JPH0447060A - ガラスブロックを装備したパネルユニット及びパネル - Google Patents

ガラスブロックを装備したパネルユニット及びパネル

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JPH0447060A
JPH0447060A JP15592990A JP15592990A JPH0447060A JP H0447060 A JPH0447060 A JP H0447060A JP 15592990 A JP15592990 A JP 15592990A JP 15592990 A JP15592990 A JP 15592990A JP H0447060 A JPH0447060 A JP H0447060A
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JP
Japan
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panel
fitting
fittings
frame
locking
Prior art date
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Pending
Application number
JP15592990A
Other languages
English (en)
Inventor
Kengo Hase
長谷 顕吾
Takehiro Daitou
大東 健宏
Hiroshi Yonekawa
米川 博
Koichi Nakanishi
好一 中西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOOYOKO RIKEN KK
Nakanishi Industrial Co Ltd
Original Assignee
TOOYOKO RIKEN KK
Nakanishi Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、部屋の仕切壁や区切壁などを装飾的な目的を
兼ねて造成するさいに用いられる、化粧用ガラスブロッ
クを装備したパネルニット及びパネルに関するものであ
る。
(従来の技り 従来、部屋を完全に仕切る仕切壁や部屋を適宜な小区画
に区切る区切壁などを、装飾的な目的を兼ねて、断熱性
、遮音性などにも優れた化粧用ガラスブロックを、適宜
な間隔で縦横に配管して積みモルタルで積み上げて造成
している。
この造成は、作業現場において職人がガラスブロックを
人手で1個1個積み上げる作業なので非常に多くの工数
を要するものであろう例えば可成高度の技術を有する職
人でも、幅3m、高さ2mの面積を仕上げるのに2日か
かる。
(発明が解決しようとする課題) 最近のように人件費が上昇して住宅などの建築費が高騰
し、そのうえ職人が不足しているような状態なので、仕
切壁や区切壁の造成費が非常に高くなる欠点がある。
そのうえ、職人が不足しているため、造成計画が立案ど
うりに進抄しないと云う欠点もある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、従来のこのような問題点に着目してなされた
ものであって、複数個のガラスブロックを相対した両縦
枠からなる保持枠に所要の手段で高さ方向に並設してパ
ネルユニットを形成し、さらにこのパネルユニットの1
個または2個以上を、現場に設置された外枠に並列配置
して所要の手段で固定して形成されたパネルで仕切壁な
どを造成することにより、上記問題点を解決することを
目的としている。
本発明は、相対した両縦枠間に高さ方向で所要間隔を置
いて複数の保持金具を架設した保持枠に、適宜なりッシ
ョン材を介在させ、該保持金具に固定して、複数のガラ
スブロックを並設したことを特徴とするガラスブロック
を装備したパネルユニット。
又本発明は、条係止部を外側にして相対した両縦枠間に
複数の保持金具を架設した保持枠に、該保持金具を介し
て複数のガラスブロックを並設されたパネルユニットの
1個または2個以上を、外枠内に並列配置して、該パネ
ルユニットの上・下側端を固定金具で、また左・右側端
を締結金具で夫々該外枠に取着されたことを特徴とする
ガラスブロックを装備したパネルである。
(作用) ガラスブロックを装備したパネルユニットは、相対した
両縦枠に複数のガラスブロックを保持金具を介して高さ
方向に並設するようにしたため、従来の現場組立てでな
く工場で組立てをすることができ、そのうえ積上げ作業
のように積みモルタルを使用せず簡単な方法で組立てを
することができるので、組立工数を著しく節減できる。
又ガラスブロックを装備したパネルは、相対した両樅粋
に複数のガラスブロックを高さ方向に並設したパネルユ
ニットを、組立現場に設置された外枠に、1個または2
個以上を並列配置して簡単な方法で外枠に固定すること
により、仕切壁などを造成できるため、従来の造成作業
に比較して極めて容易になり、造成工数の低減、造成期
間の短縮を計ることができる。
