JPH0419585B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0419585B2
JPH0419585B2 JP55176005A JP17600580A JPH0419585B2 JP H0419585 B2 JPH0419585 B2 JP H0419585B2 JP 55176005 A JP55176005 A JP 55176005A JP 17600580 A JP17600580 A JP 17600580A JP H0419585 B2 JPH0419585 B2 JP H0419585B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cursor
processing
key
input
character
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP55176005A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5798031A (en
Inventor
Katsumi Masaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP55176005A priority Critical patent/JPS5798031A/ja
Publication of JPS5798031A publication Critical patent/JPS5798031A/ja
Publication of JPH0419585B2 publication Critical patent/JPH0419585B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/02Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
    • G06F3/023Arrangements for converting discrete items of information into a coded form, e.g. arrangements for interpreting keyboard generated codes as alphanumeric codes, operand codes or instruction codes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)
  • Image Generation (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は文章中に現われる数字列に対する演算
処理を行なわしめる文字処理装置に関する。
従来入力された数字に対し、演算処理を行うこ
とのできる演算処理装置があつた。しかしなが
ら、演算対象の数字列は、あらかじめ定まつた形
式で入力しなければならず、その入力の順序は固
定的であつた。
又、一度入力した数字列を修正するには、再度
入力しなおしたり、めんどうな修正操作を行なわ
ねばならなかつた。
又、一度入力した数字列の一部分のみに対し演
算処理を行なうことはできなかつた。
又、数字列の入力は一括して行なわねばならず
途中で他の文字列例えば文章情報を入力すること
は不可能だつた。
又、文章情報中で出てくる数字列に対して、任
意の時に、任意の範囲で演算処理を行うことも不
可能だつた。
本発明の目的は上述の点に鑑み改良した文字処
理装置を提供するものである。
本発明の他の目的は演算対象文字列がいついか
なる形で入力されても良く、入力の順番、形式等
いつさい考慮する必要がない文字処理装置を提供
する。
又本発明の他の目的は、一担入力した数字列を
簡単に修正することができる文字処理装置を提供
するものである。
又本発明の他の目的は、一度入力した数字列の
一部分のみに対し演算処理を行うことができる文
字処理装置を提供するものである。
又本発明の他の目的は、文章情報中に出てくる
数字列に対し任意の時に任意の範囲で演算処理を
行うことが可能となつた文字処理装置を提供する
ものである。
本発明の他の目的は、演算処理のみならず、数
値をグラフ化するような図形化処理も可能となつ
た文字処理装置を提供するものである。
本発明の他の目的は以下図面を参照して行なわ
れる実施例の説明より明らかとなるであろう。
第1図は本発明による文字処理装置の1実施例
を示すブロツク図である。
CPUはマイクロプロセツサであり、演算、論
理判断等を行い、後述するバスAB、CB、DBを
コントロールする。
