが好ましい。
また、上記実施例では下ヒンジピン(9)を扉側に対応
するピン穴(4B)を筐体前面突出部(4A)に設ける
とともに上ヒンジピン(11)を筐体の天板(6)側に
、対応するピン穴(3A)を扉側に設けているかそれぞ
れの関係を逆にし、下ヒンジピンを筐体前面突出部に、
対応するピン穴を扉側に設けるとともに上ヒンジピンを
扉側に対応するピン穴を筐体の天板に設けた止金具側に
設けても良い。
するピン穴(4B)を筐体前面突出部(4A)に設ける
とともに上ヒンジピン(11)を筐体の天板(6)側に
、対応するピン穴(3A)を扉側に設けているかそれぞ
れの関係を逆にし、下ヒンジピンを筐体前面突出部に、
対応するピン穴を扉側に設けるとともに上ヒンジピンを
扉側に対応するピン穴を筐体の天板に設けた止金具側に
設けても良い。
第5図にこの発明の他の実施例を示す。図において、(
4)は側部を上方に折り曲げた底板で、立ち上がり前面
部(4B)、 ピン穴(4E)か穿設された折り返し
部(4C)、 72ランジ部(4D)によって前面突
出部(4A)か形成されている。その他は第2図の実施
例と同様なので説明は省略する。
4)は側部を上方に折り曲げた底板で、立ち上がり前面
部(4B)、 ピン穴(4E)か穿設された折り返し
部(4C)、 72ランジ部(4D)によって前面突
出部(4A)か形成されている。その他は第2図の実施
例と同様なので説明は省略する。
次に、この発明の他の実施例を第6図、第7図について
説明する。図において、(1)はこの発明による防塵防
滴の制御盤で(2)はその筐体、(3)は扉である。筐
体(2)は底板(4)、側板(5)、天板(6)によっ
て構成され、前面に開口部を有する。
説明する。図において、(1)はこの発明による防塵防
滴の制御盤で(2)はその筐体、(3)は扉である。筐
体(2)は底板(4)、側板(5)、天板(6)によっ
て構成され、前面に開口部を有する。
底板(4)は扉(3)の下側に配置され、その前面が扉
(3)の表面と同一面まで突出され、扉(3)の下部に
前面突出部(4A)が形成され、その上面の角にはピン
穴(4B)が穿設されている。
(3)の表面と同一面まで突出され、扉(3)の下部に
前面突出部(4A)が形成され、その上面の角にはピン
穴(4B)が穿設されている。
上記筐体(2)の開口部の周囲には、左右の側板(5)
の前縁に形成され、フランジとなるL曲げ部(5C)と
、天板(6)の前縁に形成された樋状のU曲げ部(6C
)と、底板(4)の上面に取り付けられた2断面の下部
フランジ部材(8)とによって水切りフランジ(16)
が形成されている。上記左右の側板のL曲げ部(5C)
の下部には扉(3)の下縁を受は入れるための切り欠き
部(5D)が形成され、下部フランジ部材(8)は上記
切り欠き部(5p)の下端に接合されている。
の前縁に形成され、フランジとなるL曲げ部(5C)と
、天板(6)の前縁に形成された樋状のU曲げ部(6C
)と、底板(4)の上面に取り付けられた2断面の下部
フランジ部材(8)とによって水切りフランジ(16)
が形成されている。上記左右の側板のL曲げ部(5C)
の下部には扉(3)の下縁を受は入れるための切り欠き
部(5D)が形成され、下部フランジ部材(8)は上記
切り欠き部(5p)の下端に接合されている。
(9)は段付きの下ヒンジピンで固定部(9A)が扉(
3)の内側の隅に溶接され、ピン部(9B)が扉(3)
下面のピン穴を貫通して、底板のピン穴(4B)J:[
合されている。(30)はピン部(9B)に嵌められた
スペーサである。(10)は上ヒンジピン(11)が溶
接された上金具で、天板(6)の上面にボルト(13)
とナツト(14)により取り付けられている。扉(3)
の上白側の隅には軸受け(12)か溶接されている。上
記軸受け(12)には上ヒンジピン(11)がIFE(
3) 上面を貫通して嵌合され、扉(3)は底板前面突
出部(4A)の上面に回動自在に支持されている。(2
1)は扉(3)の内面に張り付けられた防塵防滴のため
のパツキンで、上記水切りフランジ(16)との間で圧
縮されている。周囲から飛散した水滴、油滴は樋の役割
を果たす水切りフランジ(16)に沿って下部に至り底
板(4)と下部フランジ(8)の間から排出され盤内へ
の侵入が防止される。
3)の内側の隅に溶接され、ピン部(9B)が扉(3)
下面のピン穴を貫通して、底板のピン穴(4B)J:[
合されている。(30)はピン部(9B)に嵌められた
スペーサである。(10)は上ヒンジピン(11)が溶
接された上金具で、天板(6)の上面にボルト(13)
とナツト(14)により取り付けられている。扉(3)
の上白側の隅には軸受け(12)か溶接されている。上
記軸受け(12)には上ヒンジピン(11)がIFE(
3) 上面を貫通して嵌合され、扉(3)は底板前面突
出部(4A)の上面に回動自在に支持されている。(2
1)は扉(3)の内面に張り付けられた防塵防滴のため
のパツキンで、上記水切りフランジ(16)との間で圧
縮されている。周囲から飛散した水滴、油滴は樋の役割
を果たす水切りフランジ(16)に沿って下部に至り底
板(4)と下部フランジ(8)の間から排出され盤内へ
の侵入が防止される。
(22)は工作機械との電気的接続のためのコネクタで
