JPH0447221A - 光学式エンコーダ用ディスク - Google Patents
光学式エンコーダ用ディスクInfo
- Publication number
- JPH0447221A JPH0447221A JP15398690A JP15398690A JPH0447221A JP H0447221 A JPH0447221 A JP H0447221A JP 15398690 A JP15398690 A JP 15398690A JP 15398690 A JP15398690 A JP 15398690A JP H0447221 A JPH0447221 A JP H0447221A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- disk
- disc
- film
- optical encoder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本発明は、光学式エンコーダ用ディスクに関し、特に、
ディスクパターンを、ディスク本体にインサート成形で
一体化されたフィルムに形成することにより、精度及び
コストを改善するための新規な改良に関する。
ディスクパターンを、ディスク本体にインサート成形で
一体化されたフィルムに形成することにより、精度及び
コストを改善するための新規な改良に関する。
b、従来の技術
従来、用いられていたこの種の光学式エンコーダ用ディ
スクとしては種々あるが、その中で代表的なものについ
て述べると、例えば、特開平1−173625号公報に
て開示された構成を挙げることができる。
スクとしては種々あるが、その中で代表的なものについ
て述べると、例えば、特開平1−173625号公報に
て開示された構成を挙げることができる。
すなわち、この構成は、ここでは図示していないが、回
転円板に形成されたディスクパターンは、エツチングに
よって形成されていた。
転円板に形成されたディスクパターンは、エツチングに
よって形成されていた。
C1発明が解決しようとする課題
従来の光学式エンコーダ用ディスクは、以上のように構
成されていたため、次のような課題が存在していた。
成されていたため、次のような課題が存在していた。
すなわち、近時のように回転制御のパターンが複雑化及
び高度化されると、ディスクパターンの種類も極めて多
くなり、従来のエツチングによる形成方法では、その形
成工程が複笛且つ多くの人手を要するため、多種類のデ
ィスクパターンを形成するには、多大の労力と時間とを
要し、低コストでの多パターン要求には、十分に応じる
ことが極めて困難であった。
び高度化されると、ディスクパターンの種類も極めて多
くなり、従来のエツチングによる形成方法では、その形
成工程が複笛且つ多くの人手を要するため、多種類のデ
ィスクパターンを形成するには、多大の労力と時間とを
要し、低コストでの多パターン要求には、十分に応じる
ことが極めて困難であった。
町な、エツチング工程は複雑であるが故に、歩留まりが
低く、大量生産には好適ではなかった。
低く、大量生産には好適ではなかった。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、ディスクパターンを、ディスク本体にイ
ンサート成形で一体化されたフィルムに形成することに
より、精度及びコストを改善するようにした光学式エン
コーダ用ディスクを提供することを目的とする。
もので、特に、ディスクパターンを、ディスク本体にイ
ンサート成形で一体化されたフィルムに形成することに
より、精度及びコストを改善するようにした光学式エン
コーダ用ディスクを提供することを目的とする。
d 課題を解決するための手段
本発明による光学式エンコーダ用ディスクは、発光体か
らの光を、ディスク面に形成されたディスクパターンに
照射し、透過光又は反射光を受光体で受けるようにした
光学式エンコーダ用ディスクにおいて、前記ディスクパ
ターンは、前記ディスク面に設けられたフィルムに形成
され、前記フィルムは樹脂よりなる前記ディスク本体に
インサート成形によって一体化されている構成である。
らの光を、ディスク面に形成されたディスクパターンに
照射し、透過光又は反射光を受光体で受けるようにした
光学式エンコーダ用ディスクにおいて、前記ディスクパ
ターンは、前記ディスク面に設けられたフィルムに形成
され、前記フィルムは樹脂よりなる前記ディスク本体に
インサート成形によって一体化されている構成である。
09作用
本発明による光学式エンコーダ用ディスクにおいては、
ディスクパターンが、ディスク面に設けられたフィルム
に形成され、前記フィルムは樹脂よりなるディスク本体
にインサート成形によって一体化されているため、極め
て簡単にパターン形成を行うことができ、如何なる複雑
なパターンであっても、簡単且つ短時間にパターン形成
することができる。
ディスクパターンが、ディスク面に設けられたフィルム
に形成され、前記フィルムは樹脂よりなるディスク本体
にインサート成形によって一体化されているため、極め
て簡単にパターン形成を行うことができ、如何なる複雑
なパターンであっても、簡単且つ短時間にパターン形成
することができる。
f、実施例
以下、図面と共に本発明による光学式エンコーダ用ディ
スクの好適な実施例について説明する。
スクの好適な実施例について説明する。
第1図から第41迄は、本発明による光学式エンコーダ
用ディスクを示すためのもので、第1図はインサート成
形前のディスクを示す平面図、第2図は成形前のフィル
ムを示す平面図、第3図はディスクの拡大断面図、第4
図は光学式エンコーダを示す断面図である。
用ディスクを示すためのもので、第1図はインサート成
形前のディスクを示す平面図、第2図は成形前のフィル
ムを示す平面図、第3図はディスクの拡大断面図、第4
図は光学式エンコーダを示す断面図である。
図において符号1で示されるものは基台であり、この基
台1には軸受2を介して回転軸3が回転自在に設けられ
、この回転軸3の端部には、多数のバー模様からなるデ
ィスクパターン4aを有する回転円板4が一体状に取付
けられている。
台1には軸受2を介して回転軸3が回転自在に設けられ
、この回転軸3の端部には、多数のバー模様からなるデ
ィスクパターン4aを有する回転円板4が一体状に取付
けられている。
この回転円板4の一面側には、これと対向して固定スリ
ット(図示せず)を有する固定スリット板5が配設され
、この固定スリット板5の下方には、これと対向して受
光素子6が設けられている。
ット(図示せず)を有する固定スリット板5が配設され
、この固定スリット板5の下方には、これと対向して受
光素子6が設けられている。
前記回転円板4の他面側には、これと対向して電子回路
部7を有する回路基板8が図示しない固定手段により固
定式に配設され、この回路基板8の下面には、前記固定
スリット板5及び受光素子6に対応する位置において発
光素子9が設けられている。