ABはアドレスバスで、制御対象を指示する信
号を転送する。
CBはコントロールバスで各種制御対象に制御
信号を印加する。
CBデータバスで、各種データを転送する。
ROMは制御メモリで、第6図から第18図に
示す制御手順等を記憶するものである。
RAMはランダムアクセスメモリで、各種デー
タの一時記憶あるいは、マイクロプロセツサ
CPUの演算、論理判断におけるワークメモリと
して使用される。
KBは、文章入力用のキーボードで、ここから
打鍵されたキー情報は、マイクロプロセツサ
CPUにより読み取ることができる。第2図にキ
ーボードKBをさらに詳細に示す。キーボード
は、文字入力用キー群とフアンクシヨン入力用キ
ー群から成る、文字入力用キー群CHは例えば
JIS鍵盤から成るものであり、英数文字、カナ等
を入力することができる。フアンクシヨン入力用
キー群は次のキーから成る。即ち、イニシヤライ
ズキーIN、範囲先頭キーRS、範囲末尾キーRE、
カーソルキーCK、グラフキーGF、和キーSM、
平均キーAV、順位キーOK、百分率キーPK、偏
差値キーDVから成る。
CRはカーソルレジスタであり、後述する表示
装置の表示面上に表示すべきカーソルの位置を書
き込む。カーソルレジスタCRは、2W(W=
word)から成り、第1Wは行数、第2Wは桁数を
表わすデータが記憶される。それぞれの値はC
(1、1)、C(1、2)で表現するものとする。
BUFは、バツフアであるキーボードKBから入
力されたデータを格納する。16×8Wの容量を有
し、8行16桁のデータをキヤラクタコードの形で
格納し得る。バツフアBUF内の内容はB(L、
C)で表現するものとする。ここでLは1から8
までの整数で行を表わし、Cは1から16までの整
数で列(または桁)を表わすものとする。第3図
はバツフア内データの一例である。
CGはキヤラクタジエネレータで、本実施例に
おいて使用するキヤラクタコードに対応するパタ
ーンをすべて格納しているものである。例えば第
4図2で示すようコードα、β、δに対応する
パターンも格納されているものである。
CRTCは、CRTコントローラで、カーソルレ
ジスタCRに格納されているカーソルデータに従
つて表示装置の表示面上にカーソルを表示する。
又CRTコントローラCRTCは、バツフアBUFに
格納されたキヤラクタコードデータをキヤラクタ
ジエネCGを参照することにより、パターンデー
タに変換し、表示装置CRTに文字あるいは記号
パターンを表示する。又表示装置CRTには、8
行16桁の形でバツフアBUF内のデータに対応し
て表示するものとする。
CRTは表示装置であり、カーソルレジスタCR
内のデータに従つてカーソルを表示し、バツフア
BUF内のデータに従つて文字あるいは記号を表
示する。
OTは演算テーブルメモリであり、本実施例に
おける各種演を行うにあたつて使用する一時記憶
を行うためのテーブルである。演算テーブルメモ
リは10×10Wの容量を有し、その内容はO(L、
C)で表現するものとする。ここでLとCは共に
1から10まで変わる変数である。第5図1及び2
は演算テーブルの例である。
RRは範囲レジスタであり、CRT上に表示した
文字列に対し、前述した範囲先頭キーRS及び範
囲末尾キーREによつて指定された領域を格納す
るレジスタである。かかるレジスタRRは2×
2Wの容量を有し、その内容はR(L、C)で表現
される。ここでL、Cは共に1から2までの変数
である。R(1、C)は、範囲先頭キーによつて
指定されたCRT上の位置を格納するロケーシヨ
ンであり、R(1、1)には行数、R(1、2)に
は桁数が格納される。R(2、C)は範囲末尾キ
ーによつて指定されたCRT上の位置を格納する
ロケーシヨンであり、R(2、1)には行数、R
(2、2)には桁数が格納される。
GTは、グラフテーブルメモリで、グラフパタ
ーンのコード列が格納され、必要とするグラフの
長さに対応するグラフパターンのコード列を容易
に求めることができる。
第4図にグラフテーブルGTをさらに詳細に示
す。10×11Wの容量を有し、グラフテーブルメモ
リGTの内容は、G(L、C)で表現されるもの
とする。ここでLは1から10までの整数であり、
Cは1から11までの整数をとり得る。行数はグラ
フの長さに対応している。例えばグラフの長さ3
の時のグラフパターンコード列を求めるには、グ
ラフテーブルメモリGTの第3行目を参照し、
4、α、β、β、γというコード列を見い出す。
ここで4では、コード列の長さを意味し、実際の
コード列は、α、β、β、γの4つである。ここ
でα、β、γは、第4図2で示すようにそれぞれ
のパターンに対応しているコードとなつている。
上述の構成より成る実施例の作動を第6図〜第