又パネルニット及びパネルは、その組立てに特殊な技能
を必要としないので、不足している技能職人に頼ること
なく、一般の作業員で容易に組立てられるので、造成計
画を円滑に進めることができる。
(実施例) 本発明に係わるガラスブロックを装備したパネルユニッ
トを、第1図〜第4図に示す一実施例に基づき以下詳述
する。1は幅方向の両端を内側向きに対向させてコの字
形状に折曲形成した高さ方向に延びる両条係止部2,2
と、条係止部2のない側面の幅方向の中央で高さ方向に
、所要の等間隔で取着した、一方の片が上側で内方へ突
出するL形状の複数(最下位のガラスブロック3を除い
た各ガラスブロック3の下方位置に取着されている。図
面では14個)の鋼鉄などからなる係止金具4・・・ 
とを備えた縦枠5の2個を、条係止部2を外側にして所
要間隔で相対せしめた保持枠、6は幅方向の両端を対向
させて内側へ所要幅で折曲し、さらに先端部を天板7に
平行に若干折曲して突出部8′を形成された方形樋状の
鋼鉄などからなる金具本体8の天板7内側で幅方向の中
央に、螺設された両端部を相対する両縦枠5,5を貫挿
してナツト9で締付けて両縦枠5.5を固定するボルト
10を固着すると共に、金具本体8の長さ方向の両端を
、対向した両側の係止金゛具4に嵌合させて回動不能に
係止された係着金具で、2個の係止金具4とで保持金具
11を形成している。
12は方形板状の基板13の両端に、相対した両縦枠5
,5の第1図における前・後側面の夫々の両条係止部2
.2に嵌挿される。所要幅で同一方向へ且つ直角に延展
した両固定板14.14と、該固定板14のない基板1
3の何れか一方端に、固定板14の反対方向へ所要幅で
延展し、複数のボルト孔15を穿設された係止板16と
で形成された鋼鉄などからなる固定金具で、相対した両
縦枠5,5の上・下端において、係止板16が同一側面
になるように両固定板14.14を、両側面の対向した
両条係止部2,2の夫々に嵌挿し、適宜な手段(図面は
ビス化め17)で両側面に固定して、保持枠1の上・下
端に取着されている。
ガラスブロック3は、両条係止部2,2を外側にして相
対した両縦枠5,5の内側の幅方向の中央に対向して取
着された両係止金具4,4に、長さ方向の両端を嵌着さ
せた係着金具6のボルト10を両縦枠5,5に嵌挿しそ
の両端をす7ト9を締付けて両縦枠5,5を固定しなが
ら取着された保持金具11に、金具本体8を介して、ク
ツション材18を介在させて載置され、その上部が上方
に取着された保持金具11の係着金具6に設けられた突
出部8′でクツション材18を介して押圧固定されて保
持枠1に装着されている。尚、最下位のガラスブロック
3は、保持枠1の下端に取着された固定金具12の基板
13に、クツション材18を介して載置され、その上部
が最上位のガラスブロックを除いた他のガラスブロック
3と同様に、上方に取着された保持金具11の金具本体
8の突出部8′によりクツション材18を介して押圧固
定されている。又最上位のガラスブロック3は、最下位
のガラスブロック3を除いた他のガラスブロックと同様
に、クツション材18を介して保持金具11に載置され
、上部が固定金具12の基板13との間にクツション材
18を介して押圧固定されている。
ガラスブロック3を装備したパネルユニット19の組立
方法を以下説明する。先づ、各ガラスブロック3の胴部
の所定箇所にクツション材18になる板ゴムを巻付けて
固定したのち、2個の縦枠5の条係止部2のない側の所
定箇所に各係止金具4・・・・ をビス止めなどの適宜
な手段で取着する。
次に、条係止部2を外側にした一方の縦枠5に、係着金
具6の金具本体8の一端を係止金具4に嵌着すると共に
、ボルト10の一端を予め縦枠5に穿設されたボルト孔
に挿入してナツト9を螺着し仮止めする方法で各係着金
具6・・・・・を取着したのち、各係着金具6 ・・の
間及び上下に各ガラスブロック3 ・・・を配置し、条
係止部2を外側にした他方の縦枠5を一方の縦枠5と相
対するように各ガラスブロック3・・・・・の胴部側面
に添わせながら、予め穿設されているボルト孔に各ボル
ト10・・の他端を挿入すると共に、各金具本体8 ・
・・の他端を各係止金具4・・・・・に嵌着してからナ
ツト9を螺着し仮止めする。
続けて、横置きにして各ガラスブロック3・・・・・の
出入を調整したのち、保持枠1の上・下端に前記の如く
固定金具12を取着してから各係着金具6・・・・・の
ナツト9を完全に締付は両縦枠5,5を固定して保持枠
1を形成してパネルユニット19を組立てる。
この場合、パネルユニット19は、相対した両縦枠5,
5に、複数のガラスブロック3を保持金具11を介して
高さ方向に並設するようにしたので、従来の現場組立て
でなく工場で組立てをすることができ、そのうえ積上げ
作業のように積みモルタルを使用せず簡単な方法で組立
てをすることができるので、組立工数を著しく節減でき
る。
又パネルユニット19は、その組立てに特殊な技能を必
要としないので、不足している技能職人に頼ることなく
、一般の作業員で容易に組立てられるので、造成計画を
円滑に進めることができる。
