JPH0447434B2 - - Google Patents
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- JPH0447434B2 JPH0447434B2 JP63170275A JP17027588A JPH0447434B2 JP H0447434 B2 JPH0447434 B2 JP H0447434B2 JP 63170275 A JP63170275 A JP 63170275A JP 17027588 A JP17027588 A JP 17027588A JP H0447434 B2 JPH0447434 B2 JP H0447434B2
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はフレキシブル差込み端子を有する静
電吸着板の電極切断防止装置に係り、特に電極が
切断される事故を防止し得て通電不良を回避し得
るフレキシブル差込み端子を有する静電吸着板の
電極切断防止装置に関する。
電吸着板の電極切断防止装置に係り、特に電極が
切断される事故を防止し得て通電不良を回避し得
るフレキシブル差込み端子を有する静電吸着板の
電極切断防止装置に関する。
従来の静電吸着板において、第3,4図に示す
如く、基盤4上の絶縁性(1013〜1017Ωcm)の接
着剤層に正負一組の電極8,10及び吸着層14
を接着して設けるとともに、前記吸着層14端部
から突出させた吸着層突出端16に前記正負電極
8,10端部から突出させた電極突出端18を取
着させて設けたフレキシブル差込み端子20を有
する静電吸着板2がある。この静電吸着板2は、
差込み端子20がフレキシブルであることによ
り、第5図に示す如く、どのような方向にも指向
させ得て、電線24により電源26に接続された
コネクタ20を使用し得ることにより電源供給確
実である等の特徴を有している。
如く、基盤4上の絶縁性(1013〜1017Ωcm)の接
着剤層に正負一組の電極8,10及び吸着層14
を接着して設けるとともに、前記吸着層14端部
から突出させた吸着層突出端16に前記正負電極
8,10端部から突出させた電極突出端18を取
着させて設けたフレキシブル差込み端子20を有
する静電吸着板2がある。この静電吸着板2は、
差込み端子20がフレキシブルであることによ
り、第5図に示す如く、どのような方向にも指向
させ得て、電線24により電源26に接続された
コネクタ20を使用し得ることにより電源供給確
実である等の特徴を有している。
ところで、従来の静電吸着板2は、正負電極
8,10等が基盤4から剥がれて露出することに
より安全性が損なわれる不都合を防止するため
に、接着剤層6として、例えばアクリル酸アルキ
ルエステル共重合体等の常態粘着力が1000g/cm
以上のものを使用している。
8,10等が基盤4から剥がれて露出することに
より安全性が損なわれる不都合を防止するため
に、接着剤層6として、例えばアクリル酸アルキ
ルエステル共重合体等の常態粘着力が1000g/cm
以上のものを使用している。
ところが、差込み端子20がフレキシブルであ
ることにより、第5図に示す如く、差込み端子2
0に接着剤層6から剥脱する方向の力が加えられ
た場合に、差込み端子20の吸着層突出端16に
取着された電極突出端18は接着剤層6から剥脱
する方向に移動される一方、接着剤層6と吸着層
14との間に接着された正負電極8,10は前記
の如く接着剤層6の接着力が大であることから、
吸着層14が剥脱されるにもかかわらず接着剤層
6に残置されることになる。
ることにより、第5図に示す如く、差込み端子2
0に接着剤層6から剥脱する方向の力が加えられ
た場合に、差込み端子20の吸着層突出端16に
取着された電極突出端18は接着剤層6から剥脱
する方向に移動される一方、接着剤層6と吸着層
14との間に接着された正負電極8,10は前記
の如く接着剤層6の接着力が大であることから、
吸着層14が剥脱されるにもかかわらず接着剤層
6に残置されることになる。
このため、第6図に示す如く、差込み端子20
の吸着層突出端16に取着された電極突出端18
が接着剤層6と吸着層14との間に接着された正
負電極8,10から切断される事故を生じ、通電
不良となる不都合があつた。
の吸着層突出端16に取着された電極突出端18
が接着剤層6と吸着層14との間に接着された正
負電極8,10から切断される事故を生じ、通電
不良となる不都合があつた。
そこでこの発明の目的は、差込み端子に接着剤
層から剥脱する方向の力を加えられた場合に電極
が切断される事故を防止し得て通電不良を回避し
得るフレキシブル差込み端子を有する静電吸着板
の電極切断防止装置を実現することにある。
層から剥脱する方向の力を加えられた場合に電極
が切断される事故を防止し得て通電不良を回避し
