JPH0447220A - 光学式エンコーダ用ディスク - Google Patents
光学式エンコーダ用ディスクInfo
- Publication number
- JPH0447220A JPH0447220A JP15398590A JP15398590A JPH0447220A JP H0447220 A JPH0447220 A JP H0447220A JP 15398590 A JP15398590 A JP 15398590A JP 15398590 A JP15398590 A JP 15398590A JP H0447220 A JPH0447220 A JP H0447220A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- disk
- disc
- optical encoder
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、光学式エンコーダ用ディスクに関し、特に、
ディスクパターンをディスク面に設けられたフィルムに
形成することにより、精度及びコストを改善するための
新規な改良に関する。
ディスクパターンをディスク面に設けられたフィルムに
形成することにより、精度及びコストを改善するための
新規な改良に関する。
b、従来の技術
従来、用いられていたこの種の光学式エンコーダ用ディ
スクとしては種々あるが、その中で代表的なものについ
て述べると、例えば、特開平1−173625号公報に
て開示された構成を挙げることができる。
スクとしては種々あるが、その中で代表的なものについ
て述べると、例えば、特開平1−173625号公報に
て開示された構成を挙げることができる。
すなわち、この構成は、ここでは図示していないが、回
転円板に形成されたディスクパターンは、エツチングに
よって形成されていた。
転円板に形成されたディスクパターンは、エツチングに
よって形成されていた。
C1発明が解決しようとする課題
従来の光学式エンコーダ用ディスクは、以上のように構
成されていたため、次のような課題が存在していた。
成されていたため、次のような課題が存在していた。
すなわち、近時のように回転制御のパターンが複雑化及
び高度化されると、ディスクパターンの種類も極めて多
くなり、従来のエツチングによる形成方法では、その形
成工程が複雑且つ多くの人手を要するため、多種類のデ
ィスクパターンを形成するには、多大の労力と時間とを
要し、低コストでの多パターン要求には、十分に応じる
ことが極めて困難であった。
び高度化されると、ディスクパターンの種類も極めて多
くなり、従来のエツチングによる形成方法では、その形
成工程が複雑且つ多くの人手を要するため、多種類のデ
ィスクパターンを形成するには、多大の労力と時間とを
要し、低コストでの多パターン要求には、十分に応じる
ことが極めて困難であった。
また、エツチング工程は複雑であるが故に、歩留まりが
低く、大量生産には好適ではなかった。
低く、大量生産には好適ではなかった。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、ディスクパターンをディスク面に設けら
れたフィルムに形成することにより、精度及びコストを
改善するようにした光学式エンコーダ用ディスクを提供
することを目的とする。
もので、特に、ディスクパターンをディスク面に設けら
れたフィルムに形成することにより、精度及びコストを
改善するようにした光学式エンコーダ用ディスクを提供
することを目的とする。
d 課題を解決するための手段
本発明による光学式エンコーダ用ディスクは、発光体か
らの光を、ディスク面に形成されたディスクパターンに
照射し、透過光又は反射光を受光体で受けるようにした
光学式エンコーダ用ディスクにおいて、前記ディスクパ
ターンは、ディスク面に設けられたフィルムに形成され
ている構成である。
らの光を、ディスク面に形成されたディスクパターンに
照射し、透過光又は反射光を受光体で受けるようにした
光学式エンコーダ用ディスクにおいて、前記ディスクパ
ターンは、ディスク面に設けられたフィルムに形成され
ている構成である。
e、 作 用
本発明による光学式エンコーダ用ディスクにおいては、
ディスクパターンがディスク面に貼着して設けられたフ
ィルムに形成されているため、極めて簡単にパターン形
成を行うことができ、如何なる複雑なパターンであって
も、簡単且つ短時間にパターン形成することができる。
ディスクパターンがディスク面に貼着して設けられたフ
ィルムに形成されているため、極めて簡単にパターン形
成を行うことができ、如何なる複雑なパターンであって
も、簡単且つ短時間にパターン形成することができる。
f 実施例
以下、図面と共に本発明による光学式エンコーダ用ディ
スクの好適な実施例について説明する。
スクの好適な実施例について説明する。
第1図から第41迄は、本発明による光学式エンコーダ
用ディスクを示すためのもので、第1図はフィルム貼着
前のディスクを示す平面図、第2図はフィルム貼着後の
ディスクを示す平面図、第3図はディスクの拡大断面図
、第4図は光学式エンコーダを示す断面図である。
用ディスクを示すためのもので、第1図はフィルム貼着
前のディスクを示す平面図、第2図はフィルム貼着後の
ディスクを示す平面図、第3図はディスクの拡大断面図
、第4図は光学式エンコーダを示す断面図である。
図において符号1で示されるものは基台であり、この基
台1には軸受2を介して回転軸3が回転自在に設けられ
、この回転l1l13の端部には、多数のバーからなる
ディスクパターン4aを有する回転円板4が一体状に取
付けられている。
台1には軸受2を介して回転軸3が回転自在に設けられ
、この回転l1l13の端部には、多数のバーからなる
ディスクパターン4aを有する回転円板4が一体状に取
付けられている。
この回転円板4の一面側には、これと対向して固定スリ
ット(図示せず)を有する固定スリット板5が配設され
、この固定スリット板5の下方には、これと対向して受
光素子6が設けられている。
ット(図示せず)を有する固定スリット板5が配設され
、この固定スリット板5の下方には、これと対向して受
光素子6が設けられている。
前記回転円板4の他面側には、これと対向して電子回路
部7を有する回路基板8が図示しない固定手段により固
定式に配設され、この回路基板8の下面には、前記固定
スリット板5及び受光素子6に対応する位置において発