18図の制御手順に従つて説明する。
電源を投入した後イニシヤライズキーINを押
下し、CRT画面をクリアし、又カーソルをホー
ムポジシヨン(左上の位置)に持つてくる。カー
ソルキーを用い、カーソルを適当な位置に移動さ
せた後、文字キーCHを押下することにより文
字、数字、その他の記号等を入力し、文章あるい
は、数字データ等を作成し、CRT上に表示させ
る。今第3図1に示すように数字列を入力したと
する。ここでこれらの数字列の値に比例した長さ
のグラフをCRT上に画かせたいとする。そこで
第3図2で示すように数字列の範囲指定を行う。
まずカーソルCMをの位置に移動させ、範囲先
頭キーRSを押下する。次にカーソルCMをの
位置まで移動させ範囲末尾キーREを押下する。
この段階でグラフ化する対象数字列の範囲が指定
できたことになる。次にグラフを表示する場所を
指定するためにカーソルCMを移動させで示す
位置まで移動させる。
この段階でグラフキーGFを押下すると第3図
3で示すようなCRT画面を得ることができる。
ここでグラフの長さは例えば第1行目の値を単位
長さとして決定するものとする。他の設定でも良
い。グラフキーGFのかわりに百分率キーPKを押
下するならば第3図4のように百分率の値がそれ
ぞれの数値に対応し、表示される。
グラフキーGFのかわりに和キーSMを押下す
るならばやはり、カーソルが存在した位置に演算
対象数字列の和が表示される。
グラフキーGFのかわりに平均キーAVを押下
するならばやはり、カーソルが存在した位置に、
演算対象数字列の平均値が表示される。
グラフキーGFのかわりに順位キーOKを押下
するならばやはりカーソルが存在した位置を先頭
にして、百分率キーを押下した時と同様な態様
で、大小順位が表示される。
グフキーGFのかわりに偏差値キーDVを押下
するならばカーソルが存在した位置に、百分率キ
ーを押下した時と同様な態様で、偏差値が表示さ
れる。
上述の作動をさらに説明する。
電源を投入すると、メインルーチンOが起動さ
れる。メインルーチンOはKBからの入力データ
に対し各種処理の振り分けを行う。以下各ステツ
プごとに動作を詳説する。
1 KBからのデータの入力を待つ。
2 KBからのデータ入力が有つたならそのデー
タを取り入れる。
3 入力したデータがイニシヤライズキーIN
からのデータであつたならステツプ4に進む。
否ならステツプ5に進む。
4 イニシヤライズ処理(第7図)を行う。詳細
は後述する。処理後ステツプ1に進む。
5 入力したデータが文字キー群CHからのデー
タであつたなら、ステツプ6に進む。否ならス
テツプ7に進む。
6 文字入力処理(第8図)を行う。詳細は後述
する。処理後ステツプ1に進む。
7 入力したデータが範囲先頭キーRSからのデ
ータであつたならステツプ8に進む。否ならス
テツプ9に進む。
8 範囲先頭処理(第9図)を行う。詳細は後述
する。処理後ステツプ1に進む。
9 入力したデータ範囲末尾キーREからのデー
タであつたならステツプ10に進む。否ならステ
ツプ11に進む。
10 範囲末尾処理(第10図)を行う。詳細は後
述する。処理後ステツプ1に進む。
11 入力したデータがカーソルキーCKからのデ
ータであつたなら、ステツプ12に進む。否なら
ステツプ13に進む。
12 カーソルシフト処理(第12図)を行う。詳
細は後述する。処理後ステツプ1に進む。
13 入力したデータがグラフキーGFからのデー
タであつたなら、ステツプ14に進む。否ならス
テツプ15に進む。
14 グラフ化処理(第13図)を行う。詳細は後
述する。処理後ステツプ1に進む。
15 入力したデータが和キーSMからのデータで
あつたならステツプ16に進む。否ならステツプ
17に進む。
16 和処理(第14図)を行う。詳細は後述す
る。処理後ステツプ1に進む。
17 入力したデータが平均キーAVからのデータ
であつたならステツプ18に進む。否ならステツ
プ19に進む。
18 平均処理(第15図)を行う。詳細は後述す
る。処理後ステツプ1に進む。
19 入力したデータが順位キーOKからのデータ
であつたならステツプ20に進む。否ならステツ
プ21に進む。
20 順位処理(第16図)を行う。詳細は後述す
る。処理後ステツプ1に進む。
21 入力したデータが百分率キーPKからのデー
タであつたならステツプ22に進む。否ならステ
ツプ23に進む。
22 百分率処理(第17図)を行う。詳細は後述
する。処理後ステツプ1に進む。
23 入力したデータが偏差値キーDVからの入力
であつたならステツプ24に進む。否ならステツ
プ25に進む。
24 偏差値処理(第18図)を行う。詳細は後述
する。詳細は後述する。処理後ステツプ1に進
む。
25 入力したデータは無意味なデータなので捨