得るフレキシブル差込み端子を有する静電吸着板
の電極切断防止装置を実現することにある。
この目的を達成するために、この発明は、絶縁
性の接着剤層に正負電極及び吸着層を接着して設
けるとともに前記吸着層端部から突出させた吸着
層突出端に前記正負電極端部から突出させた電極
突出端を取着させて設けたフレキシブル差込み端
子を有する静電吸着板において、前記吸着層突出
端及び電極突出端を含み前記差込み端子の設けら
れる部位の吸着層及び正負電極と前記接着剤層と
の間にこの接着剤層との密着力よりも前記吸着層
及び正負電極との密着力が大なる絶縁性の切断防
止層を介設したことを特徴とする。
性の接着剤層に正負電極及び吸着層を接着して設
けるとともに前記吸着層端部から突出させた吸着
層突出端に前記正負電極端部から突出させた電極
突出端を取着させて設けたフレキシブル差込み端
子を有する静電吸着板において、前記吸着層突出
端及び電極突出端を含み前記差込み端子の設けら
れる部位の吸着層及び正負電極と前記接着剤層と
の間にこの接着剤層との密着力よりも前記吸着層
及び正負電極との密着力が大なる絶縁性の切断防
止層を介設したことを特徴とする。
この発明の構成によれば、接着剤層との密着力
よりも吸着層及び正負電極との密着力が大なる絶
縁性の切断防止層を、吸着層突出端及び電極突出
端を含み前記差込み端子の設けられる部位の吸着
層及び正負電極と前記接着剤層との間に介設した
ことにより、差込み端子に接着剤層から剥脱する
方向の力が加えられた場合に、接着剤層と吸着層
との間に接着された正負電極は接着剤層に残置さ
れることなく吸着層とともに接着剤層から剥脱さ
れる。
よりも吸着層及び正負電極との密着力が大なる絶
縁性の切断防止層を、吸着層突出端及び電極突出
端を含み前記差込み端子の設けられる部位の吸着
層及び正負電極と前記接着剤層との間に介設した
ことにより、差込み端子に接着剤層から剥脱する
方向の力が加えられた場合に、接着剤層と吸着層
との間に接着された正負電極は接着剤層に残置さ
れることなく吸着層とともに接着剤層から剥脱さ
れる。
次にこの発明の実施例を図に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1〜3図は、この発明の実施例を示すもので
ある。図において、2は静電吸着板であり、基盤
4と、絶縁性の接着剤層6と、通電により正負の
電荷を付与される櫛歯状に配設した一組の電極
8,10と、この一組の電極8,10により誘電
され静電吸引力により被吸着物12を吸着保持す
る吸着層14とを、順次に積層して設けている。
これにより、静電吸着板2は、基盤4上の絶縁性
の接着剤層6に正負一組の電極8,10及び吸着
層14を接着して設けている。
ある。図において、2は静電吸着板であり、基盤
4と、絶縁性の接着剤層6と、通電により正負の
電荷を付与される櫛歯状に配設した一組の電極
8,10と、この一組の電極8,10により誘電
され静電吸引力により被吸着物12を吸着保持す
る吸着層14とを、順次に積層して設けている。
これにより、静電吸着板2は、基盤4上の絶縁性
の接着剤層6に正負一組の電極8,10及び吸着
層14を接着して設けている。
この静電吸着板2は、一組の電極8,10に直
流電源を供給して夫々正負の電荷を付与する。こ
の一組の電極8,10により吸着層14は誘電さ
れるので、被吸着物12を接触させると、被吸着
物12は前記各電極8,10と対向する部位に
夫々静電誘導により各電極8,10の電荷と異な
る極性の電荷が生じる。これにより、被吸着物1
2に生じた電荷と各電極8,10の電荷との間に
静電的吸引力が作用し、被吸着物12を吸着層1
4の表面に吸着保持する。
流電源を供給して夫々正負の電荷を付与する。こ
の一組の電極8,10により吸着層14は誘電さ
れるので、被吸着物12を接触させると、被吸着
物12は前記各電極8,10と対向する部位に
夫々静電誘導により各電極8,10の電荷と異な
る極性の電荷が生じる。これにより、被吸着物1
2に生じた電荷と各電極8,10の電荷との間に
静電的吸引力が作用し、被吸着物12を吸着層1
4の表面に吸着保持する。
なお、吸着層14の材料としては、ポリエスト
ル樹脂や塩化ビニル樹脂を、そしてまた、アクリ
ル樹脂等の合成樹脂に導電性添加物を加えてシー
ト状にし、これにより所期の誘電率と抵抗値を発
揮せしめる。
ル樹脂や塩化ビニル樹脂を、そしてまた、アクリ
ル樹脂等の合成樹脂に導電性添加物を加えてシー
ト状にし、これにより所期の誘電率と抵抗値を発
揮せしめる。
また、前記静電吸着板2は、吸着層14端部か
ら吸着層突出端16を突出させて設け、正負電極
8,10端部から電極突出端18を突出させて設
ける。この吸着層突出端16に電極突出端18を
取着させてフレキシブルの差込み端子20を形成