、四片が下方に曲げられた底板(4)に直接取り付けら
れているが、底板(4)の外周より飛び出ないので1組
み立て途中での破損が防止される。
、四片が下方に曲げられた底板(4)に直接取り付けら
れているが、底板(4)の外周より飛び出ないので1組
み立て途中での破損が防止される。
以上の構成によれば、扉(3)の重量は底板(4)の前
面突出部(4A)の角の部分によって支持され扉(3)
の重量による曲げモーメントは天板(6)を介して筐体
(2)全体に加わり、側板のL曲げ部(5C)には上記
扉の重量及びそれによる曲げモーメントが加わらない。
面突出部(4A)の角の部分によって支持され扉(3)
の重量による曲げモーメントは天板(6)を介して筐体
(2)全体に加わり、側板のL曲げ部(5C)には上記
扉の重量及びそれによる曲げモーメントが加わらない。
従って、左右側板(5)は比較的薄板で製作できる。具
体的には従来2. 3mm厚さのものが16乃至1.
2nwn厚さのものにできる。
体的には従来2. 3mm厚さのものが16乃至1.
2nwn厚さのものにできる。
また、天板(6)及び底板(4)における扉(3)の支
持箇所はいずれも角の部分であり1本質的にたわみが生
じに(い箇所があるので同様に薄板での製作が可能であ
る。また、扉(3)の内面に機器が取り付けられてその
全重量が大きいときでも、天板(6)及び底板(4)の
角の部分に平板状の補強を施すのみで十分な強度が得ら
れる。
持箇所はいずれも角の部分であり1本質的にたわみが生
じに(い箇所があるので同様に薄板での製作が可能であ
る。また、扉(3)の内面に機器が取り付けられてその
全重量が大きいときでも、天板(6)及び底板(4)の
角の部分に平板状の補強を施すのみで十分な強度が得ら
れる。
第12図に示す従来の側板(5)の前縁は防塵防滴の機
能の外に強度増加のためにもU曲げ部(5B)が形成し
てあったが1本発明の制御盤の側板(5)は防塵防滴の
機能を有すればよいので、製作の簡単なし曲げ部(5c
)で構成しである。また、従来のコネクタ(22)破損
防止のためのコネクタ取り付は板(23)は不要にでき
る。
能の外に強度増加のためにもU曲げ部(5B)が形成し
てあったが1本発明の制御盤の側板(5)は防塵防滴の
機能を有すればよいので、製作の簡単なし曲げ部(5c
)で構成しである。また、従来のコネクタ(22)破損
防止のためのコネクタ取り付は板(23)は不要にでき
る。
以上のように、この発明は筐体の底板の前面を扉の表面
まで突出させ、この突出部上面のコーナ近傍でヒンジピ
ンを介して扉を軸支するとともにその扉の重量を受ける
ようにしたので、従来の方式に比較して薄板を使い簡単
な構成で筐体及び筐体前面フランジ部に樋部を作ること
ができる。
まで突出させ、この突出部上面のコーナ近傍でヒンジピ
ンを介して扉を軸支するとともにその扉の重量を受ける
ようにしたので、従来の方式に比較して薄板を使い簡単
な構成で筐体及び筐体前面フランジ部に樋部を作ること
ができる。
また扉のヒンジ側に設けた切欠段部に厚手のパツキンを
設け、扉開閉時にパンキンが受ける離脱力をこの切欠段
部で受けるようにしたので筐体と扉との隙間寸法がばら
つくようなことがあっても扉開閉時におけるヒンジ側パ
ンキンの離脱を防止できる。
設け、扉開閉時にパンキンが受ける離脱力をこの切欠段
部で受けるようにしたので筐体と扉との隙間寸法がばら
つくようなことがあっても扉開閉時におけるヒンジ側パ
ンキンの離脱を防止できる。
また1脚を扉の前面まで突出させた筐体底板の前方下面
コーナ部に取りつけられるようにしたので従来の脚のス
パンより広がったスパンを得られるので転倒に対して有
利な安定した設置ができる等の効果を奏するものである
。
コーナ部に取りつけられるようにしたので従来の脚のス
パンより広がったスパンを得られるので転倒に対して有
利な安定した設置ができる等の効果を奏するものである
。
第1図はこの発明の一実施例の全体構成を示す斜視図、
第2図は第1図の要部縦断面図、第3図は第1図のヒン
ジ部の構成を示す横断面図、第4図は扉の閉止過程を示
す横断面図、第5図はこの発明の他の実施例の要部を示
す縦断面図、第6図は他の実施例の要部縦断面図、第7
図は第6図の下ヒンジ部分の要部横断面図、第8図は従
来の制御盤の一例の全体構成を示す斜視図、第9図は第
8図の要部縦断面図、第10図は第8図の扉の閉止過程
を示す横断面図である。 第11図は従来の池の方式の制御盤の全体斜視図、第1
2図は第11図の要部縦断面図、第13図は第11図の
ヒンジ部分の要部横断面図である。 図において、(2)は筐体、(3)は扉、 (3B)は
内曲げ部、 (3C)はヒンジ側の内曲げ部、 (3D
)は後方曲げ部、 (3E)は切欠段部、(4)は底板
、 (4A)は前面突出部、 (4B)はビン穴、 (
5C)はL曲げ部、(6)は天板、 (6C)はU曲げ
部、(8)は下部フランジ部材、(9)は下ヒンジピン
、 (16)は水切フランジ(21)はパツキン、
(31)は第1のパンキン、 (32)は第2のパツ
キンである。 なお 図中。 同一符号は同−又は相当部分を示
第2図は第1図の要部縦断面図、第3図は第1図のヒン
ジ部の構成を示す横断面図、第4図は扉の閉止過程を示