上記の一実施例において、保持金具11は、係着金具6
を係止するため相対した両縦枠5,5にL形状の係止金
具4を取着したが、この係止金具4の代りに両縦枠5,
5の所要箇所を内方に切出しして金具本体8を嵌着する
突起を設けたり、或は金具本体8の両端に突起を設ける
と共に両縦枠5.5に該突起の嵌挿孔を設けて係着金具
6を係止するようにしても良い。
本発明に係わるパネルユニットを架着したパネルを、第
5図〜第9図に示す他の実施例に基づき以下詳述する。
20は断面で底部21内側の幅方向の中央に外方へ向く
方形状突出部22を一体成形された方形樋状の枠本体2
3に、その底部21外側の幅方向の中央に、表側に壁2
4に螺設された複数のビス穴25を設けられた方形樋状
の固定部材26を突出部22を介してボルト27で固定
された、該固定部材26を内側にして配置された上枠2
8と、上枠28の枠本体23と同一断面形状の枠本体2
3に、その底部21外側の幅方向の中央に、条係止部2
を外側にした縦枠5を突出部22を介してボルト27′
で固定された、該縦枠5を内側にして配置された左・右
側枠29 、29’と、断面で底部30外側の幅方向の
中央に段部31を一体形成された枠本体32に、表側々
壁33に螺設された複数のビス穴25を設けられた方形
樋状の下部固定部材54を段部31を介してビス35で
固定された、該下部固定部材34を内側にして配置され
た下枠28′とで形成された外枠である。
尚、上枠28及び下枠28′の枠本体23.32の開口
部は蓋板36 、36’で遮蔽されている。又枠本体2
5.52はアルミニウム合金などで形造されている。
37は、固定金具12の基板13と上枠28の固定部材
26及び下枠28′の下部固定部材34との間に、適当
な厚さの合成ゴムなどからなる間挿材38を分村させて
、パネルユニット19の複数個(図面では5個)を外枠
20に嵌込み、係止板16のボルト孔15と固定部材2
6及び下部固定部材34のビス孔25とを利用してビス
止めして各パネルユニット19を外枠20に固定し、さ
らに隣接したパネルユニット19同志また左・右側枠2
9.29’  と隣接したパネルユニット19を、両側
から高さ方向に適宜な間隔で複数箇所において、底部に
ネジ孔を有するコの字形状の締付金具39を内側から隣
接した両条係止部2,2に嵌着し、両条係止部2,2の
外側角部に当接させたワッシャ40を通してネジ孔にボ
ルト41を螺着締付けて固定しく締付金具39とワッシ
ャ40及びボルト41で締結金具を構成する)、さらに
上枠28の底部21内側で表・裏面側の所要箇所及び下
枠28′の底部30′の所要箇所に、断面中空方形状の
目地係止金具43と、下枠28′の底部30′の所要箇
所に断面コの字形状の目地支持金具44を夫々ビス止め
して、目地係止金具43及び目地支持金具44とガラス
ブロック3との間隙、ガラスブロック3同志の間隙、ガ
ラスブロック3と左・右側枠29.29’との間隙に適
当な材料を充填して目地45を設けて組立てられたパネ
ルである。
この場合、パネル37は、相対した両縦枠5゜5に複数
のガラスブロック3を高さ方向に並設したパネルユニッ
ト19を、組立現場に設立または設置された外枠20に
、1個または2(15以上を並列配置して簡単な方法で
固定することにより仕切壁などを造成できるため、従来
の造成作業に比較して極めて容易になり造成工数の低減
、造成期間の短縮を計ることができる。
又パネル37の組立てには特殊な技能を必要としないの
で、不足している技能職人に頼ることなく一般の作業員
で容易に組立てられるので、造成計画を円滑に進めるこ
とができる。
上記の他の実施例において、外枠20に嵌込まれた複数
のパネルユニット19のうち、隣接したパネルユニット
19同志及び左・右側枠28.28’に隣接したパネル
ユニット19を固定するのに、隣接した条係止部2に嵌
着する締付金具39、ワッシャ40及びボルト41とか
らなる締結金具42を使用したが、この代りに、第8図
に示す如く隣接した条係止部2に嵌着された表・裏側の
背中合せになった両締付金具3g、39″に、ネジ方向
の違うネジ孔を底部に設けて、両端付近にそれにあうネ
ジを設けた長ボルト41′を螺着し、長ボルト41′を
回動させることにより奥の方の締付金具39′が両条係
止部2,2に押込まれ、手前の締付金具39″が両条係
止部2,2に引込むような締結金具42′を用いても良
い。
又上枠28及び左・右側枠29 、29’の枠本体23
は、底部21内側の幅方向の中央に方形状突出部22を
一体成形した方形樋状のものにしたが、底部21に固定
部材26及び目地係止金物42を取着できて、所要の強
度を保持できるなら、必らずしも図示した形状に拘束さ
れるものではなく、単に鋼鉄を折曲した方形樋状のもの
でも良い。
又目地係止金具42は、ガラスブロック3との間隔を狭
くして目地45を形成し易いものであれば必らずしも図
示した形状に拘束されるものではなく、必要に応じて目
地係止金具42及び目地45をなくしても良い。
(発明の効果) 本発明は、上記の構成を有するので次の効果を奏する。
(1)パネルユニットは、組立方法が容易で工場生産が