して設ける。このとき、電極突出端18は、吸着
層突出端16の裏面に露出させて電気的な結合が
可能なように構成する。この差込み端子20を受
納し、電気的結合を果すべく、第5図の如くコネ
クタ22を電線24により電源26に接続して設
けている。
ら吸着層突出端16を突出させて設け、正負電極
8,10端部から電極突出端18を突出させて設
ける。この吸着層突出端16に電極突出端18を
取着させてフレキシブルの差込み端子20を形成
して設ける。このとき、電極突出端18は、吸着
層突出端16の裏面に露出させて電気的な結合が
可能なように構成する。この差込み端子20を受
納し、電気的結合を果すべく、第5図の如くコネ
クタ22を電線24により電源26に接続して設
けている。
このようなフレキシブルの差込み端子20を有
する静電吸着板2において、第1,2図に示す如
く、差込み端子20の吸着層突出端16及び電極
突出端18を含み差込み端子20の設けられる部
位の吸着層14及び正負一組の電極8,10と接
着剤層6との間に、この接着剤層6との密着力よ
りも吸着層14及び正負一組の電極8,10との
密着力が大なる絶縁性の切断防止層28を介設す
る。この切断防止層28は、体積固有抵抗値が
1013〜1017Ωcm程度の絶縁性を有するウレタン系、
アクリル系、フエノール系等の材料から形成され
る。
する静電吸着板2において、第1,2図に示す如
く、差込み端子20の吸着層突出端16及び電極
突出端18を含み差込み端子20の設けられる部
位の吸着層14及び正負一組の電極8,10と接
着剤層6との間に、この接着剤層6との密着力よ
りも吸着層14及び正負一組の電極8,10との
密着力が大なる絶縁性の切断防止層28を介設す
る。この切断防止層28は、体積固有抵抗値が
1013〜1017Ωcm程度の絶縁性を有するウレタン系、
アクリル系、フエノール系等の材料から形成され
る。
このように、フレキシブルの差込み端子20を
有する静電吸着板2において、差込み端子20に
接着剤層6から剥脱する方向の力が加えられた場
合に、従来は、差込み端子20の吸着層突出端1
8に取着された電極突出端18は接着剤層6から
剥脱する方向に移動される一方、接着剤層6と吸
着層12との間に接着された正負一組の電極8,
10は接着剤層6の接着力が大であることから、
吸着層14が剥脱されるにもかかわらず接着剤層
6に残置される結果、電極突出端18が正負一組
の電極8,10から切断される事故を生じ、通電
不良となる不都合があつた。
有する静電吸着板2において、差込み端子20に
接着剤層6から剥脱する方向の力が加えられた場
合に、従来は、差込み端子20の吸着層突出端1
8に取着された電極突出端18は接着剤層6から
剥脱する方向に移動される一方、接着剤層6と吸
着層12との間に接着された正負一組の電極8,
10は接着剤層6の接着力が大であることから、
吸着層14が剥脱されるにもかかわらず接着剤層
6に残置される結果、電極突出端18が正負一組
の電極8,10から切断される事故を生じ、通電
不良となる不都合があつた。
この発明のフレキシブルの差込み端子20を有
する静電吸着板2においては、前述のごとく、接
着剤層6との密着力よりも吸着層14及び正負一
組の電極8,10との密着力が大なる絶縁性の切
断防止層28を、差込み端子20の吸着層突出端
16及び電極突出端18を含み差込み端子20の
設けられる部位の吸着層14及び正負一組の電極
8,10と接着剤層6との間に介設して設けたこ
とにより、接着剤層6と吸着層14との間に接着
された正負一組の電極8,10は接着剤層6に残
置されることなく、吸着層14とともに接着剤層
6から剥脱される。
する静電吸着板2においては、前述のごとく、接
着剤層6との密着力よりも吸着層14及び正負一
組の電極8,10との密着力が大なる絶縁性の切
断防止層28を、差込み端子20の吸着層突出端
16及び電極突出端18を含み差込み端子20の
設けられる部位の吸着層14及び正負一組の電極
8,10と接着剤層6との間に介設して設けたこ
とにより、接着剤層6と吸着層14との間に接着
された正負一組の電極8,10は接着剤層6に残
置されることなく、吸着層14とともに接着剤層
6から剥脱される。
このため、差込み端子20の電極突出端18
が、接着剤層6と吸着層14との間に接着された
正負一組の電極8,10から切断される事故を防
止することができ、通電不良を回避することがで
きるものであり、実用上大なる効果を奏し得るも
のである。
が、接着剤層6と吸着層14との間に接着された
正負一組の電極8,10から切断される事故を防
止することができ、通電不良を回避することがで
きるものであり、実用上大なる効果を奏し得るも
のである。
このようにこの発明によれば、接着剤層との密
着力よりも吸着剤及び正負電極との密着力が大な
る絶縁性の切断防止層を、吸着層突出端及び電極