て、ステツプ1に進む。
上述のイニシヤルライズ処理4は、ユーザーが
電源を投入した後、あるいは新しく入力を開始す
る時に押下するキーであり、内部メモリのイニシ
ヤライズ等を行う。以下各ステツプを詳細に説明
する。
4.1 カールCMをCRTの左上の位置、即ちホ
ームポジシヨンに持つていく。即ちカーソル
レジスタCRをイニシヤライズする。かかる
処理の為以下の制御を行なう。
C(1、C)〓1 (C=1、2) 4.2 CRT画面のクリアを行う。即ちバツフア
BUFをイニシヤライズする。かかる処理の
為、以下の制御を行なう。
B(L、C)〓スペースコード (L=1、2…、8) (C=1、2…、16) 4.3 範囲レジスタRRをイニシヤライズする。か
かる処理の為、以下の制御を行なう。
R(L、C)〓1 (L=1、2) (C=1、2) なお範囲レジスタRRは演算対象数字列の
範囲を格納するためのレジスタであり、その
具体的な意味は後述する。
上述の文字入力処理6はCRT画面上に文字数
字等を入力するための処理である。ユーザーは、
CRT画面上で文字等を入力したい位置にまずカ
ーソルキーCKにてカーソルCMを動かした後、
入力したい文字キーを押下する。本処理では、入
力したキーデータをバツフアBUF内に書き込む
処理と、書き込み処理を行つた後カーソルCMを
1つ歩進させる処理を行う。以下各ステツプを詳
細に説明する。
6.1 入力したデータをバツフア内に格納する。
格納する位置はカーソルが存在している位置
とする。かかる処理の為、以下の処理を行な
う。
B(C(1、1)、C(1、2)〓入力データ 6.2 カーソルを歩進させる。以下の処理を行な
う。カーソルシフト処理12を実行する。
上述の範囲先頭処理8は、演算対象数字列の先
頭位置を規定するための処理である。ユーザーは
演算対象数字列の第1行目の数字の第1位の位の
位置にカーソルCMを移動した後範囲先頭キー
RSを押下することにより、範囲先頭を指示する。
以下各ステツプを詳細に説明する。
8.1 範囲先頭位置アドレスを範囲レジスタRRに
格納する。かかる処理の為に以下の制御を行
なう。
R(1、C)〓C(1、C) (C=1、2) (注) 第5図3に示す範囲レジスタの値
は、第3図2におけるの操作を行つた
結果を示す例である。
前述の範囲末尾処理10は、ユーザーの範囲末
尾指定に対し、範囲末尾位置を範囲レジスタRR
に書き込むと同時に、指定された範囲の数字列情
報を演算テーブルに書き込む処理を行う。以下各
ステツプを詳細に説明する。
10.1 範囲末尾アドレスを範囲レジスタに格納す
る。
R(2、C)〓C(1、C) (C=1、2) 10.2 演算テーブル書き込み処理を行う。詳細は
後述する。
(注) 第4図3に示す範囲レジスタの値
は、第3図2におけるの操作を行つた
結果を示す例である。
前述の演算テーブル書き込み処理10.2は、演算
対象数字列を演算テーブルに書き込む処理を行
う。以下各ステツプを詳述する。
10.2.1 演算テーブルをすべてクリアする。
O(L、C)C〓 (L=1、2…、10) (C=1、2、…、10) 10.2.2 範囲レジスタで示されるバツフア内数字
列群を演算テーブルに写す。演算テーブル
の第1列から第4列までは前記数字列群を
記入する領域であり、1行に1つの数字列
を記入する。記入は、内部処理コードを用
いる。例えばJIS CODEである。4桁以上
の数字処理は、本実施例では行なわないも
のとする。
本ステツプにおける具体的処理は下記の
如く行う。
バツフアアドレスR(1、1)、R(1、
2)及びR(1、1)、R(1、2)−3及び
R(2、1)、R(2、2)及びR(2、1)、
R(2、2)−3で囲まれる数字列群をそつ
くりそのまま演算テーブルメモリOT左上
に移すことを行う。
10.2 3 演算テーブルメモリOTに記入した数字
列群の変数をO(9、5)に記入する。
10.2.4 ステツプ10.2.2で演算テーブルメモリOT
に記入した数字列群をバイナリ値に変換す
る。変換結果は演算テーブルメモリOT第
5列に記入する。
(注) 第5図1は、演算テーブル書き込
み処理10.2を行つた結果を示す例であ
る。第1列から第4列までは、JIS
CODEにて、第3図2における演算対象
数字列群が記入される。第5列はこれら
の値をバイナリ値に変換した形で1Wに
て記入される。第5列第9行には、演算
対象数字列群の数である4が記入され
る。
前述のカーソルシフト処理12は、カーソルキー
CKを押下した時等においてカーソルを歩進させ
る働きを担う。以下各ステツプを詳述する。
12.1 カーソルレジスタの桁ナンバをインクリメ
ントする。
C(1、2)〓C(1、2)+1 12.2 カーソルレジスタの桁ナンバが16以下であ