部7を有する回路基板8が図示しない固定手段により固
定式に配設され、この回路基板8の下面には、前記固定
スリット板5及び受光素子6に対応する位置において発
光素子9が設けられている。
前記基台1には、接続線10をブツシュ11を介して取
付けたケース体12が嵌着して設けられており、この接
続線1oには、電源供給線13及び信号取出線14が内
蔵されている。
付けたケース体12が嵌着して設けられており、この接
続線1oには、電源供給線13及び信号取出線14が内
蔵されている。
前記ディスク4は、第1図及び第2図に示されるように
構成され、樹脂で構成されたディスク本体4Aのディス
ク面4bに、図示しない印!M8!からなる印刷手段に
よって前記ディスクパターン4aが印刷されたフィルム
20が設けられている。
構成され、樹脂で構成されたディスク本体4Aのディス
ク面4bに、図示しない印!M8!からなる印刷手段に
よって前記ディスクパターン4aが印刷されたフィルム
20が設けられている。
前記フィルム20は、第3図に示されるように、金型3
0内にて前記ディスク本体4Aと共にインサート成形に
よって一体化されている。
0内にて前記ディスク本体4Aと共にインサート成形に
よって一体化されている。
前記ディスクパターン4aは、ディスク本体4が透明で
あるため、各スリット4aAを透明とした印刷パターン
によって形成されている。尚、前記フィルム20は、印
刷のパターン形成に限らず、写真ネガとしてパターンを
作った場合も同様の作用を得ることができる。
あるため、各スリット4aAを透明とした印刷パターン
によって形成されている。尚、前記フィルム20は、印
刷のパターン形成に限らず、写真ネガとしてパターンを
作った場合も同様の作用を得ることができる。
また、ディスクパターン4aを非透明の比較的明るい色
で楕成し、ディスク面4bに黒色のディスクパターン4
aを印刷することによって、反射読取り形のディスクパ
ターン4aを得ることができる。
で楕成し、ディスク面4bに黒色のディスクパターン4
aを印刷することによって、反射読取り形のディスクパ
ターン4aを得ることができる。
尚、印刷手段としては、各種パターンをメモリに内蔵し
た多機能形の印刷機を用いると、各種ディスクパターン
を任意に且つ迅速に形成することができる。
た多機能形の印刷機を用いると、各種ディスクパターン
を任意に且つ迅速に形成することができる。
g1発明の効果
本発明による光学式エンコーダ用ディスクは、以上のよ
うに構成されているため、次のような効果を得ることが
できる。
うに構成されているため、次のような効果を得ることが
できる。
すなわち、ディスクパターンが印刷手段を介して印刷さ
れたフィルムが、ディスク本体にインサート成形されて
ディスクが構成されているため、如何なる複雑なパター
ンであっても、簡単且つ短時間にパターン形成すること
ができる。
れたフィルムが、ディスク本体にインサート成形されて
ディスクが構成されているため、如何なる複雑なパター
ンであっても、簡単且つ短時間にパターン形成すること
ができる。
また、フィルムを多種用意しておくことにより、任意の
種類のディスクパターンをディスクに形成することがで
きる。
種類のディスクパターンをディスクに形成することがで
きる。
第1図から第41迄は、本発明による光学式エンコーダ
用ディスクを示すためのもので、第1図はインサート成
形前のディスクを示す平面図、第2図は成形前のフィル
ムを示す平面図、第3図はディスクの拡大断面図、第4
図は光学式エンコーダを示す断面図である。 4Aはディスク本体、4aはディスクパターン、4bは
ディスク面、6は受光体、9は発光体、20はフィルム
である。
用ディスクを示すためのもので、第1図はインサート成
形前のディスクを示す平面図、第2図は成形前のフィル
ムを示す平面図、第3図はディスクの拡大断面図、第4
図は光学式エンコーダを示す断面図である。 4Aはディスク本体、4aはディスクパターン、4bは
ディスク面、6は受光体、9は発光体、20はフィルム
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発光体(9)からの光を、ディスク本体(4A)のディ
スク面(4b)に形成されたディスクパターン(4a)
に照射し、透過光又は反射光を受光体(6)で受けるよ
うにした光学式エンコーダ用ディスクにおいて、 前記ディスクパターン(4a)は、前記ディスク面(4
b)に設けられたフィルム(20)に形成され、前記フ
ィルム(20)は樹脂よりなる前記ディスク本体(4A
)にインサート成形によって一体化されていることを特
徴とする光学式エンコーダ用ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15398690A JPH0447221A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 光学式エンコーダ用ディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15398690A JPH0447221A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 光学式エンコーダ用ディスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447221A true JPH0447221A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15574414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15398690A Pending JPH0447221A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 光学式エンコーダ用ディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104807485A (zh) * | 2014-01-23 | 2015-07-29 | 丛森 | 一种新型树脂码盘生产工艺 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP15398690A patent/JPH0447221A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104807485A (zh) * | 2014-01-23 | 2015-07-29 | 丛森 | 一种新型树脂码盘生产工艺 |
| CN104807485B (zh) * | 2014-01-23 | 2017-05-17 | 丛森 | 一种新型树脂码盘生产工艺 |
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