突出端を含み前記差込み端子の設けられる部位の
吸着層及び正負電極と前記接着剤層との間に介設
したことにより、差込み端子に接着剤層から剥脱
する方向の力が加えられた場合に、接着剤層と吸
着層との間に接着された正負電極は接着剤層に留
置されることなく、吸着層とともに接着剤層から
剥脱される。
着力よりも吸着剤及び正負電極との密着力が大な
る絶縁性の切断防止層を、吸着層突出端及び電極
突出端を含み前記差込み端子の設けられる部位の
吸着層及び正負電極と前記接着剤層との間に介設
したことにより、差込み端子に接着剤層から剥脱
する方向の力が加えられた場合に、接着剤層と吸
着層との間に接着された正負電極は接着剤層に留
置されることなく、吸着層とともに接着剤層から
剥脱される。
このため、差込み端子の吸着層突出端に取着さ
れた電極突出端が接着剤層と吸着層との間に接着
された正負電極から切断される事故を防止し得
て、通電不良を回避することができる。
れた電極突出端が接着剤層と吸着層との間に接着
された正負電極から切断される事故を防止し得
て、通電不良を回避することができる。
第1〜3図はこの発明の実施例を示し、第1図
は差込み端子の拡大平面図、第2図は第1図の
−線断面図、第3図は静電吸着板の平面図であ
る。第4〜6図は、夫々従来の差込み端子の拡大
断面図である。 図において、2は静電吸着板、4は基盤、6は
絶縁性の接着剤層、8,10は電極、12は被吸
着物、14は吸着層、16は吸着層突出端、18
は電極突出端、20は差込み端子、22はコネク
タ、24は電線、26は電源、28は切断防止用
接着剤層である。
は差込み端子の拡大平面図、第2図は第1図の
−線断面図、第3図は静電吸着板の平面図であ
る。第4〜6図は、夫々従来の差込み端子の拡大
断面図である。 図において、2は静電吸着板、4は基盤、6は
絶縁性の接着剤層、8,10は電極、12は被吸
着物、14は吸着層、16は吸着層突出端、18
は電極突出端、20は差込み端子、22はコネク
タ、24は電線、26は電源、28は切断防止用
接着剤層である。
Claims (1)
- 1 絶縁性の接着剤層に正負電極及び吸着層を接
着して設けるとともに前記吸着層端部から突出さ
せた吸着層突出端に前記正負電極端部から突出さ
せた電極突出端を取着させて設けたフレキシブル
差込み端子を有する静電吸着板において、前記吸
着層突出端及び電極突出端を含み前記差込み端子
の設けられる部位の吸着層及び正負電極と前記接
着剤層との間にこの接着剤層との密着力よりも前
記吸着層及び正負電極との密着力が大なる絶縁性
の切断防止層を介設したことを特徴とするフレキ
シブル差込み端子を有する静電吸着板の電極切断
防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170275A JPH0221585A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | フレキシブル差込み端子を有する静電吸着板の電極切断防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170275A JPH0221585A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | フレキシブル差込み端子を有する静電吸着板の電極切断防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221585A JPH0221585A (ja) | 1990-01-24 |
| JPH0447434B2 true JPH0447434B2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=15901927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170275A Granted JPH0221585A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | フレキシブル差込み端子を有する静電吸着板の電極切断防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221585A (ja) |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63170275A patent/JPH0221585A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221585A (ja) | 1990-01-24 |
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