るならリターンする。否ならステツプ12.3に
進む。
12.3 カーソルレジスタの桁ナンバを1にする。
C(1、2)〓1 12.4 カーソルレジスタの行ナンバをインクリメ
ントする。
C(1、1)〓C(1、1)+1 12.5 カーソルレジスタの行ナンバが8以下であ
るならリターンする。否ならステツプ12.6に
進む。
12.6 カーソルレジスタ行ナンバを1にする。
C(1、1)〓1 前述のグラフ処理14は、第3図3の如きグラフ
パターンを自動的に表示させる処理を行う。以下
各ステツプを詳説する。
14.1 各数字列のグラフ長さを求め、演算テーブ
ルメモリOTの第6列目に記入する。グラフ
の単位長さ当りの大きさは範囲先頭行の数字
列の値とする。
第5図1は、演算結果を示す例である。第
6列第1行目から1、3、7、4となるのは
明らかである。
(L、6)〓(L、6)/(1、6) (L=1、2、3、…、O(9、5)) 14.2 グラフテーブルメモリOTを参照しO(L、
6)の値をグラフパターンコード列に変換
し、バツフアBUFに順に書き込む。例えば
O(L、6)の値が3であるならば、グラフ
テーブルメモリGTの第3行目からグラフパ
ターンコード列がα、β、β、γであること
が判明する。このコード列をバツフアBUF
に書き込む。BUFへの書き込み位置は、カ
ーソルレジスタCRの値によつて示されてお
り、演算テーブルメモリOTの第1行目に対
応するパターンコード列は、該カーソルレジ
スタCRによつて示される位置を先頭に、順
に横方向(同一行右方へ)に書き込む。演算
テーブルメモリOTの第2行目に対応するパ
ターンコード列はカーソルレジスタCRによ
つて示されるバツフアBUF内の位置の次の
行に書き込むことになる。以下順に書き込み
を実行する。書き込みは、演算テーブルメモ
リOTの第1行目から第(9、5)行目ま
で行う。即ち演算対象文字列の数だけ行う。
かくして第3図3の如きCRT画面を得るこ
とになる。
前述の和処理16は、演算対象文字列の総和を求
め、CRT上のカーソルが存在する位置に結果を
表示させる役割を担う。以下各ステツプを詳細に
説明する。
16.1 演算対象文字列の和を求めO(10、5)に
記入する。ステツプ22.1と同じ。
16.2 O(10、5)に蓄えられたバイナリ値を10
進JIS CODEに変換し、 O(10、7)からO(10、10)までに記入す
る。
16.3 O(1、7)からO(10、10)までのJIS
CODEをCRTのカーソルが存在している位
置に対応するバツフアBUF内のアドレス位
置に移す。
この時、カーソルが存在している位置を第
1位の位の位置とする。又上位のスペースコ
ードは移さないものとする。
前述の平均処理18は、演算対象文字列の平均値
を求める。以下各ステツプにつき詳細に説明す
る。
18.1 演算対象文字列の和を求めO(10、5)に
記入する。
ステツプ22.1と同じ。
18.2 平均値を求め、その結果をO(10、5)に
記入する。
O(10、5)〓O(10、5)/O(9、5) 18.3 バイナリ値のJIS CODEへの変換を行う。
ステツプ16.2と同じ。
18.4 結果をCRTに表示する。ステツプ16.3と同
じ。
前述の順位処理20は、演算対象数字列の順序付
けを行ない、その結果をCRT上に表示する。以
下各ステツプを詳説する。
20.1 演算テーブルメモリの第5列の数字につい
て順位付けを行ない、演算テーブルメモリの
第6列に記入する。この処理は第1行目から
第O(9、5)行目まで行う。
20.2 演算テーブルメモリの第6列に記入された
バイナリ値をJIS CODEに変換し、第7列か
ら第10列までに記入する。ステツプ22.3と同
じ。
20.3 CRTへの結果表示を行う。ステツプ22.4に
同じ。
前述の百分率処理22は、演算対象数字列の百分
率を計算し、第3図4の如く、百分率をCRT上
に表示する役割を担う。以下各ステツプにつき説
明する。
22.1 演算対象数字列の和を求め、演算テーブル
メモリのO(10、5)に記入する。第5図2
においてO(10、5)=300となつている。
O(10、5)〓O(1、5)+O(2、5)+…
+O(O(9、5)、5) 22.2 百分率を求め演算テーブルメモリの第6列
に記入する。
O(L、6)〓100×O(L、5)/O(10、
5) L=(1、2、…、O(9、5)) ここで余りを切り捨てるものとする。第5
図2の第6列目に百分率計算の例を示す。
22.3 演算テーブルメモリの第6列目のバイナリ
値を4桁の10進JIS CODEに変換し、第7列
から第10列までに記入する。もちろん第1行
目から第O(9、5)行目まで実行する。第