光素子9が設けられている。
部7を有する回路基板8が図示しない固定手段により固
定式に配設され、この回路基板8の下面には、前記固定
スリット板5及び受光素子6に対応する位置において発
光素子9が設けられている。
前記基台1には、接続線10をブツシュ11を介して取
付けたケース体12が嵌着して設けられており、この接
続線10には、電源供給線13及び信号取出線14が内
蔵されている。
付けたケース体12が嵌着して設けられており、この接
続線10には、電源供給線13及び信号取出線14が内
蔵されている。
?i77記ディスク4は、第1図及び第2図に示される
ように構成され、ディスク本体4Aのディスク面4bに
、図示しない印刷機からなる印刷手段によって前記ディ
スクパターン4aが印刷されたフィルム20が貼着して
設けられている。
ように構成され、ディスク本体4Aのディスク面4bに
、図示しない印刷機からなる印刷手段によって前記ディ
スクパターン4aが印刷されたフィルム20が貼着して
設けられている。
尚、このフィルム20は、写真のネガを用いることもで
きる。
きる。
このディスクパターン4aは、ディスク本体4Aが透明
であるため、各スリット4aA部分を透明とした印刷パ
ターンによって形成されている。
であるため、各スリット4aA部分を透明とした印刷パ
ターンによって形成されている。
また、ディスクパターン4aを反射形とする場合には、
フィルム20を非透明の比較的明るい色で楕成し、ディ
スク面4bに黒糸のディスクパターン4aを印刷するこ
とによって、反射読取り形のディスクパターン4aを得
ることができる。
フィルム20を非透明の比較的明るい色で楕成し、ディ
スク面4bに黒糸のディスクパターン4aを印刷するこ
とによって、反射読取り形のディスクパターン4aを得
ることができる。
尚、印刷手段としては、各種パターン3メモリに内蔵し
た多機能形の印刷機を用いると、各種ディスクパターン
を任意に且つ迅速に形成することができる。
た多機能形の印刷機を用いると、各種ディスクパターン
を任意に且つ迅速に形成することができる。
g9発明の効果
本発明による光学式エンコーダ用ディスクは、以上のよ
うに構成されているため、次のような効果を得ることが
できる。
うに構成されているため、次のような効果を得ることが
できる。
すなわち、ディスクパターンが印刷手段を介して印刷さ
れたフィルムに形成されているため、極めて簡単にパタ
ーン形成を行うことができ、如何なる複雑なパターンで
あっても、簡単且つ短時間にパターン形成することがで
きる。また、フィルムを多種用意しておくことにより、
任意のディスクパターンをディスクに形成することがで
きる。
れたフィルムに形成されているため、極めて簡単にパタ
ーン形成を行うことができ、如何なる複雑なパターンで
あっても、簡単且つ短時間にパターン形成することがで
きる。また、フィルムを多種用意しておくことにより、
任意のディスクパターンをディスクに形成することがで
きる。
第1図から第4間道は、本発明による光学式エンコーダ
用ディスクを示すためのもので、第1図はフィルム貼着
前のディスクを示す平面図、第2図はフィルム貼着後の
ディスクを示す平面図、第3図はディスクの拡大断面図
、第4図は光学式エンコーダを示す断面図である。 4aはディスクパターン、4bはディスク面、6は受光
体、9は発光体、20はフィルムである。 特許出願人 多摩川精機株式会社 代 理 人 曾 我 道 照 0哩lj 第 図 第2図
用ディスクを示すためのもので、第1図はフィルム貼着
前のディスクを示す平面図、第2図はフィルム貼着後の
ディスクを示す平面図、第3図はディスクの拡大断面図
、第4図は光学式エンコーダを示す断面図である。 4aはディスクパターン、4bはディスク面、6は受光
体、9は発光体、20はフィルムである。 特許出願人 多摩川精機株式会社 代 理 人 曾 我 道 照 0哩lj 第 図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発光体(9)からの光を、ディスク面(4b)に形成さ
れたディスクパターン(4a)に照射し、透過光又は反
射光を受光体(6)で受けるようにした光学式エンコー
ダ用ディスクにおいて、 前記ディスクパターン(4a)は、前記ディスク面(4
b)に設けられたフィルム(20)に形成されているこ
とを特徴とする光学式エンコーダ用ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15398590A JP2894794B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 光学式エンコーダ用ディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15398590A JP2894794B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 光学式エンコーダ用ディスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447220A true JPH0447220A (ja) | 1992-02-17 |
| JP2894794B2 JP2894794B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=15574390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15398590A Expired - Lifetime JP2894794B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 光学式エンコーダ用ディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2894794B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP15398590A patent/JP2894794B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2894794B2 (ja) | 1999-05-24 |
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