できるため、その組立工数を著しく低減できて、安価で
生産することができる。
(2)現場に設置された外枠に、パネルユニットの複数
を組立容易な方法で並設するだけなので、従来の仕切壁
などの造成に比較して、造成工数の低減、造成期間の短
縮を計って、需要家に安価で提供できる。
(3)前2項が相俟って、その普及に大きく貢献するこ
とができる。
(4)組立てが容易なので、不足している技能職人を必
要としないため、造成計画を円滑に進行させることがで
きて、需要家の要望を満足させることができる。
【図面の簡単な説明】
第3図は平面図、第4図は一部切欠した主要部のA−A
断面図、第5図〜第9図は本発明に係るユニットの他の
実施例で、第5図は外枠の正面図、第6図は一部切欠し
た外枠のB−B断面図、第7図は1Xllえル の正面
図、第8図は一部切欠したCC断面図、第9図は一部切
欠したD−D断面図である。 1 保持枠、    2 ・条係止部、3 ガラスブロ
ック、4 係止金具、 5 縦枠、     6・係着金具、 7 天板、      8 金具本体、0.41 ボル
ト、11 保持金具、 2 固定金具、   13 ・基板、 4 固定板、    15 ボルト孔、6 係止板、 
   18 クツション材、9 パネルユニット、 20 外枠、     23.32  枠本体、28・
上枠、     29 左側枠、29′・・右側枠、 
   37 パネル、59 、39’  、 39″ 
 締付金具、41′・長ボルト、   42.42’・
締付金具、45 目地。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)相対した両縦枠間に高さ方向で所要間隔を置いて
    複数の保持金具を架設した保持枠に、適宜なクッション
    材を介在させて該保持金具に固定して、複数のガラスブ
    ロックを並設したことを特徴とするガラスブロックを装
    備したパネルユニット。
  2. (2)幅方向の両端を内側向きに対向させてコの字形状
    に折曲形成した条係止部を、夫々外側に向けて相対せし
    めた両縦枠を有する保持枠を備えたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のパネルユニット。
  3. (3)相対した両縦枠の内側中央で所要箇所に、対向し
    て取着されたL形状の両係止金具と、幅方向の両端を対
    向させて内側へ折曲形成された方形樋状の金具本体の天
    板内側で幅方向の中央に、螺設された両端部を相対する
    該両縦枠を貫挿して固定されるボルトを固着すると共に
    、長さ方向の両端を該両係止金具に嵌合させる係着金具
    とからなる保持金具を、高さ方向へ所要間隔で複数個設
    けた保持枠を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項または第2項記載のパネルユニット。
  4. (4)方形板状の基板の両端に、相対した両縦枠の両側
    面の夫々の両条係止部え嵌挿される、所要幅で同一方向
    へ且つ直角に延展した両固定板と該固定板のない基板の
    何れか一方端に、該固定板の反対方向へ所要幅で延展し
    、複数のボルト孔を穿設された係止板とからなる固定金
    具を、前記両固定板を介して上・下端に取着された保持
    枠を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
    第3項の何れかに記載のパネルユニット。
  5. (5)条係止部を外側にして相対した両縦枠間に、複数
    の保持金具を架設した保持枠に、該保持金具を介して複
    数のガラスブロックを並設されたパネルユニットの1個
    または2個以上を、外枠内に並列配置して、該パネルユ
    ニットの上・下側端を固定金具で、また左・右側端を締
    結金具で夫々該外枠に取着されたことを特徴とするガラ
    スブロックを装備したパネル。
  6. (6)隣接した両条係止部に内側から嵌着され、底部に
    ネジ孔を有するコの字形状の締付金具と、外側から該ネ
    ジ孔に螺合締付けるボルトからなる締結金具を備えたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のパネル。
  7. (7)隣接した両条係止部の両方に内側から背中合せに
    嵌着され、底部に反対方向のネジ孔を有する両締付金具
    と、該締付金具のネジ孔に螺合するよう内先端付近と手
    前先端付近とに反対方向のネジを設けて外側から螺合締
    付ける長ボルトとからなる締結金具を備えたことを特徴
    とする特許請求の範囲第5項または第6項記載のパネル
JP15592990A 1990-06-14 1990-06-14 ガラスブロックを装備したパネルユニット及びパネル Pending JPH0447060A (ja)

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