5図2の第7列目以降参照のこと。
22.4 演算テーブルメモリOTの第7列から第10
列までのJIS CODE列を、バツフアBUFに
移す。移されるバツフアBUFの位置は、カ
ーソルが存在している位置を第1行目の数値
の第1位の相当させるものとする。又、演算
テーブルメモリOTの第7列目から第10列目
に格納されているデータの内上位のスペース
コードについては、バツフアBUFへの転送
は行なわないものとする。
このようにして第3図、第5図の如き結果
を得るものである。
前述の偏差値処理24は、演算対象文字列の偏差
値を求めCRT上に表示する役割を担う。以下各
ステツプを詳説する。
24.1 演算対象文字列の偏差値を求め演算テーブ
ルメモリOTの第7列に記入する。
24.2 バイナリ値JIS CODE変換を行う。ステツ
プ22.3と同じ。
24.3 結果の表示を行う。ステツプ22.4と同じ。
1 前述の実施例において範囲先頭キーと範囲末
尾キーとの二つのキーにより範囲を規定した
が、これらのキーを1つのキーにまとめ、例え
ばキー操作をRAMに記憶させ、奇数回目の打
鍵は範囲先頭を指定し、偶数回目の打鍵は範囲
末尾を指定するようにしても良い。又、RAM
よりキー操作情報を読み出し、奇数回目の打鍵
に対しランプを点灯させ、偶数回目の打鍵に対
し、ランプを消灯するように構成しても良い。
2 演算対象数字列の範囲指定は本実施例の如
く、先頭と末尾の第1位の位の位置を指定する
方式の他、数字列の対角線によつて指定する方
式であつても良い。
3 前述の実施例においては、演算対象文字列群
を縦方向に指定したが、横方向に一列に並ぶ数
字列群を演算対象文字列群となるよう規定して
も良い。
4 前述の実施例では演算処理としてグラフ処
理、和処理、平均値処理、順位処理、百分率処
理、偏差値処理等各種処理を上げたが、この他
の統計計算処理、ソート等の処理を本発明と類
似の方法で行つても良い。
5 グラフ処理においては、CRT上にグラフの
みを表示させることについて述べたがこの他同
時に目盛あるいは枠組を表示させても良い。
6 本実施例においては入力についての方法につ
いてのみ述べたが、この他本実施例に各種周辺
装置例えば、プリンタ、デイスク等がそなわつ
ても良い。又他の各種編集機能がそなわつてい
ても良い。
7 本実施例においては演算結果の表示にあたつ
て第1行目の第1位の位の位置あるいは、規準
となる位置を指定したが、ある程度自動的に表
示位置を決定するようにしても良い。例えば、
平均値、グラフ等は、必ず各数字と対応がとら
れるように表示し、横方向の位置のみを規定し
ても良い。
8 演算結果の表示位置を規定するにあたつて第
1行目の1桁目の位置によつて規定しても良
い。又他の規定の仕方であつても良い。
9 演算結果表示位置を一義的に固定しても良
い。
10 演算処理の選択には、本実施例においては複
数個のキーを設けたが、1つのキーで代用して
も良い。そしてその1つのキーの意味を決定す
る別の手段を設けても良い。
11 図形化処理手段は、本実施例においては、横
方向のグラフのみであつたが、縦方向のグラフ
化や、円グラフ化であつても良い。
12 範囲指定は、先頭又は最終を指定し、数値列
が続く範囲としても良い。
13 順序付けは、大きい方からの順序づけであつ
ても小さい方からの順序づけであつてもよい。
以上説明したように本発明により、任意の場所
に存在する数字列に対し、任意の範囲で、しかも
任意の時に演算処理あるいは図形化処理を可能な
らしめることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による文字処理装置の1実施例
を示すブロクツ図、第2図はキーボードKBの詳
細図、第3図1はバツフアBUFの内容を示す図、
第3図2〜4は表示を説明する図、第4図1はグ
ラフテーブルメモリを説明する図、第4図2はグ
ラフパターンを示す図、第5図1,2は演算テー
ブルメモリを示す説明図、第5図3は範囲レジス
タRRの説明図、第5図4はカーソルレジスタCR
の説明図、第6図〜第18図は制御手順を示す図
である。 BUF……バツフア、OT……演算テーブルメモ
リ、RR……範囲レジスタ、GT……グラフテー
ブルメモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 文字を入力する文字入力手段と、 該文字入力手段から入力された文字を記憶する
    記憶手段と、 該文字入力手段から入力された文字を表示する
    表示手段と、 該表示手段上で特定の位置を指示するためのカ
    ーソルと、 前記カーソルの位置を移動させるカーソル移動
    手段と、 前記表示手段において、前記入力された文字の