す横断面図、第5図はこの発明の他の実施例の要部を示
す縦断面図、第6図は他の実施例の要部縦断面図、第7
図は第6図の下ヒンジ部分の要部横断面図、第8図は従
来の制御盤の一例の全体構成を示す斜視図、第9図は第
8図の要部縦断面図、第10図は第8図の扉の閉止過程
を示す横断面図である。 第11図は従来の池の方式の制御盤の全体斜視図、第1
2図は第11図の要部縦断面図、第13図は第11図の
ヒンジ部分の要部横断面図である。 図において、(2)は筐体、(3)は扉、 (3B)は
内曲げ部、 (3C)はヒンジ側の内曲げ部、 (3D
)は後方曲げ部、 (3E)は切欠段部、(4)は底板
、 (4A)は前面突出部、 (4B)はビン穴、 (
5C)はL曲げ部、(6)は天板、 (6C)はU曲げ
部、(8)は下部フランジ部材、(9)は下ヒンジピン
、 (16)は水切フランジ(21)はパツキン、
(31)は第1のパンキン、 (32)は第2のパツ
キンである。 なお 図中。 同一符号は同−又は相当部分を示
Claims (4)
- (1)前面にフランジが形成された開口部を有する筐体
と、上記開口部を覆い上下をヒンジピンによつて回動自
在に支持された扉を備え、上記開口部と扉との隙間に防
塵パッキングが配設された制御盤において、 筐体を構成する底板の前面を上記扉の表面と同一面まで
突出させるとともに、この突出された底板の上面から上
記開口部の位置に上記フランジを立ち上げて下部フラン
ジを形成し、上記扉の下面から突出したヒンジピンを上
記底板の前面突出部の上面に穿設したピン穴に嵌合する
とともに筐体の天板に取り付けた上金具に固定された上
ヒンジピンを上記扉の上面に嵌合し、上記扉を当該底板
の前面突出部の上面に回動自在に軸支したことを特徴と
する制御盤。 - (2)上記筺体の前面フランジ部は当該筐体の天板から
形成した断面コ字状の上部樋部と当該筐体の左右側板か
ら形成した断面L字状の両側部樋部と当該筐体の底板の
上面とこの上面に固定した部材とから形成した断面コ字
状の底部樋部とから構成されたことを特徴とする特許請
求範囲第1項記載の制御盤。 - (3)当該筐体の底板の前面突出部の下面両隅に車輪又
は脚を設けたことを特徴とする請求項第1項記載の制御
盤。 - (4)上記扉の上下部と反ヒンジ側に筐体の開口部の前
面フランジに対抗する三辺の内曲げ部を形成し、ヒンジ
側には扉表面に近い内曲げ部とこの内曲げ部から上記上
下の内曲げ部まで延びる後方曲げ部とにより切欠段部を
形成し、上記三辺の内曲げ部に第1のパッキンを取り付
けるとともに、上記切欠段部には第1のパッキンと同一
面となる厚みを有する第2のパッキンを取り付けたこと
を特徴とする特許請求項第1項記載の製御盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335291A JPH044704A (ja) | 1990-04-18 | 1990-11-30 | 制御盤 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-100210 | 1990-04-18 | ||
| JP10021090 | 1990-04-18 | ||
| JP2335291A JPH044704A (ja) | 1990-04-18 | 1990-11-30 | 制御盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044704A true JPH044704A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=26441276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2335291A Pending JPH044704A (ja) | 1990-04-18 | 1990-11-30 | 制御盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044704A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225125B2 (ja) * | 1973-07-27 | 1977-07-06 | ||
| JPS5454249A (en) * | 1977-10-07 | 1979-04-28 | Toshiba Corp | Movable control panel |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2335291A patent/JPH044704A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225125B2 (ja) * | 1973-07-27 | 1977-07-06 | ||
| JPS5454249A (en) * | 1977-10-07 | 1979-04-28 | Toshiba Corp | Movable control panel |
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