    なす文書中の任意の領域を、演算対象として、演
    算動作に先立つて前記カーソルによつて指示する
    ことにより指定する領域指定手段と、 該領域指定手段により指定された領域内におい
    て、前記入力された文字中に存在する数字列の表
    わす数値全体を演算対象として、演算を実行する
    演算手段と、 該演算手段の演算結果により得られるデータを
    前記表示手段上に表示する様に制御する制御手段
    とを有する文字処理装置。
JP55176005A 1980-12-12 1980-12-12 Character processor Granted JPS5798031A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55176005A JPS5798031A (en) 1980-12-12 1980-12-12 Character processor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55176005A JPS5798031A (en) 1980-12-12 1980-12-12 Character processor

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5798031A JPS5798031A (en) 1982-06-18
JPH0419585B2 true JPH0419585B2 (ja) 1992-03-30

Family

ID=16006042

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55176005A Granted JPS5798031A (en) 1980-12-12 1980-12-12 Character processor

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5798031A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5947638A (ja) * 1982-09-08 1984-03-17 Sharp Corp 図表作成装置
JPS60157671A (ja) * 1984-01-27 1985-08-17 Hitachi Ltd グラフの描画装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4879535A (ja) * 1972-01-25 1973-10-25
JPS495577A (ja) * 1972-05-02 1974-01-18
JPS5498549A (en) * 1978-01-20 1979-08-03 Fujitsu Ltd Document totalizer

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5798031A (en) 1982-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4947370A (en) Word processor for simultaneously displaying and scrolling documents and the corresponding titles
JPH0419585B2 (ja)
JPS5855509B2 (ja) デイスプレイ装置に於けるメモリアドレス指示方式
JPS6359188B2 (ja)
JPH0445875B2 (ja)
JPS648851B2 (ja)
US5526019A (en) Character processing apparatus
JPH0245596B2 (ja)
JPS63233465A (ja) 数式記号の入力表示方式
JPH0594538A (ja) グラフ作成方法
JPS648852B2 (ja)
JPH0465405B2 (ja)
JP3029123B2 (ja) 文字処理装置及びその方法
JP3083665B2 (ja) 文章情報処理装置
JPH0532781B2 (ja)
JPS6022418Y2 (ja) キ−入力式の電子機器
JPS6327887A (ja) 文書作成装置
JPH0343633B2 (ja)
JPH0330054A (ja) 文書処理装置
JPH0124660Y2 (ja)
JPS6327884A (ja) 文書作成装置
JPH0531192B2 (ja)
JPH0345398B2 (ja)
JPS5818732A (ja) 文字処理装置
JPH0565899B2 (ja)